kandacho さん プロフィール

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kandachoさん: 静岡 清水の 木造の家(tsekkei)
ハンドル名kandacho さん
ブログタイトル静岡 清水の 木造の家(tsekkei)
ブログURLhttp://tsekkei.exblog.jp
サイト紹介文静岡の設計事務所T設計室一級建築士事務所が 直接分離発注でつくる家づくり。
自由文T設計室の家は、古くから継がれてきた、 地震に強い構法や素材と、現代の技術を合わせて、 木の心地良さの中で家族が快適に暮らす、 温故知新の木造の家、・・そんな家紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供132回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2014/04/21 14:35

kandacho さんのブログ記事

  • きもちいいは、天井をひくく、窓の数を減らす、天井に照明をつけない
  • イレイサトシさんの設計上達のために「とりあえずの三つ」一 天井を低く抑える二 窓の数を少なくする三 天井に照明をつけないとある天井は通常2.4mであれば、あとから天井にライト、和室・食堂ならペンダントを適当につけるみたいな、いい加減な設計はできないイレイさんが推奨する天井高さは2.1mは基準法で最小の高さである使ってみると、部屋が広く見える窓は最小限だが、窓の先には、緑やスノコからの光の反射があり上手に [続きを読む]
  • 床が見えるようにかたづけると、なぜだか女性がきれいに見える!
  • 断熱材を何にするかと、設計者なら色々調べるが一般の人は、宣伝文句の上で、「この断熱素材は健康的で。あの断熱素材は燃えると毒ガスがでる・・」だからこちらが・・などと、営業マンのトークを聞いて勉強すると、それを設計者にも説明してくれる方がいる。断熱という素材で、ハウスメーカーと工務店と設計者を選ぶこと自体無謀なこと。防火の専門家に「どの断熱素材がいいですか?」と聞けば家事がおこれば、内部は200度以上に [続きを読む]
  • ZEHで家を建てるだけど、快適じゃない
  • ZEHのゼロエネ住宅は東京オリンピックのあとはこれしかたてなれなくなる。だから、流行のものにのっかる・・という方もいるがZEHのゼロエネ住宅だから、快適な住宅とは違うと注意が必要だという専門家が多いZEHのゼロエネ住宅は、原発などの影響で日本の電気をどう供給するかということで太陽光発電をたくさん乗っけると、簡単にゼロエネ住宅になるかといって、住まいの断熱や暖房や冷房さらには住まい方などの仕方は手つかずで、 [続きを読む]
  • 介護住宅という選択
  • 家づくりは、その家族の人生のステージ(場面)での生活で若いひとりものは、実家にいる(パラノイア)かアパートなどで生活そのあと夫婦になり家づくりははじまり子供ができて「育児住宅」がはじまる。育児中心の時代子供がまだ同居していても、親のどちらかに死別があり同居をする場合年令が進む場合「介護住宅」になることもあるこの時、徳用老人ホームの個室のように、個室にて専用テレビとエアコン完備で一日中部屋でテレビを [続きを読む]
  • 外の物置きを常備する
  • 家の物入れと外部のももの入れを比較すれば、内部の物入れは数倍する家の小屋裏収納・天井裏収納・床裏収納を床面積がかからぬからお得だと、一生懸命つくる家もあるが、天井は1.4m以下が必須で腰を曲げて荷物を出し入れしなくてはならず、広い場所でも奥の荷物を出すための通路を物入れにもつけることになり腰を痛める・価格は必然あがる・耐震上は家の荷物の荷重があればそれは耐震性能をそれなりにあげる必要もある目を皿のよ [続きを読む]
  • 夫婦でくつろいだり、会話を楽しめる家
  • 家族の寝室は、昭和初期までは、男子はご主人もお子さんも同じ部屋女子は奥様とお嬢さんは同じ部屋、お手伝いがいた家もあり、小さい子供はそこで寝た。という話から、家族の住まい方は変わるハウスメーカーがつくる振り分けプランはどの世代でも使えそうだが、家族分の個室があるのはいいがどの世代にも合わせる調子の良さは言葉だけで今ひとつ、中途半場な事はいなめない。大きな部屋は、それだけでは、落ち着かない吹き抜けもあ [続きを読む]
  • 椅子を選ぶコンセルジェ
  • 椅子はたくさんあるダイニングチェアとか、イージーチェアー、ハイチェアーぐらいなら使いかも想像がつくがはてそれから選ぶ時にどうえらぶのだろう?座って見て靴を脱いで座ってみてここまでできれば60%はいい感じ素足で椅子を自宅で使うことを想定している椅子は通常自分の身長の1/4の座面高さが基準だがリラックスして座るのであれば、両足のかかとをつけて、少し膝裏にゆとりがあるといい喫茶店やバーでは、カウンターの中の [続きを読む]
  • ゆっくりとくつろぐ寝室のコツ
  • 「あなたは余命半年です」と言われたらどうするんだろう・・株や債権を現金にして豪華に海外旅行はたまた「カウンタック」など効果な車や金品を買うのかたぶんそんなことはしないで、「プラシーボ」や「キルイータ」などの保険医療でまかなえず、年間数千万でも、あるかぎりで最先端の免疫療法にかけるほうかもしれませんねまた宝クジで「当選1000万円」では、また貯金してまた何かの時に使うために貯金でしょうかでは、「ゆったり [続きを読む]
  • エアコンに頼らない家
  • 今年の夏は夕立が多く、ずいぶん過ごしやすかった雨で野菜が高くはなったが夕立で熱帯夜にはならないが、湿度計を見ると60%は超えている多少温度がさがっても湿度は下がらないのが日本の夏この湿度で体調をくずす人がいる。基本的には気温が27度を超え、湿度が60%を超えると不快に思う人が増えてくるのが普通だが・・自分の体調を過信すると、みえない湿度にやられるからシニアにはこまりものだ。エアコンは嫌いでも、つけておく [続きを読む]
  • 50歳からの二世帯間取り・スケルトンインフィル 二階 40坪
  • スケルトンインフィルとは、外壁と大黒柱以外は柱がなくても構造的や断熱的に性能が変わらない建物型式家を建てる時若い世代が20歳から30歳代で家を建てるとき35年のローンを組む50代からの家づくり二世帯はローンは返済の年令が問題で子供世代まで支払いに関わればいいがそうで内場合には、現金で建てることになる間取りは人数で変わるだろう親世代の同居になれば、夫の親・・妻の親 子供が別に世帯をもつすべてが平屋で住めれば [続きを読む]
  • 床材を張り替える
  • 改修でやっかいなのが床を張り替えること、家をつくり25年あたりから夏には床がブカブカしはじめる表面は経木のように木材を2ミリから3ミリ程度薄くはっているものでもビニールのものでも同じだが、下地と呼ばれる床の構造的な部分は合板と呼ばれる木の集積したものがほとんどだ。無垢の木材でもブカブカはしないだろうが、目地(板と板の間)の部分が最初は数ミリだがだんだん大きくなり一円ぐらいならおちる、なんて家もある [続きを読む]
  • 夫婦別室間取り
  • 戸建ての住宅では、最近夫婦別室もアリなので職業や趣味など色々な方がいて設計のアンケートがありそちらに書いていただくときは、別な話がだがアンケートがない場合には無いときには最初に、聞くことにしている「あなたの普通は私の普通はちがうのがアタリ前」最初に聞かないと、ボタンが掛け違うことになる展示会回りや完成見学会まわりをしても、自分の間取りがないのは、自分の価値で家をみることをしていないから他人の間取り [続きを読む]
  • テーブルの上を照らすあかり、食事の時にはキャンドルもいい
  • すてきな照明というと、照明器具を選ぶことに専念する事になるが客をもてなす時には、その人のために花を取ってその日に飾ることなどその日のその人の為に今宵は・・と思いはせると自然と夕暮れからキャンドルもいいと思うかもしれない自分で体験があるとたやすいことでもなかなか、いざとなると思いつかないことは事実ですね料理を調べてもクックパッドでは料理は分かるが料理をもてなすことは書くことはありえないし照明の本でも [続きを読む]
  • 木の床は冷たいから床暖房だという・なにかがおかしい
  • 木の家は温かいちょっと前まで大工さんに作った木の家、珍しい、貴重な高い木(節がない木は、枝がない木はないので、太い木を使って作る貴重な高い木)の家は寒い寒いと女性のひとはいっていた。調理する台所は大概、お日様が入らない北側に作られていて台所は明るくするため。窓に面して立って作業するので北側の一番北側に、日に三度食事の為にいた。台所の回りだと、配管が便利だといわれて、集められた風呂と洗面と洗濯とトレ [続きを読む]
  • 小屋に住んでいる人は楽しそう
  • 小屋に住むは建築家中村好文さんが「小屋から家へ」TOTO出版YOUTUBで「中村好文」と検索するとTOTOギャラリーの講演会のビデオが見られるこの本は前半はその時の資料として図面が収録されているこの中で、小屋というのは、通常の家として紹介されていない。夫妻と子供が2人が日常をすごす為につくられたものでない匂いがする大人の隠れ家的な遊び場と理解する住むという事でなくて、使うという事思い出すのが茶室・・茶道の茶室は [続きを読む]
  • 扉と同じ厚さの間仕切り
  • 外壁(中と外と分ける壁)は暑さ・寒さや地震に強くするにはここを改修すると性能が下がるしかし内部をワンルームにしてあとから作るなら性能は同じであるべきだただ内部は色々な方法がある。カーテンで仕切るカラーボックで仕切る扉と同じ厚さの壁で仕切る・・これもアリだ内部にも耐震が必要だとそこには柱10センチから15センチ程度が2本でてくる。その間は柱の太さの両面3センチ程度壁をつくるので16センチから21センチ程度にな [続きを読む]
  • 玄関はいるのか・・下足で生活してどこかおかしい?
  • 玄関はいるのか、建築の教科書には、玄関は幽玄の場所でありこの世とあの世を分かる・・なんて事もかいてあるがなにせ、50年過ぎれば、住まい方が変わる時代に幽玄はないでしょ・・という感じがする・スケルトンインフィル的な間取りの展開はこちら狭い家の場合土足で出入りすると、中庭はクツを履いても履かなくても生活する場所に格上げされて、生活の場所は広くなる・・安藤忠雄さんの処女作的「住吉の長屋」も土間的な扱いで土 [続きを読む]
  • 1.5階建てはスケルトンインフィルがいい!
  • 同じように、壊されている建物シロアリがあるわけじゃない鉄骨だって、木造だって、RC造だって同じだ使えないわけでないじゃなぜか・・・暮らす人の生活に合わないからという理由がアタリ前昔の金持ちお家を見てみよう東京の社長の家、台所は小さくお手伝いさんもいた、六人家族だが個室があるわけでもない寝る時には?男はご主人と長男が和室に別室に奥様とお嬢様お手伝いの部屋に小さな子供が寝ていたうそのようだが本当の話だ昭 [続きを読む]
  • 1.5階建て断面図
  • 1.5階の高さはどうなるのだろう二階建て、とう事であれば、天井は2.1m以上必要でロフトであれば、1.4m以下となるただ1.4mだと、テレビのコマーシャルでは1mぐらいの子供が踊っているので、広く感じるが、大人が1.4mの高さに入ると座るか膝で立つか、手をついて歩くことになる移動は問題がないが荷物を入れたりだしたりは大変かもしれない腰が伸びない状態だと力がでない思いきって、籠もり部屋やなんかの時の客間程度には最適 [続きを読む]
  • カーテンで家をしきる・一人住まいのワンルーム
  • ググルとは、googleで検索することだが「カーテンで家をしきる」これで画像を見ると、モダーンな家からアパートのスケルトンからたくさんの画像がでてくる。カーテンは窓に付け、外からの視線を防ぐもの、家の中を覗かれないようにするものとインテリアの教科書のように使われるだけでないことがわかる特に日本では、明かりとりと視線は障子で仕切ることはアタリ前で音は聞こえても、視線だけ遮れば部屋ができると考えれば、あなが [続きを読む]
  • 便所で必要な事
  • トイレは雪隠とも呼ばれて昔は、僧侶が考えるところ「雪隠ずめ」とトイレに閉じ込めて反省を促すことも昔はあったようだが今はどうなんだろうトイレで読書をする習慣のあるひとの家ではトイレに長く座って本を見るのに疲れるから棚から棚を下ろして肘をつくカウンターをつくれ本棚をつくれと言われたが・・最近では煙草も匂いがついて副流煙でどうのこうのと言われて、煙草を吸う人は玄関のアプローチで煙草は蛍族がいいところかも [続きを読む]
  • 清水湊はいつからあるのか・なぜ江戸時代に栄えたのか
  • 清水湊はいつからあるのか・なぜ江戸時代に栄えたのか**************************高校の先生だった 清水の歴史家北村欽哉さんの話のはなし*************************清水湊はいつ発生したか****************************16世紀に清水湊があった・・1560年ごろから昔は海だった。地震で隆起して島ができ湊ができた明応の大地震・・1498年にあった [続きを読む]
  • 洗面所に必要なもの・・戸建ての家にはコツがある
  • 洗面所は風呂の横で服を脱ぐところ「ああ〜洗濯機があると、そのまま入れられる」という便利は・・と必ずあるような洗濯機だが・・独身などは、そのまま入れて換気扇が廻っているところで、ユニットバスに下義でも干しておけばと・・単身・結婚当時のふたりならいいのだが二人だけでなく、子供が入ると洗濯も大人と一緒に洗えない・汚れたもの・・色もの・・量の多さなどがあるから・・風呂に入るとき、ポイッと入れてと考える時洗 [続きを読む]