港区のインドネシア専門行政書士 廣瀬さやか さん プロフィール

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港区のインドネシア専門行政書士 廣瀬さやかさん: 行政書士ノチカラ
ハンドル名港区のインドネシア専門行政書士 廣瀬さやか さん
ブログタイトル行政書士ノチカラ
ブログURLhttp://www.sayaka-office.com/blog/
サイト紹介文港区のインドネシア専門行政書士 廣瀬さやかのブログです。
自由文行政書士ができること、
インドネシアのこと、
行政書士 廣瀬さやかが日々考えていることなどを綴っています。
毎週月曜と木曜、更新中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2014/04/21 15:27

港区のインドネシア専門行政書士 廣瀬さやか さんのブログ記事

  • 『コンビニ外国人』を読んでみた
  • 就労ビザに関する相談を受ける中で外国人を雇用している中小企業の社長さんや日本の企業に就職した外国人たち、長年技能実習生の問題に向き合ってきた父から日々話を聞くのを通じて、日本における外国人労働者の実態についてはそれなりに把握しているという自負がありました。 芹澤健介著『コンビニ外国人』を読んでみて、コンビニ奨学生の存在、沖縄でネパール人が急増している理由、コンビニを技能実習の対象職種に申請するに至 [続きを読む]
  • 入国管理局、庁に格上げへ
  • 各種報道によれば、政府は外国人労働者の受入れ拡大に向けて環境整備を行うため、現在の入国管理局を格上げし「入国管理庁」を設置する方向で検討に入ったようです。 法務省の内部部局という位置づけから法務省の外局として「庁」に昇格することで、出入国管理を一元的に担う司令塔として受入れ環境の整備を効率的に進める適切な組織の構築とそのための人員の確保が期待されます。 何よりも期待したいのは人員の確保です。特に東 [続きを読む]
  • 最近のインドネシア人との会話から
  • ◇エピソード1ジャカルタから出張で来日したインドネシア人男性。 「日本は暑いですねー。インドネシアの方が涼しいです。」 それなー!私もインドネシアに避暑に行きたいわ〜 ◇エピソード2打合せ後、クリスチャンのインドネシア人男性と談笑していたときのこと。 男性「先生はお酒飲むんですか?」私「えぇ、飲みますよ。」男性「何が好きですか?」私「一番は日本酒ですね。」男性「先生、のんべえですね〜(笑)」 な! [続きを読む]
  • 大阪入国管理局へ行ってきました
  • 昨夜前乗りして、今朝は大阪入管へ行ってきました。大阪港の少し先にあります。 「え!?申請って郵送でできないの??」と弁護士の先生に驚かれましたが、できないのです。 住所地によって管轄が決まっているので直接行くしかないのです。そのうちオンライン申請が可能になりそうですけどね。 8時50分頃着いて、9番目。無事に受理されひとまずほっ。 そして、電車を乗り継いで京都入管へ。郵送でもよかったのですが、その場で [続きを読む]
  • 大阪入国管理局 京都出張所へ行ってきました
  • 今週初め、京都の入国管理局へ申請に行きました。 東京からだと新幹線で日帰りでも行けるのですが、私、京都の街が大好き過ぎるので前泊し、朝、鴨川沿いを20分ほど歩いて行きました。 丸太町通りの合同庁舎4階にあります。 申請後、徒歩2分ほどのところにある京都熊野神社へ。 神社巡りが趣味なので、出張で各地へ行くときは近くに神社がないか探し、申請の許可が出ますようにと願掛けしています。最後は神頼みです(笑) [続きを読む]
  • インドネシアの小学校の教師とディスカッションしました
  • 3年前から、年に一度、インドネシア留学生協会の日本での活動のスポンサーをしています。 インドネシア留学生協会は、日本の大学で学んでいるインドネシア人留学生たちの組織です。 留学生が自分たちで企画を考え、在日インドネシア大使館やインドネシアと関係の深い企業などから資金面での協力を得ながら、毎年プログラムを実行しています。 今年は、インドネシアの小学校の教師の質の向上を目的として「教師に世界を見させよう [続きを読む]
  • 入管からインドネシア語版でのお知らせ
  • 日本人と結婚し、短期滞在ビザから配偶者ビザへの変更が許可されたインドネシア人の方の在留カードを受け取りに東京入管へ行ったときのこと。 出来立ての在留カードを入管の窓口で受け取る際にパスポートサイズの紙切れも一緒にもらうのですが、今までは表面が日本語、裏面が英語のものだけでした。 つい最近、いつもの紙切れともう一枚渡されたのがコレ。 インドネシア語版じゃーーーーーーーーーーん!! 日本に住むインド [続きを読む]
  • 配偶者ビザからの永住ビザ申請
  • 日本人男性と結婚後、配偶者ビザを取得したインドネシア人女性の永住ビザ。 昨年秋に東京入管へ申請してから8か月。ようやく許可が出て私もホッとしているところです。 永住ビザの標準処理期間は4か月とされていますが、東京入管での審査は日に日に長期化&厳格化しているのが現状です。 4年前に旦那様からお問合せいただき、日本での婚姻手続に始まり、短期滞在ビザから配偶者ビザへの変更申請、奥様のための日本語学校探し、 [続きを読む]
  • 外国人労働者受け入れ拡大で新たな在留資格
  • 6月5日付の日本経済新聞の記事によると、安倍首相が経済財政諮問会議において外国人労働者の受け入れ拡大を表明し、単純労働に門戸を開き、2019年4月以降に新たな在留資格を設けるようです。 どこの会社様へ訪問しても深刻な人材不足の声を耳にするのでやっとかぁ…という思いと、なんだかなぁ…という思いが交錯しているのが個人的な感想です。 政府は経済財政運営の基本方針(骨太の方針)に新資格の創設を明記し、今秋の臨時 [続きを読む]
  • 在留カードを確認するタイミング
  • 先日、東京入国管理局に行った際にラックスタンドでたまたま見つけたパンフレット。 東京労働局職業安定部ハローワークが発行している事業主向けの『外国人の雇用に関するQ&A』。 在留資格に関することから雇用管理、社会保険、税金等、外国人を雇用するにあたって必要な手続や知識がQ&A形式で写真や図、様式を用いながら58ページにわたってまとめられています。 これから初めて外国人を採用する事業主の方はもちろん、すでに外 [続きを読む]
  • サヤンの会 第8回交流会@東京やりまーす!
  • インドネシア人と結婚する日本人の方々から相談を受けることが多くなって、日本人とインドネシア人のカップルだからこそ抱える不安や戸惑い、悩みを同じ境遇にある者同士で共有したり、情報交換したりできる場があったら…との想いから立ち上げた、日本人&インドネシア人カップルのためのグループ、サヤンの会。 サヤン(Sayang)はインドネシア語で「愛しい」という意味です。 2014年12月にFacebookのグループでサヤンの会を設立 [続きを読む]
  • 今日からラマダンです
  • 今日からイスラム教のラマダン(断食月)が始まりました。 今週13日から、インドネシア第2の都市スラバヤで連続5件の自爆テロや爆発が起き、実行犯を含む多数の死傷者が出ました。インドネシアの国家警察は、関与したのはいずれも子ども連れの3家族で、IS(イスラム国)に忠誠を誓うイスラム過激派組織のメンバーによるテロと発表。 子ども連れの家族全員での自爆テロというのがあまりにもショッキングです。 在インドネシ [続きを読む]
  • ガジュマルの木が大きくなりました
  • 3年前、事務所移転のお祝いに観葉植物が欲しいと図々しくもリクエストしたら、大好きな社労士の先生が贈ってくださったガジュマルの木。 あれから3年。 こんなに大きくなりました〜もう植木鉢が窮屈そうです。植え替えなきゃですね。 弁護士先生の部屋に大きな観葉植物があるのですが、十数年前に開所祝いで贈られたものがすくすく育って、今では天井に背が届くほど大きくなったそうです。 その話を聴いて、私も10年後に同じ [続きを読む]
  • 今年のレバランは12連休、来年のGWは10連休?
  • 2018年5月2日付けの日本経済新聞の記事によると、政府は、2019年4月30日の天皇陛下の退位と同年5月1日の皇太子さまの新天皇即位に向け、国民の祝賀ムードを盛り上げるべく、祝日法を改正し19年に限って5月1日を祝日にしてゴールデンウイークを10連休にする方向で検討しているようです。 インドネシアではゴールデンウィークに匹敵する大型連休としてレバラン休暇があります。レバランとは、ラマダン明けの祭日のこと。 今年2018 [続きを読む]
  • 定休日変更のお知らせ
  • 突然ですが、弊所ではこれまで土曜日・日曜日・祝日を定休日としてまいりましたが、2018年5月より、土曜日を営業日とする代わりに月曜日を定休日とさせていただきます。 弊所では個人のお客さまからの相談も多く、平日は仕事などで時間が取れない方のために土曜日・日曜日にも面談の対応をしている実状に鑑み、土曜日を営業日とすることにいたしました。その代わり、月曜日を定休日とさせていただきます。 この変更により、何かと [続きを読む]
  • 大使館の休館日は日本とインドネシア両方の祝日?
  • あさってからゴールデンウィークが始まるということで、今日は大使館の休館日についてのお話です。 外務省のWebサイトの「よくある質問集」でこんなQ&Aを見つけました。 Q.日本の大使館や総領事館は、日本と現地の両方の休日・祝日を休館にしていると聞いたことがあります。実態はどのようになっているのですか。教えて下さい。 A.大使館や総領事館は、現地の休日等現地の事情を十分に考慮した上で公館毎に休館日を定めています [続きを読む]
  • 資格の学校TACのインタビューを受けました
  • 資格の学校TACの月刊誌「TACNEWS」の2018年5月号に私がインタビューを受けたときの記事が掲載されています。 「行政書士の専門特化」という特集で取り上げていただきました。 写真もプロのカメラマンの方に撮っていただいたので、我ながら立派そうに見えますね(笑) 中学生のときになりたかった職業から始まり、司法試験での挫折、行政書士への方向転換、インドネシア専門行政書士、虎ノ門への事務所移転を経て現在に至るまでの私 [続きを読む]
  • 草野芳郎先生の古稀を祝う会
  • 先日の日曜日は日本インドネシア法律家協会の理事長である草野芳郎先生の古稀を祝う会に出席させていただきました。 草野先生は35年間裁判官として様々な事件に携わってきました。 裁判官はかつては判決を下すことが第一とされていた風潮があったところ、草野先生は「判決は必ずしも最良の解決法ではない」という考えから、当事者同士の和解による解決を導き出し、その手引きを『和解技術論』として著したことから「和解の名人」 [続きを読む]
  • 仙台入国管理局へ行ってきました
  • 先週は仙台入国管理局へ行ってきました。約3年ぶりの訪問でした。 東京駅から東北新幹線はやぶさで約1時間半。仙台駅からバスで10分ほどのところにあります。 郡山での失敗を教訓に小銭を準備していましたが、仙台のバスではPASMOが使えました(笑) バスの車窓から景色を眺めていたら、まだ桜が咲いていましたね。 次の予定があったので、申請を終え、駅で定番の名菓「萩の月」と笹かまを買い、滞在時間1時間半で東京へ戻りま [続きを読む]
  • 1語だけの名前のインドネシア人もいます
  • 「廣?」=姓(名字)、「さやか」=名というように日本人の名前は姓と名に分かれていますが、インドネシア人には姓がないのが一般的です。 一部の地域では姓があるらしいという話を何年か前にインドネシア語の先生に聞いたことがありますが、インドネシア人は家族みんなバラバラの名前です。 また、フルネームが1語だったり2語だったり3語だったり、それ以上だったりします。これもまた家族の中でも違います。父親は1語、母 [続きを読む]
  • 在留カードの裏面の記載欄がいっぱいになったら
  • Q. 何度も引越しをしたので、在留カードの裏面の住居地記載欄がいっぱいになりました。今後また引越しをして転入届を出すときは、入管に行って手続しなければいけないのですか? A. 入管へ行く必要はありません。市区町村役場で転入届を出すときに、窓口で在留カードの裏面に上から補助用紙のシールを貼ってくれます。(画像は入国管理局Webサイト http://www.immi-moj.go.jp/tetuduki/zairyukanri/whatzairyu.html より拝借、加 [続きを読む]
  • インドネシア大使公邸にお邪魔しました
  • 昨日の午後は、一般社団法人 在日インドネシア経営者協会(Asosiasi Pengusaha Indonesia di Jepang)の設立記念懇親会にご招待いただき、インドネシア共和国大使公邸にお邪魔しました。 在東京インドネシア共和国大使館の裏手の方にあります。 実は大使公邸を訪問するのは初めてで、とてもワクワクしながら行きました。 入口。 木の陰に隠れていますが、なかなか立派な邸宅です。 在日インドネシア経営者協会、通称APIJは在日 [続きを読む]
  • 日本インドネシア法律家協会の懇親会
  • 先週の土曜日は日本インドネシア法律家協会(Japan-Indonesia Lawyers Association)通称JILAの年1回の懇談会に参加してきました。 日本インドネシア法律家協会とは、日本とインドネシアの法学研究者や法律実務家が集まり、学問と実務の発展に寄与することを目的とした団体です。 JICA(独立行政法人国際協力機構)によるインドネシアでの和解・調停制度の法整備支援プロジェクトで集まった法律家の先生方により、プロジェクト終了 [続きを読む]
  • クライアントとの連絡ツール
  • クライアントとの連絡ツールが多様化しています。 ■企業の方の場合一般的には電話とEメールが主ですが、中小企業の年配の方で普段Eメールを利用しない方からはFAXを指定されることも多いです。 ■個人の日本人の方の場合Eメールはあまり利用しないという方が増えてきているようで、LINEを利用することが多いです。 例えば、配偶者ビザの申請には二人のツーショット写真が必要になるのですが、スマホで撮った写真をそのままスマ [続きを読む]
  • なぜインドネシア専門なのですか?―後編―
  • 前回のつづきです。 「インドネシア人とのネットワークができるまで」というブログ記事を書いてから半年ほど経ったある日、都内のある企業の担当者から、インドネシア人の就労ビザに関する問い合わせがありました。 なぜうちの事務所に?と思い尋ねてみると、初めてインドネシア人を雇用することになり、せっかくならインドネシアと関わりのある行政書士にビザの手続を依頼したいと考え、インターネットで「インドネシア 行政書 [続きを読む]