ikyagami さん プロフィール

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ikyagamiさん: ヤガミの、今勉強中
ハンドル名ikyagami さん
ブログタイトルヤガミの、今勉強中
ブログURLhttps://ameblo.jp/ikyagami/
サイト紹介文統一教会を卒業し保守に目覚めました。 只今、日本を知るために政治・経済・国際情勢・歴史等を勉強中。
自由文日本人が健康で長生きするための情報も記事にしています。特に脳細胞を傷つけ、心筋梗塞等心臓病の原因物質、トランス脂肪酸の危険性について紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/04/21 18:24

ikyagami さんのブログ記事

  • 「家庭連合」ますます、胡散臭く変貌するのかな?
  • 最近地区の牧会者が変わり、わたしと話したいというので夫と2人で“面接”となりました。わたしとしては色々聞きたいこともあったので少し楽しみにしていました(笑)結果として「肩透かし」でした。多分教会はこれから尻すぼみになっていくだろうな、未来がない、先が見えた感じがしました。わたしは感じたままを教会長にぶつけたんですが、横で見ていた夫には「食って掛かっていた」と見えたようです。 教会は縮小化されてい [続きを読む]
  • 汪兆銘政権樹立工作 その2 傀儡政権と言う泥船
  • 昭和13年11月、武漢陥落の直後、汪兆銘側近から日本側に汪兆銘政権樹立工作の打診があったのが事の始まりです。協議の結果、陸軍と汪兆銘間で、①防共、②満州国承認、③治外法権撤廃、④日本の優先権を認める経済提携、⑤2年以内の完全撤兵が合意されます。汪兆銘が蒋介石と断絶を表明し、日本軍の未占領地で政権を樹立する構想でした。傀儡政権ではなく、自律した親日政権発足の可能性に陸軍は色めき立ち、話は前進します。&nbs [続きを読む]
  • 韓国人との祝福 なぜ?
  • こんにちは。本日は教会の話です。 先日、教会時代の仲間から電話がかかってきて、去年の夏に辞めたと話していました。辞めたのにメールがいつまでも来て困る、と言っていましたが、彼女は今の世界情勢や戦後の自虐史観の話など次々と吸収したようで、わたしの関心ごとと共通し盛り上がりました。ただ「お父様だけはメシヤだと思っている」と言ったので、「それを超えていくにはまだ時間がかかるね」と話しました。御主人も [続きを読む]
  • 汪兆銘政権樹立工作 その1
  • 昭和13年11月〜【汪兆銘政権樹立工作】 君はその安易な道を行け、私は苦難の道を行く(汪兆銘が蒋介石に宛てた手紙より)汪兆銘(南京国民政府主席) ロマンより非人間性の時代へ支那事変の戦闘そのものは、実は前項の武漢三鎮攻略でほぼ終わります。近衛文麿首相は、武漢陥落直後、昭和13(1938)年11月3日に声明を出しました。その中で近衛は、「帝国の希求するところは、東亜永遠の安定を確保すべき新秩序の建設にあ [続きを読む]
  • 徐州攻略 買っても負けても
  • 昭和13年4月7日〜【徐州攻略・武漢三鎮攻略戦】 黄塵(こうじん)の中の行軍が続けられてゆく。土人形のようになり、汗に濡れ、歩いてゆく。この麦畑はまさに恐るべきものである。茫漠(ほうばく)たる麦の海で、これから先どこまで続いているものやら想像もつかない火野葦平著 「麦と兵隊」より 勝っても負けても・・・・国内体制は整備されましたが、支那事変の展開はこの後もちぐはぐなまま過ぎてゆきます。繰り返 [続きを読む]
  • 世界を席巻するポピュリズムと日本 「国家総動員法」
  • 昭和十三年四月一日【国家総動員法】 生産・消費ともに強度の統制下に置かれるが、統制はあくまでも手段であって目的ではない。統制のための統制であって、総合的経済力の低下をきたすことは厳に避けねばならない。宮崎正義(南満州鉄道経済調査会第一部主査) ファシズム国家とはなにかこうして戦争の長期化がにわかに現実味を帯びる中、国内体制も総力戦争のために整備され始めました。昭和13(1938)年4月の「国家 [続きを読む]
  • 拙劣な声明 近衛文麿
  • 昭和十三年一月十六日【近衛声明】(泥沼化する支那事変) 以後、国民政府を対手(たいしゅ)とせず 近衛文麿(内閣総理大臣) 拙劣な声明 南京戦の直前、蒋介石が和平交渉に応諾したことはすでに書きました。ところが、首都南京が陥落したとたん、今度は日本側が強気になり、和平条件をつり上げてしまいます。 当初希望していなかった「戦時賠償の要求」「非武装地帯の設置」「経済協定の締結」「満州国 [続きを読む]
  • 南京大虐殺と南京事件 その2-史実としての南京事件
  • では、実際の南京事件はどうだったのか。 蒋介石は、日本との交渉を応諾した翌日(昭和12/1937年12月7日)、南京陥落を目前にして、南京から脱出します。 日本軍は南京を死守しようとする中国軍と激しくもみ合う中、12月10日、南京の光華門を奪取し、日の丸を掲げました。その後も、中国軍は激しく抵抗しますが、12月12日、中国側司令官唐生智(とうせいち)が南京放棄を決定して逃亡すると、中国兵の多くが暴徒と化し、 [続きを読む]
  • 2017年 丁酉(ひのととり)「謙虚に」
  • あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。 今年のおみくじは「吉」。 気になった一言、「傲慢になってはいけない」(・_・;)今年も去年に引き続き「戦争の昭和史」をたどっていきたいと思っています。 毎年参考にしている結城モイラさんのメッセージは以下の通りです。↓「2017年、「極端」の嵐、吹きすさぶ」 丁酉の歴史的事件として、慶長2年(1597)の慶長の役があります。いわゆる第二 [続きを読む]
  • 南京大虐殺と南京事件 その1ープロパガンダとしての南京大虐殺
  • 昭和12年12月13日 南京陥落捕虜・非戦闘員の虐殺・・・・・「南京虐殺事件」の罪名は絶対にお受けできません。宣伝や政策的意味をもって死刑を判決したり、抗戦8年の怨みを晴らさんがため、一方的裁判をしたりされないよう祈願いたします野田毅(第16師団第9連隊第3大隊の副官/戦後、処刑)捏造と真実と首都南京が陥落する際、日本軍による大虐殺――未だに、中国政府は「30万人の虐殺」を主張しています――が行われたという「 [続きを読む]
  • 中国が望み日本が望まなかった戦争 トラウトマン和平工作
  • トラウトマン和平工作 これは極秘だが、もし自分が日本側の条件を受諾したら、我が政府は世論の大波に押し流されてしまうだろう。革命が発生する――蒋介石(中国国民党総裁) 蒋介石の時間稼ぎ戦闘のほうは順調でしたが、上海事変後も、日本は国際情報戦では依然として不利な状況のままでした。昭和12(1937)年9月に中国国民党が日本を「連盟規約」「不戦条約」「9ヵ国条約」違反という侵略のかどで国際連盟に提訴し [続きを読む]
  • 日本が望んだのだろうか 第二次上海事変
  • 一般には、日本が上海を攻撃したとされている。が、これは日本の意図からも真実からも完全に外れている。日本は長江流域における交戦を望まなかったし、予期もしていなかったH・アーベント(「ニューヨーク・タイムズ」特派員) 二つの決定的なダメージ前項でお話ししたように、最終的には日中全面戦争になるわけですが、日本はまだ初期段階では、北支に戦線を絞るという原則は堅持していました。北支方面では昭和十二(1937 [続きを読む]
  • 日本人を怒らせた通州事件
  • 昭和12年7月29日【通州事件】支那事変は、共産党と国民党と日本の「三国志」だった毛沢東(中国共産党主席) 日本人を怒らせた虐殺事件こうして日本は中国の挑発に乗じることとなり、昭和12(1937)年7月28日、ただちに軍事行動を開始します。蒋介石は「北京の死守」を厳命しますが、現地中国軍は日本側の急襲に耐えられず、即日北京から退却してしまいます。蒋介石は日記に、「北京という古都が日本の犬、豚どもに汚される [続きを読む]
  • 元乃隅稲成神社 山口県長門市
  • 雑誌willの「アッキースマイル対談」で総理夫人の安倍昭恵さんが紹介していました。「もとのすみいなり」と読むそうです。山口県長門市油谷町にあり、去年CNN「日本の最も美しい場所31選」に選ばれています。 元乃隅稲成神社は、昭和30年に、地域の綱元であった岡村斉さんの枕元に白狐が現れ、「これまで漁をしてこられたのは誰のおかげか。」と過去からの関わりを詳細に述べ、「吾をこの地に鎮祭せよ。」とのお告げ [続きを読む]
  • 共産党の謀略 盧溝橋事件(支那事変勃発)
  • あの時(盧溝橋事件の際)、我々の軍隊(共産党軍)が、日本軍・国民党軍双方に、(夜陰に乗じて)発砲し、日華両軍の相互不信を煽って停戦協定を妨害し、我々(共産党)に今日の栄光をもたらしたのだ周恩来(昭和24年「中華人民共和国」成立の日、首相として発言) 挑発を続ける中国、耐える日本昭和12(1937)年7月7日夜半、北京郊外の盧溝橋付近で夜間演習中の日本陸軍が、中国共産党軍から発砲を受けました。日本側は簡 [続きを読む]
  • 「満州帝国」建国の功罪
  • 2、「満州帝国」建国の功罪 昭和6年9月18日、満州の奉天(現在の中国瀋陽市)近郊の柳条湖付近の満州鉄道の線路が何者かによって爆破されました。いわゆる「柳条湖事件」です。 日本側(関東軍)はこの爆破を、中国東北部の軍閥・張学良軍の破壊工作だとして、軍事制圧に出ます。動きは迅速で、翌日までに奉天、長春、営口の各都市を占領しました。関東軍はわずか一万、それに対して張学良軍は30〜40万の兵力でしたが、 [続きを読む]
  • 山口敬之氏の「総理」
  • こんにちは。元TBSワシントン支局長山口敬之氏の著書「総理」を読みました。読んでみて、安倍首相はじめ内閣の中枢にいる方たちに対する見方がガラッと変わりました。関心のある方は以下へどうぞ。↓「総理」政治記者の真剣勝負 総理 (幻冬舎単行本)/幻冬舎¥価格不明Amazon.co.jp [続きを読む]