まき岩魚 さん プロフィール

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まき岩魚さん: 鹿じい日記〜アントラーズと釣りの旅〜
ハンドル名まき岩魚 さん
ブログタイトル鹿じい日記〜アントラーズと釣りの旅〜
ブログURLhttp://makiiwana.blog.fc2.com/
サイト紹介文大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/04/21 20:49

まき岩魚 さんのブログ記事

  • CWC準決勝
  •   やはり、CWCは面白かったです。 録画ながらも、南米王者のグレミオvs北中米カリブ海覇者のパチューカ戦を見てみました。  得点がなかなか入らず、決定機も少なかったのですが、各大陸を制して勝ち上がってきた者同士のプライドがぶつかり合い、試合は激しかったです。  両チームとも球際への寄せが厳しく、また、しっかりした技術を様々な場面で披露してくれました。 パチューカの本田も、右ヒザのコンディションが悪い [続きを読む]
  • E−1選手権 中国戦
  •   東アジアサッカー連盟 (EAFF) の田嶋会長は、国際情勢を踏まえてE−1サッカー選手権大会の賞金を北朝鮮代表に支払わないと明言しています。  今までは、政治とスポーツは切り離して考えると言われてきましたから、びっくりぽん! です。 しかし、平和の象徴であるスポーツ資金がミサイルや核開発に使われるのだとしたら、目も当てられませんよ。  国連が北朝鮮への金の流れをシャットアウトすることを決議していますから [続きを読む]
  • CWC 浦和敗退
  •   鹿島がリーグ優勝を果たしていれば、クラブワールド杯も余裕で見られたかもしれません。 しかし、よそ様のサッカーを楽しんで見るだけの元気は出ませんでした。 浦和の試合は、「草木も眠る丑三つ時」 だったこともあり、録画することすら忘れていました。  朝のニュースで、初戦敗退したことを知りました。 Jリーグ代表として、またアジアチャンピオンとしても、その誇りを示すことができず、残念でしたね。  開催国枠のア [続きを読む]
  • オープンスタジアムと監督の続投
  •   もしリーグ優勝を果たして天気が良ければ、オープンスタジアムへ行くつもりでした。 我々サポーターに感動や喜びを与えてくれたこの一年の感謝の意を選手やクラブに伝えなければ・・・と捕らぬ狸の皮算用を考えていたからです。  しかし、あってはならない結末を迎え、気持ちは地に落ち、どうにも体が動かず、楽しめる自信もないので、次の機会に持ち越しとしました。  以前、3回目のオープンスタジアムにお邪魔した時は、身 [続きを読む]
  • E―1選手権が始まりました
  •   E−1サッカー選手権が始まりました。 今回の日本代表メンバーは、海外組が招集できないため、鹿島からは最多の6人が選ばれました。  しかし、西は最終節で負傷してしまい、無念の辞退となりました。 6日に都内の病院でチームドクターによる手術を受けたそうです。 「右膝内側側副靭帯断裂」 で全治約4ヶ月と発表されました。  予想以上に重症でしたね。 自力で歩いてピッチに下がっていましたし、その後もベンチで試合を [続きを読む]
  • タイトルを逃した理由
  •   どん底に落ちたあの試合から一週間が経ち、ようやくスポーツ紙を手に取れるようになりました。 試合翌日の記事を読むと、第33節終了時点でリーグのMVP候補は昌子源が一番手だったとあり、再びショックがよみがえってしまいましたよ。 実際にMVPとなった小林(悠)は、このとき4番手に挙げられていたそうです。  やはり、優勝できずに2位などというのは最下位と同じで、何の記録にも世間の記憶にも残らなくなるのです [続きを読む]
  • 2018ACLのグループステージ組み合わせが決定
  •   アジアサッカー連盟は6日、2018ACLのグループステージ組み合わせ抽選会を行いました。 鹿島はグループHで、シドニーFC (オーストラリア)、上海申花 (中国)、プレーオフ勝者1の組に入りました。  因みにJ1優勝の川崎はグループFに入り、蔚山現代 (韓国)、メルボルン・ビクトリー (オーストラリア)、プレーオフ勝者3との組み合わせです。  また、日本の第2代表となる天皇杯優勝チームはグループGとなり、 [続きを読む]
  • ヤングガンズ・アワード
  •   23歳以下のベストイレブン 「ヤングガンズ・アワード」 の授賞式が4日にありました。 聞いたことがない賞だと思っていたら、今年から始まったもので、次世代を担う若い選手層の育成・今後のJリーグの発展を目的としているようです。 うがった見方をすれば、スポンサーがついたのでやりだしたと言えるでしょう。  J1・J2・J3に所属する満23歳以下の519名を対象に行われ、鹿島からは植田と優磨が選ばれていました。  [続きを読む]
  • 鹿島の優秀選手賞
  •   4年に一度、待ちに待ったW杯の開幕がいよいよ近づいてきましたなぁ。 先日、グループステージの組み合わせ及び決勝トーナメントの日時などが決定しました。  日本は最後に残ったくじで、Hグループへ入りました。 残り物には福があると言うものの、相手はポーランド、セネガル、コロンビアです。 いずれも日本よりFIFAランクは上位ですし、苦手とする南米やアフリカのチームとの対戦となります。 やる前から諦めてはいけ [続きを読む]
  • 最終節を終えて
  •   はぁ・・・。 口では平常心とか言っていますが、心はボロボロです。 実際年寄りなのですが、鏡を見ると磐田戦から一気に老け込んだのがわかります。 恐ろしいですねぇ、メンタルが顔に表れていますよ。  お陰様で、試合後続いた耳鳴りは、昨夕に止みました。 少しはショックが遠のいたのか、優勝を逃したことを体が受け入れ始めたのでしょうか。  試合後、Jリーグタイムはもちろん、ニュースやスポーツ番組は一切見ませんで [続きを読む]
  • 最終節の追想
  •   悲しくもやるせない気持ちが癒えず、狭心症の症状と思われる動悸が乱れ打ちしています。 結果を受け入れて平常心を取り戻そうと努めているのですが、どうにも体に力が入らず頭も働きません。  試合後から耳鳴りが始まり、今朝起きると酷くなっていました。 ネットで原因を調べてみると、「ストレス」 と書いてありました。 やはり、そうですか・・・。  治療法は、ストレスの原因を取り除くことだそうです。 無冠に終わった事 [続きを読む]
  • 最終節で首位陥落
  •   やり場のない思いに苛まれています。 ブログを書く気も起きません。 選手は柏戦と同様にがんばりましたが、同じくゴールを決められず引き分けに終わりました。 4冠を目指したのに、結局、何も成し遂げられなかった2017シーズンとなりました。  ふぅ・・・。 まだ現実を受け入れられずにいますが、一年間の積み重ねの結果ですから、仕方がありません。 身体に力が入らず、このまま病に伏せってしまいそうですよ。  試合終了の [続きを読む]
  • 第34節 ジュビロ磐田戦の展望
  •   リーグ制覇へ向けて、何が何でも勝たねばならぬジュビロ磐田戦です。 磐田は16勝9分8敗、50得点・30失点の勝点57で、順位は5位です。 4位の柏とは勝点2差で、他力本願ながらも4位になれる可能性を残しています。  いつもなら対戦相手の近況を知るために、直近の1試合を見るのですが、今回は横浜・柏・鳥栖戦と磐田の試合を立て続けに見てしまいました。  1試合見ただけでは、どうすれば点が取れて、失点せず [続きを読む]
  • 再び、ジュビロ磐田をチェック
  •   E−1サッカー選手権の日本代表が発表され、鹿島からは6人が選ばれました。 山本と健斗は初選出ですから、さぞかしうれしいでしょうね。  夢生は代表復帰を目指して鹿島で頑張ってきたのですから、ようやく禊が解けて良かったです。 みんなガンバレ〜!  さて、年をとると夜半にトイレに行くようになります。 布団に戻ってすぐに寝付ければいいのですが、昨夜はジュビロ磐田から点が取れるのだろうかと心配になってしまい、 [続きを読む]
  • ジュビロ磐田をチェック
  •   川崎戦は録画をしていたものの、忘れてのんびりお風呂に入っていました。 出てから気が付き、75分過ぎから生で見ました。   本気で戦うつもりのないアジアチャンピオンには何の期待もしていませんでしたので、予想通りの結果でした。 さあ、これで舞台は整いました。 最終節はやってやろうじゃないですか。  今季のすべてをかけた次節は、往年のライバルであるジュビロ磐田との対戦です。 相手の現状をチェックすべく、完勝 [続きを読む]
  • 第33節を終えて
  •   鹿島は残念ながら柏に引き分け、ホーム最終節でのリーグ制覇はお預けとなりました。 何も成し遂げないままシーズンを終えるわけにはいきませんから、最終節の磐田戦は絶対に勝たなければなりません。  勝利に向かってがむしゃらに闘う選手を信じて、我々は現地やテレビなどの画面の前でサポートするのみです。  優勝を争っている川崎の試合が29日に変則開催ということで、何ともシラけた第33節となりましたが、試合結果を [続きを読む]
  • 柏レイソル戦の追想
  •   はぁ・・・。 肉体的疲労に加えて精神的にも落ち込んでしまい、朝から体が動きません。 自分の予定では、渋滞疲れなどふっ飛ぶようなプレゼントがもらえるハズでした。  鹿島サポは、皆さん暗い気持ちで体に鞭打って週明けを動き出したのではないでしょうか。 ホーム最終戦で決められなかったことは、本当に悔しくてたまりません。  鹿島の場合はただでさえ、内容はどうあれ引き分けは負けに等しいと言われます。 昨日は、3 [続きを読む]
  • 柏レイソル戦 速報
  •   はぁ〜・・・、疲れました。 選手の背中を押そうと頑張ったのですが、最後まで柏のゴールを割ることはできませんでした。 今日良かったことと言えば、メインスタンドでも寒くなかったということくらいですかね。  シュート練習では、珍しく皆良く決まっていたので、今日は点が取れるという感じを受けました。  しかし目の前で優勝されたくない柏は、いつも以上に守備を固めてきました。 このような相手を崩すだけの技術や戦術 [続きを読む]
  • 柏戦への追記 & ACL第2戦
  •   昨日の展望記事に書き忘れたことがありました。 それは、得点や失点の時間帯です。 柏の総得点は48、失点は33で、鹿島の53得点 (リーグ4位) 31失点 (リーグ2位) と比べても、何ら遜色がありません。  得点の時間帯は前半に35%、後半65%という割合で生まれています。 また、失点も後半に67%となっていて、細かく見ると61〜75分に27%、76分以降も同じく27%です。  この数字だけで判断すると [続きを読む]
  • 第33節 柏レイソル戦の展望
  •   いよいよステージ制覇を懸けて、ホーム最終節で柏レイソルを迎えます。 柏は17勝7分8敗、48得点・33失点の勝点58で、順位は4位です。  3位のC大阪とは勝点2差ですから、十分ACL出場権を狙える位置にいます。 目の前でよそのクラブの優勝は見たくないでしょうし、強い気持ちで挑んでくるに違いありません。  鹿島以外の試合を立て続けに見ることは滅多にないのですが、珍しく柏ばかりvs札幌・川崎・磐田と [続きを読む]
  • 文化財ウィークの散歩
  •   いよいよ柏戦まであと3日となりました。 スタッフダイアリーによると、選手たちはいたって普通で、練習時間以外はものすごくリラックスしている印象だそうです。  確かに今から意気込んでも仕方がありませんし、満男の言うとおり、「いかに集中する時に集中できるか。やることを完全に理解して実行するか。」 が大切ですね。  この言葉を胸に、年寄りも落ち着いて週末に向かおうと決めました。 今日はサッカーから離れて、毎 [続きを読む]
  • 柏レイソルをチェック
  •   柏レイソルの弱点を探そうと、第31節の柏vs川崎を見てみました。 結論から先に書きますと、このゲームを選んだのは大失敗でした。 鹿島が札幌で試合を行った日は、台風の影響で関東は大荒れだったことを忘れていましたよ。  この2チームは、直前の天皇杯準々決勝でも対戦しています。 その時は、スタメンを変えてきた川崎に対し、ほとんどシュートを打たせずに1対0で柏が勝利しました。 立て続けに同じチームと戦うのは [続きを読む]
  • J2リーグ戦が終了
  •   日曜日には、J2リーグの最終節が開催されました。 徳島で活躍しているという杉本が見たかったので、味スタへ行こうかとも考えましたが、このところ色々取り込んでおり、無理せずテレビ観戦することにしました。  5位の徳島と6位の東京Vが、勝点で並んだまま直接対決を迎えました。 勝利の女神はどちらにほほ笑むか、最後まで分からないゲームとなりましたね。  立ち上がりから、徳島は強いボールへの寄せと豊富な運動量 [続きを読む]
  • ソニー仙台戦 & 第32節を終えて
  •   19日の練習試合、ソニー仙台戦は変則3本 (45分、30分、30分) で行われました。 スタメンは夢生や源といったベストメンバーで臨み、4−1で勝利したそうです。   代表欧州遠征から帰国したばかりの源も先発出場し、 「チームとして、うまくいかなかったところが多い。 全然だめ。 自分自身も体が重く感じた」 とコメントしています。 源の時差ボケは数日で解消されるでしょうから心配ありませんが、3週間空いたチ [続きを読む]
  • ACL 決勝 第1戦
  •   ACL決勝の第1戦を録画で見てみました。 浦和は辛抱強く戦い、ファーストチャンスで先制します。 追いつかれるも勝点1を得て、第2戦へ向けて好発進ができました。  浦和のシステムは4−1−4−1で、出場停止のマウリシオに代わり槙野がCBを担い、左SBには宇賀神が入りました。 アルヒラルもミラーフォーメーションのように見えましたが、公式では4−1−2−3とあります。  結論から先に書きますと、日本代表の [続きを読む]