まき岩魚 さん プロフィール

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まき岩魚さん: 鹿じい日記〜アントラーズと釣りの旅〜
ハンドル名まき岩魚 さん
ブログタイトル鹿じい日記〜アントラーズと釣りの旅〜
ブログURLhttp://makiiwana.blog.fc2.com/
サイト紹介文大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/04/21 20:49

まき岩魚 さんのブログ記事

  • 観客動員数
  •   天皇杯は浦和が仙台を破り、優勝しました。 浦和の旗色が悪ければテレビをつけようかと考えていたのですが、全く見ずに終わりました。  これでJリーグの全日程が終了しました。 Jリーグ公式サイトからは、全57クラブのホームゲームにおける今季の 「1試合平均観客動員数」 が発表されています。 鹿島は昨季優勝を逃したため、2万人を超えることはできませんでしたね。  今年の9月末に、デロイト トーマツ グループが昨 [続きを読む]
  • 優秀選手賞と平戸の帰還
  •   オフィシャルサイトから優磨のケガについて発表がありました。 右ハムストリング筋損傷で全治約2か月とのことです。  先日UAE遠征メンバーに名前がありましたが、やはりダメでしたか。 おそらく、昨夜放送されたサッカーアースで、岡田前日本代表監督がイチオシ選手として挙げていたために、あの時点では外せなかったのでしょう。  放送が終わった今日になって、ケガのため代わりに田中が行くとアナウンスされました。 優 [続きを読む]
  • リーグの入れ替え戦
  •   先日ご紹介した磐田サポの松ちゃんが 「勝って泣く」 のか、それとも、かつて入院中にお世話になったヴェルディサポの看護師さんが 「11年ぶりの歓喜」 に酔いしれるのかを確認するため、J1参入プレーオフを見てみました。  いちサッカーファンとして冷静かつ公平に見たのですが、はっきり言って試合自体はおもしろくありませんでした。  東京VがPOを勝ち上がってきた勢いを見せ、もっと奮闘してくれるかと思っていま [続きを読む]
  • 負け犬の遠吠え
  •   天皇杯については、何を言っても負け惜しみになるのでしょうねぇ。 何回戦で敗退しようが、頂点に立てなければ同じことです。 それでも厳しい日程の中、準決勝まで頑張ってきたことを思うと、悔しさは倍増しますね。  昨年のリーグ戦同様、今季も国内タイトルのお預けを喰らい、喪失感に苛まれているファン・サポーターも多いと拝察します。  こんな事を言うと叱られると思いますが、鹿じいは準決勝で敗れても仕方がない・・・ [続きを読む]
  • 浦和レッズ戦 追想
  •   ふぅ・・・、一日中、身体に力が入りません。 もう終わったことですから、いつまでグズグズしても仕方がないのですが、少々言い足りなかったことを綴ります。  昨日は、失点するまでは五分以上の勝負ができていて、玉際も負けていませんでしたし、ボールも人も動いていました。  あのCKでマークを離して失点してから、全般的に競り負けるようになってしまいました。 サッカーはメンタルが大きく影響する難しいスポーツです [続きを読む]
  • 浦和レッズ戦 速報
  •   2018年最後のホームゲームを負けてしまい、今年も国内無冠となりました。 同じ負けるにしても、内容が酷いです。  4日前の鳥栖戦から篤人と安部を除いた9人が連闘となり、コンディションが心配されましたが、とりわけ前目の3人の出来が試合の行方を左右するだろうとみていました。  蓋を開けてみれば、全体的にコンディションが悪く、気持ちの面でも相手に負けていましたね。 優磨 ・ セルジーニョ ・ ヤスにボールが [続きを読む]
  • 天皇杯準決勝 浦和レッズ戦の展望
  •   鹿島がクラブW杯へ出場するため、日程が変更された天皇杯です。 Jリーグ機構とJFAは、自国のクラブがACLで優勝することを端から念頭に入れてないのでしょうかね。 CWCの出場はないという前提で年間の日程を編成していることに呆れてしまいます。  この日程変更に迷惑をこうむっているサッカーファンも大勢いると思いますよ。 JFAはその人たちに謝ると同時に、自分たちの至らなさを恥じて反省すべきです。   さ [続きを読む]
  • リーグ最終節の悲喜こもごも
  •   2018年のJ1リーグが終了しました。 鹿島は3位で終え、来季のACL出場権を確保しましたが、あくまでも第4代表です。 プレーオフに勝たなければグループリーグで戦えません。  3位という結果については、人それぞれ評価が分かれるところでしょう。 個人的には2位を逸し、賞金4億円余を取り損なったことは、小さな街のクラブにとって大きな痛手だと考えています。  それでも、W杯前まで負けが込んでいたことや過密日程 [続きを読む]
  • サガン鳥栖戦 追想
  •   私にとって引き分けは負け同然ですから、今日の空模様のように気分はどよぉ〜んとしています。 毎年のことながら、最終戦というのは難しいものですね。  そこへタイトルや賞金がかかってきたり、残留を争っていたりすれば、さらに戦術やメンタルが平常時とは変わってきます。  鳥栖との試合もその通りになってしまいました。 昨日書いたように、勝ち切れなかった原因はハッキリしていました。  それは、ひとつではなく複数が [続きを読む]
  • サガン鳥栖戦 速報
  •   またもや、最終節に勝てませんでしたなぁ。 ホーム最終戦の勝率が悪い鹿じいが参戦しなくても、ダメなものは駄目でした。  今日のピッチは、何が何でも勝ちたいという空気が感じられず、選手の身体から滲みだす緊張感もありませんでした。  もちろん引き分けでいいという気持ちでピッチに立ったわけではないでしょうが、相手の半歩速い寄せにひるんでいたようです。 前半25分くらいまで、ビルドアップどころかセカンドボー [続きを読む]
  • 第34節 サガン鳥栖戦の展望
  •   いよいよリーグ最終戦です。 相手のサガン鳥栖は、前半戦は勝率2割と低迷しましたが、夏にトーレスと金崎が加入して勢いをつけてきました。  W杯明けには星を五分近くまで上げたにもかかわらず、マッシモ ・ フィッカデンティ監督が更迭され、金明輝さんに交代しましたね。  監督交代後は3勝1分と負け知らずでカシスタへ乗り込んできます。 負ければ昇格プレーオフに参戦という可能性がありますので、当然のことながら必死 [続きを読む]
  • ACL2019の組み合わせ
  •   先日、ACL2019の組み合わせ抽選会が行われました。 岩政先生がドロワーとして参加し、グループリーグの組み合わせが決定しました。  鹿島はまだ出場権を得ていませんから、アジア連覇を狙うためにも最終節は勝ってリーグ戦を終えなければなりませんね。  これまでは、各国の1位同士が当たらないように配慮されていましたが、ACL2019は抽選方法が変わり、どのような組み合わせもありえるようになりました。 簡単に言う [続きを読む]
  • 移籍話とソウルの旅日記 その3
  •  水曜日に鹿島の試合がないのは、何だか不思議な感じです。 W杯期間を除けばシーズンを通してほぼ週2のペースでしたから、選手は大変でしょうけれど、鹿島の試合が見たくて仕方がありません(笑)。  リーグ戦も大詰めとなり、ぼつぼつ移籍話が出始めています。 昌子源の海外移籍が決まりそうですし、他にも噂が流れている選手もいます。  今季はシーズン途中で、エースの金崎と守備の要の植田が移籍しました。 応援している [続きを読む]
  • リーグ戦は最後の1試合
  •   リーグ戦はいよいよ最終節を迎えます。 ACL2019への出場権を確保し、DAZN賞金を少しでも多く得るために、一戦必勝のラストスパートです。  鹿島は自力での2位はありません。 勝つか引き分けたうえで、札幌対広島戦の結果待ちということになります。 広島の結果から最終順位を考えると、次の通りだと思われます。  広島が負けた場合は、鹿島が勝てば2位、負ければ4位、引き分けなら広島と勝点で並び、得失点差も並ぶ [続きを読む]
  • アディショナルタイムの怪
  •   話題沸騰の清水エスパルス対ヴィッセル神戸戦を見てみました。 唖然としましたよ。 最後は理性を失った無法地帯となり、スポーツと呼べるものではありませんでした。  もし、愛する鹿島の選手がホームで、あのような暴力を受けてケガでもしようものなら、帰れコールどころでは済まないでしょうね。  また、異常に長いアディショナルタイムを取られ、その間に失点して勝ち点2を失ったとしたら、審判団の車は囲まれるかもしれ [続きを読む]
  • ベガルタ仙台戦 追想
  •   優勝はなくなったリーグ戦でも、ACLの出場権がかかっており、勝てば気分が良いものです。 ひとつでも順位を上げたいところであの快勝でしたから、もちろん昨夜も祝杯を挙げてしまいましたよ(笑)。  前半は連闘からくる疲労のせいか、全体的に体が重そうでした。 後半動けるようになって攻守のスイッチが入りましたなぁ。  仙台とは、再び天皇杯で当たるかもしれませんから、改めて昨日の内容を整理しておく必要がありま [続きを読む]
  • ベガルタ仙台戦 速報
  •   厳しい日程を物ともせず、勝ちましたぁ。 スタメンを確認した段階では、ヤスをはじめとする連戦組のスタミナが心配でした。  案の定、右サイドの運動量とキレがやや足りなかったので、どうやって点を取るのじゃと危惧していましたが・・・。  左サイドの安部は、前の試合でフル稼働したにもかかわらず、守備もやりながらよくボールに絡んで、攻撃の起点になってくれました。 鹿じい賞は間違いなく安部です。  全般的に体が重 [続きを読む]
  • 第33節 ベガルタ仙台戦の展望
  •   今季、開幕ダッシュをかけ、第8節までは2位にいたベガルタ仙台です。 W杯中断明け以降は7勝2分8敗と、ややペースダウンしてしまいましたが、ここまで勝点45の10位、42得点 ・ 48失点です。  前回対戦した第15節では、ホームで負けて、何とも言えないモヤモヤした気持ちのままW杯中断へ突入したのでした。  3−3−2−2のシステムをとる仙台に、キックオフ直後から主導権を握られ、開始早々、石原のダイビ [続きを読む]
  • ヴァンフォーレ甲府戦 追想
  •   昨日、待望の茨城新聞11月13日号が届きました。 鹿島のACL優勝記事が、カラーで1面と6・7面に目一杯掲載されています。 うれしいですねぇ。  さすが地元紙だけあって、とても中身の濃いものでした。 ちなみに27面には、サポーターの喜ぶ姿もコメントとともに載っています。 気持ちの伝わる記事ですね。  実は、茨城新聞は初めて手に取って紙面を拝見しました。 他の記事も内容が盛りだくさんで、県民に寄り添って丁寧 [続きを読む]
  • ヴァンフォーレ甲府戦 速報
  •   何とか勝って、準決勝進出を決めました。 2トップにボールが収まらないので、全体を押し上げることもできず、ボールを追い越す動きも見られない前半でした。  全選手がACL優勝後、久しぶりのオフに入り、心身ともに緩めてしまったようです。 さすがに集中力もコンディションも、ACLの時ほどは戻っていないようでした。 体が重そうで、ボールも足についていなかったです。  ハーフタイムには、どうしたら良いのか考え込 [続きを読む]
  • 日本代表 キルギス戦
  •   土曜日に鹿島は、ユースを含めた主力以外のメンバーでキルギス代表との練習試合に勝っています。  この結果を聞いているであろう代表選手は、多少なりともプレッシャーを感じていたのでしょうか?まさか、こう着状態にはならないだろうと思いましたが・・・。  早い時間帯に先制すれば、攻撃陣はアピール合戦になってしまうのだろうなぁと想像しながら、健斗の活躍だけを願ってキルギス戦を見てみました。  すると開始早々、 [続きを読む]
  • 天皇杯準々決勝 ヴァンフォーレ甲府戦の展望
  •   ACLの出場により、遅れに遅れた天皇杯準々決勝です。 鹿島はあの激闘を制して悲願を達成し、久しぶりのオフをはさんだ後となります。  一方のヴァンフォーレ甲府は、4日前に横浜FCに0対1で敗れ、今季は9位でリーグ戦が終了したところです。  お互いにどういうモチベーションで闘うかが、勝負の分かれ目になると考えています。 鹿島にとっては、ACL2019へ出場するために絶対欲しいタイトルです。 ここで負けるわけ [続きを読む]
  • 練習試合 & 北海道釣行記 その4
  •   昨日はカシスタで、代表戦より何十倍も観たいと思うキルギス代表との練習試合が行われました。 多くのサポーターが集まり、2-0で勝ったそうですね。  FIFAランキングが90位で、相手も調整のためのゲームでしょうから、結果はこんなものでしょう。 それでも無料で観戦できれば、鹿分補給には持って来いの試合です。 観られた方が羨ましいですよ。  スタメンは、川俣、 小田 ・ 犬飼 ・ 町田 ・ 安西、 永木 ・ 久保田 [続きを読む]
  • J1リーグの確認
  •   鹿島がACL初優勝を果たしましたが、鹿じいは冷静を装って過ごしています。 まだシーズン途中ですし、周りには他サポがたくさんいますから、浮かれた姿は見せられません。  しかし、鹿島が一面を飾ったスポーツ紙や雑誌の優勝特集号を必死に買い求めているところを見られると、嬉しくて仕方がないのがバレバレですなぁ。  何度も試合の録画を観ては、ニヤニヤし、歓びに浸っています。 おかげですっかり遅れてしまいました [続きを読む]
  • 代表のベネズエラ戦よりも、鹿島の練習試合が見たい
  •   昨日近所の本屋さんに予約した 「鹿島アントラーズ記念号」 を取りに行ってきました。 写真と文章とデータで構成され、かなり分量がありますね。                  サッカーダイジェストが、鹿島のACL初制覇を記念してさっそく作成してくださったのに、文句を言ってはいけませんが・・・。 中身は1冠目から20冠目まで一つ一つのタイトルに焦点を合わせた古い過去の話ばかりです。  ACL2018優勝 [続きを読む]