まき岩魚 さん プロフィール

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まき岩魚さん: 鹿じい日記〜アントラーズと釣りの旅〜
ハンドル名まき岩魚 さん
ブログタイトル鹿じい日記〜アントラーズと釣りの旅〜
ブログURLhttp://makiiwana.blog.fc2.com/
サイト紹介文大好きな鹿島アントラーズや渓流釣り、文化財巡りの旅について綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/04/21 20:49

まき岩魚 さんのブログ記事

  • 第22節 V・ファーレン長崎戦の展望
  •   暑いさなか、チーム状態も上がらないまま再び連戦が始まります。 終戦記念日にアウェイで、V・ファーレン長崎戦です。  長崎はリーグ再開後は連敗スタートで、その後首位争いをしている東京にウノゼロで勝利し、好調浦和にも引き分けました。 守備の堅さを見せつつも、1勝1分4敗で16位と前半戦より少し順位を下げています。  先日、昨年の再放送でしたが 「Jリーグラボ」 にゲスト出演した高田社長を拝見しました。 J [続きを読む]
  • 「朗報」 を待つ
  •   今日もオフィシャルサイトから新しいリリースはありませんでした。 もう打つ手はそれしかないだろうと、首を長くして待っているのですが・・・。  ブログネタが尽きているので、公式に大きなネタが提供されるのではないかと勝手に期待していました。   冷静に考えてみると、監督更迭のタイミングは今までもいくらでもありましたから、今さらあるわけないですよね。  昨年優勝を逸した時や、宮崎キャンプで 「攻撃のかたち」 [続きを読む]
  • 名古屋グランパス戦 追想
  •   何をしてもおもしろくない、どんよりとした日曜日になりました。 昨日の追記を書こうにも、毎度おなじみになってしまった監督批判や応援している選手への苦言になることは必至なので、止めようかとも考えましたが・・・。  豊田スタジアムはスタンドの傾斜が急勾配で、壁のようにそそり立っています。 あの高さで満杯の人が入れば、下から見ると威圧感を感じるかもしれません。  鹿島の選手は、耳障りなスタジアムDJをはじ [続きを読む]
  • 名古屋グランパス戦 速報
  •   全身の力が抜けるような惨敗でした。 豊田スタジアムのリーグ戦最高入場者記録で25周年の祝いに花を添えて、名古屋サポと超うるさいスタジアムDJを喜ばせてしまいましたなぁ。  鹿島の選手を名指しで叩いても仕方がないので、今日は止めておきます。 チームとしての敗因は、注目していた守りが緩かったですね。  とりわけ、得点後の再開キックオフは、2度とも集中力が欠けていました。 一度は失点につながり、二度目は決 [続きを読む]
  • 第21節 名古屋グランパス戦の展望
  •   名古屋グランパスは開幕から2連勝した後、3つの引き分けをはさんで中断までひとつも勝てませんでした。 しかし、再開後は浦和に負けたものの、首位広島からスコアレスドローで勝点を奪い、その後連勝して2勝1分1敗です。  第8節にホームで対戦したときは、源が攻撃の中心であるジョーを抑え込み、金崎が2得点を挙げて快勝しました。 その頼りの源が欠場中ですし、金崎は移籍してしまい、今の鹿島はかなり様相が変わって [続きを読む]
  • 新加入選手はともに真面目
  •   この夏の移籍市場で、J1でも多くの選手が動いています。 誰がどこへ行ったのかまだ把握しきれていませんし、移籍してすぐにフィットする選手とそうでない選手もいますので、この先対戦する相手を中心にゆっくり見ていきたいと考えています。  鹿島にも、チョン・スンヒョンとセルジーニョという二人の外国籍選手がやってきました。 すでに鳥栖でJリーグを経験しているスンヒョンは、前節からスタメンで起用され、早くもチー [続きを読む]
  • 日本代表から学ぶこと
  •   今季は前半戦から調子が上がらず、どうしたら鹿島らしい勝ち方ができるのだろうかとずっと考えていました。 忸怩たる思いのままW杯に突入し、世界レベルのサッカーを目の前に突きつけられましたね。  鹿島にも、あの国のこんなプレーやあのような戦術を取り入れて欲しいなぁ・・・と無い物ねだりで観ていました。 具体的な個々の話は広がり過ぎてしまい、まとめるのが難しいです。  ところが、日本代表の戦いの中にも、アン [続きを読む]
  • 第20節を終えて
  •   W杯後、J1リーグ後半戦が再開しましたが、早いものでもう第20節まで終わってしまいました。  今シーズンはアントラーズが開幕から不調だったことや、息つく間もなく連戦が続いたために、よその試合を見ることはもちろん、全体の成績をゆっくり眺める余裕もありませんでした。  久しぶりに試合日程が1週間空きましたので、鹿島の立ち位置を確認するとともに、他のクラブの成績を改めて見てみました。  順位表はJリーグ [続きを読む]
  • 清水エスパルス戦 追想
  •   昨日書ききれなかった感想は、まず主審についてです。 佐藤さんはJFAから推挙され、W杯ロシア大会へ派遣された審判です。 現役では日本一と認められているということでしょう。  それなのに、相変わらずのジャッジでしたねぇ。 とんちんかんなミスが多かったです。 極めつけは18分でしたか、西がボックス内へドリブルで進入し、転倒させられた場面です。  アントラーズに対し特別な意趣を持たず、公平な目を持つ審判な [続きを読む]
  • 清水エスパルス戦 速報
  •   いやぁ〜、清水エスパルスに勝たせていただきました。 内容では清水が優っていましたが、軍配は鹿島にあがりましたなぁ。  ときにスポーツは、不思議でもあり不公平でもある結果が生まれることがあります。 決定的チャンスを数えれば、清水の判定勝ちでしたね。  ひいき目に見れば、鹿島が辛抱強く戦ったと言えるのでしょうけれど、そんなきれいごとで済まされる試合内容ではありませんでした。  相変わらず課題は山積ですが [続きを読む]
  • 第20節 清水エスパルス戦の展望
  •   前節の東京戦は、4月のアウェイ戦同様、今後を占うターニングポイントになると臨んだのですが、チーム力が足りずに完敗しました。  今現在ベストだと思われるメンバーで負けたので、なお始末が悪いですね。 その結果、明日の清水エスパルス戦がより難しい試合となってしまいました。  清水はW杯明けのリーグ再開後、4勝1敗と浦和とともにスタートダッシュに成功しています。 前節の鳥栖戦は中9日にも拘らず、試合勘を失 [続きを読む]
  • 降格圏も近し!?
  •   鹿島は第19節を終えて、7勝5分7敗で勝点26の暫定9位です。 今シーズンは、二桁順位になるかどうかのラインをウロウロしている状況という感じでしょうか。  こうなった要因はいくつかありますが、今日はそこには触れず、リーグ戦残り15試合が終わったところで、鹿島がどのような結末を迎えることになるのか占ってみたいと思います。 もちろん、預言者ではありませんし、水晶玉もタロットも持ち合わせてはいませんけど [続きを読む]
  • FC東京戦 追想
  •   このうだるような暑さにも負けて、テンションがダダ下がりです。 しかし世間では、鹿島がどんな順位であっても負けると大喜びする他サポか多いそうですから、よそ様にとってはさぞかし気分の良い木曜日なのでしょうなぁ。  それに比べて鹿じいは、0−4くらいで負けたようなダメージを受けています。 大事な1戦でしたからねぇ・・・。 スタメンが発表された時点で、ある程度覚悟はしていましたから、結果については思ったよ [続きを読む]
  • FC東京戦 速報
  •   1対2という結果以上に、内容は完敗でした。 移籍、ケガ、病気の選手が多く、駒が足りていないとはいえ、相変わらずの固定メンバーでスタートしました。  案の定、前線では安部が多少がんばっていたくらいで、優磨、聖真、中村がまったく走れませんでしたなぁ。 逆に、相手の前線のスピードやキレに鹿島の守備陣はチンチンに翻弄されてしまい、決定機を作られました。  東京とは日程の差もありましたし、選手個々のコンディ [続きを読む]
  • 第19節 FC東京戦の展望
  •   ガンバ戦で勝点3がとれていれば、明日のFC東京戦は一気に上位陣へ肉薄できるチャンスでしたが、世の中うまくいかないものです。 それでも前節、東京が負けたため、雲の上の存在だったのに勝点差8まで漕ぎつけました。  これまでの東京を見てみると、27得点(リーグ同率2位)・16失点(同3位)と攻守にバランスが取れています。 鹿島は失点22(同8位)ですから、この失点差が現在の順位に表れているようです。  [続きを読む]
  • 新加入発表&ルヴァンカップ組み合わせ
  •   かねてより噂のあったセルジーニョが、サントスFCから完全移籍で加入するとオフィシャルサイトで発表されました。  2列目の選手だと聞いています。 今の鹿島に足りない組み立ての部分で、得点力の起爆剤になってくれればと願っています。  Jリーグはシーズン途中ですから、いきなり鹿島の戦術にマッチするとは思えません。 過大な期待はしないよう、自重して見守るつもりです。  ただ、過去にもたくさんの例がありますが [続きを読む]
  • ガンバ大阪戦 追想
  •   ふ〜〜っ・・・。 朝から体に力が入りません。負けたも同然の気分ですよ。 温厚でも寛大でもない年寄りは、がんばっている選手に文句は言えないので、他のところに八つ当たりしようと思います。  まずは、レフリングです。 主審 ・副審ともミスジャッジが目立ちましたね。 偏っていたわけではなく、両チーム均等に見誤っていましたので、本当にレベルが低いのでしょう。  49分には、右CKからファーサイドの町田が詰めてゴ [続きを読む]
  • ガンバ大阪戦 速報
  •   勝点2を失ったとしか思えませんよ・・・。 プロ初ゴールを決めた町田には、勝利で祝ってあげたかったです。  天皇杯3回戦から出ずっぱりの選手もいて、中2日の連戦ながら、がんばって走っていました。 プレーのデキはともかく、気持ちは伝わりました。  おそらく疲労からくるのでしょうが、こんなところでボールロストするのかという場面や、パスミス ・クリアミスも非常に多かったです。 原因は、メンバーを固定してきた [続きを読む]
  • 第18節 ガンバ大阪戦の展望
  •   源のケガについて、オフィシャルサイトから発表がありました。 珍しく速いですねぇ。 日本代表の中心選手になると世間の注目度も高いので、扱いが変わるのでしょうか。  やはり 「左足関節捻挫」 で、完治まで約3週間だそうです。 捻挫は思った以上に時間が掛かりますから、この際、W杯激闘の特別休暇と捉えて、焦らずに治してください。  源の長期不在は厳しいですが、チョン・スンヒョンの登録が間に合いましたから、ベン [続きを読む]
  • セレッソ大阪戦 追想
  •   今朝はこのところの猛暑もひと段落したようですが、気持ちの上でも今シーズンに入って一番の爽快感を味わっています。  昨夜はNHKのBSでも中継がありましたし、J1はこのカードだけでしたから、両チームのサポーター以外の方もご覧になった方は多かったのではないでしょうか。 いまさら試合の経過や選手個々の技量を書き綴っても仕方がありませんから、自重することにします。  昨日、「(守備陣は) 源がいなくても守 [続きを読む]
  • セレッソ大阪戦 速報
  •   大阪連戦の初陣に勝利しました。 後半戦の行方を占う意味でも、真価が問われる一戦でしたから、この勝ち点3は大きいと思います。  前半から主導権を握って攻めていましたので、早めに先制したかったですね。 ところが、キャプテン源がケガにより退場となり、一気に暗雲が立ち込めました。  流れを失うのではないかとハラハラしましたが、CB二人が、源がいなくても守るという意地を見せましたよ。  この暑さと高湿で足が止 [続きを読む]
  • 第14節 セレッソ大阪戦の展望
  •   暑い! という言葉しか出なかったこの数日ですが、夕方オフィシャルからの発表で言葉を失いました。 そうですか、夢生が移籍ですか・・・。 チョン・スンヒョンが鳥栖から加入するという噂がありましたが、まさに野球のトレードのようですね。  移籍は選手本人の意思次第ですから、仕方がないと思っています。 とても残念ですが、決まったからには今までありがとうと感謝するしかないでしょう。  変わり者でわがままな印象も [続きを読む]
  • 柏レイソル戦 追想
  •   鹿島では、金曜日から大迫が練習に参加していましたが、今日は乾も加わったそうです。 聖真が、篤人と4人の写真をインスタにアップしていました。 クラハを見学した人は、W杯で注目を集めた二人も見られてラッキーでしたね。  さて、昨日は不満の残る内容で、手放しに大量得点を喜べませんでしたが、やはり勝てば翌朝の寝起きの気分が良いこと、この上ありません。 久々の安堵感に浸りながら、次節必勝のためにも、兜の緒を [続きを読む]
  • 柏レイソル戦 速報
  •   今日は、はずせない用事があって、昼間の都心へ出かけました。 少し外を歩いただけで具合が悪くなりそうでしたから、いくら夜とはいえ30度を下らない気温で、サッカーをやるのは無理がありますよ。  W杯開催のため変則日程を強いられて、仕方がないのかもしれませんが、日本中が異常な暑さに包まれた中、今節は大味な試合が多かったようですね。  来季からは、新盆から旧盆の間はサマーブレイクにしないと、選手や観客の中 [続きを読む]
  • 第17節 柏レイソル戦の展望
  •   鹿島は未消化試合がひとつありますが、次節はシーズンの折り返し点となる節目の試合です。 ここまで柏レイソルは、6勝2分8敗、19得点・20失点で、勝点20の12位です。  鹿島と同様に勝ち星が拾えず、降格圏のほうが近いのですが、順位は勝点1の差で鹿島より上にいます。  5月中旬には、下平監督に代わって加藤望さんが監督に就任しました。 交代後、サッカーの内容に変化があったかどうかは分からないのですが、 [続きを読む]