マコーパック さん プロフィール

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マコーパックさん: 恵みのゆえに・PHILIPPINES
ハンドル名マコーパック さん
ブログタイトル恵みのゆえに・PHILIPPINES
ブログURLhttp://taopo916.blog.fc2.com/
サイト紹介文フィリピンの生活の中で、感じたこと、思いついたことなどを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2014/04/22 15:28

マコーパック さんのブログ記事

  • 家を買ってあげよう?
  • ある教会に出席した新来会者に、牧師がこのように言った。「よくいらっしゃいました。教会に続けて来られ、イエス様を信じてください。執事の役割も与えられます。熱心に教会に来てください」ところがこの来会者は、牧師の言葉を、教会に熱心に通えば「家を買ってあげる」と言われたと勘違いした。(訳注:韓国語で「執事」と「家」は同じ言葉のため)「牧師先生。それは本当ですか。本当に家を買ってくださるのですか?」「もちろ [続きを読む]
  • 噂の真偽
  • この場所にSMデパートを建設するという噂があると聞いたので、トライシクルドライバーに真偽の程を確かめてみました。客待ちをしている2人のドライバーに別々に尋ねたところSMデパートの噂はどうやら真のようです。場所はカビテ州タンザ町交差点付近。そう離れていない場所にSMロザリオとロビンソンがあります。ここ2,3年人口増加で交通渋滞が激しくなりました。まだ数店舗営業していますが立ち退き交渉中というところでしょうか [続きを読む]
  • 腰の痛みを吹き飛ばす
  • 15日に些細なことで腰を痛めてしまいました。大した事ないと思っていたのですが、翌日から痛みが大きくなり日常生活にも影響がでました。その間ちょっと不便をしましたが、今朝は痛みも大夫和らぎ完治は近いのではないかと勝手に推測しています。今日はそんな腰の痛みを吹き飛ばすような賛美を紹介します。イエスさまに愛されてる この感動 みんなで分かち合おう 私たちは神の家族イエスさまに愛されてる この感動 みんなで分 [続きを読む]
  • マシンガン・プリーチャー
  • 映画「マシンガン・プリーチャー」のモデルとなったサム・チルダースは、麻薬密売人から回心して熱心に神様に仕えていました。ある時、短期宣教旅行でアフリカのスーダンに行った時、子どもたちが反政府組織によって誘拐され、組織の兵士にされていることを知りました。サムはそのことで心を痛め、自分の私財を投げ打って、スーダンに孤児院と教会を建て、誘拐された子どもたちを救出する働きを始めたのです。残忍な反政府組織と戦 [続きを読む]
  • 小さなことを大切に思う心
  • ヘンリー・フォードが自動車王として名声を響かせていた頃、ジョージア州の田舎の小さな村にある小学校の、マーサ・ペリーという女性の先生から、一通の手紙を受け取った。手紙の内容は、子どもたちのために学校にピアノを一台購入したいのだが、一千ドルを寄付してくれないかというものだった。フォードは、いつものような儀礼的な手紙だと思い、大したことはないと思って十セントだけ封筒に入れて送った。しかし、ヘンリー・フォ [続きを読む]
  • 殴り込み!(第二次チキン戦争勃発)
  • 競合ひしめく半径20mのエリアの中にあるチキン店。(5月10日の記事)そんな中20mを少し外れた場所にフィリピンおなじみのチェーン店Andok’sがオープンしました。このことにより狭いエリアに4店がしのぎを削ることになりました。NO1NO2NO3さて、この4店の中で、どこのお店に軍配が上がるのか動向を注視していきたいと思います。 [続きを読む]
  • チャンスはピンチ!
  • 忙しすぎるあまりに会社で学校で、家庭で教会で・・・いろいろな問題が起きているという人、残念ながら結構いるんじゃないかな?人が集まるところには、愚痴や不平不満、批判などが出てきちゃう。でも、実はそのときこそチャンスなんだ!聖書の中の使徒たちの教会でも、人が急に増えていろんな問題が起きたんだよ。毎日の配給のことで苦情がでたんだって。きっと今の私たちと、あまり変わらない、不平不満が出たんじゃないかな?そ [続きを読む]
  • 女性は損?
  • 結婚してからの私は、夫に従うことが難しく、そのことが苦しい課題となっていました。私は、「従わなければならない」と律法的に理解し、「女は損だ」という考えに支配されていたのです。そんなある日、私と主人の意見が一致しないことがありました。私は「夫の言うことに従わなければならない」という思いと、「夫の言うことに納得できない」という思いの中で、感情を抑えきれずに怒ってしまいました。その日、私は自分の罪を悔い [続きを読む]
  • 悩ましいゴミ問題(食事中の方は注意!)
  • どこでも平気でゴミを捨てるこの国の風習はチョット困りもんですよね。下の画像のような場所にゴミを捨てたら管理者はどう思いますかね!このように「ここにゴミを捨ててはいけませんよ」と、看板を立ててありますが、効果があるのかは、はなはな疑問です。ここから2Km先の上流に行ってみました。このような状況になっていました。むす○が通う学校では水路にゴミが詰まり、溢れ出した水が校内の敷地に流れ込み水路のゴミ掃除と校 [続きを読む]
  • 素直に受け取る
  • フィリピンでは自動販売機を見ることはほとんどありません。どうしてか?いくつか理由があるかもしれませんが、一番の理由はやはり荒らされたりすることではないでしょうか。また、そのまま販売機を持ち逃げする。自動販売機=現金が落ちている、なんていう発想があるのではないかと私は思っています。自動販売機を見かけませんが、もし100ペソを入れて1,000ペソ出てくる自動販売機があったとしたらどうしますか?多くの人は100ペ [続きを読む]
  • 嵐の理由
  • 嵐のない人生、問題のない人生など、この世にはありません。嵐の有無を問うのではなく、嵐をどのように突き抜けるかを考える必要があります。レンブラントの「ガリラヤの海の嵐」という絵があります。この船に乗っている弟子は12人ではなく、13人です。残りの1人は誰なのでしょう?レンブラントは「これは自分自身だ」と語っています。人生に起こる嵐は、誰もが経験するものです。しかし、イエス様がおられるなら、この嵐に勝利し [続きを読む]
  • 凄い100倍!
  • 昨日、サリサリストアで買い物をしたら1ペソ突き返されました。支払が多いのかと思ったら、そうではなく1ペソの通貨が違っていたのでした。(コインの人物は蒋介石)どうやらどこかで紛れ込んだようだようです。それにしてもサリサリストアの奥さんは凄い!薄暗い店内でお金を出した瞬間にすぐ突き返しましたから。形状は1ペソ硬貨より少し大きく5ペソ硬貨より少し小さいです。どこの国のコインか調べてみたら、台湾 の10円 硬貨で [続きを読む]
  • 人は変えられる
  • バード・ピアスという少年が、9歳のある晩、母親と大喧嘩をして、「お母さんなんか死んじまえ!」と言ってしまったのです。そして、不幸なことに次の朝、もともと心臓の弱かったお母さんが心臓麻痺で亡くなってしまったのです。それ以降、9歳の彼は「僕が殺したんだ!」と思い込みます。やがて、お父さんの再婚した新しいお母さんとも折り合いが悪く、彼は非行の道にはしり、学校を退学させられてしまいました。彼は13歳で麻薬を覚 [続きを読む]
  • 我慢できない!
  • 国道沿いにある公立の小学校です。公立小学校の下校時間による渋滞が始まりました。渋滞が始まると必ずこういう輩のドライバーがいますよね。チョットの渋滞を我慢できないドライバーが片側一車線の道路を逆走します!こういうドライバーが渋滞をさらに悪化させていることを自覚してほしいですよ。なんて言うのは糠に釘、泥に灸ですかね! [続きを読む]
  • ゆっくり楽しもう
  • ある夫婦が大変な苦労をしてお金を集め、高級マンションを購入しました。食べたい贅沢品も食べず、着る物も最小限に我慢してあらゆる苦労の末に手に入れました。さらに最先端のオーディオやコーヒーマシンをそろえ、ベランダをカフェテラスのように飾りました。やっと幸せになれると思いましたが、この夫婦はこの家を楽しむ時間的余裕がありませんでした。ある日のこと、夫が会社に出勤した後、家に忘れ物をしたことに気づきました [続きを読む]
  • 乾かぬ水を飲む
  • 聖書にでてくるサマリヤの女。彼女は5回の結婚をし、それはすべて失敗に終わりました。そして、また新しい彼氏をつくっていたんですね。そして、それを恥かしく思った彼女は人に合わないように暑い日差しがさす昼間に井戸に水を汲みに行きました。そこでイエス様に出会い彼女の飢え渇きを知っていたイエス様は、それを満たすものがあることを教えました。「この水を飲む者は誰でも、また渇きます。しかし、私が与える水を飲むもの [続きを読む]
  • 思わぬ出費の連続で泣きたい気分!
  • 先週は家電製品等の故障が続く受難週でした。受難の第一幕は月曜日の朝スタートしました。キッチンの換気扇が回りません。モーターが故障したようです。火曜日の朝はノートパソコンの電源が入りません。どうやらACアダプターに不良があるようです。水曜日は電子レンジが故障しました。加熱しません。木曜日はシャワールームの電球が突如切れました。金曜日は扇風機の首振り機能が壊れてしまいました。土曜日はトイレのタンク用水道 [続きを読む]
  • 毎日感謝する人生の 12 カ条
  • アメリカに「キリスト連合教会」というキリスト教団がある。この教団では、一日に 12 回感謝するという。一日に 12 回感謝するなら、私たちの人生は幸福で満たされたものになるだろう。1. 朝起きて…新しい日を与えてくださったことに感謝2. 朝食…食事を準備してくれた妻の真心と労苦に感謝3. 職場へ向かいつつ…健康が与えられ、仕事に行けることに感謝4. 職場で…仕事という喜びがあることに感謝5. 批判された時…チャレンジを [続きを読む]
  • 不可能なことはない!
  • あいにくシャッターが閉じていてどのような関係の商売かは不明ですが、倒産することはきっとないでしょう?イエスは、彼らをじっと見て言われた。「それは人にはできないことですが、神は、そうではありません。どんなことでも、神にはできるのです。」 (マルコの福音書10:27) [続きを読む]
  • 本物に触れ続ける
  • ニセ札と本物を見分けるトレーニングがあります。それは、本物を触り続けること。骨とう屋の弟子を育てるのも同じ。いい品だけをひたすら見せ続ける。良いものだけに触れ続けていれば、それが「標準」になって、自分を形作っていくのです。私たちの心はどうでしょう?悪いニュースやうわさ話、批判や世の自己啓発……放っておけば、こんなものばかりを心は食べています。そして知らないうちに心が弱っていくんですよね。一番良いも [続きを読む]
  • 負けないで!
  • 人気女性シンガーZARDの坂井泉水さんが死去され10年が経過しました。「負けないでもう少し最後まで走り抜けて」「負けないでほらそこにゴールは近づいている」ZARDのヒット曲『負けないで』の一節です。では、私たちのゴールは何処でしょうか?私たちはゴールを知らずにただがむしゃらに走っているわけではありません。「私は勇敢に戦い、走るべき道のりを走り終え、信仰を守り通しました」(2テモテ4:8)私たちは神の国 [続きを読む]
  • 弱い私でも
  • 今日は最近のお気に入りの賛美を紹介します。「主にあって」弱い私は 主にあって強くなれる足りない私は 主にあって大胆になる出来ないことも 主にあってすべてできる力はないが 主がわが力となる私の弱さは 主の中で満たされ主の力があらわれる弱い時にこそ 私は強い主の恵みに満ちている すると主は、「わたしの恵みはあなたに十分である。力は弱さの中でこそ十分に発揮されるのだ」と言われました。だから、キリストの力 [続きを読む]
  • 金利最高の銀行
  • 「信仰によって、アブラハムは、試みられたときイサクをささげました。彼は約束を与えられていましたが、自分のただひとりの子をささげたのです」(ヘブル11:17)。アブラハムは、最高の捧げものをしました。一見、悲しいだけに見えます。しかし、彼はそれだけではありませんでした。祝福の約束を信じていたのです。今日は、私たちも神様に捧げませんか? 時間、物質、心。ただ歯を食い縛って捧げるのではなく、むしろ幾倍にも祝福 [続きを読む]