Ken Yamamoto さん プロフィール

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Ken Yamamotoさん: 世界を股に掛ける腰痛治療家 Ken Yamamoto
ハンドル名Ken Yamamoto さん
ブログタイトル世界を股に掛ける腰痛治療家 Ken Yamamoto
ブログURLhttps://ameblo.jp/queque1
サイト紹介文世界を股にかける腰痛治療家 Ken Yamamoto 『Heal All Lumbago 世界中から腰痛をなくしたい』
自由文New DVDはこちら:http://ken-yamamoto.com/level4/index.html
ホームページ:http://www.ken-yamamoto.com
メルマガ会員登録:http://www.ken-yamamoto.com/wp-login.php?action=register
YouTube:https://www.youtube.com/user/TheKenyamamoto
Facebook:https://www.facebook.com/pages/Ken-Yamamoto/499636646716270
Twitter:https://twitter.com/KenYamamoto7
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供231回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2014/04/23 10:05

Ken Yamamoto さんのブログ記事

  • 五十肩と 追突事故以来ムチウチの症状が治らない。
  • チェンライから来た男性は五十肩と追突事故以来ムチウチの症状が治らない。首の痛みにも悩んでいた。 時々吐き気をもよおすほど後頭部の方から側頭骨にかけて締め付けられる症状が出るのだといった。 腰痛研究所にやってくるなり彼の姿勢は随分とおかしな印象を受けた。左肩は上がっており対側よりも肩幅は狭くなっていてカラダも傾いていた。背中をチェックすると左の背中がボッコリ盛り上がり指を対側に三本置いて丁度イーブン [続きを読む]
  • 直角婆さん登場
  • タイの田舎ナコンパトムより 昔は日本にも背中が直角に曲がったバアさんさんが沢山いた。農作業のせいなんだけどね。 とにかく下肢と上背部・首・頭の直線は直角に近いほど丸まっている。圧迫骨折があればそれで固まってしまってしょうがないんだろうけどさ、どうにかならないかなと思ってしまったんだ。 特にこの婆さんは左脚がビンビンに痺れていて腰も痛く膝は関節が曲がった状態で固まってしまっていて伸びなかった。更に左 [続きを読む]
  • 椎間板ヘルニアの手術をしたくないって男性
  • バンコックより タイに俺を呼び寄せたのはこの男だった。助けてください!もう随分の間痺れは酷く歩くことも運転することもできません。だから仕事も出来ません。仕事を休まずにいられません。 可哀想に。俺はアメリカ横断ツアーの前にタイによりこの腰痛を見てみたくなった。痺れと腰痛。なんて萌える言葉なんでしょう。 やって来た台湾系タイ人のマークコルセットが痛々しい。シャツの上からコルセットをするセンスはオシャレ [続きを読む]
  • 簡単に治っちゃったら面白くない
  • タイ人から連絡があった。連絡が来たのは2ヶ月ほど前だった。タイのサミティベート病院やタイナカリン病院といった大病院で腰痛を診てもらったものの全く治る気配がなく、ドクターも手術しかないってことで藁にもすがる気持ちで日本人を介して俺の元へ連絡が来た。 レントゲンやMRIは写真の通りで左脚全部が痛い。痛くて仕方ない。痺れてて動かしにくい。可哀想に、随分長いこと俺に辿り着くまでかかっちゃったね。 そして俺がワ [続きを読む]
  • フィリピンセミナー開催
  • チンコ先生(チンコ=本名です)から連絡が入った。 「Sir 今フィリピンですか?9月か11月にマニラでKYTセミナーを開催できませんか?」 俺の9月の予定はというか8月から今年4回目になるワールドツアーでヨーロッパにいるから分からないけどと答えた。 チンコ先生はフィリピンのKYT代表なんだけどセミナーに出てから彼は治療院を増やした。マニラの金持ちエリアにドーンとだしたそうだ。KYTで発展する先生が多く大変に満足して [続きを読む]
  • 側弯症について
  • フィリピン ミンダナオ島より 側弯症を研究する為にこのテロが日常茶飯事であるミンダナオ島にやって来た。いまだにどの側彎症も良くすることができるかと言えばそんなことはない。でも、目の前に側弯症の人がいたら良くなるまでしつこく何度でも立ち向かいたくなっちゃう。それが腰痛が含まれていたら尚更のことになる。 最悪、今この場で成果を出せなくても、つまり治せないにしろどうやったら真っ直ぐになるのかを考えること [続きを読む]
  • 頑張れサッカー日本代表
  • サッカー日本代表だった選手から連絡があった。紹介者によれば、怪我がなければだけど今回のワールドカップ出場選手入りしていたに違いないと言っていた。 でも今は腰痛が激しく試合どころか練習もできないらしい。彼を俺に繋いでくれた人はまたまた日本代表選手だった。 とにかく俺はワールドツアー中だっつーのに患者さんからたくさんの連絡が舞い込んで来るんだ。嬉しいね。 日本に居ないからさ写メを送ってもらうわけですよ [続きを読む]
  • マザーテレサ孤児院にてボランティア
  • ボランティアにはいろんな形がある。ボランティアしているヒトを『心あるヒト』と言って表現されたりするけど俺の場合100%自己満足で行なっているから心があるとか無いとかモハヤ考えもしていない。 それに人にボランティアするべきだなんてことも思わない。やりたい人がやればいいし自分が何かで自己満足できていて満たされているならば必要ないのかもしれない。 東京セミナーでは沢山の先生方が参加してくれた。マドリッドで [続きを読む]
  • 沖縄施術
  • 沖縄よりサッカーの関係者さんは皆腰痛だった。元日本代表の高原選手がCEOを務めるサッカーチームのフロントの方も応援団長も関連企業の社長さんも皆腰痛だった。 全員が座り仕事が多いため、一旦落ち着いた後の起立時や寝床から起き上がる時はいつも恐怖を感じると言っていた。 何度も入退院を繰り返しているという応援団長さんはとても巨漢でどの動きも痛いと言った。様々な治療を試みてきたが20年来痛みが取れたことがないと [続きを読む]
  • 俺の柔道の得意技は逃げ腰と口車
  • 原口准教授の今春の東京セミナーは無事に終えることができた。誰でもその日から使えるテクニックというのが魅力だ。そして准教授は手取り足取り受講された先生達に指導されたようで大変に喜ばれたとジャーマネ藤田マンから連絡があって俺も非常に嬉しい気持ちになった。 彼とは高校時代の先輩後輩の関係だったんだけど原口准教授は昔から教え好きで教え上手だった。俺が教わっていたのは柔道。なぜこの手がここにないといけないの [続きを読む]
  • サッカー日本代表選手だった高原CEO登場
  • 世田谷より俺が帰国する度にやって来る患者さんがいるんだ。以前カラダを壊してしまいその恐怖からか今はどこもおかしくないのにチェックだけしに来る患者さん。 治療院として理想な形はこれ。酷くなっても俺の場合、だいたい一回か、診れて二回だからそれで良くなることが殆どなんだけど、その理由はアドバンスで教えている宿題にあると言ってもいい。 実際になぜこれで良くなるのか見せる。だから患者さん自身も体験して分かっ [続きを読む]
  • 手首痛風じゃぁここじゃ治らないですよ
  • 世田谷の腰痛研究所より昨夜帰国し早速今日は世田谷の腰痛研究所その他で施術をこなす。手首が痛風の患者さまが来た。笑 「え?手首が痛風?足首とかじゃなくて?」「いえいえ私クラスになると足首じゃなくて膝に来ます。で今回は手首。膝で止まっていればいいですけどね終いには股関節に来るそうですよ」「えええっぇぇっぇぇえ!」 看護学生時代病院実習で手の指の痛風見たことあったけどさ膝や股関節?ただでさえ足だって床に [続きを読む]
  • 仕事があるって素晴らしい
  • バンコックよりタイに帰国するも体調不良とか言ってられない感じで患者様はやってくるもんで、そうそうこれが俺のライフワークだったと病み上がりのカラダに鞭打ちながら仕事の生活に戻った。 KYTは腰痛を治したくて考案したテクニックと言っても過言ではないのだが、腰痛が良くなると首も肩も股関節も膝も良くなることがわかり、1つを正すということは全てに影響を与えることなのだと理解した20年前、そこからKYTが出来ているか [続きを読む]
  • 原口准教授の東京セミナー初日
  • バンコックより 原口准教授の東京セミナー初日が無事に終わったと報告をもらった。終了後のアンケートの殆どは90点以上を示しており満足度は高かったことを物語っている。 原口准教授は自身の腰痛を元に今回の胸椎テクニックを作った様だし去年までの自身のテクニックにプラスして手技を増やしている。 これらのテクニックは、俺もバンコックとシドニーセミナーの時に確認している。終わった後の感想としては確かに重心に変化が [続きを読む]
  • いよいよメディカルがKYTに食いついて来た
  • いよいよメディカルがKYTに食いついて来た。ヨーロッパのとある国公立の医学部で「解剖学実習室でKYTがなぜ痛みをなくせるのか講義してくれませんか?」というオファーが届いたのだ。 教授も興味津々なんだそうだり大学名を検索するとここ数年でヨーロッパでNo.1に輝いたことがある由緒ある医学部の様でちょっと武者震いしちゃうな。 『食いついてきた!』という表現は決して適切ではない。でもようやく時代が追いついて来た感じ [続きを読む]
  • 原口准教授TOKYOセミナー直前
  • バルセロナよりKYTヨーロッパツアーは佳境を迎えている。マドリッドから入った今回のツアーはフランス、ベルギーを経てオランダからバルセロナに来た。 今回のツアーは脚の痛みとの闘いでもあったのだけどこれはこれでいい経験になった。カラダが歪んでいるのがよく分かるんだ。 歪みが分かるくらい歪みまくる。そうか以前から仮説を立てていた歪む順番が分かってしまった。 何というか脚を引きづると背骨の土台である骨盤はま [続きを読む]
  • 科学の眼とKYTの展望
  • 望遠鏡はオランダ人が作った。遠くを見渡せることは本当なのか想像なのかハッキリすることができるようになり。それはイタリアのガリレオガリレイにより天文学となり物理学となり科学となった。 それまでの哲学が全ての時代だった世界はガリレオによって覆され出し科学の灯火を付けた。科学はいつの時代も変わらない法則であり、やがて科学=真実と言われるようになった。 俺たちの手技療法家の世界では、今までこうだろうという [続きを読む]
  • アムステルダムセミナー
  • 初日のKYTベーシックセミナーが無事終わりホッとひと息ついている。セミナーは世界中からと昨日書いたのだが、KYTがホントにワールドスタンダードになっているのを感じている。 今日のセミナーにはイスラエルからとシリアからの参加者がいて、敵国状態ながら大丈夫なのか??この二人はと思いながらチラチラ見ながらのセミナーになってしまった。 またメディカルドクターの他、オステオパシーのドクターも3人参加しており、近代 [続きを読む]
  • UFCという世界一の舞台で闘う日本人
  • ベルギーのビュルッセルより。世界で生き残るのは並大抵ではない。分かるだろうか。見えないのだが確実に存在する力の均衡と駆け引き。若い力がドンドン突き上げ今の地位を脅かしてくる。かといって今いる大御所達は若い力を蹴散らそうともがくだろ。新日本プロレス見ててもロッキーでも北斗の拳の世界でもみんなそうだ。 まさにそれが下剋上の世界だ。戦国時代の戦いの根幹である本質とも言える本能はどの世界でも存在するのだ。 [続きを読む]
  • Ken Yamamoto Technique Seminar In Madrid
  • 【仕事があるって素晴らしい】 マドリッドセミナーは去年の世界手技療法大会でメイン講師を任されて以来だった。 世界手技療法大会というのは文字通り世界中の手技療法家が一堂に集まり講師の話を聞くという、とても講師側としてはストレス極まりない世界だったけど、毎回リングに上がるまでが恐怖で、上がってしまえば縦横無尽に経験を活かしKYTでバッコーーンでオッケーー!って感じでうまくいってしまった。 うまく行ってし [続きを読む]
  • KYTマドリッドセミナー初日
  • KYTマドリッドセミナーを初日無事に終えることが出来た。海や国を跨いでやって来る受講生さんも多く、フランス、イタリア、アフリカのアンゴラやアルゼンチンからの参加者のほか、日本、スペインでもカナリヤ諸島やスペインの小さい島からの参加者もいて国際色が実に豊かなセミナーとなった。 言葉としてはスペイン語と英語で通訳されて進行していった。俺は日本語しか喋れないんだけどね、通訳さんの言葉を聞いてスペイン語をい [続きを読む]
  • 全てありがとうございます
  • マドリッドセミナーへ向けて出発〜!先週末からぶっ倒れて非常に危ない危うい感じだったけど今はこうして自分の足で立ち上がって歩き回れるまでに回復した。 人は回復するのだ。ドン底のときはもう二度と立ち上がれないかも知れない。仕事に復帰も無理かもしれないって位ネガティブな感情と闘うんだ。俺、基本元気過ぎるくらい元気ハツラツなんだけど、2〜3年に一回はこうしてドデカい体調不良に苛まれる。決まって2〜3年に一度。 [続きを読む]
  • 告白
  • 告白 俺はね痛風持ちなんだよ。わかる?痛風。一旦発作が起こると風が当たるだけで叫ぶような痛みがあるんだ。まさに今絶賛痛風発作真っ只中。絶叫マシン状態。 どんな統計なのか知らないけど日本人男性の5人に1人は痛風持ちか予備軍らしい。 「やぁあなたも?」「いやぁオタクも?」「奇遇ですね実は私も」 あちらこちらで痛風というカッチョ悪りー呼び方でなければ痛風仲間だらけ。食生活がメインだけどストレスも実に大きな [続きを読む]