Takehito さん プロフィール

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Takehitoさん: そのたけ観測所
ハンドル名Takehito さん
ブログタイトルそのたけ観測所
ブログURLhttp://takehitosonoda.blogspot.jp/
サイト紹介文IT分野の話題や映画、書籍などの関心事を気ままに記事にしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/04/24 15:54

Takehito さんのブログ記事

  • Amazon PayによるQRコード決済とは
  • ■Amazon PayによるQRコード決済でますます便利にAmazon Payの利用でスマホのアプリから簡単に決済が可能に。キャッシュレス化が進むことは大いに賛成なので、特に決済設備の整っていない店舗に導入されるのはありがたい感じです。「Amazon Pay」がQRコード決済参入で戦国時代に突入か。NIPPON PAYとタッグを組み、狙うは小規模店舗https://t.co/gviHAngYEM― Engadget 日本版 (@engadgetjp) 2018年8月29日 今回発表されたAmazon P [続きを読む]
  • Jリーグに無知な私がJリーグを見始めた理由
  • ■イニエスタ選手のJリーグ参戦はやはり大きかった欧州リーグばかり見ていた私にとって、Jリーグはあまり…というかほとんど興味がありませんでした。日本のサッカーで盛り上がるのはW杯が開催した時だけ。そのW杯でも他国を応援することが多かったのです。(あまりJリーグの選手を知らなかった弱みもあります)そんな私にも今年は転機が訪れました。イニエスタ選手のヴィッセル神戸加入が大きな『キッカケ』になったのです。【写 [続きを読む]
  • これから標準化されるかもしれないキーボードの未来
  • ■Appleが申請したキーボードの特許書類特許から読み解く、Appleが考える未来のキーボード実用化されるかはさておき、アメリカのApple社が今年の3月に申請したキーボードに関する特許書類を、ネット上で公開したようです。United States Patent and Trademark Office - US020180218859特許のタイトルは「Device having integrated interface system」とあり、キーボードの新しい発想を詰め込んだ内容となっています。記事の内容か [続きを読む]
  • サガン鳥栖でのF・トーレス選手の奮闘
  • ■サガン鳥栖へ移籍後も未だノーゴール鳥栖、F・トーレスまた不発 「今季限りで鳥栖を去るだろう」と海外メディアスペインメディアからF・トーレス選手の現状を心配されるのは大いに理解できます。移籍した「サガン鳥栖」は現在16位。このままならJ2へ降格する順位であるため、何が何でも15位以内を目指す必要があります。…とはいえ15位以内に入ったとしても、トーレス選手の欧州リーグやW杯おける活躍を考えれば、あまりに低い [続きを読む]
  • イニエスタ選手のヴィッセル神戸移籍報道について
  • ■イニエスタ選手がJリーグにやって来るだと!? イニエスタ本人も認めたヴィッセル神戸移籍の可能性…スペイン記者が証言したのは?もうさんざん盛り上がっている様子ですが、「あの」イニエスタ選手がJリーグのヴィッセル神戸に移籍するかもしれないと噂されています。下部組織からバルセロナ一筋でプレーし、キャプテンを務めるイニエスタ。しかし先日、今季限りで愛するクラブを退団することを発表した。スペイン『カデナ・セー [続きを読む]
  • 4月28日〜5月5日に予定されていたMOMO2号機の打ち上げについて
  • ■2度目の挑戦(リベンジ)はどうなったのか?「苦渋の“延期”決断」ホリエモンロケット2号機が直面する“技術の壁” ―― 民間ロケットの難しさ4月28日〜5月5日に予定されていた「MOMO2号機(民間ロケット)」の打ち上げですが、残念ながら延期と判断されました。5月3日〜5月5日での実施を目指していた観測ロケット「MOMO」2号機の打上げ実験は、打上げ準備状況から、本ウィンドウでの実施を見送ることといたしました。次のウィン [続きを読む]
  • 今後のIoTによる技術改革について
  • ■今後のIoTによる技術改革についてスマホとクルマを動くIoTセンサーに――KDDI、応用地質、トヨタが実証実験※IoT 【 Internet of Things 】 モノのインターネット / インターネットオブシングスIoTとは、コンピュータなどの情報・通信機器だけでなく、世の中に存在する様々な物体(モノ)に通信機能を持たせ、インターネットに接続したり相互に通信することにより、自動認識や自動制御、遠隔計測などを行うこと。自動車の位置情 [続きを読む]
  • Atari2600の芸術的な「だまし絵」ボックスアート
  • ■Atari2600という最古のゲーム機の魅力Hilariously Deceptive Atari 2600 Box Art「Atari2600」とは1977年のアメリカにて、当時200ドルで発売されたゲーム機のことです。アタリ社の社長であったノーラン・ブッシュネル氏が、アタリ社の経営権をワーナー・コミュニケーションズ社に売却し、アーケードゲームで得ていた売上金と共に資金源として開発しました。日本でも輸入販売を行ったみたいですが、9万円前後と高額なハードだった [続きを読む]
  • 映画『CUBE』のサバイバル術
  • ■もしあなたが映画『CUBE』の世界に放り込まれたら映画『CUBE』■作品概要奇抜なストーリー、斬新なビジュアル・センスで話題となったカナダ産異色サスペンス。謎の立方体(=CUBE)に閉じこめられた男女6人の脱出劇を、緊迫感漲る演出で描く。ゲーム感覚の謎めいた物語やシュールな美術・SFX等を駆使し、人間の闇部を抉った秀作。ある日突然、密室に閉じこめられた6人の男女。それは正方形の巨大な立方体だった。いったい何のため [続きを読む]
  • 宇宙でも生きられるクマムシの脅威
  • ■知れば知るほど最強だと分かる「最強生物」クマムシ、衝撃のDNA構成が判明ゲノム解析の結果、全く異なる複数の生物界に由来するDNAが含まれることが判明した。その大部分は細菌(16%)のものだが、菌類(0.7%)や植物(0.5%)、古細菌(0.1%)、ウイルス(0.1%)のDNAもあった。それにしても恐るべき能力を持つクマムシ。これだけ外来の遺伝子が組み込まれていますから、過酷な環境でも生きられるという理由も納得ですね。 [続きを読む]
  • 横溝正史『八つ墓村』の感想
  • ■横溝正史『八つ墓村』の感想八つ墓村(角川文庫)この物語の着想は、本作執筆より十一年前に岡山で起きた実際の事件、「津山三十人殺し」からヒントを得た事で有名な話。作中、探偵である金田一はほとんど活躍せず、もっぱら辰弥の語りを中心にして話は進行してゆきます。言わば事件の回想録であり、金田一の推理力を期待する物語ではないため、他の作品同様、またしても「殺人の防御率」を下げてしまいます??しかし、本作品は [続きを読む]
  • 推理小説がつまらないという人の言い分
  • ■推理小説はつまらない?ミステリー小説ってクッソつまらんよなちょっと違う角度から推理小説というジャンルを考察(上に掲載した記事の内容に対してコメントしています)。…まず第一に「名前を覚えるのが面倒」というのは納得できますね。推理小説というジャンルは“合理的”に事件を解決した場合、犯人を含め登場人物を無機質に扱ってしまうため、感情移入しにくいというデメリットがあります。こうした傾向により、名前を覚え [続きを読む]
  • 映画の中の北欧神話:映画『マイティ・ソー』の世界
  • ■戦い大好きな北欧神話の世界:映画『マイティ・ソー』映画『マイティ・ソー』の主人公である「ソー」さんは、北欧神話で登場する雷の神様のことです。綴りが「Thor」なので英語読みで「ソー」と読みますが、日本での馴染み深い呼び名は「トール」となっております。「ギリシャ神話は知ってるけど、北欧神話なんて知らないよ!」と、怒りを露わにしているあなた、ご安心下さいませ。ここでちょっとだけ北欧神話のことをドヤ顔で語 [続きを読む]
  • 2020年になくなる仕事を考えてみる
  • ■「2020年になくなる仕事」について考えみるネットで色々読んでいたら、こんな画像を見つけました。話題が出たのが2014年くらいなので、約4年前の予想ですね。なるほどと思ってしまうものや、それは違うかもと思うものがありましたので、少しだけここで私なりの考えを述べたいと思います。■電子化によるペーパーレス(一部、ほぼ賛成意見)まず話の肝となるのはデジタル化による「ペーパーレス」です。これにより「新聞配達員」 [続きを読む]
  • 江戸川乱歩『パノラマ島奇談』の感想
  • ■江戸川乱歩の代表作の一つ『パノラマ島奇談』パノラマ島綺譚 江戸川乱歩ベストセレクション(角川ホラー文庫)■作品概要売れない作家の人見廣介は、職に就かず貧しい生活を送っていたが、彼には夢があった。其れは自分の想像した桃源郷を実現すると云う、荒唐無稽な理想である。M県S郡の南にある孤島、沖ノ島はT市の菰田家所有の財産となっていた。島の開発による建築作業が進行していたにも関わらず、不思議と計画は頓挫し [続きを読む]
  • 映画『永遠のこどもたち』の真相
  • ■これは「母の愛」の物語ではないEl orfanato(2007)■作品の概要『パンズ・ラビリンス』のギレルモ・デル・トロをプロデューサーに迎え製作されたスペイン発のホラー映画。短編映画やミュージックビデオ制作で活躍するJ・A・バヨーナが初の長編監督を務め、主演は『美しすぎる母』のベレン・ルエダ。『クライムタイム』のジェラルディン・チャップリンや、『宮廷画家ゴヤは見た』のマベル・リベラが脇を固める。緻密(ちみつ) [続きを読む]
  • 現代の「怖い話」に関する考察
  • ■現代の「怖い話」について考えてみたオカ学.com: 怖い話のまとめ最近、ネットに掲載されている創作系の「怖い話」を色々と読んでみました。●読んだ作品リスト「くねくね」「八尺様」「リゾートバイト」「姦姦蛇螺」「禁后-パンドラ」…この辺りが有名らしいとのことです。私は基本的に幽霊は信じない性分なので、こういった話は「ちゃんと怖いか」といった判断基準で良し悪しを決めています。悪く言えばちょっと冷めた視点で作 [続きを読む]
  • 綾辻行人『十角館の殺人』の感想
  • ■綾辻行人『十角館の殺人』の感想十角館の殺人 (講談社文庫)ミステリー好きのミステリー好きによるミステリー好きのためのミステリーです。読めば分かると思います(笑)書評にて鮎川哲也さんが「こういった本格を書く新人を批評家が叩いてはいけない」とコメントしているのが何だかとても微笑ましかったです。「絶海の孤島」「からくり仕掛けの館」「見立て殺人」と、批評家の絨毯爆撃を受けそうな要素満載のお話なので、こう [続きを読む]