ワンモア さん プロフィール

  •  
ワンモアさん: 1/144ヒコーキ工房
ハンドル名ワンモア さん
ブログタイトル1/144ヒコーキ工房
ブログURLhttp://onemore01.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文1/144航空機の情報集め、製作、食玩のリペイントなど。飛行機に関するネタもあれこれと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供200回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2014/04/24 16:44

ワンモア さんのブログ記事

  • 北の国のピョレミルスキ〜DB605系航空機の系譜
  •  暑くなったり寒くなったりでイマイチ調子が上がらないワンモアです。今月に入って始めての休日(!)をとれましたが、壊れたスマホの契約やら家の用事やらで半日潰れました^^ さて、今回はマイナーなヒコーキのお話しを。あれ?メッサー?◆枢軸国側の最高峰エンジン、DB605 ドイツのダイムラーベンツDB605系エンジンは、枢軸国側の最高峰エンジンとしてBf109などの主力級の軍用機のエンジンとして活躍しました。 このエンジン [続きを読む]
  • ベトナムの帽子、ノンラー風の麦わら帽子をかぶってみた。
  •  日差しが強くなってきましたね。先日、すでに熱中症にかかったのか、夜でも身体が火照っているワンモアです。 そういうことで熱中症対策には間に合いませんでしたが、先日麦わら帽子を会社で購入。当社はベトナム貨物が多いので、やはりここは、ベトナムの有名な帽子、ノンラーを購入しようということに。 これですね。日よけの役割がありますが、雨よけにも ノンラー(Nón lá)はラタニアというの木の葉で出来てます。Nón [続きを読む]
  • デアゴスティーニの60号は悲運の攻撃機「天山」
  • デアゴスティーニの第60号は中島「天山」 デアゴスティーニの60号は中島「天山」ですね。デアゴスティーニも予定ではあと20機。新しい機体ではフランスのMS.406とモスキートが判明していて、後は既存の機体のカラー違いですかね(→デアゴスティーニ今後のラインナップ、→デアゴスティーニWWⅡ傑作機の残りを予想してみる)。日本では後は人気の「月光」や九七式司令部偵察機、銀河くらいかもしれません。ドイツではMe163コメート [続きを読む]
  • 技術者たちの冒険と革新の戦闘機、二式戦「鍾馗」の活躍
  • 今回は二式戦「鍾馗」の話です。 エフトイズからVSシリーズの第9弾が発売予定です。日本の二式戦「鍾馗」とアメリカのカーチスP-40。今回はこの二式戦「鍾馗」の話を。◆格闘戦重視の思想から抜け出そうとした革新的戦闘機 日本の戦闘機といえば、零戦に代表されるように格闘戦が最重視。ひらりひらりと敵機の機銃攻撃をかわし、後ろに回り込んで撃墜する。どっちが相手の後ろに回るかという、いわばドックファイトですね。 「 [続きを読む]
  • GWの仕事
  •  会社も社員さんたちもGWに入りました。田舎に帰省する人、友達と旅行に行く人、家でゆっくりとする人と様々ですが、私こと、ワンモアは仕事です。 なにせ自分の本来の仕事との掛け持ちですので、休みの合間を縫って予定を入れていかないといけません。 東京・江戸川の浄土宗のお寺にて周辺が住宅街に囲まれたお寺は、まさに東京って感じですね。さて、この連休を利用して、フォークや台車が通る度に苦労していた段差を埋めます [続きを読む]
  • エフトイズのVSシリーズ、第9弾は「鍾馗」VS P-40
  •  エフトイズからVSシリーズの第9弾が発売予定です。もう、各店で予約も始まっているみたいですね。今度は日本の二式線「鍾馗」とアメリカのカーチスP-40です。このパッケージデザイン大好きです。雑誌の表紙みたい(*^^*)さっそくラインナップを。◆日本陸軍二式戦闘機「鍾馗」 1-A.鍾馗Ⅱ型丙 飛行第47戦隊 第3中隊 1-B.鍾馗Ⅱ型丙 飛行第23戦隊 第2中隊 1-C.鍾馗Ⅱ型丙 明野陸軍飛行学校 1-D.鍾馗Ⅱ型丙 飛行第70 [続きを読む]
  • 成田空港のもう一つの顔、航空貨物地区へ行ってきた〜その2
  • 前回の続きです。一般の人は立ち入ることができない成田空港の貨物地区、空港西通りにあるゲートをくぐって、書類を届けに行きます。 地区内には色々な形のコンテナがあります。ULD(Unit Load Device)と言われているものですね。http://www.nca.aero/service/freighter/container.html#03台形の形は飛行機の形状に合わせてます。うちでは150cmを超える貨物は確認をとる必要があるのですが、上の左の形状のコンテナ(AKEコンテナ [続きを読む]
  • 成田空港のもう一つの顔、航空貨物地区へ行ってきた〜その1
  •  成田空港と言えば、手狭になってきた羽田空港の代りに、日本を代表する国際空港として開発されたのですが、土地の取得をめぐる激しい三里塚闘争から始まり、付近の住民対策での運行時間の制限、都心からのアクセスの利便性などの問題で、いつの間にか羽田に主役を奪われた感があります。 開港は、1978年5月20日ですから、今年でなんと40周年。早いものです。最近では国際空港としての地位を挽回すべく、夜間や早朝の便の増発や [続きを読む]
  • デアゴスティーニの59号はドイツHe162A
  •  デアゴスティーニの第59号はドイツのHe162Aサラマンダー デアゴスティーニの59号ですがAmazonではとっくに予約開始をしているのですが、肝心のホームページの方が更新してくれなくて、ようやく掲載されかと思いきや 第59号だけ真っ白〜。やる気が感じられません。なので、自分で調べます。今回のカラーリングの元ネタはおそらくこちら。 黄色の11番が目立ちますね。手元の資料(「エアロ・ディテール Me163&He162」)を見ると [続きを読む]
  • 750馬力の非力なエンジンで最高速度620km/hの奇跡。SAI.207
  •  もし共通の1,000馬力のエンジンを搭載して、「航続距離、格闘性能、速度、武装などを総合したバランスの良い最高の戦闘機をつくる」というコンペがあったならば、日本の零戦が最優秀賞を得ると思います(防弾設備が全然ないということで欧州ではかなり賛否分かれるところではありますが・・・)→もしバトル・オブ・ブリテンに零戦が投入されていたら? 零戦の優秀な所は、類まれな格闘性能と膨大な航続距離にありますが、その理 [続きを読む]
  • そこはまるで空の築地。成田空港南部貨物地区に行ってきた
  •  輸出の仕事で成田空港の中にある南部貨物地区へ行きました。場所は皆さんもよく使うであろう、成田の第1ターミナルから更に南に1キロくらいの端にあります。なんせA滑走路だけで4キロありますからね。飛行場は広いのなんのって。 本来なら車で移動するのが当たり前ですが、新入社員の頃はハンガーまで良くて自転車、普通は歩かされましたね。夏場は太陽の照り返しで熱いのなんのって。 さて、まずは書類を取りに南部貨物地区へ [続きを読む]
  • 空冷と液冷を行ったり来たり。レジアーネの物語
  •   映画「風立ちぬ」のワンシーン イタリア機って他国では決して見ることができない独特のセンスが大好きなのですが、今回はイタリアの戦闘機、レジアーネRe.2000シリーズについて語りたいと思います。Re2000番台の最高峰、Re.2005 映画「風立ちぬ」でも知られたカプローニおじさん、ご自分が中心となったカプローニ社以外にいくつかの小会社を設立します。レジアーネ社もその一つで、アメリカで航空機設計に従事した技術者が [続きを読む]
  • 日光街道と今日の成田
  •  先週の日曜日の4月8日。成田から帰ってきて桜をまだ見ることができるか?という訳で日光へ。まだイケますね。いつもの七本桜の交差点。この後、瀧尾神社へ。帰りの日光街道もまだ見ることができますね。夜はまた成田です。最近、花を職場に入れました。私の机は色々飾ってます(笑)甘い香りがします。ベトナム人の女の子の机。おや、何か隠れてますね(^^)パセリも買いました。私の夕飯に上がりました(笑)しめじと鶏肉の香草焼きに [続きを読む]
  • デアゴスティーニの58号は九九式艦爆11型「江草隆繁機」
  • デアゴスティーニの第58号は愛知九九式艦爆 江草隆繁機 デアゴスティーニの58号がAmazonの方で公開しているようです。今度は、日本海軍の急降下爆撃機、愛知九九式艦爆の江草隆繁機ですね。この機体は飛行機模型マニアの間では超有名。過去に制作した144スケールの江草機です。 真珠湾攻撃隊の際にはこの塗装で出撃しました。  この急降下爆撃機ですが、水平爆撃よりも命中精度が格段に上がるということから、1935年頃から注目 [続きを読む]
  • 77万年前の地磁気逆転の地層が見えるチバニアンに行ってきた〜その2
  •  前記事の続きです。世界的にも珍しい77万年前の地磁気が逆転した地層が見える千葉県市原市のチバニアン。桜満開の街道の景色を満喫しながら現地に到着しました。 入り口はこんな感じで分かりづらいです。細い道を入ると田淵会館の駐車場が見えますが、その先にはもっと大きな駐車場が出来ています。これからもっと有名になると見物客が増えるかもしれませんね。 すでに駐車場には何台もの車が。土曜日の午後ですが、おじいちゃ [続きを読む]
  • 77万年前の地磁気逆転の地層が見えるチバニアンに行ってきた〜その1
  • 地球再発見の旅へ。 3月末の休日、宇都宮へ帰る前に以前より気になっていた場所を訪れることに。前記事でも紹介した、千葉県市原市田淵にある77万年前の地層が見えるチバニアンという場所です。(→地球の歴史に日本の「千葉」の名前が登場するかも!?) この地層は、77万前に地球の磁気が逆転した証拠がある場所なのです。今の地球は北はN極、南はS極ですが、これが過去、幾度も逆転をしていたというから驚きですね。 地磁気 [続きを読む]
  • デアゴスティーニ今後のラインナップと今日の成田
  •  デアゴスティーニの第二次世界大戦傑作機ですが、HPが最近全然更新されていないので、自分で今後の展開を調べてみました。本屋さん用のパンフレットがこちらです。 56号のHs129が零戦52型丙に変更になっていますね。フィアットG.55は4月3日発売とのことですが大丈夫なんでしょうか。 65号までの中に新規が5機ありますね。一応、私の予想の中には入っていたようなので一安心。 でも、モラヌソルニエMS.406のフィンランド空軍バ [続きを読む]
  • デアゴスティーニの57号はフィアット G.55 チェンタウロ
  •  デアゴスティーニの第57号はイタリアの名機G.55 デアゴスティーニの57号が更新されていませんが、Amazonの方で公開しているようです。今度はフィアット G.55 チェンタウロ。ようやくイタリアの2機目になります、前回はマッキMC.202でした。(→デアゴスティーニの30号はイタリアの駿馬、マッキ.MC202) G.55はドイツの主力戦闘機Bf109Gの戦闘機に搭載されたエンジンと同じ、ダイムラー・ベンツDB605を搭載しています。このDB605 [続きを読む]
  • コンビニ風のおにぎりを作る海苔を買った
  •  おにぎりの海苔はしっとり派なのですが、あのコンビニのパリパリな感じもいいですよね。そこで購入したのがこれ、中川海苔店の「なかがわパリ太郎」です。何年かぶりの再購入。30枚入りで千円。ネコポスで送料無料でした。フィルムに入った海苔とシールが付いてます100均で三角形になるケースも売ってますが、手で握りました。説明書も入っています。シールで止めます。シールには切り込みが入ってますテープでフィルムを切って [続きを読む]
  • デアゴスティーニWWⅡ傑作機の残りを予想してみる
  •  デアゴスティーニ第二次世界大戦傑作機シリーズですが、予定の80機のうち、56機まで発売になりましたね。残り24機ですが、どんな感じで発売されるのかを考察してみました。 まずは、今までどんな感じで発売されてきたのかを国別にみてみましょう。 はい、日本国内での販売だけあって、その半分が日本機で占めています。その対抗国であった米軍機が次いで多いことが分かりますね。人気のドイツ機は意外と少なくて3番目です。  [続きを読む]
  • 業界でしか手に入らない”ANACargoカレンダー”
  •  もうすぐ4月ですね〜。大学生の娘が3月始まりのカレンダーを買ってきたのですが、学生にとっては4月から新学年になるのでこっちの方が使いやすいとのこと。私の机の上にあるカレンダーはこれです。ANA Cargoカレンダー。 ANAでは、B767フレイターという、貨物専用の機体12機保有しています。そのメリットをPRしたカレンダーですね。流通業界でしか出回らないカレンダーというところでしょうか。ちょっと紹介してみます。 旅客 [続きを読む]
  • 地球の歴史に日本の「千葉」の名前が登場するかも!?
  •  成田空港の近くに単身赴任で来ておりますワンモアです。友人の社長がよくブログのネタを用意してくれるのですが(笑)、さっそく面白い記事がありましたのでご紹介を。 (株)ちばぎん総合研究所発刊の「マネジメントスクエア」という冊子から。情報は大事ですね。冊子からでも様々な知識が得られます。国内初で日本の地名が地質時代の名称となる!? 興味深いページがありました『国内初で日本の地名が地質時代の名称となる!?  [続きを読む]
  • 2年前の「JALウイングコレクション5」が新パッケージで再登場
  •  2年前に発売になった「JALコレクション5」が、中身はそのままで新パッケージで再登場です。企画の意図がよくわからないのですが、再販するにしてもせっかくなのでもっと分かりやすくしようという思いもあったのかもしれませんね。大きさの比較ができて分かりやすいです。ちなみにラインナップはこんな感じでした。JALウイングコレクション5①737-400 ジンベエジェット(JA8939)エフトイズ、一押しのキットですね。鮮やか!②76 [続きを読む]