まいごのひつじの小谷こずゑ さん プロフィール

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まいごのひつじの小谷こずゑさん: ぽかぽかハートの子守歌❤
ハンドル名まいごのひつじの小谷こずゑ さん
ブログタイトルぽかぽかハートの子守歌❤
ブログURLhttps://ameblo.jp/jamjemjom/
サイト紹介文子どもの笑顔のために日々奮闘する子育て世代のパパやママを応援します! 子育てヒント・経験談。
自由文*私立幼稚園 現役教師
(幼稚園教諭1種免許・保育士国家資格)

*日本アンガーマネジメント協会 認定ファシリテーター&認定キッズインストラクタートレーナー

*アメママ+ 公式コラムニスト

≪人気記事≫
*ストレスに強い子に育てる/善玉ストレス悪玉ストレス→http://ameblo.jp/jamjemjom/entry-11819425997.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供129回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2014/04/24 17:37

まいごのひつじの小谷こずゑ さんのブログ記事

  • 夫婦喧嘩で子どもの脳に異変!
  • NHKで「夫婦げんかで子どもの脳が危ない⁉?」という番組が放送されました。日常的に夫婦のいさかいに接していると、子どもの脳の一部が萎縮するという研究結果が出たそうです。記憶や学習に障害が出たり、感情のコントロールができずキレやすかったり、必要以上に人目を気にして生きづらくなったり…。驚いたのは「暴力」よりも「暴言」の方が萎縮率が6倍も高いということです。また、激しい言い合いではなく「冷戦」のような状 [続きを読む]
  • 怒りを記録する効用★アンガーログをつけてみよう!
  • アンガーマネジメントファシリテーターは「アンガーログ」という自分の怒りの記録をつけるように言われています。怒った!ということは覚えていても、何にどの程度怒ったか?という具体的な内容は案外忘れてしまったりするんですね。それだと改善する術が見つかりません。見えない「怒りという感情」を「見える化」することで、対処の方法が見えてくるのです。ほかにも*自分の怒りを客観視できる*自分の怒りのパターンがわかる [続きを読む]
  • 怒りの仕分け
  • 怒りの感情に振り回されないようにするには、普段からのトレーニングが有効です。自分の怒りの感情を客観的に見て、その取り扱いに日々取り組むということ。まずは自分の怒りを整理してこれは怒るこれは怒らないと仕分けしてみましょう。ここ1週間から1ヶ月くらいの間に自分の心のうちに沸いた「怒り」を書き出して吟味してみてください。どんな怒りがありましたか?怒って当然の怒りですか?怒りの伝え方は適切でしたか?相手に [続きを読む]
  • 「怒りっぽい私に育てられた娘は怒りっぽい子になってしまうのか心配です」
  • 江東区の小学校にて保護者の皆さんにアンガ―マネジメントをお伝えしてきました!土曜日のお休みの日、ゆっくりしたいところを出かけてくださるパパ・ママさんですから、学ぶ意欲がバッチリでした! アンケートもとても高い回収率。皆さん、たっくさん書いてくださいました。 アンケートは、自分のセミナーを客観的に評価していただく大切な資料。とてもありがたいです。 さて、アンケートの中にタイトルのようなご質問がありまし [続きを読む]
  • 熱い思いが行き過ぎると…★「暴力」という伝え方
  • 後輩の態度、礼儀がなっていない!と感じると、イラッときますよね。そして、そんなことじゃダメだ!と、正してやりたくなることもあるでしょう。 教師であれば、生徒の良くない行動に対して。親であれば、子どもの望ましくない行動に対して。 「直してやりたい!」「この子の将来のために!」 そういう思いが強ければ強いほど、「正す」言葉は強くとがり、時には暴力という手段を取ってしまうこともあります。 私自身も、新米中学 [続きを読む]
  • 熱い思いが行き過ぎる暴力という伝え方★失うものは大きい!
  • 後輩の態度、礼儀がなっていない!と感じると、イラッときますよね。そして、そんなことじゃダメだ!と、正してやりたくなることもあるでしょう。 教師であれば、生徒の良くない行動に対して。親であれば、子どもの望ましくない行動に対して。 「直してやりたい!」「この子の将来のために!」 そういう思いが強ければ強いほど、「正す」言葉は強くとがり、時には暴力という手段を取ってしまうこともあります。 私自身も、新米中 [続きを読む]
  • 空き巣に入られた‼?★この腹立ちをコントロールする
  • 夫の実家(道を挟んで我が家の隣)に空き巣が入りました義父の寝室が荒らされ、タンスのなかものがほとんど取り出されて散乱。通帳数冊と銀行印と実印が無くなっている!と義父。土足のあともあり、これはただ事ではない!即110番。派出所のおまわりさん、刑事さん、鑑識係さんなどたくさんいらして、義父も私も指紋を取られ、事情を説明。独り暮らしの老人の家の留守を狙って、1番人目につきにくい窓から浸入。もーーぉ、ゆるせませ [続きを読む]
  • キレる高齢者★キレる子育てママ*その共通点は?
  • 先日NHKで「キレる高齢者」を取り上げていました。何故高齢になるとキレやすくなるのか?ひとつは、理性を司る脳の前頭葉の働きが衰えること、もうひとつに環境の変化を挙げていました。1人の高齢男性が登場して語っていたのは「これまでバリバリと働きキャリアを積んで来たのに、退職と共に"ただのじいさん"になって敬意も払われなくなる」というようなことでした。職場にいればその人の業績や人柄、人間関係を通してある種の立ち [続きを読む]
  • カピバラは可愛いか?
  • 前回のブログにカピバラの写真を載せました。ムスメに「このカピバラ、可愛いよね??」と言ったら「うん、うん??可愛い??癒されるよね〜ほんっと可愛い??」と反応。夫に見せたら「うん、かわいいね」友だち何人かに見せたら「え?そう?」とか「ネズミでしょ」とか「毛が硬いのよね…」とか…。私が可愛いと思うものを、誰もが可愛いと思うわけじゃないんだ(o_o)!改めて人の価値観の違いを知った小谷でした^_^人との価値観 [続きを読む]
  • 復元はあきらめました
  • 色々試しましたが、削除した記事の復元はなかなか難しいです。あきらめます。(あっさり)消してしまった記事は「協調性に心配があるこども?」「こどもを怒っても右から左★それはこんな怒り方をしているからかも?」「ネガティヴ・ケイパビリティ★答えの出ない課題に耐える力」以上の3つでした。「いいね」してくださった皆さまスミマセンでした。気を取り直して、またお役に立てるような記事を書いていきますのでよろしくお願い [続きを読む]
  • 協調性に心配があるこども?
  • 幼稚園の先生から「協調性に心配がある」と娘さんのことを言われたお母さんの記事をネットで見つけました。なんでも、リレーの練習中にきれいな小石拾いに夢中だったり、ドッジボールではコートに全然いなかったりするのだそうです。娘ちゃんはそれに対して「あらそったりするの、すごくきらいなのよ」ですと!拍手??ですよね〜〜。心配なのは、この幼稚園の先生の方です。一律に動かない、集団行動をしない園児に対して「協調 [続きを読む]
  • こどもを怒っても右から左〜★それはこんな怒り方をしてるからかも?
  • 久々に理不尽な怒られ方をしました。アンガーマネジメントを学んでからはかなり「怒られ強く」なったので、まぁ、どうってことないんですが、八つ当たり的に怒られるとこどもはこんな気持ちになるなるんじゃないかなーって改めて考えられました。的外れで、感情的で、筋が通ってない、そんな怒られ方をすると、こどもはこう考えます。*機嫌悪いな〜*こっちにも非があるけどさー、そっちはもっとじゃん?*悪かったら直すけど、 [続きを読む]
  • ネガティヴ・ケイパビリティ★答えの出ない事態に耐える力
  • 世の中、いろーんなことがあります。子育てにも、いろーんな課題や悩みがあり、そのひとつひとつにすぐに答えが得られない、解決ができないということが多くありますね。最近耳にした言葉に「ネガティヴケイパビリティ」というものがあります。「答えの出ない事態に耐える力」のことだそうです。この帚木蓬生氏の著書を私はまだ読んでいないのですが、興味津々です!私もかねてより、人生、なんでも白黒つけられるわけじゃないな [続きを読む]
  • イラッ!ムカッには「犬のウンコふんぢゃえ!」
  • たいしたことじゃないけど、ちょっとムカッとくるふざけんな!と思うようなこと、ありますよね?例えば電車の中でマナーの悪い人に遭遇したり、不機嫌を街に放出させてる人を見かけたり…。なんだかモヤモヤしてスッキリしなくてなんだかなーというときの対処法です?心の中で「犬のウンコふんぢゃえ!」とつぶやく。叫ばないのね。つぶやく程度で毒を吐くのね。これはアンガマネジメント協会の安藤代表の著書「怒りのマネジメント [続きを読む]
  • 本を読む子になってほしいなら…
  • 私は中学校の国語科の教師でしたので、よくお母さまたちから「うちの子は本を読まなくて…。どうしたら本を読むようになりますか?」と聞かれました。本を読む子は間違いなく「本のおもしろさを知っている子」です。つまり、おもしろいなぁ、たのしいなぁ、もっと読みたいなぁ、という体験をした子です。その経験は小学校時代かもしれませんし、中学時代かもしれません。でもやはり幼児の時代に「おもしろい!」と思える本に出会っ [続きを読む]
  • 歯医者さんが好き!★ヤル気を出させるコツ
  • 歯医者さんは好きですか?私は3年前まではあまり好きではありませんでした。歯医者さんって、私にとって痛い・こわい・ツライの三拍子が揃ってたんですよ。ガリガリ、シューシュー、キーンっの音を聞くだけでこぶしを握りしめちゃう。次は何されちゃうんだろうっていう不安と恐怖感。おまけに予約して行ってるのに、待合室ですごく待たされるのもうんざり。しかし!3年前に出会った歯医者さんは違ったんです。まずは1時間かけて口 [続きを読む]
  • 天気の変化で気分・体調が悪くなる気象病★イライラをどう対処する?
  • わけもなくイライラしたり、身体がなんとなくだるい、気分が落ち込む、肩がこる・・・そんな状態になる時がありますよね? 振り返ってみると、そういう時って「天気が悪くなる」ときじゃありませんか? 私と娘は「喘息もち」なんですが、晴れ渡った天気の時にもふいにぜんそく症状の軽いのが出ることがあります。すると、何日か後に必ず天気が崩れるんです。 だから、私と娘の身体は「気圧観測機」ね!、といっております。 最近は [続きを読む]
  • 鼻血を出した夫★妻の反応、夫の反応!
  • 怒りを見事にコントロールした夫の記事が、けっこう反響を呼びました。「夫の鏡」「爪の垢を煎じて飲みたい」などのコメントもいただきましたが、しかし、しかし、わが夫も結婚当初は……。結婚して間もない頃、夫がリビングで鼻血を出したんですね。こちとらDV家庭に生まれましたからね、「血」なんて別になんのことはないわけです。まして殴られて流血したのでもないし、ティッシュでも詰めときゃ止まるでしょ、という感覚。軽 [続きを読む]
  • しあわせポリープってなに?
  • 夏に受けた人間ドックで要検査が出た私の胃。イヤでイヤでたまらなかった胃カメラを無事にクリアして、いよいよ診断結果を聞きにいきました。担当のお医者さんは前回の胃カメラ予約の時にお会いした先生で、とても親切で丁寧でした。「非常に若々しくてキレイな胃です」若い!キレイ!うれしいワードです!私の胃にいっぱいあるポリープは30代40代の女性に多い「胃底腺ポリープ」というもので、癌化の心配はないそうです。さらに [続きを読む]
  • ディズニーペアチケット捨てた私★夫の反応は?
  • もう一年前のことになりますが、あるイベントで使うために、夫がディズニーペアチケットを購入。代引きで我が家に届いたチケットを受け取ったのは私です。夫は届いた日に開封して中身を確認してました。何日かレターパックの包みがリビングの床にありましたが、ある日私は掃除をした時にそれも片付けてしまいました。今となってはどう片付けたのか全く覚えて居ないのですが…。夫が「あれ、どこやった?」と聞いてきてはじめて、 [続きを読む]
  • ホイホイ結婚してんじゃねーよ!
  • ひどい夫を持っても、子どもに夫の悪口を言うな!って言うのが前回の話でしたが、さかのぼって、ひどい夫は結婚当初もひどかったんですかね?人間って変わるし、魔が刺すし、どこでどうなるかはわからないものだから、別に ひどい男と結婚した人を責めるつもりは全くありません。だけどさー、最近はあんまりにも気軽に気安くホイホイ結婚しちゃってる人、多くないですか?結婚って、人生の一大選択ですよ。誰と結婚するかで人生変 [続きを読む]
  • ひどい夫を持ったらどうすればいいのか??
  • 前回は「夫婦仲の良し悪しが子どもの心に影響を与える」ということを書きました。前回の記事はこちら ブログでもFBでもたくさんコメントいただきましてありがとうございます。 さて、ではこんな疑問がわいてきませんか? 夫婦仲を良くしたほうがいいのは分かってるけど、だって、ひどい夫なんだもの、できっこないじゃないの! 極端な例を出すとすれば、夫が犯罪者になったら?そんな人嫌いになるし、そんな男が親なんてかわいそ [続きを読む]
  • 何故??夫婦仲の良し悪しが子どもの心に影響を与える?
  • 夫婦仲がいいと、子どもにはいいとは良く聞きますよね?逆に、悪いと「子どもにいい影響がない」とも言われます。 何故なんでしょう? 私はDV男を父に持ち、物心ついた時から血が流れるような壮絶な夫婦喧嘩の目撃者でした。 そういう私がまず一つ目に理由を挙げるとしたら、「自分の中にパパとママが半分ずついるから」です。 わかりにくいですね。説明します。 幼い子どもでも、自分の存在についてパパとママから受け継いだもの [続きを読む]
  • アンガーマネジメントは効果があるの?
  • 最近は、「アンガーマネジメント」というワード自体を「聞いたことがない」という方が少しずつ減って来ているように思います。私が「アンガーマネジメント」に出会った4年前にはまだあまり知られていませんでした。親友は「大丈夫?ツボとか買わされちゃうんじゃないの?」とホンキで心配してくれました。長く教育に携わる中で得た私なりの教育論や育児法と合致する部分が多いと感じて、学び始めたアンガーマネジメント。この4年 [続きを読む]