ぽかぽかハートづくりアドバイザー 小谷こずゑ さん プロフィール

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ぽかぽかハートづくりアドバイザー 小谷こずゑさん: ぽかぽかハートの子守歌?
ハンドル名ぽかぽかハートづくりアドバイザー 小谷こずゑ さん
ブログタイトルぽかぽかハートの子守歌?
ブログURLhttps://ameblo.jp/jamjemjom/
サイト紹介文子育てのイライラを少しでも減らして、親も子どももハッピーに? ぽかぽかハートづくりのヒント満載!
自由文*私立幼稚園 現役教師
(幼稚園教諭1種免許・保育士国家資格)

*日本アンガーマネジメント協会 認定シニアファシリテーター&認定キッズインストラクタートレーナー

怒らない体操トレーナー

*埼玉県発達支援サポーター

*アメママ+ 公式コラムニスト

≪人気記事≫
*ストレスに強い子に育てる/善玉ストレス悪玉ストレス→http://ameblo.jp/jamjemjom/entry-11819425997.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供118回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2014/04/24 17:37

ぽかぽかハートづくりアドバイザー 小谷こずゑ さんのブログ記事

  • 子どものほめ方の4つのポイント
  • 「子どもはほめてやるといい」とはよく聞くけど、どんなふうに褒めれば効果的なの?いや、ほめるとつけあがるでしょ。 ・・・などと「ほめる」ことに関しては具体的にどうするのがいいのか戸惑うママも少なくありません。 今日は褒めるとどんな効果があるのか、実際にどう褒めるのがいいのか?などをお話しします。 【そもそも「ほめる」とは?】 「ほめる」というのは 称賛したりあがめたりおだてたりする・・・というよりは、「 [続きを読む]
  • 心の強い子が育つ家庭とは?
  • 我が子には、少しのことではへこたれない強い心を持った大人になってほしい・・・とは、みんな願うことですね。ところが、ちょっとのことで心折れたり、へこんだり、逆に突然キレたり、そういう問題行動を起こす オトナ が増えています。そう、オトナ! 今の社会はストレス社会です。ただただフツーに生きていても、たくさんのストレスが降りかかってくる世の中です。 このストレスにどう向き合うか、どう対処していくか?でその後 [続きを読む]
  • 子供が本好きになる「絵本の読ませ方」
  • 本は、自分の経験を大きく超える未知の世界に私たちを導いてくれます。 文字や絵の間にある見えないものが見えてきます。想像力が養われます。 語彙力・読解力も身につきます。 元国語の教師として、やはり「本に親しむ」ことはとても大切だと感じます。 中学校教師だったときに、他の教科の先生方がよく「国語力がないと、問題が解けなくて困る」とボヤいていました。 また、目に見えない感情や身体感覚を「言語化」することは、 [続きを読む]
  • 母の日、期待しないほうが嬉しい!
  • おとといは母の日でした。母の日は1900年代の初め頃、アメリカの教会から発したものです。アンナ・ジャービスというクリスチャン女性が亡き母を偲んで教会で記念会を持ち、カーネーションを贈ったことから「母の日」が始まりました。アンナさんのお母さんは南北戦争の時に、敵味方関係なく負傷兵をお世話する地域女性チームを立ち上げたようです。アンナさんはそんなお母さまのことを尊敬し、誇りに思っていたのでしょうね。さて、 [続きを読む]
  • 「義両親が心底憎い」★奨学金の返済は誰がするのか?
  • 「義両親が心底憎い」というネットニュースのタイトルを見て、どんな仕打ちをされたんだろう?と気になって内容を読みました。投稿した女性が怒っているのは、夫の奨学金の返済について。月に2万円程の返済があり生活が苦しいと言います。子供たちの教育費もかかってくるのになぜ夫の学生時代の教育費を払わなくてはいけないのか苛立ちを覚えるのだそうです。そしてさらに義両親に対して「自分たちは何事もなかったかのように外食 [続きを読む]
  • 夫婦の無言の攻防★グラノーラの置き場所バトル
  • アラフォー、アラフィフの夫婦が5組集まってお食事会(飲み会?)をしました。よその家庭の夫婦の関わりを知る機会にもなってとても面白いです。Sさん宅のエピソードは妻:炊飯器の前にグラノーラを置く主義。夫:棚の上にグラノーラを置く主義。お互い、気づくと違う場所に置かれているので 戻す。すると、また次に見たときには違う場所に置いてある!↓戻す!…このやり取りが無言で続けられるのだそうな。みんな「どっちでもえーわ [続きを読む]
  • 「他人に厳しく、自分に甘い」わたし!
  • 我が家は食後の食器洗いは「各自」という習わしです。子供たちが高校生くらいの時から導入したルールです。いい加減に洗えば、それを自分が使うことになるので、どのくらい丁寧にきれいに洗うか?は各自に任せています。食べ終わってすぐ洗う者もおれば、のーんびりくつろいでから洗う者もおります。すぐに洗わないとこびりついて取れにくくなり、しばらくつけ置かないといけなくなって手間がかかります。でも、それも自分の責任。 [続きを読む]
  • 「担任の先生、ハズレ」…だった時
  • 入園、入学、進級、新しい始まりです。ドキドキワクワク期待の膨らみますが、あら!担任発表でガッカリ…。えー!あの先生?わーん、去年の先生のが良かった。最悪。オワッタ…。などという経験のある方もいらっしゃるでしょうね。元、中学校の教員であり、現役幼稚園教師の私ですが、正直、当たりハズレはあ り ま す。けれども、意外と我が子とは相性が良かったりすることもありますから、必要以上に落ち込まないでくださ [続きを読む]
  • 1位じゃなきゃ無意味?★夫の言葉に落ち込む
  • 夫から酷い仕打ちを受けました!このブログは「日本ブログ村」のランキングに参加していますが、最近「子育てアドバイザー」のランキングが一位ではなくなってしまいました。夫が「なんだ、3位じゃん。1位になれないならブログなんかやってても無意味だね。」と。すご〜く悲しい気持ちになりました。あー、一生懸命やってること、何にもならなかったんだ〜〜。あー、この人、わかってくれてないんだ〜。あー、落ち込むわ〜。あー [続きを読む]
  • 一見「甘い!」関わりでうまくいく
  • ひとつ前の記事、「子どものいやだにYESというかNOというか」にはたくさんの反響をいただきました。しかし、「ダメなものはダメでしょ!そんなに譲歩してたら子どもがつけあがる。甘すぎるのでは?」という心配をする方もいるかもしれません。好き嫌いはしちゃいかん!遅刻はしちゃいかん!宿題はやらなきゃいかん!靴はそろえなきゃいかん!うん、うん!これら全て「できた方がいい」のは分かってます。苦もなくできるならそれい [続きを読む]
  • 子どもの「いやだ」にYESというかNOというか?
  • たとえば子どもが「これ食べたくない」と食事を残したとしたら、親としてどうしますか?わがままや気分で残す場合や発達障害の感覚過敏やこだわりから食べたがらない場合もありますから一概にどうするのがいいとは言えません。ただ、「選択肢」をいくつか考えることはとても大切です。一般的には①「残してはいけない」「食べなさい」と食べさせる②「食べたくないなら食べなくてもいい」と自由にさせるという二つの選択肢が思い浮 [続きを読む]
  • 「片付けなさい!」と怒りたくなったら
  • 片付けが得意な人もいれば苦手な人もいますが、ものの整理が極度に苦手な人は、発達障害が関わっていることもあります。だから、片付けられないからといって「ダメな人間だ…」とは思わないでください。ただ、片付けが不得意でものが散乱していると必要以上にストレスを感じやすくなるというのは事実かと思います。ある種の天才型の散乱しまくりタイプのように、「散らかっているからこそインスピレーションが湧く!」というのでな [続きを読む]
  • 子どもに「挫折」させる!
  • 「子どもがのびのび育っていけるように、幼児期にはたくさんほめてたくさん認めてあげましょう」…と、私もセミナーで良くお話します。子どもの良いところを見つけ、一見短所と思われることも「リフレーム」して伝えてあげましょう、と。 ひとつ前の記事でも、「親は100パーセント子どもの味方でいい」と書きました。 しか〜し!勘違いしないでいただきたいのです! なんでもかんでも「あなたはすばらしい」「あなたが正しい」「あ [続きを読む]
  • 子どもが学校や幼稚園での愚痴を言ってきたら★代わりに怒るという方法
  • 子どもが学校や幼稚園で嫌な思いをして帰ってくることってありますよね。理不尽で、自分は悪くないのに不利な立場に立たされた!という場合があります。でも、聞いてみると、まぁ、そんなこともあるかな、どっちもどっち…と感じたとしたら?そんなとき、親として子どもにどう接していますか?①あんたにも非があると諭す②それはヒドイ!と相手のところへ乗り込む③ガマンしなさいとなだめる④そんなの気にするなと励ます…その時 [続きを読む]
  • 子どもにも自分にも効果絶大な「リフレーミングワーク」!
  • セミナーでお子さんの短所と思われるところを書き出してもらい、それを「リフレーミング」するというワークをやっていただきました。 リフレーミングとはある出来事や物事を、今までとは違った視点でとらえ直すことです。「ネガティブ」なものを「ポジティブ」に解釈することで、かなり生き方が楽になり、自分や周りも変わっていくのを感じます。 私が初めて「リフレーミング」についての話を聞いたのはいつだったのか忘れましたが [続きを読む]
  • 子どもを怒る心理★じつはこれなんじゃない?
  • 岡山に、私の尊敬するアンガ―マネジメントの先生がいます。もともとは中学校の先生でしたが今は講師業に専念されて、あちこちで引っ張りだこのすてきな先生!毎日ブログを更新されていて、その内容がとても勉強になります。 今日はその「いなっち先生」のブログから〜。?子どもを怒るメリットはない! この記事、どの部分も「うん!うん!」なのですが、特にドキッとするのが「親の価値観を破られるから怒るわけですよね?」「子 [続きを読む]
  • 「ロコトレ」と「感情コントロール」
  • 「ロコモティブシンドローム」って知ってますか?筋肉、骨、関節、軟骨、椎間板といった運動器のいずれか、あるいは複数に障害が起こり、「立つ」「歩く」といった機能が低下している状態をいいます。将来的に寝たきりになるリスクが高いそうです。 「ロコモ度テスト」というのがあり、どのくらい運動機能が低下しているか調べられます。 私は実は若い時から「座った状態から片足で立ちあがる」というのがすごく苦手でした。下半身 [続きを読む]
  • イライラを話すと笑顔になる?
  • 今日は勤務園を会場にセミナー開講でした。20名ほどのママさんたちに、子育てのイライラとうまく付き合い子どもを伸ばす関わり方のヒントをお話ししました。イライラしたことを書き出して3〜4人でシェアしてもらったのですが、どのグループもめっちゃ「笑ってる〜〜!」のです。これまでのセミナーでもみんなそうでした。怒ってることを話してるのに何故笑うのか⁇それは、話すことによってその怒りを客観視できているからなのです [続きを読む]
  • 本番に強い子になる!★周りの大人がサポートできること
  • 今日は、勤務園の卒園式でした。我が園では卒園式の日に「オペレッタ」(音楽劇)や音楽の発表を行ないます。 そのために1ヶ月以上前から練習に励んできました。 本番の今日!練習時の上を行く素晴らしい出来栄えでした! 我が園の園児たちは「本番に強い」のです。 本番に強いというのは、自分の持てる力を十分に出し切れる、いや、時には持てる力以上を出し切れるということです。 これは、これからの人生で大事な場面を迎えた時 [続きを読む]
  • 小学校でうまくやっていけるのか不安・・・なお母さんたちへ
  • 卒園、卒業の季節になりましたね。 この時期に良く聞くのが「うちの子、小学校でうまくやっていけるのかしら?」「担任は良い先生に当たるかしら?」というお母さんたちの不安の声です。 その質問への答えを出せる人は じつは、誰もいません。 「まったく心配いりません!」というのは嘘があるし「〜のところを直しておかないと心配ですね」というのも違う気がします。担任の先生だって、「良い」か「悪いか」はそれぞれの感じ方で [続きを読む]
  • 自分を知る、子供を知るツール★コミュニケーションカードのご紹介
  • 私は「カードコミュニケンションアドバイザー」の資格を持っています。 なんだ、それ?と思われる方が多いでしょうね。 日本コミュニケーションカード活用推進会から認定されている資格なんです。 東北は仙台から始まったこの「コミュニケーションカード」はコーチング理念、様々なパーソナル理論、脳生理科学、心理学などをベースに、より良い人間関係づくり、リーダーシップ、感情欲求や動機付け、アンガーマネジメント、メンタ [続きを読む]
  • 楽しいと学習効果が上がる!★子育てにも笑いとユーモアを!
  • 群馬県大泉町の公民館で、子育て世代のパパ・ママにアンガ―マネジメントをお伝えしてきました。 【大泉町は群馬県で一番面積が小さい町ですがブラジル人をはじめとする外国人の居住比率が約18%で全国でも高い比率です。町を歩けばあちこちにポルトガル語の看板が目に入って来て日本文化と外国文化が融合した独特の雰囲気を持っています。また、町の中央を南北に横断する「いずみ緑道」などがあり、緑豊かな町でもあります。】 [続きを読む]