ワンモア さん プロフィール

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ワンモアさん: 黄昏怪奇譚
ハンドル名ワンモア さん
ブログタイトル黄昏怪奇譚
ブログURLhttp://tasogarekowai.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文管理人が体験した奇妙な話を中心に不思議な話、怪異譚など。
自由文実話系怪談、超常現象、オカルト、心霊現象、UFO、UMA、宇宙人、都市伝説など不可思議な話を集めていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2014/04/24 18:28

ワンモア さんのブログ記事

  • 怪談の持つ慰霊という側面〜S君にまつわる後日談
  •  さて、集中的に掲載した怪談・奇譚特集も一旦終了としたいと思います。そこで最後は「怪談・奇譚」ということについて考えていることを。 ◆怪談には、慰霊という側面もある  「怪談」とは怖さや、怪しさを感じさせる物語を指します。よく「死んだ人のことを怪談にするなんて、故人に対して不謹慎である」という意見もあります。 阪神大震災でも東北大震災でも同様の事が言われて自粛されていたこともあります。人の不幸を話 [続きを読む]
  • あの世を信じていない人が怪異に遭遇するとどうなるか。
  •  福島県・福島市のとある町での話です。おばあちゃんのとの会話で方言を表現していますが、かなりあやふやです。なにせ、半分は聞き取れませんでした。同僚と二人で付け合わせしてこんな内容だったと整理してみました。正確な方言ではないのでご勘弁を。あの世をまったく信じていないおばあちゃんが遭遇した話   そのおばあちゃんは、あの世とか霊とか迷信の類はまったく信じていない人です(おばあちゃんの年にしては珍しいです [続きを読む]
  • 位牌と四十九日にまつわる不思議な話
  •  お盆ということなので、それに関係した話を綴っていきたいと思います。 仕事がら年配の方とお話しをする機会が多いのですが(とはいえ、お話を聞いている時間の方が長いです)、色々と不思議な話も聞く機会が多いのです。 先日もこういう話を聞いたばかりでした。◆四十九日までに、亡くなった男性は玄関に、女性は台所に現れる。 茨城県つくば市の近くにお住まいの81歳になるおじいさんから聞いた話です。その方は数十年前に奥 [続きを読む]
  • バイク事故死したS君にまつわる話
  •  いよいよお盆ですね。今まで海外の不思議な話を紹介してきましたが、いよいよ身近な話を。私の学生時代の話です。◆S君のバイク事故 当時の私はとある高専生でした。高専とは高等専門学校のことで5年制なので大学受験の必要がありません。なので他校の友だちからは、受験がない分、羨ましいやら妬まれるやらで何かと会話が合わない時期でした。 さて、私のクラスにはS君という友だちがいました。彼には当時付き合っている彼女 [続きを読む]
  • 東京裁判とウォルトン・ウォーカーにまつわる因縁
  • ◆7人のA級戦犯刑の死刑実行 1945年夏。日本における戦争が集結し、戦争の罪と罪状を裁く東京裁判が始まります。これにより東条英機などの当時の日本の政治主導者たち7名が絞首刑になりました。罪状はA級戦犯、戦争を指導した罪。1948年12月23日のことです。板垣征四郎 - 軍人、陸相(第1次近衛内閣・平沼内閣)、満州国軍政部最高顧問、関東軍参謀長。(中国侵略・米国に対する平和の罪)木村兵太郎 - 軍人、ビルマ方面軍司令 [続きを読む]
  • 落ちてきたホテルの部屋の鍵
  • よく聞いているiTunesのポッドキャストの「怪談ララヂオ〜恐い水曜日(ラジオ関西)から。木原浩勝氏の話がとても興味深い内容でした。 ◆ 落ちてきたホテルの部屋の鍵  とある有名なプロレスラーが沖縄のホテルに宿泊した時の話。部屋について荷物を置いて、さあ、外にでも食べに行こかということになりました。出かける際にはフロントに鍵を預けないといけません。 すると鍵が見つかりません。さっき鍵を開けて部屋に入ってきた [続きを読む]
  • 妖怪が登場する日本の文献を調べてみた
  •  古来より人々は異形なものを畏れてきました。妖怪とは何か?それは難しい質問かもしれません。河童や天狗、鬼など異形な者たちは分かりやすい存在ですが、得体の知れない現象や怪しい出来事も妖怪の範疇に含まれそうです。 日本は西洋のキリスト教社会と違い、八百万の神に見る多神教思想や「山川草木悉有仏性」〜すべてのものに仏性が宿るという精神が流れています。 なので、超常現象的な存在としての妖怪も私たちの身近に近 [続きを読む]
  • 東京ローズの謎。彼女は何故、極秘情報を知っていたのか。
  • ◆甘美で絶望的な内容を語る彼女。それは日本のプロパガンダ放送だった。 「太平洋の孤児さん、貴方が狐の穴みたいなところで戦っている間、貴方の奥さんや恋人はきっと淋しい思いをしているわ。そんな女には必ず誘惑者が現れるのよ。初めてのデートではキスまでするのかしら・・・」 それは、故郷に残した妻子や恋人たちを思い出させる甘い誘惑。死と隣り合わせの任務に向かう米兵たちの気持ちを郷愁と絶望、そして士気を下げ、 [続きを読む]
  • 妙にリアルな八百比丘尼の不老長寿伝説とは
  • ◆映画「無限の住人」の主人公は不老不死の人間 キムタク主演の映画「無限の住人」が上映中ですね(2017年4月29日公開)。GW中の人気はいかほどでしょうか。私はコミックで堪能しているので、実写化には違和感を感じてしまう派です(;^ω^) 。  カッコよすぎるんですよねぇ。万次はもっとオッサンくさいので。八百比丘尼(?)と主人公の万次 『無限の住人』第1巻より この映画の「無限の住人」は、八百比丘尼のおばあさんに無限の命 [続きを読む]
  • 強運の駆逐艦「雪風」にまつわる話
  •  戦争や事故、事件に遭遇した場合、運が良かった、悪かった等、様々な人生模様が繰り広げられます。今回は、人が作ったモノにもそういう運の善し悪しがあるという話を。ミリタリー好きな方には有名な「雪風(ゆきかぜ)」という艦についてです。◆主力駆逐艦の中での唯一の生き残り。強運の「雪風」とは 太平洋戦争での旧日本海軍の駆逐艦で、「雪風」という名の駆逐艦があります。陽炎型駆逐艦の8番目に製造された艦なのですが、 [続きを読む]
  • 一瞬にして一族が滅亡した悲劇の武将・内ヶ島氏理
  • ◆白川郷を統治した内ヶ島氏理 戦国時代のなかで運がない武将は数あれど、一番運がない武将ランキングというのがあれば断トツの優勝候補にあげられる人物ともいわれているのが、内ケ島氏理(うちがしま うじまさ 生誕不明~1586) この人というか、この一族、なにせ、群雄割拠の謀略、武力で争う時代に唯一、人間ではなく災害によって滅びた一族なのです。今回はこの人物を辿りつつ「運」の不思議を紹介します。 ユネスコの世界 [続きを読む]
  • 運の不思議。東郷平八郎と山本五十六にみる運の良し悪し
  •  世の中には運がいい人、悪い人といるようです。大きな事件の後には必ず、幸運にも間一髪で助かった人、なんとなく予感があって免れた人、または、わざわざ巻き込まれにきたような人など。 歴史を紐解いても、奇跡ともいうべき運が働いて勝利した武将や、戦力的には圧倒的であったのにもかかわらず不運で敗戦した者も。まあ、運も実力のうちとも言いますが・・・。歴史上の人物でも例えば・・運が良い人・源頼朝~初戦で敗退し逃 [続きを読む]
  • タイタニック号と細野晴臣、宮沢賢治に関する因縁めいた話
  •  元、Y.M.Oの細野晴臣氏とタイタニック号と間には浅からぬ因縁があるという話を。◆タイタニック号に乗船していて助かった唯一の日本人 1912年(明治45年)4月14日に大西洋上で起きたタイタニック号沈没事故。実は日本人で唯一乗船し、事故から生還した人物がいたのです。  その人物が、細野晴臣氏の祖父、細野正文氏(右人物)。 正文氏は、当時、鉄道官僚で鉄道員からドイツへ留学、イギリス、ニューヨークを経由して日本へ帰る [続きを読む]
  • 広島橋桁落下事故にまつわる噂
  • ◆橋桁落下事故のわずかな差からくる明暗 1991年3月14日午後の2時5分。広島市安佐南区の建設工事現場で、橋桁の鉄骨が10m下の道路に落下。信号待ちをしていた11台の車が下敷きとなり、この時、作業員5名と乗用車に乗っていた9人の計15名が死亡するという痛ましい事故が起きました。  橋桁の大きさは長さ63m、幅1.7m、厚さ2m、重さ60tという巨大なもの。事故の原因は人為的なミス。60トンもの橋桁の直撃を受けた乗用車の中には、 [続きを読む]
  • 身代わりになった?零戦パイロットを救った台湾のお母さん
  • 某掲示板に印象的な話があったのでご紹介。 第二次世界大戦中の零戦乗りだったおじいちゃんを持つ方のお話です。◆台湾のお母さん 656 本当にあった怖い名無し : 2012/10/25(木) 22:40:34.28 ID:hCQa0QHa0  今年大往生した母方の祖父ちゃんは、零戦乗りだった。予科上がりだけど、特乙や特丙※1よりも前に出たので、それなりに操縦士の中でもエリート意識はあったらしく、飛行時間をよく自慢していた。こっちから聞けば [続きを読む]
  • ナチス・ドイツのUFOの謎に迫る〜完結編
  •  さて、最初はトンデモ話だと思っていたナチス・ドイツのUFO。 しかし、その具体的な資料、現代の推進機関からかなり飛躍した推進装置。現代の環境問題を解決できるクリーンエネルギーなどに惹かれ調べるうちに、段々と色々な意味で興味を抱いてしまいました。 宇宙人飛来説よりも信憑性が出てきたように思いませんか。 しかし、それだけの高度な技術ですが、ナチス・ドイツが完成させたとしても一体どこへ消え去ってしまった [続きを読む]
  • UFOはナチス・ドイツの秘密兵器なのか
  •  UFOの存在を語る説の殆どが、宇宙人の乗り物として流布されていますが、突拍子もない話に「信じられない」と思う人も多いことでしょう。宇宙人が地球にわざわざやってきて何十年も姿を見せないなんて・・・・。 しかし、これがもし、本当の情報を隠すためのフェイク情報だとしたらどうでしょうか。真実を知られたくないがために偽の情報を流すということはよく使われる手段ですが・・・。 今回は第二次世界大戦下のナチス・ド [続きを読む]
  • 日本で起きた幻のUFO捕獲事件「介良事件」の謎
  • ◆四国で起きたUFO捕獲事件 UFOというと、宇宙人の乗り物というイメージが強く、ある程度の大きさを想像してしまうのですが、今回紹介する介良(けら)事件は、ちょっと変わった事件なのです。 ある程度の年齢の方なら、TVでも何回も特集されて覚えている方もいるかもしれません。TVで紹介されたUFOの再現模型 どんな事件かを簡単に紹介すると 介良事件とは1972年、高知県高知市東部の介良地区であったとされる、当時中学生(複数 [続きを読む]
  • 「化け猫」について。日本と西洋の猫にまつわる神秘な話
  •  カワイイ猫は化けてもユーモラス? 猫ってカワイイですよね。その仕草を見ているだけで癒やされますね。 この猫、実は日本には生存していなくて本来は輸入動物だったってご存知でしたか。 猫は、仏教伝来(6世紀頃)の時期に、教典をかじるネズミを退治する動物として教典と共に船に乗ってやってきたそうです。 なので、猫と仏教の神秘性が重なって何か奥があるような霊的な生物のように捉えていたかもしれません。 それに加 [続きを読む]
  • J・ディーンと不幸を呼び寄せるポルシェ550
  • ◆主演作は3本のみ。彗星の如く現れ去っていった映画スター 二十世紀最大のスター、叛逆のヒーロー、傷ついた青春アイコンなど、数々の異名で世界中から愛されたジェームズ・ディーン(James Dean 1931〜1955)。 主演作は三本。スターの座にいることわずか一年。彗星の如く現れ、当時の人々に鮮烈な印象を与え、たった24歳でこの世を去った映画スターです。 1955年9月30日のこの日。愛車であるポルシェ・スパイダー550を走らせ [続きを読む]
  • 本日は死者の日。煉獄という世界が生まれた訳
  • 煉獄からの救済の想像図(Wikipedia) 本日11月2日は「死者の日」です。ドキッとするネーミング・・・。海外の記念日で別の名を万霊節(ばんれいせつ)といい、キリスト教では全ての死者の魂のために祈りを捧げる日となっています。 ローマ・カトリック教会では正式には「The Commemoration of All the Faithful Departed」(信仰を持って逝った人、全ての記念日)と呼ぶそうで。  死者のために祈るという発想自体は古代からあった [続きを読む]
  • ポーランド上空に出現する謎の飛行物体”ワルシャワの白い天使”
  •  第二次世界大戦のヨーロッパの戦火は、ドイツのポーランド侵攻にその端を発しています。1939年9月1日。ドイツ軍とその同盟軍であるスロバキア軍が侵攻を開始します。  ポーランドの同盟国であったイギリスとフランスがドイツに宣戦布告をしますが、全面戦争を恐れて結局何もしませんでした。これは「まやかし戦争」と呼ばれています。イギリス、フランスは自分たちが侵攻される9ヶ月間、ドイツに宣戦布告をしているにも関わら [続きを読む]
  • お知らせ
  •  最近ソネブロがどうも不調で、niceが押せないとかコメントが反映されていないとのご意見を頂いております。niceの表示が出ないときはFireFoxで表示ができるそうです。 記事内で改善できるところは改善したのですが、当面コメントはソネブロユーザーさんのみで設定させていただきます。 記事の間違いのご指摘も頂いていたのですが、設定の関係でずっと長いこと気がつきませんで、せっかくのご指摘に対応できずに申し訳ありませ [続きを読む]