BB さん プロフィール

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BBさん: Big Bobbyの日記
ハンドル名BB さん
ブログタイトルBig Bobbyの日記
ブログURLhttp://bigbobby.blog.fc2.com/
サイト紹介文旅行、温泉、食べ物、神社やペットの愛猫のことを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供357回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2014/04/25 18:16

BB さんのブログ記事

  • 阿蘇神社参道「はなびし」の「あか牛 カツ重」
  • 昨年の年明けに訪問して以来、久しぶりに阿蘇神社参道「水基巡り」にある「はなびし」に行きました。(訪問は先月)もちろん食べたのは「あか牛 牛カツ重」阿蘇の大自然の中で育った極上の赤身を持つ「あか牛」をカツにした料理です。カツといっても普通のカツのように肉まで十分火が通っていません。軽く揚げて肉がレアの状態を保っている牛カツなのです。この牛カツ重、美味しい食べ方が掲示されています。もちろん、それになら [続きを読む]
  • 十勝あんこのサザエのおはぎは絶品
  • 熊本の鶴屋百貨店で開催されている大道産子市。昨日記事にした「くしろ都寿司」以外に、ジェラートの「リスの森」や若鶏半身から揚げの「なると屋」、チーズケーキの「ルタオ」等々沢山のお店が北海道からはるばる熊本にやってきていました。だから大人気。開店30分後でこの人出です。六花亭やロイズは長蛇の列が出来てました。すごい人気です。北海道のお菓子を買いたかったのですが、この混雑なので寿司を食べて早々に退散。大道 [続きを読む]
  • 釧路の「都寿司」が熊本にやってきた。
  • 9月北海道旅行の時に秋刀魚の握りを食べた釧路の「くしろ都寿司」。9月訪問時に「11月は熊本に行くよ」、「じゃその時にまた」といって店を後にしました。そして昨日、熊本の鶴屋で開催中の大道産子市で都寿司さんと再会しました。もちろん食べたのは秋刀魚の握り。サンマとイワシとサバが2巻ずつで税込み1080円の光物握りセット(お吸い物付き)です。さすがに釧路で食べたような「生サンマ」はいただけなく、〆ていました。握っ [続きを読む]
  • から揚げ一筋50年の丸福「から揚げ定食」
  • 大分県竹田市にある食堂「丸福」の「から揚げ定食」。昭和の時代、「から揚げ」といえばこの骨付きモモではなかったでしょうか?このから揚げ定食を食べられるのが「丸福」です。写真は大分と熊本を結ぶ幹線道路国道57号沿いにある丸福です。そのほか丸福は竹田市内に本店や道の駅「すごう」にも店を出しています。そしてなんといってもこの看板。「からあげ一筋 50年」です。大分のデパート「トキハ」にも出店していますがやはり [続きを読む]
  • 子守唄の里 五木村の「やまうに豆腐」
  • この夏、子守唄の里 五木村に行ったときに買った「山うにとうふ」。「山うにとうふ」は豆腐の味噌漬けで、平家の落武者が作りだしたといわれています。濃厚な豆乳で作られた豆腐と、秘伝の味噌に漬けられて作られた五木村の名産「山うにとうふ」は、まるで「うに」のよう食感なのでそう呼ばれています。ただ癖があるので好き嫌いはあるかも。で、今回購入したのがオリジナルではなく燻製した「山うにとうふ」です。いつか食べよう [続きを読む]
  • マグマラーメン@南阿蘇「マグマ食堂」
  • 昨日の「あか牛ライス」を食べた「マグマ食堂」、実はラーメン屋さんなんです。とんこつ、塩、醤油、味噌、さらにカレーと、いろいろなラーメンが楽しめます。そして大人気なのが店の名前にもなっている「マグマラーメン」阿蘇五岳をイメージしたラーメンだそうで、丼が阿蘇のカルデラ。丼の縁は外輪山?焼豚が阿蘇五岳で、白葱が阿蘇中岳の噴煙、糸唐辛子が噴火時の雷、など食材で阿蘇噴火をイメージしています。面白い創作ラーメ [続きを読む]
  • 南阿蘇「マグマ食堂」で食べた「あか牛ライス」
  • 昨日は、あか牛がゴロゴロはいった牛肉麺を紹介しましたが、今日は「あか牛ライス」。この「あか牛ライス」が食べられるのは昨日紹介した台湾料理「龍駿園」から車でおよそ2分ほどの場所にある「マグマ食堂」です。店内の大きな窓からは阿蘇山が一望できます。この景色を楽しみながら味わう「あか牛ライス」は最高に美味しいです。よく煮込まれた肉はトロトロ。そして大きい!この大きな肉は赤味噌で煮込まれています。そして、ラ [続きを読む]
  • 阿蘇名物「あか牛」ゴロゴロの牛肉麺@龍駿園
  • 今年6月の記事で紹介した南阿蘇にある本格的台湾料理「龍駿園(りゅうしゅんえん)」。ここの名物「牛肉麺」をいただきました。大きな「あか牛」の肉の塊がゴロゴロ。本場台湾でもこんな牛肉の塊が入った牛肉麺は見たことがないです。部位は牛肉の中でも希少なネックなんだとか、そしてその肉を噛む必要がないくらい(大げさ(^^;)柔らかく調理されています。台湾の食堂にいる気分になる八角の香りがするあっさりしたスープは、最 [続きを読む]
  • 熊本地震から復活した「パン ダイゴ」
  • 昨年の4月、前震、本震と2度にわたって大きな地震が熊本を襲いました。そのとき大きな被害を受けた家屋や店舗、工場などが多かったのですが、その一つが南阿蘇のパン屋さん「パン ダイゴ」。営業できないほどの被害を受けていましたが、被災からおよそ1年5ヶ月ぶりに別の地で営業を再開しました。ということで訪問。元あった場所から少し離れてはいますが、店舗を新築し新たなスタートです。初めて行く方は少し迷うような場所で [続きを読む]
  • 北海道旅行記事の最後です
  • 記事の前にソフトバンク ホークス優勝!!!!おめでとう。さて1ヵ月以上にわたりBBの北海道旅行記事に付き合っていただいてありがとうございます。もっと詳細に書きたいものもあったのですが割愛し、今日が最後の記事になります。最後の記事は北海道の「橋」。前回の北海道旅行では気づかなかったのですが今回新たな発見をしました。それはどんな小さな橋も名前があり、そしてちゃんと立て札で標されているということです。楽山 [続きを読む]
  • 夕景が素晴らしい支笏湖
  • 一昨年の北海道旅行でも支笏湖で宿泊しましたが厚い雲に覆われ風も強くあいにくの天気でした。が、今回は素晴らしい夕景を観ることができました。恵庭岳の方角に沈んでいく夕陽、高度が高いから海に沈む夕陽のように直視はできませんが、山に沈んでから変化する空の色が感動的です。恵庭岳から左のほうに目を移すと樽前山もはっきり見えます。この山、いつも思うけど特長的な形をしていますよね。登山もできるそうなので機会があれ [続きを読む]
  • アイヌ文化が満載「平取町立二風谷アイヌ文化博物館」
  • サラブレッドの町新冠を後にして向かったのが「平取町立二風谷アイヌ文化博物館」です。実はここに到着するまでは、小さなアイヌコタンを再現しているだけかと思っていました。到着してまず最初に目に入ったのがチセ群だったので、「やっぱり」と。復元されたチセです。地域のアイヌ文化学習と観光振興の拠点とするため、昭和60(1985)年から平成15(2003)年にかけて整備されたものだそうです。ここで、「なんだこれだけか」と思った [続きを読む]
  • オグリキャップ記念館
  • 昨日「ハイセイコー」を紹介して、平成の怪物と呼ばれた「オグリキャップ」を紹介しないと手落ちですね(^^;オグリキャップの功績はハイセイコーと同じように競馬ファンでなくても知っているように第二次競馬ブームの立役者となったことではないでしょうか。オグリキャップは新冠の生まれではないですが引退後は新冠町のサラブレッド銀座沿いにある優駿スタリオンステーションで種牡馬となりました。優駿スタリオンステーションに [続きを読む]
  • 新冠にある「サラブレッド銀座」
  • 昨日紹介した「レ・コード館」の前に馬の像が立っています。「ハイセイコー」の像です。競馬ファンでなくても知っている(たぶん)昭和の名馬で、日本中で人気を集めた国民的アイドルサラブレッドです。このハイセイコーが生まれたのが新冠町。競走馬引退後は種牡馬となり、1997年に種牡馬も引退、そして新冠にある明和牧場で余生を過ごしていました。が、2000年5月4日午後、放牧地で倒れているのが発見され死亡が確認されました。 [続きを読む]
  • 100万枚のレコードを収蔵 新冠「レコード館」
  • 新冠にある道の駅「サラブレッドロード新冠」に隣接してあるのが「優駿の塔」です。新冠町のランドマークで高さ36メートルのタワーで、この建物の内部が100万枚を超えるレコードが収蔵された「レコード館」となっています。新冠町は「レ・コード&音楽によるまちづくり」を進めているそうで、100万枚のレコードはすべて寄贈されたものだそうです。すごい!100万枚を超えてレコードの整理が追いついていないので現在は寄贈をストッ [続きを読む]
  • 新冠温泉「レコードの湯」ホテルヒルズ
  • 「太平洋に沈む夕陽が絶景!夕陽自慢の宿」のキャッチコピーに誘われて宿泊しました。新冠温泉「レコードの湯」ホテルヒルズです。ロッジ風の建物がいいですね〜。パークゴルフも隣接され、なんと宿泊客は無料で楽しむ事ができるそうなんですが、オヤジひとりでやってもなんだかなぁでやめました(^^; この宿は新冠町の高台にありホテルの庭から太平洋が一望です。温泉施設は一般の方も利用できる大浴場で、鼻歌を歌いながらのんび [続きを読む]
  • 「風極の地」襟裳岬にあった「風の館」
  • 「風極の地」襟裳岬。「風極」って何だろう?「極風」なら分かるんだけど・・・。「極」の意味には、“これ以上ないこと”というのがあります。襟裳岬は風速10メートル以上の風が吹く日が年間260日以上もあるそうだから、「風極の地」と呼ばれているんでしょうね。その襟裳岬名物の「風」を施設名につけた「風の館」があります。この風の館、襟裳岬が国定公園内にあるので周囲の景観や植生に考慮するとともに、襟裳岬灯台がすぐ隣 [続きを読む]
  • 襟裳の秋は何かあったかなぁ「えりも岬」
  • ?北の町ではもう 悲しみを暖炉で 燃やしはじめてるらしい?やってきました襟裳岬。「襟裳岬」という名称もアイヌ語からつけられているんですね。「オンネエンルム」が語源だとか。「オンネ」は「大老の・大きい」、「エンルム」は「突き出たところ」を意味しているそうです。日本の灯台50選に選ばれている白亜の襟裳岬灯台。灯台が建っているからといってここが襟裳岬の先端ではありません。左手に遊歩道のようなものが見えます。 [続きを読む]
  • フンベの滝がある黄金道路
  • 幸福駅を後にし、いざ「えりも岬」へ。そして広尾町からえりも町までのおよそ34kmの国道336号、通称「黄金道路」をドライブしました。すごく景色がいい道路で、途中に展望所も設けられています。北太平洋から打ち寄せる波もすごく迫力がありました。この波に乗るサーフィンのスポットとしても人気があるようです。ところでどうして「黄金道路」?なんでも、「金を敷き詰めたように資金が費やされた道路」というのが名前の由来だそう [続きを読む]
  • 大人気「幸福駅」
  • 昨日は「愛国駅」を紹介しましたが、愛国といえば「幸福」(^^)「幸福駅」の紹介です。愛国から幸福。何年前に流行ったのだろう?調べたら、1973年3月にNHKの『新日本紀行』で『幸福への旅 〜帯広〜』が放映されてから知名度が上がったのだとか。そして翌年には芹洋子が歌った「愛の国から幸福へ」がヒットしさらに人気上昇。そのため前年には7枚しか売れなかった「愛国」から「幸福」行きの切符が、この年は300万枚も売れたそうで [続きを読む]
  • 観光客が来ない「愛国駅」
  • ずっと訪れてみたいと思っていた「愛国駅」釧路から襟裳岬に行くのに経路上ではないけど、ここまで来たのだからと遠回りして立ち寄りました。駅舎内は記念館になっていて、廃駅になる前に使用されていた通標や備品の展示、そして歴史などが写真パネルで紹介されていました。普通運賃表や時刻表も、これって当時のままなのかなぁ?1日上下線6本。少ないですね。車社会になって本数が激減したのではないかなぁと思いました。それにし [続きを読む]
  • 「世界三大夕日」 釧路幣舞橋からの夕日
  • 釧路の夕日は「世界三大夕日」って知っていましたか?「日本三大」ではなく「世界三大」です。すごいですね。カメラマンが素人なのでうまく撮影できていませんが、感動的な夕日でした。釧路の夕日のほかに、インドネシアのバリ島、フィリピンのマニラが「世界三大夕日」といわれているそうです。「世界三大夕日」と呼ばれるようになったのが1965年ごろのことだそうで、当時釧路港に入港する外国船の乗組員たちが釧路の夕日に注目す [続きを読む]
  • 釧路湿原
  • 道東の旅、やはり外せないのが「釧路湿原」。湿原を一望するには「釧路湿原展望台」でしょうということで、ナビにインプット。開陽台から長い道のりでした。この展望台屋上から湿原のほか、釧路市街や太平洋まで眺めることができます。が、雄大な湿原を眺望するにはイマイチかな、と感じました。ちなみにこの建物の外観は湿原の「ヤチボウズ」と呼ばれる古株の上にスゲ類が生い茂って生長したものをモチーフにしたものだそうです。 [続きを読む]
  • 晴れた日にまた来たい地球が丸く見える「開陽台」
  • 地球が丸く見える「開陽台」中標津にある標高270メートルの台地です。ここから眼下に草原が広がり、その先は地平線。まさに地球が丸く見える場所です。晴れていればもっと素晴らしい景色が広がっているんでしょうね。晴れた日にまた訪れたいです。目の前に広がる広大な農地を風食から守るために作られたのが日本最大規模の防風林で、開陽台から一望できます。幅約180 mの防風林が、最長直線距離約27 km、総延長距離約648 kmにわた [続きを読む]