BB さん プロフィール

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BBさん: Big Bobbyの日記
ハンドル名BB さん
ブログタイトルBig Bobbyの日記
ブログURLhttps://bigbobby.blog.fc2.com/
サイト紹介文九州各地の紹介、旅行、温泉、食べ物、神社などの情報を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供214回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2014/04/25 18:16

BB さんのブログ記事

  • 岩国寿司と蓮根めん@さくらの茶屋
  • 岩国訪問最後の記事です。「シロヘビの館」で白蛇から幸運をもらった後、岩国名物をいただきました。岩国といえば「岩国寿司」。ということで「シロヘビの館」から徒歩数分の場所にある「さくらの茶屋」に立ち寄りました。ランチメニューは天ぷら定食や長州地鶏を使ったから揚げ定食などがあったのですが、岩国寿司を食べたかったので単品で注文しようとしたところ目に入ったのが「岩国寿司定食」。食べるしかないでしょう(^^)メイ [続きを読む]
  • 錦帯橋傍にある「白蛇の館」 蛇の画像あり
  • 注意:最後に蛇の画像を載せているので苦手な方はスルーしてください。4年前に岩国を訪問したときに「シロヘビの館」があってまた訪問したくて行きます。以前は木造のお世辞にも綺麗とはいえない建物の中でガラス張りの部屋に白蛇が飼われていたのですが、なんと建て直されていました。入館すると昔から岩国にまつわる白蛇の出来事や伝承、白蛇と岩国の人々とのかかわりを展示や映像で紹介してくれます。岩国には昔から白蛇が生息 [続きを読む]
  • 日本三大錦帯橋
  • 山口県岩国市にある錦帯橋。日本三名橋のひとつに数えられる国指定の名勝です。ちなみに他の二つは、眼鏡橋(長崎市)と日本橋(東京)なんだそうです。日本橋の上は高速道路が通るし、眼鏡橋は雨の日は眼鏡にならないし。。そのてん錦帯橋は周囲の自然に良く溶け込んで三大橋の中でも一番見ごたえがある橋ではないでしょうか。橋が架かる錦川は台風などで増水します。江戸時代、ここを治めていた吉川広嘉が「流されない橋」を造ろ [続きを読む]
  • 尾道の美味しいレモンケーキ
  • 一昨日夜から豪雨の熊本でしたが今朝は静かな朝を迎えています。昨日は主要国道が一時通行止めになったり、県道で土砂崩れがあったり、そして熊本城の櫓が倒壊したりと自然の怖さを改めて感じました。地震があった大阪ではこのような豪雨がないことを祈っています。さて、ずいぶん前に尾道生口島のレモンケーキの食べ比べの記事を書いたのですが、今回は尾道にある金萬堂本舗のレモンケーキの紹介です。お店に入ってレモンケーキを [続きを読む]
  • かすたどんに似ていた仙台銘菓「萩の月」
  • ちょっと前になりますが仙台のお土産に「萩の月」をいただきました。実は初めて食べたお菓子です。というか仙台にも行ったことがない、会社の工場はあるのに・・・。さてその萩の月、東北の方にはなじみのある仙台銘菓ですね。このセロファンで包まれた中身を見た瞬間に、あれ?「かすたどん」?って思いました。“萩の咲き乱れる宮城野の空にぽっかり浮かぶ名月をかたどった銘菓萩の月。まろやかでやさしい風味のオリジナルカスタ [続きを読む]
  • 尾道「昇福亭」のはっさく大福が美味しすぎます
  • 記事の前に、昨日発生した大阪の地震で被害にあわれた方へお見舞いを申し上げます。断水やガスが止まっている家庭もあると思います。熊本地震で経験しているので不便だということがよく分かります。早い復旧を願っています。では本題事に。「はっさく大福」を食べたことがありますか?尾道の町を散策していると色々なお店で「はっさく大福」の幟を掲げているのを見かけます。ところで「はっさく(八朔)」は広島の因島(いんのしま [続きを読む]
  • セブンイレブンの冷食「麻辛麺」は病み付きになる辛さ
  • 近所のセブンイレブンが大幅にリニューアルし以前よりも冷凍食品が充実していました。目に入ったのが「蒙古タンメン中本」の新作『汁なし麻辛麺』。「蒙古タンメン中本」、関東にしか出店していないようですが有名店。その店の味が熊本でも味わえる、ということで購入。6月12日から発売が開始されたというからまだ1週間もたっていない超新製品です(^^;中毒性が高いと言われる「蒙古タンメン中本」の監修、そして店舗では食べられ [続きを読む]
  • 町家の中にぽつんと建つ洋風建築「竹原市歴史民俗資料館」
  • 竹原最後の記事です。最後を飾るのは竹原市歴史民俗資料館。江戸時代の雰囲気が残る町並みの中でひときわ目立つ洋風建築が資料館です。資料館がある土地は江戸時代塩谷道碩(しおたにみちせき)という医者の屋敷があったそうで、明治になり、「社団法人竹原書院」になり、昭和4年(1929)に「町立竹原書院図書館」(のちに市立竹原書院図書館)としてこの建物が建てられました。その後図書館が別の場所に移転したので昭和55年(198 [続きを読む]
  • こういう家に住んでみたい竹原市文化財「森川邸」
  • 竹原では町並み保存地区を中心に見学したのですが、光本邸という土蔵を改装してつくられた「今井政之 陶芸の館」がある家を見学したときに受付の人が『森川邸」行かれましたか?お勧めですよ。』というので訪問しました。ちなみ「今井政之」さんのことはまったく存じ上げませんで・・(^^♪彼が幼い頃から親しんだ瀬戸内海の魚を中心に自然をモチーフにした焼き物が多い作者です。さて勧められて訪問した森川邸は町並み保存地区から [続きを読む]
  • 竹原にあった「おかかえ地蔵」
  • 「静かに持ち上げてお願い事をしてください。きっとあなたに幸運が来ます」と書かれたお地蔵さんが竹原の町並みの一角にありました。今から350年以上も前の1650年に創建されたお地蔵さんだそうです。このお地蔵さんは「かかえ地蔵」で、 願い事をしながら地蔵を抱きかかえ、軽く感じると願いが叶うのだとか。そして抱えるときに真言を唱えます。「オンカカカ ビサンマエイソワカ」どういう意味なのか不明ですが不思議な言葉です。 [続きを読む]
  • 安芸の小京都「竹原」って知ってますか?
  • 広島県竹原市。瀬戸内海に面した小さな町です。ここには町屋が多く現存し大半が江戸時代中期から明治時代に建てられたもので、最も古い建物は元禄4年(1691年)建造の吉井邸なんだとか。歴史がありますね。各家屋は町並み保存地区にあり様々な意匠を組み合わせた格子「竹原格子」が特徴で、1階は出格子や平格子、高さを抑えた2階には漆喰を施した塗り込め格子となっています。安芸の小京都と呼ばれる竹原には京都の清水寺を模して [続きを読む]
  • 若杉慧のエデンの海って知ってますか@広島県竹原市
  • 尾道市から竹原市に移動する途中にあったのが「エデンの海」。エデンの東じゃないですよ(笑)ここは広島市出身の作家 若杉慧(わかすぎ けい)さんが大正15年(1926年)から昭和2年(1927年)まで赴任した県立忠海女学校での経験をもとに執筆した「エデンの海」という作品と同じ名前を持つパーキングエリアです。瀬戸内海を見渡せ夕日を観るのに絶好のスポットなのです。現在も忠海高校はこのパーキングエリアから道路を挟んだ場所に [続きを読む]
  • 尾道で出会った猫たち
  • 長期にわたって尾道の記事を書いてきましたが今日でいったん終わり。また尾道を訪問したら今回紹介できなかったカフェや名所を案内したいとおもいます。尾道記事最後を飾るのは・・やはり、猫(^^)尾道で出会った猫たちを紹介します。丸々太ったのや、やせこけた猫、怪我をした猫など沢山の猫を見かけました。ほとんどの猫が野生です。エサを与えて猫を近寄らせ、そして写真撮影をしている人も見かけました。どうなんでしょうね。可 [続きを読む]
  • そこは異空間、尾道「猫の細道」
  • 「猫の町」尾道。猫といえば「猫の細道」ですね。猫の細道は艮(うしとら)神社の東側から天寧寺三重塔にかけて続く約200mの細い路地です。猫の細道と聞くと猫がうじゃうじゃいるように思ってしまいますが、時間帯によってはまったく見かけないこともあります。この路地に尾道在住の作家?絵師?画家?の園山春二が生み出した「福石猫」を1998年から置きはじめたそうです。そのことで、「猫の細道」の愛称で呼ばれるようになったの [続きを読む]
  • 日本一短い船の旅「尾道?向島」
  • ゴールデンウィーク前に脱走囚のことで連日ニュースに流れていた尾道市向島。尾道市街地と目と鼻の先です。今回その向島へフェリーで渡りました。日本一短い船の旅です(^^)乗船したのは尾道(土堂)〜向島(兼吉)の間300メートル、数分の航海です。向島(小歌島)に渡るフェリーもあったような気がするのですがそちらはもっと短い距離なので、今回の航路は日本一短い航海ではなかったかも(^^♪でも300メートル、泳いで渡れる距離 [続きを読む]
  • 尾道を訪れる若い人は林芙美子を知らないのかなぁ
  • 尾道駅を降りて商店街のほうに向かう途中、旅の出で立ちで座り込む林芙美子の銅像があります。“私は宿命的に放浪者である”と語っていた林芙美子を思わせる像です。多くの観光客がここで記念撮影するのかと見ていましたが、たまに立ち止まる人もいましたが誰も見向きもしません(^^;近くにある「おやつとやまねこ」のプリンを買うのには行列が出来ていたのですが・・・・。尾道に行かれた方は歩いたと思いますが千光寺山頂の公園 [続きを読む]
  • 尾道の商店街にもある古い建物
  • 「坂の町」尾道ですが立派なアーケード街があります。時たま猫ちゃんもうろうろしていますが、山手地区のように頻繁には出会えませんでした。猫はあまり見かけなかったけど商店街にも山手同様に古い建物が沢山残っています。商店街でひときわ目を引くのが「大和湯」の看板があるお店。昔「大和湯」という銭湯だったのを改装して「ゆーゆー」というカフェとお土産物屋さんに変身しています。ネーミングが「ゆーゆー」って安易のよう [続きを読む]
  • 次回訪れたい尾道の古民家カフェ
  • 尾道の古民家カフェを紹介してきましたが、まだまだ訪問していない古民家を再生したお店があります。今回入店しようと思えば出来たのですが、後から来たおばさん団体(失礼(^^;)に譲ることにして割愛したのが「梟の館」です。古民家というより廃墟のような感じですね。廃墟同然となっていた建物に手を加えオープンしたお店で、1Fがカフェ、2Fは美術館となっているようで、「梟の館」というだけあって店内には梟のコレクション約1 [続きを読む]
  • 志賀直哉の初版本もある尾道古民家カフェ「帆雨亭」
  • 今回の尾道の旅は古民家カフェ巡り。今日紹介するのは「帆雨(はんう)亭」です。小さなカフェで、狭い店内の特等席が窓側の席。この席を確保するには平日の早い時間がいいのだとか。窓から見える風景はもちろん尾道水道。ここに来る前に空猫カフェでたっぷりと景色を堪能したのでこの席が空いてなくても残念ではなかったけど・・・と負け惜しみ(^^♪いただいたのはおススメの「黒糖寒天と抹茶セット(アイスクリーム添え)」です [続きを読む]
  • 尾道「空猫カフェ」でベーグルをいただきました
  • 尾道の迷路のような坂道を上って見つけたのが「ねこのてぱん」。そのパン屋さんから少し上がったところにあるのが「空猫カフェ」です。猫の形の「おーぷん」て書いた札が可愛いでしょう(^^)こんな人がすれ違うのがやっとのような細道を上って行くのです。たぶん、精巧な地図がないとたどり着けないかも(^^♪。だからなのか、ランチタイムにお邪魔しましたが空いていました。玄関を入るとオーナーと思われる若い男性が現れて二階に [続きを読む]
  • 猫の額の広さの売り場しかない尾道「ねこのてパン」
  • 尾道は尾道水道の後ろは急峻な坂がある町です。その坂道、車も通れない細い道が迷路のように続いています。そんな細い道を散策していて見つけたのがパン屋さん。その名も「ねこのてパン工場」このパン屋さん、たぶん日本一、いや世界一小さいのではないでしょうか。パンを買うのに店に入れるのは1人だけ。たたみ半分ほどのスペースしかないのです。ここに入ると小さな窓からトレイとトングが渡されます。それをもってパンを選びま [続きを読む]
  • 尾道あなごのねどこの「あくびカフェ」で給食ランチ
  • 尾道でランチというと皆さんは何を食べますか?尾道ラーメン?尾道お好み焼き?これらの人気店では長蛇の列を覚悟しないといけないのですが、今回の尾道訪問ではラーメンもお好み焼きも無視しました(^^♪ランチでいただいたのは給食です(笑)アルマイトのトレーに先割れスプーン。なんとなく給食っぽくないですか?この給食をいただいたのが尾道の商店街にある「GUEST HOUSEあなごのねどこ」に併設された「あくびカフェ」です。「う [続きを読む]
  • おやつとやまねこの尾道プリン最高!
  • 今回の尾道旅行は猫に会うというよりも食べ歩きでした(笑)今日も尾道の美味しいものを紹介します。それが「尾道ぷりん」クリーム感たっぷりのとろとろ。すごく美味しいプリンです。このプリンが買えるのが「おやつとやまねこ」尾道駅に近い道路沿いにあります。林文子の銅像に近いかな。 駅からすぐ、そして大人気のお店なので行列ができていてるからすぐ分かります。プリンだけでなくクッキーやひやしあめも販売しています。尾道 [続きを読む]