kiriy さん プロフィール

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kiriyさん: 森の中の一本の木
ハンドル名kiriy さん
ブログタイトル森の中の一本の木
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kiriyseikan
サイト紹介文日々の徒然、旅行日記、写真お散歩日記、美術館、ドラマ、お芝居の感想などの欲張りブログです。
自由文好きなドラマは「相棒」。好きな俳優は藤原竜也さん。お芝居の上手な人はみんな好きです。
お片付け/散歩/花日記/いろいろ頑張りたい毎日です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供315回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2014/04/26 18:07

kiriy さんのブログ記事

  • 秋薔薇も、そして・・・(清水公園にて)
  • 清水公園はコキアばかりではありません。この公園は、「ほんのちょっとずつ」の公園だなあといつも思います。今の時代は、「単品ドバァ」の方が、話題性もあり人も押し寄せるのではないかと思うのですが、なんとなく人も「ほんのちょっと」の癒し空間になってるのも良いのかもしれないと思っています。そうそう。うちの夫殿は、この私の「単品ドバァ」なんて言葉についてくることが出来ません。単品で、つまり例えばネモフェ [続きを読む]
  • 真っ赤なコキア♪
  • 10月11日、お友達と「清水公園」に行ってまいりました。お目当ては↓これ、真っ赤なコキアです。なんたって、昨年は大失敗。本当に入り口からセピア色のコキアが見えた時「えっ!?」「えええ〜!!!」って、なりましたもの。昨年の画像↓ その時の嘆きの記事は→「セピア色の、コ。。」  今年は昨年の失敗と反省を生かし、「花ファンタジア」のブログが「コキアが見頃です。」とアップしたのを見て、即動いたのです [続きを読む]
  • そうでもない!
  • またもこんな時間です。どうせダラダラしていたのでしょう。いいえ、今日はそうでもない !ちっとも向き合おうとしていなかった、自治会のお仕事にようやく着手しました。じゃあ、サクサク進んだのかしら。残念ながら、そうでもない !スマホさんが優秀になってくれたので、もうほとんど写真は彼女で撮っています。←擬人化。なぜか彼女。その優秀な彼女、何の不都合もないでしょう。それが、そうでもない !マイパソコンさん [続きを読む]
  • ライブビューイング「髑髏城の七人Season風」
  • 10月5日の日にライブビューイングにて「髑髏城の七人・風」を観てまいりました。(敬称略で書かせていただいています。)劇団☆新感線にとって、「髑髏城の七人」は特別な代表作だと思います。私も一応、物語は知ってます。この「一応」と言う怪しげな書き方は、以前に観たからと言う意味です。だけれどIHIステージアラウンド東京にて、360度回転の新劇場のこけら落としに1年3か月のロングランで上演され、その間キャス [続きを読む]
  • 「また藤原竜也ですか。」と夫殿が言った。
  • 何から書こうかな。などと言うちっぽけな事を悩む私。先日行った「ライブビューイング」の感想にするか、大河ドラマの感想にするかと思いつつ、やっぱり藤原竜也さんのあれやこれやとかが先じゃないのかと思ったりもするのです。最近、あまり書かない・・・・。それと言うのも、彼は結婚をし子供が出来て・・いや、それが理由かは分からない事だけれど、なんか以前と比べても、なんかお仕事が充実してるような気がするんです。 [続きを読む]
  • カズオ・イシグロさんのノーベル文学賞に想う
  • 今から書く数行は、クスリと笑っていただきたい私の小学生時代の思い出です。ある時、ノーベル賞なるものが文学によっても得る事が出来ると知って、自分の秘密の将来の夢に「ノーベル賞を取る事」が入っていたことがありました。それは相当の夜見る夢と同じくらいの妄想だとすぐに気が付いて、消えて行った夢でもありました。(笑っていいです。10歳程度の子供の夢ですからね。)ノーベル文学賞を取ったイシグロ氏は1954年 [続きを読む]
  • 月を見上げて
  • 10月5日の月は十六夜の月。それでも本当に綺麗に光り輝いていました。月を見ながら帰り道・・・・・。思うに、月が、見えた。月が本当に綺麗だ。そんな風に騒げる間は、幸せだって事なんじゃないでしょうか。だけどー。ある時ある人は遠い昔の戦場で、刀を握りしめ森の木々の間を逃げまどい、ふと空の光輝く月を見た時に母や妻を思ったでしょうか。湯気の向こうに微笑む人もなく、暗く冷たい地を行く自分を切なく思いながら、「 [続きを読む]
  • 「夏よ、さよならキャンペーン」を始めよう。
  • ちょっとシュールな田楽屋さん。私にはまだ孫がいない。そろそろ欲しいなと思った所で、こればっかりはどうしようもない。姉との電話のその向こうで可愛い声が聞こえてきた。「いらっしゃいませ。......>続きを読む上の囲みは昨年の10月4日に投稿したものです。今年もやっぱり私に孫が出来るわけもなく(子供たちは独身だから仕方がない。)、猫を可愛がる毎日です。昨年の4日は、もう一つ記事を書いていて、2日の [続きを読む]
  • 例えば10月2日の出来事は、《PM》
  • 《例えば10月2日の出来事は》の続きです。少々の家事と、せっせと自治会のお仕事を二つ片づけてきましたよ。福祉関係のチラシを作ってマンションの全戸集合ポストに配布完了。それから赤い羽根のポスターを貼る依頼をしてきて・・・・あの…時給をくださいって、私言いたいわぁ。と、それはともかく、話しかけてきたおばあちゃんと別れた後、道路にはみ出たオシロイバナの種を二・三個取ってポケットに入れました。オシロイバ [続きを読む]
  • 例えば10月2日の出来事は
  • はい、私ら主婦の生活なんて、平凡極まりないものですよ。最近私は、自治会のラジオ体操のサークルに時々参加しています。月曜日の朝、そこからちゃんと参加も出来て気持ちの良いものです。今朝は行かなかったのですが、(イメージ的には一日おきが良いかなと思っています。)、昨日はちゃんと行ったのです。その後は、姉との電話や普通の家事などを少々やり歯医者に行きました。そこでまた来週歯を抜くことが決まりました。昔 [続きを読む]
  • 「ひよっこ」、グッバイ、ナミダクン。
  • ああ、終わっちゃったー。確かに月曜日から新しい朝ドラが始まり、桃李とか一生とか楽しみな部分もあるにはあるのですが、でも「ひよっこ」が終わってしまって、やっぱり寂しいなって思います。(続編の話が結構出ていますよね。それはそれでと言う事で。)ある日唐突に、大好きで家族想いだったお父さんの消息が絶えてしまうー。それって、残された家族にとってどれだけの恐怖と悲しみがあるのだと思うのです。でもヒロインが一 [続きを読む]
  • 「やすらぎの郷」最終回
  • お昼の帯ドラマを見る習慣はありませんでしたが、倉本 聰のシナリオだと言うので、この作品が企画発表の段階から楽しみにしていました。でも始まる直前の情報で知った事でしたが、このドラマはシルバー世代が狙いだったのですね。ふと、シルバー世代って何歳ぐらいの事を指すのかしらと思ってしまいました。世界保健機関(WHO)では高齢者を65歳以上と定義付けしていて、まあ、65歳以上は立派な老人といってもいいのかもしれま [続きを読む]
  • 彼岸花と蝶―赤と黒のミニ旅
  • 巾着田のミニ版みたいな・・・松戸の祖光院の彼岸花を見にリンクしている記事は、いつも素敵なところを教えて頂いている「写真で綴る気ままな日々・・・・」様からです。またも、まったく知らなかったところを教えて頂きました。※         ※         ※ 花追う人でありたいと思っている私。だけど経験がある人も多いのではと思うのは、花の都合と自分の都合が合わなくて、一番きれいな時を逃すと言う事を。 [続きを読む]
  • 「ダンケルク」を見てきました。
  • クリストファー・ノーラン監督の実話を基にした作品。「インセプション」なんかでも、その映像に驚かされたのですが、この映画もIMAXで見ると、凄く良いらしいのですよね。残念ながら普通の映像で見ました。IMAX経験、実は無しです。だから比較も出来ないのですが、普通の映画館で見ても良かったです。世間でも評価が高いようで、期待して観に行きました。だけど私、きっと世間の皆様とはちょっと違う感覚で、感心してしまったか [続きを読む]
  • いろいろとお喋りしたい気分です ♪ 【舞台のチケットのメモなどを】
  •  最近は、あまり舞台などは観には行けませんが、それでも藤原竜也さんのお芝居だけは出来るだけ全作観ようと思っています。そして今回と言うか、今年の終わりから来年の最初にかけては、彼のお芝居だけではないので緊張します。竜也さんが頑張ると、私もちょっとだけ頑張らなければなりません。それはチケットを忘れずに買う事なのですが、意外と呑気で、いつも「あっ、シマッタ〜!!」と汗々と買い求めている事も多いのです。( [続きを読む]
  • いろいろとお喋りしたい気分です♪ 【ドラマのお話などを】
  • しかし、あれですわよね。って、何があれなんだか。※      ※      ※まあ、とりあえずドラマのお話なんかからお喋りさせてくださいね。今シーズンは、あまりドラマを見ていたとは言えなかったと思います。でもそれなりに感想はあります。「コードブルー」は、安定の面白さ。ジワジワ来る感動も好きでした。映画化決定。行きますよ〜映画も♪最終回一歩前と最終回だけ見た「黒皮の手帳」。米倉版も面白くて全話見 [続きを読む]
  • やたら、いろいろとお喋りしたい気分です♪ 今年の敬老の日はスルー!
  • 猫草を買いに。雨が続く毎日。9月の長雨は、6月の梅雨よりもなんだか寂しさを伴うから嫌いよ。それに9月の長雨と言うと、シトシトと言う感じがして、それはそれで風情などもありそうなものだけれど......>続きを読む上の囲みは昨年の9月20日に投稿したものです。そのひとつ前には夫の誕生日会の様子を記事にしています。あれからもう1年がたったなんて、夢のような速さに感じます。今年は3連休には夫への誕生日プレゼ [続きを読む]
  • 船橋法典「法典の湯」&猫がいるうち
  • 一番下の妹にちょっと会う用事が生じて、どうせなら、またまた街中温泉(スーパー銭湯)に行こうかと言う事になりました。船橋法典駅から徒歩アバウト7分ぐらいにある「法典の湯」は、二回目。一回目の記事もどこかにあるなあと探したら、ありました。その頃、私はこう言うお風呂に対して、ちょっとまだ抵抗があった頃。友達と行くなんて考えられないわなんて思っていたりもしました。今も一緒に旅行に行っている、星子さんと [続きを読む]
  • おんな城主直虎第37回「武田が来たりて火を放つ」
  •  今回最後で、「ああ」とか「おお」とか「あっ、そうだったんだ。」と言われた方は多かったのではと推理します。なぜなら、予告編やタイトルでとうとう井伊谷に武田軍がやってくるのかと思いましたよね。そして火を放つのは・・・・・・。ああ、恐ろしい・・・・。だけど違いました。あれですね、これ。国語のテストで「この文は主語が省略されています。主語は何でしょう。」と言う問題のようなものです。この文の主語は「近藤が [続きを読む]
  • 野田市散策日記その12「茂木本家美術館」
  • 9月7日、野田の図書館に本を返しに行くと言うと、星子さんも読みたい資料がいつも行っている図書館になかったので行ってみたいと言いました。野田の図書館は我が街のそれよりも充実していて、私も良く利用させていただいています。バスと電車を利用して行ったとしても、それでもその図書館に行く楽しさがあるのです。それは数の充実と言うのもあるけれど、新しい本が並ぶことや、様々な雑誌が読める楽しみもあると思います。確か [続きを読む]
  • 故郷の道を歩く その2
  • 9月3日に実家に帰った時のお散歩日記、その2です。横浜のその町の野の花はどこに行ったのでしょう。なぜか庭先や公園に咲く花たちばかりに目が行ってしまいました。公園に咲いていた花たち。トップ画像は、これからの花、コスモスです。そして、驚くことに藤の花が咲いていました。この画像は9月最初の頃のモノなので、その頃はやっぱりこれでしょう。分かりづらいと思いますが、まだ青い柿の実で [続きを読む]
  • 故郷の道を歩く
  • 近頃と言うか、ずっと前からか、私は実家のある横浜の夢をよく見るのです。それは単に舞台がその場所であると言うだけで、特に私の若い時や幼い時の夢を見ると言うわけではありません。そしてその場所と言うのも、ある決まった「道」で、しかもかなりリアルとは程遠く摩訶不思議な空間になっているのです。だけど横浜の坂道と言うのは、本当に半端がなくて、その摩訶不思議な空間は本当に存在するのではないかとさえ思えるのでし [続きを読む]
  • 9月11日、月曜日。
  • 9月11日、日曜日。9月11日、金曜日。9月11日、木曜日。最近、自分の中の老いと向き合わなければならないこともあり、今日という日の朝のバタバタもあり、ためている書きたいドラマ記事......>続きを読む上の囲みは昨年、2016年の9月11日に投稿したものです。そこを開くと、またその前年の日記と言うツリーになっています。私の中でも、どんどんと風化して行ってしまう2001年9月11日にアメリカ合衆国で [続きを読む]
  • おんな城主直虎第36回「井伊家最後の日」
  • BSで見ているので、ツイッターしながら見ると言う事は最近しなくなりました。「いいな」と思う事があってもネタバレになってしまうので、言葉を選ばなくてはならないところが面倒だからです。だけど、近藤が自分の足で立つところで「立った。殿が立った。」と言うセリフ。思わず笑ってしまいましたよ。だって、絶対と言っては何ですが、ツイッターではきっと「クララが立った。」と連想した人多数ではないかと思えたからです。「 [続きを読む]
  • 「横浜みなとみらい万葉倶楽部」
  • 月一は横浜の実家に帰りたいと思っています。9月2日は、その横浜に行ったついでにみなとみらいにある「万葉倶楽部」に行ってきました。千葉・東京・横浜の街中温泉、つまりスーパー銭湯をポチポチと制覇していきたいななどと言う、意外と無謀な事をふと思いついてしまったので早速、今月も行ってみる事にしたのです。今回の参加者は、すぐ下の妹と横浜で一人暮らし中のラッタさんとの3人です。それでかねてから行ってみたいと [続きを読む]