kiriy さん プロフィール

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kiriyさん: 森の中の一本の木
ハンドル名kiriy さん
ブログタイトル森の中の一本の木
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kiriyseikan
サイト紹介文日々の徒然、旅行日記、写真お散歩日記、美術館、ドラマ、お芝居の感想などの欲張りブログです。
自由文好きなドラマは「相棒」。好きな俳優は藤原竜也さん。お芝居の上手な人はみんな好きです。
お片付け/散歩/花日記/いろいろ頑張りたい毎日です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供261回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2014/04/26 18:07

kiriy さんのブログ記事

  • 昨日と今朝の
  • 日付が変わってしまっているので、正確には、おとといと昨日の朝と言うべきなのだと思います。ダラダラと日付をまたいでいるので、意識的には「昨日と今朝の」と言う感覚です。テレビからの緊急地震警報を久しぶりに聞いた横浜の実家での夕方でした。「えっ、」と身構えたら、まったく揺れを感じず、震源地は群馬でした。姉の夫さんの親戚は群馬に住んでいて、彼は外出中だったので、姉は急いで夫さんに連絡を取り地震の事を教 [続きを読む]
  • 欲を出すことが大事なんだよね。
  • 普通の日の幸せ普通の日何もないような一日でも昨日は普通の一日。午前中に歯医者に行き、一応今日で終わりと言われました。でも最近、「今日で終わり。次...>続きを読む.......>続きを読む上の囲みは昨年の6月12日に投稿したもので11日の日記を書いています。そしてこれは2015年からのツリー日記。何も無いような普通の日でも、本当はちょっと何かある・・・そんな毎日。だけどこのツリーを読んでみると、ど [続きを読む]
  • 「AKIRA」1
  • AKIRA(1) (KCデラックス ヤングマガジン)大友 克洋講談社近頃、この「AKIRA」と言う古い漫画をゆっくりと読んでいます。この「AKIRA」は1982年から1990年まで「週刊ヤングマガジン」で連載されていたもので、1984年に第8回講談社漫画賞一般部門受賞をしました。(wiki様から)またこの作品がアニメ化されたのは1988年で、ちょうどその頃、私は一人目二人目と子供を産んでいた頃で、そのアニメがちょうどテレビで放映されて居た時 [続きを読む]
  • かなり嵌った「茨城県自然博物館」♪
  • ひとつ前の記事で「自然博物館」の企画展「変形菌」の事を紹介したのですが、それはとにかく明日の10日で終わってしまうのです。だけどその企画展が終わってもこの「茨城自然博物館」は、すこぶる楽しいところだと思ったのでまた行きたいなと思ったのでした。因みに、これはいつも言っている事だと思うのですが、老いていくのはこの肉体ばかりで、実はその肉体に収められている「中身」と言うのは早々変化するものではないので [続きを読む]
  • 茨城県自然博物館「変形菌」展
  • この企画展、めっちゃ面白かったです(私には)だけどなんと、あと3日で終了です。「茨城県自然博物館」も凄く楽しくて凄くお勧めです。だけどとにかく企画展が終わってしまうので、その「自然博物館」の面白かったところは次回に回し、とりあえずこの「変形菌」の企画展の事だけをお話しますね。上の画像はチラシなのですが、頂いたチケットにも同じ写真が印刷されていました。とっても綺麗じゃないですか。私たちが普段は [続きを読む]
  • 二段オチ
  • 先日横浜に行った時に、私からの話題は、横浜に行くまでの電車の中であった出来事でした。日曜日の昼間は、やはり電車も混んでいます。ひとりで移動する時はドア付近に立つのは好きではなく、背が低い割には中の方に進んでつり革などに掴まる方が多いです。今時は電車によっては真ん中の座席の所にも、掴まれるようなバーがありますし、それに空いた席に座れるチャンスと言うものもあるからです。その日も同じような行動パターン [続きを読む]
  • 母と一緒に早朝散歩
  • 最近ようやく治って来たのですが、ちょっと前まで、なんとなく睡眠障害だったのです。五つ数える間にすぅっと寝てしまう事が出来たのが、私の特技だったのに、まさかの不眠。ああ、だから真夜中にブログなんかを更新してるんだなってばれるかな。まあ、それもあるけれど・・・不眠の人って言うのも、私の周りには結構いて、いろいろとクスリなんかも飲んでいるのですよね。もう薬は嫌なので、生活を改善して行かなくてはと思 [続きを読む]
  • 「ポーの一族」のDVDの鑑賞会(実家にて)
  • 2月27日の宝塚公演に行ったのは、私と妹二人の三人で、姉と母は行くことが出来ませんでした。3月25日の千秋楽ライブビューイングにも、彼女たちは行けませんでした。それは二回見たかった私も、自治会の御用があって行けなかったのは同じ事。だけど一番下の妹が、この公演を痺れるほど好きだと感じてDVDを予約購入してくれたのです。それで5月20日は、皆で実家に集まって、その鑑賞会をすることにしました。おやつ持参 [続きを読む]
  • 横浜は富士山の近所。
  • これは5月20日の横浜のスカイビルから撮ったものです。私、あの映画の感想、訂正しなくちゃなって、この風景を見た時に思いました。あの映画って「パシフィック・リム:アップライジング3D4DX」の事なのですが>東京と富士山が近所にあったり・・・・で、笑えると書いたのですが、これは映画で見たシーンと同じですよ。もう横浜は富士山の近所でした。富士山の近くから、巨大ロボットが逆のドンドンドンと遠のいてスカイビル [続きを読む]
  • 「どうしてなんで無いんだろう!?」
  • やっぱり、すべての出来事には意味ってもんがあるな。※昨日の事です。その前の日、来週行こうと思っている博物館の場所でも確認しておこうと、いわゆるタダ券と言う招待チケットを引き出しの中から出しました。その時2枚入れておいたはずなのに、1枚しかない事に気が付きました。引き出しの上に張り付いているのかと引き出しをすべて引き出してみたり、他の書類の間に入ってしまったりしているのかと中のものを全部整理したり [続きを読む]
  • ポーの一族「ユニコーン」
  • 先日横浜に帰った時に、姉から 「ポーの一族」の全話について「昔はまったく興味がなかったんだけど、全部読んでみようかな。」と言われました。それは宝塚の「ポーの一族」を観たからです。「『ポーの一族』はまた新たに新作が描かれたんでしょう?」「そうなの。」と私。「そしてまた6月から新作連載が始まるのよ。アランが火事の炎の中に消えて、そして終わってしまった「ポーの一族」だったけれど、前回の「春の夢」の連載の [続きを読む]
  • かなり楽しい「高尾山」その3
  • 13時35分ぐらいに頂上に着き、そこからの山々の風景、または眼下に広がる街の風景を楽しみました。そして14時10分ごろに下山する事にしました。一番下にルート図を載せましたが、どの道を通って帰ろうか結構行き当たりばったりのプランです。「あっ、この道、良さそうじゃない。」と選んだのが、「稲荷山コース」です。そして「琵琶滝」も見てみたかったので、そのコースから途中で6号路に移動する計画を立てました。(その場 [続きを読む]
  • かなり楽しい「高尾山」その2
  • 上の画像は頂上から見た遠くの山々の風景です。「かなり楽しい『高尾山』その2」はそこで出会った花や触れ合った人などのお話です。ずっと昔に姉と二人で高尾山を訪れた時は、ずっと薬王院の境内の中を通って登って行った記憶があるのですが、今回は境内を抜けて山の道に出て登って行きました。なんだか私たちの見たかった風景が、そこにはあったように思いました。緑の中の山道。イイ感じです。お友達が、道の脇がかなりの [続きを読む]
  • かなり楽しい「高尾山」
  • 5月15日、お友達と一緒に高尾山に行ってまいりました。高尾山は、一昨年の2016年にも行ったのです。その記事は→「まったく無理をしない「高尾山」」です。その時は83歳だった母と一緒だったので、ケーブルカーで登りそしてそこからの風景で満足し、又ケーブルカーを使って降りてきたのです。もしもこの時訪れたのが高尾山のみだったら、きっとこの先の薬王院経由で山頂まで行けたのではないかと思うのですが、その前に「多摩森林 [続きを読む]
  • 手賀沼のほとり「満天の湯」
  • 先日(16日)行った手賀沼のほとりにある「満天の湯」のレポです。(関連記事:5月17日「母の日の。」)「満天の湯」と言うのは横浜の上星川にもあって、実家に帰った時に、良くみんなで行くお風呂屋さんです。一応、その記事は「「街中温泉マニア」を目指す♪」と「実家に帰った日は体重計に乗らない事にしている。」です。名前は同じでも、内容はまたまったく違うので楽しかったです。上星川の「満天の湯」にはあってここに [続きを読む]
  • 埋もれた砂の中・咲き乱れた花の中
  • 薔薇の季節2018のその2ついでながら、お喋りなどを。大人になってから始めたピアノは、ちっとも上達はしません。そんなのは当たり前。練習をしない時はまったくしないし、お稽古に行くのも気まぐれだからです。近頃は、教えてくださっていた方がすっかり多忙になってしまって、お稽古の予約がなかなか決まらなかった事もあって、ますます離れ気味になっていました。だけどまったく止める気はないのです。アレですよ、あれ。ア [続きを読む]
  • 薔薇の季節 2018
  • 時間と言うものは、年を重ねれば重ねるほど加速していくように感じるものらしい。確かに1週間はあっという間に過ぎていく。またそれらの日々に予定が立て込んでいたりすると、更に加速感は高まると言うものだろう。だけれどその予定していた出来事をもろもろと体験し積み重ねていき、そして過ぎてきた時間を振り返ると、加速されたように感じた時間とは相反して、その時間には濃密な密度が生じているか、もしくは想い出の体積が増 [続きを読む]
  • 風の街「あこがれ共同隊」
  • 私は若い時は、テレビ自体をあまり見なかったと言うのもあって、ドラマをそんなには見なかったのです。そんな中で、この「あこがれ共同体」は特別なドラマでした。このブログの中ではなかったかもしれませんが、私は時々、このドラマが私に与えてくれた影響について語る事もありました。西城秀樹さんが演じる青年は陸上をやっていて、二十歳の記念にタイムを更新し、その記録をストップウォッチに留めるシーンは、凄く印象的でした [続きを読む]
  • 母の日の。
  • ずっと母でいよう。 今でも私は何でもない日常の生活の中で、例えばキッチンでお皿などを洗っている時などに「おかあさん」と呼んでみます。 母は横浜で姉と暮らしているので、そばに居るわけではないのです。だ......>続きを読む上の囲みは昨年の5月16日に投稿したものです。カーネションの花などは、過去に一回ぐらいは贈られたことがあったような気がします。またはごく稀に良い事があったかも。そんな私の「母の日」 [続きを読む]
  • 映画『Diner ダイナー』、楽しみですね♪
  • 昨日の5月15日は出掛けていて、夜初めてツイッターを開いたら、藤原竜也さん主演の映画の情報で埋め尽くされていました。もっと正確に書くと、彼の誕生日のお祝いツイートと映画情報で。この映画の告知を昨日にしたのは、彼の誕生日に合わせたからではないのでしょうか。良い印象と共に、インパクトも大きくなりますよね。彼を好きな人たちにとっても、幸せな気持ちが倍増すると言うものですよ、きっと。って、それは私の気持ち [続きを読む]
  • 関ケ原前夜ってわけじゃない。
  • 上の画像は、エゴノキ。記事には関係ないけれど、画像無しなのも寂しいかなって思ってね。ああ、そう言えば、この木をある地域では「消しゴムの木」って言うらしいのだけれど、検索しても出てこないの。「ああ、うちの方でもそう呼ぶよ。」って言う方がいたら教えて欲しいな。※いつも姉とは長電話。けっこう毎日のようにしていたのですが、最近はちょっとバタバタしていて、毎日のようにと言うわけにはいかなくなってきまし [続きを読む]
  • 「ナナとリリ」&「レディー・アン」☆私の漫画史
  • 日記ブログ「果樹園のティータイム」、更新しています。→「群れて咲く花」「ポテチ食べすぎ事件 !」も、よろしくお願い致します。※        ※         ※前回の「私の漫画史」から早くも1年以上が経ってしまいました。自分の好きだった漫画史なので、ネタが尽きる事はありません。他の事を書くのに忙しかったと言う事もあるけれど、ちょっと戸惑う事もあったのです。次に取り上げたい漫画家様は決まって [続きを読む]
  • 荒野で野たれ死ぬ
  • のんびりと毎日を幸せに暮らしていたら、いつの間にか周りの知人たちは、皆「おばあちゃん」と言う名前になっていました。人間と言うものは贅沢なもので常に「人並み」と言うものを追い求めてしまうのかもしれません。だけれど私が彼らに結婚なるものをお勧めするのは、単に私の「人並み」を追い求めての事ではありません。私たちはいつか彼らより先に居なくなってしまうからです。それは私の結婚する前も結婚後も家族と言う小宇宙 [続きを読む]
  • 坂のコレクションと百段階段2018
  • 4月の東京散歩のテーマは「坂」でしたが、4日の「目黒雅叙園」に来たことで、ひとつ坂コレクションが増えました。と言いましても、「目黒雅叙園」に来たのは5回目で、2回はバスツアーでしたので、その坂を通ったのは3回目と言う事になります。それでも意識していたのと無いので、まったく見る目が違いますね。その坂は 「行人坂」と言います。けっこう傾斜が大きい坂です。ちょっと分かり辛いですか。建物とか車の傾斜 [続きを読む]