kiriy さん プロフィール

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kiriyさん: 森の中の一本の木
ハンドル名kiriy さん
ブログタイトル森の中の一本の木
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kiriyseikan
サイト紹介文日々の徒然、旅行日記、写真お散歩日記、美術館、ドラマ、お芝居の感想などの欲張りブログです。
自由文好きなドラマは「相棒」。好きな俳優は藤原竜也さん。お芝居の上手な人はみんな好きです。
お片付け/散歩/花日記/いろいろ頑張りたい毎日です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供304回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2014/04/26 18:07

kiriy さんのブログ記事

  • ドラマ「荒神」を見ました。
  • ちょっと遅れて見たドラマの感想を書いてます。時代劇でありながら、怪獣もの。怪獣映画で育ったような私ですから、見なきゃって思いました。(笑)怪獣と言うものには、その誕生には必ず秘密と言うか、誕生の秘密があるようです。大概が生物の突然変異や宇宙からの飛来などのSF的なものが多いと思います。それが時代劇になるとどうなるのか。やはりそこは一番の興味のあるところでした。だからなのか私、「荒神」を見て思って [続きを読む]
  • 相棒16/第16話「さっちゃん」
  • ※ ドラマの感想を遅れ気味に書いています。ライターの真野勝成さんは、ミステリー部分がどうのこうのと言うよりは、人間ドラマ部分が結構好きなライターさんです。「右京さんの友達」なんかは、かなり好きな作品です。反面、真野さんは彼自身の中の「相棒」ワールドがあるのかなと、常々感じていたりもするのです。それは彼がレギュラーをいじると、今までテレビ画面のこちら側から作り上げてきたキャライメージを変えざるを得 [続きを読む]
  • 相棒16/15話「事故物件」
  • 何とはなしに、「相棒」の感想が抜けました。「相棒」の感想は抜ける時もあるのですが、ここ数年のシリーズでは内容が薄くても一応皆勤(たぶん)ですので、ちょっと簡単に「見たよ的メモ」を書いておこうと思います。ラストに事件解決に満足した幽霊が出るじゃないですか。ちょっとその時、もういいかなと席を立ってしまって、私は見逃したのですが、夫が見ていて「やっぱり出てくると思った。」と言いました。意外とカイトの時か [続きを読む]
  • 『池袋ウエストゲートパーク』を読みました。
  • 池袋ウエストゲートパーク (文春文庫)石田 衣良文藝春秋昨年の最後に読み終わった本の感想を簡単に書きたいと思います。「11月15日図書館にて」と言う記事の中で、その時図書館から「本の福袋」なるもののを借りたことを書きました。あまり読書時間を取ることが出来ない生活をしていて、すこぶる遅読。その福袋の中には三冊の本が入っていたのですが、たぶん期間内に読めるのは、そのうちの一冊だと思いました。上下巻物のよう [続きを読む]
  • あのチョコレートは美味しかったですか ? 2018
  • 今日はバレンタインディだったので、やっぱりチョコレートの想い出を書こうと思います。(書き終わる頃日付が変わってしまうかも)今日家に来た中学生に、「買い物に行けなかったから、これでゴメンね。」と言いながらキットカットを二つあげました。少年はそれでも満足。だっておやつですから。私からの愛なんかいらないのですよ。それを食べながら、彼は言いました。「僕、分からないんですよね。手作りチョコって何でしょうか [続きを読む]
  • 東京散歩【目次】
  • ※  近頃、東京散歩はイイナと思っている私。東京散歩にだけ拘って(お食事も)、およそこの十年間はどこに行ったのかと目次を作ってみました。多くは美術館・観劇のとセットでうろうろしているようです。【2007年】8月  「清澄庭園」【2008年】3月  「すずめのお宿」 目黒区古民家11月 「秋をあなたに<その1>」 日比谷公園 主に「相棒」のロケ地のお店記事です。    「秋をあなたに<その2>」 日 [続きを読む]
  • 紅梅・白梅&甘酒 《2月の東京散歩その4》
  • 梅が咲いたら春なんだって思うのだけれど、今日なんかは夜の冷え込みが酷くて、とても春だなんて思えませんね。「2月の東京散歩」のラストは「湯島天神」と「神田明神」巡りです。満開ではありませんでしたが、咲いていました、梅の花。しかし「湯島天神」つまり「湯島天満宮」、「天満宮」と言ったら梅の花になるのは、やはり菅原道真の「東風吹かば匂い起こせよ梅の花 主なしとて春な忘れそ」からの由来でしょうか。ワ [続きを読む]
  • 過去を旅する「旧岩崎邸庭園周辺」《2月の東京散歩その3》
  • (なにげに長いです。コーヒーブレイク時にでもお越しくださいませ。)和館から庭に出るわけですが、今は半分は工事中で工事していない庭も、今の季節はそれ自体にはそんなには見どころと言うものは感じませんでした。ただその一番の良さは、この建物の外観をしみじみと見る事が出来るところにあると思います。洋館の隣に見えるのは、撞球室(ビリヤード)で洋館同様ジョサイヤ・コンドルの設計です。 遠くに見えるビリヤード [続きを読む]
  • 「旧岩崎邸庭園の和館」《2月の東京散歩その2》
  • ※「旧岩崎邸庭園」に行ってきました。《2月の東京散歩その1》の続きです。トップ画像が何かと言えば、それは和館にある喫茶のコーナーなんです。抹茶とかぜんざいなどが頂けます。私たちはこれを・・・・・そこから見た、外の風景です。(別にどうってことないか…、おいおい)だけど座った場所からぐるりと見たお部屋内部は・・・・。どこか懐かしいホッとするモノを感じました。こういう洋館、和館続きの建物は、和館 [続きを読む]
  • 「旧岩崎邸庭園」に行ってきました。《2月の東京散歩その1》
  • もしも「旧岩崎邸庭園」に行かれるのなら、そしてあなた様がカメラ小僧(元)またはカメラ女子(元)であるならば、絶対に平日に行くべきだと思います。と言うのも、平日は内部も撮影がOKの可能性が大きいからです。(ちゃんと許可を頂きましたが、この日は空いていたから許可されたのかもしれません。)もちろん外観は、いつでも大丈夫です。因みにトップ画像と下のは同じのようですが、ほんのちょっぴり違います。お友達が「あの [続きを読む]
  • 見えないけれどあるんだよ。
  • 「見えないけれど、あるんだよ。」と言う言葉を、私は仕事での子供たちの勉強のお手伝いをする時に時々使います。「1x(エックス)」の1とか、関係代名詞の「that」とか、その他いっぱい使いどころがあるような気がします。もちろんその話には、精神論的なものは無しですが。だけどここからは、ちょっと気持ちの問題だと思います。特に私のようなポジティブ人間にだけ起こり得る、「見えないけれどあるんだよ」的な幸福のお話です [続きを読む]
  • それが一番の出来事でした。
  • チャレンジ☆へアドネーション。先日1か月以上、間が空いてしまった小学生低学年の子供たちに会った時、一番先に「あっ、髪を切ったんだ。」と言われて私は嬉しく思いました。髪はかなり長かったので、それをバッサリ......>続きを読む上の囲みは昨年の2月2日に投稿した記事です。2017年は本当にいろいろな事があったけれど、そのいろいろと言うのは、主に遊びほとんど遊びと言う感じで楽しい毎日でした。一応ほかにも、究 [続きを読む]
  • 相棒16/第14話「300回スペシャル・後編」
  • と言う事は、怪しかった人がそのまま犯人だったと言う、ある意味サスペンスとしては珍しい展開だったかもしれませんね。常盤は死体発見の時から、なんか変だったじゃないですか。だけど瀬戸内さんのお世話なんかを甲斐甲斐しくしていたり、好青年にも見えたりもして、なんとなくキャラがつかめませんでした。それこそが彼の怪しさマックスの表れだったのかもしれません。彼はアサシンだったって事ですよね。でもその彼は美彌子に一 [続きを読む]
  • 皆既月食の夜。
  • トップ画像はツイッター、 あおたく@aotakucls様から頂きました。(転載のお許しが出ていたので。)昨晩の皆既月食は、本当に綺麗でしたね。そして欠けて行くところから地球の影に入り、その色を変えていくところ、そして下の方から白く光り元に戻っていく様も、まさに天体ショーだったと思います。楽しい夜でしたね。因みに私のスマホカメラではカメラ機能で今のスマホを選んだのだけれど、月を撮るときは(後、曇の日 [続きを読む]
  • 上野東照宮&ランチ
  • 私的には珍しく、お食事の写真をトップに持ってきました。まあ、話の流れの問題で。とにかく上野は、何でもパンダ。ほら、ここにもパンダが。だけど友達からのツッコミが !「これは、シャンシャンではない !」確かにイメージではもっと小さい様な・・・・。でもいずこの子供もすぐに大きくなるからさ。許してやってくださいよと思った私^^と言うわけで、1月18日の上野散策は、国立西洋美術館にて「北斎とジャポニズム」を [続きを読む]
  • 上野の山のぼたん苑と蝋梅
  • 1月18日に上野に行った時に(「「北斎とジャポニズム」に行ってきました。」)ちょっとまたランチついでに上野散策ミニをしようかなと思いました。上野東照宮を通って行こうと言う事になってそちらに向かいましたが、「寒ぼたん祭」をやっていました。ラッキー♪このぼたん苑のぼたん祭は2月25日までだそうです。入り口の所にあった1月らしい飾りです。これも入り口にあった飾りですが、上野は今、何でもパンダです。(シャン [続きを読む]
  • 精霊の守り人最終章/最終回
  • 今、読んでいる本も「天と地の守り人」。その本は1部から3部に分かれていて、図書館で借りていたのですが、ドラマが始まっても順調に借りられたのに、ここにきて3部だけ順番待ちになってしまいました。で、原作の最後とは比較はできないのですが、ドラマの方は「闇の守り人」のお話も盛り込んであるので、時々混乱することがあり、ドラマはドラマと割り切って見た方が良いと思いました。「闇の守り人」は本当に面白い話なんですよ [続きを読む]
  • 日比谷公園、鶴の噴水
  • 寒くて辛い !だけどなんだって人は、そんな状況でも楽しい事を見つけてしまうのだろう。※友達からのライン「凍った噴水が気になる。」それは日比谷公園の雲形池の鶴の噴水の事。「へえ」と思ったけれど、近所じゃないし。でも彼女は物好きだから、行くのなと思い、「行くの?」と返信した・・・つもりだったのになんでだか「行く ?」と返信していたのです。あらま。これじゃ、私がお誘いしているみたいじゃない。間髪入れず [続きを読む]
  • 相棒16/第13話「300回スペシャル・前編」
  • 物語については、すべてが霧の中と言う感じで、次週に期待と言う所でしょうか。とは言っても、第一発見者の常盤青年が怪しいことぐらいは分かりますよね。「ここだけ花の勢いが違う。」と、たとえ思う事はあっても、それでそこを掘ってしまうなんてことはしない確率の方が高いですよね。もちろん彼の行動には裏があった事は、次回予告編でも既に分かっている事だし、最初から右京などにも疑われていましたね。まあ、これを疑わなか [続きを読む]
  • 雪の日の翌日はまだ雪の日
  • 昨日の日記。昨晩の大雪も夜半には止みました。翌朝は快晴。もちろんまだ移動の喜悲劇はたくさんあり、朝は昨晩と同じまだ雪の祭り状態だったと思います。夫もルート君も遅れて出かけて行きました。彼らの会社の人たちも、車は無理だとか、どうせだから犬と散歩してから行くだとか言っているようでした。今朝犬と散歩してからと言った人は、ちょっと楽しい朝だったのではないでしょうか。そして陽の光に雪はどんどん解けていきまし [続きを読む]
  • 2018年1月22日は大雪
  • なんかね、次は蝋梅とか牡丹の写真日記を書こうかなって思ったんだけれど、こんなに雪が降っちゃうんじゃ、雪の画像を載せないわけにはいかないよね。もちろんどこにも行けないからベランダからの画像です。雪が降ると、世界はいきなり白黒の世界。色があるのはベランダだけ。マンションの10階まで行って雪の日の黄昏時を撮りました。本当は階段の所に出て、違った方向を撮りたいと思っていました。でも階段に出てみ [続きを読む]
  • 「北斎とジャポニズム」に行ってきました。
  • 10月から「国立西洋美術館」で開催されていた「北斎とジャポニズム」展も今月、1月28日で終わりです。終了間際ですが、1月18日に行ってくることが出来ました。北斎の浮世絵に西洋画家たちが如何に影響を受けたのか、その対比展示に期待値もあがりワクワクしました。ところがいざ鑑賞してみると、そんな対比など関係なく、もう北斎の版画にノックアウトされた私。「あれぇ、浮世絵って初めて見たわけでもないし、北斎だって知っ [続きを読む]
  • 秋の水元公園(その3)水辺の風景と。
  • 「秋の水元公園」のその3の記事は、野鳥観察舎から眺めたバードサンクチュアリの様子です。この美しい水辺には、いろいろな鳥がやってくるみたいです。下の画像は、似たようなものですが、微妙に違います。鳥が飛び立つところ着水しようとしているところなど・・・・・早すぎて鳥の動きを捕まえる事が出来ません。本当に鳥好きな人たちはそう言うシャッターチャンスを狙って、ずっとじっとその瞬間を待つのでしょう。携帯 [続きを読む]
  • 秋の水元公園(その2)
  • 12月の水元公園、その2です。やっぱり秋の水元公園と言ったらメタセコイアの森でしょう。森の中で踊る、昔少女だった人。(よーやるわw)でもさ、この森は、そう言う事を許してくれると言うか、似合ってしまうような森だったんだよね。そして・・・・なんか絵のようだなア。って、私思いました。「あっ、そうだ。絵を見に行こう。」と昨日は上野で開催中の美術展を見に行ったのですが、またそれは別の記事にて。 [続きを読む]
  • 相棒16/第12話「暗数」
  • 「暗数」とは『現実に発生した犯罪のうち,犯罪統計では把握されない犯罪数をいう。一般には警察が認知した犯罪数を「犯罪発生数」とみなすが,厳密にはそれは「犯罪認知件数」にすぎず,被害者にも気づかれずに終る犯罪や,気づかれても警察に届け出がなされない犯罪も多い。』個人的な事だが、この「暗数」と言う数字が「暗」ではなく表に出る事が出来たなら、数字の中に私のうちで起きたことも入るなとふと思うー。そう思うと、 [続きを読む]