ヨシ さん プロフィール

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ヨシさん: ヨシのブログ
ハンドル名ヨシ さん
ブログタイトルヨシのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/yh1256nn/
サイト紹介文日ごろ描き溜めた絵(水彩、油彩、デッサン)を毎日掲載しています。 良かったら見に来てください。
自由文若い時より、職場仲間とよくスケッチ旅行に出かけていました。退職後グループ展を中心に活動。
現在は地元の絵の会に入っています。
時々公募展に応募したりしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2014/04/27 05:16

ヨシ さんのブログ記事

  • 水彩「サルスベリの花」
  • にほんブログ村 水彩「サルスベリの花」真夏に咲いているサルスベリの花を描いてみました。なかなか構図と取るのに苦労しました。 幹の肥大成長に伴って古い樹皮のコルク層が剥がれ落ち、新しいすべすべした感触の樹皮が表面に現れて更新していくことによる。つまり、猿が登ろうとしても、滑ってしまうということで、猿滑と表記することもある(実際には猿は滑ることなく簡単に上ってしまう)。英語名 Crape myrtle は、ギンバイ [続きを読む]
  • 水彩「ひまわり」
  • にほんブログ村 水彩「ひまわり」なんでもそうですが、特にシンプルな花ほど、しっかりとした構図でひまわりを描かないと、なかなか納得した絵が描けません。ひまわりの花もそうした花のひとつです。毎年2〜3枚描くのですが、構図が悪いと失敗します。        [続きを読む]
  • 水彩「新潟・ハ海山」
  • にほんブログ村 水彩「新潟・ハ海山」先週新潟大湯温泉・八海山・奥只見湖〜栃木・川治温泉のスケッチ旅行をしてきました。朝4時に家をでて、関越自動車道で小出ICまで4時間、帰りは東北自動車道で3時間かかりました。奥只見湖〜栃木へ抜けるコースは以前から行ってみたかったところです。 奥只見湖はいいスケッチする場所がなく、急遽八海山へ行ってみました。ロープウエイで登って、展望台からを描いてみました。 写真は奥 [続きを読む]
  • 水彩「瑞牆山遠望」
  • にほんブログ村水彩「瑞牆山遠望」19日(木)早朝3時30分に車で出かけ、山梨県のみずがき自然の森公園で、瑞牆山をそばで仰ぎ見て絵を描いてきました。甲府盆地は気温37度ぐらいですが、ここは早朝7時について、21度でした。しかし、直射日光の紫外線が強く、あいにくスケがッチのアングルのいい場所には、木陰がなく、仕方がなく1本の木の影でさっと描いて、下へ下り、宿の近くへ行きました。翌日もう一枚絵を描きたかっ [続きを読む]
  • 油彩「川越祭り」
  • にほんブログ村 油彩「川越祭り」10月の公募展へ出品する油彩F15号が完成しました。構想1ヶ月、描き始めて1ヶ月かかりました。 川越に戦中から小学校3年の中頃まであの「時の鐘」の近くに住んでいたので、毎年川越まつりの山車の大きさにワクワクしたものです。いつか絵にしてみたいと思っていたものの一つです。 川越氷川祭は、毎年10月第3日曜日とその前日の土曜日に行われる埼玉県川越市の川越氷川神社の祭礼で、一般に [続きを読む]
  • 水彩「ペルシャ風の壺とキキョウの花」
  • にほんブログ村 水彩「ペルシャ風の壺とキキョウの花」この絵も昨日描いたものです。 キキョウはキキョウ科の多年生草本植物。山野の日当たりの良い所に育つ。日本全土、朝鮮半島、中国、東シベリアに分布する。 万葉集のなかで秋の七草と歌われている「朝貌の花」は本種であると言われている。絶滅危惧種である。キキョウの根はサポニンを多く含むことから生薬(桔梗根という)として利用されている。生薬としては、根が太く、内 [続きを読む]
  • 水彩「チャイニーズの壺とさくらんぼのある静物」
  • 水彩「チャイニーズの壺とさくらんぼのある静物」さくらんぼが3日前に送られてきました。さくらんぼのツヤのあるルビー色をみると、毎年描きたくなります。 白い花はストケシア」という花で、いま最盛期です。ストケシアは、キク科ストケシア属(ルリギク属)の植物。ストケシア属に分類される唯一の植物である。和名ではルリギク、エドムラサキと呼ばれる。多年草で高さは30cmから60cm。サウスカロライナ州、ジョージア州、ル [続きを読む]
  • 水彩「あきる野のアジサイ山」と「奥多摩」
  • にほんブログ村 水彩「あきる野のアジサイ山」と「奥多摩」昨日朝6時に家をでて、車であきる野のアジサイ山と奥多摩へスケッチに行ってきました。あじさい山のアジサイは今が見どころでした。3お0年かけて一人の農家の方が植えて行ったそうです。現場で1枚、家で2枚目を描きました。写真1枚と絵を2枚掲示しておきます。 [続きを読む]
  • 水彩「ガクアジサイ」
  • 水彩「ガクアジサイ」あじさいが一段と色鮮やかになってきました。今日はガクアジサイを描いてみました。アジサイについて6月から7月にかけて開花し、白、青、紫または赤色のガクが大きく発達した装飾花をもつ。ガクアジサイではこれが花序の周辺部を縁取るように並び、園芸では「額咲き」と呼ばれる。ガクアジサイから変化し、花序が球形ですべて装飾花となったアジサイは、「手まり咲き」と呼ばれる。日本、ヨーロッパ、アメリ [続きを読む]
  • 油彩「カレル橋」
  • にほんブログ村 油彩「カレル橋」チェコ・プラハのカレル橋へ以前いったとき、是非描いてみたいと思っていた場所の一つです。行ったときはツアーだったので、現場で描く時間がなく、写真だけとってきました。水彩で何度か描いて見ましたが、なかなか思うようなものが描けませんでした。今回油絵で表現しました。ちょっと暗い感じになってしまいましたが・・・・・・。(15F)       [続きを読む]
  • 水彩「西洋たちあおい」
  • 水彩「西洋たちあおい」一昨年家内がオランダ旅行した時に、種を買ってきて、植えたものが、今年いっぱい花が咲きました。日本のタチアオイをくらべ、ちょっと八重で華やいだ感じです。タチアオイ当初は中国原産と考えられていたが、現在はビロードアオイ属のトルコ原産種と東ヨーロッパ原産種との雑種とする説が有力である。日本には、古くから薬用として渡来したといわれている。花がきれいなので、園芸用に様々な品種改良が [続きを読む]
  • 水彩「ジャーマンアイリス」
  • にほんブログ村 水彩「ジャーマンアイリス」ジャーマンアイリスがいま最盛期、あと10日ほどで終わってしまいます。毎年この時期に1枚描いています。 「ジャーマンアイリス」 地中海地方原産。 根茎。いろいろな種類がある。 4月から5月頃にかけて、 紫色や黄色などいろんな色の、 いかにも西洋風で原色の大きな花が咲く。  花のめくり上がった上の方のひらひら部分が大きめなのが特徴。 古くから勇気や知恵の象徴とされてい [続きを読む]
  • 水彩「グロリオーサ」
  • にほんブログ村 水彩「グロリオーサ」昨日グロリオーサを描いてみました。 グロリオーサは熱帯アジア及びアフリカ原産のイヌサフラン科グロリオサ属の植物の総称。 球茎を持つらく落葉性の多年生植物。乾季のないモンスーン気候に適している。別名、ユリグルマ、キツネユリ。日本では高知県などで観賞用の球根の商業栽培が行われている。グロリオーサの球根はヤマイモやナガイモの担根体に似ているが、コルヒチンやグロリオシンと [続きを読む]
  • 水彩「早春の上野池之端」
  • 水彩「早春の上野池之端」毎年桜の時期になると,さくらの花のある風景が描きたくなるのですおが、最近はなかなか遠出するのがおっくうになってきてしまっています。それでも近場にいい場所がないと、久々に気功教室の帰りに上野池之端へ出向いて、桜のある風景をスケッチしてきて、家でF6号の絵に再度描いてみました。  [続きを読む]
  • 水彩「クリスマスローズ」
  • 水彩「クリスマスローズ」昨日クリスマスローズを描きました。クリスマスローズ(ガーデン・ハイブリッド)は無茎種(茎がなく、根茎から葉柄と花柄が別々に伸びる)のヘレボルスで、無茎種の原種を交雑させてできた園芸種を指します。人気の高い多年草で、多くは常緑ですが、落葉するものもあります。ヘレボルス・オリエンタリスが主要な交配親として用いられていたため、以前はオリエンタリス・ハイブリッドと呼ばれていまし [続きを読む]
  • 水彩「パンジー」
  • にほんブログ村 水彩「パンジー」パンジーが花盛りです。1800年代に北欧で、アマチュアの園芸家が大きく鮮やかな群性のスミレを作るために、野生のサンシキスミレと野生スミレビオラ・ルテア)、さらに近東のスミレビオラ・アルタイカ(V. altaica)を交配して生まれた。1820年代から1830年代に膨大な交配が行われた結果、有名な品種は非常に大衆的なものとなっていた。1835年までには400品種が存在しており、1841年までには、パ [続きを読む]
  • 水彩「ガーベラとキンセンカ」
  • にほんブログ村 水彩「ガーベラとキンセンカ」キンセンカキンセンカはキク科の植物原産地はい地中海沿岸。北アメリカ、中央アメリカ、南ヨーロッパなどで栽培されている。春咲き一年草として扱うが宿根草タイプは冬を越すので「冬知らず」の名で市場に出回る。葉は長さ5〜18センチメートルの単葉、しばしば荒い毛が生えている。花径10cmほどでオレンジ色や黄色の花を咲かせる。花容は一重、八重、また中心に黒のスポットのあるも [続きを読む]
  • 水彩「ツバキ」
  • にほんブログ村 水彩「ツバキ」昨日ツバキの花を描きました。今年で2回目です。ツバキもいろいろな形があって、これから春先になると、どんどん咲いてくるので楽しみです。   [続きを読む]
  • 油彩「色のハーモニー」
  • にほんブログ村油彩「色のハーモニー」日展を見ていて、工芸の部で、素敵な色合いのものがありました。日本の古い色合いを思い出すような、すごくしっとりとした色合いとデザインでした。それに触発され、以前描いた抽象の線画に同じ感覚の色合いを配置してみました。    [続きを読む]