りょう さん プロフィール

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りょうさん: 癌と生きる。依存症と生きる
ハンドル名りょう さん
ブログタイトル癌と生きる。依存症と生きる
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/mstb666
サイト紹介文ダンナのギャンブル依存症との苦闘二十数年。先日乳癌の末期と診断されました
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/04/28 10:35

りょう さんのブログ記事

  • 12日は 通院日でした
  • 退院から3週間たったので12日は、お決まりの通院日ということでちょっと冷や冷やしながら2回目のゾメタの点滴をしてきました(翌日やっぱりお約束で熱が出ました 笑)お薬は、ステロイドが半分に減量リリカが 朝75mg 夜150mg カルシウムを補う アスパラギン酸200?ともう一種類痛みを抑える麻薬系のパシーフカプセルに痛い時 息苦しい時などに即効で飲めて15分ほどで効き目が出る オプソ内服液5mg(これ一 [続きを読む]
  • 入院生活1か月のまとめなど
  • 現在通院している病院の緩和ケアに転院させていただいたのはちょうど三年前の今頃です。その1年前に、がん拠点病院でもある総合病院の乳腺科でステージ4の診断を受け、抗がん剤治療を勧められましたが経済的な理由プラス抗がん剤治療をやる体力に自信はなく「さあ、どうする」というところで参考にさせていただいたのが 吉野実香さんのブログでした。吉野さんは「癌と闘わない 私の選択」というタイトルで電子書籍も出しておら [続きを読む]
  • 依存の不思議
  • 最初にタバコを吸ったのは16才、高校2年生の時だった。それから46年、一日もタバコを吸わなかった日がない。十代、二十代の頃は、依存とかいう意識はなくタバコとコーヒーでワンセット、趣味という感じだった。最初に、喫煙の害を意識したのは、言うまでもなく妊娠がわかった時で、この時初めて「止めようとするのに止められない」感じというのを味わった。結局、何かと罪悪感を覚えながらも二度の妊娠中、完全に禁煙できたと [続きを読む]
  • 退院しました
  • 当初は1月末には退院できるかなと思っていましたがやっぱりそれほど甘くはなく、ほぼ1か月の入院生活になりました。入院の原因になった間質性肺炎も通常の、気管支や肺胞腔内の肺炎と違って肺の支持組織が炎症を起こして、肺が固くなるタイプということで完治ということではなく、再発させないように注意しながら上手に付き合っていくということになりそうです。娘から勧められた、骨転移の放射線治療の線は消えましたが何も治療 [続きを読む]
  • 入院レポート(2)
  • 先月の22日に入院して間質性肺炎の治療それと並行して、鎮痛剤が飲めなくなってしまったのでどれだったら飲めるのかを段階を追って調整。抗がん剤はやらないのですが、今後に向けてCVポートという皮膚の下に埋め込んで注射などの薬剤を直接投与できる器具を設置したほうが断然楽ということで部分麻酔で、1時間ちょっとの簡単な手術をうけました。が、が、が、この手術の直前に飲んだ痛み止めのロキソプロフェンがアウト。何とな [続きを読む]
  • 入院レポート(1)
  • 先月の20日 入浴時に呼吸困難を起こして21日に急患で受診。ただこの時は胸水の影響ではないかということで頓服などをもらって帰宅。ところが22日早朝に、いつもの胸の痛み(かなりの激痛)に襲われほぼ3時間おきに鎮痛剤飲むものの、まったく効果がなくしかも薬を飲みこむことができなくなった上に動くことも呼吸もできなくなって、完全にアウト。で、ダンナが病院に電話いれてくれて取りあえずは一般病棟に、即入院となり [続きを読む]
  • 次はポートの手術だそうで
  • 取りあえず生きております。まず、前回のタイトルが変だった件。「なう」という言葉が、急に懐かしくなって使って見たくなったというそれだけのことです。2010年の流行語大賞にもなってて「今○○にいます」という意味で「○○なう」が普通な使い方…らしい。つまり「病院なう」で、よかったのかな。強力なステロイド爆弾投下で間質性肺炎の諸症状はおおむねおさまりました。副作用は、四十年余に及ぶ喫煙生活がいきなり強制終 [続きを読む]
  • ただ今入院中 なう
  • ずいぶん更新がとだえたので「もしかしたら」「ダメだったか」と思われた方もあるのでは。1月22日に、呼吸困難で入院しました。ctを撮ったところ「間質性肺炎」とのことでそのまま入院継続中です。スマホではないので、ノートを持ってきていますがネット環境はまだ整っていないので本日はご報告のみ。大変な寒波が続いています。皆様ご自愛くださいね!!ランキングに参加してみました。よろしければ をお願いします!に [続きを読む]
  • 新年早々ネット依存の話題で
  • あららという間に松の内も過ぎ、十日になってしまいました。遅ればせながら、今年もよろしくお願いいたします。どうも体調が思わしくないので2日に娘が顔を出してくれた以外はダンナと二人、普段とほとんど変わらない毎日を過ごしました。新年早々ではありますが、ネット依存関連のニュースを二つ。一つは、トリーさんも朝日デジタルの記事をシェアしてくださっていますが「世界保健機関 ネットゲーム依存を疾病指定へ」「世界保 [続きを読む]
  • 四度目のお正月
  • 今週の火曜日は、今年最後の通院日でした。最近は何やかやとトラブルが起こり始めて左腕のむくみが、足の甲にも出て、歩くと痛い。スーパーへ行くのに、認知症のおばあさんみたいなよちよち歩きでやたらに時間がかかるようになりました。一抹の不安はありますが、少し遠くに行かなければいけない時は相変わらずチャリを使っています。もう一つは、背中の痛みと息苦しさ。特に夕方から痛みがひどくなって、夕飯の片づけをする頃は激 [続きを読む]
  • 常識ってなんだろう
  • TVでは連日のように力士の暴行事件の経過が報道されています。たくさんの人が、それぞれの立場でコメントされていますがその多くのコメントの中でひとつだけ「そうだ」と納得できるものがありました。それは「ある人が別の人を、凶器になるもので殴りつけ殴られた人が、血を流すほどの大きなけがをしたら警察に通報されて、加害者は逮捕されるはずだ」というものです。加害者は傷害罪で逮捕されて、取り調べを受け警察から検察に送 [続きを読む]
  • 通院日とプチ不調
  • 先週の火曜日は通院日でした。2週間くらい前から、なんとなくギックリ腰っぽかったので先生にそのことを伝えました。先生はずいぶんていねいに診察してくださったのですが「特にここが痛い」という痛みのポイントがわかりません。どうも骨転移が進行しているという感じではないのでいつものお薬プラスしっぷ薬を出していただきました。もう一つは、ほぼ毎晩、布団に入ってから3時くらいまで熱が出ます。蜂窩織炎まではいかないの [続きを読む]
  • ネット依存問題は家族会の設立を
  • ダンナのパチンコ依存と借金が発端で「ギャンブル依存症」という病気があることを知ってからそろそろ十数年になります。その間、ギャンブル以外にも、様々な種類の依存があることや日本の依存症を取り巻く現状と、アメリカやヨーロッパの依存症への対応の違い依存症から回復するためには、どういう方法があるかなど自分なりに学んできた私が、一番危機感を持ったのが、ネット依存の問題でした。ギャンブル依存症でさえ、表面化して [続きを読む]
  • 通院日&本の買い出し
  • 今週の火曜日は通院日でした。夏が終わって、体力がいくらか回復したのか時々原因不明の熱は出るものの今月は一度も蜂窩織炎にならず、無事にひと月たちました。先月先生にお願いしていたホルモン剤の変更O.Kが出て、フェアストンという抗エストロゲン剤になりました。まだ飲み始めて数日なので、効果のほどはわかりませんが前のホルモン剤の副作用である関節痛が2,3日でかなり軽くなったのにびっくり。アロマターゼ阻害剤(ア [続きを読む]
  • さよなら シーザー
  • 「猿の惑星 聖戦記」を、先週の金曜に観てきました。セミナーはパスするのに映画は行くんかいと突っ込まれそうですが2014年に「猿の惑星 創世記」と「新世紀」を観てかっこいい猿のリーダーシーザーに激ハマりしました。「新世紀」が公開されたあとに、この「猿の惑星」シリーズは三部作で2017年に完結編が公開される予定というニュースを見ましたがその時は「さすがに三年後は無理だろうな。来年くらいに公開してくれた [続きを読む]
  • 明日ジャパンマック福岡開設4周年セミナーがあります
  • お知らせがぎりぎりになってしまいましたが明日「ジャパンマック福岡開設4周年セミナー」があります。 日時 10月15日(日) 11時〜16時 開場 10時半 会場 あいれふ 10階 講堂 福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号         地下鉄「赤坂」駅から徒歩4分 内容  依存症からの回復体験講演会と          NPO法人ジャパンマック岡崎直人氏     福岡市精神保健福祉センター 所長 本田洋子 [続きを読む]
  • 通院日とノーベル文学賞
  • ひと月経つのが早いです。今週の火曜日は通院日でした。血液検査の結果も、ここまでくると鉄分の減少とか腫瘍マーカーの上昇とか、なにやかやと変動もありおおむね自覚している症状ともリンクしていて「まあ、そうだろうな」という感じではあります。今受診しているのが緩和ケアなので痛みにはていねいに対応していただけますが積極的な治療についての提案はありません。これまで、アリミデックス、アロマシン、フェマーラと3種類 [続きを読む]
  • 食事会とダンナのトラウマ
  • 昨日は、お盆にパスさせてもらったので娘夫婦と、晩ご飯を食べに行きました。この前の蜂窩織炎が、1週間抗生剤を飲んでも完全に治らなかったようで、先週の土曜日にまた発熱。18日は祭日でしたが、急患で診てもらい追加で一週間分の抗生剤を処方してもらいました。今回は、さいわいあまり熱が高くなかったこともあって3、4日でなんとか回復し、約束した日に出かけられました。グルメ情報に詳しい娘たちにおまかせで近場で、お [続きを読む]
  • 通院日に判明 正式な病名は蜂窩織炎
  • 火曜日は通院日でした。が、その前の週の土、日に、また38度超えの熱が出て左腕がパンパンに。このところ毎月1回と言わないくらい繰り返すリンパ管炎。さいわい今回は、通院日直前だったので急患で駆け込まずにすみましたが。前回看護師さんに教えてもらって腫れが引いたら、優しくマッサージするとか水仕事をしない時間帯は、伸縮する包帯で、軽く腕を圧迫するとか多少努力はしていますが、なかなか効果があがりません。そこで [続きを読む]
  • ざわつく社会の空気の中で
  • 今日も、北朝鮮が核実験を行ったというニュースが流れました。頻発する自然災害、アメリカの政治の混乱、そしてミサイルの発射や核実験。ニュースを見ていると、なにかざわざわした落ち着かない気持ちになります。このブログを書き始めた頃は、ダンナのギャンブル依存症がらみで政治や、ギャンブル業界に対して、強い怒りを持っていました。今でも、その怒りが消えたわけではないのですが最近では、社会に対してどうこうということ [続きを読む]
  • 「1984年」という小説が暗示した世界
  • 「1984年」は、1949年にイギリスの作家ジョージ・オーウェルが書いたSF小説の古典の1冊です。全体主義の恐怖を描いた小説としてトランプさんが大統領に就任した際にはアメリカでベストセラーになり、話題になりました。これも伊藤計劃さん経由で知った本で伊藤さんの影響で読んだ何冊かのSFの中では一番衝撃を受けた本でもありました。どういうお話かというと「核戦争後の1984年、世界はオセアニア、ユーラシアイース [続きを読む]
  • お盆と新種のゾンビの話
  • 介護の仕事をしているダンナはお正月やお盆はほぼ通常勤務で、お休みはありません。福岡は、去年も暑かったですが、今年も連日34度とかの猛暑で私も、通常のスケジュールを何とかこなすのがやっとという状態なのでダンナの実家へのお参りも、子供たちに会うのももう少し涼しくなってからということにしました。長男一家は、7月にふらりとお昼ご飯を食べにきたし、娘とは2週間に一回くらいは顔を合わせるので「お盆だから実家に [続きを読む]
  • 通院日 そして相変わらずの
  • 今週の火曜日は通院日でした。ただ先週も、火曜日に熱が出て、またリンパ管炎になってしまい急患で、抗生剤を処方していただきました。前回のCTが3月だったので、今回CTをお願いしていました。結果は、左胸の患部は増大、肺は異常なし、肝臓の転移はやや増大でした。主治医の先生が「急にお腹がいたくなったりしたら、肝臓の異常もあるので電話して、受診してくださいね」と言われたので「あの、肝臓の痛みというのは、どのへんが [続きを読む]
  • わう!WOWOW
  • 梅雨明けとともに、福岡は連日34度を超える猛暑が続いています。今回は、タイトルからして、あまりの暑さに頭のネジが、2,3本飛んじゃったというようなタイトルですが。25年前、ハマりにハマった、アメリカドラマの「ツイン・ピークス」最終話で「25年後に会いましょう」というセリフがあったのですが25年目の今年、続編ができて、WOWOWでの放送が決定。すでにケーブルを入れているので、この上WOWOWというの [続きを読む]
  • 「忍びの国」通院日 そしてヤフオクドーム
  • 先週の月曜日は、娘に強要されて(というのは冗談ですが)映画「忍びの国」を観てきました。娘には、伊藤計劃さんの「ハーモニー」と「屍者の帝国」に付き合ってもらったので、そのお返しと自分でチョイスすると、息を止めて観るような映画ばっかりになるのでたまには「楽しく」観れるものを観るのも体によさそうだからです。そう言えば、小説も映画も、いわゆる歴史改変系(万城目学さんとか)にはほとんど縁がなくて、なかなか新 [続きを読む]