norch さん プロフィール

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norchさん: 超初心者が株式投資で年間損益をプラスにする方法
ハンドル名norch さん
ブログタイトル超初心者が株式投資で年間損益をプラスにする方法
ブログURLhttp://fanblogs.jp/37norch/
サイト紹介文株式投資超初心者向けの投資手法の案内です。
自由文株式投資初心者から中級者といわれる人まで、なかなか年間で利益を確保する事は、簡単ではありません。
どんな考え方で、どんな手法で、どんなツールを使って取引すれば、最小限の努力で正しい株式投資の道を歩んでいけるかを紹介するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/04/30 07:49

norch さんのブログ記事

  • 7step株式投資メソッドーその⑤
  • 本日は7step株式投資メソッドの肝となるうねり取りという手法に関して考察してみたいと思います。【相場師朗】 7step株式投資メソッド売買手法はそれこそ星の数程あり、夫々の手法で確実に成功しているプロは存在します。只、プロと雖も得て不得手は当然ある訳で、買いを得意とする者、売りで勝負する者、デイトレ、中長期、テクニカル、成長株、割安株、新規上場狙い、トレンドフォロー戦略等々。但し、長期に渡って生き残って行 [続きを読む]
  • 7step株式投資メソッドーその④
  • 本日は投資銘柄について考察してみたいと思います。以前にも銘柄に関しては言及しておりますが、もう少し具体的に考えていきたいと思います。7step株式投資メソッドでも当然銘柄について、相場先生がある程度動画で説明しています。ざっと列挙してみますと   ① 東証一部銘柄である事   ② 100円以下等の超低位株は避ける事   ③ ある程度の流動性のある銘柄を選ぶ事   ④ 変動幅の極端に大きい銘柄よりも、あ [続きを読む]
  • 7step株式投資メソッドーその③
  • さて前回は逆張りと分割売買について述べてみましたが、今日は分割売買についてさらに深掘りしてみたいと思います。何故分割なのかという事の前に、一括売買のリスクについて考えてみたいと思います。一括の場合チャンスは1回ですので、当然どのタイミングで仕掛けるかという事が一番重要となります。投資家は皆さん基本的には勉強家ですので、チャートを筆頭に多くの資料を検討して慎重にエントリーするわけですが、神様ではあ [続きを読む]
  • 7step株式投資メソッドーその②
  • 昨日はうねり取りという手法と場帳を含めた資料の準備の大切さという事について述べてみましたが、実際の売買方法について述べてみたいと思います。大きく分けると株式の売買には株価のトレンドに沿った順張りと、トレンドに反した逆張りという2つの方法があります。この2つの方法についてはどちらが正しいとか優れているとかという事ではなく、どちらの方法でもきちんと利益を確保するプロフェッショナルが存在します。しいて言 [続きを読む]
  • 7step株式投資メソッドーその①
  • 私が今まで幾つかの株式投資に関する情報商材を試してきた中で、一番実践的で、多少出来るようになるまで時間は掛かりますが、掛けた時間に見合うだけの実績が得られると思った商材が、この7step株式投資メソッドでした。【相場師朗】 7step株式投資メソッドこの方式は林投資研究所の林輝太郎先生の手法をベースとした所謂「うねり取り」というもので、昔からプロの技法と云われて来たものです。酒田罫線等を基にしたもので、チャ [続きを読む]
  • CD評ーダブルゲーム
  • 以前にも私のブログで紹介したことがありますが、再びなかの綾の新譜「ダブルゲーム」を紹介したいと思います。最近書評やCD評ばかりで肝心の株式投資の題材でなくて恐縮ですが、ここの所、日経も下げ基調ですし(この記事は7月初めに書いています)、一旦煮詰まった頭を冷やしてリセットする為にも、ちょうど良いタイミングかと思います。さてなかの綾さん、今までCDアルバムとしては「ずるいひと」「へたなうそ」「わるいくせ」「 [続きを読む]
  • 書評−花精の舞
  • 久々の書評、しかも全く株式投資には関係の無い本。でも本当は少しあります。と言いますのは、作者の波多野聖は国内外のファンドマネージャーの経験者で小説家、作品には「銭の戦争シリーズ」「メガバンクシリーズ」等それこそ経験を生かした経済物が沢山あります。私も実は最初に出会ったのが銭の戦争で、すっかり嵌ってしまいました。時代設定や登場人物に魅力を感じました。今回の「花精の舞」は大正時代の良き日本を背景とした [続きを読む]
  • 小次郎講師②
  • さて今回は小次郎講師の第2弾、具体的な手法の内容に迫ってみたいと思います。手法と言いましても何も特別なものではありません。株式投資にある程度携わっている人なら、誰でもが知っている指標の活用です。でもその前に小次郎講師も口を酸っぱくして言っている事の一つですが、大変重要な事に「資金管理」というものがあります。ある意味これさえしっかり守っていれば、悲惨な目に合う事も少ないと思うのですが、これを間違える [続きを読む]
  • 小次郎講師①
  • 今回は今話題の株式投資セミナー講師の小次郎講師(手塚宏二氏)について、書いてみたいと思います。手塚氏を初めて知ったのは、いろいろなテクニカル指標の調べものをしていた時でした。たまたまYOUTUBEで氏のテクニカル解説を見つけて何気に見た時に、とても判り易い解説をする人だなあと感じたのが、一番最初だったと思います。確か一目均衡表についての解説でした。その後は氏のYOUTUBEでの講座を見たり、ブログでのセミナー解説 [続きを読む]
  • トレンドフォロー④
  • 今回はトレンドフォロー第4弾として、トレンドの見方・考え方について考察してみたいと思います。誤解を恐れずに言えば、トレンドが明確に出ている状況下では、トレンドに乗れれば利益、トレンドに反すれば損失という事です。もしトレンドに乗れれば、トレンドの転換点まで付いていければ大きな利益となり、途中で降りてもそれなりの利益確保は出来ます。反対にトレンドに逆らった売買をして、損切対応もせず放置すれば、大きな損 [続きを読む]
  • トレンドフォロー③
  • さてトレンドフォローシリーズも第三弾となりました。前回はトレンドフォローに適した指標についての考察をしましたが、今回はやや精神的な事になりますが、投資についてどう考えるかという相場哲学について考えてみたいと思います。皆さんは投資の目的というとどういうイメージでしょうか。勿論ある程度のリスクをとって投資する訳ですから、資産の拡大が第一義だと思います。そしてその結果として人生を豊かにしていく事でしょう [続きを読む]
  • トレンドフォロー②
  • トレンドフォロー考察の、第2回目です。今回はトレンドフォロー戦略に於いて、テクニカル指標をどう選ぶ、どう使うべきか考察してみたいと思います。テクニカル指標は車で言えばカーナビというところでしょうか。最新のカーナビに沿って指示通りの運転をすれば、無事目的地に着けるのですが、指示に逆らって自分勝手な運転をすれば、忽ち道に迷い込むというテクニカル指標は正にカーナビそのものです。但しテクニカル指標といって [続きを読む]
  • トレンドフォロー①
  • 今までも順張りと逆張りについては述べて来ましたが、改めて順張り所謂トレンドフォロー手法について考えてみたいと思います。私の株取引のスタートは、林輝太郎氏の投資解説本からスタートしたので、基本は何の疑いもなく逆張りでした。グラフと場帳と分割売買による建玉操作等の練習を積んでの実践という手順でした、但し私はグラフの手書きは早々に諦めネットのチャートを使いました。大きな方眼紙にグラフを書いていくという作 [続きを読む]
  • 書評−お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方
  • この本は橘玲氏の著書で10年以上前に読んでいましたが、その時は海外の銀行口座の開設の話とか、その時分の私の資産活用には程遠い感じがして、ピンと来ませんでしたが、今回改めて改訂版を読んでみると、資産を拡大するという事の本質が見えたような気がしました。改訂の文庫本でも400頁以上ありますので全てを解説する事はできませんが、肝となるパート1の1、世界に1つしかないお金持ちの方程式と2、誰も知らない資産運用の常識 [続きを読む]
  • 大局観
  • 今回は永世七冠を取った羽生名人の、約6年弱前に出版された「大局観」について改めて読み解いてみたいと思います。いま改めて読んでみても大変参考になり、将棋の世界は基より、株式投資の世界,いや勝負の世界全般に通じる書物だと思います。まずは目次のタイトルだけを眺めてみても、全てが相場の世界でも当てはまり、まるで相場のメンタル面の良書を読んでいるようです。タイトルからしても大局観ですし、目次にはその他に検証、 [続きを読む]
  • 時には無駄も大切
  • 最近とみに思うのは、行き過ぎた効率化は、本当に正しいのかという事です。最近はAIブームで何でも人に代わって機械やロボットがやるという風潮がありますが、自分なりにその行きつく先を考えると、なんだかなあという感じがします。AIというと難しいようですが,身近なところでも銀行のATMや各種自動販売機、スマホのアプリ等いろいろあり、確かにATMや販売機などは人を待たせないという面ではメリットの方が多いでしょうが、銀行 [続きを読む]
  • 株主優待&配当狙い
  • 今回は標記のように株主優待と配当について、考えてみたいと思います。従来私は株式投資を林輝太郎氏の本等からスタートした事もあって、確か林氏の本では、株主優待や配当狙いで銘柄を決め売買する事は邪道であるとの指摘があり、そのまま固く信じて来ましたので、今まで優待や配当を余り気にした事もありませんでした。というより、銘柄のほとんどが低位株でありましたので、最初から優待や配当はあきらめておりました。ただ最近 [続きを読む]
  • 書評−侠飯4 (おとこめし)<br />
  • 今回の書評は経済や株の話とは、全く関係がありません。政治には関係があります。食事というか酒のつまみには、めちゃくちゃ関係が降ります。福澤徹三氏のシリーズものです。全部読むつもりでいますが、今のところ何故か第4巻しか読んでいません。でも本当に面白いです。泣かされます。今回の主人公は議員秘書の藤堂旬一郎君です。多分毎回新しい設定で、主人公は変わるものと思われます。この本の面白い所はとにかく人名や会社名 [続きを読む]
  • 面白くない売買手法
  • 今回は少し自虐的なタイトルにしましたが、実際にはとても真っ当な株式投資手法についてお話します。株式投資にはそれこそ数多くの投資手法が存在しますが、誰でもが同じように利益を得られるという手法は、あまり存在しません。同じ手法をとっても、上手く行く人と行かない人が必ず出て来ます。要はその人にとってやり易いかどうかという問題で、スキルを磨いて自分のものにする人もいますし、本能的に対応できる天才もいます。そ [続きを読む]
  • 書評−老後マネー戦略家族
  • 正直今回の著者の松村美香さん、全く知りませんでした。しかもこの本は図書館の検索から知って借りたもので、お金も払わずすいません。という事でお詫びと云うほどの事ではありませんが、一読していろいろ考えさせられましたし、これから老後を迎える年代の人達にとっては、とても参考になる書物だという事を紹介したいと思います。自分もそうでしたが40代くらいまでは老後については漠然としたイメージだけで、多少預貯金以外でも [続きを読む]
  • 書評−最強のファンダメンタル株式投資法
  • 今回も書評ですが、久々に骨のある株式投資本に出会いました。その本はV-COM2氏の「最強のファンダメンタル株式投資法」です。正直私は手法としてはテクニカルに重きを置いたトレードをしていますので、投資に際してはその会社がどのような会社か、四季報に乗っている程度の経営状況の確認はしますが、決算書を細かく読み込んだり、各種指標となる数字や財務会計の確認というところまではあまりしておりません。勿論、ベンジャミン [続きを読む]
  • 書評−うねりチャート底値買い投資術
  • 今回は久々の投資本の書評です。私も知りませんでしたが、上野正明氏という実業家でもある方の株式投資に関する書籍です。読んだ感想ですかなかなか手堅く、一般の個人投資家の方々にとってもすごく参考になる内容かと思い、今回取り上げた次第です。うねりと言っても以前紹介した純粋な「うねり取り」ではなく、チャートの保ち合いレンジでの規則正しくうねっているものを見つけ、そのレンジの底値付近に来たものを買い、レンジの [続きを読む]
  • 書評−向田理髪店
  • このような比較的地味なテーマの小説がひっぱりだこなのは、一体どういう環境の変化なのだろうかと思うくらい、当初は不思議に感じた。今回の書評は奥田英朗氏の「向田理髪店」である。一言で言ってしまえば、北海道の過疎の町の日常を綴った物語で、下手な書き手だったら「そうなんだ」で終わってしまうくらいのテーマである。物語は北海道の過疎の町、苫沢町が舞台で、向田理髪店の主人向田康彦を軸に、理髪店に集まる集落の人々 [続きを読む]
  • 週足再考
  • 久しぶりに株式投資に関する最近の考えについて、述べてみたいと思います。私の株式投資の原点は、林輝太郎氏の主に同友館の書物に出会った事がスタートでした。そしてその後、立花氏、板垣氏などの実践家の本に触れ、失敗しては又自分なりに工夫するというトライ&エラーの繰り返しにより、亀の歩みのように少しづつ進歩して行った訳です。林氏の本を読んでも最初はちんぷんかんぷんで、只書いてある事を自分なりに解釈して、売買 [続きを読む]
  • 書評−老乱
  • 書評が続いてしまいましたが、この本を読んで他人事じゃないなあとしみじみ感じました。作家で医師でもある久坂部羊氏の新刊です。私の場合は97歳の実父がまだ健在で、たまたま母が倒れた時に私は東京で、妹夫婦が地元にいた為引き取ってくれ、面倒を見続けてくれています。本当に感謝しています。我が家ではその代わり92歳の一人暮らしの義母の面倒を、義姉と家内と義弟が当番制で見守っています。最近は義母の痴呆症がやや進んで [続きを読む]