norch さん プロフィール

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norchさん: 超初心者が株式投資で年間損益をプラスにする方法
ハンドル名norch さん
ブログタイトル超初心者が株式投資で年間損益をプラスにする方法
ブログURLhttp://fanblogs.jp/37norch/
サイト紹介文株式投資超初心者向けの投資手法の案内です。
自由文株式投資初心者から中級者といわれる人まで、なかなか年間で利益を確保する事は、簡単ではありません。
どんな考え方で、どんな手法で、どんなツールを使って取引すれば、最小限の努力で正しい株式投資の道を歩んでいけるかを紹介するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/04/30 07:49

norch さんのブログ記事

  • 株主優待&配当狙い
  • 今回は標記のように株主優待と配当について、考えてみたいと思います。従来私は株式投資を林輝太郎氏の本等からスタートした事もあって、確か林氏の本では、株主優待や配当狙いで銘柄を決め売買する事は邪道であるとの指摘があり、そのまま固く信じて来ましたので、今まで優待や配当を余り気にした事もありませんでした。というより、銘柄のほとんどが低位株でありましたので、最初から優待や配当はあきらめておりました。ただ最近 [続きを読む]
  • 書評−侠飯4 (おとこめし)<br />
  • 今回の書評は経済や株の話とは、全く関係がありません。政治には関係があります。食事というか酒のつまみには、めちゃくちゃ関係が降ります。福澤徹三氏のシリーズものです。全部読むつもりでいますが、今のところ何故か第4巻しか読んでいません。でも本当に面白いです。泣かされます。今回の主人公は議員秘書の藤堂旬一郎君です。多分毎回新しい設定で、主人公は変わるものと思われます。この本の面白い所はとにかく人名や会社名 [続きを読む]
  • 面白くない売買手法
  • 今回は少し自虐的なタイトルにしましたが、実際にはとても真っ当な株式投資手法についてお話します。株式投資にはそれこそ数多くの投資手法が存在しますが、誰でもが同じように利益を得られるという手法は、あまり存在しません。同じ手法をとっても、上手く行く人と行かない人が必ず出て来ます。要はその人にとってやり易いかどうかという問題で、スキルを磨いて自分のものにする人もいますし、本能的に対応できる天才もいます。そ [続きを読む]
  • 書評−老後マネー戦略家族
  • 正直今回の著者の松村美香さん、全く知りませんでした。しかもこの本は図書館の検索から知って借りたもので、お金も払わずすいません。という事でお詫びと云うほどの事ではありませんが、一読していろいろ考えさせられましたし、これから老後を迎える年代の人達にとっては、とても参考になる書物だという事を紹介したいと思います。自分もそうでしたが40代くらいまでは老後については漠然としたイメージだけで、多少預貯金以外でも [続きを読む]
  • 書評−最強のファンダメンタル株式投資法
  • 今回も書評ですが、久々に骨のある株式投資本に出会いました。その本はV-COM2氏の「最強のファンダメンタル株式投資法」です。正直私は手法としてはテクニカルに重きを置いたトレードをしていますので、投資に際してはその会社がどのような会社か、四季報に乗っている程度の経営状況の確認はしますが、決算書を細かく読み込んだり、各種指標となる数字や財務会計の確認というところまではあまりしておりません。勿論、ベンジャミン [続きを読む]
  • 書評−うねりチャート底値買い投資術
  • 今回は久々の投資本の書評です。私も知りませんでしたが、上野正明氏という実業家でもある方の株式投資に関する書籍です。読んだ感想ですかなかなか手堅く、一般の個人投資家の方々にとってもすごく参考になる内容かと思い、今回取り上げた次第です。うねりと言っても以前紹介した純粋な「うねり取り」ではなく、チャートの保ち合いレンジでの規則正しくうねっているものを見つけ、そのレンジの底値付近に来たものを買い、レンジの [続きを読む]
  • 書評−向田理髪店
  • このような比較的地味なテーマの小説がひっぱりだこなのは、一体どういう環境の変化なのだろうかと思うくらい、当初は不思議に感じた。今回の書評は奥田英朗氏の「向田理髪店」である。一言で言ってしまえば、北海道の過疎の町の日常を綴った物語で、下手な書き手だったら「そうなんだ」で終わってしまうくらいのテーマである。物語は北海道の過疎の町、苫沢町が舞台で、向田理髪店の主人向田康彦を軸に、理髪店に集まる集落の人々 [続きを読む]
  • 週足再考
  • 久しぶりに株式投資に関する最近の考えについて、述べてみたいと思います。私の株式投資の原点は、林輝太郎氏の主に同友館の書物に出会った事がスタートでした。そしてその後、立花氏、板垣氏などの実践家の本に触れ、失敗しては又自分なりに工夫するというトライ&エラーの繰り返しにより、亀の歩みのように少しづつ進歩して行った訳です。林氏の本を読んでも最初はちんぷんかんぷんで、只書いてある事を自分なりに解釈して、売買 [続きを読む]
  • 書評−老乱
  • 書評が続いてしまいましたが、この本を読んで他人事じゃないなあとしみじみ感じました。作家で医師でもある久坂部羊氏の新刊です。私の場合は97歳の実父がまだ健在で、たまたま母が倒れた時に私は東京で、妹夫婦が地元にいた為引き取ってくれ、面倒を見続けてくれています。本当に感謝しています。我が家ではその代わり92歳の一人暮らしの義母の面倒を、義姉と家内と義弟が当番制で見守っています。最近は義母の痴呆症がやや進んで [続きを読む]
  • 書評−マネーの公理<br />
  • ここの所、書評やCD評が続いていますが、たまの息抜きとご容赦下さい。今回はマックス・ギュンターの名著「マネーの公理」を取り上げてみたいと思います。この本は投資に悩んでいた頃書評で知り、こういう考え方もあるのかと大変感動した本の1冊です。今回息子にあげようと思い再読してみましたが、何度読んでも得る所がありました。作者のギュンターはスイス人の銀行家を父に持つスイス系アメリカ人です。幼い頃から父親に投機 [続きを読む]
  • CD評−Joni James
  • ジャズとの付き合いは大学時代からで、当時はやっていたヒュージョンミュージック(クロスオーバーともいわれてました)のどちらかというとロック系のジョージベンソン等を好んで効いていたのですが、その後クリードテイラー率いるCTIレーベルを知り、ウェスモンゴメリー、ハービーマン、ミルトジャクソン、アートファーマー等本格的なジャズを聞くようになって行った訳です。そういう意味ではCTIレーベルは私にとってポピュ [続きを読む]
  • 書評−株は技術だ
  • さて私も書評は今まで幾つか書いて来ましたが、今回の相場師郎氏の「株は技術だ」どちらかというと中上級者向けかなと思います。但しだからと言って初心者が読んではいけないというものではありません。初心者の方には、将来こういう方向へ行くんだよという指針とプロの相場師とはどういうものかというイメージが掴めると思います。株は技術だ! 倍々で勝ち続ける究極のチャート授業 (相場師朗)新品価格¥1,620から(2017/1/14 13:5 [続きを読む]
  • 最近気になった事 ③
  • 最近は年を取ったせいか、ブログにもとりとめのない事を書いてばかりおりますが、年寄りの戯言とご容赦願います。今回は「シンプル イズベスト」という事について考えてみたいと思います。この前のブログでは「継続は力なり」について述べましたが、それと同じくらい重要な要素として、株式投資では考え方にしても、資料にしても、手法にしても「シンプル」という事が、非常に重要です。ビギナーズラックという言葉がありますが、 [続きを読む]
  • 最近気になった事 ②
  • 株式投資の世界を知ってから今年で30数年になりますが、良くもまあ飽きず、又退場にもならずに来れたものだと、最近では自分で感心をしています。先日、ある投資家のブログを読んでいましたら、「成功」のコツは成功するまであきらめない事だ書いてありました。全くそのとうりだと思いましたが、現実はなかなかそうは行きません。資金が尽きたり、才能の無さに嫌気がさしたり、大儲けの後に儲け以上の大損を被り力尽きたりと、成果 [続きを読む]
  • 最近気になった事 ①
  • これは私だけではなく、多くの人が感じている事と思いますが、最近、ビックイベントの予想が外れるという事が続いています。予想の外れはよくある事ですが、事ビックイベントに関して言えば、そうそうあるものではありません。ビックイベントの場合は予想がいい加減でしたなどとは、それなりの会社(マスコミを含め)であれば、その会社の報道の信頼性を疑われますし、必死で事前情報をかき集め、アンケート、インタビューなどを整理 [続きを読む]
  • 究極のチャート
  • 究極シリーズ第3弾という訳でもないのですが、今回は久々にチャートについて考察してみたいと思います。そして祝ブログ記事100本記念。究極のチャートと書きますと、何か聖杯的な理想のチャートが存在しそうですが、そういう事ではありません。チャートは今や証券会社のリアルチャートを初めとして、フリー版、有料版と数え切れないほどのチャートが存在します。どれも一長一短ありますが、やはり有料版のほうが自分なりのカスタ [続きを読む]
  • 究極の銘柄
  • 久々の投稿です。私の場合は日々の相場雑感等は書いておりませんので、ある程度の株式投資に関する事柄を書いてしまうと、後はそうそうネタは無くなってしまいます。そこで、時には書評やCD評等を入れ込んでいる訳ですが、今回は改めて、株式投資銘柄について考えてみたいと思います。銘柄の選択については、今までにも何度か述べて来ましたが、いずれの銘柄についても、絶対と云うものはありません。勿論売買手法によっても向き [続きを読む]
  • 書評−天才
  • 今回の書評は言わずと知れた石原慎太郎氏の「天才」にスポットを当ててみたいと思います。平たく言えば、総理大臣田中角栄の人物伝です。田中角栄という人は私にとっても大変興味尽きない人で、今までにも各種の田中角栄伝を読みましたが、鄙には稀な宰相だと思います。今この時代に彼が生きていたらら、北朝鮮問題、中国問題、或いは日米関係等どのように進めて行ったのかと、つい思いを馳せてしまいます。この小説でも生い立ちか [続きを読む]
  • 究極の対応
  • 長年株式取引をやって来て、いつも不思議に思うのは、どうして株式投資で利益を出せる人が少ないんだろうという事でした。自分自身を振り返ってみても、初心者時代の取引は、本当に冷や汗ものでした。途中退場を食らわなかったのは、ただ単に取引ロットが少なかっただけで、なまじ大儲けしてロットを大きくしていたら、玉砕していたかも知れません。何も知らないというのは本当に怖い事で、ちょっと上手く行くとそれが全てと思って [続きを読む]
  • 書評−エウレカの確率
  • またまた書評ですが、今回のはかなり異色のミステリーです。相場とは関係はありませんが、経済学を駆使しながら犯人を追い詰めるというスタンスにとても興味を持ちました。エウレカの確率 経済学捜査員 伏見真守新品価格¥1,620から(2016/8/7 13:13時点)タイトルは「エウレカの確率」石川智健氏の作品です。エウレカとはアルキメデスが浴場で浮力の原理を発見した時に叫んだ言葉で、そのまま発見したという意味だそうです。物語は [続きを読む]
  • 保ち合い対応
  • 日経平均を初めとして大半の銘柄が保ち合い状態にある現在、その対応について考察してみたい。完全な保ち合い状態が継続しているとはっきりしている場合は話は簡単で、保ち合い幅の下限に来たら買い、上限に来たら売るという事を、繰り返しやれば良いだけである。但し現実の売買や相場の動きというものはそう単純ではないので、保ち合いと雖もケースバイケースの対応が必要となるという話である。例えば下げトレンドから保ち合いに [続きを読む]
  • 「損小利小」も大切
  • 「損小利小」なんていう事を書くと、多くの人からそれ損小利大の間違いじゃねえと突っ込みを入れられそうですが、誤解を恐れず書いてみます。多くの株式投資本には、損小利大の重要性が声高に謳われていますが、どこをどうすればそうなるのかを、具体的に説明している本は皆無と言って良いと思います。特に初心者にとっては理解しにくい部分だと思います。損を少なく利を大きくすれば儲かる事は誰でも理解できますが、どこかを改善 [続きを読む]
  • トレンド再考
  • 今回は改めて相場のトレンドについて考えてみたいと思います。スイングトレードにおきまして、私も今まではトレンドを大きく意識した事が余りありませんでしたが、最近その重要性をかなり意識するようになって来ました。売買に於いてのトレンドの確認は本来は大変重要な事なのですが、他の指標に比べますと地味なイメージなので、つい疎かにされがちです。トレンドに関しては順張り派はトレンドフォローという手法も含めて、かなり [続きを読む]
  • シンプル イズ ベスト
  • 今回は初心に戻って、株式の売買について考えて見ます。私が相場の世界に足を踏み入れてから、もう20年以上になります。振り返ってみると、あっと言う間ですね。よくここまで市場から退場を食らわずに来れたものだと、感心というか冷っとします。我々の世代、所謂「団塊の世代」というやつですが、この頃の世代の人間は、物を覚える時に、人に教わるというよりは、先ずは本等である程度のアウトラインを勉強して、そして本格的に [続きを読む]
  • 書評−スクラップ・アンド・ビルド
  • またまた性懲りもなく書評です。今回は羽田圭介氏の「スクラップ・アンド・ビルド」。内容を良く見ず、ミステリーかと思って図書館で借りた本だったのですが、これがまた芥川賞の受賞作で、しかも一風変わった介護ものでした。私も今年で67歳になり、認知症や介護の対象となる年齢になって、介護問題も本当に他人ごとではないと痛切に感じるようになっています。40年以上もサラリーマン生活をし、若さを良い事に不摂生極まりな [続きを読む]