ミックスビザ さん プロフィール

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ミックスビザさん: すいすいビザブログ
ハンドル名ミックスビザ さん
ブログタイトルすいすいビザブログ
ブログURLhttp://suyisui.com/jp/visa_blog
サイト紹介文中国上海のビザ制度における就労ビザや居留許可取得に関する最新情報などをお伝えします。
自由文中国上海のビザ制度における就労ビザや居留許可取得に関する最新情報などをお伝えします。
あんな疑問点こんな疑問点などビザに関する様々な情報を皆様に変わって調べます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/04/30 16:23

ミックスビザ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 工作証は取得も時間がかかるが取消にも時間がかかる。
  •  2017年にスタートした中国人の就業許可に関する手続きに時間がかかるようになったことは何度かお伝えしているが、実は取得時同様に取消にも時間がかかるようになっている。 要するに取得時同様に、書類をアップロードして予備審査を受け、その予備審査が通過してから実際の書類を提出するという手順が、工作証の取消手続きにおいても新制度では採用されている。 このため、従来の就業証の手続きであれば、直接書類交付だったの [続きを読む]
  • 中国ビザの手続きは市や区、担当者によって要求が違うことを覚悟
  •  2017年に中国の就業許可、つまり工作証を得るための手続きが改定され、中国で働く外国人は全て外専局(外国人専門家局)の統一システムを使用することになり、全国一律の条件で許可審査が行われることになった。 が、実際始まってみると、概ね統一ルールの上で運用をされているものの、やはり以前同様に窓口によって言っていることが違うといったケースが多々見受けられる。 例えば、あることを証明するのにある区の窓口ではA [続きを読む]
  • 中国の工作証(旧就業証)の手続きはまずデータ、原本は後。
  •  昨年2017年より中国の労働許可の申請方法が大幅に変更になり、これまでの複雑な資料の提出などがやや整理された。 その象徴的な変更部分としては、申請の第一段階においては提出資料の原本ではなく資料をスキャンした電子データを提出することになったということになろうか? これまでは、当局が必要として示す証明書などの資料を準備し、直接当局の窓口に提出し窓口の担当官がその場でチェックしていた。 しかし、新しい制度 [続きを読む]
  • 過去の就業証は捨てるな。
  •  昨年2017年4月から中国の新労働ビザ制度が始まって、およそ一年が立ちようやく制度運用が落ち着きを見せ始めている。 運用当初はやたら厳しいといった印象だったが、新しい規則は外形的体面を保ちつつも、学力よりも業務経歴を重視する配点バランスが変わったように、徐々に現実に即した形で運用が緩めつつある印象となっている。 ただ、条件はやや緩まりつつあるものの、書類への要求の厳格さは厳しさを増している。 そのひ [続きを読む]
  • 工作証の延長手続き、30日前までに開始しないとやり直しに(2018年2月末より)
  •  今年2017年4月より正式に始まった就業許可の新制度だが、徐々な部分で従来の手続き方法からの変更が行われている。 その一つとして、延長手続き期限の見直しが行われ、従来は期限日の30日前に手続きをすればよかったのだが、新制度では逆に30日前より早く手続きを始めることが求められるようになった。 そればかりではなく、30日前までに手続きを始めないと、延長手続きが出来なくなり改めて新規の手続きをやり直さなければな [続きを読む]
  • 学歴証明には卒業証明だけでは駄目!学位の証明が必要になった。
  •  今年の4月に始まった中国の労働ビザの新制度であるが、その必要書類の一つに学力を証明する書類の提出が必要とされている。 この学力を必要とする書類として、これまでは最終学歴に依らず卒業証明書を提出していたのが過去の慣習となっていた。 ところが、ここ最近の審査状況の実態では、この最終学歴の証明書だけでは不足とされるケースが続出しており、卒業証明書とともに、「学位」を証明する学位証明書も提出するように求 [続きを読む]
  • 就業許可が下りる前に先行して入国する場合はZビザがいらない?!
  •  日本など外国から中国を訪れて就業をする場合、現地に本人が先に到着してから手続きをしたいと考えられている人も実は少なくない。 しかし、実際には就業許可通知が下りないとZビザを取得できないことから、就業許可通知を待ってZビザを取得し、その後初めて中国側に入国する通常のパターンとなっている。 もしどうしても先に中国国内に入国して、例えば家の契約などの手続きを先行して行いたい場合などは、ノービザ資格などで [続きを読む]
  • 失くすと危険!中国の外国人工作証は個人情報のカタマリ
  •  中国の外国人労働者の就労ビザ制度が正式に改正されて数ヶ月が経つが、各地でバタバタした状況が伝わっており、まだまだ新制度への移行は落ち着かない模様である。 ところで、従来の就業証に代わって新しい制度では工作証というカードが、外国人労働者に発行されることになった。 従来の就業証は手帳型であり、内部に色々と情報が記載されていたのだが、今度の工作証はカード型となった。中国の工作証工作証カードの表面上には [続きを読む]
  • 中国の外国人新ビザ制度における旧就業証の延長手続き手順について
  • 外国人の就業許可制度の変更に伴い、2017年4月以降、手続き方法が昨年までと一部変更になっておりますので、下記にご案内いたします。A 外国人専門家局への法人登録従来は労働局で取り扱っていた外国人の就業許可に関する担当機関が外国人専門家局(外専局)になったことから、外国人を雇用する法人は改めて外専局への登録が必要になりました。これは一次性の手続きであり、二年目以降は不要な手続きとなります。B 個人申請項目 [続きを読む]
  • 日本人はビザを持っているのにノービザに扱われる危険性がある。
  •  以前、中国でノービザ扱いを受けられるのは限られた国であることはここに記したが、日本人がノービザ扱い可能な特殊国であることが災いして、入国管理官が時々間違いを起こしていることが判明した。 某お客様のケースなのだが、中国国外で観光ビザを取得して中国へ入国したものの、入国管理官の処理ミスで、その方はノービザ(査証免除)の資格で入国したと当局のシステムに登録されてしまった。 何故それがわかったかというと [続きを読む]
  • 上海市の就業証の延長申請は各区窓口で受付に、梅園路の窓口は新規・変更のみ
  • 徐匯区行政服務中心 11月より外国人就業許可に関する手続きが変更になり、これまで全て梅園路の外国人就業管理中心で申請していたものが、原則として就業証の延長手続きに関しては会社登録所在地住所の各区の人材センターの窓口に変更となった。 これにより従来の梅園路の外国人就業管理中心では、新規の雇用許可申請と会社変更(変更単位)などの受付に限定され、就業証の延長申請は受け付けをしなくなった。 今回の変更によっ [続きを読む]
  • 中国入国の際のパスポート残存期間について
  •  ビザを専門に扱っている弊社に対して、時々寄せられる質問が、入国の際のパスポート残存期間についてである。 一部のサイトやガイドブックなどは、「中国入国時にパスポートの残存期間が半年以上残っていることが望ましい」などの記載があるため、居留証を持っててもパスポートの残り期間が半年を切ってしまうと入国出来ないのではないかと不安になるようである。 しかし、この疑問は結論から言ってしまえば心配ないということ [続きを読む]
  • 退職して中国を離れるときのビザ(居留証)の扱いについて
  •  始まりがあれば終わりがあるのが世の中の道理だが、中国で働き始めた外国人もほとんど多くの方は、生きているうちにいずれ日本や母国に帰国する日がやってくる。 稀に中国で生涯を終える方もいらっしゃるがやはり稀なケースであろう。 そこで中国の会社を退社、あるいは駐在の方が帰任命令によって中国を離れる場合にちょっと悩むのが居留証(ビザ)の後処理の方法である。 許可期限が来る前に中国を完全撤退できるのであれば [続きを読む]
  • 中国の労働ビザ許可のチャンスは一度だけ?やり直しは無理?
  •  弊社に持ち込まれる労働ビザ(居留証)取得の相談の中で、一番困るのが「先日自分で申請したら不許可になってしまったのですが、どうにかなりませんか?」というもの。 実は外国人の労働許可申請というのは一度不許可になってしまうと、直後に業者を通して申請したとしても初回申請の時より遥かに成功率が下がってしまうのである。 決して100%無理ということではないのだが、各業者とも無敵の魔法使いではないので、これらは [続きを読む]
  • 中国のビザは入国ビザと在留許可の二段階構造
  •  中国の外国人に対するビザ制度の構造を把握していない方が時々いらっしゃるので、ここで基本的な部分をおさらいして説明したい。 中国における外国人ビザというものは大きく分けて下記2種類に大別される。 ①中国に入国するための目的別の査証(ビザ) ②中国に長期滞在するための外国人居留許可証 このうち、①の入国するための査証が一般的にビザ(VISA)と呼ばれているもので、あくまでも定められた目的のための入国に必要 [続きを読む]
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