zAsso649 さん プロフィール

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zAsso649さん: 発達障害で何が悪い!?
ハンドル名zAsso649 さん
ブログタイトル発達障害で何が悪い!?
ブログURLhttp://zasso649.blogspot.jp/
サイト紹介文発達障害当事者がこの世の生きづらさを綴る。※タイトル変えました。旧タイトル:家族、就労、障害
自由文平成20年、高機能自閉症と診断される。26年4月、約2年間働いた会社を退職。今後、どうなる?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2014/05/01 09:50

zAsso649 さんのブログ記事

  • 就労支援センターの忘年会
  • 昨日、市内の就労支援センターの忘年会に参加してきました。2年連続2回目の参加。招待のハガキが届かなかったので、センターに問い合わせたら今年転居した関係で送りそびれてしまったそう。恒例のドタ参。毎年、忘年会はもんじゃ焼きのお店で行われる。50名ものセンターの利用者が集い、鉄板に具材を流し込みながら談笑に花を咲かせる。初対面やほとんど話したことのない方も多いのだが、昨年よりは周囲と溶け込めたかな。今年にな [続きを読む]
  • ビジカジ用リュック購入
  • 通勤に使っているリュックサック(図1)が老朽化してきたので、買い替えを検討した。ショッピングモールに行った。お目当てのものはあったが、12,000円。手が出せなかった。通販で買った。5,000円。段ボールを開けて落胆した。違和感が拭い切れなかった。これじゃない。機能性がウリとのことだが、ここまで必要ない。もっとシンプルでいい。返品した。結局、駅前の”書店”で購入した(図2・3)。雑誌の付録。2,600円。週5で使い潰 [続きを読む]
  • 死について考える
  • 今週月曜日だったか、私は死について考えていた。「痛いんだろうな」って思って考えるのをやめた。つい最近読んだ本に「人間の身体は意外と丈夫だからオーバードラッグをしても死なない」と書かれていた。何度かオーバードラッグして自殺未遂をしている著者だからこそ、説得力がある。初めてだ。本気で死について本気で考えこと。相手に構ってほしいから「死にたい」と言ったことはあるけれど。近所の公園を歩きながら、独り言を呟 [続きを読む]
  • 家族という組織
  • 45歳の息子がひきこもりになって15年、母の歯がゆさ「どうしてうちの子だけ」ひきこもりの息子を持つ母がひきこもりの親の会を立ち上げたという話。記事を一読すると、前向きに進んでいるように見えるが、否定的なコメントが多かった。「自分が理不尽だと思うことに対しては動かないところがあります。中学時代、同級生が亡くなり、学校から強制ではないけど、お線香をあげにいってほしいと連絡があって。でも息子は、小学生のころ [続きを読む]
  • 認識のずれ
  • 私は周りから期待される役割と、自分自身が担いたい役割とにズレがあるから生きづらいのだと思う。接客は警備をやっていたときは、知人から「君には合わない」とよく言われた。確かに、言っていることは間違っていなかった。事務方になってから、そのように言われることはなくなった。また、よく言われたのは、”冴えない男子”で集まって、私が「俺”たち”〜だよな」と自虐ネタを振ると、「お前と一緒にされたくない」と。過去、 [続きを読む]
  • 初瀬勇輔氏講演会まとめ
  • 先日都内某所にて、実業家の初瀬勇輔さんの講演を聴いた。初瀬さんは障害者雇用をコンサルティングする会社を経営している傍ら、視覚障害を持つ現役の柔道家でもあり、2020年の東京パラリンピック出場を目指している。その他、様々な団体の役員を務める等、多くの顔を持つ。私は当事者目線の障害者雇用についてのお話だと、特に調べもせずに関心と好奇心だけで会場に向かったが、初瀬さんが登壇するやいなや、何だろうこの既視感。 [続きを読む]
  • 弟の関係
  • 先日、母からLINEが来た。「今週末、父親が夜勤だから帰って来ない」かと。父が不在であれば、部屋のスペースと布団が一つ空く。だから、私が泊りに行けるわけだ。この日は母もパートが休みで、問題児だったとはいえ息子の顔が見たいのであろう。そう言えば、半年以上も顔を見せていない。それだけ、一人の空間に慣れたとも言えるし、ひきこもりの弟の答えの見えない問題を提示されることを畏れているとも言える。結論としては、今 [続きを読む]
  • 暴力について
  • 最近、スポーツ界におけるパワハラや体罰の問題が取り沙汰されている。ネットの掲示板を見ている限り、捉え方は人それぞれ。暴力そのものを完全否定する者。「完全否定する人は絶対にスポーツをやったことがない」と反論する者。「当人がよければ、それでいいのではないか」と言う者もいれば、「そもそも暴力自体が傷害罪だから、立派な犯罪だよね」と言う者もいる。私は暴力については、2種類あると考えている。一つは、感情的暴 [続きを読む]
  • 安心とは
  • ここ数ヶ月、鬱々しい気分が続いている。人と会うのが億劫で、うだるような暑さを盾にひきこもってきたが、そろそろその言い訳も通用しなくなる。今日も日差しはさんさんと照りつけているが、風は完全に秋めいている。次第に、服装を選ぶのが難しくなってくる。私は些細なことが気になり、不安や苛立ちを覚える。たいていの人はそんなことは気にならないのだろうなと思いつつも、やはり気になるものは気になる。「そんなこと、気に [続きを読む]
  • 職場の障害者が退職した
  • 所属部署には、私の他にもう一人障害者雇用枠の女性がいたのだが、体調不良による長期欠勤の末、退職することになった。先日、机の片付けに顔を出していた。「お疲れ様です」と一言声をかけた。何を言えばいいか分からなかった。目頭が熱くなった。同じ障害者枠の同僚が職場を去ること以上に、1年前の自分を思い出したからだ。悔しくも、昨年9月末、私は同じことをしていた。================================================== [続きを読む]
  • 過去の経験もほどほどに
  • 最近、連日の猛暑で公立の小中学校にエアコンを設置するか否かという話が取り沙汰されています。そう言えば、私の母校の教室にはエアコンが一切ありませんでした。今考えると異常なのですが、当時はただそういうものだと思って汗が溢れては拭いて、溢れては拭いてというイタチごっこに注力していました。今ほど暑くありませんでしたから、「昔はなかった」とエアコンの設置に懐疑的な主張は、昔と今とでは気候が異なるという環境の [続きを読む]
  • 「仕事のできない人」
  • 休職して一年が経ちます。去年の今頃もうだるような蒸し暑さでした。最近思うことは、仕事ができなくても新卒で正社員で入ってしまえば何とかなってしまう点で、日本の企業は「仕事ができない人」の扱い方が上手いですよね。本来担当させるべき業務が遂行できなければ、難易度を少し落とした業務に配置転換します。閑職に追いやられるという言い方もありますが、本人にとっては延命できるわけです。生活困窮のリスクは誰でも心配で [続きを読む]
  • 障害者雇用の中立性と限界
  • 障害者雇用と言えば、賃金の低さや業務の切り出しが十分に行われていないことがよく問題視されます。しかしながら、障害者雇用枠で働いてポジティブな側面も実感できました。障害者雇用は非常にニュートラルだと思います。採用の際に、多くは長く働いていけるかが重要視されるからです。一方、一般求人は男女雇用機会均等法の関係で求人票には明記できないものの、片方の性別しか採用しないという想定の下で行われることも多く、事 [続きを読む]
  • 障害者雇用と仕事の属人化
  • 久保修一の「障害者雇用」スパルタ塾障害者のための労働組合「ソーシャルハートフルユニオン」で労働相談にあたる久保修一さんが障害者雇用について熱く語っています。Eテレの福祉番組でも時々見かけますね。一番印象に残ったのは、2段落目「差別」には屈しないの冒頭にある投書、>担当者以外の人に質問したら怒られた。障害者雇用で憂き目に遭っていた私には分かるんですよ。直属の上司だけで抱え込む構図ですね。やたら私に過干 [続きを読む]
  • 正社員至上主義について考える
  • 世の中、転職サイトも若者向け就労支援も「正社員」というのが強調される。まるで、それ以外の働き方がありえないというくらいに。「正社員になりたい」というのは2つの文脈がある。一つは現在非正規で働いており、正社員を志望している場合。契約社員や派遣社員が正社員と同様の仕事をしていれば、それは待遇の不公平さに不満を漏らすのも納得できる。現に、とある企業では待遇格差で訴えられており、違法との判決が出ている。も [続きを読む]
  • 喉から来る風邪
  • 久しぶりに更新します。長らく更新しなかったのは、ゲームにのめり込んでいたからです。仕事と食事と睡眠以外の時間はほぼゲームに充てていたくらいです。童心というか、学生時代に戻った気持ちです。あの頃は、ゲーム実況者として有名になりたいと密かな野望を抱えていました。どうすれば高画質で投稿できるとか、生放送をするにはどんな機材を準備すればよいのか、いろいろと調べていたお陰でパソコンに少しだけ詳しくなりました [続きを読む]
  • 引越し
  • 先日、引越しをしました。自宅から歩いて5分のところへ。転居当日、旧居にて本当は更新時期であった昨年11月に引越ししようと考えましたが、転職活動でそれどころではなく、今の職場での試用期間も無事に終え、だいぶ落ち着いてきたので、中途半端な時期ですが転居することにしました。大変だったのは、知らない人から電話がかかってくることでした。引っ越し業者、ガス業者、退去の立ち合い業者。いきなり知らない番号から電話が [続きを読む]
  • 入社して3ヶ月
  • 今月で転職して3ヶ月になりました。今のところ、順調にきていると思います。仕事はまじめに、雑談は適度に、そんなところでしょうか。週に何度か部長、課長と3人でランチに行くことがありますが、ある日、上司の談笑している様子を見て、「この人たちが私の新しい上司なのだ」という状態を少し遠くから客観視している自分がいました。当たり前の事実を今更ながら再認識したのです。きっと、前職を過去のものとして受け入れ始めたの [続きを読む]
  • 正月、実家へ
  • 謹賀新年今年もよろしくお願いします。昨日から今日にかけて実家に帰省してきました。最近、母と2人きりでひきこもりの弟について話すのが定例化しています。本音は、もっと明るい話をしたいと思うときもあります。さて、今年の目標?の一つであった前職の会社案内を処分しました。捨てる前に一読しようとしたところ、「あんな仕打ちに遭ったのに、何で読むの。」と母に突っ込まれました。もっともです。思い入れがないと言えば嘘 [続きを読む]
  • 2017年総括
  • 今年も一年を締めくくる時期になりました。事件しては、座間9遺体事件が一段と狂気性を帯びていました。昨年の相模原障害者施設殺傷事件とは違った残忍さがありました。スポーツ界では酒にまつわる暴行事件が世間を賑わせました。飲酒トラブルは私も他人事ではないので気をつけたいですね。私事としては、やはり仕事のことに尽きます。今年初めの配置替えも結局は上手くいかず、7月より休職に入ったまま復帰することはありませんで [続きを読む]
  • 障害者押し付け問題
  • 前の職場の上司がよく言っていました。「現場は人が欲しいと言っているくせに障害者を押し付けるな」と言う。人事は法定雇用率を満たしたい。現場は厄介者を押し付けれられた感覚でいる。よくある人事と現場の温度差の問題です。私も上司からその話を聞いたときは、現場の矛盾した発言にやるせない気持ちになってしまったのですが、今考えると現場の気持ちも分かる気がします。その前は現業の警備員として働いていましたが、問題児 [続きを読む]
  • 過労死する若者と重ねて
  • 先日、『プロフェッショナル 仕事の流儀』を観ました。過労死した労働者の遺族のために労災認定を勝ち取ろうとする弁護士の特集で、大変興味深い内容でした。Youtubeに本放送が投稿されているので、是非ご覧ください。私は前職では長時間労働とは無縁で、寧ろ仕事がなさすぎる状況でしたが、退職強要やパワハラは私自身も経験したこともあり、当時の自分と重ねていました。分からないんですよ。叱りや注意とパワハラの境界線が。 [続きを読む]
  • 再就職手当と障害年金
  • 先日、再就職手当の支給が決定したとの通知が届きました。雇用保険の基本手当(以下、失業手当)と比べて知名度は低いですが、再就職手当(写真参照)は雇用保険を受給している者が就職が決まった際に支給される手当で、以下の計算式により支給額は決定します。ハローワークのパンフレット支給額 = 支給残日数(失業手当の給付日数−失業の認定を受けた日数) × 基本手当日額の7割(支給残日数が2/3以上) or 6割(支給残日数が1/3 [続きを読む]
  • 「いろんな人」
  • 昨日、私の就職祝いを兼ねて友人とお食事しました。その時に、複数の人から「前の会社は合わなかったんじゃないかな」と言われました。確かにそうですが、自分自身合っていないと気づいたのは、実は退職する直前になってからです。多分、今までずっと無理していたのだと思います。給与や仕事内容、労働時間と違って社風は目に見えないものですから、それだけ不適応が顕在化しにくいのでしょう。前職では仕事中も「日常」から切り離 [続きを読む]
  • 再始動前夜
  • 昨日、今日とハローワークに行ってきました。昨日は失業認定日で失業手当を貰いに、今日は再就職手当の申請に係る書類を受け取りに行きました。両日とも朝早くに出かけました。明日からまたそういう日が続きますので。何度か転職を経験すると、前日でもあまり緊張しなくなりますね。警備会社に就職したときは、初めての定職というのもあり、本当に緊張しました。加えて、実家を出て初めての一人暮らしということで、夢と不安と入社 [続きを読む]