羽鳥美香 さん プロフィール

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羽鳥美香さん: プシケの森 | 輝く心の源をもとめて
ハンドル名羽鳥美香 さん
ブログタイトルプシケの森 | 輝く心の源をもとめて
ブログURLhttp://unblockenergy.com/blog
サイト紹介文トラウマ、うつ、不安、パニックなどを専門とする米国加州認定サイコセラピストが心の症状対処法をシェア。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/05/02 22:36

羽鳥美香 さんのブログ記事

  • 心の雑音を離れ、安らぎと静けさにアクセスする
  • 普段私たちは心の雑音に悩まされています。それは、恐怖感や怒りを煽ったりする考え、または自分の外見や他人のことを必要以上に気にするような考えであるかもしれません。しかし、心の表面にあるそれらの雑音をやり過ごしていくと、その下には、深い安堵感と静けさがあります。その静寂は、実は誰にでもアクセスできるものであり、誰の心にもあります。ただ、日常生活に忙しく、耳を傾ける機会がなかったり、方法を知らなかった [続きを読む]
  • 真の自分になるためには 3ー自-他の境界線を引く
  • 自分と他人の境界線が混沌としていると、「これが自分!」となかなか思えないことがあります。そして、ネガティブに人から影響を受けやすくなります。はっきりしない境界線は、育った環境による場合が多いです。親子関係での過干渉や言葉の暴力・肉体的な暴力などにより、健康的な境界線が確立できないと、他の人との距離もうまくとることが難しくなりがちです。心の傷も境界線を曖昧にするけがをして傷つくということは、外界との [続きを読む]
  • 真の自分になるためには 2ーいらないものをそぎ落とす
  • 心の不安、恐れ、怒り、トラウマ・・・、このようなものは、人を「その人らしく」することを阻みます。嫉妬心、後悔の念、劣等感は、自らに備わっている生き生きとしたエネルギーを枯渇して、私たちの心を委縮させてしまいます。これらはいらないものであり、持ち続ける必要のないものです。誰もが経験する感情ですので、人によっては「持っていて当然だ」という人もいます。しかし、それは少し違うと思います。確かに、これらの感情を [続きを読む]
  • 真の自分になるためには 1
  • 現在の心の状態が、「自分」ではありません。思考、感情は絶え間なく変化しているものです。長期間にわたって苦しい感情を抱えていたり、頻繁に暗い気持ちになったりすると、それを「私」と感じ、「自分が嫌い」「自分の心を見たくない」という方向に考えが行ってしまうことがあります。しかし、これらの思考・感情は、心の表面を去来している雲のようなものにすぎません。雲が太陽を覆っているからといって、太陽が消滅したでしょ [続きを読む]
  • 自分自身であるためには 1
  • 現在の心の状態が、「自分」ではありません。思考、感情は絶え間なく変化しているものです。長期間にわたって苦しい感情を抱えていたり、頻繁に暗い気持ちになったりすると、それを「私」と感じ、「自分が嫌い」「自分の心を見たくない」という方向に考えが行ってしまうことがあります。しかし、これらの思考・感情は、心の表面を去来している雲のようなものにすぎません。雲が太陽を覆っているからといって、太陽が消滅したでしょ [続きを読む]
  • 感情を持つのに、許可はいらない
  • 感情は内外からの刺激に対して、自然に湧き上がってくるものです。自然に、というのは、川が流れたりするような、自然現象ということです。川に流れるな、といっても流れるものは流れます。頭でどう考えて、命令しようとしても、北へ流れるべきか、南に流れるべきかで川辺で議論したとしても、川は自然に流れているのですから無意味です。それと同じように感情は必ず出てくるもので、その存在を論理で解決しようとしても無理があり [続きを読む]
  • 脳を休め、思考過多を防ぐ
  • 思考というものは、ものすごくエネルギーを使います。パソコンでの作業や頭を使う仕事をして、体を全然使っていないのに、異常にお腹が減ったことがありませんか?そんな時、特に女性は脳にすぐエネルギーとなる甘いものを欲することも多いですね。脳を休めなくてはいけないサインです。仕事で頭を使うのはしようがないにしても、それ以外の時は少し選択の余地があるのではないでしょうか。頭を使い過ぎることの弊害私たちは、感覚 [続きを読む]
  • 親からの影響/受け継いだパターン
  • セラピーでもっとも重要なワークの一つが親との問題です。もう少し具体的には、親との関係による心の条件づけを解いていくことです。セラピーの対象となる心の症状の多くは、今までどのように親の存在が私たちの心に影響したかということに関連しています。これは、親が悪いとか、親を責めるという意味ではありません。どのような親でも、例え完璧な親がいたとしても、子供になんらかの条件づけや課題をもたらします。もし親がもの [続きを読む]
  • 心の苦しみを和らげる祈り
  • 悩みや心配、悲しみや怒り、嫉妬、いろいろな感情で心が苦しくてどうしようもない。病気や体調不良でつらい。そんな時は行き詰まって心の行き場がなく感じるものです。解決方法が見えないと、さらに苦しみが増すように思われるかもしれません。「祈るしかない」という言葉がありますが、祈るとは、つまり、「ゆだねる」ということです。ゆだねるということは、考え続けて自我を操作して解決するのではなく、自我よりも大きなものに [続きを読む]
  • 敏感すぎる心を理解する―ナーバス・ブレイクダウン
  • 人の言動にものすごく敏感になり、「なぜ私はこんなに感じやすいのだろう」と疑問に思う時があります。涙がすぐに出てきたり、心が簡単に動揺してしまったり・・・。どうしてこのような状態になるのでしょうか。心があまりにもいっぱいいっぱいになってしまっていると、小さなことが大きく見えてきます。心の許容範囲の限度に達してしまっていて、これ以上のことには対処できないとという状態です。ストレスが溜まりに溜まっていて [続きを読む]
  • セラピーでの癒しの過程―カタルシス
  • セラピーで精神的問題に取り組んでいくと、心に蓄積されている様々な感情に気づいていくようになります。それらの感情は長い長い間抑圧してきたものかもしれないし、トラウマ、または性格やパターンを形成する要因となった出来事に関するものであるかもしれません。いずれにせよ、感情に気づき、感じるようになることは、セラピーでは重要な意味を持ちます。これらの感情は、気づいていない(またはある程度気づいていても、そのイ [続きを読む]
  • ネガティブな感情・思いに溺れないためには
  • 感情は自然に起こってくるものです。ですから、感情を閉じ込めようとしたり、感じてはいけない、と思う必要はありません。しかし、悲しみや怒り、いらだち、などの感情に長時間浸ってしまうと、日常生活や対人関係に支障をきたします。ここではトラウマや大きな心の問題からくる強い感情反応(これに関しては心理問題の解消が近道です)ではなく、感情にひたりやすい性格的パターンの改善方法について考えてみましょう。1. 感情にひ [続きを読む]
  • 自分を許し、過去から解き放つ
  • 1. 自分を許せない時不安、うつ、気分が重い、といった症状の大きな原因の一つに、トラウマがあります。ですから、セラピーではトラウマを解消するワークを行うことも多いのです。しかし、トラウマ・ワークをする以前に、自分に対する嫌悪感、後悔が大きくのしかかり、自分を信用できなかったり、自分を阻害してしまうことがあります。このような時は、まず自分を許す方向にいくことが大切です。2. トラウマ・過去の出来事のインパ [続きを読む]
  • 今「ある」自分を受け入れ、いつくしみ、前に進む
  • 1. 自分を受け入れることでプレッシャーを減らす自分のパターンを変えたい、現在の状況のままでいたくない、と思うことは誰にでもあります。セラピーを受ける理由も、変化を求めているからです。自分を変えようとする時、多くの人が陥りやすいパターンは、自分にプレッシャーをかけすぎてしまうことです。自分をがんじがらめにして身動きができなくなるようにしてしまうのです。これでは逆効果です。他のブログ記事でもお伝えして [続きを読む]
  • 母性・救いの象徴としての多羅(ターラー)菩薩とマントラ
  • 頼りたいと思う最初の存在として「母」があります。私たちの心には、悩みを聞いてくれる母、導いてくれる母、無条件に愛してくれる母など、「母」に対する期待や希望が心のどこかにあるものです。しかし、現実の母はいつも頼れるとは限りません。母性の象徴的存在として多羅(ターラー)菩薩がいます。日本ではあまり知られていませんが、チベット他の仏教国で大きな信仰を集めている菩薩です。それはなぜかというと、多くの人が「こ [続きを読む]
  • 不安をやわらげ、眠りをもたらすハーブと食べ物
  • 1. パッション・フラワー Passion Flower写真のようにカラフルで美しい花が特徴で、つた状に葉を伸ばしていくハーブです。不安をともなう心の症状によく使われ、精神科の薬に匹敵するほどのインパクトを感じる人もいます。また、不眠にも効果があるといわれています。庭にあったので試したことがありますが、かなり強い作用があり、思考があちこちに動くのを抑えるような感じがしました。また、眠くもなりました。ただ、その作用が [続きを読む]
  • 睡眠を改善し、心を安心させる
  • よい睡眠をとれていますか?睡眠は心と体を休め、力を養う大切な時間です。しかし、現代人は忙しく、大きなストレスや心の悩みをかかえていますから、睡眠不足や睡眠障害で悩むことも多いですね。セラピーでも睡眠に関してのアドバイスや指導をすることがあります。質の良い睡眠をとるための要点をご紹介します。1. 日中によく体を動かし、日の光をあびるまず典型的な自分の一日のスケジュールを振り返ってみましょう。どのような作 [続きを読む]
  • 心と感情を癒し、浄化する瞑想法
  • 悲しみや怒りなどの苦しい感情、または嫌な感じやわだかまりが残っていると苦しいですね。気分も落ち込むものです。このような状態が長く続けくと、心身によくない影響を与えます。セラピーでは、EFTやイメージなどで感情をリリースしていきますが、今回は自分でできる簡単な瞑想法をご紹介しましょう。トラウマワークのあとに行うなど、残った感情を浄化するために考案した方法です。光のイメージで感情を浄化する瞑想法体が汚れ [続きを読む]
  • 心のオペレーションシステム
  • コンピューターのオペレーションシステム、Windows VistaとWindows 10、どちらが好きですか?Windows 10のほうが快適と思う人がほとんどでしょう。なぜだか考えてみてください。 まず、無駄が少ない。いらないものがあまり入っていない。シンプルである。よって、パソコンの起動が早くなり、動作も軽快に行えるのです。ソフトウェア同士の互換性などの心配も低くなるでしょう。ですから、余計なことに気を回す必要も少なくなります [続きを読む]