ぴーこ さん プロフィール

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ぴーこさん: ぴーこのあれこれ
ハンドル名ぴーこ さん
ブログタイトルぴーこのあれこれ
ブログURLhttp://pkonoarekore.blog.fc2.com/
サイト紹介文やはり、何か言いたくて・・・おばあちゃんですが・・・
自由文私は都会が好き。
雑踏の中に身を置くと、何故かホッとする。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供118回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2014/05/04 13:44

ぴーこ さんのブログ記事

  • 少しお休みします
  • ちょっとバテてます。少しお休みします。もう歳なので無理は禁物と悟りました。書いてもいいけど書かなくても良いようなブログなので。自己満足も草臥れますね。気が向いたらまたそのうちに書こうと思います。 [続きを読む]
  • 出会い
  • またまた嬉しい出会いがあった。隣の駅の近くのお気に入りのお蕎麦屋さんでのこと。11時過ぎにお店に行くとお婆ちゃんがうろうろしてる。尋ねると冷やし中華が美味しそうだから食べたいと言う。じゃ、入りましょう・・・ということで同じテーブルに座った。Sさんというお婆ちゃん80歳。いま歯医者の帰りだと言った。良かった、と思った。わたし、最近入れ歯の具合が悪くて歯医者を探していたのだ。杖になるまで通っていた歯医 [続きを読む]
  • あれこれ
  • 書いてもいいけど書かなくてもいいようなものの・・・・。昨日、コミュニティサロン ”ポポロ”の食事会へ行ってみた。ここは以前から一度行ってみたいと思っていた。参加者13名、夏野菜カレーときゅうりとわかめの酢の物、オニオンスープだった。家庭的なお味で美味しかった。会話の内容はやはりあっちへ行ったりこっちへ行ったり物足りなかった。多くを求めるのは無理ね。それに我が家からは片道のタクシー代1500円前後だ [続きを読む]
  • もう と まだ
  • 物事の捉え方って「もう」 と「まだ」で大きく変わるわね。娘と電話で話していて「また 出かけるの? 暑いのに」 「どうせ暑いんだから行動したほうが気持良いわ。また電車に乗ってくるわ」 「元気ね。気を付けてね」「まだ82よ。これから83よ。91歳の友達もいるんだから、まだまだ頑張らなくちゃ・・・」わたし、ふと「まだ」って言ってしまった。そうよ。何事も前向きに行かなくちゃ。ただ時間の過ぎるのを待っている [続きを読む]
  • ワンシーン
  • 74歳の夏だった。私鉄N駅でのこと。ベンチに座ってアイスコーヒーをがぶ飲みしていたら隣の男性に声を掛けられた。「お茶でもいかがですか?」 私と同年代と思われるきちんとした身なりの男性だった。「もっとお若い方、綺麗な方がいらっしゃるじゃないですか」「そんな問題じゃないんだよ」私はたまたまバッグに持っていた某「機関紙」を取りだし、「わたし、こういう者です」さーっと目を通したその人「電話番号を教えてくだ [続きを読む]
  • テレ クラ デン セン
  • 暑くなった。老いの身にはより堪える。夫が先に病院へ出かけた。わたしはT病院の”おしゃべり場”へ。省エネにもなるし広い空間のほうが居心地がいい。それにやはり行動したほうが元気でいられると思う。でも後で出る方は大変だ。テレビ クーラー デンキ センプウキと指差し確認である。そして玄関の鍵。まだ認知症ではないと思うけど、だんだん自信がなくなり面倒になってきた。目がショボショボする。夜間のトイレのせいだろ [続きを読む]
  • 友だち
  • 高齢になって変わり映えしない日々だけど公民館で友だち3人とお食事してきた。私はいつも早めに行くのだけど思わぬ人に出会ってラッキーだった。以前の俳句の仲間Sさんだった。まぁ、何年ぶりかしら。いつも小奇麗にしていたSさんだけどその日も若々しく穏やかな表情だった。彼女86才になったと言う。でも杖は付いていた。以前からかな。待ち合わせの2人がやってきた。こちらは自分史の仲間、NさんとKさん。2人とも91歳にな [続きを読む]
  • おしゃべり場
  • おしゃべり場へ行ってきた。雨は降っていなかったけどこのところ参加者が少ない。私がはじめて参加した半年前は40人くらいいたのに。やはり限界を感じたのだろうか。ただ座って隣の人と喋るくらいでは本当に物足りない。もっと「テーマ」とか「聞きたいこと」「聞いてもらいたいこと」を明確にしないと何のために参加しているのか分からない。男性がいても仕切る訳でもなく物足りないったらありゃしない。電車に乗ったほうが良か [続きを読む]
  • 足立美術館
  • 先日、テレビで足立美術館の映像を見た。どこかで見たような・・・そうだ。18年前、親友Fさんと旅行したんだわ。寝台特急 ”サンライズ出雲”で出雲市駅へ。2人ともタクシー大好き。出雲大社へ。そのあと日御碕神社へ。宿は玉造温泉だった。翌日、タクシーで足立美術館へ。美しく整備された広大な名園に魅了されたんだわ。その時の感慨を思い出した。それから松江城、松江市内観光を楽しむ。宿は三朝温泉だった。ホテルの窓か [続きを読む]
  • 思うこと
  • 1か月ぶりにY医院を受診した。つつがなく過ぎゆく日々に感謝である。「相変わらず夜間頻尿なのです」と申し上げると 「健康な証拠だよ」と。仕方ない。覚悟しましょ。このまま帰るのは勿体ないので「木曽路」へ。明日雨らしいからその分も楽しまなくちゃ。沢山食べられなくなったけど、れんこんや茄子、エビのてんぷらが美味しかった。前菜も蒸し物も、デザートも・・・満足した。1人の時間も捨てたものじゃないわ。6月も半ば [続きを読む]
  • 散髪
  • 夫の散髪をした。年金暮らしになってからだから、もう20年くらいになる。私は散髪が苦にならない。歳とともに薄くなってゆく夫の髪を櫛と鋏でチョキチョキ、楽しい作業だ。多少虎刈りだっておじいちゃんの頭を眺める人はいないだろう。先日、ますます薄くなってゆく髪を眺めながらこの先いつまで散髪できるのかなと思った。夫は「坊主にしようかな」と言う。「そんなことしたら余計経費が掛かるでしょ。わたしは出来ないもの」で [続きを読む]
  • お食事へ
  • 仲良しBさんと「こけし屋」でお食事してきた。Bさんは2年前、膀胱がんを患ったが現在は回復して元気にしている。彼女はもと俳句の仲間、何かとライバル意識もありぎくしゃくしていた時期もあったがまた親しくお付き合いするようになった。彼女84歳。始めて行った「こけし屋」はフランス料理だけど期待以上に美味しかった。大勢だと突っ込んだ話は出来ないけど、2人だからとことんお喋りできて満足した。会話は相手に関心をもつ [続きを読む]
  • お出かけ
  • 梅雨入りしたというのに今日は快晴、家になんかいられない。洗濯だけして家を出た。まず美容室へ。駅に近いこの美容室は中高年がほとんどで誰かしら知り合いがいる。今日の話題は「一人で外出できない人」だった。要するに電車に乗れないから遠くへ行かれない。最寄りの商業施設で間に合わせる。タクシーなんてとんでもない。だった。まぁ、勿体ない。人ばかり頼っていてどうするのよ。と外出組は気焔をあげる。人生どうせ生きるな [続きを読む]
  • あれこれ
  • 半年ぶりに医科歯科整形外科へ行ってきた。都市の景観と街路樹の緑が美しい。やはり都会は魅力的だわ。杖になって4年半、W医師にお世話になってきたけれど今年いっぱいで独協大学へ移動されるそうだ。残念。穏やかな語り口、何を言っても受け止めてくださる姿勢にどれだけ救われてきたことか。結局手術はしなかったけれど、無理強いすることもなく「するなら早いほうが良いですよ」とのみ仰った。手術の代わりに足底板を2度作っ [続きを読む]
  • いそいそと・・・
  • もう6月、早いわね。夫がいそいそと病院へ出かけた。小さなショルダーを肩に帽子をかぶって・・・まぁ、元気そうだこと。夫は8年前から糖尿病なのに、食後の散歩もろくにしないのにその割には元気なのだ。今日は内科、明日は泌尿器科、来週は眼科、循環器内科と渡り歩いている。薬は8種類も飲んでいるのにトラブルもないらしい。結構なことではある。わたしは医科歯科整形もKO病院も年2回、それも検査のみだ。薬を貰ったことは [続きを読む]
  • 尿トラブル
  • 半年ほど前から夜間のトイレが5、6回になった。日中は目がしょぼしょぼ、体はだるいし仕方なく泌尿器科を受診した。エコー検査の結果は膀胱も腎臓も異常はなくほっとした。手術なんてことになったらどうしようと気が気ではなかった。K医師曰く。「水分の摂り過ぎでしょう。午後からの水分を控えてみてください。尿量が2リットルは多すぎます。薬では治せません」だった。実は一日の尿量を1週間計量していたのだ。まぁ、めんど [続きを読む]
  • 娘から電話
  • 10時前、娘から電話があった。なんと75分喋っていた。週1回の定期便なのだが1週間分のあれこれを喋ってくれる。わたしは聞く方が多いけれど親としてまだ必要とされているのだろう。娘は几帳面な性格で完璧を求める。アバウトな私が「そんなこと放っておけばいいじゃない」ということでも気になるらしい。物事の受け止め方で生きる姿勢も変わるわね。「たまには自分にご褒美をあげなきゃね・・・」と言っておいた。そんなこと [続きを読む]
  • おしゃべり場
  • 月1回のお喋り場に行ってみた。総合福祉センターである。親しくなった友達も2人できた。そのうちの一人Hさんから「無患子とビーズ」の根付を貰った。銀色とブルーのビーズを無患子でまとめてある。無患子は縁起がいいそうだ。ありがとう!とてもきれい。早速バッグに付けた。その日は天気も良かったのだが、出席者が少なかった。いつも40名くらいなのにその日は30名弱。みんなも今日は少ないね・・・と言っていた。「おしゃ [続きを読む]
  • 前掛け
  • 連休に娘が来たときに私がかけていた前掛けを見て、「くたびれた前掛けね」と言った。「買いたくても最近前掛けを見かけないのよ。エプロンばかりでさ。お婆ちゃんになっていちいち肩掛けなんてめんどくさいわ。さっと付けられる前掛けが良いわ」そんな話をしていたら母の日に前掛けが届いた。商業施設では見つからなくてネットで探してやっと見つかったそうだ。前掛けは家に居るときは必ず付けている私。主婦の必需品だものね。今 [続きを読む]
  • 電話とファックス
  • Yさんから電話があった。10年ぶりだった。年賀状のやり取りはあったのだが、近況は全く分からなかったし思ってもいなかったのでびっくりした。彼女はもと書道の仲間で旅行や食事を楽しんだ。話によると腰を痛め寝たり起きたりの10年だったと言う。85歳になって急に私のことを思い出してくれたらしい。生来明るく元気な人で昔から会話も楽しかった。そのうちに会いましょうと約束した。Mさんからファックスが届いた。お喋り仲 [続きを読む]
  • あれこれ
  • 暑くなると我が家の前のOさん宅はカーテンをかけて玄関のドアを開ける。外からは見えなくても家からは見えるのだろう。私は外出時タクシーを呼ぶ。これからずーっと見られるのかなと思うと憂鬱だ。出かける時間、帰る時間チェックされるようで気が重い。4メートル道路だしOさん宅も老夫婦だ。でも車を持っていて夕方になると出かけるのだ。仕方ないわね。久し振りに隣の駅の行きつけの喫茶店に出かけた。60半ばのママさん。「お [続きを読む]
  • 小さな幸せ
  • 昨日は娘と息子がやってきた。50代と40代、2人ともそれなりの人生を送っているようだ。私たちもラストステージに突入?してきたので、あれこれ言っておきたかったのだ。ところが食事の時に言われてしまった。息子「2人とも食べるのが早いね。それに完食だよ。まだまだ心配はないようだね」娘「ほんといつも元気そうで助かるわ。100歳まで大丈夫そう・・・」久し振りの家族4人、12年ぶりかしら。新年会は孫たちも集合な [続きを読む]
  • 整骨院へ
  • 連休になるからその前に何とか行っておきたいと思って整骨院へ行ってきた。2週間ぶりだった。週1くらいは行きたいけど月3回がやっとだ。友達Aさんはどんなことがあっても週1は欠かさないという。でもアバウトな私はそこまで真面目になれない。久しぶりだったので「先生、スクワットのおかげかマッサージのおかげか、歩幅が少し延びたような気がします」「そうですね。むくみも腫れも少なくなったようですね。筋肉が付いてきた [続きを読む]
  • こんなものでしょ
  • T病院ロビーでの「おしゃべり場」に行ってきた。3回目だわ。ここは市の外れにあるので福祉センターより出席者は少なかった。顔見知りもでき結構楽しい会話ができた。でも何か物足りないのよね。話題はあちこちに飛び一貫性がない。とことん喋りたい私は・・・まぁ、こんなものかなと思う。男性Tさんから「古典研究会」に来ませんか、と誘われた。古典は好きだけど目に自信がなくなってきたので本を読むのが辛い。「講師の話を聞い [続きを読む]
  • 電車にて
  • 昨日久しぶりに電車に乗った。解放感を味わっていたら隣りに杖の女性が座った。「今日は暑いですね」と彼女が言った。それから会話が始まった。彼女は76歳、70歳の時に膝の手術をしたという。これからJR大塚駅で友達と待ち合わせだと言った。「よくJRに乗れますね。怖くないですか?」と言ったら何とかまだ乗れるそうだ。わたしはもうJRはいいわ。彼女は大柄で元気そうだった。やはり6歳の差は大きいわ。彼女、下車するとき「 [続きを読む]