ひかる さん プロフィール

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ひかるさん: BL-R18+
ハンドル名ひかる さん
ブログタイトルBL-R18+
ブログURLhttp://blr18.blog.fc2.com/
サイト紹介文ある日突然空から降ってきた指輪。その指輪がヤンキー高校生を非日常の世界へと誘う。オリジBL−R18+
自由文世知辛い世の中だからこそ、お話の中だけは幸せなピンク色で溢れていてほしい。そんな想いを込めて、いろんな意味で真っピンクです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供201回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2014/05/05 08:47

ひかる さんのブログ記事

  • 【蜜×毒 番外編】ソレの有意義な使い方 中編
  • こんばんは。ひかるです!このお話はフィクションです!ですので内容についてのご意見は、なしの方向でお願い致します?(ご意見をいただいたわけではありませんが、念のため?)「んっ……」「ほら。ちゃんとポッ○ーを咥えていてください?」そう言ってくくっと喉奥で笑う。ヨコミゾハ真っ赤な顔をして机に手をついていた。先程まで横溝が座っていた椅子には高嶺が座っている。横溝の横に椅子をつけ、屈辱と恥辱に歪む横溝の顔を [続きを読む]
  • 【蜜×毒 番外編】ソレの有意義な使い方 前編
  • こんばんは。ひかるです。うちダン第6弾は、「蜜×毒」の高嶺です?Nさん!いつもありがとうございます!!「……なんですか? それは」そう尋ねる高嶺の顔を、椅子に座っている横溝はジロリと見上げた。横溝の前にある大きなデスクの上には決裁を貰うための書類が散らばっている。内容を精査するために横溝が書類を並べたのだ。それはいつものことで、高嶺はそのことについて疑問を口にしたのではない。並べられた書類の中央にあ [続きを読む]
  • 君への願い おまけ(非BLです)
  • こんばんは、ひかるです。昨日「このあとは感謝祭の続きにもどります」と言っていたような気がするのですが……すみません。なんかかきたくなってしまって、書いてしまいました。BLではありませんので、興味があるかただけどうぞです〜?「ただいま戻りました、御館様」障子を隔てて、廊下にいる菊乃が声をかけた。部屋の中からは、かすかに山城の動く気配がする。それを三つ指を立て頭(こうべ)を垂れながら菊乃は様子を伺ってい [続きを読む]
  • 【フリートーク】あいかわらずのまぬけっぷり
  • こんばんは。ひかるです今日はもうひとつ、七夕のお話を――――と思っていたのですが。なんとなーく嫌な予感がしたので、過去の記事を漁ったら……。ありました。同じネタの話。去年書いていました。まーじーかー。ほんとまぬけですみません。昨年の七夕のお話を読んだ方も、読んでいらっしゃらない方も、よろしければどうぞ?【七夕まつり】【アレキで妄想】7月7日は七夕の日!ついでに、その前の年の七夕のお話もどうぞ。(こ [続きを読む]
  • 【アレキサンドライト番外編】君への願い #56 (完)
  • side アキじぃちゃんちの長い廊下を歩いて、ひとつ、ふたつと角を曲がると、菊乃さんが下駄を履いて外に出ていた。そういえばさっき呼びに来た時、浴衣だったっけ。縁側から降りる敷石の上に、サンダルが2つ置いてある。「今日のお食事は外でいかがですか?」そう言って降りるように勧めた。「さすがに星は見えないなぁ」いくらじぃちゃんちが広いといっても、そこは都会の真ん中だ。地上の星が明るすぎて空の星の瞬きは数えるほ [続きを読む]
  • 【アレキサンドライト番外編】君への願い #55
  • side アキ「いてて……」腰をさすりながら、用意されたタクシーに乗り込んだ。後から敦彦が隣に乗り込んでくる。「○○の山城邸まで」敦彦が短くそう告げると、運転手がかしこまりましたと言って車を走らせた。じぃちゃんち、それだけで通じるのスゲーなぁと毎回思う。俺の前では気さくなじぃちゃんなんだけど、やっぱり有名なんだな。まぁ、俺には関係ないけど。じぃちゃんはじぃちゃんだし。って思ってから、あっと思わず声を漏 [続きを読む]
  • 【アレキサンドライト番外編】君への願い #54
  • side アキ疼く躯に、自分のものとは思えないほどの甘く喘ぐ声。敦彦が――――ゆっくりと俺のナカに入ってくる。「あ……っ。そこ……っ」「ココ、がいいのか?」"ココ"という言葉と同時に、俺のナカのそこをえぐるように刺激した。「あっ……アアッ……はぁっ」俺は頭を左右に振りながら、言葉にならない声を発する。太ももをさらにグイッと押し上げ、体重を乗せるように敦彦がゆっくりと覆いかぶさった。「あ……ああ……あっ」 [続きを読む]
  • 【アレキサンドライト番外編】君への願い #53
  • side アキ普段は憎たらしいほどの自信に満ち溢れている敦彦だけど、こういうときの敦彦はなんだかひどく幼く感じることがある。だから俺は何も言わず抱きしめ返すんだ。いつもは。でも今日は、両手首を縛られて抱きしめることができない。「敦彦っ。手、ほどけよ」って言ってるのに、ガン無視かよ!「敦彦。あつ……んっ」肩口に顔を埋めていた敦彦がいきなり肩から耳裏に向かって舌を這わせた。ゆるりとしたその感触に、思わず悩 [続きを読む]
  • 【アレキサンドライト番外編】君への願い #52
  • side 如月なんでこんなにも私を煽るのか。アキの恥じらう姿に、一気に持っていかれた。アキを抱きしめたくてしょうがない。「アキ」「なんだよ」恥ずかしさを隠すようにふてくされた顔をしながら返事をするアキの手首を掴む。「アキ……」「だから、なん――――」アキの腕を思い切り引っ張り上げ、私に向かって倒れ込むアキを抱きしめながらベッドに転がった。「アキ」「なんだよ」アキを抱きしめながら、その肩口に顔を埋める。 [続きを読む]
  • 【アレキサンドライト番外編】君への願い #51
  • side アキ「どうした? はやくしろ」高圧的な敦彦の声にむかつきながらも、俺は束ねられたままの手で敦彦のモノを取り出しにかかる。でもなかなかチャックが降りなくて。非協力的な敦彦に俺はとうとうキレた。「てめぇ、ちょっとは手伝いやがれ」すると敦彦が手を拘束している縄をぐいっとひぱり、俺は腰を浮かせる。その拍子に尻尾が揺れ、その先で俺のケツに突き刺さっている数珠状の玉が俺のナカでひしめきあった。「ぁあっ」 [続きを読む]
  • 【アレキサンドライト番外編】君への願い #50
  • side 如月アキにあったら、無事で良かったと笑えばいいのか。それとも危ないことをするなと怒ればいいのか。どちらがいいのか自分でも決められずにいた。それでも早く会いたい一心でこのドアを開いたのに。目の前のアキは悩ましげに腰をくねらせ、私はすっかり脱力してしまった。そして、ああ、無事で良かったと、心底胸をなでおろしたのだ。抱きしめて、強く抱きしめて、その存在を確かめたかった。――――だったのだが。明彦め [続きを読む]
  • 【アレキサンドライト番外編】君への願い #49
  • side アキ「あ……つひこ?」「……他の誰だったらよかったのだ?」やべぇ。敦彦の声が怒ってる。ここは話題を変えないと。えーと……「関さんとの話は……おわったのか?」「……それを今きくのか? こんな状況で?」敦彦はそう言うと揺れる尻尾を掴み、上に引き上げた。「ぁあっ」その拍子に玉がひとつふたつ外に引き出され、俺はたまらず声をあげる。「なんだ? 感じているのか? とんだ淫乱犬だな」「やめ……あっ。抜き差 [続きを読む]
  • 【アレキサンドライト番外編】君への願い #48
  • side アキ「あ……っ。も……取れ……よっ。三好セン……セッ」ドアが開いて、人の入ってくる気配がした。気配がした、というのは、俺が今確認できる状況にないからだ。『俺も上に行く!』敦彦が別の階で関さんと対峙してるって聞いて、俺もその場へ駆けつけようとした。でも三好センセにダメって言われて。そのときは大人しくしたんだけど、やっぱ気になってさ。三好センセの目を盗んでコッソリ部屋を出ようとしたら――――ニッ [続きを読む]
  • 【アレキサンドライト番外編】君への願い #47
  • side 如月ドアの前で深呼吸をする。はやる気持ちを抑え、呼び鈴を押した。「ああ、来た来た。結構遅かったね。手こずったの?」ドアを開け出迎えたのは実の弟、明彦だ。「狐ごときに手こずるわけがなかろう」ムスッとして答えると、視線を室内に向けた。そんな私の視線に気がついた明彦が笑いながら私を中に招き入れる。「囚われのお姫様、早く助けにいってあげれば?」「囚われの?」「アキくん、兄さんが上に来てるって知ったら [続きを読む]
  • アキのムフフなハッピーバースデー 後編
  • side アキはっと気がついて、慌てて敦彦から離れる。でも離れたのは唇だけで、敦彦の視線を感じながらスルスルとネクタイを解いた。「ほう。積極的だな」「いや、これは不可抗力っていうか」そう言っている間も、ゆっくりとシャツのボタンを外し続ける。「なにが不可抗力だ」そう言って敦彦が水をテーブルに置こうと視線をそらした瞬間、俺の体は自由になってチャンスとばかりに敦彦の上から飛び降りた。「なんだ? もうおわりか [続きを読む]
  • アキのムフフなハッピーバースデー 中編
  • こんばんは。ひかるです。前後編…と書きましたが、後編が長くなってしまったので、2回に分けてさせていただきました。まさかの中編、すみません。side アキ約束の時間になって、待ち合わせの場所で敦彦と落ち合った。本人は迎えに来るって言ってたんだけど、明日午前中休むためにキツッキツで今日にスケジュールを詰め込んだと秘書の黒木さんから聞いていたから、少しでも敦彦に時間の余裕ができればと思って。日中暑かったけど [続きを読む]
  • アキのムフフなハッピーバースデー 前編
  • こんばんは。ひかるです?急な投票のお願いにも関わらずご参加いただきありがとうございました?その結果を受け、今日、明日の2回に分けてアキの誕生日のお話を書かせていただきます?自分のキャラではありますが、遊びに来てくださる皆様に愛され育ったキャラだと思っております。この場をお借りしまして、厚く御礼申し上げます。なぁんて、真面目に書いたらもにょもにょしちゃいます(笑)大好きです?side アキ10月10日。晴れ [続きを読む]
  • 【アレキサンドライト番外編】君への願い #46
  • side 間宮「先輩……今度こそほんとにほんとに大丈夫ですか?」黒焦げになりながら――――もちろん比喩的表現だけど――――机に突っ伏している先輩を見て、心配になって声をかけた。「強ぇ……あのひと、ハンパなく強ぇ……」”あのひと”とは菊乃さん。先輩が岩下女史と呼ぶその人だ。なんでもネットワークに関する知識はハンパないらしい。先輩よりすごいって、いったいどんな人なんだろう。見た目は清楚で品が良くて、とても [続きを読む]
  • 【お願い】アキへのムフフなプレゼント
  • おはようございます!ひかるです。10月10日はアキの誕生日です?いつも過ぎてから『あっ! しまった!!』となるので、今年こそはなにかやりたいな……ということで!アキへの誕生日プレゼントを、皆様に選んでいただけたらと思い、投票形式でアンケートをとらせていただくことにしました?おひとりさま、何回でも投票可能です!また、選択肢は追加可能となっておりますので、ムフフなブレゼントがありましたら、ぜひよろしくお願 [続きを読む]
  • 【アレキサンドライト番外編】君への願い #45
  • side 如月カタカタと音がする。実際は敷き詰められた絨毯でそんな音はしないのだが、狐の焦りと苛立ちがそんな音を立てているような気がした。ソファに座り、膝に爪をたてるようにぎゅっと掴む。うつむき加減の額にはうすらと脂汗をかいており、日頃のすました顔からは想像できない状態だ。生きた心地がしないのだろう。それはアキの行方がわからなくなった私も同じだった。アキは私にはなくてはならない存在。いや、私を構成する [続きを読む]
  • 【アレキサンドライト番外編】君への願い #44
  • side 萩尾「先輩、大丈夫ですか?」モニターの前でぐったりしていると、大学時代の後輩で助手兼営業兼被験者の間宮が声をかけてきた。「大丈夫じゃない……」更に机に突っ伏すと、コトンとカップを置く音がする。「はい。先輩専用特製ホットチョコレートです!」疲れたときは甘い飲み物がいいと言ったら、間宮はこれを出すようになった。普通の味覚の人が飲んだらあまりの甘さにレロレロと口の端からこぼしそうな、そんな一品。い [続きを読む]
  • 【アレキサンドライト番外編】君への願い #43
  • side 如月「どうぞ。出てください」携帯を取り出し、かかってきた電話に出ようか躊躇している狐に声をかけた。普段ならかかってくるはずもない、狐の会社の傘下の端の端にある企業からのはずだ。とある広域系団体のフロント企業。そこで資金洗浄しているという情報を掴んだのは菊乃だ。そして今、その企業に対して攻撃している。狐の会社のサーバーを踏み台にして。『あんたんとこから攻撃うけてんですよ!それ以上は巧妙に足跡を [続きを読む]
  • 【アレキサンドライト番外編】君への願い #42
  • side 深山狐と狸Jrの化かし合いは、なごやかな雰囲気のまま数十分が経った。まあなごやかなんていうのはあくまでも表面上だけのことで、関さんのハラワタは煮えくり返っていることだろう。ハラの探り合いは、完全に敦彦のほうが勝ち。関さんも幾度となく修羅場をくぐった人なんだろうけど、第一線にいないというのは、劣化も早い。場を自分に引き寄せる力が、今の関さんにはなかった。それもすべて、敦彦を相手にしているから。そ [続きを読む]