摩有 さん プロフィール

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摩有さん: Mayu's doll ─少女たちの甘酸っぱい誘惑
ハンドル名摩有 さん
ブログタイトルMayu's doll ─少女たちの甘酸っぱい誘惑
ブログURLhttps://ameblo.jp/mayudoll/
サイト紹介文貴方は、球体関節人形をご存知ですか? 少女人形作家、摩有が、 儚くも妖しい世界にご案内を──
自由文www.mayudoll.com
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2014/05/05 07:36

摩有 さんのブログ記事

  • しかも、今も変わらず文章から滲み出る艶っぽさ…
  •    しかも、今も変わらず文章から滲み出る艶っぽさ…実は、このところ──環境も心境も、大きく変わりまして……更新が、想うように出来ずにおりました。ブログから、そろそろ撤退しようかしら?などと想っていた矢先。(何故に、このタイミングで?)お懐かしい方々から、メッセージがふわり、はらりと舞い込む。頂いた文面から何かを感じ取って下っているのが……すぅっと、伝わってきて。(表題は、そのお言葉のひとつ……( [続きを読む]
  • 茶目っ気ある表情でキスをねだる
  •   その女性は、  ふと、茶目っ気のある表情を作ったかと想うと  彼に向って目をつぶり、唇を突き出してみせた。  キスのまねごとだった。          『感傷的な午後の珈琲』小池真理子氏エッセイ集ではあるけれど……久しぶりに本へ触れることが出来た。ビジネス書や仕事に関する資料は、別として。見るでも読むでもなく、「触れる」行為。言葉から伝ってくる息遣いや体温、肌ざわりを慈しむ……それなのとつくづ [続きを読む]
  • 新しい春の幕開け
  • 新しい春の幕開けですねあなたはいかがお過ごしでしょうか?あぁ、ご挨拶が……かなり、出遅れてしまいましたけれど。え、毎度のこと?(苦笑)どうぞ、お健やかで。あなたの笑顔が咲き綻ぶ一年でありますように──             2018.1.3               少女人形作家 摩有 にほんブログ村   ↑ 「ブログ村」ポチの応援、大変嬉しいです! [続きを読む]
  • 女性のうなじに、ほろっと酔い痴れる暮れ
  • 煌びやかなクリスマスが終わると、何故か、ほぅっと。。しかしながら。巷の気忙しさにさやっと、お正月も終わってほしいわ〜などと想う、この天邪鬼さ(苦笑)す、すみません……ところで、先日ある会の撮影係として、お邪魔致しました。私の腕は、まだまだですが……会の模様が素晴らし過ぎたので、お写真、小出しにしちゃおうかしら?まずは、こちら。筑前琵琶:平野多美恵氏私事で恐縮ですが……笑み崩れるお顔も大好きな反面。 [続きを読む]
  • 甘やかで、ほろ苦く…あぁ、大人の余韻ね?
  •   Blood Moon──   サフラン酒に漬け込まれた  オレンジジュース   そこへ  血に見立てた赤いワインを滴らせる  そして……    ちいさな気泡の上には  金箔たちが、はらはらと散らされて小川未明作『砂漠の町とサフラン酒』夏目漱石作『夢十夜(第一夜)』このふたつの物語の共通点をあげるとしたら……?美しくも、儚き女の死──でしょうか、私にとって。一作目と二作目の間に館主から、振る舞われたカクテ [続きを読む]
  • 第一夜は、襦袢姿で…
  •   「百年、私の墓の傍に坐って待っていて下さい。  きっと逢いに来ますから」  自分はただ待っていると答えた。  すると、  黒い眸のなかに鮮に見えた自分の姿が、  ぼうっと崩れて来た。  静かな水が動いて写る影を乱したように、  流れ出したと思ったら、女の眼がぱちりと閉じた。  長い睫の間から涙が頬へ垂れた。  ――もう死んでいた。             (夏目漱石作 『夢十夜(第一夜)』より [続きを読む]
  • 立派な風邪っぴきと男目線
  • 先日のチャリティイベント──実は、前日から悪寒と喉の痛みに蝕まれておりました。気合で治す予定が無事、終了した安堵で……けふけふ、と咳き込むようになり、もはや、立派な風邪っぴきに。ここ数年、風邪とは無縁でしたのに……ちぇ(笑)いえいえ。ご報告が遅くなりまして、相すみません。45名の方がいらっしゃいましておひとり千円の参加費にて、計4万5千円。特定非営利活動法人『BONDプロジェクト』さんへ全て寄付させて頂き [続きを読む]
  • オファーは、赤い瞳の人形でした
  • Mayu's doll No.75 「真赭(まそほ)」 約80体ほど、制作した人形たちの中で……赤い瞳を授かった娘は、他にいたでしょうか。物語のなかで炎に巻かれる──その様を表現するには強い赤が、どうしても必要だったのです。この娘の名は、真赭色から頂きまして、「真赭(まそほ)」です。(ススキを表わす言葉で、秋の季語でもあるそうです)2015年7月 衎芸館さんでの音、言葉、人形のコラボイベントから……がらり、と会場と物語を変 [続きを読む]
  • チャリティとは無縁と想っていたけれど…
  •   助けてほしいんじゃない。  アタシの存在に気づいてほしいだけ……  ここにいてもいいって、生きていてもいいって、  言ってもらいたかったの。             10代20代の生きづらさを抱える             女の子のための女性による支援。                特定非営利活動法人 『BONDプロジェクト』                      http://bondproject.jp/急遽、飛 [続きを読む]
  • 真っ赤なドレスが刺激的な夜に
  •   人の人生を大きく変えるなんて  歌には、出来ないかもしれないけれど  それでも、  ちょっぴりだけでも、元気になれるとしたら彼女は、軽やかに笑って見せた。そして、「私が、よく口ずさむ曲なの」と言って、歌い出す。Someday you'll see in your life……歌い出された瞬間、あぁ、と想った。もう余力なんてないくせに。それでも己を奮い立たせようとして……私自身、この曲を何度聴いたことだろう。Yoko Sakai(v) Si [続きを読む]
  • 絵になる男と、いい女と。
  • 美術館をひとめぐりした後の豊潤なひととき──心地良くお酒を味わえるような空間があったらいい。そのコンセプトで生まれた小さな「美酒館」都会の喧騒から離れて。ご案内係さんがいらっしゃらなければ通り過ごしてしまうような……一軒家のバー。バーにありがちな華やか過ぎるボトルは、全て戸棚の中へ。在るのは、絵になる男のみ。なあんて、うふふ。。(先日の続きになりますが)物語にちなんだカクテルを呑みつつ、アミューズ [続きを読む]
  • 女の血で、赤く染められた酒
  •   彼女は、小指を切りました。  そして、赤い血を、  サフラン酒のびんの中に滴らしました。  ちょうど、  窓の外は、いい月夜でありました。  びんの中では、サフランの酒が醸されて、  プツ、プツとささやかに、  泡を吹く音がきこえていました。  サフランの酒の色は、  女の血で、いっそう、美しく、  紅く色づきました。          (小川未明作 「砂漠の町とサフラン酒」)先日お邪魔させて [続きを読む]
  • 少し、しょっぱいような気もするけれど
  • 甘く切ないときも小躍りしそうな嬉しいときもまた、想い悩んだときもずしりと満ち足りたときも……そう。どのようなときでも私のそば、にいてくれたキミ。感謝、という気持ちで……今宵愛すべきバーボンを仰ぐ。少し、しょっぱいような気もするけれど(苦笑)ぐじゅっと鼻をかんだら、立ち上がろう。明日はきっと、最良の日。そう、絶対だ。追伸:大変、ご無沙汰しておりますが、   したたかに生きております(苦笑)   以上 [続きを読む]
  • 蝉の抜け殻に我を忘れる…(苦笑)
  • 蝉しぐれ熱く濡れた土、歩み寄るあまたの蟻。この抜け殻を撮影するわずか数十秒の間──20か所あまり、ズブズブッと蚊に喰われた我が足(笑)その、全ての生命力が、何故か愛しくて。がしかし。その5分後、気が狂いそうになるほど痒みに襲われた私。思考も情緒も、一気に飛んだわ!先日の朗読会──開演10分前の出来事……だったのでした。    †今年、最初で最後の(え!)Mayu's dollの公開でしたが……無事に終了いたしまし [続きを読む]
  • 真夏の白昼夢
  •  白昼夢(はくちゅうむ)は、 目覚めている状態で見る現実味を帯びた非現実的な体験や、 現実から離れて何かを考えている状態を表す言葉──                (ウィキペディアより)ん?要は、想像を超えた妄想、ね?なあんて、うふふ。。東京都練馬の、かの古民家で行われる朗読会ですが……既に、満席状態(え?!)しかしながらあと若干数、お席のご用意ができそうです。ワクワクするような屋根裏部屋のお席も [続きを読む]
  • Mayu's doll ゲスト出演のお知らせ
  • くらくらするような真夏の昼下がり……(笑)ご一緒に非日常へと魂を委ねてみませんか?けやきの森の古民家で行われる朗読会にて──我が【Mayu's doll】が、この度、ゲスト出演いたします!実は、今回の会場──『けやきの森の季楽堂』さんですが昨年のお盆開催では、関係者のみのイベントでした。橡さんの黒髪と着物の差し色の緋色がなんとも妖艶で……その光景が今でも、鮮やかに蘇ります。ハッとされたあなた、是非とも!(※ク [続きを読む]
  • お知らせ(この後は、もっとご無沙汰になりそうで(笑)
  • 蝉の鳴き声が聴こえ蚊に刺されるようになり……混み合った車内にてつぅんと汗くさい匂いが鼻につくようになりましたけれど(苦笑)東京某所──それらとは無縁、とも云えるような静謐さ。実は、この度Mayu's dollのお招きを頂きました。近日中にアップいたしますね!(7月30日(日)是非とも、空けておいて下さいな)大変、ご無沙汰しておりますけれど。この後はもっとご無沙汰になりそうです(笑) にほんブログ村   ↑ 「ブ [続きを読む]
  • 凄腕ナンパ師の手口
  • 「あの〜 すみませんこの辺で、僕のヒヨコ見ませんでしたか?逃げ出しちゃって、今探してるんです」そして、ナンパ師は、こう続けるのです。「僕と一緒に、ヒヨコ探してくれませんか?ご飯は僕が奢るので〜」そこは、大阪の某有名処。ナンパ師が5mごとにいるような場所で……(え?!)ブラボー!思わず、唸っちゃったわ〜一緒に、ヒヨコを探している絵づらまで、目に浮かんでしまうんですもの。あ、ですけれども。ナンパ師からご [続きを読む]
  • 早く迎えに来てくれると、いいね…
  • 最初に見かけたのは一週間前?十日ほど前だったかしら?すぐに見つかるであろうと思っていた──ご近所での、帽子の落としもの。近くまでにじり寄ると……赤いリボンまで、添えられて。拾われた方あぁ、なあんて、優しい方なのかしらしかしながら。幾度かの雨に打たれて……ふつふつとした涙が袋の内側に浮かべられていた。持ち主の君は、どこにいるの?早く迎えに来てくれるといいねアンパンマンにほんブログ村  ↑ 「ブログ村 [続きを読む]
  • まほろば
  • 「素晴らしい場所」「住みやすい場所」という意味の日本の古語。「まほらば」「まほらま」ともいう。           (ウィキペディアより)話題のグルメやスポットなど私には、どうでもいいの。誰とどのようなひととき、を過ごすか?そちらのほうが私にとっての重要事項で。濃厚であれば、あるほど、ね?(笑)“まほろば”という農家のお宅を改装されたお店の一部屋でまったりと過ごす。本日のお連れさん……あらん?いび [続きを読む]
  • 私は二十歳で止めましたけれど(笑)
  • ん〜多少なりとも幻想的な写真が撮れたかしら?なあんて、うふふ。。ちなみに。こちらは、何だと思いますか?もちろん、ヒトの手なのですけれど(苦笑)実は、東京某所、喫煙ブース。私は、二十歳で止めたので……ん?もはや、無関係な場所。写真を撮らせて〜と、喫煙マニアの方にポーズを取ってもらいました(笑)しかし、真っ白で凄いことになっているのです。幻想的であるというより私から見れば、拷問ですね皆さま、よくご存命 [続きを読む]
  • 窓ガラスに映り込むのは、隅田川…
  • かつて──人形展でお伺いしたのはもう、10年も前のことだったかしら?江戸小唄の市丸姐さん…お美しい。。(サイトから拝借)窓ガラスに映り込むのは、あぁ、隅田川…(笑)2001年──その、市丸姐さんの和洋折衷のお宅を改装して生まれた『ルーサイト・ギャラリー』ですが……なんと、カフェ営業もしているのです!テラス席で、水と風を感じるのも乙ですね…さ・ら・にギャラリーでは夕方から、バー営業もしているとのこと!これ [続きを読む]
  • フランスの片田舎と二日酔いと(笑)
  • あら? フランスの片田舎かしら?なあんちゃってのご近所カフェなのですけれど(苦笑)確実に、ここだけ纏う空気感が違うのです。。昼下がり、ボーカルジャズを聴きながら、野菜のキッシュ。その横にはお酒必須のはずが……?あらん? 珈琲?実は、二日酔いの私。この日は大人しくお酒をご辞退したのでした(苦笑)テラスには、鳥さんのお家。静かにしているので次回は、ご一緒させて、ね?追伸:このところ、カフェ巡りが復活! [続きを読む]
  • ただ今、人生の不良をしております
  • あぁ……働かずにして、私一体、何をしているのでしょうか?だって、好きなんですもの(苦笑)恵比寿様とオトナ〜なエビスビール?よりご利益のある恵比寿様……貴方は、お気づきになられて?うふふ。。( ↑ 一缶だけ、間違い探しのやうに。。)追伸:明日は、我がMayu's doll を連れて(いえ、私が人形に連れられて?)某所へ取材、撮影を行って参ります!ご許可を頂けましたら……我がブログでもご紹介できる? かしらん(笑 [続きを読む]