paintermusic さん プロフィール

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paintermusicさん: 筆と音
ハンドル名paintermusic さん
ブログタイトル筆と音
ブログURLhttp://paintermusic.blog.fc2.com/
サイト紹介文透明水彩、アクリル、銅版画を制作しています。展示のお知らせ、使用画材、制作中に聴いていた音楽等も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/05/05 20:49

paintermusic さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 花祭
  • 18 × 13.7 cm、エッチング、ソフトグランド、オープンバイト横浜の歯科医院で個展をさせていただいていましたが、一部を展示替えして秋まで会期延長となりました。 患者さんでなくても受付の方にお申し出いただければご観覧OKとのことです。***作品展*** 会期  2017年8月〜10月      ※ 10/19(木)が最終日です。会場  山下町デンタルクリニック      〒 231-0023      神奈川県横浜市中区山下町84-5 [続きを読む]
  • 明暗トレーニング
  • 明暗のコントロールの練習として、鉛筆で写真の模写をしてみた。古写真の何とも言えない陰影のバランスはぜひとも手に入れたい感覚だが、思った以上に繊細なトーンで大変難しい。拝借した写真は、「不思議の国のアリス」の著者であるルイス・キャロルが撮影したものだそう。写っているのはそのアリスのモデルとされる、幼少期のアリス・リデル。ルイス・キャロルに優れた写真家としての側面があるとは知らなかった。検索すると美し [続きを読む]
  • 版画工房展のお知らせ
  • いつもお世話になっている版画工房の展示会があります。今回は珍しく多色刷りの作品を2点で参加します。初心者からプロまで、計120点ほどの展示は見応えがありますので、ぜひお出かけください。会場の平塚市美術館では企画展も開催中です。駅から少し距離がありますが、のんびりお散歩するのも良い感じです。にほんブログ村 美術ブログ [続きを読む]
  • 裸足について
  • 40.9 × 28.9cm  透明水彩、紙  2017・春  個人蔵開催中の個展で展示している作品。モデルを快く引き受けてくれた20年来の友人に感謝。少し気持ちを楽にして絵を描けるようになったように思う。いろいろな点で難易度が高くて敬遠しがちだった人物も、これからは積極的に描いていきたい。***************最近、制作中にあまり音楽を聴かなくなった。仕上がった後に、どんなイメージなのか考えていたが、ビバル [続きを読む]
  • 個展のお知らせ
  • いつもお世話になっているバー メロウクラブのマスターのご紹介で、横浜の歯科医院のご厚意で院内に展示させていただくことになりました。受付にお声がけいただければ、患者さんでなくてもご観覧OKとのことです(休診時間帯と診察室内の展示分は×ですが…)。この機会に歯科検診というのもいいですね。***作品展***会期  2017年3月〜6月末   ※当初予定の会期(〜5月末)は終了していますが、展示替えの都合で1ヵ月ほ [続きを読む]
  • 着彩の続き
  • 少し強めの色を置いて様子見したところ。今回、バックは紙の白をそのまま活かすので、あまり鮮やかな色だと画面がギラギラしそう。彩度を落とし気味に、アンティーク風な色調へ路線変更することに決める。この後、紙のたるみでできる影がいよいよ我慢できなくなり、重い腰を上げて水張りをし直しスッキリ。にほんブログ村 美術ブログ [続きを読む]
  • 着彩
  • 透明水彩で着彩開始。淡彩にしようかと思って始めたが、このままの調子で進めると先々物足りなくなりそうな予感・・・。それにしても紙のたるみが気になる。水張りし直すことに。にほんブログ村 美術ブログ [続きを読む]
  • 花篝(はなかがり)
  •  19.4 × 14.0 cm  紙、透明水彩、ガッシュ、水彩色鉛筆  2016・秋今回のグループ展用に制作。日本画の展示会で桜の作品があって、自分でも描いてみたいと思った。イメージは加藤周一 作詞、中田喜直作曲の「さくら横ちょう」。別宮貞雄が作曲した版と比べると、中田版は繁華街の明かりに照らされた桜をみるような気持ちになる。同じ歌詞でも曲でだいぶ印象が変わるものだ。************************ [続きを読む]
  • グループ展のお知らせ
  • いつもお世話になっている横浜のバー・メロウクラブさんで、来年4月までグループ展を開催中です。前回のコースターに続き、今回はボトルラベル企画。自作のラベルを貼ったボトルと原画を展示しています。新たにイラストレーターの中澤季絵さんが仲間に加わりました。木版、ペン画、水彩、ゴム版など各自技法も工夫していますのでお楽しみに。【出品作家】 明智悠、亀田洋隆、坂本愛理、中澤季絵、野村紘陸、復本文人、宮本雪衣お [続きを読む]
  • 三浦明範 新作展 2016
  • 在学中にお世話になった先生の個展に行ってきました。三浦先生は以前からシルバーポイント(銀尖筆/画像の作品では黒鉛と墨を併用)という古典技法に取り組んでおられ、とても繊細な美しい陰影をお描きになります。今回も素晴らしい作品ばかりで、画面の隅までしっかり凝視。羊皮紙、没食子インク、セピア、ビスタなど、他の使用画材も大変興味深く(パンフレットに解説があって嬉しい)、それらの落ち着きと温かみを感じる素材感 [続きを読む]
  • 「巨匠に学ぶ構図の基本 名画はなぜ名画なのか?」
  • 絵の構図とは、それはそれは悩ましいもの。小さなモチーフを数ミリ移動させたり、花弁を1枚加えたり減らしたり、そんな些細なことで画面から受ける印象は変わります。野性の勘だけでは限界があるし、かといって考えすぎてもますます解らなくなる。客観的に考えるには、やはり偉大な先人の作品から知恵を借りたい。・・・とは言うものの、「構図の検討」とはどういうことか今ひとつピンとこなかったり。そんなときにお勧めの本です [続きを読む]
  • 菊花
  • 26 × 18.4cm  紙、透明水彩  2016・夏縁あって谷崎潤一郎の「春琴抄」をテーマに描いてみた。恥ずかしながら今まで読んだことがなかったので良い機会だった。よくショッキング(?)な描写ばかりがクローズアップされるが、話の内容は主に過去に記された文章を軸に展開され、そこに伝聞だったり、憶測の域を出ない証言が加わって構成されており、どれも真偽のほどを知るすべはもうない。全体を通してみるとそれら派手なエピソ [続きを読む]
  • 東向きの部屋
  • 91 × 72.7cm  アクリルガッシュ、アクリル、キャンバス  2015・秋去年、コンクールに出品した作品。結果は残念ながら×。諦めずにしつこく続けていれば、ゆっくりでも進歩はあるのだと信じて。・・・ただ、保管に場所を取るのはどうにも。畠山美由紀(2006) リフレクション にほんブログ村 美術ブログ [続きを読む]
  • veil
  • 18×14cm  水性アルキド樹脂絵具、キャンバスボード  2016・春横浜のバー メロウクラブさんで引き続き同じメンバーのグループ展を開催することになった。今回のお題は「人」。作家兼世話人のA氏から何故か石膏像をリクエストされ、苦労しながら描いてみた。********************************今回の絵具はクサカベの「アキーラ」。使用感はアクリル絵具とあまり変わらないので、記事の分類は [続きを読む]
  • グループ展用コースターをつくりました。
  • バー メロウクラブでグループ展開催中です。今回、オリジナルコースターを作ってみようという話になり、各自で技法やデザインを工夫しました。ぐずぐずしていたら会期終了が近づいてしまい、ひとり大慌てでしたが。秋に展示した鳥の銅版画をPCに取り込み、文字を入れて、印刷屋さんに樹脂凸版を発注。活版印刷に使う手キンという機械で1枚ずつ刷りました。指で触ると図柄が凹んでいるのがわかります。レバーをおろすたった1回の [続きを読む]
  • 「好きな画家」
  • 好きな画家は?、と聞かれる度に答えに詰まります。画家が、というよよりも単独の作品を個別に好きになるタイプなので(師匠の作品は例外ですが)。あえて挙げるとすれば有元利夫でしょうか。大型本の画集も買ってしまっているくらいですし、この際好きな画家と言っても差し支えなさそうです。有元利夫  女神たち(2006)展示会で「厳格なカノン」という作品を文字通り穴が開くほど凝視していたら、監視員さんが当惑の表情でジリ [続きを読む]
  • 詩画集
  • 秋に、いつもお世話になっている版画工房の詩画集展に参加しました。参加者全員の作品を1枚ずつ集めてその年の詩画集ができあがります。外箱は工房の先生が毎年デザインを工夫してくださっています。組み立て方を習って、自分の銅版画を表紙にセットして完成。三十数枚刷るのは大変でしたが、完成した外箱に全員分の作品を収めてしばし達成感に浸ります。にほんブログ村 美術ブログ [続きを読む]
  • グループ展のお知らせ
  • 4月から半年間展示させていただいた、バー メロウクラブさんでのグループ展に参加しています。フライヤーは木版画で参加の明智さんの作品。各自が「酒と夜」をテーマに小品を制作しました。美味しいお酒と一緒にご覧ください。皆さまのご来場をお待ちしております。にほんブログ村 美術ブログ [続きを読む]
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