春夏秋冬 さん プロフィール

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春夏秋冬さん: Let's walk mòre slówly
ハンドル名春夏秋冬 さん
ブログタイトルLet's walk mòre slówly
ブログURLhttp://fishermangraffiti.naturum.ne.jp/
サイト紹介文釣行記を主に書いています。
自由文幼少の頃から、地元東北で釣り歩き、現在は関東を中心に、思い出に残る価値ある一匹を求め、西へ東へ歩き回る日々!記録よりも記憶に残る一匹を!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/05/06 11:54

春夏秋冬 さんのブログ記事

  • Tohoku Fishing Trip ①
  • 【皐月の東北を歩く一週間】季節は進み緑深く輝く季節。今年のGWは、9連休のロング休暇。僕は、多くの荷物をジムニーに詰め込み東北の旅に向かった。深夜に6号線をひた走り、早朝に着いたのは、福島県浜通りの渓。未だに足を踏み入れてない未知のフィールド。まずは、地図を見ながら入渓地点を探して支流から釣り登る事にした。運転の疲れもあるが、それを吹き飛ばす程の気持ちの良い朝。そして清々しい山の香り。逸る気持ちを抑え [続きを読む]
  • Nagano Mountain Stream
  • 【山間部の里川を歩く2日間】街路樹の緑が、日に日に濃くなり花々が色鮮やかになって行くのが分かる。ツツジや藤の花が美しい季節。今年の冬は、寒冬だったが、春を迎えると一気に気温も高くなり、4月だというのに、夏日を迎える日もある程だった。そんな穏やかな春の日に、山間部の里川でキャンプをして過ごそうと深夜にジムニーを走らせた。高速は使わずに、県を跨いで峠を数か所越えるルート。鹿、野うさぎ、たぬき、ハクビシン [続きを読む]
  • Yamanashi Mountain Stream
  • 【ヤマツツジと渓魚】4月に入り、忙しい日々を過ごしている。疲れも溜まっていてたまには、家でのんびりと過ごそうと思っていたが、ロッドを振りたくなり、眠い目を擦りながらジムニーを走らせた。窓を開ければ、春の香り。桜は、散ってしまったが、ヤマブキやヤマツツジが山を彩る。今日は、今まで入らなかった、入渓地点からの登る事に。急な崖を慎重に降りて行く。やっとの事で辿り付き、本日の釣りのスタート。しかし入渓地点 [続きを読む]
  • Yamanashi Mountain Stream
  • 【錆アマゴと春の香り】4月1日今年も新年度のスタート。東京は、桜が満開を過ぎて桜舞い散る4月1日。僕は、仕事から帰り、数時間の仮眠をして心のリセットをしに、ホームの渓へ向かう。週末という事もあり、入りたい支流は、既に先行者の車。諦めて、違う支流の入渓地点から入る事にした。準備を進めて入渓をすると一台のバイクの若いアングラーから声を掛けられた。「アップで登りますか?」「ハイ登ります。」と答えると上流にバ [続きを読む]
  • Yamanashi Mountain Stream
  • 【三寒四温、春の匂いに誘われて】東京は、桜が満開。ここ数日の気温の変化は、激しかった。3日前には、山間部には、雪が積もり都心でも雪がちらつくほどの寒さに。翌日には、春の陽気に戻る。それから2日間後には、都内では、桜が満開。正に、三寒四温そのものだ。さて今回は、2連休の釣行。前回、同様に、伊豆へヒラスズキ&アマゴ釣り。それとも、房総へヒラスズキ釣りと考えたが、生憎の春の穏やかな陽気に海は、期待薄。伊豆 [続きを読む]
  • Shizuoka Mountain Stream & Rock Shore Game
  • 【色鮮やかな伊豆半島の春を歩く】東京地方の桜が開花した。僕の大嫌いな冬は、終わりを迎える。今回の旅は、4連休を春の房総半島で過ごす計画だ。ジムニーにタックルと、大好きな酒を詰め込み旅が始まった。久し振りの伊豆半島釣行。初日の海は、ベタ凪という事でアマゴに逢いに支流を巡る。一睡もせずに、夜明けと共に、一か所目の支流を登る事にした。経験上、直ぐに伊豆のアマゴに逢えるものだと思っていたのだが、、、ここぞ [続きを読む]
  • Tokyo Mountain Stream Game
  • 【花粉色の空と初春の渓】気付けば、3月も中旬。1月の九州遠征から帰宅後、一度もフィールドに足を運ぶ事も無く3月の渓解禁を迎えた。早々に初春の渓魚に逢いに行こうと思っていたが、春の三寒四温。休日は、真冬のような寒さと、雨が続く。ようやく私的解禁を迎えに、ホームリバーに向かった。釣りに行かない生活が続くと、夜明け前に起きる事もない。布団が恋しいが、眠気を吹き飛ばし、支度をしてジムニーに乗り込む。5時を過ぎ [続きを読む]
  • Fukuoka Fishing Trip ③ END
  • 【旅人たちの冬の思い出】遅めの起床。海は、予想通り大時化だった。正に冬の玄界灘。この日から数日間、時化が続いた。一歩間違えば、僕らの遠征も1日も船に乗れずに、終わる所だった。2日間、海に出れた事だけでも、僕らは幸せ者だったのだ。朝起きると、お母さんが入れてくれた、お茶を飲み、のんびり近くの牡蠣小屋に行く事にした。しかし残念な事に牡蠣小屋は、この天気も相まって閉まっていた為に近くの釣具屋さんへ向かう [続きを読む]
  • Fukuoka Fishing Trip ②
  • 【旅人たちの冬の思い出】釣行2日目、3日目は津屋崎 SⅡの栄船長にお世話なる。今年もこの船に乗れた事に昨年から予約してくれたM園さんに感謝。朝から冷たい雨が降る冬の玄界灘。釣行3日目は、大時化の予報で僕らの釣りは今日で終わり。悔いを残さないように、思う存分、この時を、この瞬間を楽しむ事にする。午後からは風が吹く予報だった。船長の判断で朝一は鰤場で土産を確保する事にする。水深100m〜120mラインでのジギン [続きを読む]
  • Fukuoka Fishing Trip ①
  • 【旅人たちの冬の思い出】ふと一面スカイブルーの空を見上げると一筋の飛行機雲。「あの飛行機は、旅人を乗せて何処へ行くのかだろうか?」また旅に出掛けたい。そんな事を思う僕だった。九州の旅から帰り、約二カ月間、全くフィールドには出掛けなかった。ヒラスズキもオフショアも楽しいシーズン。しかし出掛ける気になれないと言うのが、本音かもしれない。そして日々の時間に追われる、日常生活に戻るとPCの前で文字を書く事さ [続きを読む]
  • Miyagi Flat Fish&Rock Fish Game
  • 【年末年始の東北へ】遅くなりましたが、明けましておめでとう御座います。今年も変わらず、マイペースで楽しく釣りやアウトドアこの落書きを続けていきたいと思います。今年も宜しくお願いします。2018年早くも一カ月が過ぎようとしていた。年明け早々に仕事の移動命令。慣れない職場環境に毎日忙しい日々。そしてプライベートでは、九州遠征と怒涛の一カ月を過ごす。昨年の年末は、例年よりも少し早めに帰省して友人と遊んだりと [続きを読む]
  • Sotobo Rock Shore Game 2017 Part 7
  • 【暮れの外房磯遊び】前回の伊豆の旅から帰り、やっと僕の釣り欲が、戻ってきたと実感。「早くフィールドに行きたい、魚が釣りたい」と思う気持ちで一杯の毎日だ。そんな中で、今年最後の関東での釣りは、外房で一日を過ごす事にした。全くと言って良い程に情報に興味が無い僕。今の状況も分からないまま、南房総を中心にフィールドを歩き回る事にした。この日は、寒冷前線の影響で午後から大時化の予報。まずは、好きな磯に朝一に [続きを読む]
  • Izu Rock Shore Game 2017 Part 3
  • 【師走の伊豆と水仙の香り】今年も残すところ2週間余りになった。珍しく2連休と言う事もあり、久し振りに伊豆にジムニーを走らせた。寒冷前線の影響で前日は大荒れ。釣行初日は、風波共に若干収まり、コンディションは、最高かと思えた。しかし予想は、予想でしかない。冬の天気は、思い通りにならない。深夜のドライブ中も収まらない強風。仮眠をすると車が揺れる程。「これは厳しいかな」10年以上通っている、伊豆のヒラスズキ釣 [続きを読む]
  • Hitachi Yellowfin Tuna
  • 【秋刀魚踊る海と水柱】今年も日立沖に秋刀魚が入り、大型キハダが釣れていた。昨年は、知人と玄界灘遠征で行けなかった。今年は行きたいと思っていたのだが、タイミングが合わずに、一時期のフィーバーも過ぎた頃に時間が取れたので、初の日立沖に向かった。この日は、極寒の一日だった。港には、霜が降りて真冬の寒さ。平日と言うのに、お客さんは20名以上の満船。船長に呼ばれ一列に並び、箱の中のくじを引く。くじ運が良いのか [続きを読む]
  • Mt.Kumotori Trail Run
  • 【晩秋の秋と舞い散る雪】昼から友人と赤羽で梯子酒。これが楽しかった。酔っ払い、顎から転倒して強打しぱっくりと割れて5針縫う怪我。約3週間、強打した顎が痛くて口も開けれない、噛めない。流動食しか食べれない始末。そして2週間の通院生活。トレーニングも出来ずに季節は進み、晩秋の秋へ。そして2017年も残り一カ月。「今年中にやり残した事をやりたい」そんな事を思う季節。「雲取山へ走りに行きたい」傷口の抜糸も終わり [続きを読む]
  • 大岳山 Trekking
  • 【スカイブルーと朱色の秋】小泊遠征から無事に帰宅した僕は、抜け殻のようだった。殆どフィールドに出掛ける事は無く子供と釣り堀で金魚や鯉と遊ぶ程度。釣りに行きたいという気持ちも無くなり過ごす日々。そんな中、秋も深まり、紅葉の季節を迎えた。トレイルをやりに行こうと体の調整をしていたが、知人が初めてのトレッキングをしたいという事で都内から近郊の大岳山へ行く事にした。前日降った雨だったが、当日は、雨も上がり [続きを読む]
  • Aomori Kodomari Trip ⑤ END
  • 【黄金色の北の大地へ 一週間の記録と終わらない夢への旅の始まり】釣行最終日。雲一つない小泊の朝が迎えてくれた。最終日、お世話になったのは、光翔丸さん。船着き場に行くとふじ丸に乗船する、小田原組みの皆さんにお会いした。U一さんらも天気に恵まれず、予定より一日滞在期間を延ばしたとの事だった。出船前なのに「来年また挑戦に来ましょうよ。」そんな事を話しながら僕らは港を後にした。今回の旅では、多くの人との出会 [続きを読む]
  • Aomori Kodomari Trip ④
  • 【黄金色の北の大地へ 一週間の記録と終わらない夢への旅の始まり】翌日は気持ちの良い秋空の一日。小太郎は朝から元気で迎えてくれる。しかしこの日は出船予定だったが、やませの影響で残念ながら中止。日々の日常から外れて、時間が経つのをゆっくりしながら過ごす日々も慣れてきた。船長達とファイトの練習。船長の人間マグロでドラグ15?設定。M氏リップルのインターナショナルで挑戦。人間マグロは激しく抵抗して中々寄らない [続きを読む]
  • Aomori Kodomari Trip ③
  • 【黄金色の北の大地へ 一週間の記録と終わらない夢への旅の始まり】車のドアを叩く音で起きる。シェードーを剥がすとM氏が「でるよ〜」との事だった。車から降りて太郎ハウスに行くと船長らが「今からでるぞ〜」との事で急いで支度した僕らだった。やっと憧れのフィールドに立てる。やったよ!やったよ!ルアーを準備をする手が震えていた。まだまだ、うねりが残っているが、港を出船。めちゃくちゃ速い小太郎丸。高いうねりの中を [続きを読む]
  • Aomori Kodomari Trip ②
  • 【黄金色の北の大地へ 一週間の記録と終わらない夢への旅の始まり】2日目も風が収まらず、残念ながら出船中止。小太郎と遊びながら支度を済ませて僕らは竜飛に向かった。海岸沿いに出ると、強い風が吹き大荒れの日本海だった。しかし、普段見慣れない日本海の姿は美しかった。切り立った山脈は、どことなく南伊豆を彷彿させる。海岸線を走り竜飛を目指すが、台風の影響で途中が封鎖されていた。時間はたっぷりある。仕方なく内陸部 [続きを読む]
  • Aomori Kodomari Trip ①
  • 【黄金色の北の大地へ 一週間の記録と終わらない夢への旅の始まり】2017年も残る所、二カ月余り。9月下旬、黄金色一色の北の大地、青森県小泊に一週間の遠征に行ってきた。あれから二カ月。無事に東京に戻った僕は、心に大きな穴が開いたかのように、フィールドに向かう事は無かった。仕事が忙しい事もあったが、文字に残す事も気分が乗らずのまま。時間だけが過ぎて行ったのだった。そんな「一週間の記録と終わらない夢への旅の始 [続きを読む]
  • Sagamiwan Yellowfin Tuna 2017 Part 11
  • 【初秋の相模湾へ】遅い夏休みも、残る所一日。実家を後にした僕は、清々しい秋空の中、東北の山脈や田園風景を見ながら関東平野を抜けて、都内の自宅に戻る。無事に、9時間のドライブを終えて、息つく暇もなく僕は、タックルを積み込み、相模湾へ向かう。湾マグシーズンは、まだまだ続くが、9月は、初となる一週間の小泊遠征が待ち構えている。僕にとっては、今回の釣行が、2017年シーズン湾マグ釣行最終戦になる。眠い目を擦りな [続きを読む]
  • Miyagi Siroisi River
  • 【秋の足音、稲穂の香り、秋色ヤマメ】日が落ちるのが早くなった。夏が過ぎ去るのを感じる。8月も残り数日。僕は、遅い夏休みを故郷の東北で過ごしていた。仙台湾のワラサのジギングやキャスティングゲームも考えていたが、残念ながらスケジュールが合わずに断念。ならば、シーズン終盤を迎える渓へ向かう事にした。しかし、8月からの長雨の影響で、出発当日は、増水して、とても釣りが出来る状況では無いとの事だった。「今年は、 [続きを読む]
  • Sagamiwan Yellowfin Tuna 2017 Part 10
  • 【秋虫の鳴く頃】蝉の鳴き声が、何処となく切なく感じる。夜には、秋虫が元気に鳴いている。空は少しだけ高くなり、鰯雲が空の大海原を泳いでいる。秋の気配を感じながら、僕は相模湾へ向かった。長雨だった今年の8月。やっと見れた8月下旬の青空。解禁になったコマセ船団を見ながら沖の瀬に向かう。鳥は多いが、船の数も多い。その為か、プレッシャーも高くマグロが顔を出すことは少なかった。そして今年は、ペンペンサイズのシイ [続きを読む]
  • Sagamiwan Yellowfin Tuna 2017 Part 9
  • 【雨、夏、8月】東京は、8月に入り、20日連続で雨の日が続き、約40年振りの記録だとか、すっかり夏は、息をひそめ、焼ける様な、真夏の強い日差し、入道雲と青い空、気だるい夏の熱帯夜。そんな夏を感じないまま、お盆が過ぎ、ほんの少しだけ秋の気配が感じる日々。大好きな夏は、何処へ行ったのか、センチメンタルな気持ちにさせられる。2週間ぶりに相模湾へ。この日は、昔から親交のあるA山さんのお誘いで身内で開かれる大会へ参 [続きを読む]