春夏秋冬 さん プロフィール

  •  
春夏秋冬さん: Let's walk mòre slówly
ハンドル名春夏秋冬 さん
ブログタイトルLet's walk mòre slówly
ブログURLhttp://fishermangraffiti.naturum.ne.jp/
サイト紹介文釣行記を主に書いています。
自由文幼少の頃から、地元東北で釣り歩き、現在は関東を中心に、思い出に残る価値ある一匹を求め、西へ東へ歩き回る日々!記録よりも記憶に残る一匹を!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2014/05/06 11:54

春夏秋冬 さんのブログ記事

  • Mt.Kumotori Trail Run
  • 【晩秋の秋と舞い散る雪】昼から友人と赤羽で梯子酒。これが楽しかった。酔っ払い、顎から転倒して強打しぱっくりと割れて5針縫う怪我。約3週間、強打した顎が痛くて口も開けれない、噛めない。流動食しか食べれない始末。そして2週間の通院生活。トレーニングも出来ずに季節は進み、晩秋の秋へ。そして2017年も残り一カ月。「今年中にやり残した事をやりたい」そんな事を思う季節。「雲取山へ走りに行きたい」傷口の抜糸も終わり [続きを読む]
  • 大岳山 Trekking
  • 【スカイブルーと朱色の秋】小泊遠征から無事に帰宅した僕は、抜け殻のようだった。殆どフィールドに出掛ける事は無く子供と釣り堀で金魚や鯉と遊ぶ程度。釣りに行きたいという気持ちも無くなり過ごす日々。そんな中、秋も深まり、紅葉の季節を迎えた。トレイルをやりに行こうと体の調整をしていたが、知人が初めてのトレッキングをしたいという事で都内から近郊の大岳山へ行く事にした。前日降った雨だったが、当日は、雨も上がり [続きを読む]
  • Aomori Kodomari Trip ⑤ END
  • 【黄金色の北の大地へ 一週間の記録と終わらない夢への旅の始まり】釣行最終日。雲一つない小泊の朝が迎えてくれた。最終日、お世話になったのは、光翔丸さん。船着き場に行くとふじ丸に乗船する、小田原組みの皆さんにお会いした。U一さんらも天気に恵まれず、予定より一日滞在期間を延ばしたとの事だった。出船前なのに「来年また挑戦に来ましょうよ。」そんな事を話しながら僕らは港を後にした。今回の旅では、多くの人との出会 [続きを読む]
  • Aomori Kodomari Trip ④
  • 【黄金色の北の大地へ 一週間の記録と終わらない夢への旅の始まり】翌日は気持ちの良い秋空の一日。小太郎は朝から元気で迎えてくれる。しかしこの日は出船予定だったが、やませの影響で残念ながら中止。日々の日常から外れて、時間が経つのをゆっくりしながら過ごす日々も慣れてきた。船長達とファイトの練習。船長の人間マグロでドラグ15?設定。M氏リップルのインターナショナルで挑戦。人間マグロは激しく抵抗して中々寄らない [続きを読む]
  • Aomori Kodomari Trip ③
  • 【黄金色の北の大地へ 一週間の記録と終わらない夢への旅の始まり】車のドアを叩く音で起きる。シェードーを剥がすとM氏が「でるよ〜」との事だった。車から降りて太郎ハウスに行くと船長らが「今からでるぞ〜」との事で急いで支度した僕らだった。やっと憧れのフィールドに立てる。やったよ!やったよ!ルアーを準備をする手が震えていた。まだまだ、うねりが残っているが、港を出船。めちゃくちゃ速い小太郎丸。高いうねりの中を [続きを読む]
  • Aomori Kodomari Trip ②
  • 【黄金色の北の大地へ 一週間の記録と終わらない夢への旅の始まり】2日目も風が収まらず、残念ながら出船中止。小太郎と遊びながら支度を済ませて僕らは竜飛に向かった。海岸沿いに出ると、強い風が吹き大荒れの日本海だった。しかし、普段見慣れない日本海の姿は美しかった。切り立った山脈は、どことなく南伊豆を彷彿させる。海岸線を走り竜飛を目指すが、台風の影響で途中が封鎖されていた。時間はたっぷりある。仕方なく内陸部 [続きを読む]
  • Aomori Kodomari Trip ①
  • 【黄金色の北の大地へ 一週間の記録と終わらない夢への旅の始まり】2017年も残る所、二カ月余り。9月下旬、黄金色一色の北の大地、青森県小泊に一週間の遠征に行ってきた。あれから二カ月。無事に東京に戻った僕は、心に大きな穴が開いたかのように、フィールドに向かう事は無かった。仕事が忙しい事もあったが、文字に残す事も気分が乗らずのまま。時間だけが過ぎて行ったのだった。そんな「一週間の記録と終わらない夢への旅の始 [続きを読む]
  • Sagamiwan Yellowfin Tuna 2017 Part 11
  • 【初秋の相模湾へ】遅い夏休みも、残る所一日。実家を後にした僕は、清々しい秋空の中、東北の山脈や田園風景を見ながら関東平野を抜けて、都内の自宅に戻る。無事に、9時間のドライブを終えて、息つく暇もなく僕は、タックルを積み込み、相模湾へ向かう。湾マグシーズンは、まだまだ続くが、9月は、初となる一週間の小泊遠征が待ち構えている。僕にとっては、今回の釣行が、2017年シーズン湾マグ釣行最終戦になる。眠い目を擦りな [続きを読む]
  • Miyagi Siroisi River
  • 【秋の足音、稲穂の香り、秋色ヤマメ】日が落ちるのが早くなった。夏が過ぎ去るのを感じる。8月も残り数日。僕は、遅い夏休みを故郷の東北で過ごしていた。仙台湾のワラサのジギングやキャスティングゲームも考えていたが、残念ながらスケジュールが合わずに断念。ならば、シーズン終盤を迎える渓へ向かう事にした。しかし、8月からの長雨の影響で、出発当日は、増水して、とても釣りが出来る状況では無いとの事だった。「今年は、 [続きを読む]
  • Sagamiwan Yellowfin Tuna 2017 Part 10
  • 【秋虫の鳴く頃】蝉の鳴き声が、何処となく切なく感じる。夜には、秋虫が元気に鳴いている。空は少しだけ高くなり、鰯雲が空の大海原を泳いでいる。秋の気配を感じながら、僕は相模湾へ向かった。長雨だった今年の8月。やっと見れた8月下旬の青空。解禁になったコマセ船団を見ながら沖の瀬に向かう。鳥は多いが、船の数も多い。その為か、プレッシャーも高くマグロが顔を出すことは少なかった。そして今年は、ペンペンサイズのシイ [続きを読む]
  • Sagamiwan Yellowfin Tuna 2017 Part 9
  • 【雨、夏、8月】東京は、8月に入り、20日連続で雨の日が続き、約40年振りの記録だとか、すっかり夏は、息をひそめ、焼ける様な、真夏の強い日差し、入道雲と青い空、気だるい夏の熱帯夜。そんな夏を感じないまま、お盆が過ぎ、ほんの少しだけ秋の気配が感じる日々。大好きな夏は、何処へ行ったのか、センチメンタルな気持ちにさせられる。2週間ぶりに相模湾へ。この日は、昔から親交のあるA山さんのお誘いで身内で開かれる大会へ参 [続きを読む]
  • Taba River 2017 Part 3
  • 【夏岩魚】7月下旬に35度以上の猛暑日が、一日あったのみで連日、梅雨時期のような、鉛色の空と、冷やりとする風。僕の好きな夏は、何処へ行ったのか?蝉の鳴き声もどことなく寂しげで憂鬱な、毎日を過ごしている。このまま、秋がやってくるのだろうか?湾マグにフラれっぱなしの僕は、癒しを求めて渓へ向かう。前日に冠水する所があるほど、たっぷりと降り注いだ雨。急な増水で、釣りになるのか、不安だったが、せっかく何も予定 [続きを読む]
  • Tochigi Kasuo River
  • 【山の香り渓の香り】今年の僕は、全くと言って良い程、渓に入ってない。ホームでもある関東の2つの河川は、年券を購入しているが、片手に満たない程の釣行に終わっている。6月下旬からは、相模湾に毎週通っていただけにそろそろ渓魚達、いや、夏色ヤマメに逢いに行きたい、そんな思いだった。以前から職場のベテランフライフィッシャーマンからの釣りのお誘いがあり、今回は、ルアーフィッシングは完全に封印。タイイングからしっ [続きを読む]
  • Sagamiwan Yellowfin Tuna 2017 Part 8
  • 【季節外れの8月】コマセキハダも解禁になった8月。台風5号が停滞したお蔭で鉛色の空が続いていた。夏真っ盛りと言うのは程遠く気温も低く、梅雨時期に戻った感覚。そんな肌寒い空の下、聞こえて来たは「駿河湾が凄い事になっている」十分に興味はあるが、僕は今週も、相模湾へ向かったのだった。前日は、集中豪雨で冠水する地域もあるほどの大雨が降り、河川から流れる雨水で際は、ゴミと酷い濁り。更に10m以上の強い北風。悪条件 [続きを読む]
  • Sagamiwan Yellowfin Tuna 2017 Part 7
  • 【潮目が変わる時】この日は、珍しく土曜日の釣行。お誘いを受け、長井 竜見丸さん三号艇へ。数日前、前日と知り合いの方々が、竜見丸さんに乗船して、釣れている事もありまた、以前から一度は、乗ってみたいと思っていただけに僕の期待は高まっていた。ドラグチェックをしていると港で一号艇のナオ船長から釣り方やドラグのアドバイス。初期ドラグ3?以下。走らせてから締め込んで合わせるスタイルは、初めての事で大変為になりま [続きを読む]
  • Sagamiwan Yellowfin Tuna 2017 Part 6
  • 【とある夏の月曜日】「ミーンミンミン」蝉の声が煩いほど連日聞こえ、暑さをヒートアップさせてくれる。僕は、蝉の声と、このしつこい程の暑い夏が大好きだ。久しぶりの2連休。伊豆の沖磯でシイラや赤ハタと遊びのんびり過ごそうかと考えていたが、ここ最近、仕事の疲れが溜まり、1日目は、ゆっくりとランニングや身の回りの事を片付け過ごし。普段とは違い睡眠をしっかり取り、相模湾に出掛けるのだった。珍しく月曜日の釣行。深 [続きを読む]
  • Sagamiwan Yellowfin Tuna 2017 Part 5
  • 【梅雨明けの一日】7月も早いもので下旬。今週も眠い目を擦りながら仕事後に深夜の相模湾ドライブへ。窓を開ければ、蒸し暑い熱帯夜。蝉も煩い程に鳴いている。何でも熱帯夜には、蝉が鳴くという。無事に港に到着し冷たいビールを一本飲み一時間が一秒に感じる程、泥のように眠る。今回は、K林さんが仕立ててくれた小田原 藤八丸さんへ。エキスパート揃いの笑いの絶えない楽しい面々。さて今日は、どのようなドラマが待っているの [続きを読む]
  • Sagamiwan Yellowfin Tuna 2017 Part 4
  • 【懐かしフィッシング】今年の海の日の連休。昨年は、西や南伊豆の沖磯にアカハタとシイラ釣り。今年は、一日だけフィールドへ。長年僕と遊んでくれている知人に誘われて三浦からプレジャーボートで湾マグ探索。昔話をしながら久しぶりの釣行を楽しむ。前日からGPVを見ると、この日も風が強い。終盤につれて更に強く吹く予報。なんだか、今年は風に好かれている。夜明けとともに、東沖に行くが、南西の風とウネリが強くて断念。際 [続きを読む]
  • Sagamiwan Yellowfin Tuna 2017 Part 3
  • 【One Chance,One Cast,One Catch】関東では、毎日30℃を超える真夏日。連日の暑さで、梅雨明けもそろそろかと思う程。家の前の商店街では、提灯が取り付けられ月末の夏まつりの準備の風景に夏を感じる。この日は、特に予定の無い休日。のんびりと過ごそうかと考えていたが、岩港 緑龍丸さんが、乗合船を出すという事で相模湾に遊びに行ってきた。ここ数年、夜遅くの帰宅で、寝ずにフィールドに出発することが多いが、最近は、強烈 [続きを読む]
  • Sagamiwan Yellowfin Tuna 2017 Part 2
  • 【大好きな夏の始まり】今年も蝉の声が聞こえ下校途中の小学生が、重そうに朝顔の鉢植えを持ち帰る風景。街の百日紅の花が咲き始め梅雨の鉛色の空からは、夏の青い空が時折顔を出す。7月に入り、僕の大好きな夏の訪れを五感で感じる。しかし始まりには終わりがある。短い夏。今から夏の終わりを考えるとセンチメンタルな気持ちになってしまうが、今年の夏を思いっきり遊んで満喫しようと。僕は心に誓ったのだった。この日は、深夜 [続きを読む]
  • Sagamiwan Yellowfin Tuna 2017 Part 1
  • 【鉛色の空の晴れ間】前回、飯岡沖の釣行から一カ月。新緑の季節が過ぎ去り、僕は6月の美しい渓にも、海にも行けずに季節は移り変り、関東地方も梅雨の時期に入っていた。そんな中で、勝浦沖から入って来たキハダの群れ。沖に向かった船が釣れていたりと、慌てて僕も、ラインを巻き替えたり、フックを全て交換したりと夏のオフショアの準備をしていた。しかし今年は、お天気に恵まれない。黒やキハダが釣れているタイミングで南沖 [続きを読む]
  • Light Tackle Game
  • 【Deep Blue】ここ最近の僕は、まったくフィールドに出掛けない日々を過ごしていた。新緑が深い緑に変り、清々しい風が吹きとても気持ちの良い季節。休日には、ランニングやガーデニングをしたりと。のんびりと家の近所で過ごす事が多くなる。前々から気になっていたシューズを思い切って新調してみたり。厚底シューズの火付け役。「HOKA ONE ONE / CHALLENGER ATR 3」現時点で100km未満程、走り込んでみたが、最初は、慣れるま [続きを読む]
  • Sotobo Rock Shore Game 2017 Part 6
  • 【藤の花咲く頃】ゴールデンウィークも終わり、五月病という病気を患って治る気がしない。それでも仕事は、やらないと行けない訳で、日常のペースに戻れず、疲れは溜まる一方だった。休みの日は、ダラダラ過ごそうかとも考えたが、GPVを見ると若干だが、ゲームになりそうな風が吹く。眠い目を擦りながら、久しぶりに磯釣り道具を引っ張り出し、外房へジムニーを走らせるのだった。夜明けも早くなったものだ。前回の釣行の際は、寒 [続きを読む]
  • Tochigi Nakagawa / Yukawa River ③
  • 【Oゼロから歩く渓と春の出会い ③】夕刻から奥日光 湯川に移動する。帰りを急ぐ日光の観光客を尻目に、僕はいろは坂を登る。登り切って一つ忘れてしまった事。夕食を買うのを忘れてしまったのだ。戻る気力も無く、中禅寺湖の繁華街は、既に閉まっていた。クーラーの中の酒と少しのつまみで陵ごうか。車中泊する駐車場に戻り、準備をするが、先程まで居た、市街地とは別世界の寒さ。中禅寺湖の夜は、5月でもまだまだ寒い。先程まで [続きを読む]
  • Tochigi Nakagawa / Yukawa River ②
  • 【Oゼロから歩く渓と春の出会い ②】昨夜はたっぷり飲んで泥のように寝た。目覚ましに起こされると、外は既に明るくなり、僕一人だった山奥の車止めには、数台の車と、これから入山する人が、準備をしていた。まあ、焦る事は無い。飲み水のタンクを20リッター持参してきているので歯磨きやら顔を洗って眠気を覚ます。「さて行こうか」熊鈴を身に着けて林道を上がって行く。やはりゴールデンウイーク。殆どが餌釣りの人だったが、先 [続きを読む]