春夏秋冬 さん プロフィール

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春夏秋冬さん: Let's walk mòre slówly
ハンドル名春夏秋冬 さん
ブログタイトルLet's walk mòre slówly
ブログURLhttp://fishermangraffiti.naturum.ne.jp/
サイト紹介文釣行記を主に書いています。
自由文幼少の頃から、地元東北で釣り歩き、現在は関東を中心に、思い出に残る価値ある一匹を求め、西へ東へ歩き回る日々!記録よりも記憶に残る一匹を!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2014/05/06 11:54

春夏秋冬 さんのブログ記事

  • Kanagawa Mountain Stream
  • 【秋の豪雨と天然遡上鮎】いつしか、蝉の声は、秋虫の声に変わり、空も高く、日が短くなったのを感じる。夏の間に楽しませてくれた、百日紅の花も散り始め夏は速足で去って行ったのを実感する。ちょっとだけ、センチメンタルなる8月31日。今年も大好きな夏は、素敵な思い出と共に終わった。9月に入り秋雨降る一日。僕は、終盤を迎える鮎を求めて早川へ向かうのだった。海岸線は、ひと夏の騒がしさは無くなり、海風が心地よい季節。 [続きを読む]
  • Tochigi Mountain Stream
  • 【少し高い秋空と5匹=0匹】先日の惨敗した鮎釣り。冷凍庫の鮎のストックも底を尽きて、今週も僕は鮎修行へ。数日前の雨の影響で期待は十分だったが、局地的豪雨と。行きたかった、神奈川 酒匂川はダム放水で濁りと増水で暫くの間は、釣りが出来ないとの事。ならば、前週の反省点を踏まえて、今週も栃木 粕尾川修行。6時のオープンと同時に到着。河は適度な水量で釣れる気配。鮎の姿も、ちらほら見える。早速、前回入れなかった上 [続きを読む]
  • Tochigi Mountain Stream
  • 【秋色鮎に笑われる一日】小泊の一週間の旅から帰り、また現実社会に戻される日々。一週間が、あっと言う間で、夢のような日だった。ぼ〜としながら、毎日仕事を片付け、次の休みには、鮎掛けしたくて粕尾川へ、修行に行く僕だった。ビックゲームから0.05号の世界。全くもって極端だが、どちらも楽しい。朝一に出発して、金欠なもので下道で栃木入り。鈴木商店さんの開店時間6時に到着。囮3匹1000円は、本当に安いと思う。鮎釣りも [続きを読む]
  • Aomori Kodomari Trip ⑤
  • 【夢追いかけて、夏色の一週間の北の旅へ】美味い肴に、美味しいお酒。青森の夜は、釣り同様に楽しい。翌日、起きると少しだけメバル釣り。なんだか、今にも泣きだしそうな空模様。数時間後には、激しく降ってくる予報だった。癒しのメバルに一時間程、遊んでもらい、今日も夢を追い駆けに行く。お世話になるのは、光翔丸さん。隣の将和丸には、初日に光翔丸さんの乗合船で、一緒になったF渡さんの姿。昨日、午後から権現沖で隣に [続きを読む]
  • Aomori Kodomari Trip ④
  • 【夢追いかけて、夏色の一週間の北の旅へ】昨日は、帰港後に、今回の旅に誘ってくれた20代の若者二人と合流。明日から4人での釣行の始まり。夜は、どの店も満員で入れず、仕方なく昨年も行った中華屋へ。昨年と同じ感想なのは言うまでもない。しかしサイズはともかく、初小泊フィッシュに酔う酒は格別に美味かった。自分の中では、メモリアルフィッシュ。まずは、一つの目標達成と言った所、次の更なる目標を叶える為に小泊へ来よ [続きを読む]
  • Aomori Kodomari Trip ③
  • 【夢追いかけて、夏色の一週間の北の旅へ】あんなに飲んだのに翌朝は、待ち合わせ時間の数時間前に起きてしまった。「朝起きは三文の徳」小泊の美しい朝焼けが、迎えてくれた。関東とは違い、とても爽やかで清々しい夏の日。盆の小泊は、少しだけ秋の気配を感じる。「今日は、何か良い事が起きればいいな」そんな事を思いながら、朝の支度をして少しだけライトゲームで遊ぶ。船の隙間のシェードにワームを落とせば、ほぼ入れ掛かり [続きを読む]
  • Aomori Kodomari Trip ②
  • 【夢追いかけて、夏色の一週間の北の旅へ】昨晩も食って飲んだ一日。翌朝にM君と合流して仙台を出発。まずは、その前に閖上の朝一で朝食。閖上の朝一に来るのは子供の頃以来。とても活気があり、そして何よりも地物の魚が安い。色々と買いたいのを我慢。朝ごはんは、ミニ銀鮭丼やっぱりサーモンよりも銀鮭。朝から大満足。こっちは、海鮮丼。器が小さく見えるが、普通盛り。お腹も一杯になり、一週間の青森の旅へ出発。東北道に入 [続きを読む]
  • Aomori Kodomari Trip ① 番外編
  • 【夢追いかけて、夏色の一週間の北の旅へ】今年のお盆は、一週間のロング休暇。しかし良く休めたものだ。仕事から帰宅して、直ぐに疲れた体にムチを打ち愛車のジムニーに、釣具と荷物を詰め込む。ビンボー人の旅は、都内を深夜に出発して節約の為にまずは、宮城県まで下道で走るだ。僕の一週間の旅が始まった。お盆休み初日前の夜。深夜だと言うのに、ラジオからは、東北道の渋滞が20?やら15?と聞こえてきた。普段よりは、交通量 [続きを読む]
  • Tochigi Mountain Stream
  • 【8月の涼と鮎掛けと僕】「鮎掛けしたい」台風後の増水。渇水だった関東から東北地方。この雨が、恵みの雨だった。増水が収まり、垢が洗われ、鮎も散りどの河川も釣れていた。これほどまで、釣りに行きたいと思う事も、最近は、少なくなった。でもこんな気持ちになるなんて、鮎釣りが、「下手くそだし、奥が深いし、美味しいから」しかし、中々行けないのが、大人の事情。台風明けの休みは、チャムス表参道店で行われた「タイダイ [続きを読む]
  • Sagamiwan Yellowfin Tuna 2018 Part 3
  • 【夏の相模湾の忘れ物...】2018年湾マグ釣行最終戦。結果から言うと、遠くで数回単発の跳ねを見ただけでキャストする事なく2018年のシーズンが終わった。釣行を終えた翌日から、跳ねも増えて20?〜30?程のクラスが釣れている。正直行くと、僕も釣り人だ。誰よりも釣りたい欲があるし、一本獲りたいと思う気持ちで一杯なのだが、現在は、仕方無いと思うしか無い。最終戦は、本当に穏やかな一日だった。初戦から2戦、メインタッ [続きを読む]
  • Sagamiwan Yellowfin Tuna 2018 Part 2 (番外編)
  • 【相模湾夏祭り】東北の夏旅から帰宅後。昨年から参加させて頂いている、相模湾キハダマグロキャスティングの大会に行ってきた。久しぶりに会う知人や親友に挨拶をして邦丸・六熊丸・庄治郎丸・藤ハ丸・緑龍丸・もと明丸の中からくじ引きで乗る船を決める。僕が引いたのは「庄治郎丸」平塚に行くのも数年ぶりだし、確か記憶の中では、庄治郎丸は初めてかも。朝の平塚は本当に活気がある。ベテランからビギナーまで、釣り物も色々。 [続きを読む]
  • Tohoku Fishing Trip ②
  • 【少年に戻る東北の夏】美味しいお酒と地元の夏の旬の食材と南会津の鮎の塩焼き。やっぱ鮮度抜群の夏の海鞘は美味かった。昨夜は、夏の味覚を堪能した夜だった。翌日は、何処へ行こうか悩みに悩んだ。白石川、名取川、広瀬川、鳴瀬川。今年は、まとまった雨が降らないという東北。どの河川も渇水だというものの、昨夜見た、白石川、名取川、広瀬川は、それなりに水量はあった。さて鳴瀬川はどうなんだろうか?久しぶりに行ってみる [続きを読む]
  • Tohoku Fishing Trip ①
  • 【少年に戻る東北の夏】夏の深い青空、白い入道雲、眩しい日差し、うるさい程に鳴く蝉の声。暑い暑い夏の始まり。海の日の三連休は、東北の旅へと出掛けた。初日は、仕事のトラブル処理で帰宅が深夜になり、どうしても疲れが溜まっていて一時間程睡眠をとり、都内を出発。向かったのは、南会津地方。節約の為に4号線をひた走る。会津地方に行くのは、子供の頃以来だ。西那須野塩原ICから山を越え。数年前に入渓した男鹿川を横目に [続きを読む]
  • Sagamiwan Yellowfin Tuna 2018 Part 1
  • 【恒例の夏の遊びの始まり】6月中旬から僕の予定では、探索に行く予定だったが、時化の為に3連続中止。今年は、潮も悪く、黒潮の魚全般が、湾内に入ってくるのが、遅いそんな印象だった。7月に入り、今年一発目の相模湾へ。海は、本格的にシーズンインしていなくても夜明け前の朝は、夏の蒸し暑い熱帯夜。この夏の雰囲気は大好き。そして通い慣れた道を走り、浜通りを走り窓を開けると海の香りと、防風林の松の香りが窓から入って [続きを読む]
  • Yamanasi Mountain Stream
  • 【新しい扉と暑い夏の始まり】今年の梅雨明けは早く夏が、駆け足でやってきた。僕の大好きな、暑い夏の始まりだ。以前からやってみたかった夏の遊び。子供の頃からの憧れ。河原で大人たちが、個性的なルックスで長竿を操る。そんな光景を見ていた。僕も色々な釣りを経験して大人になった今、そんな釣りをやってみたいそんな気持ちで一杯だった。来年こそは、、、そう考えていたのだが、嬉しい事に話はとんとん拍子に進み、O津さん [続きを読む]
  • Gunma Camp
  • 【梅雨の晴れ間の野遊び】久しぶりの土日連休を利用して群馬県にある「グリーンパークふきわれ」に遊びに行ってきた。週間天気予報では、両日晴れの予報だったが、そこは、梅雨真っ只中の6月。天気は、ころころ変わり、当日は、昼から雨の予報。夕暮れには、上がる模様だったので決行した。朝早くに都内を出発。練馬IC〜関越沼田ICで降り、朝から営業している「下仁田ミート沼田店」で上州牛と下仁田ポークを調達。その後、「ファ [続きを読む]
  • Tokyo Bay Japanese Whiting Game
  • 【梅雨鱚】ゴールデンウィークも過ぎて梅雨入りした関東地方。海も山も釣りには、良い季節なのに僕は、フィールドに行く事なく一カ月以上経った。そろそろ重い腰を上げて湾マグの準備をしに小平商店さんにお世話になる。リールのメンテナンスと糸の巻替え。これで今年のシーズンも、気持ちよく湾マグ釣りが、出来る事だろう。小平商店さんに感謝。湾マグの準備も無事に整えて。やっと暇になった休日にこの時期に釣りたいと同時に、 [続きを読む]
  • Tohoku Fishing Trip ③
  • 【皐月の東北を歩く一週間】時化で中止になった亘理沖のカレイ釣り。翌日は、出船出来る事になった。鳥の海に来たのも20年以上ぶりだろうか、全てが懐かしく思えるもので、幼少の時に、まだまだ確立されてない、ロックフィッシュゲームをバス用ワームで遊んでいたものだ。そんな淡い思い出を感じながら、今回は、「荒浜港 拓洋丸」さんにお世話になる。朝から飲みすぎ、食べすぎで体調が思わしくない。しかも凪予報だったはずが、 [続きを読む]
  • Tohoku Fishing Trip ②
  • 【皐月の東北を歩く一週間】ゆっくりとキャンプ道具を片付けて3日目の釣行スタート。この日は、夕方から雨の予報。昼には、福島を北上する予定だ。大きな本流を、午前中一杯釣り歩く事にした。カジカカエルの鳴き声を聞きながら、前日同様に瀬を攻めていく。全体的に水量は乏しいが、ここぞと思うコースには、高活性な魚が、必ず付いていた。元気にルアーを追う姿。歯痒い、低水温時の早春の渓とは、全く違う。逞しい渓魚達。やっ [続きを読む]
  • Tohoku Fishing Trip ①
  • 【皐月の東北を歩く一週間】季節は進み緑深く輝く季節。今年のGWは、9連休のロング休暇。僕は、多くの荷物をジムニーに詰め込み東北の旅に向かった。深夜に6号線をひた走り、早朝に着いたのは、福島県浜通りの渓。未だに足を踏み入れてない未知のフィールド。まずは、地図を見ながら入渓地点を探して支流から釣り登る事にした。運転の疲れもあるが、それを吹き飛ばす程の気持ちの良い朝。そして清々しい山の香り。逸る気持ちを抑え [続きを読む]
  • Nagano Mountain Stream
  • 【山間部の里川を歩く2日間】街路樹の緑が、日に日に濃くなり花々が色鮮やかになって行くのが分かる。ツツジや藤の花が美しい季節。今年の冬は、寒冬だったが、春を迎えると一気に気温も高くなり、4月だというのに、夏日を迎える日もある程だった。そんな穏やかな春の日に、山間部の里川でキャンプをして過ごそうと深夜にジムニーを走らせた。高速は使わずに、県を跨いで峠を数か所越えるルート。鹿、野うさぎ、たぬき、ハクビシン [続きを読む]
  • Yamanashi Mountain Stream
  • 【ヤマツツジと渓魚】4月に入り、忙しい日々を過ごしている。疲れも溜まっていてたまには、家でのんびりと過ごそうと思っていたが、ロッドを振りたくなり、眠い目を擦りながらジムニーを走らせた。窓を開ければ、春の香り。桜は、散ってしまったが、ヤマブキやヤマツツジが山を彩る。今日は、今まで入らなかった、入渓地点からの登る事に。急な崖を慎重に降りて行く。やっとの事で辿り付き、本日の釣りのスタート。しかし入渓地点 [続きを読む]
  • Yamanashi Mountain Stream
  • 【錆アマゴと春の香り】4月1日今年も新年度のスタート。東京は、桜が満開を過ぎて桜舞い散る4月1日。僕は、仕事から帰り、数時間の仮眠をして心のリセットをしに、ホームの渓へ向かう。週末という事もあり、入りたい支流は、既に先行者の車。諦めて、違う支流の入渓地点から入る事にした。準備を進めて入渓をすると一台のバイクの若いアングラーから声を掛けられた。「アップで登りますか?」「ハイ登ります。」と答えると上流にバ [続きを読む]
  • Yamanashi Mountain Stream
  • 【三寒四温、春の匂いに誘われて】東京は、桜が満開。ここ数日の気温の変化は、激しかった。3日前には、山間部には、雪が積もり都心でも雪がちらつくほどの寒さに。翌日には、春の陽気に戻る。それから2日間後には、都内では、桜が満開。正に、三寒四温そのものだ。さて今回は、2連休の釣行。前回、同様に、伊豆へヒラスズキ&アマゴ釣り。それとも、房総へヒラスズキ釣りと考えたが、生憎の春の穏やかな陽気に海は、期待薄。伊豆 [続きを読む]
  • Shizuoka Mountain Stream & Rock Shore Game
  • 【色鮮やかな伊豆半島の春を歩く】東京地方の桜が開花した。僕の大嫌いな冬は、終わりを迎える。今回の旅は、4連休を春の房総半島で過ごす計画だ。ジムニーにタックルと、大好きな酒を詰め込み旅が始まった。久し振りの伊豆半島釣行。初日の海は、ベタ凪という事でアマゴに逢いに支流を巡る。一睡もせずに、夜明けと共に、一か所目の支流を登る事にした。経験上、直ぐに伊豆のアマゴに逢えるものだと思っていたのだが、、、ここぞ [続きを読む]