chinafuha さん プロフィール

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chinafuhaさん: 中国からふはっ
ハンドル名chinafuha さん
ブログタイトル中国からふはっ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/chinafuha
サイト紹介文映画とかドラマとか本とか中国とか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/05/06 15:38

chinafuha さんのブログ記事

  • 土楼周辺のホテルと食べ物〜福建省の旅5〜
  • 雲水謡で泊まったところは、外から見たらすごかった。<狭い路地の中にあり、古い外装>しかし、中はわりときれいだった。部屋はシングル、ツインとあり、各部屋にトイレ・シャワーがついている。<内装したばかりとかで、ベッドもテレビも新しかった>食事も作ってくれるので注文した。<全体的に山の素材を使った料理が多かった><今住んでるとこでもあるような料理も注文してしまった><しかし、腹が減ってたので結構食った> [続きを読む]
  • 一番古い土楼と長寿村〜福建省の旅4〜
  • 朝の「田螺坑土楼」を見た後、この近隣の見所コースを定期的に回るバスに乗って、「裕昌楼」へ行った。<こりゃまた、すんごい田舎にある>ここは、現存する土楼の中で一番古く、約700年の歴史がある建物だ。<近くの石垣も古い感じ>外から見ると入口が暗い。<入口>だが、中は明るくて広々としていた。<観光客もいなかった>さて、上の写真をよく見ると、なんかバランスが悪い感じ。実は、撮るときに傾いてしまった [続きを読む]
  • 山奥の四菜一湯〜福建省の旅3〜
  • 雲水謠近くの土楼を見たあと、今度は別の場所の土楼に向かった。そこへ行く前に、チケットセンターに行かなくてはならない。路線バスに乗り、チケットセンターに到着した。<中は広い待合室、トイレなどがあって広々としている><またもや変な日本語発見>ここで、田螺坑土楼周辺が見学できるチケットを買い、コースを回るバスで行く。今回行くところは、Aラインと書いてあるコースだ。主な場所はこのバスで乗り降りし、見ること [続きを読む]
  • はじめての土楼〜福建省の旅2〜
  • 今回の福建省の旅のメインは、土楼を見ることだ。「福建の土楼」として世界遺産にも登録されている。中でも、今回訪れた南靖県は1万5千ぐらいあって、観光客用の土楼がたくさんある。独特な形をしていて、12世紀ぐらいから建てられた。基本的に木と土壁ででき、辺鄙な山の中に点在している。で、土楼は何かと言うと、いわば昔の集合住宅。同じ一族が住んでいるという。<一見、普通の住宅のようだが……>はてさて、旅の2日 [続きを読む]
  • 雲水謡へ行った〜福建省の旅1〜
  • ちょっと前、福建省に旅行してきた。6日間のバックパッカー的な旅だ。(ええ歳こいて……)今回の行程はこんな感じ。<予定は大まかで、ホテルだけは予約済みで出発>最初に訪れたところは、南靖土楼景区。山の村に点在する土楼という世界遺産の建物があるところだ。まず、アモイ空港に到着後、タクシーで高速鉄道の駅へ。そこから高鉄に乗り、南靖駅で降りる。<30分ちょいで到着><すんごい田舎だけど、土楼をイメージしたでか [続きを読む]
  • 新年になりました
  • 今日は中国の新年・春節です。毎年大晦日にあたる前夜は、中国の人にとってとても重要な日。家族で集まり、ご馳走を食べます(もちろん明日からも)。そして外では花火。道、駐車場、住宅の敷地内などで、個人で大きな花火をどっかんどっかんあげます。<街の中全部が花火大会の会場です>写真で撮ると火事のよう。激しく同じところから、何度もあがってます。<いろんなビルやアパートの隙間からあげています>自宅の窓の下は、 [続きを読む]
  • 最近のお昼ご飯
  • 最近よく食べるランチをご紹介。 近くて、一人で入りやすくて、値段も安いお店の料理ばかりです。大体こんな感じの小さい店に行きます。 まずは、ラーメン屋。 上海ラーメンの店です。 ここで、よく注文するのが「大肉麺」(14元=約250円)。 醤油で煮込んだ軟らかくて厚い豚バラがのってます。 一度、ご飯ものを頼んでみたけど、やっぱり、麺専門の店は麺がうまいと実感しました。<魚香茄子飯(マーボーナスぶっかけご飯)12 [続きを読む]
  • 宏村と西逓村の猫たんたち
  • まずは宏村。小さい店先にいる子猫。その視線の先にいるのは、兄弟猫なのか、同じぐらいの大きさの子猫ちゃんでした。一緒に戯れています。廃材が置いてる場所に猫たんの鳴き声がする。いました。そして、村を練り歩く猫。続いて西逓村です。昼寝する猫。尻尾がくるんとなったお上品猫。呼べば近寄って来てくれます。近くで餅を売ってるおじいさんとも仲がいいんです。おまけ。宏村にいたロバ。車が入れない道で、荷物運んでました [続きを読む]
  • 宏村と西逓村の食べ歩き編
  • 安徽省黄山市の宏村と西逓村で食べた食べ物を、いくつかご紹介いたします。いつものように、ローカルで安いものばかりですのであしからず〜。【小吃編】「黄山焼餅」村でたくさん見かけたお菓子。中国語の「餅(ビン)」は、日本の「餅(モチ)」と違い、小麦粉を薄く焼いたものを言います。ですから、日本のお好み焼きも、「餅」の一種なのです。で、この焼餅は、小麦粉の中にちょっとの肉(たぶん豚)と高菜漬けに似たものが入り [続きを読む]
  • CDって何?
  • 宏村を出たあと、同行者が30分ぐらい離れたCDは宏村とセットになっているらしいから行こうと言った。なんだかよく分からないが、SNSのごとく「いいね!」と答えて行くことにした。だが、CD村って何だろう?CDの生産地? Country Discovery?等といろいろ考えたが、同行者は行き方を調べるのに急がしそうで聞けなかった(実はほとんどやらせてたりする……)。バスが出ているというが、出口の周りには白タクの人がたむ [続きを読む]
  • 幻想的な宏村の朝
  • 宏村に着いた翌日、朝も暗いうちから街を回ってみた。最初に行ったのが、月沼。宏村のメインともいえる場所だ。まだちょっと薄暗い時に到着。だんだん日が昇ってきた。すっかり明るくなった。絵みたいにきれいだ。写真スポットとしても大人気。みんな立派なカメラで撮りまくっていた。円に見えるけど、半月の形をしている。8時半を過ぎたあたりで、団体が現れた。ガイドが説明をしている。前日についた時は旅行客っぽい人は少なく [続きを読む]
  • 宏村の民宿に泊まる
  • 宏村は古い建物が残る街。ビルなんてもちろんなく、大きい建物もない。だから、一般的なホテルなんてない。村をブラブラ歩いていると、こんな字がよく書いてある。<客桟><住宿>これは、粗末な旅館と言う意味があるが、大体民宿みたいなところだ。私が泊まった旅館は「馬頭?客桟」。ちゃんと、オリジナルの提灯が飾られている。村の外れの旅館で、こんな道を抜けていく。民宿らしく家族経営で、1階と2階に客室があるが、一部 [続きを読む]
  • 逢魔が時の宏村
  • 前回、浙江省・杭州から安徽省・宏村に到着するまでを書いたが、宏村といっても、知らない人の方が多いだろう。かくいう私も、行くまでまったく知らなかった。宏村というのは、古い町並みが残る村で、世界遺産にも登録されている。ちなみに、中国語の発音は「ほんつん」だが、私は「ひろしむら」と呼んでいる。明や清の時代の建築が残り、村人たちはそこで生活している。村は山に囲まれ、街の中は水が流れ、道は石畳だ。家の前を流 [続きを読む]
  • 宏村までのぶらりバスの旅
  • ちょっと前、冬の旅行に行った。大まかに行き場所を決めたのは出発3日前。ホテルの予約は前日、もしくは当日の行き当たりばったりの旅だ。ぼやーっといいなあと考えていたのは、古い雰囲気があるところ。それに、バスで景色をゆっくり見たいなあと考え、白羽の矢が立てられたのが、安徽省黄山市にある宏村というところだった。<赤い印のところです>黄山は観光名所として有名で人気のスポットだ。「黄山を見ずして、山を見たとい [続きを読む]
  • バスが〇〇になった日
  • 今日、バスに乗ったらまあまあ混雑していた。乗って早々、後ろの方が騒がしい。どうやら、具合の悪いおじいさんがいるようだ。私が乗ってから1つ目のバス停を過ぎた頃、また後ろの方で大騒ぎ。どうやら、そのおじいさんが倒れたらしい。(私のところから見えない)一人のおばはんが「運転手さん、病院に連れてって!」と言った。(おそらくそのおじいさんとは無関係)運転手が「任せとけ!」ってなことを言ったかと思うと、バスは [続きを読む]
  • ゆずに夢中(歌手じゃないよ)
  • 最近、ハマってるのがこの果物。中国語で柚子と言います。でも、日本語の柚子とは違います。日本のザボンにあたります。名前が同じだからと言って、日本の柚子と間違える心配はありません。だって、こんなに大きいですから。味はグレープフルーツみたいで、もっとさっぱりしてます。皮は分厚いけど、ナイフで食べる大きさに切ればすぐむけます。少し切れてたら、中の実はポロポロ取れます。私はいつも、お皿に入れてから、食べてま [続きを読む]
  • 除夕はやっぱりうるさかった
  • 中国は明日から春節(旧正月)で、今日は除夕と言って、中国の大晦日だ。街や人々はみんな盛り上がってるが、相変わらずこっちはピンとこない。日本の正月は1日以外は仕事だったので、やはりピンとこなかった。要するに、どっちの新年も蚊帳の外状態なのだ。朝からウェイシンのグループチャットは、新年を祝うメッセージばかりでピコピコ届いている。明日からだけど、もう新年の挨拶をするのだ。外では花火の音が鳴り響いている。 [続きを読む]
  • 曲阜への旅5〜帰り道編〜
  • 母の友人の会社の創立記念パーティーも無事に終わり、帰りは高速鉄道で曲阜から上海へ。<曲阜の高速鉄道駅の中にも孔子がいます>上海の浦東空港から、母たちは日本へ、私は中国国内の地元へ戻ることになった。飛行機の出発予定時間は、17時半ぐらいだ。航空チケットの名前がローマ字であることを何度も確認し(どうしてこんなに確認するかはこちら)、高速鉄道の中ではのんびりとくつろいでいた。<高速鉄道の中。二等席です>上 [続きを読む]
  • 曲阜への旅4〜街中編〜
  • 泊まったホテルは、なんと五つ星ホテルの「シャングリラ」。こんな田舎の町に、なぜ、こんなホテルが!! と思うぐらい、場違いな雰囲気だ。<外観の様子。中もきれいでした>いくらシャングリラとはいえ、従業員はだめでしょって思ってたけど、ちゃんと教育もされており、スタッフの態度もよかった。<読みかけの本にはきれいな栞を挟んでくれました>部屋はバスタブもあり、エアコンの温度もちょうどよく、思いっきり贅沢気分。 [続きを読む]
  • 曲阜への旅3〜タクシーにボラレた編〜
  • 曲阜に来たのは、もう10年以上前のこと。その時は、すげえ田舎だと思った。泊まったホテルも市内で一番だと言いながらも古めかしく、街を走る車も少なかった。現在は車も増え、五つ星ホテルができていた。高層マンションも建設中が多い。車が増えたといっても、私が住んでる街の道路は渋滞だらけだが、ここでは渋滞になるほど走ってない。<道はとても広いんです>タクシーは1メーター5元(現時点で84円ぐらい)だ。さっそく、 [続きを読む]
  • 曲阜への旅2〜行きの高速鉄道編〜
  • 思いがけなく天津から乗った高速鉄道。(ここまでの道のりはここ参照)元々、飛行機で済南空港まで行き、そこから鉄道駅までタクシー、そして、中国の新幹線こと高鉄で曲阜まで一駅約30分に乗る予定だった。だが、天津から約2時間ほどの鉄道の旅が、急遽体験できることになったのだ。天津の空港から高鉄の駅まで、地下鉄1回乗り換えで1時間ぐらい。都会から、中国の高速鉄道駅あるあるの寂しい景色に変わっていく中、不安になって [続きを読む]
  • 曲阜への旅1〜行きの飛行機でやってもうた編〜
  • ちょっと前になるが、まだ半袖も多い頃(って、ちょっとどころじゃなかった)、中国国内旅行へ出かけた。行き先は山東省の曲阜というところだ。母の友人の会社がそこにあり、創立記念パーティーのために母とその仲間たちが日本から来るという。パーティー以外は暇だというので、私もそこに行って母と会うことにしたのだ。2泊3日の旅行だ。<曲阜は孔子の生地として有名です>その日、朝7時台の飛行機の予定だった。中国国内旅行 [続きを読む]
  • 『ジェイソン・ボーン』を観てきた
  • 映画『ジェイソン・ボーン』を観に、映画館へ行ってきました。中国語でボーンシリーズを「諜影重重」、マット・デイモンは「馬特・達蒙」、ジェイソン・ボーンは「杰森・伯恩」と書きます。今回は久々のお一人様映画館。もう、そろそろ終わるころとあって(中国は8月から上映中)、平日昼間の回には客が……私一人しかいませんでした!これがほんとの、お一人様映画ってな。お一人様のときのワタクシの指定席は、一番前のど真ん中 [続きを読む]