chinafuha さん プロフィール

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chinafuhaさん: 中国からふはっ
ハンドル名chinafuha さん
ブログタイトル中国からふはっ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/chinafuha
サイト紹介文映画とかドラマとか本とか中国とか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/05/06 15:38

chinafuha さんのブログ記事

  • 宏村と西逓村の猫たんたち
  • まずは宏村。小さい店先にいる子猫。その視線の先にいるのは、兄弟猫なのか、同じぐらいの大きさの子猫ちゃんでした。一緒に戯れています。廃材が置いてる場所に猫たんの鳴き声がする。いました。そして、村を練り歩く猫。続いて西逓村です。昼寝する猫。尻尾がくるんとなったお上品猫。呼べば近寄って来てくれます。近くで餅を売ってるおじいさんとも仲がいいんです。おまけ。宏村にいたロバ。車が入れない道で、荷物運んでました [続きを読む]
  • 宏村と西逓村の食べ歩き編
  • 安徽省黄山市の宏村と西逓村で食べた食べ物を、いくつかご紹介いたします。いつものように、ローカルで安いものばかりですのであしからず〜。【小吃編】「黄山焼餅」村でたくさん見かけたお菓子。中国語の「餅(ビン)」は、日本の「餅(モチ)」と違い、小麦粉を薄く焼いたものを言います。ですから、日本のお好み焼きも、「餅」の一種なのです。で、この焼餅は、小麦粉の中にちょっとの肉(たぶん豚)と高菜漬けに似たものが入り [続きを読む]
  • CDって何?
  • 宏村を出たあと、同行者が30分ぐらい離れたCDは宏村とセットになっているらしいから行こうと言った。なんだかよく分からないが、SNSのごとく「いいね!」と答えて行くことにした。だが、CD村って何だろう?CDの生産地? Country Discovery?等といろいろ考えたが、同行者は行き方を調べるのに急がしそうで聞けなかった(実はほとんどやらせてたりする……)。バスが出ているというが、出口の周りには白タクの人がたむ [続きを読む]
  • 幻想的な宏村の朝
  • 宏村に着いた翌日、朝も暗いうちから街を回ってみた。最初に行ったのが、月沼。宏村のメインともいえる場所だ。まだちょっと薄暗い時に到着。だんだん日が昇ってきた。すっかり明るくなった。絵みたいにきれいだ。写真スポットとしても大人気。みんな立派なカメラで撮りまくっていた。円に見えるけど、半月の形をしている。8時半を過ぎたあたりで、団体が現れた。ガイドが説明をしている。前日についた時は旅行客っぽい人は少なく [続きを読む]
  • 宏村の民宿に泊まる
  • 宏村は古い建物が残る街。ビルなんてもちろんなく、大きい建物もない。だから、一般的なホテルなんてない。村をブラブラ歩いていると、こんな字がよく書いてある。<客桟><住宿>これは、粗末な旅館と言う意味があるが、大体民宿みたいなところだ。私が泊まった旅館は「馬頭?客桟」。ちゃんと、オリジナルの提灯が飾られている。村の外れの旅館で、こんな道を抜けていく。民宿らしく家族経営で、1階と2階に客室があるが、一部 [続きを読む]
  • 逢魔が時の宏村
  • 前回、浙江省・杭州から安徽省・宏村に到着するまでを書いたが、宏村といっても、知らない人の方が多いだろう。かくいう私も、行くまでまったく知らなかった。宏村というのは、古い町並みが残る村で、世界遺産にも登録されている。ちなみに、中国語の発音は「ほんつん」だが、私は「ひろしむら」と呼んでいる。明や清の時代の建築が残り、村人たちはそこで生活している。村は山に囲まれ、街の中は水が流れ、道は石畳だ。家の前を流 [続きを読む]
  • 宏村までのぶらりバスの旅
  • ちょっと前、冬の旅行に行った。大まかに行き場所を決めたのは出発3日前。ホテルの予約は前日、もしくは当日の行き当たりばったりの旅だ。ぼやーっといいなあと考えていたのは、古い雰囲気があるところ。それに、バスで景色をゆっくり見たいなあと考え、白羽の矢が立てられたのが、安徽省黄山市にある宏村というところだった。<赤い印のところです>黄山は観光名所として有名で人気のスポットだ。「黄山を見ずして、山を見たとい [続きを読む]
  • バスが〇〇になった日
  • 今日、バスに乗ったらまあまあ混雑していた。乗って早々、後ろの方が騒がしい。どうやら、具合の悪いおじいさんがいるようだ。私が乗ってから1つ目のバス停を過ぎた頃、また後ろの方で大騒ぎ。どうやら、そのおじいさんが倒れたらしい。(私のところから見えない)一人のおばはんが「運転手さん、病院に連れてって!」と言った。(おそらくそのおじいさんとは無関係)運転手が「任せとけ!」ってなことを言ったかと思うと、バスは [続きを読む]
  • ゆずに夢中(歌手じゃないよ)
  • 最近、ハマってるのがこの果物。中国語で柚子と言います。でも、日本語の柚子とは違います。日本のザボンにあたります。名前が同じだからと言って、日本の柚子と間違える心配はありません。だって、こんなに大きいですから。味はグレープフルーツみたいで、もっとさっぱりしてます。皮は分厚いけど、ナイフで食べる大きさに切ればすぐむけます。少し切れてたら、中の実はポロポロ取れます。私はいつも、お皿に入れてから、食べてま [続きを読む]
  • 除夕はやっぱりうるさかった
  • 中国は明日から春節(旧正月)で、今日は除夕と言って、中国の大晦日だ。街や人々はみんな盛り上がってるが、相変わらずこっちはピンとこない。日本の正月は1日以外は仕事だったので、やはりピンとこなかった。要するに、どっちの新年も蚊帳の外状態なのだ。朝からウェイシンのグループチャットは、新年を祝うメッセージばかりでピコピコ届いている。明日からだけど、もう新年の挨拶をするのだ。外では花火の音が鳴り響いている。 [続きを読む]
  • 曲阜への旅5〜帰り道編〜
  • 母の友人の会社の創立記念パーティーも無事に終わり、帰りは高速鉄道で曲阜から上海へ。<曲阜の高速鉄道駅の中にも孔子がいます>上海の浦東空港から、母たちは日本へ、私は中国国内の地元へ戻ることになった。飛行機の出発予定時間は、17時半ぐらいだ。航空チケットの名前がローマ字であることを何度も確認し(どうしてこんなに確認するかはこちら)、高速鉄道の中ではのんびりとくつろいでいた。<高速鉄道の中。二等席です>上 [続きを読む]
  • 曲阜への旅4〜街中編〜
  • 泊まったホテルは、なんと五つ星ホテルの「シャングリラ」。こんな田舎の町に、なぜ、こんなホテルが!! と思うぐらい、場違いな雰囲気だ。<外観の様子。中もきれいでした>いくらシャングリラとはいえ、従業員はだめでしょって思ってたけど、ちゃんと教育もされており、スタッフの態度もよかった。<読みかけの本にはきれいな栞を挟んでくれました>部屋はバスタブもあり、エアコンの温度もちょうどよく、思いっきり贅沢気分。 [続きを読む]
  • 曲阜への旅3〜タクシーにボラレた編〜
  • 曲阜に来たのは、もう10年以上前のこと。その時は、すげえ田舎だと思った。泊まったホテルも市内で一番だと言いながらも古めかしく、街を走る車も少なかった。現在は車も増え、五つ星ホテルができていた。高層マンションも建設中が多い。車が増えたといっても、私が住んでる街の道路は渋滞だらけだが、ここでは渋滞になるほど走ってない。<道はとても広いんです>タクシーは1メーター5元(現時点で84円ぐらい)だ。さっそく、 [続きを読む]
  • 曲阜への旅2〜行きの高速鉄道編〜
  • 思いがけなく天津から乗った高速鉄道。(ここまでの道のりはここ参照)元々、飛行機で済南空港まで行き、そこから鉄道駅までタクシー、そして、中国の新幹線こと高鉄で曲阜まで一駅約30分に乗る予定だった。だが、天津から約2時間ほどの鉄道の旅が、急遽体験できることになったのだ。天津の空港から高鉄の駅まで、地下鉄1回乗り換えで1時間ぐらい。都会から、中国の高速鉄道駅あるあるの寂しい景色に変わっていく中、不安になって [続きを読む]
  • 曲阜への旅1〜行きの飛行機でやってもうた編〜
  • ちょっと前になるが、まだ半袖も多い頃(って、ちょっとどころじゃなかった)、中国国内旅行へ出かけた。行き先は山東省の曲阜というところだ。母の友人の会社がそこにあり、創立記念パーティーのために母とその仲間たちが日本から来るという。パーティー以外は暇だというので、私もそこに行って母と会うことにしたのだ。2泊3日の旅行だ。<曲阜は孔子の生地として有名です>その日、朝7時台の飛行機の予定だった。中国国内旅行 [続きを読む]
  • 『ジェイソン・ボーン』を観てきた
  • 映画『ジェイソン・ボーン』を観に、映画館へ行ってきました。中国語でボーンシリーズを「諜影重重」、マット・デイモンは「馬特・達蒙」、ジェイソン・ボーンは「杰森・伯恩」と書きます。今回は久々のお一人様映画館。もう、そろそろ終わるころとあって(中国は8月から上映中)、平日昼間の回には客が……私一人しかいませんでした!これがほんとの、お一人様映画ってな。お一人様のときのワタクシの指定席は、一番前のど真ん中 [続きを読む]
  • 中国で幕末を想う
  • 何年かごとに訪れる幕末(マイ)ブーム。それが今だ。かつて、幕末に想いを馳せ、京都をよく訪れたものだ。霊山歴史館も会員だったことがある。で、なぜ今、新たな幕末ブームになっているかというと、ネットサーフィンで見つけたある番組がきっかけだ。それは、もう4年ぐらい前に放送されていた番組で、「TV・局中法度!」という。その中のコーナー、「局中音楽館」にはまってしまったのだ。そこでは、幕末の志士(主に新選組)が [続きを読む]
  • THE YELLOW MONKEY にどっぷり
  • ただ今、イエモンブーム中。今年の初め、再結成ってニュース見ても、そんなに何も感じなかった。ふーん、懐かしいねぐらい。最後の東京ドームのライブにも行ったほどなのに、ファンとはむごいもの。活動しなくなってからは、ほとんど聞いてなかった。時々、懐かしスイッチ特集でいろんな歌手のとともに聞くことはあったが、イエモンだけ聞くかって気にあまりならなかった。しかし、先日の某テレビ番組を見てから、歌のリストはイエ [続きを読む]
  • 最近気になるギョーザ
  • 今更のことだが、ここ中国ではギョーザの餡の種類がとても多い。日本では大体豚肉、ネギ、白菜、キャベツ、ニラ、ニンニクあたりがよくあるギョーザだと思う。中国では肉でも豚、牛、羊、ロバなんてのもあるし、野菜も上記のほかにトマト、ニンジン、ピーマン、大根、セロリなど何でも入れるし、卵、魚系の種類も多い。ちなみに、私が好きな餡はサバだ。そんなこんなでギョーザの本場だけによく食べるが、最近、店に行くと必ず注文 [続きを読む]
  • プリンス
  • 今日は全然仕事が手につかない。心臓がずっとパクパクしている。本当なのだろうか?寝ぼけながら今日のニュースの一報を見て、また揉めたのかと思った。アルバムのタイトルなのかと思いたかった。若かりし頃、プリンス一筋の時もあった。熱狂的な信者だった。コンサートにも行った。中国に来るまでは、発売されたCDは全部買った。こっちにもたくさん持ってきている。休みのたびに、西新宿でブートレグのCDを山ほど買ってたこと [続きを読む]
  • 地下鉄でスカッと爽やかパフォーマンス
  • ここ中国では、地下鉄に乗る時も荷物検査があります。空港のように、カバンをX線検査し、金属探知機のゲートをくぐらなければなりません。先日、カバンをX線に通したとき、ブーっと音がし、止められました。忘れていたのですが、買ったペットボトルのお茶が入っていたのです。しかも、まだ未開封。<こっちでも売ってるサン○リーの烏龍茶>空港と同じように、捨てていかないといけないな、もったいないなと思いきや、現物を見せて [続きを読む]