めぐみ さん プロフィール

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めぐみさん: めぐみの変身ブログ
ハンドル名めぐみ さん
ブログタイトルめぐみの変身ブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/tokyo9999/
サイト紹介文変身の遍歴や思いについて書き連ねています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2014/05/08 04:04

めぐみ さんのブログ記事

  • 女装・ブログで言いたかったこと
  • 私がブログを始めたのは、3年前の5月です。 何かその頃、もやもやとしていたんですよね。 自分の仕事の能力にも限界を感じて、これから先どう生きて行くかなあって、ぼんやり考えて続けていました。 一方、自分の人生の中で、長く続いてしまっていた女装嗜好には蓋をしていたんです。 でも、結局何十年も続けてしまって、日常のストレス解消にはなっている。 すでに女装が自分から切り離せないものになっていました。 とすると、女 [続きを読む]
  • 女装こそ芸術である
  • メイクって絵を描くのに似ていますね。 絵は白いカンバスに色を塗って、平面のものに陰影を出していく。 メイクもファンデーションでいったん陰影を隠し、顔をまっさらにした後、その上から色をつけて新たな陰影をつけていく。 女装のメイクは女性のメイクとは異なり、男性の特徴を消して、さらに女性らしく色をつけていきます。 サロンの上手なメイクさんは、普段から男性をいかに女性らしく見せるか日々研究を重ねています。 メ [続きを読む]
  • 女装でいい男になる!
  • 女装でいい男になる? いい女じゃないの??と思ったかもしれません。 でも、女装をするといい男になるんです。 女装するからには、綺麗になりたいですよね。 しかし、我々中年は筋肉が落ちてお腹がぽっこり。 そして基礎代謝が落ちるから、今まで通りに食べていても太ってきます。 太っていると、綺麗な女性には変身できないですよね。 女装する服も決して男性向けに作られているわけではないから、大きいサイズでも入らなくなっ [続きを読む]
  • 人生で大切な趣味としての女装
  • 日本人の男性の平均寿命って80歳くらいです。 会社も今は65歳まで雇用してもらえるようになりましたが、その後15年もあるわけです。 再び新たな仕事に就けば別ですが、無職としての15年は長い。 男性って仕事一筋の方が多いですよね。 朝から晩まで仕事をして、休日出勤も厭わないような。 今は随分とライフスタイルも変わってきましたが、今でも熟年層の方は仕事一辺倒で生きてきた方が多い。 私だって若い頃は長く働く社員ほど評 [続きを読む]
  • 女装と結婚
  • 私は、かなり小さい頃から女装に興味を持っていました。 そこに至る様々な要因はあるにせよ、これを好きになってしまった真因ってわからないのです。 女性は大好きだけど、女性を見ると抱きたいとか押し倒したいとか考える前に、同じ格好がしたいで思ってしまうんですよね。 自分はどうもおかしいとずっと思っていました。 未成年の時に女装サロンに行き、就職して一人暮らしになってから、女装が加速。 女装への後ろめたさはあっ [続きを読む]
  • 1年ぶりに変身しました!
  • 妻が泊りがけで旅行に出かけたのです。 それならば、私の行動は当然こうなるでしょう。 1年ぶりに変身しました! 場所は恵比寿のZOOMさん。 カラードレスって今まで着たことがなかったので、着てみることにしました。 ウェディングドレスとは違った華やかさがいいですね。 1年ぶりなので自信がないですが、うまく劣化が隠せたかな? やっぱり、変身は楽しいですね。 ↓悪くないじゃん!って思った方は をにほんブロ [続きを読む]
  • ZOOMさんの衝撃
  • 初めてZOOMさんに行ったのは、2年前の5月でした。 その日、仕事は休みを取ったんですけど、普段通り会社に行ってくると言ってスーツで家を出ました(笑) 仕事に行っていることにするには、夜に家に帰らなければならないので、相当な自由な時間ができるんです。 それで、サロンのはしごをしたんですよ。 ウェディングドレスの写真を撮りたかったので、1軒目は横浜のサロンに行くことに決めました。 2軒目はどうしようかと迷っ [続きを読む]
  • 女装・家族バレしないために
  • 家族公認で女装できている方って、ごく少数だと思います。 大抵の方は、家族に内緒でやっていますよね。 だから、この趣味を続けていくにはとても苦労が伴います。 別に悪いことをしているのではないのですが、家族には「悪いこと」と映るんですよね。 いろんな趣味があるのに、女装がこういう扱いになるのはとても寂しいことです。 女装するには家でやる場合と、外でやる場合があります。 家でやる場合は家族がいない時でしょうが [続きを読む]
  • 女装と引退
  • ブログを始めて3年半くらい経ちますけど、その間、いろんな方々からコメントをいただきました。 でも、長くやりとりしている方は比較的少ないですね。 ブログを始めても、途中で急に書かなくなってしまう方がいたり。 また、突然閉鎖してしまう方もいます。 何かがあっていったんブログを閉鎖し、その後また戻ってくる方もいますね。 この趣味は大抵の方が、秘密裏にやっています。 だから、それがバレてしまったり、環境の変化で [続きを読む]
  • 女装写真を他人に見せるか?
  • 昔から人前で女装する機会ってあったんです。 例えば、宴会とか結婚式での余興とか。 でも、これはどちらかというと笑わせるための女装。 綺麗を目指す女装ではありませんでした。 テレビでも女装といえば、お笑い番組でした。 女装を人前で披露することは、笑いを取るためのものだったんですね。 「笑っていいとも」などで、別人のように女装して誰だか当てるコーナーがありました。 ここで初めて女装が、「綺麗なもの」として扱 [続きを読む]
  • 女装・もっと綺麗になるために
  • 女装ジャンルにはたくさんのブログがあります。 結構綺麗な写真を載せている方は多いですよね。 これが男性?って目を疑いたくなるような写真も。 もともと女装映えする方っています。 華奢で背が大きくなく、顔の凹凸の少ない人。 女子ですから線は細い方がいいですし、顔の彫りが深くない方がメイク映えしますね。 でも、そういう方って比較的少ない。 最近の若い男子は顔が小さくて華奢な子が多いですが、我々おじさん世代は、 [続きを読む]
  • 女装で得るものと失うもの
  • みなさんいろんな背景はあると思いますが、女装する人は誰もが女装したいと思って女装していますよね。 仕事などでしぶしぶ女装している人は、ほとんどいないのではないでしょうか。 昔、警察のおとり捜査で、女装して痴漢を捕まえるってことをやっていましたが、あれには少し憧れました。 でも、よく見るとバレバレの女装なんですよね。 女装をしたいと思うからする。 女装で得るものは、まさにその充実感にあります。 やりたいこ [続きを読む]
  • なぜあなたは女装をするのか
  • 「なぜ、あなたは女装をするのか」といっても、その動機はそれぞれですよね。 私のように、お気楽な気持ちで女装してもらいたくないというご批判の意見もあります。 それは承知しており、女装する動機はさまざまだと思っております。 あくまでも一面的な見方で、ということをご了承ください。 女装をする方って「優しい」方が多いように思います。 仕事でも家庭でも気を使って、しかも仕事にも一所懸命に取り組んで疲労を感じてし [続きを読む]
  • おじさんだって美女になりたい
  • 私もアラフォーを過ぎ、アラフィフになってしまいましたが、全然そんな認識はないんです。 人って、意外と自分はまだまだ若いと思っていたりします。 老人に老人扱いをすると、機嫌の悪くなる人もいますよね。 どこから見てもおばさんなのに、悪気のない子供が「おばさん」って呼びかけると、「おばさんじゃないでしょ!お姉さんでしょ!」って言っていたりしますよね。 私も、どこから見ても、くたびれた中年のおじさんのはずなん [続きを読む]
  • セーラー服よ永遠なれ
  • 女子学生の制服として、長きにわたって君臨してきたセーラー服。 我々世代にとって、女子制服といえばセーラー服なんですよね。 でも、どうしてあんな形の制服が採用されたのでしょう? 採用されたのは戦前ですが、どこの学校が始まりなのかは諸説あるみたいですね。 セーラー服と言えば、海軍の軍服です。 男子が陸軍の詰襟だったのに対し、女子は海軍の軍服から採用したのでしょう。 でも、あれにプリーツスカートを組み合わせた [続きを読む]
  • 女装・ありえない非日常
  • 普段、バリバリとスーツで働いているサラリーマンにとって、「女装」なんてありえないですよね。 今の中年サラリーマンは、女装は変態と考える向きが強い。 家族や同僚の反応だって同じだと思います。 そのサラリーマンに女装趣味があったら、会社では悪い噂が広まるし、家族からは止めてくれと懇願され、挙句の果てに離婚を突き付けられる。 だから、普通のサラリーマンにとって、女装はありえないのです。 でも、最近のカラオケ [続きを読む]
  • 男の子なんだから女装しなさい!
  • 男って結構強いられるものが多いですよね。 私が昭和の時代に育ったからかもしれませんが、「男の子なんだから〇〇しなさい!」とか、よく言われたものです。 「男の子なんだから泣くのはみっともない」とか、「男の子なんだからしっかりしなさい」とか。 「男なのにそんななよなよして、女の子みたい」なんてことも。 もちろん女の子だって、「女の子だからおしとやかにしなさい」とか言われていたのでしょう。 育て方でも、明ら [続きを読む]
  • 疲れた男たちは女装で癒される
  • ストレスって溜まりますよね。 適度なストレスは人間にとって必要なものですが、過度なストレスは人間の身体を蝕みます。 中高年の年代になると、会社でも相応の職責を負っていたリします。 会社はタテ社会ですから、上からの重圧、下からの突き上げなどで心が擦り切れるような毎日です。 日頃のストレス解消と言っても、職場仲間との飲み会くらい。 これも、仕事の愚痴や会社の人の噂話などに終始して、結局会社の枠からは出てい [続きを読む]
  • 夢で見た女装の私
  • 疲れていたんでしょうね。 前日も遅く帰ってきたこともあって、昼間に横になって眠ってしまいました。 そこで、夢を見たんです。 それも、結構長くてストーリーがはっきりしている夢。 夢の中の私は、女装姿でパーティに参加していました。 たぶん、女装サロンのパーティなんでしょうね。 私は肩を出し、丈もミニサイズのドレスをまとっていました。 今の私の状態じゃ、絶対に着れないんですけど、そこは夢の世界です。 女装子さん [続きを読む]
  • 貴男も美女に変身!
  • 「貴男も美女に変身」 これって、昔、新聞や雑誌に載っていたエリザベスの広告のキャッチフレーズです。 昔はそういう媒体で、女装サロンを知るしか方法がなかったんです。 広告には美女に変身した方の写真も載っていて、見ているだけで行きたくて仕方がなくなりました。 その昔、女装サロンも存在していなかった頃は、女装したい人はどうしていたのでしょう。 女性の普段着やメイク用品なら、家族に女性がいれば拝借することはで [続きを読む]
  • 女装と罪悪感
  • 最近、若い頃はどうしていたかなって思い出したりしています。 サロンデビューが早かった私も、当時は学生で親と同居の身。 自分の部屋はありましたが、あまり女装用品を隠せるところはありません。 サロンって突然行きたくなって行ったりしていたんですが、そのあと、何故かすごく罪悪感に苛まれるんですよね。 女性が好きなのに、その気持ちが女装の方に向いてしまう。 女装したくなると、突っ走ってしまうんですが、そのあと罪 [続きを読む]
  • 女装して熱中症になった話
  • 毎日暑いですね〜。 もう、梅雨明けしたんでしょうか? こんな日が毎日続くと思うと、うんざりです・・・・。 さて、本題ですが、昔々の話です。 今から20年くらい前でしょうか、新宿にエリザベスがあったんです。 その頃の本店は、確か亀戸にあったはず。 エリザベスの支店が新宿にあったんですよ。 新宿と言っても、新大久保から近かったですね。 1Fがコンビニで、半地下になっているところがエリザベスでした。 最初はショップ [続きを読む]
  • 女装バレせず長く女装を続けるために
  • 女装活動が活発だったるみさんが、突然ブログを休載してしまいました。 たぶん、女装もしばらく活動休止するのだろうと思います。 ブログなどを通じて多くの方を見てきましたが、女装を長く続けていくことって、実は大変なんですよね。 大抵の方は、秘密裏に行動しなければならないから、ある程度の時間的余裕や気持ちの余裕がないとできないのです。 エリザベスなどで活躍されているまことさんから、以前コメントをもらいました。 [続きを読む]
  • 何年経っても女装で緊張
  • 私は女装歴で言えば、かなり長い方です。 初めてサロンに行ったのも、約30年前。 それから何回サロンに行ったのか数えきれません。 でも、いまだに変身前は、とても緊張するんですよ。 今、こんなことやっちゃっていいのかな・・・・・。 変身後は、妻にバレないかな・・・・・・。 これから、男服を脱ぎ棄てて、女になるんだ・・・・・。 バッチリメイクして、自分が自分じゃなくなるんだ・・・・・。 道行く女性を見ていて、これ [続きを読む]
  • ブログに人生を賭けてみる
  • 小林麻央さんが亡くなりましたね。 私よりずっと若くて才能にも恵まれているのに、残念です。 彼女は闘病中、ずっとブログを書き続けました。 闘病はつらく苦しいものでしかなかったと思いますけど、自分を包み隠さず、あくまでも前向きに書き続けました。 自分の人生をブログに賭けていたのかもしれませんね。 それによって多くの方が共感し、同じ病気で闘病している人への勇気へと繋がりました。 彼女に比べれば、私なんてどうに [続きを読む]