めぐみ さん プロフィール

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めぐみさん: めぐみの変身ブログ
ハンドル名めぐみ さん
ブログタイトルめぐみの変身ブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/tokyo9999/
サイト紹介文変身の遍歴や思いについて書き連ねています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/05/08 04:04

めぐみ さんのブログ記事

  • 頑張ってきた自分にご褒美を
  • ブログを通じてたくさんの方々をやり取りをしてきました。 いつも感じるのは、みなさんとてもいい方だということ。 実際にお会いして話したわけではないけれど、それはコメントの中から伝わってきます。 誠実で、真面目で、実直で、控えめで、というのが感じられるのです。 でも、世の中ってとても理不尽なことが多いんですよね。 誠実に真面目に一生懸命やっている人を踏み台にしてのし上がっていく人が多い・・・・・ 競争社会の [続きを読む]
  • 8時だヨ!全員女装!!
  • オイーーーース!! 声が小さい!もう一丁、オイーーース!! これで反応した方は、間違いなく同世代です(笑) 昔のお茶の間の中心はテレビでしたよね。 家での娯楽もテレビでした。 今は多様な発信メディアができましたから、テレビもあまり見なくなってきたように思います。 ドラマの視聴率が悪いとか、散々叩かれていますけど、そりゃテレビを見なくなってきたんだから当然ですよ。 子供たちの楽しみと言えば、土曜8時の「8 [続きを読む]
  • 永遠の嘘をついてくれ
  • 永遠の嘘をついてくれ 詩・曲 中島みゆき ニューヨークは粉雪の中らしい成田からの便はまだ間に合うだろうか片っ端から友達に借りまくれば決して行けない場所でもないだろうニューヨークぐらいなのに永遠の嘘を聞きたくて 今日もまだこの街で酔っている永遠の嘘を聞きたくて 今はまだ二人とも旅の途中だと君よ永遠の嘘をついてくれ いつまでも種明かしをしないでくれ永遠の嘘をついてくれ 何もかも愛ゆえのことだったと言っ [続きを読む]
  • 憧れの女装子さんはいますか?
  • 今、SNSに参加している女装子さんはとても多いですね。 だいたい、みなさん自分の画像を公開されています。 それを見ると、こんな感じの女装がしてみたいなあとか、これくらい美しくなってみたいとか思いますよね。 もしかしたら、ネット上で憧れの女装子さんを見つけて、そのうち自分も女装したくなったという方もいるかもしれません。 目標があるというのはいいことだと思います。 ブログなどでは、その憧れの女装子さんとコメン [続きを読む]
  • 欲しい!!でも手に入らない・・・
  • 私が女装に目覚めたのは、小学校くらいからです。 すでに変な子供ですよね(笑) 母親の鏡台をいじるところから始まって、最初は口紅、その後はいろいろ手を出して、フルメイクまではしていたと思います。 そして、母親のクローゼットからワンピースを持ち出して着てみたり。 でも、母親の化粧品って地味なのが多かったんです。 どうせなら、パープルやブルーのアイシャドーを塗ってみたい。 スケバンがしているようなどぎついチー [続きを読む]
  • あなたは嘘つきだから
  • 「あなたは嘘つきだから」 妻に責められるようなことがあると、以前、必ずそう言われていました。 これは私が嘘をついて、頻繁に女装していたことに基づきます。 妻としては、私が女装するという行為も嫌なのでしょうが、それ以上に妻に嘘をつき続けていたという方が許せないのでしょう。 その辺の女性心理は意外でした。 確かに夫婦の信頼関係において、嘘はよくありません。 少なくとも信頼関係を損ねるものになるでしょう。 私 [続きを読む]
  • 女装のブログから始めてみませんか?
  • 本や新聞やネットの記事など、なんでこんなにうまい文章がかけるんだろうという方々がいます。 私が感心するのは、難しい言い回しではなく、平易な言葉でその事象を絶妙に言い表している文章。 難解な文章を書く方はたくさんいますが、易しい言葉ながら流麗に余すところなく内容を伝えるのはなかなかできません。 きっと、よほど文章鍛錬した方なんでしょう。 文章って、大別すると2つの目的があるように思います。 1つは日記や [続きを読む]
  • 女装して笑おう
  • 「働いて笑おう」というのが、とある会社のキャッチフレーズになっています。 偶然、地下鉄の中の広告で見つけました。 でも、・・・・・・働ているときって、あんまり笑えるような楽しいことはないですよね。 「お金を稼ぐため」ということが働くことの最大の目的でしょうが、そこには厳しさや理不尽さがつきまといます。 なんで自分がこんなことを?とか、なんで自分がこんな待遇なの?という目に遭うことが多いですよね。 日々 [続きを読む]
  • バー・めぐみの夜3
  • 「バー・めぐみの夜」3編目。あ、今回は久しぶりの新作ですよ。 」まったく、こう暑いとお客さん、来ないわよね〜この店もやってけないわよ。ねえ、みんな、何が原因なんだと思う? 私を指名する客もろくな男がいないのよね〜この前もいつも泥酔して絡んでくる男がいたのよ。頭きたから、麦茶をウイスキーだと言って、何杯か出してやったわ。気がつかずに、ちゃんとお勘定払っていったわよ(笑) 最近、同伴出勤してくれる客がい [続きを読む]
  • めぐみアーカイブス(めぐみ劇場編)
  • 人気ブロガーのキミネコさんがブログを休止してしまいました。ブログを始めた時期が近くて、お互い突っ込みあってきたのですけど、残念です・・・キミネコさんといえば、キミネコ劇場が有名ですね。最後は本人が必ず犯されてしまうしまう結末で、ある意味本人の願望を実現しています(笑)いつも背景にタンスがあるというのも変と言えば変です(笑)でも、実は私も以前は同じようなことをやっていて、いつの間にか「めぐみ劇場」と [続きを読む]
  • 夏のお嬢さんはご用心
  • ♪♪チューチューチュチュ、夏のお嬢さん〜〜 って、一部の人しかわからないので、これは止めておきます(笑) 以前、夏に女装して熱中症にかかって危険な思いをしたことを書いたことがあります。 夏の女装って、結構危険なんですよ。 まず、ウィッグですね。 ウィッグは頭をすっぽり覆いますから、頭に熱がこもります。 夏は温度が上がるので、頭に熱がこもると、脳に影響が出てきます。 特に外出の際は、ウィッグが脱げないから [続きを読む]
  • 魔法の鏡
  • 鏡は今の自分をそのまま映し出します。 素顔を見るのも鏡、メイクするときも鏡、女装したあとも鏡を見ますね。 女装サロンでの変身は鏡の前から始まります。 鏡の前で椅子に座り、手際よく進んでいくメイク。 目をつぶっているのでわからない部分もありますが、随分といろんな工程があります。 普通の女性なら、あそこまで細かい工程は経ないでしょう。 男性から女性になるには、メイクにもテクニックが必要なんですよね。 目を開 [続きを読む]
  • 死ぬ前に後悔するなら
  • 何かの記事で、看護師さんが患者が亡くなる際に言い残す言葉で一番多いものを挙げてました。 それは、「もっと自分らしく生きればよかった」ということ。 自分で自分の道を生きてきたのだから、自分らしく生きたのでは?と思ってしまいますが、そうではないようです。 たぶん、かなり自分を押し殺して生きてきたのでしょうね。 我々世代のサラリーマンって、朝から晩まで働くのが当たり前のようなところがありました。 休日出勤も [続きを読む]
  • 趣味は女装です
  • 「あなたの趣味は何ですか?」 「趣味は女装です!」 そんな風に言えたらいいんですけどね。 「女装趣味」という言葉自体はありますね。 でも、たいていの場合、「気持ち悪い」とか「変態」など、裏の意味があります。 私も以前は、女装が趣味なんて自分で認めていませんでした。 こんなことをやっていてはまずいので、早く止めなくてはとずっと思っていました。 でも、働くようになってからは仕事のストレスのはけ口は、もっぱら [続きを読む]
  • 性癖というものは難しい
  • 「性癖」という語はよく使われる言葉です。 どうもいやらしい意味だけではなく、その人に根付く行動性を広く指すようなのですが、いやらしい癖を指す場合が多いですよね。 性癖って、そう簡単には治らないようです。 犯罪的な性癖は、痴漢、盗撮、下着窃盗、児童ポルノ、少女への猥褻行為等々・・・・・ 痴漢で捕まった人が、また痴漢を繰り返して捕まったり。 痴漢をすることで性の欲望が満たされるから、性的欲求が高まると同じ [続きを読む]
  • 妻はなぜ女装を嫌うのか?
  • 朝早く目が覚めました。 私の横で、妻は毛布を剥いでいびきをかきながら寝ています。 その隣で、妻に寄り添うように猫が丸くなって寝ています。 まさに「川の字」。 日常ありふれた光景だけど、何となく笑ってしまう光景。 これが本当の「幸せ」なのかもしれません。 本当の幸せは大きな幸せではなく、日常何事もなく流れていく中にあるような気もします。 最近、以前ほど妻が私の行動に疑いの目を持たなくなりました。 もちろん、 [続きを読む]
  • 世にも不思議な女装子の関係
  • 女装ジャンルのブログを始めてから、いろんなつながりができました。 仕事以外のつながりっていいものですね。 仕事では上下関係や、その関係から来る理不尽な出来事に振り回されます。 仕事が終わったら、ハイさようならじゃないんですよね。 仕事終了後にたびたび飲みに行ったり、休日はゴルフやレクリェーションイベントがあったり。 そういう場でフラットな関係になれればいいんですが、相変わらず上下関係は持ち込まれる。 も [続きを読む]
  • 笑ってよ君のために
  • 「笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために きっといつかは笑いながら話せる日が来るから」 さだまさしの「道化師のソネット」という歌の一節です。 確か、さだまさしが主演した映画の主題歌でした。 年を重ねてくると、なかなか心から笑えるような楽しいことは少なくなってきます。 生活自体が単調になってくるんでしょうね。 女性っていくつになっても、おしゃべりに花を咲かせて、楽しく笑っていたりします。 女性の方が日常の [続きを読む]
  • 不良少女白書
  • 不良少女白書 詩・曲 さだまさし歌 榊原まさとし あの娘はいつも哀しいくらいひとりぽっちの部屋の片隅でうずくまってた 誰かが自分を救いに来るのをじっと待ってるけど誰も来ないとわかってる 人には黒く見えるカラスが自分には白く見えてしまう 黒くみようと努力したのに人は大声で聞いてくる なぜ嫌いですか なぜ好きですか 左ですか 右ですか ああ聞こえない ああ届かない 自分の夢がわからない ああ 先日訪れた [続きを読む]
  • 今年最初の変身!
  • 妻が泊りがけで旅行に出かけました。 私はおとなしく家でお留守番です。 ・・・・ってわけないじゃないですか! この千載一遇のチャンスに変身してきましたよ! 行ったのは恵比寿のZOOMさん。 やっぱり、豪華に行こうとまだ着たことのないドレスに。 ヘアスタイルもちょっと変えて、ボブにしてみました。 そういえば、まだ今年に入って初めての変身なんですよ。 なんか忘れていたワクワクする感覚。 やっぱり、変身って楽し [続きを読む]
  • 4年という歳月
  • ブログを始めたは、2014年の5月5日のことです。 昨日記事を書けばよかったんですけど、昨日は妻孝行で旅行に出かけてましたので、今日になってしまいました。 4年って、ちょっと中途半端な区切りですけどね(笑) でも、何となくここまで続いてしまいました。 振り返れば、その間にいろんな人生の転機があり。 たかが4年ですけど、人生って決して平坦なものじゃないって感じます。 私くらいの年齢になると、月日が過ぎてい [続きを読む]
  • 不思議な不思議なセーラー服
  • 4月に入って、あちこちで新入生らしき女子学生を見かけます。 新入生って何となくわかるんですよね。 制服もまだヨレていないし、カバンも靴もピカピカで傷ついていない。 しかし、セーラー服って減ってきたなと思います。 でも、着る側からすれば、セーラー服って制服としてはどうなのかなって思いますね。 「着る側」って私が言うのも変なんですけどね(笑) デザインとしては、不朽のかわいらしさがあるでしょう。 でも、あの大 [続きを読む]
  • 女装が好きだっていいんじゃない?
  • なんか書くことが思い浮かばず、家の窓から沈みゆく夕日を眺めていました。 まあ、ぼんやりと思うのは人生いろいろだなあと。 考えるに、我々世代ってずいぶんと常識に縛られていましたよね。 何と言っても、子供が多い世代で、競争社会でしたよね。 学校でもよい成績を上げて、よい学校に入るのが偉い。 そして、よい学校に入ったら、よい会社に就職できる。 そんなことを求められて競っていました。 それが当たり前だと思ってし [続きを読む]
  • 女装サロンと30年
  • 私が初めて女装サロンに行ったのは、確か1988年4月のことでした。 まだ「昭和」の時代のことになります。 それから30年が経つんですね・・・・・・・ あの時は、大学の浪人が決まり、ストレスが最も溜まっている時でした。 行ったのは神田岩本町にあった「エリザベス」です。 当時はエリザベス会館(通称E館)と呼んでいたかもしれません。 そういえば、女装サロンも当時は「女装クラブ」だったような気がします。 少し前からエリ [続きを読む]
  • 私にとってブログというもの
  • 自分のブログの画面を開く。 そこには、タイトルも内容も何も入っていない、真っ白な画面が広がります。 まるで真新しい画用紙のようです。 まったく何もないところから、何かを作り上げていくって、実はとても大変な作業です。 ブログを書くって、実はとてもエネルギーがいるものなのです。 私たちの世代は、いわばマークシート世代。 受けてきた教育においても、常に受験勉強を目的としているところがありました。 昔の入学試験 [続きを読む]