めぐみ さん プロフィール

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めぐみさん: めぐみの変身ブログ
ハンドル名めぐみ さん
ブログタイトルめぐみの変身ブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/tokyo9999/
サイト紹介文変身の遍歴や思いについて書き連ねています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/05/08 04:04

めぐみ さんのブログ記事

  • 二十歳の原点
  • 「独りであること、未熟であること、これが私の二十歳の原点である」 昔、そんなことを書いて自殺した二十歳の女性がいました。 多感な時代、私も二十歳なりに苦しんだり悩んだりしていました。 しかし、それ以上にあの頃は青春を謳歌していたかもしれません。 二十歳になれば大人ですが、でも、今振り返ってみると、あの頃の私は明らかに子供でした。 でも、それは今になってわかることなんです。 年を経て、いろんな経験をして初 [続きを読む]
  • まやのちゃん、さようなら
  • まやのさんが、12月31日にブログを終了するという最後の記事をアップしていました。 最近更新がなかったのでどうかな?とは思っていましたが、やっぱり残念ですね。 私も何年か前は、ほぼ毎日ブログを書いていました。 女装をテーマにして書いているんですけど、毎日はさすがに書くことがないんです。 サロンに行った時は「こんな女装しました!」って書いて、みなさんの注目も浴びるのですけど、それは毎日はできませんし。 私が [続きを読む]
  • 名もなき私の名もなきブログ
  •       命の別名         詩・曲 中島みゆき 知らない言葉を覚えるたびに 僕らは大人に近くなるけれど最後まで覚えられない 言葉もきっとある何かの足しにもなれずに生きて 何にもなれずに消えてゆく僕がいることを喜ぶ人が どこかにいてほしい石よ樹よ水よ ささやかな者のたちよ僕と生きてくれくり返す哀しみを照らす灯をかざせ 君にも僕にもすべての人にも命に付く名前を「心」と呼ぶ 名もなき君にも名も [続きを読む]
  • 人生半分会議
  • 厚生労働省は、人生の最終段階の医療やケアについて、本人や家族などと話し合う取り組みを「人生会議」と名付けたのだそうです。 これは例えば、終末医療について延命措置を望むか望まないかなどの本人の意思確認を指すのでしょうね。 う〜ん、まあ確かに人生の会議ではあります。 でも、人生ってそれまで生きてきたすべてを指すもの。 終末期だけを考えるのであれば、ちょっと違和感は残ります。 私も思うのですが、自分の人生に [続きを読む]
  • ああ、久しぶりの変身はいいなあ
  • 妻が海外旅行に出かけたんですよ。 じゃあ、私はある行動に出るしかないじゃないですか。 まあ、ある行動とは一つしかないんですけど(笑) 今回も訪ねたのは、恵比寿のZOOMさんです。 久しぶりに行ったけど、また、メイク技術のレベルが上がってました。 行くたびに驚きがあるからすごいですね。 2パターンの衣装で撮影しましたけど、こんなにも正反対の印象になるのですね。 だから、変身はやめられません。 あ、今回はあま [続きを読む]
  • オールナイトニッポン
  • ラジオの深夜放送を聞いていたのは、中学生の頃からですね。 その頃、絶大な人気のあった番組がオールナイトニッポン。 一応、受験勉強をしながら聞いているんですけど、勉強に身が入るわけがない(笑) 深夜というのは親が寝てしまい、自分だけの時間なんです。 家族の中で暮らしていて、そんな時間があることはとても貴重でした。 オールナイトニッポン(第一部)は深夜1時から3時までですから、当然、翌日は寝不足です。 学校で [続きを読む]
  • 鉄道好きと女装好き
  • 私、子供の頃から鉄道が好きなんです。 女装好きになるもっと前からです。 女装される方で鉄道が好きな方って多いんですよね。 それを知っていながら、今までブログではあまり触れてきませんでした。 私の子供の頃、近所を走っていたのは「国電」。 JRはまだ日本国有鉄道でしたね。 JR東日本になるときに、国電(国鉄電車)の愛称を「E電」にして、その後まったく普及しなかったのは有名な話です(笑) 我が家は親類縁者が地 [続きを読む]
  • みんなちがってみんないい
  • わたしと小鳥とすずと         金子みすゞ わたしが両手をひろげても、お空はちっともとべないが、とべる小鳥はわたしのように、地面(じべた)をはやくは走れない。わたしがからだをゆすっても、きれいな音はでないけど、あの鳴るすずはわたしのようにたくさんのうたは知らないよ。すずと、小鳥と、それからわたし、みんなちがって、みんないい。 昨日、このタイトルだけ考えてパソコンを閉じたんですけど、なぜか公開し [続きを読む]
  • 365日の紙飛行機(中年サラリーマン編)
  • 365日の紙飛行機詞:秋元康歌:AKB48 朝の空を見上げて 今日という一日が笑顔でいられるように そっとお願いした時には雨も降って 涙も溢れるけど思い通りにならない日は 明日頑張ろうずっと見てる夢は 私がもう一人いてやりたいこと 好きなように 自由にできる夢人生は紙飛行機 願い乗せて飛んで行くよ風の中を力の限り ただ進むだけその距離を競うより どう飛んだかどこを飛んだのか それが一番大切なんださ [続きを読む]
  • 男だってモデル気分を味わいたい!
  • 街を歩いていて、たまに写真館を見かけますけど、今はだいぶ少なくなりましたね。 写真館の店先には、必ずそこで写した写真が飾られています。 入学式の制服姿の写真、成人式の振袖姿の写真、結婚式のウェディングドレスの写真。 どれも女性ばかりなんですよね(笑) 男性はそもそも、外向けにアピールできるような被写体ではないのでしょう・・・・・ 雑誌などを飾る女性モデルは憧れの的です。 モデルは若くて美人でスタイルがい [続きを読む]
  • 誰にも言えない
  • ラックさんの記事を読んでいて思いました。 これは、まさに私だ・・・・・・・・・ 私が私について蓋をしていること。 私が過去の私を思い出さないようにしていること。 あえて誰にも言わないでいること。 でも、約半世紀生きてきて、この辺で蓋を外して自分を棚卸してもいいかな、とも思いました。 ラックさんの記事に出てきた女の子と私は一緒でした。 私は幼少の頃、誰とも話せない子でした。 幼馴染の友達はいて、その子たちと [続きを読む]
  • エリザベスとその時代
  • 前回のサロン放浪記の記事で、エリザベスについてあまり触れませんでした。 エリザベスの存在があたりまえすぎて、書かなかったのですけど、エリザベスの存在はやはり大きいものがあります。 エリザベスが開店したのは、1978年だそうです。 私が初めて行ったのは、それから10年後ですね。 当時、「女装趣味」というものは、まったく世間から認められるものではありませんでした。 女装=変態という概念で間違いなかったと思います [続きを読む]
  • 私の女装サロン放浪記
  • 初めて女装サロンに行ってから、30年ほどになります。 最初に行ったのは、もちろん神田のエリザベス。 あの頃、東京で女装サロンと言えばエリザベスで、完全女装を目指す人はみなエリザベスに集っていました。 その後、亀戸、浅草橋と移転して現在に至ります。 エリザベスはショップだけの店舗もあって、日暮里、新宿にそれぞれありました。 そのうち、新宿店の一部をサロンとして営業し始めました。 新宿店といっても、場所は新大 [続きを読む]
  • 無題
  • なんか最近すっかり寒くなってきましたねえ。 いろんなものに忙殺されてきて、ふと気づいたら季節は秋になっていました。 窓から見える東京の空は、雲一つない秋空です。 さて、何を書こうかと思ったのですけど、どうも書くことが見当たりません。 ふと思うのは、女装をできなくなった私が女装について語る資格があるのか・・・・ということ。 女装の楽しさを伝えられるのは、今まさに女装をしている方です。 サロンでの変身や女装 [続きを読む]
  • ハッピーバースディが聞きたくて
  • ハピハピバースディ岡本真夜 直接プレゼント渡すのは 何だか私恥ずかしいから郵便屋さんに頼んだけれど ちゃんと届いたかな?あなたにいちばん似合うもの 何回もかけて選んだつもり私のセンスよくないけど 許してくれる?おめでとう Happy Happy Birthday I wish あなたがもっともっと 幸せになれますようにHappy Happy Birthday 今日の日に乾杯 Song for youあなたと出会えたことに感謝したい誰よりも大切な 大好きな [続きを読む]
  • 大都会
  • 「ああ〜〜、果てしない〜〜、夢を追い続け〜〜」 ではないですよ(笑) でも、あの曲は、今でも名曲だと思っています。 私は東京で生まれ、幼少時代を東京の下町で過ごしました。 だから、故郷と言えば、東京ですね。 高度経済成長期に生まれ、子供の数がやたら多くて、学校も超マンモス校でした。 ウサギ小屋と揶揄される狭い家でも不自由は感じなかったし、近所に行けば何でも手に入りました。 少し足を伸ばせば、ネオンが輝く [続きを読む]
  • 私にとって女装は何だったのだろう
  • 先日、仕事で出先に向かう途中に、浅草橋で途中下車しました。 エリザベスにロッカーを借りていて、その契約料金を払いに行ったのです。 私は、さまざまなことがあって、今は女装ができるような状態ではありません。 だから、今回エリザベスに行っても、契約料金を払って帰るだけです。 エリザベスの入口を入り、2階のショップへの階段を上がっているところでした。 上から、女装子さんが降りてきました。 とてもきれいな方で、小 [続きを読む]
  • 頑張ってきた自分にご褒美を
  • ブログを通じてたくさんの方々をやり取りをしてきました。 いつも感じるのは、みなさんとてもいい方だということ。 実際にお会いして話したわけではないけれど、それはコメントの中から伝わってきます。 誠実で、真面目で、実直で、控えめで、というのが感じられるのです。 でも、世の中ってとても理不尽なことが多いんですよね。 誠実に真面目に一生懸命やっている人を踏み台にしてのし上がっていく人が多い・・・・・ 競争社会の [続きを読む]
  • 8時だヨ!全員女装!!
  • オイーーーース!! 声が小さい!もう一丁、オイーーース!! これで反応した方は、間違いなく同世代です(笑) 昔のお茶の間の中心はテレビでしたよね。 家での娯楽もテレビでした。 今は多様な発信メディアができましたから、テレビもあまり見なくなってきたように思います。 ドラマの視聴率が悪いとか、散々叩かれていますけど、そりゃテレビを見なくなってきたんだから当然ですよ。 子供たちの楽しみと言えば、土曜8時の「8 [続きを読む]
  • 永遠の嘘をついてくれ
  • 永遠の嘘をついてくれ 詩・曲 中島みゆき ニューヨークは粉雪の中らしい成田からの便はまだ間に合うだろうか片っ端から友達に借りまくれば決して行けない場所でもないだろうニューヨークぐらいなのに永遠の嘘を聞きたくて 今日もまだこの街で酔っている永遠の嘘を聞きたくて 今はまだ二人とも旅の途中だと君よ永遠の嘘をついてくれ いつまでも種明かしをしないでくれ永遠の嘘をついてくれ 何もかも愛ゆえのことだったと言っ [続きを読む]
  • 憧れの女装子さんはいますか?
  • 今、SNSに参加している女装子さんはとても多いですね。 だいたい、みなさん自分の画像を公開されています。 それを見ると、こんな感じの女装がしてみたいなあとか、これくらい美しくなってみたいとか思いますよね。 もしかしたら、ネット上で憧れの女装子さんを見つけて、そのうち自分も女装したくなったという方もいるかもしれません。 目標があるというのはいいことだと思います。 ブログなどでは、その憧れの女装子さんとコメン [続きを読む]
  • 欲しい!!でも手に入らない・・・
  • 私が女装に目覚めたのは、小学校くらいからです。 すでに変な子供ですよね(笑) 母親の鏡台をいじるところから始まって、最初は口紅、その後はいろいろ手を出して、フルメイクまではしていたと思います。 そして、母親のクローゼットからワンピースを持ち出して着てみたり。 でも、母親の化粧品って地味なのが多かったんです。 どうせなら、パープルやブルーのアイシャドーを塗ってみたい。 スケバンがしているようなどぎついチー [続きを読む]
  • あなたは嘘つきだから
  • 「あなたは嘘つきだから」 妻に責められるようなことがあると、以前、必ずそう言われていました。 これは私が嘘をついて、頻繁に女装していたことに基づきます。 妻としては、私が女装するという行為も嫌なのでしょうが、それ以上に妻に嘘をつき続けていたという方が許せないのでしょう。 その辺の女性心理は意外でした。 確かに夫婦の信頼関係において、嘘はよくありません。 少なくとも信頼関係を損ねるものになるでしょう。 私 [続きを読む]
  • 女装のブログから始めてみませんか?
  • 本や新聞やネットの記事など、なんでこんなにうまい文章がかけるんだろうという方々がいます。 私が感心するのは、難しい言い回しではなく、平易な言葉でその事象を絶妙に言い表している文章。 難解な文章を書く方はたくさんいますが、易しい言葉ながら流麗に余すところなく内容を伝えるのはなかなかできません。 きっと、よほど文章鍛錬した方なんでしょう。 文章って、大別すると2つの目的があるように思います。 1つは日記や [続きを読む]
  • 女装して笑おう
  • 「働いて笑おう」というのが、とある会社のキャッチフレーズになっています。 偶然、地下鉄の中の広告で見つけました。 でも、・・・・・・働ているときって、あんまり笑えるような楽しいことはないですよね。 「お金を稼ぐため」ということが働くことの最大の目的でしょうが、そこには厳しさや理不尽さがつきまといます。 なんで自分がこんなことを?とか、なんで自分がこんな待遇なの?という目に遭うことが多いですよね。 日々 [続きを読む]