めぐみ さん プロフィール

  •  
めぐみさん: めぐみの変身ブログ
ハンドル名めぐみ さん
ブログタイトルめぐみの変身ブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/tokyo9999/
サイト紹介文変身の遍歴や思いについて書き連ねています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/05/08 04:04

めぐみ さんのブログ記事

  • 趣味は女装です
  • 「あなたの趣味は何ですか?」 「趣味は女装です!」 そんな風に言えたらいいんですけどね。 「女装趣味」という言葉自体はありますね。 でも、たいていの場合、「気持ち悪い」とか「変態」など、裏の意味があります。 私も以前は、女装が趣味なんて自分で認めていませんでした。 こんなことをやっていてはまずいので、早く止めなくてはとずっと思っていました。 でも、働くようになってからは仕事のストレスのはけ口は、もっぱら [続きを読む]
  • 性癖というものは難しい
  • 「性癖」という語はよく使われる言葉です。 どうもいやらしい意味だけではなく、その人に根付く行動性を広く指すようなのですが、いやらしい癖を指す場合が多いですよね。 性癖って、そう簡単には治らないようです。 犯罪的な性癖は、痴漢、盗撮、下着窃盗、児童ポルノ、少女への猥褻行為等々・・・・・ 痴漢で捕まった人が、また痴漢を繰り返して捕まったり。 痴漢をすることで性の欲望が満たされるから、性的欲求が高まると同じ [続きを読む]
  • 妻はなぜ女装を嫌うのか?
  • 朝早く目が覚めました。 私の横で、妻は毛布を剥いでいびきをかきながら寝ています。 その隣で、妻に寄り添うように猫が丸くなって寝ています。 まさに「川の字」。 日常ありふれた光景だけど、何となく笑ってしまう光景。 これが本当の「幸せ」なのかもしれません。 本当の幸せは大きな幸せではなく、日常何事もなく流れていく中にあるような気もします。 最近、以前ほど妻が私の行動に疑いの目を持たなくなりました。 もちろん、 [続きを読む]
  • 世にも不思議な女装子の関係
  • 女装ジャンルのブログを始めてから、いろんなつながりができました。 仕事以外のつながりっていいものですね。 仕事では上下関係や、その関係から来る理不尽な出来事に振り回されます。 仕事が終わったら、ハイさようならじゃないんですよね。 仕事終了後にたびたび飲みに行ったり、休日はゴルフやレクリェーションイベントがあったり。 そういう場でフラットな関係になれればいいんですが、相変わらず上下関係は持ち込まれる。 も [続きを読む]
  • 笑ってよ君のために
  • 「笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために きっといつかは笑いながら話せる日が来るから」 さだまさしの「道化師のソネット」という歌の一節です。 確か、さだまさしが主演した映画の主題歌でした。 年を重ねてくると、なかなか心から笑えるような楽しいことは少なくなってきます。 生活自体が単調になってくるんでしょうね。 女性っていくつになっても、おしゃべりに花を咲かせて、楽しく笑っていたりします。 女性の方が日常の [続きを読む]
  • 不良少女白書
  • 不良少女白書 詩・曲 さだまさし歌 榊原まさとし あの娘はいつも哀しいくらいひとりぽっちの部屋の片隅でうずくまってた 誰かが自分を救いに来るのをじっと待ってるけど誰も来ないとわかってる 人には黒く見えるカラスが自分には白く見えてしまう 黒くみようと努力したのに人は大声で聞いてくる なぜ嫌いですか なぜ好きですか 左ですか 右ですか ああ聞こえない ああ届かない 自分の夢がわからない ああ 先日訪れた [続きを読む]
  • 今年最初の変身!
  • 妻が泊りがけで旅行に出かけました。 私はおとなしく家でお留守番です。 ・・・・ってわけないじゃないですか! この千載一遇のチャンスに変身してきましたよ! 行ったのは恵比寿のZOOMさん。 やっぱり、豪華に行こうとまだ着たことのないドレスに。 ヘアスタイルもちょっと変えて、ボブにしてみました。 そういえば、まだ今年に入って初めての変身なんですよ。 なんか忘れていたワクワクする感覚。 やっぱり、変身って楽し [続きを読む]
  • 4年という歳月
  • ブログを始めたは、2014年の5月5日のことです。 昨日記事を書けばよかったんですけど、昨日は妻孝行で旅行に出かけてましたので、今日になってしまいました。 4年って、ちょっと中途半端な区切りですけどね(笑) でも、何となくここまで続いてしまいました。 振り返れば、その間にいろんな人生の転機があり。 たかが4年ですけど、人生って決して平坦なものじゃないって感じます。 私くらいの年齢になると、月日が過ぎてい [続きを読む]
  • 不思議な不思議なセーラー服
  • 4月に入って、あちこちで新入生らしき女子学生を見かけます。 新入生って何となくわかるんですよね。 制服もまだヨレていないし、カバンも靴もピカピカで傷ついていない。 しかし、セーラー服って減ってきたなと思います。 でも、着る側からすれば、セーラー服って制服としてはどうなのかなって思いますね。 「着る側」って私が言うのも変なんですけどね(笑) デザインとしては、不朽のかわいらしさがあるでしょう。 でも、あの大 [続きを読む]
  • 女装が好きだっていいんじゃない?
  • なんか書くことが思い浮かばず、家の窓から沈みゆく夕日を眺めていました。 まあ、ぼんやりと思うのは人生いろいろだなあと。 考えるに、我々世代ってずいぶんと常識に縛られていましたよね。 何と言っても、子供が多い世代で、競争社会でしたよね。 学校でもよい成績を上げて、よい学校に入るのが偉い。 そして、よい学校に入ったら、よい会社に就職できる。 そんなことを求められて競っていました。 それが当たり前だと思ってし [続きを読む]
  • 女装サロンと30年
  • 私が初めて女装サロンに行ったのは、確か1988年4月のことでした。 まだ「昭和」の時代のことになります。 それから30年が経つんですね・・・・・・・ あの時は、大学の浪人が決まり、ストレスが最も溜まっている時でした。 行ったのは神田岩本町にあった「エリザベス」です。 当時はエリザベス会館(通称E館)と呼んでいたかもしれません。 そういえば、女装サロンも当時は「女装クラブ」だったような気がします。 少し前からエリ [続きを読む]
  • 私にとってブログというもの
  • 自分のブログの画面を開く。 そこには、タイトルも内容も何も入っていない、真っ白な画面が広がります。 まるで真新しい画用紙のようです。 まったく何もないところから、何かを作り上げていくって、実はとても大変な作業です。 ブログを書くって、実はとてもエネルギーがいるものなのです。 私たちの世代は、いわばマークシート世代。 受けてきた教育においても、常に受験勉強を目的としているところがありました。 昔の入学試験 [続きを読む]
  • いやあ、制服って本当にいいものですね
  • 最近、女子高生をあまり見かけなくなったと思ったら、春休みなんですよね。 サラリーマンには春休みがないから、その辺の感覚のズレがあります。 女子高生も4月からが新年度です。 あ、そうすると3月に卒業した女子高生が大勢いるはずですが、彼女らの制服はどこへ行ってしまうのでしょう。 卒業した女子高生は全国で何万人といるはずですが、それだけの数の制服が不要になっているはずです。 大事にタンスにしまっていてくれて [続きを読む]
  • 女子ってずるい!!
  • 街で時々、袴姿の女子を見かけるようになりました。 卒業式シーズンなんですね。 袴姿ってとても凛々しく見えますし、あれもある意味、卒業式限定の女子学生服ですよね。 1月は成人式で、華やかな柄の振袖を着た女子たちを見かけました。 あの姿にも振り返って見入ってしまいます。 例えば、成人式とか卒業式がニュースで流れると、映っているのはだいたい女子じゃありませんか? そりゃそうですよね、華やかさでは男子は敵わない [続きを読む]
  • 東京女子制服コレクション
  • 制服の話は今までずいぶんしてきました。じゃあ、どの学校の制服が好きかと聞かれると、答えは「女子校のものなら全部好き」。なぜ女子校かと聞かれれば、「そこは女子しか入れない場所であり、その場所に入れることを許される聖なる服だから」。共学の女子制服だっていいものはいっぱいありますが、男子と接触している可能性があり、そこには聖なるものを感じない。あと、最近は制服をモデルチェンジする学校が多いんですけど、旧 [続きを読む]
  • 女装ブログというもの
  • 最近、突然ブログを休止する方が相次いでいるように思います。 ブログはとても人気があるのに、なぜか休止してしまう。 一定の人気が出てくると、「いい記事を書かなければ」という義務感が出てくるのかもしれません。 まず、そのプレッシャーに疲れてしまう。 そして、頑張って記事を書いた割には、期待していたほど反響がなかったり。 それで、がっかりしてしまうパターンもあるでしょう。 ブログって文章を書き起こす作業ですか [続きを読む]
  • 女装で感じる幸福感を大切に
  • 「幸せって何だっけ、何だっけ〜」っていうコマーシャルが昔ありましたよね。 では、「幸せ」って何でしょう? あまり、あらためて考えないですよね。 「ああ幸せだなあ」って頻繁に感じている人もいれば、「なんて自分は不幸なんだろう」っていつも感じている人もいます。 幸せかどうかって、「自分の心」が決めるんですよね。 「今日のランチは値段の割においしかったなあ」って、日常のちょっとしたことに幸せを感じる人もいま [続きを読む]
  • 女装コミュニティに飛び込んで!
  • 仕事って、自分がどんなに頑張っても、自分が思うほど評価されないことがあります。 真面目に一生懸命、会社に尽くしたからといって、決して出世するわけではない。 むしろ、世渡りがうまく、自分は何もせず部下をこき使って業績を上げて出世していく人の方が多いかもしれません。 会社における人物評価って、努力に対して比例しているわけではないんですよね。 それで、悔しい思いをしたり、やる気を失ったり、会社に絶望したり。 [続きを読む]
  • 女性の論理、女装の論理
  • 今までいろいろ書いてきていますが、やっぱり女装している事実は身内にバレないのが一番いいと思っています。 特に奥様には。 最近、テレビでも「きれいな女装」をする人がよく出ていますね。 あれを見て、女性たちも拒絶反応は少なくなってきていると思います。 でも、それは他人の話であって、身内は別。 今でも根底では「気持ち悪いこと」のように思うのは変わらず、身内がそれをやるのは冗談じゃないと。 また、奥様はそもそも [続きを読む]
  • 女装に恋したっていいじゃない
  • 女装子さんのブログを見ていると、変身する格好は実にさまざまです。 みな、年齢に関係なく、いろんな衣装に果敢に挑戦しています(笑) ま、私もそうですが・・・・・・ 最初はいろんな衣装に挑戦するのですが、ベテランになるにつれてだんだん着る衣装が絞られてくるんです。 たぶん、それが自分の憧れのスタイルなんでしょうね。 メイクもヘアスタイルも同じです。 だんだんと一つに落ち着いてくるんですよ。 女性に変身するか [続きを読む]
  • 女装を女性らしく見せるには技がある
  • 正月の番組で「おもしろ荘」というのがあるのですが、ここから毎年ブレークする芸人が生まれているという注目すべき番組です。 今年の正月、私も見ていたのですが、目を引いたのは「レインボー」というコンビ。 そのコントが次のものです。 最初は本物の女性かと思いました。 声も女声だし、姿かたちも女性そのもの。 でも、見ているうちにやっぱり男性かな?と・・・・ たぶん、男性の時も小柄で女性らしい顔をしているのでしょ [続きを読む]
  • セーラー服を脱がさないで着てみたい
  • 「セーラー服を脱がさないで」ってわかる人にはわかりますよね。 1980年代半ばを熱狂させたおニャン子クラブですよ。 当時の歌としては、タイトルが鮮烈でした。 私も当時は男子校の高校生。 男子校で鬱屈した日々を過ごしていた男子生徒たちは、セーラー服を脱がして、女子高生の裸を見てみたい!って思っていたはずなんです。 でも、私は「脱がせるよりも着てみたい」。 まあ、脱いでもらわなければ着れないんですけど、脱がせる [続きを読む]
  • 妻に見せた女装写真
  • 先日、物が増えすぎてしまったので、引き出しや押入れの片づけをしていました。 引き出しの奥をごそごそやっていると、すっかり忘れていたものが出てきました。 女装サロンで撮った画像のCDを引き出しの奥に隠していたのです。 そして、昔の手帳も10年分くらい出てきました。 手帳を開いてみると、びっしりと予定が書きこんであります。 忘れていたけれど、手帳の予定表を見ると、そのひとつひとつの場面が思い出されました。 結 [続きを読む]
  • 女装子さんは優しくて哀しくて
  • ブログを通していろんな女装子さんとやり取りをしてきました。 私が感じるのは、女装子さんって優しくて心の細やかな方が多いですね。 きっと、男でいるときもそうなんだと思います。 仕事でも家庭でも人には優しく、仕事も真面目にこなし、気遣いも忘れない。 まわりから見れば「いい人」と見えることでしょう。 でも、本人は知らず知らずのうちにストレスを溜めこんでいる。 それでも、真面目に一生懸命に頑張ってしまう。 その [続きを読む]
  • ファイト!
  • あけましておめでとうございます。 今年1年の目標は立てましたか? って、なかなか目標なんかないですよね。 私もアラフィフ真っ只中。 この年になると守りに入ってしまって、新たにチャレンジしようという気持ちが薄くなるものです。 仕事においても、なんだか先が見えてしまって、一生懸命やったから評価されるというものでもないし・・・・ 頑張ったから給料が伸びるというわけでもないし・・・・・ 一年の初めから夢がないんで [続きを読む]