チャユノ さん プロフィール

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チャユノさん: ☆homin小説 チャユノの部屋☆
ハンドル名チャユノ さん
ブログタイトル☆homin小説 チャユノの部屋☆
ブログURLhttp://chayuno02.blog.fc2.com/
サイト紹介文ホミン小説です☆彡
自由文大好きな東方神起をモデルにした小説です☆彡
ホミンがメインでキュンとするような
お話しを書きたいと思います。
よかったら覗きに来て下さいね☆彡
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2014/05/08 11:00

チャユノ さんのブログ記事

  • プラトニック その後&あとがき
  • 今日はユンホ君の20歳のバースデー。僕はこの日をとても楽しみにしていた。それと言うのも僕はとてもお酒が好き。でも恋人のユンホ君はまだ未成年でこれまで一緒に飲む事が出来ずにいたから。やっとふたりで飲む事ができる。ユンホ君、飲んだらどんな風になるのかな?本人も予想出来ないみたい。 人生で一度も一口だって飲んだ事ないって言ってた。真面目で硬派だもんね。ふふ。本当に楽しみ。それで今日からユンホ君は成人だし特 [続きを読む]
  • プラトニック 58 〜最終話〜
  • それから俺はチャンミンの手首を掴んだままひと気のない場所を無我夢中で探した。頭の中はとにかくチャンミンに好きな気持ちを伝える事でいっぱいで。だけど春のお台場は俺の予想に反して平日とは言え海辺にも観光客やカップルがたくさんいてチャンミンと二人になれる場所がない。弱ったな。家に帰ってから告白する?どうしたらいいのか迷ってると「ま、待ってユンホ君っ…、手、痛いよっ…。」チャンミンの声にハッとして立ち止ま [続きを読む]
  • プラトニック 57
  • "…、お姉さん、ユンホ君に触らないで。"チャンミンのその一言で一瞬にしてその場の雰囲気が張り詰めた。 お姉さんは振りほどかれた手を見つめてアイメイクバッチリの大きな瞳を見開いたかと思ったら今にも泣き出しそうな顔になってしまった。あ…、ヤバイ。泣かれる。何かフォローしないと。するとチャンミンが「…、あ、ご、ごめんね。ごめんね。お姉さん。でも、お姉さん?…ユンホ君には好きな人がいるから諦めた方がいいよ? [続きを読む]
  • プラトニック 56
  • 台場駅に着いて改札に出るとすぐチャンミンの姿が目に入った。外で待ち合わせするなんて殆どないしなによりも俺もチャンミンもスーツを着てるからお互い社会人みたいでなんだか嬉しい。「お待たせ。ごめん。待った?」「…ううん。大丈夫。」「チャンミン?どうかした?」チャンミンは会って早々に俺の事をジッと見つめて「…、ふふ。ネクタイ似合ってる。」片目を細めて笑った。「あ、うんっ。ありがとう。自分でも似合ってると思 [続きを読む]
  • プラトニック 55
  • ドクン ドクンと痛む心を抑えながら俺はバカみたいにチャンミンの話しを聞いていた。「…、そうだったんだ。店長と飲んでたんだ。ふーん…。…、バーってどこにあるの?」「んー…。どこだっけ?」「どこだっけじゃないだろ?チャンミン飲み過ぎじゃない?…ほら、ミネラルウォーター飲んで。」それで俺はミネラルウォーターを手渡しながらチャンミンの隣に座る。「ん…。ありがとう。冷たくて美味しい。」 呑気なチャンミンに腹が [続きを読む]
  • プラトニック 54
  • 仕事中もずっと店長の言葉が離れない。オーダーを取っていても料理を運んでいてもミスはしていないけど上の空。"本気出すから"本気って事はすぐにでもチャンミンに告白するって事?だろうな。店長はそのつもりだ。きっと店長もワインパーティーの日をチャンスだと思ってる。…、まあ想定内だったけど。ふん。本気出せばいいじゃん。俺だって本気だし。とにかくチャンミンは店長なんかに渡さない。とその時「すみませーん。」声がす [続きを読む]
  • プラトニック 53
  • 次の日の朝目覚めるとすでに布団は片付けられていてチャンミンは部屋にいなかった。俺は部屋を出て物音のするキッチンへと向かうと朝食の用意をしてくれてるエプロン姿のチャンミンが振り向いて「おはよう。ユンホ君。体調どう?」IHの電源を切って俺に近づいてまた俺の頬に手を触れて体温を計る。「…熱、もう大丈夫だね。」「ん。」「…ふふ。よかった。じゃあ、今日はもう泊まりに来なくていいね…。」チャンミンはそう言いなが [続きを読む]
  • プラトニック 52
  • チャンミンに告白するって決めた俺はベッドの中で考えていた。人生初の告白。この先もこれ以上の恋はないとさえ思えるほど好きな相手への告白。どう告白したらいいかな。ストレートに"好きだ"そう言えばいい?その前に気持ち伝える場所はどこにすればいい?パーティー会場を抜け出してひと気のない海辺へチャンミンを連れて行く?店長だってその日をチャンスだと思ってるはずだから絶対にチャンミンから目を離さない様にしないと。 [続きを読む]
  • プラトニック 51
  • チャンミンは熱く絞ったタオルで俺の身体を拭いてくれた。ただでさえドキドキしてるのにチャンミンが真っ赤になってるのを見たらもっとドキドキして本当にキツイ。男同士なのに何でそんな真っ赤なわけ?自分から拭くって言ったくせになんだかいたたまれない空気を変えたくて俺は「あ、ね、チャンミン。そう言えばキュヒョナさんのお世話はもうしなくていいの?」そう聞いてみた。「え?あ、うん。…、でもお母さんが来てくれるのは [続きを読む]
  • プラトニック 50
  • チャンミンの作ってくれたお粥は美味しかった。ウサギのりんごは子供扱いされた気がしたけどそれもなんだか嬉しくて。俺の為にいろいろしてくれるのが本当に嬉しかったんだ。「チャンミンありがとう。美味しかった。 お腹いっぱい。」「…、よかった。店長さんの本格的なリゾットには負けちゃうけどね。」「そんな事ないよ!店長のよりチャンミンのお粥の方が美味しかったし。」「ふふ。そんなわけないのに。…、ユンホ君可愛い。 [続きを読む]
  • プラトニック 49
  • 不安定なチャンミンに動揺しながらも俺は抱きしめる事はしないで一呼吸おいて「…、応援しなくていいなんて何で?応援くらい俺にもさせてよ。」そう答えるとチャンミンから絞り出す様な声の返事。「…、もう、もう諦めるから。」その言葉に思考が止まる。え?諦める?「…、何それ。何で?両想いなんだろ?」「…、だから何度も言ってるでしょ?キュヒョナの勘違いだってば。両想いなんかじゃないよ。僕の気持ちなんて全然届いてな [続きを読む]
  • プラトニック 48
  • それからお腹が空いた俺にチャンミンがリゾットを温め直してお皿に盛りつけてくれたんだけど何を思ったのかふーふーした後「はい。ユンホ君。」そう言ってスプーンを俺の口元に持ってくる。しかもベッドに腰掛けて。このシチュエーションはヤバイ。近過ぎっ…。それに子供じゃないしっ。「あ、や…。チャンミンっ。俺、自分で食べれるから。」「え?…でも、熱あるんだし食べさせてあげるよ?ほら、口開けて。」「いや、いいって。 [続きを読む]
  • プラトニック 47
  • 「ごめんね。ユンホ君…。店長さんに失礼な事言っちゃって…。」「平気だって。」「でも…。」チャンミンは心底申し訳ない顔をして俺の額にそっと冷えピタをのせてくれた。「気持ちいい…。」「ふふ。気持ちいいよね。冷えピタって。早く熱下がるといいね。」「うん…。」本当に気持ちいいしなんと言ってもチャンミンが来てくれた事が嬉しかったんだけど「ね、ユンホ君…。本当に店長さん怒ってないかな?僕のせいでユンホ君への扱 [続きを読む]
  • プラトニック 46
  • "だったらチャンミン、告白したら?俺、応援するって言ったじゃん。ね、チャンミン。これからはその人に抱きしめて貰ったら?"俺のその言葉にチャンミンは前にも見た様な悲しそうな顔をした。するとキュヒョナさんが「え?何言ってんの?ユンホ君、それでいいの?」そんな事を言ってきた。「いいも悪いもチャンミンは両想いなんですよね?だったら応援します。それだけです。」「いや、まだはっきりとは両想いってわけじゃなくて。 [続きを読む]
  • ☆お久しぶりです☆
  • 皆さん、こんばんは。チャユノです☆彡お久しぶりです。お元気でしたか?九州の皆様、とても心配しています。これ以上の被害がない事を祈っています。本当に気をつけて下さいね。私はと言うと元気です。 それにもかかわらずずっと更新できなくてごめんなさい。 正確に言うとリアルライフは元気です。でもホミンライフは元気じゃないって言うか。曖昧ですみません(>_久しぶり過ぎて何から書けばいいのかわからないけどただ、最後の [続きを読む]
  • プラトニック 45
  • 「ユノ今日もあの人は来ないの?」ドンへと別れて俺はバイト。ユニフォームに着替えて事務所に入ると今日も事務所に店長だけがいて俺の顔を見るなり聞いてくる。そんなにチャンミンが気になる?「え?…あー…。はい。また残業で来ないと思います。」残業だけじゃなくてキュヒョナさんのお世話もあるから。ま、そこまでは言わないけど。すると「…そっか。残念だな。」心底残念そうな顔をして店長は俺を見たあと「…、ユノ?どうか [続きを読む]
  • プラトニック 44
  • 次の日部活が終わってバイトの時間までドンへに話を聞いて貰いたくて俺のマンションへ来てもらった。「ドンへ、コーラ。 あとお菓子適当に食べて。」「ん。さんきゅー。」それからソファーに二人で並んで俺は最近の出来事をドンへに話した。…、「え?チャンミンさんの友達がチャンミンさんの家に泊まりに来てるの?」「うん。昨日から。キュヒョナさんっていうんだけど利き腕を怪我したとかでチャンミンがお世話するんだってさ。 [続きを読む]
  • プラトニック 43
  • 家を飛び出したはいいけどキュヒョナさんの家なんて知らなくて。それでチャンミンに電話をしようとしたその時iPhoneのバイブが鳴って画面を見るとチャンミンからの着信。「もしもし?ユンホ君?今どこ?」「マンション出たとこ。ね、チャンミンに会いに行ってもいい?キュヒョナさんの家ってどこらへん?」少しの間の後「…、でもユンホ君。もう夜の11時だよ?明日も学校でしょ?」チャンミンはキュヒョナさんが側にいるからなのか [続きを読む]
  • プラトニック 42
  • 店長がライバル宣言をした次の日チャンミンはレストランへ来なかった。理由は残業で帰りが遅くなるとただそれだけの事。さっきチャンミンからのLINEにそう書いてあった。それなのに店長は俺を疑う。「…、今日はあの人来ないんだ。」「はい。残業って言ってました。」「…本当に残業?ユノがここに来ない様に仕向けてない?」「そんな事しませんよ。本当に残業で帰りが遅いんです。それより店長ワインパーティーとか何ですか?職権 [続きを読む]
  • プラトニック 41
  • うそ…いきなりのチャンミンの出迎えに俺の思考も身体もついていかなくて。だって抱きしめて欲しいはずのチャンミンなのに抱きしめられてるのは俺で。しかもこんな玄関で。まるで久しぶりに再開した恋人みたいだ。「チャンミン?…、そんなに寂しかった?」「うん。」「…、そっか。…でもチャンミン?とりあえず部屋にあがってもいい?」「え?っ…、あ、うんっ。ごめっ…、ごめんね?いきなり抱きついて。」チャンミンは慌てて俺 [続きを読む]
  • プラトニック 40
  • 俺はチャンミンの言葉に心臓がバクバクしてすぐに答えられないでいると「…、バイト終わったらうちに来てね?」チャンミンはそう言って俺の腕を離したその時に「すみませーん!」しつこくケバいお姉さんの声。ニコニコと俺を見てる。いやだからここファミレスじゃないんですけど。お願いだから静かな店内大きな声で呼ばないで。「…、あ、ごめんね。引き止めて。仕事に戻って。ユンホ君。」「…、うん。わかった。…じゃ、また後で [続きを読む]
  • プラトニック 39
  • それから俺はケバいお姉さんとシウォン先輩店長はチャンミンをそれぞれの席へと案内したんだ。「ね、何がお勧め?お姉さんはユンホ君のオススメが食べたいなあ。」甘えた様な声で上目遣いで俺を見つめるケバいお姉さんに「…、本日のオススメは春キャベツのアンチョビのパスタです。」営業用スマイルで答える俺。「そうなんだ?ふふ。ユンホ君のオススメならそれにしようかな。あ、その前に前菜のオススメは?」だけど「…、カプレ [続きを読む]
  • プラトニック 38
  • 少しの間の後店長は「…え?…嘘。ユノ、あの人の事が好きなの?」そう言った。「はい。好きです。…片思いですけど。でも絶対店長には渡しませんから。」俺は危機感を感じた。こんな大人な人がチャンミンを狙ってるってわかったら自分が大人になって告白するなんて悠長な事言ってられない。「…、そっか。 ふーん。ユノってもしかしてゲイ?俺、そう言うのわかるんだけどユノはノーマルだと思ってた。」「違います。好きになった [続きを読む]
  • プラトニック 37
  • しばらくお互い何も言わずに無言で抱きしめ合っていたんだけど「…、ユンホ君…、そろそろバイト行かないと…。」「うん。…でもまだ時間ある。」俺はチャンミンの温もりから離れがたくて少し腕の力を強くした。すると「…、まだ寂しい?」チャンミンのその言葉でお互いの背中に回された腕はそのままに身体を少し離す。それで見つめ合う俺たち。「え?」「…、だって力込めるから…。」「…あー…、ごめん。痛かった?」「ううん。 [続きを読む]
  • プラトニック 36
  • いきなりの俺の行動に驚きを隠せないチャンミンさんは「 え?あの…、ゆ、ユンホ君?」動揺してるのがわかる。睫毛フサフサバンビアイが揺れてる。でも、ダメ。今さらさっきのは冗談なんて言わせないからな?本当に寂しいんだ。チャンミンさんと離れたくない。「…だから聞こえない?寂くなったから抱きしめてって言ってるんだけど?」そう言って腕を掴んだままチャンミンさんを俺に向かせるとチャンミンさんは頬を染めて「…わか [続きを読む]