茨城県労働保険指導協会 さん プロフィール

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茨城県労働保険指導協会さん: 茨城県労働保険指導協会ブログ
ハンドル名茨城県労働保険指導協会 さん
ブログタイトル茨城県労働保険指導協会ブログ
ブログURLhttp://yaplog.jp/ibarakikyoukai/
サイト紹介文労働保険事務組合 茨城県労働保険指導協会のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/05/08 13:42

茨城県労働保険指導協会 さんのブログ記事

  • 労働保険労の延滞金について
  • こんにちは。茨城県労働保険指導協会です。延滞金とは、労働保険料を滞納している事業主が法定納期を過ぎた後に発行された督促状の指定期限までに保険料を納付しない場合に発生する徴収金のことをいいます。延滞金の額は年14.6%(当分の間特例が設けられ、各年の特例基準割合(租税特別措置法第93項2項の規定に基づき、「前々年10月から前年9月までの各月における銀行の新規の短期貸出約定平均金利の合計を12で除して得た割合 [続きを読む]
  • 雇用契約書
  • こんにちは。茨城県労働保険指導協会です。今回は雇用契約書について説明いたします。従業員を採用する時は、賃金や労働時間などの労働条件を明示することが労働基準法15条で義務付けられています。採用時の労働条件を雇用契約書で書面として残すことで、採用後の労働条件に関するトラブルを防止する事が出来ます。労働条件の明示については、①書面で明示しないといけない事項②口頭の明示でもよい事項の2つがあります。①の書 [続きを読む]
  • 一か月単位の変形労働制について
  • こんにちは。茨城県労働保険指導協会です。今回は1か月単位の変形労働時間制について説明いたします。1か月単位の変形労働時間制とは、1か月以内の期間を平均して1週間あたりの労働時間が40時間以内(特例措置対象事業場は44時間)となるように労働日数・労働時間を設定することで、労働時間が特定の日に8時間を超えたり、特定の週に40時間(特例措置対象事業場は44時間)を超えたりすることが可能になる制度のことで [続きを読む]
  • 雇用契約書について
  • こんにちは。茨城県労働保険指導協会です。今回は雇用契約書について説明いたします。従業員を採用する時は、賃金や労働時間などの労働条件を明示することが労働基準法15条で義務付けられています。採用時の労働条件を雇用契約書で書面として残すことで、採用後の労働条件に関するトラブルを防止する事が出来ます。労働条件の明示については、①書面で明示しないといけない事項②口頭の明示でもよい事項の2つがあります。①の書 [続きを読む]
  • 再就職手当について
  • こんにちは。茨城県労働保険指導協会です。今回は再就職手当についてご説明いたします。再就職手当とは雇用保険受給資格者が基本手当の受給資格の決定を受けたあとに、早期に安定した職業に就き、又は事業を開始した場合に支給することにより、より早期の再就職を促すための制度です。支給額は、就職等をする前日までの失業の認定を受けた後の基本手当の支給残日数により、給付率が異なります。支給日数を所定給付日数の◎3分の2以 [続きを読む]
  • 国民年金基金について
  • こんにちは。茨城県労働保険指導協会です。今回は国民年金基金について説明いたします。国民年金基金は国民年金と厚生年金の両方に加入している被保険者(会社勤めの第2号被保険者)と厚生年金に加入できず国民年金のみの加入となる被保険者(自営業などの第1号被保険者)の将来の年金所得の差を解消する為の制度です。以下の要件を満たす方が国民年金基金の加入対象者となります。1、 20歳以上60歳未満の第1号被保険者2 [続きを読む]
  • 特定受給資格者について
  • こんにちは。茨城県労働保険指導協会です。今回は特定受給資格者について説明いたします。特定受給資格者とは、離職理由が倒産・解雇等により再就職の準備をする時間的余裕なく離職を余儀なくされた受給資格者のことをいいます。特定受給資格者の判断基準は以下の通りです。1,「倒産」等により離職した者具体的に ①会社の倒産に伴い離職した者 ②事業所の大量人員整理(1カ月に30人以上や被保険者の3分の1以上の離職がある場 [続きを読む]
  • 割増賃金について
  • こんにちは。茨城県労働保険指導協会です。今回は割増賃金について説明いたします。労働者に時間外労働(1日8時間1週間40時間を越えた労働)、休日労働(法定休日の労働)、深夜労働(午後10時〜午前5時の労働)をさせた場合は、通常の賃金とは別に法令で定められた割増率以上の率で計算した割増賃金を支払わなければなりません。法令で定められた割増賃金率は下記の通りとなります。時間外労働→2割5分以上(1ヶ月60 [続きを読む]
  • 解雇について
  • こんにちは。茨城県労働保険指導協会です。今回は解雇についてご案内したいと思います。解雇とは、使用者が期間の定めのない雇用契約及び期間の定めのある雇用契約を中途で解除することをいいます。解雇をするには解雇事由を明示しなければなりません。就業規則と労働契約書(労働条件契約書)に、どんなときに解雇されることがあるか(解雇事由)をあらかじめ示してあることと、その要件に合致するということが必要です。しかし就 [続きを読む]
  • 懲戒解雇について
  • こんにちは。茨城県労働保険指導協会です。今回は懲戒解雇についてご案内したいと思います。懲戒解雇とは、就業規則上の最も重い懲戒処分が科されて行われる解雇のことをいいます。普通解雇の場合は30日前に予告するか、平均賃金の30日分の予告手当を支払わなければなりませんが、懲戒解雇は即時に解雇するのが普通です。また退職金を全額不支給にしたり、減額支給することもあります。以下のような場合が懲戒解雇にあたります [続きを読む]
  • 被扶養者について
  • こんにちは。茨城県労働保険指導協会です。今回は健康保険の被扶養者についてご案内したいと思います。健康保険に加入している従業員(被保険者)に扶養されている75歳未満の方のうち一定条件に当てはまる方が被扶養者となり、保険料を負担しなくても健康保険の保険給付を受ける事が出来るようになります。被扶養者と認定される為の要件は下記の通りとなります。 1、被保険者の直系尊属、配偶者(事実上婚姻関係と同様の人を含 [続きを読む]
  • 出産育児一時金
  • こんにちは。茨城県労働保険指導協会です。今回は出産育児一時金についてご案内したいと思います。妊娠・出産は病気ではないという考え方から健康保険が使えないため、全額自己負担になります。 そのまとまった支出の経済的負担の 軽減を図るために支給されるものが、「出産育児一時金」です。支給額は子供1人あたり42万円です。ただし、これは産科医療補償制度のある病院や医療機関等で出産した場合の金額で、それ以外の場合、 [続きを読む]
  • ねんきん定期便
  • こんにちは。茨城県労働保険指導協会です。今回はねんきん定期便についてご案内したいと思います。毎年1回、誕生月に国民年金および厚生年金に加入している被保険者に対して、年金加入記録の確認と年金制度の説明を目的としてねんきん定期便が発送されています。誕生日にむかえる年齢により発送される形式・記載内容が異なり、下記の通りとなります。●35歳、45歳、59歳以外の時「はがき」で発送されます。50歳未満の方に [続きを読む]
  • 金品の返還について
  • こんにちは。茨城県労働保険指導協会です。今回は金品の返還についてご案内したいと思います。労働者の死亡または退職の場合に、権利者から請求があったときには、7日以内に、賃金の支払いをし、積立金、保証金、貯蓄金その他名称にかかわらず労働者の権利に属する金品を返還しなければなりません。なお、賃金または金品に関して争いがある場合には、異議のない部分を、その期間中に支払い、または返還しなければなりません。ここ [続きを読む]
  • 特別加入制度
  • こんにちは。茨城県労働保険指導協会です。今回は特別加入制度についてご説明させていただきます。本来は労災保険の保護対象は「労働者」で、中小事業主・自営業者・家族従業員等は労働者ではないということから保護の対象外とされています。しかしその業務の実態等により労働者に準じてその業務災害に関して保護を与えるのにふさわしい方もいます。そこで労災保険本来のたてまえを損なわない範囲で、労災保険の利用を認めようとす [続きを読む]
  • 子の看護休暇について
  • こんにちは。茨城県労働保険指導協会です。今回は子の看護休暇ついてご案内したいと思います。子の看護休暇とは、小学校就学前の子を養育する労働者が、申し出ることにより、小学校就学前の子が一人の場合は1年に5日まで、小学校就学前の子が二人以上の場合は1年に10日まで、病気・けがをした子の看護のために、または子に予防接種を又は健康診断を受けさせるために、取得することができる休暇制度です。日雇い労働者以外、原則男 [続きを読む]
  • 健康保険法の入院時食事療養費について
  • こんにちは、茨城県社会保険指導協会です。今回は、健康保険法の入院時食事療養費についてご案内していきたいと思います。●制度の趣旨:在宅で療養している者と入院で療養している者との負担の公平化を図ることを目的とし、在宅療養では、食事代を自己負担していることから入院患者にも同様に負担させることとしています。●支給要件:被保険者(特定長期入院被保険者を除く)が、保険医療機関等である病院又は診療所のうち自己の [続きを読む]
  • 健康保険法の療養費について
  • こんにちは、茨城県社会保険指導協会です。今回は、健康保険法の療養費についてご案内していきたいと思います。●制度の趣旨:健康保険の療養の給付等は原則として現物給付ですが、一定の条件にある場合には被保険者が医療費を立て替え払いし、あとで請求することにより保険者から費用の支払を受けることができる(現金給付)制度です。●支給要件:次の(1)又は(2)の場合は、療養の給付に代えて療養費を支給することができます。(1 [続きを読む]
  • 特殊健康診断について
  • 今回は特殊健康診断についてご案内したいと思います。特殊健康診断とは、労働衛生対策上特に有害であるといわれている業務に従事する労働者等を対象として実施する健康診断です。労働安全衛生法およびじん肺法により実施が義務付けられています。以下のような診断が特殊健康診断として挙げられます。① じん肺健康診断じん肺法施行規則に定められた25種類の粉じん作業のいずれかに常時従事する、または従事した事のある労働者に対 [続きを読む]
  • 懲戒解雇について
  • 今回は懲戒解雇についてご案内していきたいと思います。懲戒解雇とは、就業規則上の最も重い懲戒処分が科されて行われる解雇のことをいいます。普通解雇の場合は30日前に予告するか、平均賃金の30日分の予告手当を支払わなければなりませんが、懲戒解雇は即時に解雇するのが普通です。また退職金を全額不支給にしたり、減額支給することもあります。以下のような場合が懲戒解雇にあたります。・原則として極めて軽微なものを除 [続きを読む]
  • 就業規則
  • 今回は就業規則についてご案内していきたいと思います。労働基準法89条では、常時10人以上の労働者を使用する使用者は、就業規則を作成し、これを行政官庁(労働基準監督署長)に届け出ることとされています。「常時」とは「常態」としての意味であって、一時的に10人未満であったとしても、通常10人以上使用している場合には、就業規則を作成する義務があります。この10人の算定については、すべての労働者、したがって、アルバイ [続きを読む]
  • マイナンバー制度について
  • 今回は2015年10月から通知され、2016年1月から運用が開始されたマイナンバー制度についてご案内したいとおもいます。運用が開始されてからしばらく経ちますが、完全に理解しているという方は少ないのではないでしょうか。マイナンバーとは国民ひとりひとりに通知される12ケタの番号のことです。日本に住み、住民登録をしている国民や外国人の方全員にふられることになります。マイナンバー制度のメリットは以下のようなものがあり [続きを読む]
  • 葬祭料について
  • こんにちは、茨城県社会保険指導協会です。今回は、労災保険の給付の一つである葬祭料についてご案内していきたいと思います。葬祭料とは、業務災害によって死亡した労働者の葬祭を行う者に対して、その請求に基づき支給されるものです。ここでいう葬祭を行う者とは、通常は遺族を指します。ただし、遺族がいない場合などで事業主や友人が行った場合には、その者に支給されます。現実に葬祭を行ったかどうかは支給要件ではなく、ま [続きを読む]
  • 36協定について
  • 今回は36協定についてご案内していきたいと思います。36協定とは労働者に時間外労働(1日8時間、1週間40時間を超えた労働)や休日労働(週1日の法定休日の労働)をさせる場合に、あらかじめ労働者の過半数で組織する労働組合がある場合においてはその労働組合(左記の労働組合がない場合は労働者の過半数を代表する者)との間で書面により締結し、労働基準監督署に届け出る必要がある協定のことを言います。この協定を結 [続きを読む]
  • 同居の親族について
  • 茨城県社会保険指導協会です。今回は事業主と同居している親族の雇用保険資格取得についてご案内していきます。事業主と同居している親族は、原則として労働者に該当しないため被保険者とはなりません。しかし以下のような要件を満たせば、被保険者となることもできます。① 業務を行うにつき、事業主の指揮命令に従っていることが明確であること② 就業の実態が当該事業所における他の労働者と同様であり、賃金もこれに応じて支払 [続きを読む]