埼玉福利厚生援護会 さん プロフィール

  •  
埼玉福利厚生援護会さん: 埼玉福利厚生援護会ブログ
ハンドル名埼玉福利厚生援護会 さん
ブログタイトル埼玉福利厚生援護会ブログ
ブログURLhttp://yaplog.jp/saitamaengokai/
サイト紹介文労働保険事務組合 埼玉福利厚生援護会のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/05/23 19:57

埼玉福利厚生援護会 さんのブログ記事

  • 「適用除外」について 第1回
  • 埼玉福利厚生援護会です。今回は適用除外についてご案内いたします。適用事業に雇用される労働者は、原則として、雇用保険の被保険者となりますが、被保険者とはならない者がいます。なぜなら、雇用保険期間が短いために雇用保険の適用を受けても給付を受けることができなかったり、他法の制度によって、雇用保険と同等か、それ以上の給付を受けることができたりするためです。次に該当する者は被保険者となりません。○1週間の所 [続きを読む]
  • 「雇用保険の被保険者の範囲」について 第4回
  • 埼玉福利厚生援護会です。今回も雇用保険の被保険者の範囲についてご案内いたします。前回に引き続き、被保険者となるか判断がつきにくいものについてご説明いたします。○派遣労働者 ・被保険者となる者: ① 特定労働者派遣(常用型):派遣元で被保険者となります          ② 一般労働者派遣(登録型):次の要件をすべて満たす場合は、被保険者となります同一の派遣元事業主との間において、31日以上派遣就業する [続きを読む]
  • 「雇用保険の被保険者の範囲」について 第3回
  • 埼玉福利厚生援護会です。今回も雇用保険の被保険者の範囲についてご案内いたします。前回に引き続き、被保険者となるか判断がつきにくいものについてご説明いたします。○在宅勤務者・被保険者となる者:事業所勤務労働者との同一性(*)が確認できれば、 被保険者となります *事業所勤務労働者との同一性とは、所属事業所において勤務する他の労働 者と同一の就業規則等の諸規定が適用されるということです・被保険者と [続きを読む]
  • 「雇用保険の被保険者の範囲」について 第2回
  • 埼玉福利厚生援護会です。今回は、雇用保険の被保険者の範囲についてご案内いたします。適用事業に雇用される労働者は、本人の意思にかかわらず、適用を除外される者に該当しない限り、すべての人が被保険者となります。ここでは、被保険者となるか判断がつきにくいものについてご説明いたします。○長期間にわたり欠勤をしている者 ・被保険者となる者:雇用関係が存在するかぎり、賃金をうけているといないとにかかわらず、被保 [続きを読む]
  • 「基本手当の受給資格者」について
  • 埼玉福利厚生援護会です。今回は「基本手当の受給資格」についてご案内いたします。基本手当は、一般被保険者が失業した場合において、次の要件を満たすときに支給されます。この要件を満たす者を「受給資格者」といいます。原則:離職の日以前2年間に被保険者期間が通算して12カ月以上であること   被保険者期間は、継続している必要はなく、合計で12カ月以上あればよい   という意味です。特例(特定理由離職者または特定 [続きを読む]
  • 雇用保険の被保険者の範囲」について
  • 埼玉福利厚生援護会です。今回は、雇用保険の被保険者の範囲についてご案内いたします。適用事業に雇用される労働者は、本人の意思にかかわらず、適用を除外される者に該当しない限り、すべての人が被保険者となります。ここでは、被保険者となるか判断がつきにくいものについてご説明いたします。○法人の役員等・被保険者となる者:法人の取締役等であって、同時に部長、工場長等の従業員として、身分を有し、報酬支払等の面から [続きを読む]
  • 「療養(補償)給付について」
  • 埼玉福利厚生援護会です。今回は療養(補償)給付についてご案内いたします。労働者の業務上の事由または通勤による負傷または疾病について、その治療費に相当するものが、療養(補償)給付として支給されます。療養(補償)給付は、原則として、治療等を直接に支給する現物給付(療養の給付)で行われます。やむを得ない理由がある場合は、治療後に、そのかかった費用を現金で支給する現金給付(療養の費用の支給)で行われること [続きを読む]
  • 「被保険者の種類」について 第3回
  • 埼玉福利厚生援護会です。前回に続き、「被保険者の種類」についてご案内いたします。今回は第3回目です。雇用保険の被保険者には、一般被保険者、高年齢継続被保険者、短期雇用特例被保険者、日雇労働被保険者の4種類があります。どの種類の被保険者に該当するかは、その者の就労形態や年齢に応じて決まります。④日雇労働被保険者 被保険者である日雇労働者であって、次のいずれかに該当するものを日雇労 働被保険者といいます [続きを読む]
  • 「被保険者の種類について」 第2回
  • 埼玉福利厚生援護会です。前回に続き、被保険者の種類についてご案内いたします。今回は第2回目です。雇用保険の被保険者には、一般被保険者、高年齢継続被保険者、短期雇用特例被保険者、日雇労働被保険者の4種類があります。どの種類の被保険者に該当するかは、その者の就労形態や年齢に応じて決まります。③短期雇用特例被保険者 被保険者であって、季節的に雇用されるもののうち次の(1)(2)のいずれにも 該当しない者を短 [続きを読む]
  • 「被保険者の種類」について 第1回
  • 埼玉福利厚生援護会です。今回は「被保険者の種類」について2回にわたりご案内いたします。雇用保険の被保険者には、一般被保険者、高年齢継続被保険者、短期雇用特例被保険者、日雇労働被保険者の4種類があります。どの種類の被保険者に該当するかは、その者の就労形態や年齢に応じて決まります。① 一般被保険者 一般の労働者は、ほとんどがこの一般被保険者になります。 すなわち、以下に説明する高年齢継続被保険者、短期雇 [続きを読む]
  • 「労働者」について
  • 埼玉福利厚生援護会です。今回は労働者についてご案内いたします。労働法では、労働者であるかどうかによって法律による保護が受けられるか受けられないかの重大な違いが生じます。労働者の定義は各法律によって違いがありますが、労働基準法では、労働者とは「職業の種類を問わず、事業または事務所に使用される者で、賃金を支払われる者」となっています。労働者の判断基準には次のようなものがあります。○「使用されている」こ [続きを読む]
  • 「育児休業」について
  • 埼玉福利厚生援護会です。今回は「育児休業」についてご案内いたします。出産後の産後休業が過ぎて、育児のために休業する労働者は、子供が1歳になるまでの間に育児休業を取得することができます。また、子供が1歳を過ぎても保育所が定員で入れないなどの理由がある場合は、平成29年10月より、最大2年延長して、育児休業を取得すろことができます。この育児休業は、原則、同一の子供1人に対して1回だけ行使することができます。通 [続きを読む]
  • 「就業規則」について 第2回
  • 埼玉福利厚生援護会です。就業規則について2回にわたりご案内いたします。今回は、第2回目です。就業規則は、会社の実態に合わせて作成することができますが、就業規則を作る上で必ず記載しなければならない事項(絶対的必要記載事項)があります。また、その制度の導入は会社の自由ですが、定めた場合は必ず記載しなければならない事項(相対的必要記載事項)があります。○絶対的必要記載事項 ・労働時間に関する事項 ・賃金に [続きを読む]
  • 「就業規則」について 第1回
  • 埼玉福利厚生援護会です。就業規則について2回にわたりご案内いたします。今回は第1回目です。就業規則とは、社員が働く上で守るべき規律や労働条件について、会社が具体的に定めた規則の総称をいいます。労働基準法では、常時10人以上の労働者を使用する使用者に対し、就業規則を作成し、所轄の労働基準監督署に届け出ることを義務付けています。常時使用される労働者とは、正社員、パート、アルバイトの合計人数を指します。なお [続きを読む]
  • 「通勤災害」について 第2回
  • 埼玉福利厚生援護会です。「通勤災害」について2回にわたりご案内いたします。今回は第2回目です。会社から自宅へ帰宅する際、寄り道をして、飲食店や買い物に立ち寄るなど、通勤経路から離れる行為を、逸脱といいます。また、通勤経路にはいるが、通勤と関係のないことをする行為を中断といいます。通勤において逸脱、中断があった場合は、その間はもちろん、逸脱、中断を終えて通常の経路についても、それ以後の被災についての補償 [続きを読む]
  • 「通勤災害」について 第1回
  • 埼玉福利厚生援護会です。埼玉福利厚生援護会です。「通勤災害」について2回にわたりご案内いたします。今回は第1回目です。労災保険は、業務上の災害について補償を行っていますが、業務から離れた通勤中の災害についても補償が行われます。通勤とは、労働者が就業に関し、合理的な経路及び方法で自宅と会社を移動していることを指します。なお、出張など業務の性質を有するものは業務災害に該当し、通勤災害ではありません。合理 [続きを読む]
  • 「労災時の補償」について
  • 埼玉福利厚生援護会です。今回は「労災時の補償」についてご案内いたします。労働者が業務上のケガや病気、または死亡した場合(業務災害)には労災保険が給付されます。労災保険の給付は手厚く、ケガや病気の治療費が無料となる以外にも、通院費や休業した間の給与補償、介護が必要な場合には、介護費用、労働者が死亡した場合は、遺族補償などが受けられます。業務災害とは、業務上の負傷、疾病または死亡を指し、業務とそれぞれの [続きを読む]
  • 「労働契約」について 第1回
  • 埼玉福利厚生援護会です。「労働契約」について、3回にわたりご案内致します。今回は第1回目「労働契約とは」です。法律上は労働契約法第6条において「労働契約とは、労働者が使用者に使用されて労働し、使用者がこれに対して賃金を支払うことについて労働者及び使用者が合意することによって成立する」とされています。口頭、雇用契約書のような書面のどちらでも成立し、効力を発生します。労働契約の内容は非常に重要です。労 [続きを読む]
  • 「労働契約」について 第2回
  • 埼玉福利厚生援護会です。「労働契約」について、3回にわたりご案内致します。今回は第2回目「労働契約の基本原則」です。労働契約の締結は、以下の原則に基づいて行うことが必要です 。1. 労使の対等の立場によること 2. 就業の実態に応じて、均衡を考慮すること 3. 仕事と生活の調和に配慮すること 4. 信義に従い誠実に行動しなければならず、権利を濫用してはならないこと 労働条件の明示等? 使用者が労働者を採用するときは [続きを読む]
  • 「労働保険」について 第3回
  • 埼玉福利厚生援護会です。「労働契約」について、3回にわたりご案内致します。今回は第3回目「労働契約の変更と終了」です。労働契約の変更? 労働者と使用者が合意をすれば、労働契約を変更できます。 ? 合意による変更の場合でも、就業規則に定める労働条件よりも下回ることはできません。 ? 使用者が一方的に就業規則を変更しても、労働者の不利益に労働条件を変更することはできません。なお、就業規則によって労働条件を [続きを読む]
  • 「育児休業給付金制度」について 第2回
  • 埼玉福利厚生援護会です。「育児休業給付金制度」について3回にわたり、ご案内致します。今回は第2回目です。育休の支給要件についてご説明します。育休は、条件さえ満たしていれば、申し出により取得することができます。「親と同居していたらダメ」「養子は除外されるはず」というのも誤解。祖父母など、子どもを世話する家族と同居している場合や、たとえその子どもが養子であっても、育休は取得できます。休業開始前の2年間 [続きを読む]
  • 「育児休業給付金制度」について 第1回
  • 埼玉福利厚生援護会です。「育児休業給付金制度」について3回にわたり、ご案内致します。今回は第1回目です。育児休業は、育児・介護休業法によって子どもを養育する労働者が取得できる休業として定められました。取得できる期間は、基本的には、ママの場合は産後休業(出産日の翌日から8週間)終了日の翌日から、パパの場合は子どもが誕生した日から、子どもが1歳になる前日までと定められています。場合によっては期間を延ばす [続きを読む]
  • 「労働諸法規」について 第7回
  • 埼玉福利厚生援護会です。「労働諸法規」について8回にわたり、ご案内致します。今回は第7回目「最低賃金法」です。最低賃金法は、昭和34年に労働基準法から分離独立する形で誕生した法律であり、使用者に対して、この法律で定める最低賃金の額以上の賃金の支払いを義務付けるものです。平成20年7月には、大改正が実施され、最低賃金についてより手厚い労働者の保護が図られることになりました。最低賃金には、「地域別最低賃 [続きを読む]
  • 「労働諸法規」について 第6回
  • 埼玉福利厚生援護会です。「労働諸法規」について8回にわたり、ご案内致します。今回は第6回目「労働組合法」です。労働組合とは、労働者が自主的に組合を組織し、使用者に対し対等の立場で団結し、団体交渉又は団体行動することにより、労働条件の向上を目指すものです。労働組合に参加しないこと、又は労働組合を脱退することを条件に、労働契約を締結することは禁止されています。このような契約を「黄犬契約」と言っています [続きを読む]
  • 「労働諸法規」について 第5回
  • 埼玉福利厚生援護会です。「労働諸法規」について8回にわたり、ご案内致します。今回は第5回目「職業安定法」です。この法律の目的は、労働者の各人の能力に適合する職業に就く機会を与え、職業の安定、経済・社会の発展に寄与することとしています。就職・転職希望者と求人中の企業をマッチングさせ、雇用にいたるようにする職業紹介は、原則として公共職業安定所が無料で行うものとなっております。その他、商工会議所などの一 [続きを読む]