リブアップ・ワークス さん プロフィール

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リブアップ・ワークスさん: 猿一匹 酔って候
ハンドル名リブアップ・ワークス さん
ブログタイトル猿一匹 酔って候
ブログURLhttp://liveupworks.hatenablog.jp/
サイト紹介文介護の現場で働く人たちのための応援マガジン「Live-up Worker」(リブアップワーカー)編集長のブログ。
自由文介護の現場で働く人たちのための応援WEBマガジン「Live-up Worker」(リブアップワーカー)編集長大西のブログ。活動記録や日々思ったことなど綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2014/05/09 16:45

リブアップ・ワークス さんのブログ記事

  • 山口探訪記 その②
  • <前回からの続き>http://liveupworks.hatenablog.jp/朝早く目覚めたので自室で作業の続きにとりかかる。土曜日の早朝ということもあり窓の外はとても静か。前日の深酒がたたることなく非常に気持ち良い朝を迎えることができました。朝食はうどんの名店「どんどん」。安い値段で色々なトッピングもできておいしいと評判のお店。朝9時の開店ですが、開店前からすでに地元の人で長蛇の列となっておりその人気の高さが伺えます。味は [続きを読む]
  • 山口探訪記 その①
  • 先月末に山口県の方へ行ってまいりました。県が行う企業の誘致プロジェクトの一環で、サテライトオフィス(通信環境を整備して、Skypeなどを活用しながら全国に散らばったメンバーとリアルタイムでコミュニケーションしながら仕事ができる施設)の体験就業に参加させていただくことになりました。地方に住む人や家庭の事情で常時の通勤が難しい人のために、上記のような通信テクノロジーを活用して就業支援を行う株式会社ダンクソ [続きを読む]
  • ケアマネジャーが危惧する介護現場
  • 先日、現役のケアマネジャー(居宅支援のステーション勤務の方2人)を対象にヒアリングする機会がありました。質問項目はいくつかあったのですが、最後に自由記述という形で日々思っていること、問題と感じていることなどを書いていただきました。そのお二人の意見に共通していたのは、介護現場は疲弊しているので抜本的な解決策が必要だという内容でした。ただお二人が指摘していたのは、介護職の肉体的な疲弊というよりは、入居 [続きを読む]
  • 欠点だらけのディスポーザー
  • 突然ですが、皆さん「ディスポーザー」ってご存知でしょうか? シンク(流し)の排水溝に蓋をして、その蓋をひねると内部の攪拌機が動く仕組みで、構内にたまったごみを細かくすりつぶし、そのまま廃水と一緒に流してくれる機械です。ウチのマンションにもディスポーザーが付いているのですが、たびたび攪拌機が回らない、水が詰まるといった状態に見舞われます。(ウチの嫁の)使い方が悪いというのも原因の一つではあるのですが [続きを読む]
  • 骨折
  • 今年のお盆も通常どおり実家に帰省しようと思っています。近い親戚一同集まる機会となるわけですが、母親に聞いたところ、有料ホームに入居している祖母は今年は来ないという。腰に骨折が見られ、座っているのもキツい状態なんだとか。去年、脚の大手術をして以来、歩くことはできなくなったが、車いすでなら積極的に外出をしていました。ただ座位を維持しているのもキツい状態では車いすの移動も難しいはず。心配なのは、今回の骨 [続きを読む]
  • JASRACのイミフな広告
  • 暑い日が続きますね〜。皆さんいかがお過ごしでしょうか?さて、世間はJASRAC(一般社団法人日本音楽著作権協会)が著作権の管理下にある曲について、その曲を使用した場合、音楽教室、カラオケ教室、美容室や飲食店を相手に使用料を請求する動きを見せており、支払いを拒む団体(企業・個人)との間で大きな問題に発展しています。今回の騒動で一躍悪名が広がったJASRACですが、楽曲の権利を保護し、不正利用を取り締まり、作者に [続きを読む]
  • 車いす男性、介助拒否のニュースについて思う
  • つい先日、車いすの男性が飛行機への搭乗の介助を職員に断られ、自力でタラップを登り搭乗したことがニュースで取り上げられました。日本の航空会社、車いすの男性を自力で搭乗させる - BBCニュース航空会社のバニラ・エアは、この措置は不適切だったと本人に謝罪しましたが、事前に車いす利用者であることを航空会社に連絡しなかったこの男性にも非があるとの声も上がり、ちょっとした騒ぎになっています。足の不自由な人に対して [続きを読む]
  • マイ箸を持つ理由
  • かれこれ10年前くらいからマイ箸を持ち歩いています。「マイ箸使っているんだ、えらいね〜」とか「エコだね〜」とかよく言われますが、正直環境保全のためではないんです。あまりに色々言われるので、ここいらで僕がマイ箸にこだわる理由をハッキリさせておこうと思います!!臭いに敏感な方ならばわかるかもしれませんが、安い割り箸は漂白剤の臭いがキツく、かけそばや丼ぶりものなど温かいものをつまむとさらにその臭いが増幅さ [続きを読む]
  • スポンサーだけを見ているキャッチコピー
  • 以前、予備校に勤務していた友人に、予備校の広告(例えば新聞の折り込みチラシなど)はなぜあんなに数字の羅列ばかりで、デザイン性も希薄でセンスがないのか? と聞いたことがあります。「数字の羅列」というのはつまり「〇〇大学 △△名合格!」といった具合に、有名大学に何名の生徒を合格させたか、その学校名と人数をひたすら並べてあるだけのもの。どこの予備校も似たような内容なので、非常に面白みに欠けたものだと思いま [続きを読む]
  • 仕事
  • 先日の産経新聞の記事によると、2017年度新入社員を対象にしたアンケートの結果、仕事における「給与」よりも「休日」の方を重視する新人が多いことがわかりました。2004年度に調査を開始してから、休日が給与を上回ったのは初めてのことだそうです。「給料より休日」初めて上回る 新入社員意識調査 私生活重視の「自分ファースト」 (産経新聞) - Yahoo!ニュースなんかこんなことを書くと「ゆとり教育が〜」とか言い出す人もいそ [続きを読む]
  • 編集後記〜 ペットの高齢化と飼い主の高齢化
  • ゴールデンウィークももう終わり。明日から平常運転の方も多いことだと思います。今年のGWは高校の先輩の結婚式が立て続けにあったほか、妹の家族が我が家に遊びに来たり、約3年ぶりのボウリング(一応3ケタスコアは行ったぜ〜)をしたりなど非常に充実していました。そんなこんなでブログもサボっていましたが、4月号の特集は第18回特集:ペットの高齢化を考える 介護の応援マガジン Live-up worksもともとペットの高齢化問題はず [続きを読む]
  • F1と少年ジャンプと非国民
  • サッカー・ワールドカップの出場国が、2026年大会より32→48か国に増えることになりました。これによってアジア圏の出場枠が4.5→8に拡大され、日本を含むより多くの国が世界の檜舞台に立てる可能性が高くなりました。日本は1998年のフランス大会以降全大会に出場しており、国レベルでのサッカー人気も高まってきています。最近じゃ、重要な代表戦のある日の夜は、渋谷あたりでサポーターたちが奇声をあげたり街中をゴミで散らかし [続きを読む]
  • 原作に触れてみよう!
  • 去る2月16日、オランダの絵本作家・グラフィックデザイナーのディック・ブルーナさんが亡くなりました。ブルーナさんは、あの有名な「ミッフィー」の原作者で、日本でも絶大な人気を誇ります。日本ではアニメにもなって、ミッフィーのキャラをあしらったグッズなども多数販売されていますね。世界中に数ある「キャラもの」ですが、ブルーナさんは独自のこだわりを作品に詰め込んだ人でもありました。イラストのキャラはすべて正面 [続きを読む]
  • 騙されていても満足ならばそれでいいのかなあ?
  • 先日、有料老人ホームの利用者家族を対象にしたアンケートを見せてもらう機会があったのですが、その中に以下のようなコメントがありました。「うちのおばあちゃんはデイサービスに通っていたのですが、そこのケアマネジャーから『いずれ重度の要介護になると思うので、満床になる前に、早いうちに老人ホームへの入居を考えた方がいい』と言われ、デイと同じグループ会社が経営するホームを勧められそこへ入居しました。今はとても [続きを読む]
  • 寿命
  • かれこれ10年ほど愛用していたボールペンが壊れました。先端の金具の内部のプラスチックがボッキリ折れてしまい、これはもう修復不可能。新しいのを買うことにしました。他にも、ポケットに差すクリップは折れ、胴体の白いストライプ模様は摩擦によって完全に消え去り、ラバーの部分は積年の指圧でへこんでいる。写真からではうまく伝わらないかもしれないけど、完全にボロボロです。思えば10年前、取材先でペンを忘れたことに気づ [続きを読む]
  • ボッタクリ2020
  • 先日聞いた話ですが、茨城に住むある家族が味の素スタジアム(東京都調布市)で行われたサッカーの試合を観戦するため、近隣のホテルを予約しようとしました。試合は夜。試合後調布から茨城に帰るのにもかなりの時間がかかるので、いっそ宿泊して翌日帰った方がよいと判断したのでしょう。予約を取ろうとしたところ、提示された宿泊費がなんと10万円! さすがに払うのがバカバカしくなり、結局は疲れた体で子どもを抱きかかえて帰 [続きを読む]
  • バリアフリーの落とし穴?
  • 早いもので、今年の4月で今のマンションに引っ越してから丸2年が経とうとしています。新築のマンションのため、通路や天井高にもそれなりにゆとりがあります。窓ガラスは結露がつかないペアガラスを採用しており、湿気でカーテンがびちゃっとへばりつくアノ煩わしさもなく快適です。しかしそれなりによいサッシゆえ、重量が結構あり、たまに開けにくく感じるときがあります。また玄関の扉も、空気の流れの関係で、部屋中の窓を閉め [続きを読む]
  • 明けましておめでとうございます
  • 少々遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。昨年は更新がだいぶ滞ってしまいましたが、本年はなるべく色々な情報をお届けできるよう努めてまいります。読者の皆さまにとっても、実り多き一年となるよう願っております。Live-up Worker編集部一同 [続きを読む]
  • 信頼されるメディアになるために
  • 久々の更新となります。…と言っても今日はクリスマスイブ。今年も残すところあと数日となりました。本家Live-up Workerの方も更新が滞っていますが、PCにトラブルがあり(例のwindows10へのグレードアップの件で)ちょっと難しい状態になっています。特集でも色々とやりたい企画もあるので、また新年から皆さんに情報をご提供していけたらと思っております。さて、WEBメディアについては、DeNAのヘルスケア関連媒体『WELQ』の盗作 [続きを読む]
  • 21年ぶりの海水浴場
  • 中学校時代は水泳部だったせいか、この齢になっても泳ぐことが好きです。去年は一度も海に行けなかったのですが、今年は友だちの誘いもあり茨城・大洗と千葉・外房、2回行くことができました。写真は2回目に行った守谷海水浴場。高校に入学した年、中学時代の水泳部の仲間たちと一緒に行ったのを最後に来ていなかったので、実に21年ぶりに訪れました! 沖に200〜300メートルほど泳いだところに鳥居のある岩の島があって、荒波に揉 [続きを読む]
  • 天職と転職
  • 2013年に始まったLive-up Worker。記念すべき第1回目の特集が「私の転職事情」というシリーズでした。第1回特集 私の転職事情1 | 介護の応援マガジン Live-up works第1回特集 私の転職事情2 | 介護の応援マガジン Live-up works他業種から転職して福祉・介護関連のお仕事に就いた人へのインタビューをしました。転職して良かったこと、逆に辛かったこと。色々とあるとは思いますが、取材を通じてお二人とも前向きに人生を楽しんで [続きを読む]
  • 編集後記〜 10年間の家族介護
  • 2年ぶりとなったスペシャルインタビュー。第17回特集:スペシャルインタビュー | 介護の応援マガジン Live-up works今回ご登場いただいたのは、シンガーソングライターの神部冬馬さん。あの『なごり雪』で有名なイルカさんのご長男です。僕が中学2年のとき、音楽の授業の課題でギターを弾くというのがあったのですが、そのときの課題曲がなごり雪だったんですね。冬馬さんは音楽プロデューサーだったお父さん(故・神部和夫さん) [続きを読む]
  • 名横綱逝く
  • 元横綱の千代の富士が亡くなりました。僕がまだ小さかったころ、角界をリードした力士の一人であり、相撲という枠組みにとらわれず、プロ野球選手やオリンピックアスリートと並び子どもたちからもあこがれるような存在でした。改めてお悔やみ申し上げます。ただし生粋の天の邪鬼な僕は、いわゆるエース、みんなが好きになるような人は好まず二番手で後を追うような人(チーム)や、弱いものが強いものを叩くみたいな構図が好きでし [続きを読む]
  • あの日のカレーライス
  • 暑い日が続くなーと思ったら急に寒くなったり… そんな関東も梅雨明けしたら急激に暑くカラッと晴れた日が続くんでしょうねぇ。さあ大西家ではそんな暑い夏を乗り切るスペシャルメニューがあります。それは夏野菜カレーです。嫁の実家で家庭菜園をやっているので、お母さんからいただく野菜を具材にカレーを作ります。ナス、ズッキーニ、トマトなどは長時間煮込むと形崩れがするので、ルーをある程度の時間煮込んだあとでこれら [続きを読む]
  • バスのバリアフリー
  • 東洋経済オンラインに興味深い記事が掲載されていました。toyokeizai.net普段私たちが何気なく乗っている路線バス。バスの車内のデザインはバリアフリーの視点からさまざまな決まりごとがあるそうです。シートはブルー系、手すりはオレンジ。注意を喚起する目立つ色と落ち着きを感じさせる寒色をうまく織り交ぜたといったところでしょうか。またバスの構造自体も低床設計に変わってきました。車いすやベビーカーの人でも乗車できる [続きを読む]