はげたか さん プロフィール

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はげたかさん: 冬北海道バイク旅 〜私の場合〜
ハンドル名はげたか さん
ブログタイトル冬北海道バイク旅 〜私の場合〜
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/hidaka-hagetaka
サイト紹介文冬はホンダCT110、夏はゴリラ72とTLR200、車は幌ジムニーで、短い旅を楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/05/09 20:06

はげたか さんのブログ記事

  • 灯油燃料のシングルバーナー マナスル121
  •  私が初めて使った、アウトドア用の火器は(小学生時代の固形燃料を除くと)中学時代に買ったマナスル121という灯油ストーブであった。昭和50年代、札幌市のススキノ近くの豊平川の橋のたもとに好日山荘があり、フレームパックやサーモスボトル、エバニューのポリタンなどもお年玉やお小遣いで買ったものだ。友と行ったさまざまな釣り旅で、ラーメンやレトルトご飯を調理して食べた。プレヒートにはチューブメタを使ったが、うま [続きを読む]
  • メタクッカー(ハンディクッカー)の燃料台の工夫
  •  固形燃料台とクッカーがセットになった「メタクッカー」は、正式には東京トップの製品を言うのであろう。私が持っているのはモリタのハンディクッカーLである。アルミ箔のレンジフードで作った風防、ライター、ロンザメタ等を入れて持ち歩いていた。小鍋の蓋の取っ手を外して反対向きに付けると、ロンザメタをケースごと収納できた。 ただ燃料のメタは高価なので、車での釣り旅などでちょっとお湯を沸かす時は、百均の卓上コン [続きを読む]
  • JA12Cジムニーの雨漏りについて(べストップ社スプリントトップ)
  •  ジムニーの幌車に雨漏りは付き物のようだ。はげたかのジムニーも御多分に漏れず、雨漏りには悩まされてきた。なかでも長年にわたり悩まされてきた、後部座席足元への漏水はセンターピラーのリアクォーターパネル継ぎ目にあった錆び穴だったらしく、センターピラーと継ぎ目パッキンを交換して雨漏りは解消された。 他に助手席の足元もごくたまに濡れているのでマット下に新聞紙を挟んでいるが、エバポレータやボンネット側から来 [続きを読む]
  • 幌ジムニーの雨漏りとフロアの錆び 続き→修理完了(JA12C)
  •  北海道浦河町の甲鈴オートさん(スズキ浦河)でプラスチック板を外してみると、大きな錆び穴が現れた。 6年前にリアクォーターパネルを交換した時には、センターピラー側には錆びはなかったという。現在クォーターパネルは無事であり、部品を取り寄せて検討した結果、プラスチック板の上部から浸入した雨水が錆び穴から車両内部に入り込んでいたとしか考えられないという。クォーターパネルを交換した当時から雨漏りはあったし [続きを読む]
  • 幌ジムニーの雨漏りとフロアの錆び(JA12C)
  •  幌ジムニーの雨漏りは、どの個体でもあることらしい。はげたかのJA12Cは、たまに助手席や後部座席のフロアマットの下に水溜まりができていることがあったので、新聞紙を挟んで対応していた。 平成24年4月にリアクォーターパネルとサイドシルを交換し、さらに同年夏、同型の幌を新品に交換してから、雨漏りが顕著になってきた。原因はよくわからない。助手席足元への雨漏りはやがてほぼ解消したが、センターピラーの継ぎ目から浸 [続きを読む]
  • 単身赴任の晩、ひとりジンギスカン(北海道日高地方)
  •  私はいちおう北海道人であるので、ジンギスカンは好きだ。単身赴任先の日高のアパートでも、たまにひとりで食べる。ただ、いつもはジンギスカン鍋ではなくフライパンで焼くので、たれに漬けこまれた味付ジンギスカンはどうしても水っぽくなってしまうから、ペーパータオルで余ったタレを吸い込ませながらの作業となる。 先日、フライフィッシャー&フォトジャーナリストZ氏のブログで、はげたかも持っているガソリン燃料のシン [続きを読む]
  • ジムニーJA12Cのセンターパイプ穴修理
  •  ある日曜日の朝、エンジンをかけると異音がした。建物の壁際に駐車しているので、音が聞こえやすい。車を降りて下を覗き込むと、触媒の前方の排気管から排気が漏れている。針孔のようだが、この溶接箇所全周にわたって腐食が進み薄くなっている。さっそくスズキ浦河の看板を掲げる甲鈴オートさんで修理していただくことに。 最悪、腐食が酷く修理が不可能であれば、新品は非常に効果なので中古品を探していただくことになるであ [続きを読む]
  • JA12Cジムニーのオイル添加剤増量と、洗車場の事(北海道)
  •  まもなく走行25万kmを迎えるJA12Cジムニー、エンジンは1基目。オイル交換後3千kmで1リットルは減るのであるが、オイル交換のたびにワコーズ・クイックリフレッシュを5%つまり150ml添加することで、オイルの減りを抑え、エンジンの静かさ&スムーズさを保ってきた。オイル交換時期が近づくと、例えば5速、国道の緩い上り坂でのパワーダウンが感じられる。逆にオイル交換後は5速でグイグイ登っていく。 そこでこのたび、クイック [続きを読む]
  • 単身赴任の自炊にアウトドア用品その2(北海道日高地方)
  •  スクイーズチューブに入った味噌を、お椀に10cmほど絞り出す。ナルゲンボトルのほんだしをパラパラっとやり、細切り高野豆腐、乾燥ワカメなどを加える。最初に熱湯を少しだけ入れて箸で味噌を溶かし、残りの熱湯を勢いよく注ぐ。 はごろもフーズ、2個一組のレトルトごはん「パパッとライス」の1個をロッキーカップに入れて、スプーンでほぐしながら軟らかくなるまでコトコト煮る。百均の大袋入りお茶漬け海苔を振りかけると、晩 [続きを読む]
  • 単身赴任の自炊にアウトドア用品(北海道日高地方)
  •  アウトドア用品店に売っている、いわゆるスクイーズチューブ。これは末端が開いて、物を詰められるタイプ。味噌を入れて長年使っている。黒いキャップの内側にあるパッキンは取れやすいので、外して使っているが、味噌なら漏れないので問題なし。お椀に直接、味噌を10cmほど絞り出し、ガラス瓶やナルゲン広口ボトルなどに入れてある、ほんだし、乾燥ワカメ、細切り高野豆腐などを加えて、熱湯を注ぐ。味噌は細長く出るので、少し [続きを読む]
  • JA12ジムニーのエバポレータ清掃
  •  JA11、JA12・22ジムニーのエバポレータにはフィルターがなく、アルミコアのフィンがホコリで目詰まりしてしまう。ネット上では、JA11のエバポにフェルトのようにホコリが張り付き、汗だくになってケースをわずかに開けて、その隙間からブラシやピンセットでホコリを取り除き、エアコン洗浄剤などで洗う記事を数件、目にする。 我がJA12Cジムニーの場合、エバポのケースは開けやすいのか、開けにくいのかわからないが、樹脂製の [続きを読む]
  • スズキ・ラパンの錆びを修理(北海道)
  •  平成15年式のスズキ・ラパン、我が家にやってきて丸9年。走行距離は積算で9万km余り。大きな故障もなく乗ってきたが、リア・クォーターパネルとタイヤハウスの溶接部分が開き、錆びやすい。開いた箇所に錆び止めを塗ったり、素人の応急処置をしたり、も効果はない。右側は数年前の自損事故の修理の際についでに直したのだが、手つかずの左側は悲惨な状況である。 車両全体の程度は悪くなく、機関も調子が良いので、恵庭市の行き [続きを読む]
  • JA12Cジムニーのマフラー交換(アルマージ製サイレントマフラー)
  •  我がジムニーのマフラーは平成20年頃、純正マフラーがタイコ入口で折れたために社外品に交換したもの。当時私は、朝4時半に自宅を出て5時に出社する毎日を送っていたため、社外品の中でも静か目のをと選んだのが、ビクトリーオートさんの「オリジナルマフラー・タイプ1」であった。中回転から高回転にかけての吹けが良くなり、音も渋めで気に入っていた。 しかしさすがに10年近い歳月と15万キロに及ぶ走行で、音が荒れてきた [続きを読む]
  • モンベルのシュラフシーツをまた補修
  •  2年前に買った、モンベルのレクタンギュラーシーツ。コットンで肌ざわりが良く四角いので、主に家での布団用に使用している。従って、かなりの使用頻度ではある。上半身部分が腹・背の二分割に割れているのだが、小柄な私だからか、購入直後、酒に酔って起き上がった際、その裂け目が破れてしまい、補修・強化したことがあった。地元の「おしゃれ工房」さんで完璧なまでに施工していただき、その後は問題なし。 このシーツは廃 [続きを読む]
  • 春のジムニーJA12C、ナックルにグリースほか(北海道)
  •  早起きしたある朝、近所の河畔の公園に行ってみる。まだ人影はほとんどないが、雪はすっかりなくなり春の訪れを感じる。 雪解け時期を走ったジムニーは、細かい泥でうす汚れている。天気の良い日に洗車・鉄粉取り・ワックスがけをしなくては。この日はゆうべからの久々の雨。幌スクリーンのファスナー下部から雨漏りしていた。昨年8月に気になり、ファスナーに防水液(NIKWAX社TX.DIRECT SPRAY-ON)を塗り付けたら治った。半年 [続きを読む]
  • ホンダCT110にバッテリーレスキットを装着
  •  一昨年、TLR200にキタコ製バッテリーレスキットを取り付け、非常に具合が良かったので、同じく6Vのバッテリーの劣化と放電に悩まされていたCT110にも導入してみることにした。昨年6月の事だ。 まずはバッテリーを載せたまま両極の電圧を測ると、エンジン回転を上げてMAX8.1Vほど。電球切れなどは起こらないようだ。ちなみに長年アナログ式のテスタを使ってきたのだが、最近、単にコードが傷んだという理由で、安価なデジタルテ [続きを読む]