明光義塾城東ネットワーク本部 さん プロフィール

  •  
明光義塾城東ネットワーク本部さん: 明光義塾 株式会社ニューズ成長日記
ハンドル名明光義塾城東ネットワーク本部 さん
ブログタイトル明光義塾 株式会社ニューズ成長日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/news4119/
サイト紹介文明光義塾を運営する株式会社ニューズの社員,講師,生徒さんたちの成長について
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/05/10 20:12

明光義塾城東ネットワーク本部 さんのブログ記事

  • 裁量
  • 裁量というものは,とても扱いが難しく,事象毎に修正をしないといけません。ですが,裁量権が欲しいと考えるものは,逐一その裁量権を与えてくれる人の「考え」をその人に確認を取り,精度の高い裁量権を発揮せねばなりません。先日,ある研修で他教室のマネージャーさんとお話しすることがございました。ある意味では裁量権を与えてらっしゃって素晴らしいと思えたのですが,私は自分と同じ考えで動ける。そんな裁量権を持たせて [続きを読む]
  • 叱る
  • どこまで許して,どこから叱るべきなのでしょうか。そんなことを分かってやっている人は相当の失敗を繰り返した方だと思います。褒める。ことがフィーチャーされるのは,叱ってばかりなのではなく怒ってばかりか,ほめてばかりというところでしょう。怒るというのは,感情だけに左右され,言葉も選ばずに相手を委縮させるためのもの叱るは,きちんと目的を伝える意味が最終的にはある。そんな違いを感じます。生徒をみていて,なん [続きを読む]
  • 何からでも学べる
  • 以前,お笑い番組で「会社」というものを学んだと書きました。上記も表題と同じような内容です。仕事をしていても,遊んでいても「まなび」はあるものです。大事なのは嗅覚ということですね。私のブームは「国語の教材」です。説明文を読んでいるととても興味深いものがあります。そうなんだ。そうなんだ。と学ぶことがたくさんです。そうやっているうちに,以前読んだ話と今読んでいる話がリンクしたりするのです。勝手に,一段上 [続きを読む]
  • 「はじめる」ということは「続ける」ということ
  • 上司の仕事には,仕事を減らすことも大事と以前にもここに書きましたがそうでなくても仕事に溺れるほど仕事をしても生産性は上がりません。ですが,考えられないままでもバイタリティのある時代はやることを増やす傾向にあります。その時にこの言葉を伝えています。「はじめる」ということは「続ける」ということなんでもそうです。続けることが難しい。でも始める以上は止めるということが難しくなるのです。ある教室長は,生徒た [続きを読む]
  • 全部やらなくてよい。
  • 生徒を見ていても,講師の先生を見ていてもおもいます。「全部やらなくてよい。」と全体的に完璧を求めすぎていて,無駄が多いように思います。例えば生徒たちテストが終わって返ってきました。解きなおしを全部行うのです。最初から分かっていなかった問いに取り組もうとしていますが,ある点では時すでに遅しだったりします。ましてや,点数が30点やら40点やらで返ってきている生徒たちにはこれは時間を浪費してしまうことにもな [続きを読む]
  • 頭の良いと言われる生徒たちの傾向
  • 最近,多くの都立中高一貫受験生の保護者の方にお話しするのが以下の内容合格している生徒さんたちの傾向は「ジャポニカ学習帳の前後のお話しを読んでいるか」にあるとしています。これは一例ではありますが,結構な確率で当たっているのではないかと思います。どういうことかという,俗に言う「知的好奇心」があるという点ですね。もう一つ,暇な時間があるか。これも結構大事です。読む時間が取れることは大事ですよね。見ている [続きを読む]
  • 夏休みの宿題
  • 何年もやっていると傾向というものは見えてくるものですね。ある一定の部分では夏休みの宿題が終わらないという結果は以下のように課題としてあがりました。5週間夏休みがあって,4週目にどこまで終わっているか。3週目までは話を聞いていると順調だったりします。我々にもお盆休みなどがあり,1回手を離れます。この時に旅行などが重なり一気にペースダウン。という結果になりやすい。ですが、近年お盆休み返上で授業をしてい [続きを読む]
  • リーダーの資質
  • リーダーになってみないと分からないことは沢山あります。最初のうちはリーダーとして,背中を見せるという方法を取る人もいますしとにかく指示を出して人を動かす。という人もいます。どちらかが正解というわけでもなく,自分の部下で動きが良くなるのであればどちらも正解ともいえます。ですから良い方法を取ればよいのです。また分からないので,とりあえずやってみる。これも正解です。でもやっているうちに必ずぶち当たる壁が [続きを読む]
  • 税の作文3
  • http://blog.livedoor.jp/news4119/archives/37742057.html税の事を知るということは,間接的にお金の使い方を学ぶことでもあります。税金は誰かが配分して,困った人たちを助けたり,みんなに役立つ様に使います。多少のずれは有れどあり方としてはそういうものです。だから,自分のお金はどう使うのか。娯楽に使うことが悪いわけではありませんがどういう使い方が正しいのかを考えられるように育てたいと考える今日この頃です。 [続きを読む]
  • ポイントを合わせる
  • 以前どなたかの講演でもお話しとして伺いました。子供たちを育てる時に一番大事にしたいこと。私は,何かの判断基準を作るときに,「比較」をします。ある本では,それが不幸の始まりとあります。多様性を認めるための「比較しない」とこの本がいう「比較しない」違うように思えます。不幸の始まり→欲とでも言いましょうか。他の家庭はいいな〜。だったり,あの子はいいな〜。だったりそういうような比較は確かに不幸を招きますか [続きを読む]
  • 理解度を測る尺度2
  • http://blog.livedoor.jp/news4119/archives/16392698.html上記で理解度を測るためには「説明をさせる」ということについて話をしたのですが,これは全員にできるわけではありません。つまり,答えを論理的に答えることができる方には当てはまります。ですが,そうでない方や小さな子供たちだと難しかったりします。ですので,そんな時にどうしているか。ということをするべきなのかを話します。例えば,①と②の問題があったとし [続きを読む]
  • まなびの深さ
  • おそらくですが,まなびという言葉は永遠に届くことはなく深さを追及していくうちに,浅い部分との相反が生れ矛盾を産みまたさらに深みを増していくように思えます。ですが,浅いだけのままにしておくことは最良ではありません。良く「一周して〜」という話を聞きますが,何周もしなければ,次の境地には到達しないと考えます。まなびは永遠に追及するもの。 [続きを読む]
  • お遍路の気づき
  • 今回もまたお遍路に行ってきました。今回は愛媛の途中からスタート山登りがこたえます。今回は「老い」に対することへの気づきがありました。今後お遍路を続けるにあたっても,山登りをするにはかなり無理があります。今回も足にマメができ,さらにその中にできるありさま準備も大事ですが,気をつかって動くことも大事と思いました。次は最難所の山からスタートです。結願に向けてペースを考えます。 [続きを読む]
  • シャーロックホームズからの知足
  • 最近シャーロックホームズに関する本を読む機会がありました。心に残るフレーズがあります。ホームズがワトソンに対して「君は観てはいるが,観察していない」特に,人とかかわる仕事ですから,この部分というのはとても大事で何か変化に気づいたり,蓄積から様々なものを判断します。そのためには「観察」が必要です。仏教用語にも観察という言葉があります。単純な言葉です。観て,察するですね。これがなかなか難しいわけです。 [続きを読む]
  • 修学旅行の携帯電話
  • 本日から修学旅行に行く中3生がおります。携帯電話は持っていったら、推薦がなくなると先生に言われたそうです。その話を聞いてから,ずっと考えておったのですが,なぜ「携帯電話」は禁止なのですかね。スマホはだめ,ガラケーでもだめだそうです。でもデジカメはOKだけど,携帯はだめなのだそうです。自分のスマホに美しい景色やみんなで撮った写真があったら良いではないですか〜?COMの問題なのでしょうか?そういうCO [続きを読む]
  • 反対語
  • 授業をやっているといろいろと楽しめるシーンがあります。泣くの反対語はなに?と生徒に聞きました。生徒は「泣かない」(笑)そうでなくて,泣くことの反対の事だよと聞いても生徒は「泣かせる?」(笑)結局答えは分からぬまま答えを言ってしましました。ですが,結構このパターンは多くそれでも新しい反対語を覚えて,なるほど〜となるのですがどうやって,自力で考えて解を出せるようにするかは今だに答えはないですね。 [続きを読む]
  • 育てるのか甘やかすのか
  • 何事も勉強と言ってきている私ですから,当然人を育てるとなれば厳しくなるものです。この時期年間行事予定表を持ってきてもらい、テストの日程などを把握するわけです。ですが,言ってもなかなか持ってこない。結果的には,電話をして持ってきてもらうように促す。などの行動をしてしまいます。これでは,甘やかしているだけです。寝坊する生徒に電話をかけて起こす。こんなのも同じですね。成長できない。成長できなくしてしまっ [続きを読む]
  • 夢のサポート
  • 「夢は見つけないといけないの?」と聞いてくることがあります。見つけなくてはいけないものではないですが,方向性は大事です。どこに向かうかを決めておかないと,方向を誤る可能性があると考えます。見つけないといけない!という「いけない」という言葉に心理があると考えます。おそらく,なにかしらで矯正されているのでしょうか。みんなから聞かれるのでしょうね。嫌になったからこの質問をするのだと考えます。だとすると, [続きを読む]
  • 無駄の要素
  • 無駄という言葉は私も良く使う言葉です。どれだけ有効に時間を使えるかは大事だと考えています。だとするとその無駄の要素とは何なのか考えてみました。①探す 定位置管理があれば不要②待つ 時間に余裕を持っていれば不要 空いた時間に何をするかを決めているのがベスト③迷う 判断基準を持っていれば不要 ④手間をかける ある程度の判断基準を持っていればよいですが,そうでない場合はかけすぎは禁物⑤知識・経験不足 人 [続きを読む]
  • 情報とは
  • 情報を定義するのは難しいと思っています。辞書にはこうあります。「事物・出来事などの内容・様子。また、その知らせ」私はもっと詳しくて良いと思っていて,「行動選択に役立つ知らせ」つまり情報とは,役に立たねば情報ではないということ。そう,ただの「知らせ」です。ただ,いつ「情報になるか」もポイントです。今は不要でもいつか役に立つ時がありますから。ただ,ビジネスにおける情報とは,行動指針の1つとして考えるの [続きを読む]
  • 年度末
  • 今年度も今日で終わりですね。また新たな一年がはじまります。続々と新しい生徒たちが入ってきています。また面白い一年になることは間違えないでしょう。明日は出発式です。(我々は入社式の事をそのように呼んでいます。) [続きを読む]
  • 国語の力
  • 授業時の話だいたい私はあらすじかどんな話だったのかを求めます。これで読めているかどうかは分かります。読めていない場合は,一緒に読みます。何がどうしたを抽出させます。そして最後の問題を解かせます。要旨を問われることが多いからです。もしくは,タイトルをつけさせます。一番伝えたいこと。もしくは,コアな内容が分かります。読みの深さよりも,このようなところからアプローチしています。 [続きを読む]
  • 元生徒たち
  • このタイミングになると,当時教えていた生徒たちが無事に大学に合格して講師の応募をしてくることがあります。以前教えていた生徒が4年経ち面接に来ました。なんだか,恥ずかしいようななんというか。でも成長ってうれしいですよね。あれだけ計算間違えばかりしていた彼は無事テストも合格して採用となるわけです。やっていてよかったと思える瞬間ですね。 [続きを読む]
  • 偏差値
  • 偏差値という言葉を聞くと,どんなことを思い浮かべますか?嫌いな方も多いのではないかと思います。私はデータの1つという判断です。好きでもないですし,嫌いでもありません。良くできているなと思います。ただ,データというものは全て作れるということです。結果データ以上の細かい部分を見れるのが人間データでは人間の気持ちなどすべては知ることができない。だから,偏差値を上げるためにも,自分の人間的な偏差値を上げな [続きを読む]
  • 俳句
  • みなさんは「プレバト」というTVをご覧になったことはありますか?最近これにはまっています。なぜなら,俳句の詠み方が明快でわかりやすいからです。私はこれまで俳句を勉強してきて,背景を読まずに内容を把握したことはありません。575の17字の中にすべて入れ込むわけですから,相当難しいものというイメージを持っていました。当然語彙は必要なのですが,とても洗練されていて,良い句を見ると何か良い気分になれます。「うま [続きを読む]