みやこわすれ さん プロフィール

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みやこわすれさん: 野花とティータイム
ハンドル名みやこわすれ さん
ブログタイトル野花とティータイム
ブログURLhttp://nobanatealife.seesaa.net/
サイト紹介文自然な野花と遊びながらティータイムを過ごしています。(*^o^*)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供178回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2014/05/10 21:57

みやこわすれ さんのブログ記事

  • オコジョと雪椿・・
  • なんと可愛らしいオコジョ 別命「志賀高原の妖精」今頃雪深い山を走り回っていることでしょう枯れた葉の陰に咲いている雪椿に見惚れたちどまっているのでしょうか?イタチ科で気性は少々荒いそうですが・・友人がくれた絵はがき、この季節には壁に貼りイメージして楽しんでます・日々の雪の便りに、心配しております、風邪などひかぬよう、お気をつけくださいね [続きを読む]
  • 外のテイータイム
  • 雑多な日常とは違う色彩に塗り替えられ、たまには、おしゃれなテイータイム静かな音楽が人々の会話に溶け込み一時嫌なことは無縁の世界に・・傍に癒される花がいてくれたら今日の友人に感謝して、・・・ [続きを読む]
  • 凍て晴れの椿
  • 凍て晴れの空、無言のメッセージがスマホに送信してるよう雪の災害に、台湾の地震に人間の救助ではかぎりが有り、どうぞ、凍てつく空よりの暖かい救助のメッセージを凍てつく椿に霜囲いの葉を添えて [続きを読む]
  • 美山の雪景色
  • 京より北西に昔話の絵本のような村が・・青空の天からゆっくり舞い降りる風花田や茅葺の屋根を真綿のように包み家の中では囲炉裏が焚かれ、おばあさんが孫に昔話でも、語って・・夜空に美しい星座が一杯ひろがり足元には、可愛らしい雪行灯が灯り幻想的な美山の里は、美しく人々の話声を吸い込むように、暮れていく [続きを読む]
  • 寒月に浮かぶ漢詩・・
  • 闇夜に浮かぶ寒月・・李白ノ詩の心情に似て・・「静夜思」牀前 月光を看る  疑うらくは 是地上の霜かと頭を挙げて 山月を望み 頭をたれて 故郷を思う 寝る部屋に届く月光  今宵は霜のように美しい時を忘れいつまでも眺めていたいそれほどに美しい [続きを読む]
  • 歴史ある野菜・・豆苗
  • 冴え冴えとした部屋のなかにも、なぜか、元気な野菜豆苗?歴史は7000年にも前に、南西アジアで生まれ、中国にわたり日本には最近の話 1990年以後、寒い中に体に優しい、栄養価も高い、風にかからないように生けさして頂いた後はお腹に・・ [続きを読む]
  • 力強いなんてんの実・・法然院
  • 静まり返った境内に、力強い南天の実たち心しおれる折りも、身疲れた折りも吐く息に一層に鮮やかに輝いて励ましてくれる難を転じるといわれるこの実には秘められた仏性の種が宿っているよう・・早くも、白砂差壇には、梅が咲いていた奥深い地にはもう梅の香りが漂っているのでしょうね春が待ち遠しいですね [続きを読む]
  • 風花のおしゃべり
  • 赤いバラの楽しそうな笑い声大寒に入りて背中丸めながらも空を見上げ、白い風花も楽しそうに舞っている水も空気も浄化してくれる炭に鎮座して今日も一日穏やかな風が緑の葉を揺らせてくれますように・・・ [続きを読む]
  • 気品ある水仙
  • ゆき帽子の中凛として咲いていましたなぜか、気品ある花、花言葉は「尊敬」「神秘」強い「自己愛」をもったような花、自分の欠点をみて、修正しようと、良い処は伸ばそうと、いつも、この花に対座して思う、今夜は雪便りに、一段と冷えます、暖かい甘酒でも・・風邪などひかないように・・・おやすみなさい [続きを読む]
  • 雪柳とバラ
  • しなやかな枝ぶりの雪柳はバラ科  花言葉「静かな愛」ハッとするような色合いのバラとの友達同士  花言葉 「一目惚れ」雪が静かに舞い降り、バラに一目惚れしたのでしょうか?どんな小さなことにも感動する気持ち・・持ち続けたいですね [続きを読む]
  • 蠟梅の俳句に因んで・・
  • 芥川龍之介の俳句に・・「蠟梅や 雪うち透かす 枝のたけ」雪景色の蠟梅の蕾は、まだ、々固く、一日々息を凝らして、雪を透かし陽を探す遠ーい々春の声を耳を澄まして待っているよう・・しかし、枝ぶりは上に々に、陽に向かい力強い頂き物の犬のお干菓子に、暖かい、橙の絞ったお茶と(お正月のお飾りの橙のおさがりで)厳しい寒さの折り、どうぞ、お気を付けください [続きを読む]
  • 鎮魂の花・・1・17
  • 一晩中涙が天より流れ落ちてます今年もこの日を迎え、数知れない命に・・真っ赤な実のホーリー(聖なる木)をローソクに火を灯すように鎮魂の祈りを込めて「つらら」の花入れに葉の棘は、残された人達を守って下さるように・・花言葉 「神を信じます」 「保護」 「歓迎」 [続きを読む]
  • テイータイムを楽しみましょう
  • 寒い日々 一日の数十分 自分へのご褒美に 心と身体を癒し、副交感神経にお出ましを可愛い一人用、器具に エメラルドマウンテンミルクを沸騰させない程度に、優しくプッシュ々十回ほど・・すると優しい泡がほんわり先にエキスプレッソを注ぎ、泡をゆっくり注ぎます(ドイツの家庭のコーヒー)野の花模様のカップとお皿にも癒されます [続きを読む]
  • 雪に戯れ・・
  • 真っ白い雪布がふんわり、ふんわり悲しい思い出も雪に溶け、眩しいほどの白い輝きに吐く息の流れに冷ややかな雪も ほんわり暖かいものに心を見透かされるような柔らかい雪に侘び数寄椿そーと、割れた須恵器に太古の人々も戯れたいたのかもと・・ [続きを読む]
  • 凍てつく冬に・・
  • 雪衣の美しい山々に眼と足もとは暫く動かず凍てつく冬の朝は静かで、奥深い、心底から湧き出る魂の声が・・紅要もちの輝く赤色の葉たちにも力強さをアントシアニンで緑の若葉を守るそれぞれの役割を野の葉にも教えられ残りの人生「希望に向かいがんばれ」とガーベラの花言葉「希望」活けさしてもらう手にも・・ [続きを読む]
  • Camellia wabisuke ..
  • 花言葉、 控えめ 静かな趣き咲き切らない美しさに、心奪われ、いつまで見ていても、飽きない花しなやかな柳に沿いて手桶に遊ぶ侘助椿名の由来・・侘数寄の転訛化 、千利休の元で働いていた人物に侘助という名の者がいた、文禄慶長の役の際侘助という人物が朝鮮半島から持ち帰ったらしい [続きを読む]
  • 七草・・人日の日に花籠で遊ぶ
  • お正月も終え、弱った胃に・・芹 なずな  御形 ハコベラ  仏の座  スズナ スズシロ天地からの恵みに感謝して、お粥か 胡麻和えでもアスチルベ  カルーナブルガリス スカビオサ こでまり 現代版 若菜摘み遊びを楽しみ ( 梅小路の朱雀の庭にて)冬空の雲が池に移り、肌を刺す風にも気が引き締まり乍らの散策とお~い 々 春を待ち思いながら・・  [続きを読む]
  • 寿ぎの花・・
  • 明けまして、おめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします、ベトナムのお土産にいただいた、素朴な金の花器に,大王松に寿ぎの赤、いまだ開かずの蠟梅の枝と千両の実、静かな、新しい戌年に、どうか、平和な年になりますように、皆様の玄関の入り口にも、暖かい「愛」の陽が射しこみますように心から、お祈り申しあげます、羽衣の一服、どうぞ・・ [続きを読む]
  • 今年も押し迫り・・
  • カレンダーの数字も減りつつある2017年始めに掛けた12枚の数 最後の一枚に花も人の心も様々に変わりつつ生きてこられた何より、自然の息吹きを野の花に感じ神や仏からの無言のメッセージに拙いブログを拝謁していただいた皆様に足元の小さな幸せを感じさせていただきありがとうございます。年末のスローペースのお掃除にトイレの片隅にもヒカゲカズラを野ぶどうのコーヒーカップにほっこりして・・・お掃除もあまり無理をせ [続きを読む]
  • 神の「生気」日陰葛  ヒカゲカズラ
  • 蔓の絡まりが なぜか 神的湿った傾斜地に生えているらしいです天岩戸の前でアメノウズメがヒカゲカズラを素肌にまとって踊ったらしい・・一方、水に沈んでも腐らないので、金魚や鯉の産卵用に使われたそうです「あしひきの山かずらかげましばにも  得難きかげを 置きや枯らさむ」  万葉集より色々なスイトピーが楽しそうに踊っています [続きを読む]
  • 身の周りの物で・・
  • 残しておいた枝ものを白く秋に誇った紅葉の葉も白く雀瓜を枝に躍らせ山茶花も仲間入りテーブルの片隅は星も加わり静かなクリスマス スクウェア歳を重ねても心に灯したい夜にはカーテン越しに星が輝き月より零れる癒しの雫にやがて生まれるイエスの命に「平和」とは? [続きを読む]
  • 百均のリースで・・
  • 可愛い松ぼっくりのリース白の絵の具を塗りたててローズマリーと赤いリボンでシニアの玄関にはこれで充分戸を開けるたびいい匂いが漂う友人と出かけたお店に、メルヘンチックな」クッキーのお家素敵なカップで、クリスマス気分・・・風邪が流行ってます、くれぐれも暖かくして「おやすみなさい」 [続きを読む]