みやこわすれ さん プロフィール

  •  
みやこわすれさん: 野花とティータイム
ハンドル名みやこわすれ さん
ブログタイトル野花とティータイム
ブログURLhttp://nobanatealife.seesaa.net/
サイト紹介文自然な野花と遊びながらティータイムを過ごしています。(*^o^*)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供186回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2014/05/10 21:57

みやこわすれ さんのブログ記事

  • 心を見透かされる、露花・・
  • 秋時雨の静かな雨音,障子の和紙に溶けていく、釜から聴こえる、松風の音に深まる秋を思う障子を開ければ、名残りの萩の葉に宝石のような露が咲き乱れている「嘘はつけない」繊細な糸ススキ、シュウメイ菊の白さは、穢れなき白名残りは数種類の野花を寄せて・・「急に寒くなり、今夜から冬布団で暖かくお休みください、・・」 [続きを読む]
  • 秋の花便り・・
  • 可愛い、茶色の帽子を被った吾亦紅、尾花、フジバカマ、嫁菜、黄華コスモス玄関に配達された、秋だよりリビングのワンちゃんの声も、軽やかに人も、自然も、動物も、等しく秋の匂いを素直に感じ「心」が優しくなる、そんな季節にほっこりします [続きを読む]
  • 赤い実の訪れ・・
  • 少し汗ばむほどの秋の朝見上げる先の高い々紺碧の空鳶の囀りも歌となり雲間を通り抜け天に花水木の赤い実、葉陰にびっしり隠れ、柔らかい陽を一杯抱きながら我が家にやってきた秋の訪問者「今年も、ようこそ、」 [続きを読む]
  • 赤い月に・・
  • 昔々、インドに食べ物を乞う老人がいたそうな、猿は山に行き木の実を、狐は川で魚を、老人の為にしかし、兎は一生懸命探しましたが、何もなく、「私を食べて下さい」と火の中に自分自身を捧げました、老人は兎を憐み、月の中に蘇らせたそうな・・インドのお話より秋の月は神や仏のように崇めたくなります、神秘的な今宵の月に兎の寂しい祈りを感じます今は紫式部の紫が美しい季節急に肌寒くなってきました、暖かいお布団でお休みく [続きを読む]
  • 時が止まった時計草・・
  • 庭の時計草、この夏一杯楽しませてくれてもう終わりだろうと、葉や茎を整理しながら、秋時雨に濡れた葉の陰に、最後の一輪が・・何か胸騒ぎを感じながら、余りにきれいなので備前の皿に浮かべ何時間後、親しい人の訃報の報せ・・真の命の針が止まってしまった・・この花は、クルスとも呼ばれ、静かに「天」に召される事を祈り優しい人であった彼女にふるさとの柿を・・「いままで、ありがとうございました」  [続きを読む]
  • 蛙の独り言・・
  • 長月も最後の日、暑い々夏も過ぎ去り時折の凄い豪雨や雷に、びっくりやら、腰のぬけそうなミサイルとやらで美しい地球はどうなってるんでしょう?僕たちも安心して雨宿りの葉がほしいねえ〜名残りの紫陽花も最後の花芽を必死に咲き切ろうと、生き抜こうと蛙の休める居場所を教えてるようで・・ [続きを読む]
  • 仄かに光る待ちよい草
  • 連日の雨に濡れた草木には虫たちも一休み野の花も花を閉ざし根の深いところでひそひそ話僅かな光の中「待ち宵草」は誰も見ていなくても、雨の中息を十分に吸い込んで、又吐いて・・白いベールが静かに天に消えていく今宵は、月の雫がこぼれるでしょうか?九月は菊月ともいわれるそうで、暖かいお茶をどうぞ・・ [続きを読む]
  • 美人の代名詞・・秋海棠
  • 秋海棠の花は、中国では、牡丹に並んで美しい花の代名詞「睡花」とも呼ばれるそうです・下向きに咲く姿になぜか、憂いのオーラが漂い下のハートの葉がしっかりと受け止めているようですしっとりとした秋の夜は、ゆっくり、お茶でも飲みながら本をテーブルの傍らに・・今まで読んだ本も、却って新鮮かも「金閣寺」三島由紀夫・・そうだったのかと・ [続きを読む]
  • 色合いの優しい犬・・
  • 友人宅に、優しい色合いの犬がやってきました、病の彼女に傍に、「ふく」という名の犬が静かに初秋の色を運んで・・エノコロ草は、犬の尾に似て犬っころ草が転じたとか・・心地よい秋風にのり、尻尾をふりふり小さな黄色の色合いのコスモスが可愛い、Cusumos 宇宙 野生の美という花言葉心身共に、疲れているときは、優しい色合いがいい最後の水ようかんものど越しよく「ごちそうさまでした」 [続きを読む]
  • 彼岸の空と花
  • 今年も、爽やかな彼岸の空に季節は正直にめぐり、彼岸花も忘れずに墓参の折り、参道に出迎えてくれる、有難い事です、白の彼岸花も可憐です、お線香を一杯灯すが如く何気ない日常の幸せに「感謝して」 [続きを読む]
  • 鉄瓶でお茶を・・
  • 生活の気温も変わり、そろそろ、鉄瓶で暖かいお茶を祇園祭で主役であったヒオウギもみどり鮮やかな実となり、やがて、黒い烏羽玉となり来年への命の繋ぎとなってくれます、萩の花もほろりと地に落ちる様も美しく今日はお茶の友としての和菓子で、(湖月製)急の冷えで、風をひかないように気をつけて下さい [続きを読む]
  • 暁のうす暗い中に、水葵
  • いつもと変わらぬ朝, 東雲の合間より白々と明けてゆきます何気ない蓼の虫食い葉の陰に、ハート形の葉を身に着けた、絶滅危惧種の「水葵」今日一日の命を精一杯謳歌して、花言葉「雲隠れ」明日には、沼や池に雲隠れの運命に・・こんな、儚い、美しい紫の花を持参してくださった友人に「感謝」彼岸入りの花として「合掌」 [続きを読む]
  • さんまの美味しい季節に・・
  • 「野分」というには余りに恐ろしい台風が去り朝日に輝く空には、さんまの骨ような雲がこれからはさんまの美味しい季節・・珍しい、三角藺という、カヤツリクサ科茎をよく見ますと、三角形になっていました珍しいものを、昨日友人が持ってきてくださいました。「ありがとうございます」ペンタスの可愛い花と藪茗荷夏の余韻を残して・・ [続きを読む]
  • 妖艶な、葛の花
  • 至る所にみられる葛の葉は今は秋風に揺れ森の入り口には護り神のように蔓延り濃い緑の葉の陰に妖艶な葛の花が隠れている年の一度の偶然の出会い「秘めた懐かしさ」紫の花弁の艶やかさに「人のため息」を誘い今日一日は十分に万葉の主役になりて 源 師光「露しげき、尾花くず花吹く風に 玉ぬきちらす秋の夕暮」 [続きを読む]
  • まだまだ命のさざ波が・・
  • 昨夕の、美しい縞模様の夕陽に祈りてわたくしの周りには、病んでおられる方が数人この世で色々な人生模様を描きながら、歩んでこられた方々その中に「戦争」という経験をもたれた方々が「幸せ」とは何か?話せない口元で必死にメッセージを伝えてはりますもう少し、平和な日本の姿を味わっていただきたいまだまだ、朝の散歩で夏の名残りの小昼顔と踏みつぶれそうな豆アサガオがあっち向きこっちむきして、必死に生きてます暫くして [続きを読む]
  • 道の辺は元気な色合い・・
  • 少し遠出の散歩は、気分も高揚、足取り軽く薄も秋の到来の主役とばかりに、きらきら光り「この暑い夏よく、頑張ったね」と癒してくれる離れたところに、野生のコスモスが秋風の流れにのり「何を、くよくよしてるの?」「どんな所でも、花は咲くのよ、ほら?」鳥の親子も、仲良く囀り(さえずり)逢って「ここで、一休み」今日は朝から雨です、お出かけは足元お気を付けください [続きを読む]
  • 三mmほどの赤い実、、数珠珊瑚
  • 二週間ほど前には、まだ小さな花を連なり一週間ほど前より、このような三mmほどの可愛い実が数珠のように連なり始め思わず「可愛い」花言葉「ひたむきな姿勢」サンゴのようにひたむきな姿で輝いている。二、三粒地面に落ちている姿も愛しい鳥の胃の中に入る前に、この瓶に入っていただき思っていたように、クリスタルですっきり、こちらは?生け方も、感じ方も、人それぞれ・・何か腑に落ちない事に出逢った折り、「違って当たり [続きを読む]
  • 白露の日の出・・
  • 白露にふさわしい清々しい日の出薄いブルーに真綿のような優しい雲蟠ってた思いも陽の光に溶けていく最後の白とピンクの豆アサガオや、昨夜の月に酔いしぐれた待宵草数珠玉、雌日芝、草萩も遠慮しながら背負い籠に部屋の片隅に「どっこいしょ」「小さな秋の訪れ」 嬉しいですね〜  胃も夏の疲れが出るころです。暖かい朝がゆでも、どうぞ [続きを読む]
  • 重陽の節句・・
  • 今日は九月九日 九は奇数で陽を意味し、陽が重なり、重陽の節句菊の節句とも呼ばれ、菊の花に抱かれた綿には夜露が忍ばれ身をそーと清めれば、長寿にと、又はお酒に菊の花弁浮かべ・・生けた菊の花を眺めながら、何もしなくても今や長寿の世・・先日の社会保障の膨大な赤字予算?どうしたものかと、肩身の狭い心持でこの日を考えてしまいます。 [続きを読む]
  • 槿花一朝の夢・・
  • 「槿花一日自ずから栄を為す」 白楽天より長い人生も、この花のように、儚い夢で終わり、栄しこともほんの僅か、夢であったのかと、気が付いた折り、本当の幸せがみえてくるのでしょう金水引き草の前に、真っ白い、一輪のむくげ、ほっこりする居心地の良い籠に「友人の家にて、生けられた花」   [続きを読む]
  • 木賊に絡みつく最後の一輪・・
  • まだ、暑い地面に程よい秋雨が濡れ沁み入り木賊に絡みつく弱々しい最後の一輪うす暗い明かり求め開いた最後の一輪日本画のような美しさに思わず息もこらし今年の厳しい夏の思いを葉に託し夕には萎むであろう一輪に「来年又お会いしたいですね」 [続きを読む]
  • 気配の移り変わり・・法然院
  • 法然院の森から湧き出る水に夏の名残りか槿の花弁が心地よさそうにあたりの静寂さに弱々しい最後の蝉の声自然と命の無常さの読経のよう・模様も縄でしょうか?頬を撫でる優しい長月の風・・色んな意味で、夏の疲れがでる頃ですね。日々少しのお昼寝を・・・ [続きを読む]
  • 野分の季節に・・
  • 「野分またの日こそ いみじうあわれにをかしけれ」 枕草子最近の野分は、竜巻、ハリケーン、を伴い、去った後の凄まじさにあわれにおかしけれなどという思いではないような・・・長月の始まりの日、僅かながら秋の優しさ感じる朝夕にほっとします。吾亦紅、赤、白のペンタス、小さな、可愛い花に「おはようさん」。 [続きを読む]
  • まだ々残る暑さにしんどいですが・・・
  • 北朝鮮のミサイル問題・・美しい日本の島国には似合わないおばさんがボヤイテモ仕方がないけれどまるで、アニメのように宇宙を弄んで・・花一輪にも命があり、まして、人の命は争いで消えてはならないと必死に、心から願うしかないのでしょうか?遅れて咲いた風船かずらと白い桔梗,またの名を、「一重草」ヒトエクサ儚い夢を、そろそろお別れの、アユ籠に・・癒される朝のひと時に、つくずく平和のありがたさを・・ [続きを読む]