ゆいまーる さん プロフィール

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ゆいまーるさん: ゆいまーる山歩通信局
ハンドル名ゆいまーる さん
ブログタイトルゆいまーる山歩通信局
ブログURLhttps://ameblo.jp/aquaveil505/
サイト紹介文見たこと感じたことをありのままに発信します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2014/05/11 23:27

ゆいまーる さんのブログ記事

  • 宝満山 2018.9.11
  • 英彦山に登ろうと思い・・・目が覚めたら午前7時が過ぎていた・・・計画を変更し、久しぶりに宝満山へ向かった。この時期に昭和の森から登ることは初めてだ。ここのところ、暑さが落ち着き朝と夜は秋の気配さえ感じる。午前10時過ぎ、昭和の森に到着したが、駐車場はがら空き状態。やはりこの時期の平日は閑散期かな?静かな山歩きとなりそうだ。分岐を難所ヶ滝方面へ進む。気温は28度くらいかな?登山道沿いは、沢があり気持 [続きを読む]
  • 立花山 2018.9.3
  • 今年の夏は、暑さに負けて・・・なかなか山と向き合える時間が作れず・・・言い訳ばかりになってしまいそうなので・・・気分転換にお手軽に登れる立花山へ向かった登山口がある駐車場にて、近づいても逃げず・・・目を開けず・・・写真を撮っても起きなかった・・・先日、金曜ロードショーで放送された「猫の恩返し」で登場する”ブタさま”並みにマイペースのようだ午前10時過ぎに入山。気温は30度超え??山から遠ざかってい [続きを読む]
  • 対馬・城山
  • 私が対馬で生活をしている頃に何度か登った城山。城山は古代と近代の「国防の最前線」を体感できるトレッキングコースです。 その城山が白嶽に続き、登山アプリDL数No.1の「YAMAP」が手がける登山映像プロジェクト山旅日記にその山がアップされました。 是非、気になる方は映像を見てくださいね! [続きを読む]
  • 英彦山 2018.7.11
  • 休日出勤が続き、やっと訪れた休日・・・朝はゆっくり寝たいところだが、山となれば目が覚める 福岡は梅雨明けと同時に猛暑が訪れた??必然的に標高1000m以上で日陰がある英彦山に向かった。午前8時過ぎに別所駐車場へ到着。今晩は職場の飲み会がある為、それを考慮すると表参道コースから山頂を目指し、下山も同じコースを歩く予定。参道に入ると、何やら獣が私の方にヨタヨタと近づいてくる。餌探しに夢中で、こちらの気配 [続きを読む]
  • 英彦山 2018.6.24
  • 今日は娘と二人で英彦山に登ることとなった。娘のスケジュールがフリーな日と私の休日が合うことは数少ないチャンス。娘は初めて英彦山を登る。準備は万端!さて、どうなることやら???娘が英彦山山頂であるミッションを達成することが本日の目的!午前7時半過ぎに別所駐車場に到着。今日は正面登山道を往復する予定だ。今日は蒸し暑くなく、丁度良いくらいだ。父「これがユキノシタという名前の花だよ」・・・娘「ふ〜ん」・・ [続きを読む]
  • 平尾台② 2018.6.21
  • 平尾台① 2018.6.21より斜面をトラバースしている道が美しい。2年前もここの急登を上った時、湿度と気温が高くて息苦しかった記憶が蘇った。急登の手前、今日もここは風の流れがほとんどなく、風景とは裏腹に不快感が高まりつつある??無心に登り詰めて、ご褒美に心地よい風と景色が待っていた。お疲れっ!と言わんばかりに犬の置物が飾ってあった。大草原のような稜線は気分爽快!草原に際立つ赤いヤマツツジ。四方台より貫山方 [続きを読む]
  • 平尾台① 2018.6.21
  • 梅雨の中休みと休暇が重なったが、天候は午後から回復の見込みのようだ。そろそろ低山は暑さが厳しい時期に入った。この時期、平尾台に咲く花を見たいと思い、吹上登山口へ車を走らせた。午前8時過ぎに吹上登山口から入山。約2年ぶりに訪れた平尾台。カキランに会えたらうれしいな。日陰がほぼ無いに等しい平尾台は、曇り空くらいが丁度いい・・・アカナツメクサ↑ウツボグサ↑登り始めから花に出迎えられてなかなか進まない。花 [続きを読む]
  • 英彦山 2018.6.16
  • 皆様のブログを拝見しているとオオヤマレンゲの情報が続々と・・・森の貴婦人とも呼ばれるオオヤマレンゲの美しい花と、芳しい香りを楽しみたい思いから英彦山へ向かった。別所駐車場に車を停めて、まずは豊前坊を目指して出発。調べたところ、この花は「ユキノシタ」のようだ↑腰を下ろして目線を近づけることでその美しさに気づいた。初夏を感じる黄色系の花。スキー場はグリーンシーズンの到来を告げているように見えた。豊前坊 [続きを読む]
  • 対馬・白嶽
  • 私が対馬で生活していた時に度々登った白嶽。その記録は自身のブログでも数えきれないほどアップしてきました。 その白嶽が登山アプリDL数No.1の「YAMAP」が手がける登山映像プロジェクト山旅日記にその山がアップされました。嬉しい限りです!!!これを見て九州百名山の白嶽を登ってみようと思う方が少しでも増えて島の経済活性化に繋がればと思います。 映像を見て気付いた事が・・・それは私が白嶽に登っていたころは、その頂 [続きを読む]
  • 岩井川岳〜扇ヶ鼻〜久住山 2018.6.12
  • 季刊雑誌「のぼろ Vol.20」に掲載されていた瀬の本登山口から星生山を目指す超マイナールートを歩きたいと思っていた。この時期、ミヤマキリシマを見るために多くに登山者が訪れるくじゅうは、平日でも早朝の内に駐車場が満車になるくらい賑わう。恐らく雑誌に掲載されてからは少なからずマイナーではなくなりつつあるので、駐車場が空いているか不安のもと瀬の本登山口にある最寄りの駐車場を目指した。午前6時過ぎにその駐車場 [続きを読む]
  • 扇ヶ鼻 2018.6.4
  • 扇ヶ鼻は山頂からのなだらかに広がる裾野が特徴的な姿をしている標高1,689mの山である。皆様のブログ情報からそろそろ見頃を迎えたであろうと思い、牧ノ戸登山口へ車を走らせた。午前6時過ぎの牧ノ戸峠駐車場は、残り3分の1ほど空きがあり駐車をすることが出来た。午前7時までには満車となりそうな勢いであった。牧ノ戸登山口よりコンクリートの坂道を進み展望所に到着。青い空が絶景への期待度を高めてくれる。雲海の先には双耳 [続きを読む]
  • 平治岳→北大船山 2018.5.31
  • 前日の天気予報で曇となり、ガスが気になるところであるが・・・この時期だからこそという思いから・・・再びくじゅうへ・・・出発が遅めだった為、駐車出来るであろう長者原へ向かった。午前7時頃の長者原駐車場は第一駐車場でも駐車可能であった。拍子抜け感はあったが、準備を済ませて出発。誰もいないダテ原湿原を歩く。樹林帯に入り、しばらく進むとカサカサッと音が聞こえて足を止めると・・・そこには人の気配を気にせず、 [続きを読む]
  • 立中山 ③2018.5.27
  • 平治岳②(縦走編「北大船山」)2018.5.27より段原より北大船山を見納めて下る。立中山への分岐点より鬱蒼とした樹林帯を無心に歩を進める。もくもくと登り詰めて立中山に到着。周辺は数組が食事をしていたが静けさを保っていた。ミヤマキリシマの見応えは噂通り十分。阿蘇方面↑ピンク色に染まる三俣山方面↑北大船山から大船山にかけての稜線が美しかった↑白口岳と中岳方面↑平治岳方面↑山頂からの景色を楽しみ下山開始。する [続きを読む]
  • 平治岳②(縦走編「北大船山」) 2018.5.27
  • 平治岳①(登り編)2018.5.27より平治岳山頂を後にし南斜面を下る。ここの下りでは上りの方と離合するために渋滞が発生。譲り合いの精神で南峰へ到着。青空が広がっていたので再び撮影を楽しむ。登山客が増える一方で撮影は困難を極める。一面の青空を入れてとまでは行かなかったが、一部青空を入れて平治岳の南斜面をカメラに収めることが出来た。南峰からの風景動画↓下り専用コースに入る手前で名残惜しみながら定番の場所から [続きを読む]
  • 平治岳①(登り編)2018.5.27
  • 平治岳(ひいじだけ)は、大分県の九重山群の山のひとつで、標高1,643mで坊がつるの北東に優美な姿を見せる山である。ミヤマキリシマの名所として有名で、花季には混雑する。 今年は見頃が早いようで休日は駐車場も山も大混雑が予想されるため、午前3時半に福岡を出発し、高速道路を使って長者原を目指した。午前5時半前の長者原ビジターセンターは既に満車状態。道路を挟んで向かい側は3分の2程の空きがありそこに車を停めた。支 [続きを読む]
  • 4足目
  • 8年ほど履き続けた登山靴。一度ソールの張替えを行ったが再びソールが薄くなり、滑りやすくなっていた。ラバー周辺の剥離やヒビが発生し、接着剤で補強していたりとダメージも目立ってきた。また、15キロ以上の距離を歩くと足幅の狭さから決まって指周りにまめが出来ていた。そんなことからやっと新規購入に踏み切った! 今まで履いた登山靴を振り返ってみよう。1足目の画像が無いことが残念。当時は学生であり、少ないおこず [続きを読む]
  • 万年山 2018.5.20
  • 万年山(はねやま)は、大分県玖珠郡玖珠町にある標高1,140.3mの山である。ミヤマキリシマが咲くころに登りたいと思っていた。出発が遅めであった為、駐車場に停めれることだ出来るか不安であった。登山口の手前で路駐を含めて、停められない様子・・・手前の牧場内に停めることが出来てホッと胸をなでおろす。支度を済ませて出発。しばらくはアスファルトの道路を進む。途中、名前が分からないがラン科と思われる花を発見。牧場沿 [続きを読む]
  • 阿蘇山④(下山編)2018.5.11
  • 阿蘇山③(高岳編)2018.5.11より東峰より高岳へ向けて稜線歩き。折り返しの景色を楽しむ。高岳の山頂は多くの登山者で賑わっている様子。冬でもないのにザックはパンパン状態・・・中身は自転車用のヘルメットが入っているからです。無いよりましかと思い、万が一を考えて忍ばせておいた。登山者の中には何名かザックにぶら下げている人も見かけた。高岳山頂から外輪山内側に広がる街並み。右に見える仙酔峡ロープウェイの終着駅 [続きを読む]
  • 阿蘇山③(高岳編)2018.5.11
  • 阿蘇山②(中岳編)2018.5.11より中岳を後にして高岳へ向かう。コースタイムは約25分。それほど急ではないようだ。高岳周辺は植物の姿が見受けられる。山頂の標識が割れかかっている。確か、グレートトラバース1の時はまだ割れていなかったような気がする。山頂からの景色を漫喫。高岳からは火口の姿は見えなかった。くじゅう連山を見ることが出来た。くじゅうからも阿蘇の絶景が見えていることだろう。標識をアップで入れて背 [続きを読む]
  • 阿蘇山②(中岳編)2018.5.11
  • 阿蘇山①(南峰編)2018.5.11より南峰を後にし中岳へ向けて気持ちの良い稜線歩きだ。火口近くの駐車場がら空き状態、まだ火口見学の規制は継続中のようだ。稜線を見渡すと人影が見えた。先行者は私ではなかった。絶景の連続で立ち止まって見とれてしまいなかなか進まない。火口の景色は、地球の鼓動さえ感じ取れるような絶景である。火口の数は地図上で第1から第5まであるようだ。これは何番になるんだろう?地図上で稜線漫歩と [続きを読む]
  • 阿蘇山①(南峰編)2018.5.11
  • 入山規制が解除されてから気になっていた阿蘇山。平日休みと絶好の登山日和が重なったので、迷うことなく行先は阿蘇山。しかし、火山ガスの規制が気になるところ・・・登山口まで行ってダメなら烏帽子岳と杵島岳に登ろう。東登山道経由で阿蘇山上ロープウェイ乗り場を目指す。烏帽子岳が見渡せる車道より撮影。山肌はミヤマキリシマが咲いているようで薄っすらピンク色に染まっていた。今年は見頃を早く迎えそうな気配・・・午前7 [続きを読む]
  • 雷山→井原山 2018.4.25
  • 糸島の山歩き(背振へのいなざい)に掲載されている「これでマスター!井原山・雷山周回コース」に挑戦しようと思い、瑞梅寺登山口へ向かった。本日の天候は徐々に回復する予報であることから、正午頃、井原山に到着出来るように雷山から登ることにしよう。キトク橋から井原山・雷山中腹自然歩道を歩いて雷山登山口を目指す。林道沿いには突き出たタケノコ。林道を進み、洗谷ルート登山口に到着。ここでトラブル発生!井原山雷山中 [続きを読む]
  • 犬ヶ岳 2018.4.21
  • 犬ヶ岳は、福岡県豊前市と大分県中津市に位置する標高1,130.8mの山である。先月、あの有名な方も登られた山に行ってみたくなり、野峠を起点に山頂を目指す。午前8時ではあるが周囲に他の車は駐車していない。別所駐車場や豊前坊は英彦山を目指す登山者が見られたが犬ヶ岳はその陰的存在なのか・・・鳥が木をつつく音や鳴き声のみ響きわたり、山の気分を存分に味わいながら進む。ミツバツツジが目を楽しませてくれる。分県登山ガイ [続きを読む]
  • 井原山→雷山 2018.4.17
  • 脊振山系第2の高峰で花の名峰と呼ばれる井原山。私は花に関して詳しくないが、花を見ることは好きである。特に山中で見る花は、街中で見る時と感情が別格であり、宝物を発見したような気分になる。今日は午後から天気が下り坂であるが、降っても弱い雨である予想から水無登山口へ向かった。ちょっと道を間違えて時間をロスしてしまったが、午前7時30分頃に水無登山口に到着。平日で天気も下り坂である影響もあると思うが、先行 [続きを読む]
  • 北大船山→大船山→立中山② 2018.4.13
  • 北大船山→大船山→立中山① 2018.4.13より北大船山から歩くこと約30分、ほぼコースタイムで大船山に到着。誰も居ない山頂・・・贅沢な時間を味わう。来季の冬は大船の霧氷を見てみたい。でもその前に紅葉かな・・・自然の威力を感じる米窪。一通り風景写真をカメラに収めて特等席にてランチタイム。景色に見とれすぎて気が付けば一時間もここに居た!お片付けを済ませてと・・・でも、まだこの景色を見ていたい・・・予定では午 [続きを読む]