ゆいまーる さん プロフィール

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ゆいまーるさん: ゆいまーる山歩通信局
ハンドル名ゆいまーる さん
ブログタイトルゆいまーる山歩通信局
ブログURLhttps://ameblo.jp/aquaveil505/
サイト紹介文見たこと感じたことをありのままに発信します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2014/05/11 23:27

ゆいまーる さんのブログ記事

  • 雷山→井原山 2018.4.25
  • 糸島の山歩き(背振へのいなざい)に掲載されている「これでマスター!井原山・雷山周回コース」に挑戦しようと思い、瑞梅寺登山口へ向かった。本日の天候は徐々に回復する予報であることから、正午頃、井原山に到着出来るように雷山から登ることにしよう。キトク橋から井原山・雷山中腹自然歩道を歩いて雷山登山口を目指す。林道沿いには突き出たタケノコ。林道を進み、洗谷ルート登山口に到着。ここでトラブル発生!井原山雷山中 [続きを読む]
  • 犬ヶ岳 2018.4.21
  • 犬ヶ岳は、福岡県豊前市と大分県中津市に位置する標高1,130.8mの山である。先月、あの有名な方も登られた山に行ってみたくなり、野峠を起点に山頂を目指す。午前8時ではあるが周囲に他の車は駐車していない。別所駐車場や豊前坊は英彦山を目指す登山者が見られたが犬ヶ岳はその陰的存在なのか・・・鳥が木をつつく音や鳴き声のみ響きわたり、山の気分を存分に味わいながら進む。ミツバツツジが目を楽しませてくれる。分県登山ガイ [続きを読む]
  • 井原山→雷山 2018.4.17
  • 脊振山系第2の高峰で花の名峰と呼ばれる井原山。私は花に関して詳しくないが、花を見ることは好きである。特に山中で見る花は、街中で見る時と感情が別格であり、宝物を発見したような気分になる。今日は午後から天気が下り坂であるが、降っても弱い雨である予想から水無登山口へ向かった。ちょっと道を間違えて時間をロスしてしまったが、午前7時30分頃に水無登山口に到着。平日で天気も下り坂である影響もあると思うが、先行 [続きを読む]
  • 北大船山→大船山→立中山② 2018.4.13
  • 北大船山→大船山→立中山① 2018.4.13より北大船山から歩くこと約30分、ほぼコースタイムで大船山に到着。誰も居ない山頂・・・贅沢な時間を味わう。来季の冬は大船の霧氷を見てみたい。でもその前に紅葉かな・・・自然の威力を感じる米窪。一通り風景写真をカメラに収めて特等席にてランチタイム。景色に見とれすぎて気が付けば一時間もここに居た!お片付けを済ませてと・・・でも、まだこの景色を見ていたい・・・予定では午 [続きを読む]
  • 北大船山→大船山→立中山① 2018.4.13
  • 黄砂やPM2.5の影響が少ないことから快晴のくじゅうの空が見たくなり、向かった先は長者原。今日は長い距離を歩きたいと思い、行先は大船山。駐車場はがら空き状態・・・平日ともなれば、この時期は閑散期かな・・・長者原ビジターセンターを午前7時20分頃に出発。木道周辺は私のみ・・・静かな山歩きとなりそうだ。樹林帯に入ると木々は芽吹いた新緑が見事に広がっていた。ピンボケしているな〜??風は弱く天候は全く問題な [続きを読む]
  • 鋤尖山〜竜王山 2018.4.1
  • 新年度を迎えて山口県に行く用事ついでに竜王山に登った。登山口がある深坂の森から鋤尖山経由で竜王山を目指す。山口県の山はお初である。ため池周辺の桜は満開で見頃を迎えていた。水天宮にてお参りを済ませ登山道に入る。深坂自然の森案内図。現在地から赤色の点線を辿り竜王山を目指す予定。縦走路となる中国自然歩道に合流。ここから竜王山までアップダウンが続く雰囲気の良い縦走路。新芽の黄緑色が鮮やかに見えた。雌鋤尖山 [続きを読む]
  • 基山 2018.3.28
  • 基山は地名こそ知っていたが、その名のとおり山が存在しているこをある有名な方のFACE BOOKで最近知った。その山へぶらり旅・・・ここは草スキー場があり、木製のソリが有料(1台300円)で借りることが出来る。但し、平日はスキー場での貸し出しは行っていないので注意が必要です。基山の草スキー情報↓https://www.town.kiyama.lg.jp/kankou/kiji003652/index.htmlカラフルでシンプルな作りのソリ・・・思っていたより滑り、 [続きを読む]
  • 英彦山 2018.3.24
  • 快晴の土曜日に英彦山へ向かった。平日に登ることがほとんどで駐車場がガラ空きに慣れているが・・・意外に駐車場はガラ空き状態・・・放射冷却の影響で冷え切っているが風は無風に近い。支度を済ませ出発。キーンと冷え込んだ参道。4日前に来たばかりであるが、ミツマタの開花は進んでいるのかな?そして赤いミツマタの場所へ行ってみる。4日前より開花は進んでいるようだ。本当に綺麗な朱色と改めて思う。これから見頃を迎える [続きを読む]
  • 英彦山 2018.3.20
  • ミツマタの開花状況が気になるところ・・・しかし、福岡県の沿岸部は暴風警報発令中・・・内陸部である英彦山の天気予報を確認すると、日中帯なら登れそうな感じだ。午前8時前に別所駐車場に到着。一名の登山者が登山口へ向かうところだった。私も支度を済ませ参道へ向かった。気になっていたミツマタは8分咲きくらいかな?先行されていた登山者より赤いミツマタも咲いていましたよ!有り難い情報を頂き、その場所へ初めて赤色の [続きを読む]
  • 猟師岩山→脊振山 2018.3.12
  • 福岡・佐賀の県境を東西に広がる脊振山地。この山域の縦走路は九州一の距離を誇るが、その山域を歩いたことが無かった。あの有名な方も近々この山域を歩くことであろう・・・テレビ放映される前に歩いたことがある山が放送されれば楽しみ方も変わると思い、椎原登山口へ向かった。椎原登山口に向かう林道が狭くて離合は無理・・・対向車と出会わなくて良かった??しかし、駐車場所は数か所あったが、停め方次第では10台も止める [続きを読む]
  • くじゅう連山③ 2018.2.21
  • くじゅう連山② 2018.2.21天狗ヶ城を後に、星生山を目指す。今季、大一番を迎えそうな雪山。今季、最後になるかもしれない雪山を存分に楽しみたい。今季は雪山に登る機会が多く、特に雪の英彦山では、雪山の怖さや歩き方等、多くのことを学ぶことが出来た。その経験があったから、くじゅう連山の雪山も挑むことが出来ているのであろう。と思った矢先・・・久住分かれから向かう星生への道はトレースがない・・・雪の状態は固めだっ [続きを読む]
  • くじゅう連山② 2018.2.21
  • くじゅう連山① 2018.2.21より避難小屋で天候の回復を待つも状況は変わらない。トレースが続いていると思われる久住山に向かった。久住分かれを通過後は、肌に突き刺すような寒風・・・顔面をマスクで覆いたいくらいである。先行者のトレースを有難く利用しながら進む。時には膝上まで埋もれながら、このような状態が山頂まで続く・・・山頂に到着。1名の登山者と挨拶を交わす。ホワイトアウトになりそうだ。気温は約氷点下5度。 [続きを読む]
  • くじゅう連山① 2018.2.21
  • 2月後半を迎えて、弱い寒気が来たタイミングで登る機会が訪れた。天気予報からくじゅうであれば降雪してそうな気配・・・今シーズンの雪山は見納めかもと思い、向かった先は牧ノ戸峠。瀬の本通過後にチェーンを装着。今季3回目ともなれば、両側10分程で装着出来るようになった。牧ノ戸峠へ向かうやまなみハイウェイの様子。牧ノ戸峠の様子。天気予報通り、夜中に新たに雪が積もっていた。天気予報では曇り空・・・束の間の晴れ [続きを読む]
  • 難所ヶ滝→宝満山 2018.2.16
  • 春一番が観測された九州北部。昨日は気温が上昇し、久し振りに暖かい風が吹いた。山の雪解けも進んだことであろう・・・寂しい気持ちの方が強い。天候は曇り空・・・近場の山にでも行こう。難所ヶ滝の氷瀑は残っているだろうか?午前10時に昭和の森に到着し、難所ヶ滝を目指した。小つららは、意外に良い状態を保っていた。これなら大つららも期待出来そうだ。登山道は凍結箇所もある為、慎重に進む。大つららは解けている部分も [続きを読む]
  • 英彦山(中岳→北西尾根→別所駐車場)2018.2.8
  • 英彦山(南岳→中岳) 2018.2.8より疲れも忘れてしまうくらいの雪景色。北岳方面も行ってみたいと思ったが、雪が深くて北西尾根を下る時は苦戦が予想される。体力が奪われそうなので諦めることに。 休憩所に戻ったが、テーブル席は空いていない。単独なのでベンチに座り、カップラーメンを食べた。食後に周辺の景色をカメラに収めて下山開始。 こんな景色に再び出会えますように・・・トレースがあるが、膝上まで沈み込む。最初に [続きを読む]
  • 英彦山(南岳→中岳)2018.2.8
  • 四王寺の滝 2018.2.8より危険個所を通過し、見えてきた正面登山道の稜線。樹木の合間から見えた上宮。大好きな青い空。見上げてはカメラのシャッターを押す。枚数は増えるばかり・・・南岳へ通じる登山道に合流。南岳周辺の積雪は深いところで1mを超えているところもあった。南岳を通過し、中岳へ歩みを進める。私の中で今季一番の上宮百景。 中岳へ向かう尾根道。北岳方面。紺碧の空と雪景色に感動の連続。上宮に到着。ほぼ無風 [続きを読む]
  • 四王寺の滝 2018.2.8
  • 大寒波が去り、天候も良い!仕事はお休み!最高な条件が揃った・・・立春が過ぎ、次に同レベルの寒波は来るかどうか分からない。くじゅうも考えたが、下道の状態が心配である。今季、四王寺の滝は一番良い状態であろう。嘉麻峠手前からチェーン装着が予想されるが問題なし。別所駐車場へ向かった。嘉麻峠手前からチェーンを装着し、時速40キロ以下で別所駐車場まで走行した。駐車場もたっぷりの雪。車の温度計では氷点下10度を [続きを読む]
  • 難所ヶ滝→三郡山 2018.2.5
  • これだけ長〜い寒波は初めての経験と思う。嬉しい反面、それが強すぎると私の行動範囲が狭まってしまう。今朝も八木山峠はチェーン規制発令中。八木山峠を超えることは諦めて・・・近場の難所ヶ滝経由で三郡山を目指す。午前7時過ぎに昭和の森に到着したが、他1台の車が駐車していた。平日ではあるが、思ったより車両が少ない・・・登山道は踏み固められた状態。休日に多くの登山者等が歩いたことが分かる。今日は滝をゆっくりと [続きを読む]
  • 英彦山(中岳→北西尾根→別所駐車場) 2018.1.31
  • 英彦山(南岳→中岳) 2018.1.31より北岳経由で下山も考えたが、天気が良くなってきたので北西尾根経由で下山開始。雪景色には光が似合う。福岡県内でこのような景色に出会えることが本当に嬉しい気持ちになった。単独者ではあるが、自然と微笑みながら歩いていたであろう。「綺麗だな〜」と何度も独り言を繰り返した。360度の雪景色に何度も振り返りながら進む。北岳からの景色も良いだろうな〜上宮が見えてきた。逆光が惜しい [続きを読む]
  • 英彦山(南岳→中岳) 2018.1.31
  • 四王寺の滝より南岳に向かう急登の連続を慎重に進む。薄日が差してきたが、青空は広がらない。この登山道は2回目である。太目の木の根を手掛かりにしてしまうが、太い割に浮くような根があった。この時期は、多くの登山者が利用するので強度が落ちているような手掛かりもあるので要注意である。私は、この登山道を下る勇気がない。登り始めたら、登り詰めるしかないのである。薄目ではあるが青い空も広がり始めたかな?周囲の木々 [続きを読む]
  • 四王寺の滝 2018.1.31
  • 長かった寒波も緩みを見せそうな1月31日・・・でもそれもつかの間・・・四王寺の滝をもう一度見ておきたい。皆様のブログ情報から氷瀑は成長を遂げているようだ。以前、英彦山便りのブログ主様より中岳でお会いした時、玉屋見口から見る英彦山もお勧めであることが気になっていた。そこから見える雪景色も見ておきたい。午前中は晴れるかもと思い、早朝5時に自宅を出発し、別所登山口に向かった。今日も田川経由で添田町入り、 [続きを読む]
  • 難所ヶ滝→仏頂山→宝満山 2018.1.24
  • 過去最強レベルとも言われている冬将軍が到来。しかし、福岡地方への降雪量は最強レベルではないようだ。氷瀑は冬将軍が去る頃に見に行きたいところだが、そんな融通は利かない。行ける時に行っておこう!午前10時過ぎに昭和の森駐車場に到着。平日にもかかわらず、登山者はそこそこ居る。前回は駐車場から雪景色だったが、今日は雪景色ではない。先日は、3月下旬並みの天気が続いた為、一旦、氷瀑は溶けているはず・・・果たし [続きを読む]
  • 英彦山 2018.1.23
  • 山初予定であった英彦山は、先日の大寒波により断念した。本日、英彦山へ遅ればせながら挨拶に向かった。八木山バイパスは凍結の心配なし。しかし、国道211号線は一部チェーン規制が出ている・・・チェーンを巻いたり外したりは避けたい・・・少し、遠回りであるが田川市経由で添田町に入り、別所登山口に行くことにした。ノーマルタイヤで別所登山口に無事到着。しかし、別所から豊前坊方面は黒く見えている部分も凍結状態であ [続きを読む]
  • くじゅう連山 その2 2018.1.15
  • その1より星生崎手前付近では、自然の造形が美しい。風が弱まった時、どこからともなく人の声が聞こえるが周囲を見渡しても人の姿は見えない。きっと、西千里ガ浜を歩く登山者の声であろう。一瞬だけ・・・それは3分も持たない出来事・・・瞬く間にガスに包まれた。冬の装いをしたゴリラ岩。快晴の星生崎を見たかったが・・・10分程、待機したが状況は変わらず・・・久住分かれを目指して歩みを進める。避難小屋より阿蘇方面ガス [続きを読む]
  • くじゅう連山 その1 2018.1.15
  • 大寒波が過ぎ去り迎えた休日。道路情報を収集し、向かった先は牧ノ戸登山口。長者原方面からはチェーン必須の予想から瀬の本側から牧ノ戸峠へ・・・瀬の本までの道路は凍結箇所はなし。阿蘇方面が見えており、天候は予想通り快晴か・・・駐車場手前から対向車線側は凍結しており、チェーンを巻かなければならないかも・・・と思いながら、坂道が終わる頃から凍結していたが、徐行して無事に到着。しかし、牧ノ戸登山口に到着時、上 [続きを読む]