如月雫雪 さん プロフィール

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如月雫雪さん: 如月雫雪 の「詩、小説」
ハンドル名如月雫雪 さん
ブログタイトル如月雫雪 の「詩、小説」
ブログURLhttp://sirenka.ya-gasuri.com/
サイト紹介文詩や小説を書いています。 自作絵を添えたりもします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2014/05/12 18:58

如月雫雪 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 『甘酸っぱい恋もどき』Part3「恋?」
  • 店で品出しをしている私…うんと背伸びをして高いところに品物を置く二回目も背伸びをして品物を置こうとしたその時 背後から手が伸びてきたその品物を私の手から取るといとも簡単に陳列横顔を見上げると 微笑んでいる貴方だったねぇ 近いよ あたたかい息が かかっているんだけど少し汗ばんでいるのか若者特有の匂いもした貴方は不意に 私の耳元で言った「日ごとに若くなっていませんか? もしかして恋?」心臓が早く [続きを読む]
  • 『甘酸っぱい恋もどき』Part2「息がかかるほど…」
  • 話すとき そんなに接近しないで…息がかかるほどの近い距離で 私をまっすぐ見つめる貴方でも その視線は あたたかくて 優しい私に気があるの?うんと年上の私を からかってるの?試食用のために マンゴーを剥く貴方は傍に来て 私の腕を突っつくそして そのマンゴーと自分の口を交互に指さす甘えたように 首を傾げて 私を見つめる貴方その目は早くぅ と言っている仕方がないから 一つを楊枝で突き刺した貴方はニ [続きを読む]
  • 『甘酸っぱい恋もどき』Part1「ときめき」
  • 同じ部署に配属されてきた若い彼何かと接触も多く 日毎に親しみを覚えていく男女を問わず 人懐っこい彼である私も当然 その中のひとりに過ぎないとわかっていたそれなのに 彼と話すと 胸がキュンとなり ときめくこんな気持ち 何十年ぶりだろうもう ときめくことなんて ないと思っていたこんな若い男性に…ポエムブログ 自作詩・自作ポエム [続きを読む]
  • 『甘酸っぱい恋もどき』「「息がかかるほど…」
  • 話すとき そんなに接近しないで…息がかかるほどの近い距離で 私をまっすぐ見つめる貴方でも その視線は あたたかくて 優しい私に気があるの?うんと年上の私を からかってるの?試食用のために マンゴーを剥く貴方は傍に来て 私の腕を突っつくそして そのマンゴーと自分の口を交互に指さす甘えたように 首を傾げて 私を見つめる貴方その目は早くぅ と言っている仕方がないから 一つを楊枝で突き刺した貴方はニ [続きを読む]
  • 『甘酸っぱい恋もどき』「ときめき」
  • 同じ部署に配属されてきた若い彼何かと接触も多く 日毎に親しみを覚えていく男女を問わず 人懐っこい彼である私も当然 その中のひとりに過ぎないとわかっていたそれなのに 彼と話すと 胸がキュンとなり ときめくこんな気持ち 何十年ぶりだろうもう ときめくことなんてないと思っていたこんな若い男性に… [続きを読む]
  • 白衣観音菩薩像
  • 数年前の私の心は奈落の底に居た毎日をどうして過ごしていたのだろう自分の心をコントロールする術さえも 見つけられずにいたその頃から一年ほど経ったある日この仏像に出逢う慈愛に満ちた穏やかな表情見ていると心が凪になってくる何か導かれるようにこの菩薩様を描いた描き終えると心が癒されていた********************絵を描いた翌年に詩も書いて初の動画も制作しました。愛しい人を想った動画です。この度、数年ぶりに限定公 [続きを読む]
  • 白衣観音菩薩像
  • 数年前の私の心は奈落の底に居た毎日をどうして過ごしていたのだろう自分の心をコントロールする術さえも 見つけられずにいたその頃から一年ほど経ったある日この仏像に出逢う慈愛に満ちた穏やかな表情見ていると心が凪になってくる何か導かれるようにこの菩薩様を描いた描き終えると心が癒されていた********************絵を描いた翌年に詩も書いて初の動画も制作しました。愛しい人を想った動画です。この度、数年ぶりに限定公 [続きを読む]
  • 失恋
  • 貴方の心が 遠くなって行くの 感じていた 最後なのに 優しい言葉をかけないで 一人残されたカフェ… BGMが悲しく響く 周りの景色が 霧に包まれたように 何もかもが  切なく映る ポエムブログ 自作詩・自作ポエム [続きを読む]
  • 失恋
  • 貴方の心が 遠くなって行くの 感じていた 最後なのに 優しい言葉をかけないで 一人残されたカフェ… BGMが悲しく響く 周りの景色が 霧に包まれたように 何もかもが  切なく映る ポエムブログ 自作詩・自作ポエム [続きを読む]
  • 本当にあった怖い出来事★
  • 今から、うん十年前の冬のことです。その日の夜は特に寒い日でした。北側の部屋の雨戸も閉めて、サッシのガラス戸も閉めて、障子も閉めていました。布団に包まって眠りに就いたわけですが、その障子の方に向こうと寝返りをしようとしたら、身体が動けません。(え、なんで?)数分後、背中が凍りつくように冷えだして、手をまわして掛け布団を押さえました。暫くしたら寝返りが出来るようになり、そっと障子の方に寝返りをしました [続きを読む]
  • 本当にあった怖い出来事★
  • 今から、うん十年前の冬のことです。その日の夜は特に寒い日でした。北側の部屋の雨戸も閉めて、サッシのガラス戸も閉めて、障子も閉めていました。布団に包まって眠りに就いたわけですが、その障子の方に向こうと寝返りをしようとしたら、身体が動けません。(え、なんで?)数分後、背中が凍りつくように冷えだして、手をまわして掛け布団を押さえました。暫くしたら寝返りが出来るようになり、そっと障子の方に寝返りをしました [続きを読む]
  • 心って…
  • 心って・・自分の中での処理の時 ブログのように “公開” “非公開”って出来ればいいのに・・・心に 重いものを背負っているとき それに支配されていると 身動きが出来なくなる 食事が のどを通らなくなる息苦しくなる眠れなくなるそんな時 自由に“非公開”のように 一時的にでも 封印出来ればせめて その時だけでも 解放される ポエムブログ 自作詩・自作ポエム [続きを読む]
  • 満月の日
  • 帰り道 夜空には 無数の星が輝いていた 幾つもの街路樹を通り過ぎた頃 蒼い大理石の建物が現れる そこに 軽く もたれかかる君が居た 清楚な白いレースのワンピース 緩やかにカールした長い髪 透き通るような白い肌 まるで蒼いキャンバスに描かれた  白い妖精のようだ 僕の瞳は 瞬きを忘れる 一目惚れって こういう事を言うのかもしれない あの子と どうすれば接点が持てるだろう 月に祈ってみる 満月の日の 恋の願いは叶う [続きを読む]
  • 満月の日
  • 帰り道 夜空には 無数の星が輝いていた 幾つもの街路樹を通り過ぎた頃 蒼い大理石の建物が現れる そこに 軽く もたれかかる君が居た 清楚な白いレースのワンピース 緩やかにカールした長い髪 透き通るような白い肌 まるで蒼いキャンバスに描かれた  白い妖精のようだ 僕の瞳は 瞬きを忘れる 一目惚れって こういう事を言うのかもしれない あの子と どうすれば接点が持てるだろう 月に祈ってみる 満月の日の 恋の願いは叶う [続きを読む]
  • 輪廻転生
  • 輪廻転生の解釈も 人それぞれである 輪廻転生が あろうとなかろうと この世に生きて輝いた月日 その人の人生は一度きり 同じ魂が 別の人格で転生するなんて やはり考えられない 仮にそうであったとしても もう別人 前世の事は 記憶から削除されている そもそも母体に生命が宿り 遺伝子は代々引き継がれていく 魂の存在も本当のところはわからない ただ この世に生きている者が 大切な人を想い続けることはできるポエムブ [続きを読む]
  • 輪廻転生
  • 輪廻転生の解釈も 人それぞれである 輪廻転生が あろうとなかろうと この世に生きて輝いた月日 その人の人生は一度きり 同じ魂が 別の人格で転生するなんて やはり考えられない 仮にそうであったとしても もう別人 前世の事は 記憶から削除されている そもそも母体に生命が宿り 遺伝子は代々引き継がれていく 魂の存在も本当のところはわからない ただ この世に生きている者が 大切な人を想い続けることはできるポエムブ [続きを読む]
  • 心って…
  • 心って・・自分の中での処理の時 ブログのように “公開” “非公開”って出来ればいいのに・・・心に 重いものを背負っているとき それに支配されていると 身動きが出来なくなる 食事が のどを通らなくなる息苦しくなる眠れなくなるそんな時 自由に“非公開”のように 一時的にでも 封印出来ればせめて その時だけでも 解放される ポエムブログ 自作詩・自作ポエム [続きを読む]
  • 春紫苑
  •     いつもゆきかうスロープ  ふと気づき 目に留まる野草 春紫苑    ひっそりと可憐に咲き   可愛らしく微笑んでいる   君にも見えているかな  写真撮影・・・如月雫雪  花言葉・・追想の愛ポエムブログ 自作詩・自作ポエム [続きを読む]
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