日色 さん プロフィール

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日色さん: 坂ダ!
ハンドル名日色 さん
ブログタイトル坂ダ!
ブログURLhttp://hibiiro365.blog.fc2.com/
サイト紹介文EXOの妄想BL二次小説です。シウミン中心です。
自由文日色と申します。
EXOの妄想BLです。
シウミンばっかり出てます。
よかったら「最初に−カテゴリ」を見てってください(∩´∀`)∩
ギャグ的、切ないのもあります。微妙にイラストも描いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供309回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2014/05/12 22:23

日色 さんのブログ記事

  • 風紀委員の憂鬱42
  • 【セフン・シウミン】風紀委員×不良風紀委員長…ジュンミョン風紀副委員長…ミンソク風紀委員…ギョンス不良level10…セフン不良level5…チャニョル不良level1…ジョンイン[シウミン]俺はビックリして固まってしまった。「嫌なんです…なんか、凄く。」「一体どうし…?」しかし、体をぱっと放した。「あ…すみません、いきなり…ミンソク先輩はセフンに対してなんか…ちょっと」「え?」 Pi..そのとき、丁度良く携帯が鳴る。Pipi [続きを読む]
  • 神ボイス11
  • 【チャニョル・ギョンス】妖精さんは僕のものスピンオフニョルドの場合…チャニョル:ジュ○ン2位売り出しモデルギョンス:声優の卵[ギョンス]俺は、今まで通りの仕事を着実にこなしてきた。その甲斐もあり、声優の鬼畜な役と言えば話しは確実に来るようになった。地盤が付いてきたのだと感じる。しかし…よくばりかもしれないが、"多方面でも仕事がしたい。"とは、心の中に何処か思っていた。もっと、色んな人に関わりたい。でも [続きを読む]
  • 神ボイス10
  • 【チャニョル・ギョンス】妖精さんは僕のものスピンオフニョルドの場合…チャニョル:ジュ○ン2位売り出しモデルギョンス:声優の卵[ギョンス]「ディオ様ぁ〜お久し振りです!」「その名前やめてよ。」久しぶりに会ったテイルは頭を掻いた。「すみません、秘密でしたね。」「そーゆーわけじゃないんだけど…」様ってのが恥ずかしいだけで…"D.O."という、声優は顔を一切出さないBL声優として、地味に活躍していた。一方、彼はと言 [続きを読む]
  • 風紀委員の憂鬱41
  • 【セフン・シウミン】風紀委員×不良風紀委員長…ジュンミョン風紀副委員長…ミンソク風紀委員…ギョンス不良level10…セフン不良level5…チャニョル不良level1…ジョンイン[セフン]一滴…コンクリートに、雨が落ちた。二滴、三滴…これから大雨になるだろう。そう思って空を見たけど、雲はなく真っ黒だった。星の光が歪んで見える。ああ、これは自分の涙だったんだ。当たり前だ。実際、あんなことをしたのは俺だ。髪を黒くしたと [続きを読む]
  • 風紀委員の憂鬱40
  • 【セフン・シウミン】風紀委員×不良風紀委員長…ジュンミョン風紀副委員長…ミンソク風紀委員…ギョンス不良level10…セフン不良level5…チャニョル不良level1…ジョンイン[シウミン]無くした日、セフンの記憶を頼りにその道のりを3人で歩いていた。立ち寄ったコンビニや店など聞いて回ったが携帯は見つからなかった。「はぁ…やはりない…か。」もしかしたら…という、僅かな期待はあっさりと途絶えた。 「警察ですね。」ジョ [続きを読む]
  • 風紀委員の憂鬱39
  • 【セフン・シウミン】風紀委員×不良風紀委員長…ジュンミョン風紀副委員長…ミンソク風紀委員…ギョンス不良level10…セフン不良level5…チャニョル不良level1…ジョンイン[シウミン]最寄り駅を降りて3人でファミレスに入った。幸い学生は居なかった。窓側の広めのソファがあるテーブルに案内され、俺の隣にジョンインが座った。向かいにセフンが座る。「髪、染めたんだな。」ジョンインがぼそりと言った。黒い髪…視界に嫌でも [続きを読む]
  • 風紀委員の憂鬱38
  • 【セフン・シウミン】風紀委員×不良風紀委員長…ジュンミョン風紀副委員長…ミンソク風紀委員…ギョンス不良level10…セフン不良level5…チャニョル不良level1…ジョンイン[セフン]ジュンミョンに家を追い出され、一人で帰る頃には日が暮れていた。その時、女子を侍らせているチャニョリひょんに出会った。「セフン…?」風紀委員のギョンスはいなかった。チャニョリひょんは、何も言わず実家の食堂に連れてってくれた。まだ、開 [続きを読む]
  • 風紀委員の憂鬱37
  • 【セフン・シウミン】風紀委員×不良風紀委員長…ジュンミョン風紀副委員長…ミンソク風紀委員…ギョンス不良level10…セフン不良level5…チャニョル不良level1…ジョンイン[シウミン]「何か用か?」どうしていいかわからなかった。セフンが突っ立ったまま、それ以上何もしなかったからだ。「…何もないなら、帰るぞ。」俺はセフンの横を通り過ぎようとした。彼の手が俺の指先に触れた。「話を…」俺は咄嗟に振り払ってしまった。 [続きを読む]
  • 風紀委員の憂鬱36
  • 【セフン・シウミン】風紀委員×不良風紀委員長…ジュンミョン風紀副委員長…ミンソク風紀委員…ギョンス不良level10…セフン不良level5…チャニョル不良level1…ジョンイン[シウミン]ジュンミョンは、結局先生に言わなかった。学校が終わると、彼は真っ先に職員室に向かおうとしていたのを止める。「なぁ、ジュンミョン…聞きたいことがある。」「なんだ?」「セフンとは…その、知り合いなんだろ?」「え?」「…セフンが言って [続きを読む]
  • 神ボイス09
  • 【チャニョル・ギョンス】妖精さんは僕のものスピンオフニョルドの場合…チャニョル:ジュ○ン2位売り出しモデルギョンス:声優の卵[ギョンス]「ディオ様ですか…?」様…? そんな風に言われたのは、オムニバスの"方言男子"の仕事を終えたあと、BLのドラマCDの仕事を何回かした時だった。「そうですが…」「は、初めまして!今回の相手役のテイルです。」スラッとして笑顔が爽やかな青年。人懐っこそうなオーラが漂う。「ディオ [続きを読む]
  • 神ボイス08
  • 昨日はペペロ、いや…ポッキーの日だった。…の巻き。【チャニョル・ギョンス】妖精さんは僕のものスピンオフニョルドの場合…チャニョル:ジュ○ン2位売り出しモデルギョンス:声優の卵[チャニョル]俺は、ちょっと大袈裟なところがある。そう、何でもオーバーリアクションになってしまうのだ。※業とらしいと言われることも多々ある。ギョンスにこんなうるうるな瞳で…"こんなに気持ちいいなら、挿入ってもっと気持ちいいの?"っ [続きを読む]
  • 風紀委員の憂鬱35
  • 【セフン・シウミン】風紀委員×不良風紀委員長…ジュンミョン風紀副委員長…ミンソク風紀委員…ギョンス不良level10…セフン不良level5…チャニョル不良level1…ジョンイン[セフン]俺は、ジュンミョンからのラインのあと彼の家に向かった。セキュリティーは解除され門が開く。重そうなドアがゆっくりと開いた。「何しに来たんだ?」ジュンミョンは俺を玄関に招いたが明らかに不機嫌な顔だった。「お前こそ、これはなんだ?」もら [続きを読む]
  • 風紀委員の憂鬱34
  • 【セフン・シウミン】風紀委員×不良風紀委員長…ジュンミョン風紀副委員長…ミンソク風紀委員…ギョンス不良level10…セフン不良level5…チャニョル不良level1…ジョンイン[シウミン]俺は、ジュンミョンに手を握られたまま車から降りた。彼は少しふらついてこちらに体が傾いた。「大丈夫か?」「…ああ」彼の弱々しい姿は初めて見た。いつも堂々として、自信に満ち溢れているのがスホだというのに…今はこんなにも脆そうだ。体を [続きを読む]
  • 風紀委員の憂鬱33
  • 【セフン・シウミン】風紀委員×不良風紀委員長…ジュンミョン風紀副委員長…ミンソク風紀委員…ギョンス不良level10…セフン不良level5…チャニョル不良level1…ジョンイン[シウミン]「…やっぱり、家の近くまで送らせてくれませんか?」駅に着くとジョンインが言った。「駅って言っただろ。ダメだ。」「…だって、心配なんです。」改札口でいきなり止まる。ああ、もう…!だから、人の流れの邪魔になるので手を引いて一緒に降り [続きを読む]
  • 風紀委員の憂鬱32
  • 【セフン・シウミン】風紀委員×不良風紀委員長…ジュンミョン風紀副委員長…ミンソク風紀委員…ギョンス不良level10…セフン不良level5…チャニョル不良level1…ジョンイン[シウミン]俺は、ジョンインと歩いて駅まで向かった。電車は、帰りの学生と会社員で少し混んでいた。「…大丈夫ですか?」「ああ。」俺は、つり革を持つ。ジョンインは俺の少し後ろでつり革ではなく横の棒に掴まっている。近い…しかし、この距離感は電車だ [続きを読む]
  • 風紀委員の憂鬱31
  • 【セフン・シウミン】風紀委員×不良風紀委員長…ジュンミョン風紀副委員長…ミンソク風紀委員…ギョンス不良level10…セフン不良level5…チャニョル不良level1…ジョンイン[シウミン]ジョンインは、こちらに駆け寄ってきた。左右を見回す。「一人…ですか?」「ああ。」すると、ほっとしたのか笑った。「よかったぁ。スホ先輩がピッタリくっついててなかなか話しかけられなかったんです。突然現れたナイト!って感じ。」ジョンイ [続きを読む]
  • 風紀委員の憂鬱30
  • 【セフン・シウミン】風紀委員×不良風紀委員長…ジュンミョン風紀副委員長…ミンソク風紀委員…ギョンス不良level10…セフン不良level5…チャニョル不良level1…ジョンイン[シウミン]家から出ると玄関の前に高級車。「迎えにきたぞ。」「…スホ?」窓が開いて顔を見せた。「ほら、乗って?」運転手がわざわざ降りてくれてドアを開けてくれる。 「でも」「いいから!」俺は後部座席にスホと隣で座った。今まで、学校でしかあったこ [続きを読む]
  • 神ボイス07
  • 【チャニョル・ギョンス】妖精さんは僕のものスピンオフニョルドの場合…チャニョル:ジュ○ン2位売り出しモデルギョンス:声優の卵[ギョンス]俺はヒチョル先輩のアプリゲームがきっかけでBL…所謂、ボーイズラブというジャンルのドラマCDの仕事のお声が掛かった。"方言で口説く…"という、オムニバス形式のドラマCDである。そう、何人もいる内の一人である。ここで印象に残る…いや、爪痕を残さないといけない。「言いたい台詞あ [続きを読む]
  • 神ボイス06
  • 【チャニョル・ギョンス】妖精さんは僕のものスピンオフニョルドの場合…チャニョル:ジュ○ン2位売り出しモデルギョンス:声優の卵[ギョンス]「ごめん。キスしちゃった。」ヒチョル先輩の作戦通り、やっとチャニョルが近づいて来てくれたが…我慢できず思わずキスしてしまった。チャニョルはびっくりしている。「なななな…」「チャニョルから言ってくれるまで我慢してたんだけど…無理だった。…嫌いになる?」下手に出てみる。 [続きを読む]
  • 神ボイス05
  • 【チャニョル・ギョンス】妖精さんは僕のものスピンオフニョルドの場合…チャニョル:ジュ○ン2位売り出しモデルギョンス:声優の卵[ギョンス]最初気になったのは見た目。何処かオーラがあってキラキラとしていた。この世に存在する全てを持っているように思えた。それは羨望なのか、嫉妬なのか…わからなかったけれども…話すたびに、中身がダメなやつ過ぎてギャップを感じた。いわゆる"萌え"たんだと思う。「ヒチョル先輩、おは [続きを読む]
  • 神ボイス04
  • 【チャニョル・ギョンス】妖精さんは僕のものスピンオフニョルドの場合…チャニョル:ジュ○ン2位売り出しモデルギョンス:声優の卵[チャニョル]★☆★今回は脱線してハロウィン編☆★☆ドキドキドキドキ…「手を繋ぐ以上のことって何…?」ああ、俺"カズヤ"みたいな台詞を…ギョンスはじりじりと近づいてくる。「言わなきゃわからない?」ひゃぁぁ、いい声…!トントントン…「う、うん…」ドキドキドキドキ…ギョンスのぽってり [続きを読む]
  • 風紀委員の憂鬱29
  • 【セフン・シウミン】風紀委員×不良風紀委員長…ジュンミョン風紀副委員長…ミンソク風紀委員…ギョンス不良level10…セフン不良level5…チャニョル不良level1…ジョンイン[セフン]シウミン視点↓『風紀委員の憂鬱』『24』 『26』ジョンインはぽかんとした。「…それって、どういうこと?」彼は瞬きもせず真っ直ぐ見つめる。そーゆー癖があることはわかっていたが思わず目を逸らした。「ジョンインがあいつに唆されるの、見てらん [続きを読む]
  • 風紀委員の憂鬱28
  • 【セフン・シウミン】風紀委員×不良風紀委員長…ジュンミョン風紀副委員長…ミンソク風紀委員…ギョンス不良level10…セフン不良level5…チャニョル不良level1…ジョンイン[シウミン]翌日、警察から学校へ報告された。制服で学校は簡単に割り出すことが出来たらしい。誰だったのか担任から問われたが俺は、黙っていた。しかし、追いかけてきた警察官は髪色がオレンジ色だったことから、学校側でセフンが犯人じゃないかと疑われた [続きを読む]
  • 風紀委員の憂鬱27
  • 【セフン・シウミン】風紀委員×不良風紀委員長…ジュンミョン風紀副委員長…ミンソク風紀委員…ギョンス不良level10…セフン不良level5…チャニョル不良level1…ジョンイン[セフン]シウミン視点→『風紀委員の憂鬱22』の、後…ジョンインがなぜ、あんなことを言ったのかずっと考えていた。俺の反応を見ている。そんな風に思えてきたのだ。ジョンインは、普段柔らかい雰囲気があるが…何を考えているかわからないときがある。俺は [続きを読む]
  • 風紀委員の憂鬱26
  • 【セフン・シウミン】風紀委員×不良風紀委員長…ジュンミョン風紀副委員長…ミンソク風紀委員…ギョンス不良level10…セフン不良level5…チャニョル不良level1…ジョンイン[シウミン]叫ばれてビックリした。聞いたことないくらいの勢いだったからだ。「せ、セフン?」「来いよ!」俺はセフンに引っ張られ、狭い路地に連れて行かれる。その手は強く…逃げられない。「…何するんだ!」俺はセフンを睨んだ。もちろん、心の中では震 [続きを読む]