横内 猛 さん プロフィール

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横内 猛さん: Halu農法blog
ハンドル名横内 猛 さん
ブログタイトルHalu農法blog
ブログURLhttp://chiiki-saisei.cocolog-nifty.com/sizen_nouhou/
サイト紹介文新しい自然観に基づく農業技術を提案しています。無肥料・無農薬を超える世界があります。
自由文2015年7月に特許取得。従来の農業の知識や技術はなくても大丈夫です。種をまけば野菜でも果物でも栽培できます。地球の環境は、そのようにできています。その自然観を身に付けると、面白いように作物ができるようになります。
http://www.ayumiya.co.jp/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/05/15 11:35

横内 猛 さんのブログ記事

  • 農の道は真理の道〜農業論その1
  • 農業を取り巻く日本の情勢、世界の情勢に楽観していて大丈夫でしょうか。いま、Halu農法によるイチゴ栽培の研究中ですが、Haluのイチゴと、慣行栽培のイチゴを食べ比べてみて、「いまの農作物を子供の世代が食べ続けていけば、いずれ人類は滅びる」という妙な不安感に襲われました。Halu農法でイチゴを育てているからには、慣行栽培のイチゴの味も確認しなければいけないと思い、今年はやむを得ず食べることにしました。ところが、 [続きを読む]
  • イチゴの量産実験
  • イチゴの苗を防風していた不織布を外しました。すでにたくさん花を咲かせていて、「もう少し早く外しても良かったか」とも思いました。ただ、今年は株を増やして量産体制を整えることが目的なので、焦ることはありません。出来たイチゴの実から種を採り、発芽実験もしてみたいところです。今のところ、葉っぱはとても元気ですし、全体的に「いい感じ」に見えます。プランターで実験しているイチゴの味は、甘みと酸味のバランスが良 [続きを読む]
  • 人類七千年の大計〜Haluの世界その18
  • 一般的な感覚では「大げさ」に聞こえるかもしれません。しかし、これからの人類社会は、百年単位ではなく、最低でも千年単位で未来を考える時代に突入していると思います。なぜなら、いまの時代に生きる私たちは、“千年に一度”と言われる大地震を経験してしまったからです。たかだか百年先を見越した計画で、未来の人類の命を守ることができるでしょうか。かつて壮大なイメージを抱かせた「国家百年の大計」という言葉は、もはや [続きを読む]
  • Halu健康菜園の募集を始めました
  • 大変お待たせいたしました。Halu農法を学びながら実践できる菜園を4月1日にオープンいたします。初めての取り組みなので、慎重に準備を進めてまいりました。先日、第1回のステップアップ講座にも遠方から何人もご参加いただきました。少しずつですが、自然環境を整えて野菜を育てるHalu農法をご理解くださる方が増えていく実感があり、とてもありがたく思っています。今回は、通える距離にお住まいの方が対象となりますが、Halu農 [続きを読む]
  • とにかく自分でつくってみる
  • 先日(2月11日)、第3回のHalu農法基礎講座を実施しました。遠路お越しくださった参加者のみなさまには、心から感謝しています。座学を終えて畑に行くと、クモやテントウムシが活動を始めていて驚きました。参加者のみなさまには、畑のミズナを思い思いに食べていただいたり、プランターのコマツナも味見していただいたり。Halu農法の野菜の味を実際に味わっていただくことが、理解の早道でもあると思います。ところで、講座のとき [続きを読む]
  • すでに私たちは知っている〜Haluの世界その17
  • たぶん、すべての人が知っていることです。けれども、ふだん意識しない、というよりむしろ「あえて意識の底に封印している」のかもしれません。それは、街路樹が自然に大きく育つということ。庭の柿の木が、毎年のように美味しい実を成らせてくれること。コンクリートの隙間から雑草が力強く生えてくること。(写真はFREEstagramから引用)何もせずとも、植物は生えてきます。勝手に育っていきます。いつの間にか手が付けられない [続きを読む]
  • 離乳食
  • 昨夏、初孫(女の子)が生まれました。プライベートな話なので恐縮ですが、そもそもHalu農法の開発を志したのは、「子どもには間に合わなかったけれど、せめて孫の世代には安心して食べられる農作物をつくりたい」という強い動機があったからです。孫娘はお陰様で、母乳ですくすく育っていますが、初果汁は生後1か月のとき4億年スイカを数滴、そして5か月を過ぎたいま、ダイコンとカブを夢中で食べてくれています。ダイコンとカブ [続きを読む]
  • イチゴは相性が良いようです
  • イチゴの栽培実験を始めて約4か月になります。露地栽培とプランター栽培どちらも順調なのですが、プランターのほうは次々と花を咲かせて、少しずつ実が膨らんできています。日当たりの良い南側の窓際に置いているだけで、室内の暖房はありません。このところの寒波の影響で室内は5℃以下になりますが、日中は15℃ぐらいになります。そのような環境で、写真のとおり、少しずつでも成長しています。温かくなってから量産の実験に入り [続きを読む]