とうらく さん プロフィール

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とうらくさん: 「とうらく陶房」日々器
ハンドル名とうらく さん
ブログタイトル「とうらく陶房」日々器
ブログURLhttp://toraku.exblog.jp/
サイト紹介文運転免許で言えば仮免陶芸家の創意工夫の日々です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供686回 / 365日(平均13.2回/週) - 参加 2014/05/15 14:22

とうらく さんのブログ記事

  • 追加のコーヒーカップ
  • 前回コーヒーカップを9個作りました。その時に残った、持ち手のパーツをラップに包んでおいていたことを思い出し、カップを追加制作することにしました。パーツは4個ですが、予備を含めて5個、胴体を作ってから持ち手を取り付け。今回は、面取り無しの簡単カップです。寸胴型に水挽きした胴体は・・12面取りにしてみました。現時点では・・自分用に焼こうかなぁ〜と、思って... [続きを読む]
  • 釉掛け(全体像)
  • 釉掛け完了の図。珈琲ドリッパー、ポットへの釉掛けを終えました。三角錐の珈琲ドリッパーです。口を切った奥のポットも見慣れてくると、不思議なもので、これもありかと・・それなりに見えます。(でも機能性はどうか?)玉型の一輪挿し!蓋なしポットとドリッパーのセット作りとして始めた今回のシリーズですが・・珈琲ドリッパーの出来が悪すぎて、ポ... [続きを読む]
  • コーヒーカップが焼きあがりました。
  • 面取りコーヒーカップ!1つは面取りではありませんけど、9個が焼きあがりました。新作として定着させたい粒銀と呼び始めた装飾です。銀色の粒粒が浮き出る装飾です。黒土以外ではどうなるのか・・今後、試してみたいと思います。こちらは定番の深紺と呼び始めたカップです。今回は、面取りを粗粗しくしましたので、面のゴツゴツ感が感じられます。... [続きを読む]
  • 雨もあがったので・・
  • 全陶展の帰り道、雨もあがったので、上野周辺をぶらぶらすることに・・上野駅、秋葉原方面の風景です。ここ・・パンダ橋って言うらしいです。初めて渡ります。駅にはパンダ橋口も・・あるんですね。知らなかった・・暫し浅草方面に歩いているとお蕎麦屋さんがあったので、入ることに・・天ぷら蕎麦をいただきましたが、・・・一度、... [続きを読む]
  • ポットへ釉掛け(失敗例)
  • こちらも大きめポットへ釉掛け!釉掛け直後の画像ですので、まだ釉ダレやピンホールがあります。ただ・・問題は釉掛けでやってしまいました!口をぶつけて欠いてた・・・リカバリー・・に、なっているかどうか?口を短くしてみました。元々は、こんな感じです。短くなって、良くなった?、なんてことはないと思いますが・・見ていると慣れ... [続きを読む]
  • 雨の中、第47回全陶展の初日へ
  • 2017年10月17日展覧会初日の全陶展に行ってきました。冷たい雨の上野公園・・昼から雨が止むとの予報でしたが・・雨の中、東京都美術館へ到着。メイン会場文部科学大臣賞以下、受賞作を中心にご覧ください。大きな作品が多いです。お皿は60cm級が普通!美しい・・・練り込み技法なんです。作家さんがいらして、どうやって作ったのか、制作時の苦... [続きを読む]
  • ポットへ釉掛けまで
  • 大きめポットへ釉掛け!これは釉掛けを終えた状態。これは装飾部分まで、釉掛けを終えた状態。これは装飾を終えた状態。画像は逆回しでしたが・・素焼き後、この3つの工程を経て、本焼きへと進みます。ランキングに参加しています・・・ ポチッっとお願いします ^^    にほんブログ村 陶芸http://art.blogmur... [続きを読む]
  • 珈琲ドリッパー&ポット(釉掛け準備)
  • 装飾を終えました。全体への釉掛け前に装飾部分を先に釉掛けです。装飾部分は、青系の釉薬!このあと全体に白系の釉薬を掛けます。ポットにも同様の装飾を施し、釉掛け前の準備完了です。焼きあがってみないと容量は分かりませんが、これまで手掛けていない大きめのタイプです。この結果を次回作に、フィードバックします。ランキングに参加し... [続きを読む]
  • 陶箱づくりの進捗状況
  • 大きめの陶箱!妻の作品ですが・・乾燥段階で割れることもなく順調に削りが進んでいます。ゆっくりと乾かしているため、まだ半乾き状態ですが、徐々に形が整ってきています。蓋も下段と同様に大きなもの!大きいだけでも難しい陶箱なのに、ひょうたん形のような複雑な形状、さらに装飾で彫りも入るとか・・1作目にしては、高いハードルへの挑戦です!... [続きを読む]
  • 珈琲ドリッパーの穴
  • 三角錐フィルター用の珈琲ドリッパーです。フィルターとのマッチングに、今しばらく工夫を重ねたいと思っておりますが、現状でも、それなりの雰囲気は醸し出してくれているようです。内側に溝を彫ってある珈琲ドリッパーを多く見かけますが、出来ることなら溝を彫りたくないと考えています。そのヒントになるかも・・と、穴の形状を変えてみました。(穴はもう少し大きい方が良... [続きを読む]
  • コーヒーカップの本焼き
  • 数は少ないのですが・・コーヒーカップを本焼きします。深紺が3個、粒銀が6個出来上がる予定!でも、本焼きの本命は・・コレ ↓4作目、黒土の浅鉢です。同じ黒土でも、割れてしまった3作目より粗い土を使用しています。装飾は、3作目と同じです。お披露目できる日が・・訪れると良いのですが・・ランキングに参加しています・・・ ポチッっ... [続きを読む]
  • 手製の花器にストレチア
  • 二日ほど前から雨模様・・とにかく気温が急に下がって、寒い・・ストレチア鳥のくちばしと冠みたいと思っていたら・・「極楽鳥花」と言うらしい。納得!雨でどんよりとした空気を生け花が変えてくれます。パンパスグラスダンチク?と思ったら・・違うらしい。(同じイネ科のようですが、、)パンパスグラスは、かなりの迫力です。ストレチアだけ生けた方が可愛... [続きを読む]
  • コーヒーカップに釉掛け
  • 定番、深紺のカップ!この定番のカップは、釉掛けの厚みと温度調節が難しい釉薬ですが、最近は焼成も安定してきています。新装飾、第二弾!粒銀の装飾になる予定ですが、こちらは経験不足!焼いてみないと分からないところもあります。いつももことですが・・釉掛け直後は、器の表面にピンホールが沢山でますので、焼き上がりが綺麗になるよう、すべて指で擦... [続きを読む]
  • ヨコアリ君!見参
  • 横浜アリーナ!昨日バーゲンに行ってきました・・が、特段、良いものも見つからず、でも何か買おうと・・スラックス2本とウォーキングシューズをチョイス。食品も販売しています。横浜アリーナの中に「ヨコアリくん」。こんなキャラがあるなんて、初めて知りました。ネーミングが微妙ですよね!アリーナくんじゃないの?と調べてみるとアリーナくんは別にいましたので、... [続きを読む]
  • 素焼き後は・・
  • 表面を綺麗に!ポットのようなパーツものは、半乾きの状態で口・持ち手を取り付けますので、胴体は粗削りのまま組み立てることになります。写真は、右半分はサンドペーパー済み。左半分は粗削りのままです。サンドペーパーで表面を綺麗に整えます。今回の素焼きを終えた作品。すべてサンドペーパーで表面を綺麗にしてから水拭きです。なかには、こんなことも・... [続きを読む]
  • 5作目、大皿を制作中
  • 仕上げ削り段階!半磁土の大皿を作ってます。かなり乾燥も進んできていて、形状を整える最終工程に入っています。直径、38.5cm40cm級の大皿に慣れたところで、年内には、次の作品にむけた準備に取り掛かりたいと考えています。裏面の仕上げはこれから・・表面は10角形、裏面は5角形!皿というよりは・・浅鉢といったところでしょうか。... [続きを読む]
  • 港横浜・・プチ散歩
  • 今日は横浜駅の近くへ用事!自宅から暫し歩いて来ると国道1号線!横浜西口方面に向います。途中、一本路地に入ると消防署。裏側は公園に面し、防災センターを兼ねた大きな消防署です。働きたくなるくらい良い環境です。横浜駅そば、鶴屋町交差点付近です。駅に向かいます。横浜駅西口です。駅前の工事中ビルも高くなって来ました... [続きを読む]
  • 初ロクロ作品に・・
  • お花が生けられています。菊、カクトロラの尾、ほととぎす私が陶芸を始めて1年目、初のロクロ教室で作った鉢です。横線の引っかき傷を入れてみたり、当時としての最大限の工夫を行っています。高台が大きくてバランスも悪いですが、もう二度と作れない愛着の一品です。すずばらの実とびようやなぎの葉こちらの花器は何度も登場。陶芸2年目の手捻りの作品です。コテとコテを使って角だし... [続きを読む]
  • ポットなど、素焼き完了!
  • ポット類を中心に焼きあがりました。(まだ素焼きですけど・・)大きめポットが2個、小さめポットが3個、片口酒器が1個、黒土のコーヒカップが9個、珈琲ドリッパーが6個、(1個は、ヒビのため自宅用の鉢の予定)いろいろと焼いておりますが・・珈琲ドリッパーは、もう少々改良が必要だと感じています。次回作で、納得感を高めたい。... [続きを読む]
  • やっぱり割れた・・
  • 結局のところ割れました・・高台に大きな割れ目!大皿シリーズ3作目ですが・・乾燥段階でヒビが発生してしまったものです。実はこの皿、乾燥段階でヒビが入ってしまい修理に修理を重ねたもの・・700度台の素焼きまでは大丈夫でも1200度を超える本焼きの温度には耐えられなかったようです。全体の焼け具合は、ほぼ想定どおりでいい感じなんですけどねぇ〜... [続きを読む]
  • 第47回 全陶展出品作品
  • 今年の出品作品です。今年で5度目の出品(5度目の入選)ですが・・過去4度は立体物で応募、今回は、初めて皿で申し込んでみました。直径37cm、公募展への出品作品としては、けっして大きな物ではありません。公募展では、60cm級のものが大半をしめていますので、小さめの目立たぬ作品です。底の釉薬が若干流れてしまいましたが、裏面は、グラデーションをつけてみ... [続きを読む]
  • ポットなどを素焼きします。
  • 数は少ないですが・・珈琲ドリッパー、ポット類を素焼きします。黒の面取りコーヒーカップは、まだ乾きが甘いのですが・・一緒に素焼きすることにしました。乾燥が甘いと、割れることもありますので、ゆっくりと温度調整を行います。たぶん割ることはないでしょう・・白く見えますけど・・黒土の大皿です。試作的な要素もありますので全容をお見せしないようにして... [続きを読む]
  • 港横浜・・プチ散歩
  • 日本大通り付近に用事があったので、中華街を抜けて帰ります。中華街に入ります。路地(チャイナ通り)チャイナ服が沢山!平日の午前中なので、観光客は少なく修学旅行生が目に付きます。路地・・入っていくと・・北京ダックが陳列です。もう上海蟹の季節なんですね〜一度しか食べたことがありませんけど、濃厚な味で美味しかった記憶があります... [続きを読む]
  • MIX釉テストピースと体験作品
  • 焼成完了です!テスト焼成したMIX釉のテストピースが焼きあがりました。青味がかった緑色で、何かに使えそうな釉薬です。こちらは陶芸体験作品。ご指定の織部釉で焼成完了です。Aさんの作品。ビアグラス&鍵置きBさんの作品。湯呑どちらも綺麗に焼きあがりました。我が家の長男の作品。巨大レンゲ!レンゲとして... [続きを読む]
  • コーヒーカップの持ち手
  • 削りました。四角い持ち手3個!下の段の凹みに薬指が当たって、持ちやすいはず・・です。下の方の斜め角度が薬指に当たって、持ちやすい・・はず。上部の斜め感が親指にフィット?ギザギザの掛かりがあって持ちやすい?削る前は、こんなです。削らないよりは削った方が良いですよね・・面取り工程で、ひとつ指圧で穴を空けてしま... [続きを読む]