Chikara@MBA さん プロフィール

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Chikara@MBAさん: 40からのMBAとキャリアシフト
ハンドル名Chikara@MBA さん
ブログタイトル40からのMBAとキャリアシフト
ブログURLhttp://ojisan-dreams.blogspot.jp/
サイト紹介文40代でオーストラリアのMBAに挑戦!学びに歳は関係ない!!英語、ビジネス、キャリアチェンジ!
自由文MBA留学後のキャリアについて書き始めました。夫婦ふたりでオーストラリア/ノースシドニーに移住。普通の平社員がどうやってMBAをめざしたのか?40代でなんとなくこれでいいのかと思っているビジネスパーソンの皆さんへ送る、タメになる「体験秘話」キンドル本「40からのMBA留学」の続編です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/05/15 15:55

Chikara@MBA さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 転職であまり活用されない3つ目のネットワークとは?
  • 三つのネットワークこれまでの議論は、冒頭でキャリアシフトに必要な3つの資産についてお話ししましたが、そのうちの二つ、自己認識(古いペルソナと新しいペルソナの和解、自分なりの物語をつくるetc)、新しい経験へのオープンマインド(仕事を辞める覚悟や新しい行動とスモールWINを生み出す行動etc)が中心でした。今回は、多様なネットワークについて、キャリアシフトでどう使って行ったら良いかをお話しします。日本国内では [続きを読む]
  • 自分のキャリアシフトに適したポジションの見分け方
  • 面談についての失敗新しいキャリアへシフトする場合には必ず通らなければならない道ですが、私もいろいろな職種にアプライして、不採用をいただいてきました。そのなかでも非常に興味深い体験についてシェアします。フリースクールの高校教師の職にアプライしたときの経験です。社会経験豊富な教師陣が自由なカリキュラムを組んでいる学校法人で、教師免許や経験を問わないということだったので応募しました。こちらの面談スタイル [続きを読む]
  • キャリアシフトの転職活動で重要な2つの視点
  • キャリアシフトの本質いかに今までの古いペルソナから、新しいペルソナを育てられるスペースへキャリアをシフトするか、というのが今回の新連載ブログのテーマです。40ともなるとある特定の専門性の高い仕事であれば簡単に次の仕事を探せるかもしれません。例えば、営業が営業の仕事を探すのは、たやすいことですが、営業がWEBマーケティング職に就きたいと思っても競争相手がずっとWEBマーケティングをやってきた方々ですから、な [続きを読む]
  • MBAホルダーがおススメしたい転職エージェント!
  • 転職エージェントよプライドを持て前回記事より転職エージェントへの厳しい批判が続いたので、読んでいただいている方は少し疲れてしまったかもしれません。取り上げた方以外にも転職希望者に対してリスペクトのないエージェントが何人もいたので、本当はこれくらいでも足りないくらいです。単なるお仕事の紹介をしているのではなく、ひとりひとりの人生やキャリアを扱っているのだというプライドを持ってもらいたいと願い書かせて [続きを読む]
  • キャリアシフトに向かない転職サイトとエージェントたち
  • 転職サイトに登録するも、すぐ退会「自分なりの物語をつくる」ことを心がけ、人材開発系ポジションを希望する履歴書、職務経歴書を転職サイトにアップしたのですが、ビズリーチもミドルの転職も私のような新しいペルソナに挑戦すべくキャリアシフトを望む者にとっては相性が悪かったのです。結果的に数ヶ月で退会しました。理由はふたつあります。一つ目は、即戦力人材を求めるサイトのため、やはり今までの経歴(住宅系)からのス [続きを読む]
  • キャリアシフトで重要な職務経歴書の作成ポイント
  • 自分なりの物語さっそくいくつかの転職サイトに登録しようと、まず初めに登録したのは、ビズリーチとミドルの転職でした。今まで20年間住宅産業に従事してきたのですが、今回は自分の思い描く新しいペルソナ(Possible Self)に正直になろうとおもい、まず、コーチングのスキルをのばせる仕事ということで、人材開発、キャリアアップ研修などを行う企業への職をターゲットにして、職務経歴書を書き直しました。ここでもイバラ教授 [続きを読む]
  • 企業の虚構と個としてのキャリア
  • 人間の大規模な協力体制は何であれ 、人々の集合的想像の中にのみ存在する共通の神話に根差している 。ユヴァル・ノア・ハラリ. (2016). 企業というフィクションにどう向き合うかオバマ前大統領のオススメの著書ということで、我々ホモ・サピエンスの約7万年の歴史を紐解いた壮大な物語の中で、なぜ企業という組織が成り立っているのかという話が面白かったので、初めにご紹介します。それは、認知革命として、現実には存在しない [続きを読む]
  • 社員の士気を下げるマイクロマネジメント
  • 「昭和の人生すごろく」vs.「キャリア志向」昭和の人生すごろく的なキャリア観「正社員になり定年まで勤めあげる」という人生のモデルは、私たちのこれからの生き方にはいささか古いということがお分かりになったかとおもいます(前回の記事参照)。これからは、年代によって自身の関心事が変化するのも普通のことですし、それを生き甲斐にできる仕事を模索するための移行期間として休職して旅に出たり、引きこもったり、学び舎に [続きを読む]
  • キャリアシフトでは義理や体裁を考えてはいけない
  • かつて人生には目指すべきモデルがあり、自然と人生設計ができていた。今は、何をやったら「合格」「100点」かわからない中で、人生100年、自分の生き方を自分で決断しなければならない。 経済産業省 次官・若手プロジェクト・ペーパーより復職について正直な感想今思えば…という話で現時点ではあまり生産的ではないのは承知していますが、こういう結末なら、留学前に辞めてくればよかったとさえ思います。恐らく、これからMBAを [続きを読む]
  • MBA取得後の復職から学んだこと
  • これまでの人生に何があったとしても、今後の人生をどう生きるかについてなんの影響もない 岸見一郎, & 古賀史健. (2013). より留学前には予見できなかった出来事2年間も休職していたわけですから、その間の自分の関心事や仕事に対する考えもかなり変わりました。私の場合、休職していたので、折を見て学んだことや感じたことを人事部長と前の上司や何人かにオーストラリアから報告していました。いよいよ帰国の目処が立ったという [続きを読む]
  • 意外なキャリアシフトの落とし穴
  • MBA取得後の私の決断MBA取得後は、仕事を辞めてきた人もそうではない人もキャリアシフトを考える大きな節目であることは間違いありません。私のように技術職で専門性の高い仕事をしてきた人もMBAでは、会社の経営について包括的に学びますので自分の今までやっていた仕事とそれに関わる周辺の仕事以外でどのように事業が成り立っていくのかというより大きな視座を手に入れることができるので、同じ会社に帰ってきても本当の意味で [続きを読む]
  • 自己認識とキャリアシフト
  • 劇的キャリアシフト私の知り合いのなかには、某保険会社の営業マネージャーをやっていた方がいらっしゃったのですが、その方は、あるとき突然(近しい方ではなかったのでこのように感じただけ)、レイキのヒーラーという新しいビジネスを始めたという方もいます。ホンダのデザイナーをされていた方が、ペンションのオーナーになった方もいますし、哲学の教授が、有機農産物をつくる百姓になった方もいます。一見すると彼らのキャリ [続きを読む]
  • 目に見えない資産とキャリア志向
  • 目に見えない資産とは100年人生をいかに楽しく生きていくかを考えたときに、お金や不動産、身体の健康など目に見える資産をどれだけ賢く蓄えて、老後に備えるかという話はたくさんあるが、それだけでは人生の半分でしかない。Grattanらが焦点を当てているのは、「目に見えない資産」をどう意識してマネジメントしていくかが、100年人生では非常に重要なファクターになるということだ。目に見えない資産とは、人生の転換期に重要な [続きを読む]
  • 100年人生のキャリアをプランする
  • 先日NHKのニュース番組で、高齢者の定義が65歳から75歳に繰り上げる動きがあるとの報道がありました。日本老年学会発表に寄ると、「身体の働きや知的能力が5〜10歳若返っている」という話。ハーバードビジネススクールのLinda GrattonとAndrew Scott(2016)によると、100年前に比べ寿命が格段に伸びており、若い世代ほど、長生きする確率が高くなるため、今の私たちの両親世代(60代、70代)の寿命を前提に人生設計を考えると、あま [続きを読む]
  • アフターMBA〜新しい旅のはじまり〜
  • あれからもう1年半か…このブログがきっかけで「40からのMBA留学」という本を出版し、嬉しいことに多くの方々からの反響をもらった。2016年3月下旬、日本に帰国してから早1年半が経つ。ある知り合いから、「MBA取得後どうなったのかも知りたいのでは?」と言われ、確かにそうかもしれないと思っていた。MBAをこれから目指したいという候補生からよく聴かれることは、「学んだことが実際に役に立ちましたか?」である。私の答えは [続きを読む]
  • MBA卒業と『本』の出版!!
  • MBA卒業私のMBAは昨年の12月で終わり。妻の仕事の関係で3月までシドニーにいることになった。残りの三カ月をどう過ごすかを考えた結果、三つの目標を立てた。ひとつは、これからのキャリアに活かせることをやりたかったので、無償のインターンシップを自分が興味のある企業に提案した。結果はうまく採用されて、1月いっぱいはそのプロジェクトで費やした。二つめは、シドニーならではの時間を妻とじっくり過ごすこと。12月の [続きを読む]
  • 意思決定で差をつけるMBA超思考法!!
  • MBA的ロジカル思考MBAをやると複雑な問題について論理立てて考え、意思決定する力が身についてくる。変化や競争の激しいビジネス世界で、物事を俯瞰的に、そして複眼的に捉えることが重要になってくる。また、ロジカル思考であるとともに、アクションに直結しなければビジネスにならない。不確実性の多い現代社会でどのような意思決定をしていくか?そしてそれをどうやってアクションに移すか?というテーマで学んだのが最後の学期 [続きを読む]
  • リーダーの終焉。
  • リーダーとフォロワーここのところ東芝の不採算事業の売却や台湾の電子機器製造の鴻海(ホンハイ)によるシャープ売却の交渉(2016年2月7日現在)など、世界に名の知れ渡った大企業のダイナミクスが変わろうとしている。なぜだろう?MBAのなかで持ちづ付けた大きなテーマが一つある。それは、世の中が激しく変化していく中、どのような組織がこれまで生き残ってきたか?また、これからはどうなのか?ということだった。よくこう [続きを読む]
  • キャリアチェンジを目指すMBAホルダーたち!
  • キャリア・トランジションMBAを学びに来る人たちは、たいてい働いていた会社を辞めて来なければならない。私のように自費留学でも休職を認めてくれるような企業も昔に比べれば増えていると思うが、日本以外の国からの留学生はだいたい9割方、前職を辞めて来ている。各国から来たクラスメートとキャリアについての話をしてみると、将来についてどうしたいかについて、だいたい二手にわかれる。(1)ひとつは、自分が今まで培って [続きを読む]
  • Relationship Management:どうしたらEQを高められるか?
  •  And in the day-to-day world no intelligence is more important than interpersonal.日常において、人間関係における知能ほど重要な知能はない。Howard Gardner (cited in Goleman 1996)                 Emotinal Intelligence(またはEQ)の四つの構成要素のうち、すでに三つまでカバーしてきたが、最後に残ったのがRelationship Managementだ。75年におよぶリサーチ結果最近、ハーバード大の精神 [続きを読む]
  • 奨学金をゲットする!!
  • ※キンドル本出版のため、遡って書いています。ふとしたきっかけで奨学制度を知るもうひとつ早めに入学が決まっていて良かったことは、奨学制度を事前に知ることが出来て、応募したら受かったことだ。学校ごとの奨学制度については、エージェントが事前に伝えてくれることではないでの全てが自分の裁量にかかっている。応募したのは、インターナショナル生向けに出しているPartial Scholarshipという授業料の25%を学校が負担す [続きを読む]
  • MBAオファーレター取得後の準備について
  • MBA前の思考準備私たち夫婦の渡豪は、すべて妻の会社の都合で決まっていたので、ビザの取得やチケットの手配が最後の一週間でやっと全て揃うというドキドキハラハラする状態だった。ただ、MBA単体で渡豪となれば、授業が始まる一週間前などに来るのが通常だとおもうが(私のクラスメートはほぼこのようなパターンだった)そうなると逆算して会社を辞めたり、休職に入る日も結構タイトなスケジュールになってくるのではないだろうか [続きを読む]
  • ニューロサイエンスで更に仕事の能率をあげる方法!!! 
  • 前回のニューロサイエンスで仕事の能率をあげる方法に引き続き、今回は身体やまわりの環境から考えてみたい。オージーのエクササイズ嗜好オーストラリアに来て驚いたことのひとつにランニングや個人トレーナーをつけてエクササイズをしている人が多いことだ。あるとき個人トレーナーをつけているオーストラリア人女性になぜそんなにエクササイズが流行っているのか?と聞いてみたことがある。「オージーはfat(脂身)をたくさん食 [続きを読む]
  • To Evolve My Brain: 自分の行動を変える
  • 人はなぜ変わらないのか?変革に関する有名なリサーチ結果がある。医師から心臓疾患患者に食生活習慣(運動、食事、喫煙など)を今すぐ変えなければ、まもなく死に至ると言われて、実際に食生活を変えた人は、七人にひとりしかいなかったそうだ。自分の死を目前にしてでも変わらない私たちが、生活態度を変えよう、仕事のやり方を変えよう、企業文化を変えよう、戦略を変えよう、社会を変えようなんて言っているのだから、おかしい [続きを読む]
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