メリーウイロウ さん プロフィール

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メリーウイロウさん: クラシカル・ウォッチ
ハンドル名メリーウイロウ さん
ブログタイトルクラシカル・ウォッチ
ブログURLhttp://merrywillow.com/
サイト紹介文ブログタイトルはクラシック音楽と競馬のクラシックレースを引掛けたもの。音楽と馬の共通点を探そう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供447回 / 365日(平均8.6回/週) - 参加 2014/05/15 19:51

メリーウイロウ さんのブログ記事

  • 日本フィル・第331回横浜定期演奏会
  • 超大型台風(ラン LAN)と歩調を合わせるように襲来したラザレフ台風、21日の横浜で猛威を奮いました。余りの凄さに言葉もありません。今回は横浜定期に続いて翌日もサントリーホールで名曲コンサートとして組まれている次のプログラム。ショスタコーヴィチ/ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調作品77     〜休憩〜チャイコフスキー/交響曲第6番ロ短調作品74「悲愴」 指揮/アレクサンドル・ラザレフ ヴァイオリン/ボリス [続きを読む]
  • G戦初挑戦、初勝利
  • 今週のアメリカ競馬は、土曜日と言うのにG戦は一鞍のみ。4日連続G戦開催のキーンランド競馬場、10月21日はレイヴン・ラン・ステークス Raven Run S (GⅡ、3歳牝、7ハロン)が行われました。fast の馬場に1頭が取り消して10頭立て。これがG戦初出走ながら、目下一般ステークスで2連勝中のミス・サンセット Miss Sunset が3対1、僅かの差で1番人気です。3番人気(9対2)のシャロン Chalon が逃げ、2番手を追走し [続きを読む]
  • アスコット、両雄相譲らず
  • 英国の平場シーズン、恐らく最後の大舞台は10月21日のチャンピオン・シリーズでしょう。各部門で1年を賑わした馬たちが勢揃い、どうして日本のスポーツ・マスコミはこれを報じないのでしょうか。それはさて置き、昨日のアスコット競馬場で行われたG戦5鞍は、4鞍がGⅠ戦。馬場は soft 、スウィンリーボトムから直線に入る辺りは heavy という極めて重い馬場でしたが、こういう時こそ紛れは無いもの。1番人気が勝ったのは [続きを読む]
  • 芝に活路を見出して
  • キーンランド競馬場の四日連続G戦シリーズ、二日目10月20日の金曜日にはヴァレー・ヴュー・ステークス Valley View S (芝GⅢ、3歳牝、8.5ハロン)が行われました。引き続き firm の馬場に1頭の取り消しと1頭の除外があって13頭立て。2歳時にGⅢ戦に勝ち、前走8月アーリントンのパッカー・アップ・ステークス(芝GⅢ)で2着だったジャーニー・ホーム Journey Home が3対1の1番人気。その前にはベルモント・オー [続きを読む]
  • 弦楽四重奏の旅・第5回
  • 昨日はクァルテット・エクシオ(以下エク)の「弦楽四重奏の旅」例会でした。このシリーズもエク主催のシーズン・プログラムとしてすっかり定着し、今回が5回目。そもそも弦楽四重奏には余り縁が無かった聴き手にも室内楽の世界を垣間見て頂こうという趣旨でスタートしたシリーズで、今回は「北の国から」がテーマ。英国、北欧、ロシアの作曲家たちの作品が並びました。まさか北の国からがテーマだったからではありますまいが、この [続きを読む]
  • 今旬馬が制したシカモア
  • 今週のアメリカ競馬はBCの2週前、どの競馬場も一般レースのみが行われる中、唯一ケンタッキー州のキーンランド競馬場だけがG戦を組んでいます。それも土曜日に纏めてというアメリカ式ではなく、木曜日から日曜日までの4日間、一日一鞍と言う日本式の開催になっているのが珍しいと言えば珍しいでしょうか。ということで、19日の木曜日にはシカモア・ステークス Sycamore S (芝GⅢ、3歳上、12ハロン)一鞍が行われました。 [続きを読む]
  • 良血馬のレゼルヴォアール賞
  • 10月18日、シーズンも残り少なくなったフランス競馬から、ドーヴィル競馬場でレゼルヴォアール賞 Prix des Reservoirs (GⅢ、2歳牝、1600メートル)が行われました。去年は小林智厩舎が2着、師は今年も1頭出走させてきましたが、果たして結果はどうだったのでしょうか。この時期の馬場は very Soft 、出走馬は全部で7頭で、9月にサン=クルーで新馬戦を圧勝したウイズ・ユー With You が7対10の圧倒的1番人気に支 [続きを読む]
  • 洋行帰りのスプリンター牝馬
  • 日曜日のアメリカ競馬は、ベルモント・パーク競馬場で行われたメイトロン・ステークス Matron S (GⅢ、2歳牝、6ハロン)一鞍のみでした。何故か去年はチャーチル・ダウンズ競馬場に移しての開催でしたが、今年は本来のベルモントに戻っています。前日行われたフューチュリティー・ステークスの牝馬版。fast の馬場に5頭が出走し、英国に遠征して芝競馬を経験してきたハッピー・ライク・ア・フール Happy Like a Fool が3対5の [続きを読む]
  • 4頭立てのGⅡ戦
  • 10月15日の日曜日、フランスのシャンティー競馬場でコンセイユ・ド・パリ賞 Prix du Conseil de Paris (GⅡ、3歳上、2400メートル)が行われました。その歴史については去年詳しく紹介しましたから、そちらも参考にしてください。かつては凱旋門賞の位置を占めていた重要なレースでしたが、今年は soft の馬場に出走馬は僅かに4頭。去年の勝馬で、2週間前の凱旋門賞に出走して11着(日本馬より先着)だったワン・フット [続きを読む]
  • 京都市交響楽団・第617回定期演奏会
  • 「13日の金曜日」、そういうことには拘らず京都に行ってきました。紅葉には未だ早いし、特段に見物したい行事も無く、もちろん京響を聴くためでした。それでも少し早めに京都入りし、伏見に下って酒蔵などを見学。三条に戻って小休憩を取り、北山へ。いつものパターンでもあります。つい先月、サントリーホールで東京公演を大成功させた広上淳一とのコンビで、10月定期は、ウォルトン/「スピットファイア」前奏曲とフーガショ [続きを読む]
  • 逃げ切ってGⅠ戦初制覇
  • 今週のアメリカ競馬はBCの3週前、殆どのトライアルを終了し、金曜日から日曜日にかけてのG戦は3日間で僅か4鞍と極めて静かな週末を迎えています。10月14日の土曜日でさえG戦は2つの競馬場で2鞍。ベルモント・パーク競馬場ではfast の馬場でフューチュリティー・ステークス Futurity S (GⅢ、2歳、6ハロン)が行われました。かつてはGⅠ戦を誇った2歳戦ですが、BC誕生と共にステイタスを失い、最早単なるGⅢ戦 [続きを読む]
  • オブライエン、1−2−3−4でGⅠ戦24勝目
  • 1日遅れでニューマーケット・セザレウィッチ開催初日をレポートしましたが、直ぐに続けて2日目を紹介しましょう。これで追い付いたことになります。10月14日、ニューマーケット競馬場の馬場は good 、所により good to firm と更に回復し、3鞍のG戦が行われました。これでニューマーケット競馬場で行われるG戦は全てのスケジュールを終えました。最初のオータム・ステークス Autumn S (GⅢ、2歳、1マイル)は、1頭が取 [続きを読む]
  • 前走を覆してG戦初勝利
  • 10月13日、不在中の競馬日記、最後はアメリカ編。キーンランド競馬場で行われたフランクリン・カウンティー・ステークス Franklin County S (芝GⅢ、3歳上牝、5.5ハロン)です。去年からGⅢに格上げされたレースで、フルゲートを上回る16頭か登録していましたが、取り消しと除外が4頭出て、firm の芝コースに12頭立て。去年のBCジュヴェナイル・フィリーズ・ターフの4着馬で前走ケンタッキー・ダウンズ・レディー [続きを読む]
  • 3頭立てのクリテリウム
  • 10月13日のヨーロッパ競馬、1日遅れの結果報告ですが、続いてはフランス編。メゾン=ラフィット競馬場で行われた伝統ある2歳戦、クリテリウム・ド・メゾン=ラフィット Criterium de Maisons-Laffitte (GⅡ、2歳、1200メートル)は soft の馬場ということもありましょうが、当初登録の5頭から更に2頭が取り消して僅かに3頭立て。日本なら競馬が成立しない(馬券が売れない!)レヴェルですが、あくまでもヨーロッパは [続きを読む]
  • GⅠ戦24勝はお預け
  • 本来なら昨日のブログで書くべき英国競馬レポート、この週末は所用で京都に出掛けたため、1日遅れの更新になってしまいました。10月13日と14かの2日間、事実上今年最後の開催となるニューマーケットのセザレウィッチ開催です。この開催で行われるG戦は合計7鞍。そのうち2鞍が2歳馬によるGⅠ戦で、アメリカの故ロバート・フランケル(通称ボビー・フランケル、名馬フランケル Frankel の馬名の由来ともなった)調教師が [続きを読む]
  • 圧勝でBCへ
  • キーンランド競馬場の秋開催、10月6日から28日まで3週間の短期開催で、平日でもG戦が行われます。10月11日にもBC対象のG戦が一鞍行われました。soft の芝コースで行われたジャスミン・ステークス Jessamine S (芝GⅢ、2歳牝、8.5ハロン)。勝馬にはBCジュヴェナイル・フィリーズ・ターフへの優先出走権が与えられるとあって、フルゲート14を上回る16頭が登録。結果的に2頭が取り消して14頭立てとなり、 [続きを読む]
  • 第366回・鵠沼サロンコンサート
  • 10月の鵠沼は、前回とは打って変わったバロック音楽。私は普段バロックの演奏会には縁がありませんが、毎回質の高い音楽が聴けるサロン、プロデューサーの耳を頼りに出掛けてきました。ストラスブール音楽院で教授を務めるリュートの権威、今村泰典氏が中心となって結成したフォンス・ムジケの多彩なプログラムです。モンテヴェルディ/主をほめたたえよメールラ/子守歌による宗教的カンツォネッタ「今や眠りの時」ボノンチーニ/ [続きを読む]
  • 今年はボルドー
  • フランス競馬は毎年この時期になると、ローカル競馬の凱旋門賞とでも呼びたくなるようなプロヴァンス大賞典 Grand Prix des Provinces が行われます。正式にはアンドレ・バボアン賞 Prix Andre Baboin (GⅢ、3歳上、1900メートル)と言い、3つ乃至4つの競馬場が持ち回りで開催していくGⅢ戦。去年はリヨン競馬場で行われましたが、今年はボルドー競馬場、ここでは2013年以来4年振りの開催となります。基本的には20 [続きを読む]
  • コロンブス記念日のG戦
  • BC前の最も多忙な1週間でした。そのG戦は、ベルモント・パーク競馬場のニッカーボッカー・ステークス Knickerbocker S (芝GⅡ、3歳上、9ハロン)。去年までのGⅢから、今年はGⅡに格上げ。馬場は柔らかめの good 、3頭が取り消して9頭立てとなり、アイルランドからかつてGⅠを制したザ・グレイ・ギャッツビー The Grey Gatsby も参戦して国際的な雰囲気もありました。前走サラトガでバーナード・バルーク・ハンデ(芝G [続きを読む]
  • 嵐のキーンランド
  • 10月8日、日曜日のアメリカ競馬もBC1か月前とあって、GⅠ戦3鞍、BCトライアル4鞍の集中開催。記事のタイトルもそうしようと思っていましたが、キーンランドは嵐のために一部条件が変わってしまいました。3つの競馬場から合計5鞍のG戦をレポートしていきましょう。先ずベルモント・パーク競馬場のG戦は2鞍でしたが、共にGⅠ戦、何れも勝馬にはBCへの優先出走権が与えられるレースで、先に行われたフリゼット・ス [続きを読む]
  • GⅠ戦6鞍、BCトライアル7鞍
  • 10月7日、ブリーダーズ・カップを丁度1か月後に控えたアメリカ競馬は、BC各部門のトライアルを含めて3つの競馬場で合計9鞍のG戦。先週以上の忙しさで、今週も簡略なレポートになってしまいます。最初にベルモント・パーク競馬場から3鞍のG戦。うち2鞍がGⅠ戦でもあり、勝馬にBCへの優先出走権が与えられるトライアル・レースでもあります。最初のシャンペン・ステークス Champagne S (GⅠ、2歳、8ハロン)は、も [続きを読む]
  • 牡馬を蹴散らしたフランス娘
  • 凱旋門ウィークを終えたフランス競馬、英国に比べれば多少は緯度が低いこともあり、平場競馬は11月中旬まで断続的に行われます。10月7日の土曜日は、シャンティー競馬場のコンデ賞 Prix de Conde (GⅢ、2歳、1800メートル)一鞍が行われました。 very soft と馬場1週前より更に悪化し、出走馬は6頭。前走9月のシャンティー重馬場でシェーヌ賞(GⅢ)を制した英国アップルビー厩舎・ゴドルフィンのステージ・マジック S [続きを読む]
  • オブライエン師、今期GⅠ戦を23勝に伸ばす
  • 10月一杯で平場シーズンを終える英国競馬、残す所大一番は来週のニューマーケット、再来週のアスコットのみとなりましたが、10月7日の土曜日にはそのニューマーケットとアスコットで仲良くG戦が行われました。イギリスを代表する二つの競馬場で同時にG戦が行われるのは恐らく10月第1週のこの日だけでしょうが、先ずはニューマーケットを先に取り上げましょう。ニューマーケット競馬場の馬場は、この時期にしては回復して [続きを読む]
  • 2017キーンランド秋開催がスタート
  • 昨日の10月6日、首題のキーンランド競馬場秋開催が始まりました。この開催は連日のようにG戦が続き、漏れなく追いかける身としては忙しい日々となりますが、初日に組まれたG戦は2鞍です。何れも勝馬には夫々の分野の優先出走権が与えられますが、秋開催最初のG戦フェニックス・ステークス Phoenix S (GⅡ、3歳上、6ハロン)はBCスプリントの前哨戦で、去年からGⅡ戦に格上げされた一戦。fast の馬場に11頭が参戦し、 [続きを読む]