Bunbuku さん プロフィール

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Bunbukuさん: Bunbuku's Blog
ハンドル名Bunbuku さん
ブログタイトルBunbuku's Blog
ブログURLhttps://ameblo.jp/music-watch-travel-life/
サイト紹介文ダウン症で2012年12月生まれの長男の成長を中心に、家族や趣味の旅行、音楽、腕時計の事も。
自由文2015年7月に次男が誕生しました。今後は「きょうだい児」の事や、ダウン症に限らず、いろんな事を書いていければと思います。極力毎日更新できるように頑張ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供129回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2014/05/16 05:28

Bunbuku さんのブログ記事

  • 保育園と幼稚園、各自治体の格差の広がり、迷いがあります。
  • 長男と次男の今後をどうするかを考える時期になってきました。長男は再来年の3月で保育園を卒園して小学校に入学。次男は再来年の3月で今いる保育園を出ないといけません。次男の保育園は、もともと1歳児と2歳児クラスしかないからです。 長男の方は、養護学校になるのか、支援級になるのか、一般級になるのか。親の目とかではなく、客観的に長男の今の状態を見ると、養護学校の可能性が極めて高いのではないかと思います。とにか [続きを読む]
  • 「+Happy しあわせの たね」(ダウン症児専用の母子手帳)を読んで
  • 日本ダウン症協会から、「+Happy しあわせの たね」という本が届きました。 簡単に言ってしまえば、「ダウン症児のための母子手帳」と言えばいいんじゃないかと思います。当然、妊娠すれば母子手帳というのは、各自治体からもらえるのですが、それはあくまで健常児のためのもの。もちろん、それ自体には何の問題もありませんが、障害児になると、その母子手帳というものの意味合いは全く変わってしまうと思います。役に立たない [続きを読む]
  • 「漂流女子〜にんしんSOS東京の相談現場から」を読んで
  • 先日発売された、「漂流女子〜にんしんSOS東京の相談現場から」という本を読みました。 実はこの本の作者の中島かおりという人は、私の高校時代の同級生です。2年前に「にんしんSOS」という団体を立ち上げて、現在活動しています。 にんしんSOSは「思いがけない妊娠」をした女性を対象にしています。この本にも書かれているのですが、例えば、10代で2人目を妊娠しているが、親の虐待を受けていて、健康保険証などを親に握られてい [続きを読む]
  • 保育園との関係、未だ改善せず…私の中では、やっぱり直接会って話したい。
  • 未だに引きずっているのかよと言われてしまいそうですが、長男の保育園での一件以降、すっかり担任の先生たちとの距離が開いてしまった気がします。 それは私の出勤の関係も多分にありますが、先生たちと会う機会が全くなくなってしまったからです。私としては、あの時どういう風に先生たちが考えたのか、それが知りたいのです。でも、会えなければそれを知る術もない。 私の中では未だ保育園に対する気持ちに、モヤモヤしたものが [続きを読む]
  • 「ふかしぎ」〜ダウン症の子と暮らしながら〜を読んで
  • 発売されたのは去年でしたが、ダウン症のお子さんがいる親御さんの書いた本、「ふかしぎ」〜ダウン症の子と暮らしながら〜を読んで見ました。 この親御さんは1949年生まれで、お子さんは1979年生まれ。つまり、世代的には私達の親の世代、ダウン症の子は、私達自身の世代に近い。なので、ちょっと今までのダウン症関連の本とは異質です。加えて、作者となる父親の人は元数学教師ということで、物事の考え方が非常にロジカルな感じ [続きを読む]
  • コウノドリ〜私達はこのドラマに「リアル」を求めたい。
  • このところ、子供を寝かしつけると、自分も落ちてしまうことが多く、ブログが手付かずになってしまっていました。気合い入れ直さないと。 「コウノドリ」というドラマが金曜日から始まりました。このドラマ、産婦人科を舞台にしたドラマとのことで、私は原作を読んだことはないのですが、前回の放送が好評だった様で、今回はパート2となるんだとか。 普段私はあまりドラマは見ない方なんですが、断片的にですが、第1話は見ました [続きを読む]
  • 水と油〜確執というもの
  • 私の会社の上司に、特に口うるさい人がいます。何かにつけて文句を言って来るし、とにかく「完璧」を要求してくる人。1聞いたら10やれという正に典型的なタイプです。 正直、私とこの人とは、相性的に合わないと思う。正に水と油という感じ。なので、確執と言えばいいのか、そんな感じがありますね。 正直、この人と二人っきりになると、私の神経は極限まですり減らされます。この前も、私が来ているスーツの事で、ねちっこい文句 [続きを読む]
  • 保育園で担任の先生に接する機会がなくなりました。
  • 我が家では通常、私が長男の送りをやっています。長男が療育の日は、時間によっては保育園を休む時があるので、その時は次男を送ります。また、雨の日の時も次男を私が送ります。理由は、そうしないと会社に間に合わないから。昨年度は8時半からの保育だったため、9時から仕事がスタートする私の勤める会社では、どうやったって遅刻してしまうのです。そのことは事前に話してはいましたが、何かにつけて上の人にそこはかとなく嫌味 [続きを読む]
  • 「できること」じゃなくて、「やりたいこと」は何でもやらせる
  • 親や他人から押し付けられたものは、対外身に付かないものです。勉強なんて、その最たるもの。 逆に自分が興味を持つものは、どんどん吸収していくものだと思います。 去年のクリスマスに、私は子供達にギターを買ってあげました。そうしたら、兄弟で奪い合いのケンカをするようになってしまい、路線変更をせざるを得なくなってしまい、今度はウクレレを2本、全く同じものを2人に与えました。兄弟ケンカをしないようにするためです [続きを読む]
  • 運動会
  • 昨日の話になりますが、長男の保育園での運動会がありました。園庭は狭いので、近所の小学校の校庭を借りての開催です。 朝も早くから沢山の親御さん達が来ていました。妻の父と私の実父も来てくれました。妻のお母さんは土曜日に休めない仕事のため不参加。実父の再婚相手は…どこをほっつき歩いてるんだか(苦笑)。多分行きたくなかったんでしょう。自分優先の人だから。 長男は相変わらずというか、暴れるというか、本人にと [続きを読む]
  • 「目の視覚神経が強い刺激を受けた時」、これってどういう事?
  • このタイトルだと、何を言っているのかさっぱりですが(笑)、簡単に言うと、「目に光景が焼き付く」ということです。私の高校時代の事を例に挙げると、少年ジャンプの漫画は一度読んだら、大まかな内容は理解するけど、学校の教科書の内容はさっぱり頭に入ってこない(苦笑)。平たく言うとそういう感じ。これを医学的(?)に言うと、タイトルにある言葉になるそうです。 具体的には、興味のある対象については、一目見ればその [続きを読む]
  • 子供達のために、親として何ができるのか
  • 非常に我が家では切実な問題です。 長男の悪い所を全て次男が真似をするようになってしまいました。特に大きな声を出すこと。こういう事を次男がやるようになって来ました。 食事の時もそうです。長男が食べないと、次男も食べないことが多いです。好きなものから食べ始めて、他のものには見向きもしないところも真似しています。 これは非常に親にとっては大問題です。普通の家庭だと、長男が次男を引っ張っていくんだと思います [続きを読む]
  • 次男の成長が長男に与える影響
  • 次男の成長がこの最近、急加速しています。何よりも「言葉」を単語レベルとはいえ、操れるようになってきました。まだ拙いところはありますが、おうむ返し的な感じで言葉を話します。対する長男は…相変わらず「あー」「うー」だけ。 療育施設で長男とそれほど生まれた時期の差のない子がいて、その子は眼鏡もきちんとかけられるし、椅子にもじっと座れるし、公文式で勉強をしているらしく、ある程度のレベルの文字の認識はできる [続きを読む]
  • 精神的にいろいろ参ってしまいました…
  • もうブログで書けないくらい色々な事があって。 うん、辛いなぁ、ホントに。 この下のバナーを してもらえると、ブログのランキングが上がって、より多くの人にブログを読んでもらえるようになります。ご協力、よろしくお願いします。↓にほんブログ村 にほんブログ村 [続きを読む]
  • その後の長男の保育園と、今後のことについて…
  • 前回のブログを書いた後、本業の方がとんでもない状態になり、しばらくブログまで手を回すことができませんでした。 会社がブラック企業化すると、こうなるんですよね(苦笑)。 長男と保育園の関係ですが、あくまでも私から見た感じですが、完全に元どおりにはなってないかな、と思います。いや、元どおりには恐らくならないでしょう。 私も仕事で嫌という程経験しましたけど、信頼というのは、小さなものをコツコツと積み上げて [続きを読む]
  • そして週が明け、先生たちの対応はどうなったか?
  • 連休が明けて、先生達の対応はどうなったのでしょうか。 まず、午前の送りに関しては、何も変わりませんでした。担任の先生達も来てませんでしたし、いわゆる「早番」の先生でしたので、はっきり言って、これまでと変化はありませんでした。私も仕事前に送りをしていますし、ましてや連休明けということで、布団のシーツを取り付けるという作業もあり、バタバタの中でのことでしたので、朝の送りについては、今日のところは変化な [続きを読む]
  • これからの私達、長男、保育園との接し方
  • 今回の一件で間違いなく、保育園との溝ができてしまいました。少なくとも、私達側から見れば、保育園への信頼は失われた。特に、先日やりとりを書いたB先生とは、完全に「切れた」と言ってもいいと思います。何せ全く私達の信頼を失ってしまったのですから。 妻曰く、それまでもお迎えに行った時などは、あっさりと「元気でしたよ、それじゃー」という感じだったそうです。今年移動になった担任だった先生は、本当はとても忙しかっ [続きを読む]
  • 今回の一件で私達は保育園という場所がどういう所かを学びました
  • 三連休とは言え、あまり天候には恵まれないようで、明日は一日中雨なので、野獣二匹をどうしようか今から不安です(苦笑)。 今回の一件は、私達家族にとって保育園という所の本性と、現在の日本の障害者に対する実態、他の障害児を持つ親御さんからの様々な意見、そして私たちがこれからどういう風に長男の為に動いていかなくてはならないのか。それを教えてくれたような気がします。 まず、保育園。キャリアを積んでいるベテラン [続きを読む]
  • 療育施設の先生にも保育園のことを相談しました
  • 療育施設にも今回のことを相談しました。 今回のことはいい経験として受け止めようと思いましたね。 保育園との連携をいかにうまくやっていくか。それが今後の私達の課題だと思います。 一件落着…とまではいかないにしても、これからもしっかりと前を見て進んでいこうと思いました。 この下のバナーを してもらえると、ブログのランキングが上がって、より多くの人にブログを読んでもらえるようになります。ご協力、よろし [続きを読む]
  • 面談の日、私たちが保育園の担任の先生から浴びせられた言葉
  • あの面談で、どういうことを保育園の先生に言われたのか、記録としてとどめておこうと思います。登場人物は以下の3名です。 妻:私の妻、そのままですね(笑) A:2人いる担任の先生のうちの一人。長男が入園してからずっと担任をして貰っています。比較的温厚な性格のように見えますが、今回は…。面談では途中から加わったこともあり、殆ど話すことはなかったそうです。 B:2人いる担任のうちのもう一人。今年度から担任になっ [続きを読む]
  • 「障害児指定園」って名ばかりなんだなぁ…
  • 昨日の続きです。 私達は長男のためにダウン症の子が海外でこういうことをしている。それを箇条書きにして、ノートに書きました。もちろん、それは保育園の先生方にやってほしいとは一言も言ってませんし、「やれ」と強制もしていません。「こういう方法もありますよ」という事を書いていたつもりでした。 でも、保育園の方にも障害児に対するノウハウは一応あります。今年の担任の先生はかなりのベテラン。なので、自分のプライド [続きを読む]
  • これから何度もぶち当たる最初の「壁」なのかも…
  • 今日、妻と保育園の面談がありました。私は同席しなかったので、妻からのまた聞きでしかありませんが、非常に険悪な雰囲気の中での面談だったそうです。。 その理由は、ここ最近妻が入れていた、新しい療育施設で行っていることを書き留めたノートの存在。私達は、「新しい療育施設ではこういう事をやっています」という覚書程度のつもりで書いていて、先生方には参考資料的に読んでもらえたら、という気持ちでいました。ところが [続きを読む]