Bunbuku さん プロフィール

  •  
Bunbukuさん: Bunbuku's Blog
ハンドル名Bunbuku さん
ブログタイトルBunbuku's Blog
ブログURLhttps://ameblo.jp/music-watch-travel-life/
サイト紹介文ダウン症で2012年12月生まれの長男の成長を中心に、家族や趣味の旅行、音楽、腕時計の事も。
自由文2015年7月に次男が誕生しました。今後は「きょうだい児」の事や、ダウン症に限らず、いろんな事を書いていければと思います。極力毎日更新できるように頑張ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/05/16 05:28

Bunbuku さんのブログ記事

  • YOUR SONG
  • GLAYの曲に「YOUR SONG」という曲があります。今度シングルで発売される曲だそうですがこの曲はダウン症のような知的障害のある人たちのイベント、「スペシャルオリンピックス日本」の公式応援ソングとのこと。 私はGLAYのメンバーと同じ年齢で、GLAYのライヴにも何度も足を運びました。だからこの曲は多くの人に聞いてもらいたいなと思います。知的障害があっても、ラブジャンクスのようにダンスのできるグループもたくさんある。 [続きを読む]
  • 長男、就学の悩み
  • ダウン症を持つ長男は来年小学校に行きます。どこでもそうですが、選択肢は3つ。通常学級、支援級、養護学校。このいずれかに行くことになります。行政の判定を受けて、そこから「あなたのお子さんは今の精神年齢はこれくらいで、出来ることはこれくらいだから、ここに行った方が良いのではないか」と言う判定が出ます。そこで親である私達の意見を述べ、希望を伝えるのですが、最終的に決定するのは教育委員会などの行政です。 [続きを読む]
  • 障害者排除の傾向
  • 東京都に限らず、全国的にかもしれませんが、障害者を排除する傾向があるようです。これは最近のニュースでもありましたが、自治体や会社などで、障害者の雇用比率を満たしていない所が次々と出てきています。これは表向きは「解釈を取り違えていた」と言っていますが、「障害者を雇用したくない」と言う本音があるのは明らかだと言わざるを得ません。 つまり、障害者を雇用できるだけの体力が今の日本の会社にはないと言うことで [続きを読む]
  • 久しぶりに書きます。
  • もう、このブログを読んでいる人はいないと思いますが、前回の書き込みから既に1ヶ月以上が経過しました。 なかなかブログに目が行かなかった、いや、行けなかったと言うべきでしょうか。とにかく、私自身が色々ありました。 苦しい思いは今もしています。でも、少しずつでも自分の足で立っていかないといけません。 ペースは以前よりも少し落ちると思いますが、ブログの方も少しずつやっていこうと思っています。 まだ元気、と言 [続きを読む]
  • 退院しましたが…
  • 今回の入院の件では、大変皆さんにご心配とご迷惑をおかけ致しました。本日、入院していた病院を退院致しました。と言っても、私自身の肉体的、及び精神的な状態は、何一つ変わっていないと言うのが現状です。私に対する勤務先からのパワハラは、約10年以上に渡るものでした。流石に直接的な暴力は受けてはいませんが、言葉での暴力は、恐らく皆さんの想像をはるかに超えるものだと思います。「お前の能力は、この仕事では何の役に [続きを読む]
  • ご報告。
  • 今回、皆さんにご報告する事があります。明日、もう時間的には今日からになりますが、私自身がしばらく入院することになりました。 原因は、会社での人間関係でパワハラを受けていた事、及び私側の身内の私達家族に対する風当たりによる、精神的なダメージのオーバーフローです。私自身、何とか持ちこたえようとしていたのですが、会社内での私の立場が特殊で、相手からの圧力や罵声などへの反論や意見を言う事が許されない立場に [続きを読む]
  • 辛い。
  • 辛い。本当に辛い。多分、精神崩壊寸前だと思う。 ごめんなさい。今これ以上、ブログを書けません。書きたいんだけど、書く事ができません。それだけの気持ちの余裕がありません。もう少しだけでいいので、時間を下さい。 この下のバナーを すると、ランキングが上がって、より多くの人にこのブログを読んで頂けるようになります。ご協力宜しくお願い致します。↓ にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • ダウン症の子供と親が世間からどう見られているか
  • 最近ネットのニュースで見た記事で思ったことがあります。それは、世間のダウン症に限らずですが、障害児の親や子に対する世間の目が、私達の想像以上に厳しいという事実です。 読んだ記事はダウン症の記事ですが、ある書き込みで、あるお子さんが、「ダウン症の子の面倒を見る係」にさせられて、それが4年程続いたとのこと。しかも、当のダウン症の親御さんからはお礼とかの言葉が一切なかったというのです。しかも、この事例はか [続きを読む]
  • 世界ダウン症の日
  • ご無沙汰です。またもすっかり間が空いてしまいました。本業がどうにもならない状態です。 今日は世界ダウン症の日。広島ではバディウォークがあったようですが、報道ステーションでは1分足らずのオンエア。うーん、大雪の報道があったとは言え、少なすぎるんじゃないかなぁ。 私の住んでいる東京は寒くて、雪まで降ってしまい、今日は外には出ることはできませんでした。なので特に何をするというわけではありませんでしたが、長 [続きを読む]
  • お久し振りになってしまいました。
  • このところ、仕事が忙しく、家に帰るとすぐに風呂に入って、食事。それからすぐに子どもを寝かしつける。そうすると自分たちも寝てしまう。気がつくと、もう12時近くで、洗濯物を干して、畳んで、そうすると寝る時間。これが繰り返されて居ました。妻の疲れも相当で、私がそれをすることも多く、正直、ブログどころではなかったです。 なるべく書こうとは思ってるんですけど、ペースが今まで通りに行くかなぁ。とにかく頑張らない [続きを読む]
  • エッグスンシングスのパンケーキ
  • とにかく気持ちが休まらなかったです。仕事の忙しさが半端なくて。 連休も土曜日は出勤日でした。そんな中でも行った場所はあります。 まずここ。 オテル・ド・ミクニ。実は会社の近くにあるのですが、殆どスルーすることが多い。住宅地の中にあって、逆にほとんど目立ちません。 最近、X JAPANのToshIがテレビで、「ガトーショコラだー!!!」とまるで「紅」のように雄叫びをあげたお店。といっても、あのガトーショコラが有る [続きを読む]
  • 軟禁週末
  • 週末外に出れなかったから、今週は外出したいなぁ。 この下のバナーを すると、ランキングが上がって、より多くの人にこのブログを読んで頂けるようになります。ご協力宜しくお願い致します。↓にほんブログ村 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 年齢には勝てない
  • 私の実父の話です。ちょっと珍しいですが。 この前の大雪の日、実父は雪かきをしていて、それに2時間もかけてしまい、その後、大変なことになってしまいました。 股関節の動くところがきしむのか、神経を圧迫しているようで、歩くことがままならなくなってしまったと言うのです。松葉杖をつかないと歩くことができない。しかも、ちょっと調子が良くなるとそれを実父は過信してしまい、松葉杖なしで歩くと、かえって悪化してしまう [続きを読む]
  • 私自身の存在価値の無さ
  • 本来なら、こういうことは書かないほうがいいとは思いますが、ちょっと精神的にどうしても書かずにはいられなくなってしまいました。お許し下さい。 昨日の話です。私の上司から、かなりこっぴどく怒られました。時間にして、2時間弱くらいでしょうかね。 その理由はいくつかありますが、まず、仕事の処理速度が遅いということ。これは私自身のスキルの問題もありますが、私自身はその時ある書類を作っていたのですが、その書類を [続きを読む]
  • 悩み
  • このところ悩んでいます。仕事のこと、家族のこと、これからのこと。そして、自分自身のこと。 仕事の面では、上司の監視下でかなり厳しい言葉を投げかけられています。仕事内容も自分でしかできない仕事が増えました。そのため、仕事中は非常に神経を尖らせています。 家族の方では、長男の方が心配です。厳しく接していますが、その事が逆に長男の反発を招いているようで、私のことを避けているのが解ります。それが次男にも連鎖 [続きを読む]
  • 妻の本気の叱り
  • 土曜日、私は出勤で一日家に居ませんでした。通常、こう言う時には妻はご両親の実家に行って、一泊というケースが多いのですが、この日は気温が低く、その上週明けに雪が降るかもということで、一日家にいる事を選択。そこで「事件」は起こりました。 妻から聞いた話ですが、昼寝の時間に妻は寝ていたようですが、その時間に長男と次男が早く起きてしまい、リビングでふざけあっていて、どうやら、おむつとボールを自宅のマンショ [続きを読む]
  • ダウン症の子だからこそ、容赦はしない。
  • ダウン症の子は発達が遅いです。だから、大目にみていいんでしょうか?それは絶対に違うと思います。ダウン症の子でも一人の人間。福祉の手助けは必要ですが、それだからこそ、感謝の気持ちをもたなくてはいけない。だから、礼儀正しさ、一般常識をきちんと持っていなくてはいけない。何をやってもいいわけじゃない。悪いことは誰がやったって悪いんです。 ダウン症や障害者を一人の人間としてみて欲しい。そう言う人は数多くいま [続きを読む]
  • 断固たる姿勢で臨まなければ、子供は変わらない。
  • 今回、私達は長男に断固たる姿勢で臨んでいます。子供達に「常識」を身に着けさせないと、この子達に未来はない。そのくらいの気持ちで臨んでいます。 今は、今までにないくらい厳しさを前面に出しています。その厳しさは、将来世に出たときにきっと役に立つはず。ダウン症だから何をしてもいいわけじゃない。何をしても許されるわけじゃない。ダウン症だから「こそ」しっかりしていなければいけない。他の子よりも常識を持ってい [続きを読む]
  • 悪いことは悪いとはっきりいう事。ダウン症であろうと関係ない。
  • 最近、長男と次男のバトルがよく起こります。今日は長男が次男を思いっきり突き飛ばしました。私はその瞬間は見ていませんでしたが、妻の怒りが一瞬にして沸点になり、長男のお尻を強く一発。そしてかなりきつい口調で長男を叱りました。 そのあとは、次男が長男の顔を爪でガリっとひっかきました。実は私も妻も今日、次男に顔をひっかかれています。そこでもお尻こそ叩かなかったものの、次男が嫌がる暗闇の部屋に閉じ込めました [続きを読む]
  • 長男への接し方を変えました。より毅然としたものに。
  • 今のままでは長男はダウン症児としてはダメになってしまう。私達は大きい危機感を持ちました。二人で話をして長男への接し方をする事にしました。とりあえず、と言うことでその後は順次必要に応じて変えようと。 簡単に言えば、今までとは役割を逆転させようと言うことです。どちらかと言うと、怒る役は私で、なだめる役は妻でした。まずそれを大まかに言えば逆にしようと。それも臨機応変にと言うことですけどね。 長男は正直、戸 [続きを読む]
  • 心を鬼にしなければならない時期が来たようです
  • 今、長男の事で不安というか、心配な事があります。今の長男は自分の気が乗らないと、洋服を着替えません。出来ないわけではありませんが、積極的ではない。そしてまだオムツが取れていません。トイレに行って用を足すという事が、まだしたりしなかったりと気まぐれです。加えて、長男は非常に便秘です。出ないときは1週間くらい出ません。そうなると、非常に機嫌が悪くなったり、食事を取らなかったりします。本人が一番辛いでし [続きを読む]
  • 疲労困憊
  • 正月が終わると、人は疲れます(笑)。 我が家も本格的に通常モードに。しかし、長男も次男も気まぐれさん。食事も食べるときは食べるけど、食べないときは全くです。特にここ最近は、朝食を取らないことが多いです。すぐ遊んでしまったり、テレビの後ろに隠れたり。そうして、テレビの電源ケーブルが1本断線してしまい、交換する羽目に。 年齢は5歳と2歳半ですが、頭の中はほぼ一緒。双子状態です。 かく言う私は会社では一番苦手 [続きを読む]
  • 外国と日本の療育の差〜メリットとデメリット
  • 先日のブログで書いたように、私は今から15年程前にアメリカに住んでいました。そこでの経験は今でも生きていると思います。年末にESLの先生が来日されたときも、意外とまだ英語喋れてるのかな?と感じましたね。私の妻もイギリスとイタリアに留学経験があります。そして、いろんな方のブログを見ていると、海外のダウン症療育の方が日本よりも進んでいるのが解ります。障害児、障害者の療育に関しては、ハッキリ言えば、日本は後 [続きを読む]