huahin7 さん プロフィール

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huahin7さん: Anyway, anywhere
ハンドル名huahin7 さん
ブログタイトルAnyway, anywhere
ブログURLhttp://huahin7.blog.fc2.com/
サイト紹介文アジアを旅したり、国内でバイクツーリングしたりしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2014/05/16 13:44

huahin7 さんのブログ記事

  • プノンペン滞在 南側探索
  • プノンペン滞在5日目。自転車を借りようと思ったが4ドルと高いのでパス。歩いて今日は町の南側を回ってみる。まずはオリンピック・スタジアムへ。誰もいないスタジアムというのも何だか面白い。隣接するマンションも五輪の色に塗られていた。ダムコー・マーケットへ。いかにも市場という雰囲気がなかなかいい。建設中のビルも多かった。プノンペンもどんどん発展していくのだろう。イオン・モールもあった。屋上から隣のソフィテ [続きを読む]
  • プノンペン滞在 チャイニーズ・ニュー・イヤー
  • プノンペン滞在3日目。ラッフルズホテル・ル・ロイヤルをちょっと覗いてみる。プールで優雅に泳いでいる人などいて、私には場違いな感じ。ワット・プノン。小さな丘の上に寺があるが大したことはない。外国人1ドルとあったが、地元民みたいな顔をして通過したら何事も無かった。中国寺院もあって、明日が旧正月なためか多くの人が参拝していた。王宮。入場料が10ドルなので、とりあえず門の外から撮影だけした。長い滞在なので [続きを読む]
  • プノンペンへ
  • タケオから東へ15キロのところにあるプノン・ダという遺跡へ行ってみようかと思ったが、トゥクトゥクに聞くと往復50ドルと言われたので却下。プノンペンへ向かうことにするが、途中にこれまた遺跡のプノン・チソールというのがあるようなので、とりあえずそこまで行ってみることにする。5000リエル(140円)。バイクや巣箱やアヒルなどが乗せられたワゴン車に乗って国道2号を30分ほど走って到着。赤レンガのチェディの [続きを読む]
  • タケオは何もない
  • カンポットからバスでタケオへ。アンクタソムという町で降ろされたが、他の欧米人客はみなそのままプノンペンへ向かうよう。アンクタソムにもゲストハウスがあり、市場があって賑わっていたが、暑くて歩き回る気がしなかったので、トゥクトゥクでタケオへ。大通り沿いのゲストハウスにチェックイン。シンプルだが広くて清潔な部屋であった。6ドル。タケオは捉えどころのない町で歩きにくい。割と広いのだが何もなく、とりあえず主 [続きを読む]
  • ボーコー国立公園
  • カンポット二日目はバイクを借りてボーコー国立公園へ。入口ゲートまで10キロ走り、さらに山中を20キロほど走って行く。久々のバイクはやはり気持ちいい。ボーコー国立公園は高原となっており、日が陰ると少々肌寒かった。晴れれば快適。ほぼ平地で走りやすかった。かつては避暑地だった頃の建物が廃屋となっており、それが逆に売りとなっているようであった。教会廃屋お寺敷地内は結構広く、他に走っている車も少ないので快適 [続きを読む]
  • 川岸のコロニアルな町並・カンポット
  • ケップからミニバンに乗ってカンポットへ。20キロだからすぐだ。コロニアル風の建物が並び、なかなか良い雰囲気。欧米人観光客が多く、おかげで3ドルのドミトリーに泊まれた。川に面しているのも気持ちがいい。フライドヌードルをつまみつつビールを2本。レンタルバイクが5ドルであったが、とりあえず今日は歩いてカンポットの町を探索する。中心のロータリーにはドリアンのモニュメントがあった。のどかで懐かしさを覚える町 [続きを読む]
  • ケップ連泊
  • ケップ二日目は自転車を借りて付近を回ってみます。ケップは蟹が売りの町。クメール風モニュメントのある付近には博物館や寺がありましたがすべてクローズ。未舗装路は疲れるのでパスし、舗装路をのんびりと走って行きます。カンボジアらしい風景。モニュメントが好きな町のよう。ケップ中心付近には小高い山々が連なっている。その周りをグルリと走ってきた。大した距離ではなく、楽なものであった。再び海側へ出る。そしてクラブ [続きを読む]
  • カンボジアの海・ケップ
  • ベトナムのハーティエンから歩いてカンボジア国境へ。大通りをまっすぐ歩いて行くだけなので間違いようはない。10キロ、約2時間ほどと少々距離はあるが、国境越えという響きがいいので苦にはならない。ベトナム側ゲートを抜けてカンボジア側ゲートへ。途中に脇道があって集落へと続いていた。ぶらりと行けそうではあったが、国境付近でうろうろするのもなんだし、大人しくゲートへ向かった。そして無事、カンボジアへ入国。1ヶ [続きを読む]
  • 国境の町・ハーティエン
  • チャウドックからバスに乗ってハーティエンへ。3時間ほどで着いたが、付近は宿こそあるものの閑散としていて町らしい感じではない。ベトナム人は英語が分からない人が多く、「ヒア・イズ・センター?(ここが中心部?のつもり)」などと聞いても要領を得ない。そこで市場(CHO)へ行きたい、と言うとバイタクに乗らされた。3万ドン(150円)誰も歩いていなかったのでパスした大きな橋を渡ると、対岸がハーティエン市街であった。 [続きを読む]
  • チャウドック
  • ロンスエンからチャウドックへ。運搬や魚介採りに使われている川は活気があっていい。海辺の町のような雰囲気もあった。カンボジアの首都、プノンペンまでのジェットフェリーは3時間半で50万ドン(2500円)とあった。チャウドックからはこれがポピュラーなルートのようであったが、私は陸路で他の町にも泊まりながら行きたいので使わない。陸路国境越えの方法をネット屋で調べたり、バスステーションに行って時間の確認などし [続きを読む]
  • ロンスエンの市場
  • ベトナム最南端のカーマウの方へ行こうかと少し思いはしたが、ミトー、カントーと割に名の売れた町ですら正直まあ普通の町という感じであったので、カーマウだのカーマウ岬だのは本当に何もない、ただ最南端というだけの僻地だろうと予想されたし、行ってまた戻って来るというのも面倒なので今回はパスし、カントーからはカンボジアに向けて次の大きな町であるロンスエンに行くことにした。ロンスエンもやはり普通の町であったが、 [続きを読む]
  • カントーの一日
  • ミトーからはカントーへ。直通バスは朝5時一本だけと使えないので、ベンチェーを中継地としたが、橋を渡ってまた戻って来ることとなった。ヴィンロンを中継地とする方が自然だったようだ。もっともそのお蔭で観光地らしきユニコーンアイランドを上から見ることができた。ベンチェーは町へは行かず、バスターミナルでカントー行きに乗り換えただけ。カントーに着いたのは5時だった。中心付近に歩いて行くが、それらしき町並になら [続きを読む]
  • ミトーでうろうろ
  • ホーチミンでおかゆの朝食。肉のおかずと漬物がついて3万ドン(150円)。うまかった。市バスで10キロ離れたミエンタイ・バスターミナルへ行き、チケットカウンターへ行くとミトーへは13万5千ドン(700円)とある。意外と高いなと思いつつ隣の窓口を見ると6万ドン(300円)。それならいいかと思ったが、一応さらに他をチェックすると3万2千ドン(150円)であった。バスの種類によってかなり値段が違うので注意が必要だ [続きを読む]
  • ホーチミン逍遥
  • バンメトートからホーチミンへ。360キロだが9時間かかった。降ろされたのはミエンドン・バスターミナルで、ここから中心付近のベンタイン・バスターミナルまで市バスに乗ってさらに45分。ファングーラオ通りの宿にチェックイン。ドミトリーで8ドル。4階で向かいは公園なのでなかなか良い眺めだ。バックパッカーの溜まるブイビエン通りを歩く。路上に小さなテーブルと椅子を並べた店でビールを飲む。人が多くてちょっと落ち [続きを読む]
  • 南ベトナムへ・ゴクホイ、バンメトート
  • 関東・東北山登りツーリングの記事をアップし終えたので、再び2017年11月11日から2018年6月2日までアジアを旅した記録を続けます。2018年1月23日、ラオス南部のアッタプーからベトナムへ向かう。ホーチミンまでの途中にあるベトナムの都市名、ゴクホイ、プレイク、バンメトートという名が表示されたバスを探すが無く、GIA LAI(ザライ)、DAK LAK(ダックラック)と聞いたことのないものばかり。仕 [続きを読む]
  • 関東・東北山登りツーリング【最終日】奥会津・桧枝岐
  • 8月26日(日曜日)5時、桧枝岐村役場に張ったテントにて起床。幸い晴れている。雨だったら温泉でも入り、なんなら早々に宿にでも入ってしまおうか、と思っていたが、晴れているならどんどん先へ進むに限る。店はまだ開いていないので朝食を取らぬまま出発。すぐにミニ尾瀬公園というところがあってテント泊はできそうであった。その先の七入り駐車場は車中泊の人がいた。しかしいずれも近くに店は無いので不便そうだ。尾瀬公園の [続きを読む]
  • 関東・東北山登りツーリング【8日目】会津若松
  • 8月25日(土曜日)阿賀野川舟下りの船着き場にて起床。セブンでカップうどんの朝食を食べ、国道49号を会津若松へ向けて走って行く。途中で霧となり、霧ならまあいいやと走って行くと、やがて小雨となり、会津若松市に入ると結構な降りになってしまった。雨宿りするタイミングを逸し、ついにびしょ濡れ。会津若松の七日町の広場に屋根があったのでここに避難し、濡れた服を着替えてロープで干し、目の前のコンビニでかつ丼を買っ [続きを読む]
  • 関東・東北山登りツーリング【7日目】鶴岡観光
  • 8月24日(金曜日)山形県鶴岡市の赤川河川敷にて起床。テントを片付けていると雨がパラパラ降ってきたので、終日営業のマックスバリュに駆け込み、雨宿りがてらゆっくり朝食をとる。今日は鳥海山へ行くつもりであったが雨では仕方がない。雨を凌げそうな所でテントを張ってもう一泊し、明日に期そうか、などと考える。鶴岡市内を回ってみると、由緒ありげな建物があり風情があった。博物館や美術館も多く、鶴岡は案外と観光地のよ [続きを読む]
  • 関東・東北山登りツーリング【5,6日目】月山
  • 8月22日(水曜日)新潟県六日町の川岸で起床。国道17号を日本海へ向けて走って行く。柏崎で日本海へ出たが陽射しが強い。海水浴でもしようかと思っていたが、その気になれないので、そのまま海沿いを走って行く。なるべく海際の道と思って横道に走って行くが、行き止まりとなることが多く、結局は国道を走って行くこととなった。村上を過ぎ、笹川流れへ。小トレッキングルートがあって眺めがいいとのことだが暑いのでパス。そし [続きを読む]
  • 関東・東北山登りツーリング【3,4日目】八海山
  • 8月20日(月曜日)妙義山から国道18号、17号と走って新潟県の六日町へ。八海山を下見しておく。これが明日登る八海山。右の方のデコボコしたところが八峰で鎖場が多いとのこと。ここを行けるかどうかが不安だ。ロープウェイ乗り場まで行き、平日は8時20分からであることを確認。八海山登り口付近にもテントを張れそうな場所はあったが、いまいち寂しげなところだったので、やはり以前も泊まったことのある浦佐の北里学院脇 [続きを読む]
  • 関東・東北山登りツーリング【1,2日目】妙義山(中間道)
  • 6ヶ月アジア旅の記事をアップ中ですが、8月18日から26日にかけてバイクツーリングをしてきたので、先にこちらをアップしてしまいます。去年は九州往復40日間と長期でしたが、今年はかわいく9日間。趣旨もバイクで走り回ることではなくて、今までのツーリングで通りかかって気になっていた山に登ることです。目指すのは群馬の妙義山、新潟の八海山、山形の月山と鳥海山。妙義山、特に八海山は鎖場が多いとのことなので少々 [続きを読む]
  • ゆるゆるアッタプー
  • セコーンからアッタプーへ。バスが止まったところにホテルがあり、値段を聞くと6万キープ(850円)で3階の明るい部屋だったので泊まることにした。1階のレストランで少し早いがビール。大通りを歩くが実に暑い。1月だがすっかり夏の気候だ。アッタプーも特に何もない。公園はだだっ広いだけで誰もいないし、アッタプーホテルも大きいが閑散としていた。配電盤が開けっ放し。ゆるゆる。カウリングが取れて配線がむき出しのバイ [続きを読む]
  • 田舎町セコーン
  • ボーロベン高原をソンテウに乗ってセコーンへ向かう。特に良い眺めがあったわけではないが、気持ちのいい道だった。2時間ほどでセコーンへ着いたがバスステーションから市街まで3キロほど歩かねばならなかった。市街と言っても宿や店がいくつかある程度で閑散とした町。店先でバーベキューをしていたので指差し注文してビールを飲む。山羊肉で硬かったが1万5千キープ(200円)と安いし、いかにも肉を食っているという感じがし [続きを読む]
  • ボーロベン高原へ・パクソン
  • パクセーからは普通はシーパンドンや世界遺産のチャンパサックへ行くのだろうが、すでに行ったことがあるため、今回はボーロベン高原を通ってベトナムへ抜けることにする。ボーロベン高原の頂上部にあるパクソンという町までソンテウで1時間半。標高1200メートルとのことだが大して高度を上げた感じはしなかった。マーケットと店が何軒かあるくらいで特に何もない町のようだが、ベトナムへ入るには前回の出国から一ヶ月経って [続きを読む]