huahin7 さん プロフィール

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huahin7さん: Anyway, anywhere
ハンドル名huahin7 さん
ブログタイトルAnyway, anywhere
ブログURLhttp://huahin7.blog.fc2.com/
サイト紹介文アジアを旅したり、国内でバイクツーリングしたりしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2014/05/16 13:44

huahin7 さんのブログ記事

  • バンコクで待機の日々【6日目】
  • 朝食後、プラ・スメン砦の公園でチャオプラヤー川を眺める。ラマ8世橋は靄でかすんでいた。明日の夜、インドへ発つので、今日もバンコクの町をぶらぶらするのみ。運河沿いに歩いて行く。パンファリラート船着き場まで歩いて、船に乗ってプラトゥーナムへ。伊勢丹の紀伊国屋で立ち読みする。日本語の本が大量にあるからありがたい。サヤーム・スクエアからラマ4世通りへと歩いて行く。ラマ4世通りへ出るとワット・ファランポーン [続きを読む]
  • バンコクで待機の日々【3,4,5日目】
  • 午前中は雨だったので、宿の食堂で本を読んで過ごす。昨日、日本人宿で内田康夫の「秋田殺人事件」をもらっておいて良かった。外国にいると日本語の本が貴重なので、大抵の本が印象深く読める。午後はプラ・スメン砦から運河沿いに歩く。中国寺院があったので参拝。お次はタイ寺院。日本の寺と違ってあがり込んで休憩できるところがありがたい。有料っぽい寺の係員が昼寝していたの覗いてみると壁画を制作中であった。宗教画は昔の [続きを読む]
  • バンコクで待機の日々【1,2日目】
  • アランヤプラテートからバンコク行きの列車に乗る。各駅停車だが待ち時間はなく、すぐに発車するのでストレスは無かった。向かいの席も空いていて足を載せられたし、窓からの風を受けながら本を読んでいると快適であった。6時間でバンコクのファランポーン駅に到着。53番のバスでカオサンへ。通りがかった店でバイクサークルの集会が行われていた。ソンクラーンでもないのに店の女の子が水を浴びせかけられつつ踊っていた。翌日 [続きを読む]
  • タイへ戻る・アランヤプラテート
  • シソポンの宿を出てポイペト方向へ歩いていると、乗用車が何台か停まっていて「ポイペト?」と声を掛けてきた。ミニバス(ワゴン車)を捕まえるつもりだったが、値段を聞くと1万リエル(2.5ドル)とのことで、渋るとすぐに2ドルになったので乗ることにした。クーラーの効いた車内に私一人だけを乗せてすぐに走り出す。快適なものの、どこかへ連れて行かれるのではないかとちょっと不安になったが、途中で女性客が乗り込んできてホ [続きを読む]
  • シソポンに二泊
  • シェムリアップからはシソポンへ。6号線に出ればミニバスがあると思っていたが、通り過ぎるどのワゴン車も人を乗せようという気は見えない。何とか探してシソポンへ着いたときは3時になっていた。交差点に降ろされたが看板などにシソポンの文字なく、バンテアイ・ミエンチェイという文字しか見当たらない。本当にシソポンなのかと疑いつつ、しかし別にシソポンでなくてはならないわけでもないので、とりあえず近くに見つけた宿に [続きを読む]
  • シェムリアップ【6日目】ロリュオス遺跡群
  • アンコールワット見学二日目は、前回は知りもしなかったロリュオス遺跡群というのに行ってみることにした。6号線を東へ13キロ、自転車で走って行く。まずはロレイへ行ってみたが、小さいし工事中で足場が組まれているしでパッとせず、写真も撮らなかった。次はプリア・コーへ。こちらも小規模ではあるが、雰囲気は良かった。崩れたレンガの祠を前にすると、ちょっとワクワクし、同時に安らぎも感じる。続いてバコンへ向けて走ろ [続きを読む]
  • シェムリアップ【5日目】アンコールワット見学
  • 朝、涼しい内にアンコールワットへ。やはり良い雰囲気だ。蝉が鳴き、鳥がさえずる。中に入ってすぐにある仏像。アンコールワットと思うと特別にありがたい気分になる。上へ登るとさらに気分は高まる。結構、急な階段だ。正門方向の眺め。涼しい風が吹いてくる。上部でしばらく時間を過ごす。下へ降りて回廊を歩く。二度目だからどうかとは思ったが、逆に懐かしい気分もあり、十分満足することができた。続いてアンコールトムへ。緑 [続きを読む]
  • シェムリアップ【3,4日目】トンレサップ湖付近
  • 今日は自転車でトンレサップ湖方面へ。蓮池が2500リエル(70円)とあったが入りはしなかった。小高い丘があったので登ってみるとこれもプノン・クロムという遺跡でチェックポイントがあり、アンコールチケットが必要とのこと。しかし見晴らし所へは行かせてくれた。その少し先の集落は高床式で、雨季には水が上がってくるよう。つまりこの辺りがもはやトンレサップ湖のようであった。小学校も高床式。何だか楽しそうだ。乾季の [続きを読む]
  • シェムリアップ滞在【1,2日目】
  • コンポントムからストーンへ。ミニバス(ワゴン車)で、5000リエル(140円)。ストーンも街道沿いの小さな町。地図で見ると大プリアカンへ続く道があるのだが、聞くとコンポントムへ戻って乗り換えとのこと。引き返すのは嫌なので、大プリアカンはやめにして、シェムリアップへ行ってしまうことにした。1時間半でシェムリアップ着。東の端のバスストップに降ろされたため、6号線を結構歩かされる。シェムリアップはさすがに交 [続きを読む]
  • カンボジアの小さな町・スクゥン、コンポントム
  • プノンペンからはもちろんアンコールワットのあるシェムリアップに向かうが、日数に余裕があるので途中の町にも泊まって行くことにする。まずはスクゥンという町へ。国道6号と7号の分岐点となっている。ブッダの乗った象がお出迎え。一回りしたが小さな町で、市場がある程度。ということで店に入ってビールを飲む。通り過ぎるトラックやバイクを眺めつつ飲むのも悪くない。夜は屋台でチャーハンを食べながらまた飲む。特に観光地 [続きを読む]
  • プノンペン滞在 オルセー周辺の路地歩き
  • プノンペン滞在9日目。まずはオルセーマーケット前の屋台で朝飯を食べ、アイスコーヒーを飲む。人々の行き来を眺めていると退屈しない。オルセー周辺の路地を歩く。なかなか入り組んでいて迷路のよう。生活感がある路地は見ていても楽しい。カンボジアの将棋はタイと同じマークルックのようであった。螺旋階段がなかなかお洒落。何度見てもインパクトのある建物だ。午後は図書館でまた織田作之助の英訳を読み、夕方になってからフ [続きを読む]
  • プノンペン滞在 王宮など
  • プノンペン滞在8日目。旧正月の休みが終わってオルセーマーケットも営業していたので中を見物する。日用品が並んでいて庶民の市場という感じだ。店舗の上は物置になっていて、むさくるしい。広いマーケットだが、私は内部よりも周辺の雰囲気の方がやはり好きであった。ラッフルズホテルの並びにある図書館へ。英語の本は割と置いてある。織田作之助の「夫婦善哉」の英訳があったのでしばらく読んだ。カンボジアで古き大阪の話を読 [続きを読む]
  • プノンペン滞在 西側探索
  • プノンペン滞在7日目。オルセーマーケットは3,4階の建物に囲まれていて、独特の雰囲気がある。干された洗濯物も生活感があっていい。オルセーマーケットを抜けて、今日は西の方へ歩いて行く。路地が碁盤目のように作られており、遠くまで見通せるのが珍しかった。時々、路上マーケットに出くわす。縁日みたいで微笑ましい。西側は特に何もない住宅地域という感じで写真はあまり撮らなかったが、初めての道を歩くのは楽しかった [続きを読む]
  • プノンペン滞在 北側探索
  • プノンペン滞在6日目。旧正月の獅子舞が賑やかで楽しい。鉄道駅へ。ゲートが開いていたので中に入ってみた。のどかでなかなか良い雰囲気。基本的には貨物列車が主体のよう。シアヌークビルへのみ客車があり、その時以外は一般客は構内立入禁止とのことで、このあと外へ出された。駅の北の、かつて安宿街としてバックパッカーが集まったというあたりへ行ってみた。壁の落書きがアーティスティックで良い。まだゲストハウスが何軒か [続きを読む]
  • プノンペン滞在 南側探索
  • プノンペン滞在5日目。自転車を借りようと思ったが4ドルと高いのでパス。歩いて今日は町の南側を回ってみる。まずはオリンピック・スタジアムへ。誰もいないスタジアムというのも何だか面白い。隣接するマンションも五輪の色に塗られていた。ダムコー・マーケットへ。いかにも市場という雰囲気がなかなかいい。建設中のビルも多かった。プノンペンもどんどん発展していくのだろう。イオン・モールもあった。屋上から隣のソフィテ [続きを読む]
  • プノンペン滞在 チャイニーズ・ニュー・イヤー
  • プノンペン滞在3日目。ラッフルズホテル・ル・ロイヤルをちょっと覗いてみる。プールで優雅に泳いでいる人などいて、私には場違いな感じ。ワット・プノン。小さな丘の上に寺があるが大したことはない。外国人1ドルとあったが、地元民みたいな顔をして通過したら何事も無かった。中国寺院もあって、明日が旧正月なためか多くの人が参拝していた。王宮。入場料が10ドルなので、とりあえず門の外から撮影だけした。長い滞在なので [続きを読む]
  • プノンペンへ
  • タケオから東へ15キロのところにあるプノン・ダという遺跡へ行ってみようかと思ったが、トゥクトゥクに聞くと往復50ドルと言われたので却下。プノンペンへ向かうことにするが、途中にこれまた遺跡のプノン・チソールというのがあるようなので、とりあえずそこまで行ってみることにする。5000リエル(140円)。バイクや巣箱やアヒルなどが乗せられたワゴン車に乗って国道2号を30分ほど走って到着。赤レンガのチェディの [続きを読む]
  • タケオは何もない
  • カンポットからバスでタケオへ。アンクタソムという町で降ろされたが、他の欧米人客はみなそのままプノンペンへ向かうよう。アンクタソムにもゲストハウスがあり、市場があって賑わっていたが、暑くて歩き回る気がしなかったので、トゥクトゥクでタケオへ。大通り沿いのゲストハウスにチェックイン。シンプルだが広くて清潔な部屋であった。6ドル。タケオは捉えどころのない町で歩きにくい。割と広いのだが何もなく、とりあえず主 [続きを読む]
  • ボーコー国立公園
  • カンポット二日目はバイクを借りてボーコー国立公園へ。入口ゲートまで10キロ走り、さらに山中を20キロほど走って行く。久々のバイクはやはり気持ちいい。ボーコー国立公園は高原となっており、日が陰ると少々肌寒かった。晴れれば快適。ほぼ平地で走りやすかった。かつては避暑地だった頃の建物が廃屋となっており、それが逆に売りとなっているようであった。教会廃屋お寺敷地内は結構広く、他に走っている車も少ないので快適 [続きを読む]
  • 川岸のコロニアルな町並・カンポット
  • ケップからミニバンに乗ってカンポットへ。20キロだからすぐだ。コロニアル風の建物が並び、なかなか良い雰囲気。欧米人観光客が多く、おかげで3ドルのドミトリーに泊まれた。川に面しているのも気持ちがいい。フライドヌードルをつまみつつビールを2本。レンタルバイクが5ドルであったが、とりあえず今日は歩いてカンポットの町を探索する。中心のロータリーにはドリアンのモニュメントがあった。のどかで懐かしさを覚える町 [続きを読む]
  • ケップ連泊
  • ケップ二日目は自転車を借りて付近を回ってみます。ケップは蟹が売りの町。クメール風モニュメントのある付近には博物館や寺がありましたがすべてクローズ。未舗装路は疲れるのでパスし、舗装路をのんびりと走って行きます。カンボジアらしい風景。モニュメントが好きな町のよう。ケップ中心付近には小高い山々が連なっている。その周りをグルリと走ってきた。大した距離ではなく、楽なものであった。再び海側へ出る。そしてクラブ [続きを読む]
  • カンボジアの海・ケップ
  • ベトナムのハーティエンから歩いてカンボジア国境へ。大通りをまっすぐ歩いて行くだけなので間違いようはない。10キロ、約2時間ほどと少々距離はあるが、国境越えという響きがいいので苦にはならない。ベトナム側ゲートを抜けてカンボジア側ゲートへ。途中に脇道があって集落へと続いていた。ぶらりと行けそうではあったが、国境付近でうろうろするのもなんだし、大人しくゲートへ向かった。そして無事、カンボジアへ入国。1ヶ [続きを読む]