しゅうちゃん さん プロフィール

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しゅうちゃんさん: 新・飲み食いブログ
ハンドル名しゅうちゃん さん
ブログタイトル新・飲み食いブログ
ブログURLhttp://sinnomikui.blog69.fc2.com/
サイト紹介文蕎麦やお酒を中心に食の感動を伝え、時には疑問を投げ掛けるブログです。
自由文フードアナリスト、江戸ソバリエの資格を持つ私が、素敵なお店や食材をご紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2014/05/16 14:51

しゅうちゃん さんのブログ記事

  • 『ばんどう太郎』 牛久店で、うな重
  • 家族と一緒に初めてこのファミレスに行きました。「坂東太郎」とは利根川の別名ですが、このチェーン店は茨城県や千葉県など利根川流域を中心に関東で60店舗以上を展開しています。利根川のイメージからすると鰻料理を連想しますが、みそ煮込みうどんが看板メニューのようです。自社ブランドの日本酒があったので、注文して見ました。純米酒が欠品していたので、吟醸酒を。 [続きを読む]
  • ecute上野『蕎香』 国産ニ八の朝そば
  • 普段は、朝夕は炭水化物を控えていますが、帰省のために上野駅で朝食に寄りました。店名は、蕎麦の香りと書いて「きょうか」と読みます。NRE(日本レストランエンタープライズ)の経営。店舗はJR上野駅の構内に在り、形態としては、椅子はあるものの、スタンドそばのスタイル。乗り換え時間や出勤途中の短い時間にササっと食べる客がほとんどです。 [続きを読む]
  • 野方『山形蕎麦 もがら』
  • 7月28日にグランドオープンした、山形蕎麦の専門店です。山形蕎麦といえば板そばが有名ですが、冷たいつゆの肉蕎麦も地元では愛されてるようです。冷やがけに加えて温かい蕎麦もメニューに追加されました。郷土料理の「だしごはん」も登場。う〜ん、個人的にはアルコールがないのが残念。山形の地酒でもあればなあ・・・。 [続きを読む]
  • アトレ上野『蕎麦家 竹若』
  • うっかり某店の定休日に訪れてしまい、こちらのお店へ。アトレ上野のサクラテラスに面した道路沿いにお店があります。「竹若」とは、国内外で和食を中心に多形態の飲食店を経営している企業グループです。このお店の売りは、石臼挽きの十割蕎麦と地酒のラインナップのようです。猛暑なので、まずはビール。赤星がないので黒ラベル。サッポロがあっただけでもよしとしよう。 [続きを読む]
  • 『神田まつや』 ひやむぎ
  • 先日は、すだちに惹かれてしまったのでリベンジ。昨今は、ひやむぎを出す蕎麦屋は少ない。昼のピーク時に入店してしまいましたが、行列も無くすぐに入れました。平日はこんな入り具合らしい。混み合っていないならば、ご迷惑にならない範囲で、お酒でも。品書きにビールは「大中小」とあるが、サッポロの赤星は大瓶のみだ。蕎麦屋ならでわの蕎麦味噌が付く。暑いので冷えたつまみを。にしんの棒煮を。棒煮とは言い得て妙。正に棒の [続きを読む]
  • 練馬『176』 つけ天せいろ
  • 殺人的な猛暑で、行動範囲が限られます。駅近の馴染みのこのお店へ。風に暖簾が揺らいでいます。12時前に着いたのに既に店内は満席に近く、カウンターに何とか空席が。まずは、ビール。私はサッポロ党。久し振りのエビス。珍しい開放型の七味唐辛子。こんあ素敵な調合スパイスを日本ブランドとして海外輸出したらどうだろう。案内されたカウンター席の目の前で、ご主人の蕎麦打ちが始まりました。 [続きを読む]
  • 『神田まつや』 すだちかけ
  • 真夏に突入して、ひやむぎでも食べようかと出掛けました。週末の昼時には開店前から行列が出来ますが、平日の夕方早めの時間帯に訪問。空席が目立つ、ゆったりとした雰囲気です。まずはビールを注文。このお店では小瓶から大瓶まで揃っていて、メーカーも各種。私のお気に入りは何と言ってもサッポロの「赤星」だ。ビールなら何でも良いわけではなく、馬鹿の一つ覚えのように生ビールを頼むのはあまりにも稚拙。瓶ならではの優位性 [続きを読む]
  • 『築地さらしなの里』 トマト切り!
  • トマトソースやトマトを具に使った蕎麦を出すお店はありますが、麺に練り込んだトマト切りは珍しい。それをこの目で見たくて、味わってみたくて伺いました。ビールと稚鮎の天ぷらを単品で注文しました。ビールをぐびぐびと飲んでから、白ワインを頼みました。品種は、私が大好きなソーヴィニヨンブランです。草のような香りが、稚鮎のはらわたのほろ苦味とマッチします。天然物であれば、苔の香りも更に合うことでしょう。このお店 [続きを読む]
  • 中井『くりから』 鰻の串焼きを堪能!
  • 鰻は稚魚の漁獲量が激減しており、絶滅が危惧されています。国産の鰻重は、庶民にはもはや高嶺の花ですね。その救世主とも言えるのが串焼きです。焼き鳥で言えばモツ焼き。内臓やヒレなどを余すことなく使います。最近は、鰻の串焼きの新店増えています。じわじわと静かなブームの予感。鰻料理の老舗「鰻鐵」の池袋店もリニューアル・オープンしました。このお店は、2013年11月の開店。鰻の串焼き専門店は少ないだけに、ファンを狂 [続きを読む]
  • 池袋『ソバキチ』 たけのこご飯
  • 久し振りに池袋駅地下構内のこちらのお店へ。通路から仕切る壁が無く、フードコート的でいささか落ち着きませんが、まあ、たまには良いでしょう。春から初夏の食材が目白押しです。桜海老にも惹かれましたが、私としては珍しく「たけのこご飯」が決め手となりました。炭水化物は控えているのですが、私は白米よりも炊き込みご飯好きなんです。 [続きを読む]
  • 練馬『176』 ピノ・ノワールと、つけとろ
  • 暫く振りの訪問です。個人行動の多い私としては珍しく、友人を誘いました。メンバーが揃う前に先に着いた友人と、まずは一杯始めます。軽いつまみに「レタスとアンチョビーのサラダ」。アンチョビーキャベツは出すお店が結構ありますが、レタスは珍しい。しかも蕎麦屋さんで。とりあえずビールを1本空けた後で、日本酒に移行。いつもの四季桜と連れは神亀を。「関東では丸い徳利でも四角い升を袴に使います」と、かつて故杉浦日向 [続きを読む]
  • 東京ガーデンテラス紀尾井町 『小石川』 濃厚うにつけそば!
  • かつて江戸時代には、この場所に紀伊徳川家を始めとする大名屋敷が立ち並んでいました。都内の大開発プロジェクトとしては、三井系の「〜ヒルズが知られていますが、旧赤坂プリンスホテルの再開発事業として、この場所を担うのは(株)西武プロパティーズです。2016年に正式オープンしました。コンセプトは「田舎そばと牛タン」田舎そばをメインとして、何故か牛タンの組み合わせは違和感があります。都心で、田舎そばがメイン。 [続きを読む]
  • 池袋『宮城野』 ふくろうとじ!?
  • 平日の休みですが、梅雨に突入。遠くまで出掛けて歩き回るのは難儀で、乗換駅で蕎麦屋さんを模索。駅から直結のデパートの中のお店もありますが、まあ、好みのお店は乏しいので、こちらのお店へ。開店以来、時々お世話になっています。老体な上に営業廻りで足腰がガタガタですが、ヨイショと階段を登って2階へ。蕎麦茶ではなく、緑茶が出されました。テーブルの真ん中に置かれた七味唐辛子の色や香りを確認。ふと見ると、本日の蕎 [続きを読む]
  • 早稲田『汐見』天ぷら御膳
  • 玄関先の改装工事が終わったこちらのお店を訪問しました。以前は、和食懐石の松下、蕎麦の松庵というお店でした。その時代に何度か訪問したことがあり。現在のご主人は、松下さんのお弟子さんのようです。店頭にランチメニューの案内が出ていました。季節のおすすめも出ています。 [続きを読む]
  • 青山ファーマーズマーケット One Love, Wine Love
  • 池袋西武の催事会場からその足で、青山に向かいました。国内ワイン生産者とインポーターが集合し、約180種類のワインを飲み比べすることができます。今回はワイングラスとセットになったチケット(コイン)制です。私が目指すのは日本ワインのブース。まずは入口ちかくの清澄白河ワイナリーのブースへ。お〜、出ています!このイベントでは、キッチンカーも多数集合して、フードメニューも楽しみ。バックリス?未知の料理やお店に [続きを読む]
  • 神楽坂『大川や』 塩豆と穴子天
  • 2016年7月の開店。九段のお店はスタッフに任せて、新たに神楽坂の一軒家に進出。割烹『カド』の斜め対面です。これまで伺う機会がありませんでした。店頭に品書きの一部が出ています。店舗は古民家を改修したもので、以前もたしか別の飲食店が営業していた記憶があります。玄関で、靴を脱いで上がります。玄関横がテーブル席、奥が厨房を囲んだカウンター席になります。2階にもテーブル席があります。 [続きを読む]