しゅうちゃん さん プロフィール

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しゅうちゃんさん: 新・飲み食いブログ
ハンドル名しゅうちゃん さん
ブログタイトル新・飲み食いブログ
ブログURLhttp://sinnomikui.blog69.fc2.com/
サイト紹介文蕎麦やお酒を中心に食の感動を伝え、時には疑問を投げ掛けるブログです。
自由文フードアナリスト、江戸ソバリエの資格を持つ私が、素敵なお店や食材をご紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2014/05/16 14:51

しゅうちゃん さんのブログ記事

  • 鹿児島県レストランキャンペーン キックオフパーティ
  • 2018年2月の1ヶ月間、鹿児島県食材を使ったメニューをトップシェフたちが考案し、各レストランで提供する「鹿児島県レストランキャンペーン」に先立ち、『ラ・ロシェル南青山』にて、料理王国主催の鹿児島県出身の坂井宏行ムッシュ、川島孝料理長による鹿児島県食材を使ったお料理を紹介するキックオフパーティに参加させていただきました。これが、ロシェル青山店の外観です。十字架が掲げられた建物はチャペルそのもの。レストラ [続きを読む]
  • 野方『手打ちそば おおひら』茸三昧せいろ
  • 書き仕事が片付いて、特に予定もなし。糖質ダイエットで朝夕は炭水化物を極力避けているので、めっきり蕎麦を食べる機会が減ってしまった。こんな休日のランチが蕎麦を食べる絶好の機会。台風一過、雨は上がったものの日差しが強くて気温が高い。遠出する気にはなれず、比較的アクセスの良いこのお店へ。気が急いて開店時間前に到着。暫し、近辺を歩いてお店リサーチ。開店時間近くになると、私以外にも数人の客が開店待ち。地域の [続きを読む]
  • 石神井公園『雷鳥』 菊切り
  • あ〜、遂に新そばシーズンに入りました。しかも9月9日は、五節句のひとつ「重陽の節句」です。五節句とは、江戸時代に定められた5つの節句のことで、1月7日の七草粥に始まり、3月3日の桃の節句/雛祭り、5月5日の端午の節句、7月7日の七夕の節句、9月9日の重陽の節句を指します。 [続きを読む]
  • 駒込『小松庵本店』 花そば
  • 久し振りの小松庵です。人気観光スポットである六義園前にお店が在るので、土日は多くの人で混雑します。たまたま平日に伺うチャンスが出来たので訪問しました。お店のエントランスまで来ると、初めて見る告知が出ていました。春まきの夏蕎麦が早くも登場。 [続きを読む]
  • 上石神井『あずみ』信州内藤流手打ちそば
  • 以前から気になっていたこのお店の暖簾をようやく潜ることが出来ました。信州内藤流とは、その昔、信州佐久郡の内藤某なる武士が棒術を以てそばを打ち、時の将軍家に献上したと言う故事により、長野県下屈指の手打そば名手と言われた内藤峰吉翁が更に工夫を加えて、信州の民芸としてのその手打そばを作り上げたそうです。その技を伝承したのが吉村慶二郎氏で、昭和41年に倉敷「あずみそば」を開店、その後、昭和51年に中目黒に「あ [続きを読む]
  • 池袋『のものKitchen』 信州山賊定食
  • このお店は、JR東日本が担当エリア内の物産や名産品を紹介するパイロットショップ。魅力的な物産の産地に誘うモチベーションを狙う。お店の前は頻繁に通過しているが、この日に私の目に止まったのが「信州山賊定食」。山賊焼きとも呼ばれる料理は、長野県民熱愛グルメのスパーシーな鶏の唐揚げである。唐揚げよりも、信州蕎麦がセットになっていることに惹かれました。 [続きを読む]
  • 池袋『そば一』板そば
  • 池袋駅東口の地下通路にあるフードコート『IKE麺キッチン』に行きました。銀だこや讃岐うどんのお店など数店が集まっていますが、蕎麦店が『そば一』です。同じ通路には目と鼻の先に同じNRE(日本レストランエンタープライズ)が経営する『大江戸そば』が在るが、値段もメニューも異なる。『そば一』は、路麺店でありながら二八の生そばを提供しているのが大きな特徴だ。かけそばが300円と『大江戸そば』の270円より若干高めだ。 [続きを読む]
  • 目黒『ゆふ徳』 手打ち冷や麦
  • 私の毎夏のお楽しみ、手打ちの冷や麦。それがこの店で味わえる。今や都内では、手打ちの冷や麦を食べられる店は、片手で数えるほどしかない。小麦粉を原料としながら、蕎麦と同じ製法で手延しにして包丁で切る。だから麺の断面は正方形となり、その角が舌や喉を刺激する。断面が丸く、つるっと足早に喉を駆け抜けて行く「そうめん」とは、似て非なるものなり。スーパーの麺売り場を見ても、そうめんに席巻された状況だが冗談じゃな [続きを読む]
  • 中村橋『辰巳庵』
  • 創業は1955年ですから60年以上の歴史を誇ります。いかにも庶民的な雰囲気のお店ですね。気軽に下駄履きでも寄れそうで、お子様お断りなんぞという気難しいことも言いません。蕎麦は庶民に根差した食べ物です。ランチタイムは禁煙。出来れば、店頭にでも灰皿を置いて終日禁煙にして欲しい。健康が掛かってるのだから。 [続きを読む]
  • 練馬『176』 ハモ天せいろ
  • 練馬区民として度々訪れているこちらのお店。ランチタイムにまた寄りました。やはり、一茶庵や翁系統の蕎麦が好きなんです。ボロボロに千切れた十割や粗挽きなんぞはご免被る。繋がってこそ蕎麦。温かい蕎麦茶。最近は水も出さない店が増えているので、これはありがたい。いつものように「四季桜」を注文。一茶庵本店の地元、栃木のお酒だ。蕎麦との相性は最高。 [続きを読む]
  • 池袋『蕎麦酒場 ゑびや』
  • 今年初めのグランドオープン。大手外食産業チェーンの三光マーケティングが経営する新業態だ。蕎麦をメインに、夜は天ぷら串と地酒を各種提供する。手打ちではなかろうが、路麺よりは落ち着いてお酒も飲める。チョイ呑みブームのマーケットに照準を合わせたものか?週末のランチタイムに訪問しました。つけそばがお得意メニューのようです。縄のれんを用いるなど、雰囲気作りはお見事。 [続きを読む]
  • 池袋『向島料亭 すみ多』 煮抜き汁は味噌味!
  • 西武百貨店の池袋本店。地下1階のいわゆる「デパ地下」に数店のイートインスペースがあります。そのひとつが、向島の料亭が営む蕎麦店です。単に蕎麦を出すだけではなく、江戸料理の伝統を伝えています。野田や銚子のしょう油が庶民に普及する前は、蕎麦は煮抜き汁と呼ばれる味噌ダレで食べられていたんです。その何百年も前のスタイルを身近に味わえることができます。 [続きを読む]
  • 目黒駅ホーム『いろり庵きらく』自家製天ぷら
  • NRE(日本ストランシステムズ)系の立ち食い蕎麦店ですが、以前は工場で揚げた天ぷらを店舗に運ぶ方式でしたが、最近、大きく方針転換をして、店内で揚げる方式に大きく方向転換。工場で揚げて店舗に運ぶのは、それなりに時間を要して油の酸化、どうしても食感の劣化は避けられない。店舗で天ぷらを揚げるには設備の改修、油の入れ替え、オペレーションの複雑化、人件費のアップと課題が山積だ。しかしながらそれを実現している路面 [続きを読む]
  • 池袋『ソバキチ』 辛味豚つけ
  • 暫く振りの訪問。昨年5月の開店だから、もう1周年を過ぎたことになる。場所は、池袋駅地下西口の「イケチカ ダイニング」に在る。通路脇にオープンスペースの店舗が並び、少し高級感のあるフードコート的なシチュエーションだ。これは、新丸ビル店と共通する。場所柄、時間帯によっては行列ができるほどの盛況だが、訪問時は幸いに空席があって、すぐに案内された。まずは、ビール。この店はキリンだ。ドライ系じゃないだけましだ [続きを読む]