しゅうちゃん さん プロフィール

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しゅうちゃんさん: 新・飲み食いブログ
ハンドル名しゅうちゃん さん
ブログタイトル新・飲み食いブログ
ブログURLhttp://sinnomikui.blog69.fc2.com/
サイト紹介文蕎麦やお酒を中心に食の感動を伝え、時には疑問を投げ掛けるブログです。
自由文フードアナリスト、江戸ソバリエの資格を持つ私が、素敵なお店や食材をご紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2014/05/16 14:51

しゅうちゃん さんのブログ記事

  • 石神井公園『中屋敷』 ごませいろ
  • 久々の訪問です。このお店には約40年ほど前からお世話になっています。以前は、地方から移築された木造の民家を店舗にしていましたが、数年前に建て替えられて全くイメージが異なるスタイリッシュなお店に生まれ変わりました。蕎麦猪口が描かれたこの暖簾、素敵です。おや、蕎麦屋さんでクラフトービールですか? [続きを読む]
  • 練馬『鴨らーめん DEUX (ドゥ)』
  • 今月11月19日に開店したばかり。鶏でも豚骨でもない、鴨をメインの食材にしたラーメン屋さんです。メニューは「鴨ラーメン」と「鴨チャーシューめん」のみで、麺の量で、並・中・大があります。アルコールはなし。ゆず大好きです。日本蕎麦の鴨南蛮にも欠かせませんね。柚子胡椒や柚子入りの七味も美味しい。 [続きを読む]
  • 『神宮の蕎麦』 鴨せいろ
  • 今月11月7日に開店したばかりの新店です。ミシュラン二つ星を獲得してる和食の『豪龍久保』さんの蕎麦専門店。場所は外苑近くの勢揃坂を降った路地沿いに在り、お店の前は大規模な工事中で、土地勘がないとわかりづらい場所だ。店頭に品書きが出ていました。 [続きを読む]
  • 『浅草 並木藪蕎麦』 鴨シーズン到来!
  • 11月に入りました。11月と言えば鴨の旬が到来です。最近は飼育や冷凍技術の向上、輸入品などによって鴨肉はいつでも手に入るようになりましたが、鴨肉の旬は、寒さに備えて脂を蓄える冬場です。このお店では、旬の時期にしか鴨を出しません。開店は11時。12時前に到着しましたが、店頭には数人の行列が出来ていました。真冬や真夏には行列は過酷ですが、この時期なら暫しなら我慢できます。 [続きを読む]
  • 新橋『山形蕎麦と炙りの焔蔵』げそ板そば
  • 最近、都内のあちこちで山形蕎麦のお店が相次いでオープンしています。このお店は、新橋GEMSビルの開業に伴って9月にオープンしたばかり。山形名物の板蕎麦を自家製分の手打ちで提供しています。新橋の駅のすぐ近くにも、別の山形蕎麦のお店が在ります。板蕎麦と中華そばの両方を提供。昼時は行列が出来るほどの人気です。『肉そば鶏中華 最上川』公式サイトhttp://nikusoba-mogamigawa.info [続きを読む]
  • 神楽坂『藤九郎屋 』蕎麦割烹でランチ
  • 以前は通勤の乗り換え駅が飯田橋だったので、毎日のように神楽坂界隈を歩き廻っていましたが、最近はあんまり。久々に街をそぞろ歩いていると、其処此処に変化が見られます。神楽坂上交差点の一角がザックリと更地になっていたり、いくつかのお店が入れ替わっていたり。見慣れぬお店に目が止まりました。屋号を示す看板が見当たりませんが、入り口に置かれたランチメニューは蕎麦ばかり。この場所は、以前は確か甘味屋さんだった筈 [続きを読む]
  • 外苑前『蕎麦 サカモカ』鴨南蛮
  • お店の建物の前を何度か通って、ずっと気になっていたお店です。この近辺は蕎麦屋さんが多く点在し、目移りしてしまいます。手打ちの十割蕎麦のようです。店舗は2階に在ります。入口の看板に書かれた「桜杏」は旧店名です。8月にリニューアルオープンして店名が変わりました。 [続きを読む]
  • 水道橋『酒場 たかや』鯛だしそば
  • 今年4月の開店。蕎麦のメニューも含めて、独創的な創作料理のお店らしい。オーガニックBIO日本酒を軸に、常時20種以上の日本酒を取り揃えてるようだ。私は、もう何年も朝夕は出来るだけ炭水化物は控えているので、平日のランチタイムに訪問。ランチメニューの案内が出ています。どれもラーメンかと思えるような創作メニュー。右下の荒挽きざるのイラストを見て、ようやく蕎麦だと納得できる。 [続きを読む]
  • 「肉汁餃子製作所ダンダダン酒場」練馬店 坦々つけ麺セット
  • 無性に餃子が食べたくなってランチタイムに訪問しました。ランチメニューはこちら。定食も餃子付きのセット選びたくなりますが、皮が小麦粉なので炭水化物ダブルですね。中国人に聞いた話では、ピザと同様に餃子は主食なので、ライスとのセットはあり得ないそうです。ちなみに関東人は汁物代わりにラーメンライスは定番ですが、焼きそばライスはあり得ません。このお店のキャッチフレーズは「餃子とビールは文化です!」。瓶ビール [続きを読む]
  • 下北沢『純手打ち 麺と未来』特製塩らーめん
  • 久し振りのラーメン店訪問です。小麦アレルギーになったわけではありませんが、日本は小麦のほとんどを輸入小麦に頼っており、遺伝子組み替え作物は極力口にしたくないという理由で、一時はビールさえ控えていたほどです。でも、どうしても味わってみたいお店の情報をキャッチ。麺はは「純手打ち」で、スープは塩味のみだという。日本蕎麦の新店は手打ちが当たり前ですが、ラーメン店では機械打ちの自家製麺ですら珍しく、手打ちは [続きを読む]
  • 石神井公園『雷鳥』菊切り
  • 平日のランチタイムに訪問。エントランスに「菊切り」の案内が出ていましたが、喫煙所になっていて人がたむろしているので、写真は撮れませんでした。仕事で外回りの途中に寄ったので、お酒は我慢。いきなり「菊切り」を。桃の節句は有名ですが、9月9日は不老長寿を願う重陽の節句。これが別名、菊の節句です。古来より、奇数は縁起の良い数と考えられていて、奇数が連なる日をお祝いしたのが五節句の始まりです。3月3日はひな祭 [続きを読む]
  • 西麻布『戸隠 つき也』
  • 今年5月の開店。店名は、蕎麦産地として有名な戸隠に由来していますが、「とがくれ」と読むようです。場所は六本木の表通りから少し離れて、国立新美術館前の星条旗通りの坂を西麻布方向に中ほどまで下った道沿いです。戸隠そばの特徴は典型的な地方の打ち方で、1本だけの延し棒を使って丸く延し、盛り付けは食べやすいように少量ずつ水を切らずに束ねて「ぼっち盛り」にします。江戸そばとは大部違いますね。 [続きを読む]
  • 代々木『山形蕎麦茶寮 月の山』
  • 最近、都内では山形蕎麦を提供するお店が増えています。こちらのお店は、今年3月の開店。お店の存在は以前から存じていましたが、客席が少なくて満席が多く、ようやく入店出来ました。店の窓際には地酒がずらりと並んでいます。酒飲みには期待感が盛り上がります。女性を対象としたのか、こんにゃく麺のメニューもあります。更に、女性を中心に人気のかき氷も。 [続きを読む]
  • 浅草橋『手打ちそば さかき』
  • 今年5月の開店。ご主人は、目黒の紫仙庵のご出身だという。飲食店が多数ひしめく、浅草橋の線路脇から少し離れた裏通り。以前にも別な蕎麦店が在った場所です。丼物とのお得なランチセットはこちら。私はご飯物は必要ないので、単品のランチメニューはこちらです。蕎麦は二八が基本で、100円アップで十割に変更できます。 [続きを読む]
  • 麻布十番『山あげ蕎麦 庵十』
  • かつて湯島に在った『湯島手打古式蕎麦』を懐かしむファンが、麻布十番で今年始めに新たなお店をオープンして、その味を再現。甘皮を挽き込んだ風味ある黒い蕎麦と、すりおろした山芋を揚げた「山あげ」を武器に蕎麦業界に殴り込んでいます。外観も内装も黒を基調とした、六本木らしいスタイリッシュな装飾。湯島のお店とはイメージが異なる。おしぼりは、升に入れた趣向。 [続きを読む]
  • 『日本酒原価酒蔵 池袋店』
  • 都内で増殖中の『日本酒原価酒蔵』。入館料を払えば、50種類を越える地酒が全て原価で飲めるという夢のようなシステムです。7月23日にオープンしたばかりの池袋店に行って来ました。嬉しいことに全席禁煙です。お酒の味と香りを存分に堪能出来ます。 [続きを読む]