Hikawa さん プロフィール

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Hikawaさん: 福祉の心を探して
ハンドル名Hikawa さん
ブログタイトル福祉の心を探して
ブログURLhttp://hukushinokokoro.blog.fc2.com/
サイト紹介文障害者福祉やボランティア、危機管理に関して、日頃の関わりから問題提起まで幅広く書いています。
自由文「福祉の心って、なんだろう?」

そう疑問に思った管理人が、今までの仕事やボランティア活動を振り返り、自分の中にあるはずの「福祉の心」を探していきます。

※ 以前「Hikawaの支援日誌」として登録していたブログを、新しい記事を交えながら再編集しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/05/17 08:53

Hikawa さんのブログ記事

  • 危機管理の入門書を探して
  • 久しぶりに危機管理関係の記事を書いてみましょう。私は法人の危機管理推進委員会の委員長という、日の目を見ない方が良い役目を担っています。今年度の予算で危機管理関係の入門書を購入しようと思ったのですが、適当なものがないことが分かりました。福祉関係の仕事をしている人が、危機管理に関して基礎から学べるような参考書が欲しいのですが…。もしも見つからなかったら、自分で本を作ってみようかな。売れないだろうけど… [続きを読む]
  • 一年ぶりの販売
  • 私が所属しているボランティアグループで、地元のイベントに参加して一年ぶりの販売をしました。今回は、北海道胆振東部地震の募金に協力するためです。二日間のイベントなのですが、私は仕事の関係で一日しか参加できませんでした。しかし、仕事で培った販売のノウハウは健在です。今回、私が主に担当したのは、陸前高田直送の塩蔵ワカメ。運んできた方が水で戻すとかなりの大きさになります。これを使わない手はないと、私が使う [続きを読む]
  • 今後の進路
  • 先日、職場に特別支援学校の生徒が実習に来ました。私が仕事をしているのは、生活介護事業ですが軽作業中心です。企業から簡単な作業を請け負っているのです。今回実習に来た生徒は、その簡単な作業に関心を示さず、自分の興味があることにしか関心を示しませんでした。いわゆる発達障害です。その中でも広汎性発達障害に属するものでしょう。知的なレベルも小学校入学程度でしょうか…。そのような実習生だったため、当然ながら評 [続きを読む]
  • 続・街頭募金
  • 前回お知らせした街頭募金ですが、主催の社協のHPを確認したところ、16万円以上の募金が集まっていました。準備期間が短く、時間も10:00〜14:00までの4時間。参加人数も、延べ20人程度だったのですが、これだけの額が集まりました。もっとも、募金活動に協力した方々の家族からも、ある程度以上の募金があったのでしょうが、それを差し引いても予想以上の金額でした。 [続きを読む]
  • 街頭募金
  • 今日、今年2回目の街頭募金を行いました。前回は7月の西日本豪雨。今回は北海道胆振東部地震の義援金の募金です。前回から3ヶ月も経たないというのが災害の多さを物語ります。募金に協力してくれた方の中には、「北海道の(募金)?」と確認をする方が何人かいました。台風21号関係でも募金をしている可能性があるので、どちらなのか確かめたかったのかもしれません。大規模な自然災害が多いので、関心が高まっているのでしょうね [続きを読む]
  • 防災訓練
  • 先日、自分が住んでいる市の防災訓練がありました。その中にボランティアセンターの立ち上げ訓練があり、そこに参加してきました。それほど重要な役回りではなかったので気楽な参加でした。ですから、他が何をしているのかを見学する時間もありました。医師会などから派遣されてきたという想定で報告している人もいれば、車から人(ダミー)を救助している部隊もいます。消防隊(レスキュー)の訓練もあったのですが、さすがに動き [続きを読む]
  • 夏祭り(中止)
  • 先日の土曜日、同じ法人の事業所が夏祭りを予定していました。会場を準備し、後は当日を待つだけになっていたのですが、ご存じのとおり台風に見舞われました。前日の金曜日にはすでに中止が決まっていたので、予定されていた販売も中止になりました。土曜出勤を平日に振り替える予定が、中止となってしまったので、振替休日が発生せず…。予定を入れてしまっていたので、有給で処理してもらうことになりました。しかし、休日の販売 [続きを読む]
  • 続・サビ管研修を受けて…
  • 前回の続きです。それで、今回受けたサビ管研修で何が一番問題だったかというと、当事者の顔写真がスライドで写されていたことです。これには目を疑いました。青色の代表ユニフォームを着て車椅子に座っている御本人の姿がスライドに映し出されたのですよ…。イメージ映像を使ったのなら分かりますが、そのようにも断っていなかったと思います。何が問題だか分かりますよね。当事者を特定できる形で写真が使われてしまったこと。そ [続きを読む]
  • サビ管研修を受けて…
  • 前に書いたとおり、サビ管研修を受けてきました。まぁ、5日ある中の2日ですが…。それでも、ダメさ加減が分かります。講師の中には、仲間内での発表会でも「こんな内容じゃ恥ずかしい」と言われるような講義をしている人も…。ついでに言うと、原稿を棒読みするだけで講義になると思うな!ある関係者が言うには「アリバイ作りだからね」と。一番不幸なのは、サービスを受ける方々ですね。 [続きを読む]
  • サビ管研修
  • 来月、サビ管研修を受けることになりました。正直、憂鬱です。「いまさら」という気もするし、そもそもサビ管制度自体に疑問を持っている一人でして...。多分、私以外にも、この制度に疑問を持っている関係者は多いのではないでしょうか?まぁ、どのような点に疑問を持っているかについては、この後、機会があればということで...。 [続きを読む]
  • 体調不良
  • 新年度になり、職場が変わりました。その影響なのか、年度初め早々、体調不良により寝込む羽目に…。先週の初めのことです。仕事中、胃の辺りがシクシクと痛み始め、段々と膨満感が強くなりました。耐えきれず、早退させてもらい、かかりつけのクリニックに受診。とりあえず胃粘膜を保護する薬を処方してもらいました。しかし次の日、不快感のある場所が下の方に移動。そして、お昼前から下痢に襲われてしまいました。結局夕方まで [続きを読む]
  • 異動
  • 人事異動があり、4月から新しい職場で働くことになりました。新しい職場といっても、以前勤務していた事業所に戻るのです。いわゆる「出戻り」です。実は、今いる職場も「出戻り」。次もまた「出戻り」。なぜこうもコロコロと職場を動かされるのでしょうか?「仕事のできない奴は(恥ずかしくて)異動させられない」といいますが、こうも短期間で異動が続くというのも困りものです。 [続きを読む]
  • メンタルヘルスの集い(第32回日本精神保健会議)
  • 昨日、久しぶりに有楽町まで行ってきました。有楽町マリオンで開催された、メンタルヘルスの集い(第32回日本精神保健会議)に行ってきたのです。とうのも、「“二重”の不幸から100年 〜わが国の精神医療がたどった道とこれから〜」というサブタイトルに惹かれたのです。精神保健分野で仕事をしている人には、この「二重の不幸」が何を指しているのかすぐに分かります。呉秀三先生が言った「この病気になった不幸とこの国に生まれ [続きを読む]
  • 101回目の献血
  • 先日のことです。「雪や寒波で献血する人が減っているので協力して」というメールが届き、久しぶりに行ってきました。「101回目の献血」です(元ネタが分かる人は、もうオッサンかオバチャン)。成分献血でも良かったのですが、予約してなかったし、どうせ暖かくなるまで次はしないだろうと思い、これまた久しぶりの400mlにしました。これで約2ヵ月間献血できません。でも、普段は献血に協力できる自分の身体に感謝しなくちゃ [続きを読む]
  • 「専門家」という言葉
  • 最近テレビやラジオに「専門家」が多く登場しています。例えば何か事件があると「これについて専門家は〜」と前書きして、専門家と呼ばれた人が登場してコメントするというものです。しかし、登場した専門家がまったく見当違いなこともあります。先日、実際に放送されたことですが、大阪大学の出題ミスに関して専門家として紹介された教育評論家は「例えば15人が不合格になって別の大学に入学したのなら、その大学で15人が不合格に [続きを読む]
  • 資格継続研修
  • 先日、赤十字救急法救急員の資格継続研修を受講してきました。その中で、三角巾を使った実技があるのですが、そこでまたしてもHikawaワールドを…(^^;;二人一組になり、頭や肩のケガを想定して相手に処置を施すのですが、頭のケガを想定した時のことです。自分が傷病者役になり、相手から「どうしました?」と尋ねられた際、「カラオケのリモコンで殴られて…」相手の方は、思わず苦笑していました。普通なら「転んで頭を打った」 [続きを読む]
  • 久しぶりの販売
  • 昨日、久しぶりにイベントで販売をしてきました。とはいっても、仕事ではありません。陸前高田支援活動の一環としてです。私が所属するボランティアグループは、販売に関してはシロウト。ある程度のノウハウを持っているのは私だけ。本当は物品の仕入れなどに関われればよかったのですが、何せ仕事が忙しく、私個人の勤務環境はブラック企業並み(色々と集中しているからね…)。昨日しか参加できなかったのです。ところで、久しぶ [続きを読む]
  • AED研修にて(大失敗!)
  • 先日、職場でAED研修がありました。市の出前講座を利用して、消防署の職員を派遣してもらったのです。他の業務に忙しい中、自分が中心になって取り組まざるをえなかったのです。まず、消防職員がお手本を見せ、その後、職員が心肺蘇生法に取り組むのですが、そこで大失敗を…。傷病者の発見から胸部圧迫までは順調に(一応、日本赤十字の救急法救急員なので)。そしてAEDを使う段になり、パッドを装着するまで完了。いざ、電気ショ [続きを読む]
  • いじめたんだな!
  • 久しぶりに笑える話を書いてみましょう。異動する前、就労移行事業で仕事をしていた時のことです。昼やすみ、とある女性利用者さんが泣いていました。となりで男性職員が何やら話をしています。それに気が付いた私が、Hikawa:「あれ、〇〇さん泣いてる」と、ポツリと言ったところ、それを聞いていた別の女性利用者さんが、利用者:「××君(件の男性職員)がいじめんたんだな!」と…。それを聞いて思わず、Hikawa:「えっ、×× [続きを読む]
  • 「お母さんのほうがおいしい!」
  • えーと、久しぶりの更新です。今回はほのぼのとした話題で。先日、事業所の給食でカレーライスが出ました。私の隣に座っていた利用者さんは、大のカレー好き。グループホームに入っているのですが、家に帰ったときは毎回カレーをリクエストするそうです。そんな彼に聞いてみました。Hikawa:「どう、カレーおいしい?」すると、間髪入れず利用者:「お母さんの(作ったカレーの)ほうがおいしい!」との返事。これには驚きました。 [続きを読む]
  • 常勤ひとり!
  • 前に「置き去り事故」で取り上げた事故に関して、驚くべき記事が新聞に載っていました。なんと、常勤職員がひとり(!)だったそうです。常勤ひとりというのは、どのような状態なのでしょうか?利用者さんが34名。支援職員が全部で24人。その内、常勤が一人。つまり、残りの23人は非常勤職員だったわけです。生活介護事業では、まともにやっていけるとは思えない数字です。自分が仕事をしている施設でも、支援職の半分以上は [続きを読む]
  • 突風による被害(夏祭りにて)
  • またしても埼玉県上尾市がニュースで取り上げられました。お祭り中に突風が吹き、テントが飛ばされるなどで11名がケガをしたとのことです。昨日の上尾市の天気を確認したところ、急に風が強くなり激しい雨が降り始めたことが分かります。対応する時間が無かったのでしょう。竜巻注意情報が発表されていましたが、これは竜巻が発生するかもしれないというだけの情報と言っても過言ではありません。精度は低いのです。関東地方ではこ [続きを読む]
  • 置き去り事故
  • 私が住んでいる埼玉県にある知的障害者通所施設で、なんとも痛ましい事故が発生してしまいました。報道では“事故”という扱いですが、これは事件と呼んでも過言ではないレベルでしょう。ご存じない方のために、この事故の概要を書いておきます。知的な障害を持つ作業所の利用者が、事業所の送迎に使う車の中で発見された。救急搬送されたが、死亡が確認された。車の中に6時間以上も閉じ込められ、熱中症により死亡したと思われる [続きを読む]
  • ストレングス視点はどの段階で必要?
  • え〜と、先週末に受講した研修で「これは大問題だ」感じたことを率直に書いてみます。最近の流行りでしょうか。この分野でやたらと「ストレングス視点」という言葉が使われます。意味としては、日本語にするのが難しいのですが、いうなれば「潜在能力に着目しよう」とでもなりますかね。ただ単に「強み」と説明する人もいますが、意味が分かりにくいと思います。それで、何が大問題と感じたかというと、何かというとすぐに「強みを [続きを読む]
  • CSW研修 最終日
  • 良かった良かった。何が良かったって、混乱させられただけの拷問が終わってほっとした。まぁ、今日の午後はグループワーク中心で、結構楽しいグループだったのが救いでしたが、それ以外はねぇ…。今日、一番印象的だったのは、講師とファシリテーターとの連携が出来ていない。そして、ファシリテーターがその役目を果たしていない(昨日もそうでしたが)ことでした。研修の最後にファシリテーターが挨拶したのですが、偉そうなこと [続きを読む]