Hikawa さん プロフィール

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Hikawaさん: 福祉の心を探して
ハンドル名Hikawa さん
ブログタイトル福祉の心を探して
ブログURLhttp://hukushinokokoro.blog.fc2.com/
サイト紹介文障害者福祉やボランティア、危機管理に関して、日頃の関わりから問題提起まで幅広く書いています。
自由文「福祉の心って、なんだろう?」

そう疑問に思った管理人が、今までの仕事やボランティア活動を振り返り、自分の中にあるはずの「福祉の心」を探していきます。

※ 以前「Hikawaの支援日誌」として登録していたブログを、新しい記事を交えながら再編集しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/05/17 08:53

Hikawa さんのブログ記事

  • 夏祭り(中止)
  • 先日の土曜日、同じ法人の事業所が夏祭りを予定していました。会場を準備し、後は当日を待つだけになっていたのですが、ご存じのとおり台風に見舞われました。前日の金曜日にはすでに中止が決まっていたので、予定されていた販売も中止になりました。土曜出勤を平日に振り替える予定が、中止となってしまったので、振替休日が発生せず…。予定を入れてしまっていたので、有給で処理してもらうことになりました。しかし、休日の販売 [続きを読む]
  • 続・サビ管研修を受けて…
  • 前回の続きです。それで、今回受けたサビ管研修で何が一番問題だったかというと、当事者の顔写真がスライドで写されていたことです。これには目を疑いました。青色の代表ユニフォームを着て車椅子に座っている御本人の姿がスライドに映し出されたのですよ…。イメージ映像を使ったのなら分かりますが、そのようにも断っていなかったと思います。何が問題だか分かりますよね。当事者を特定できる形で写真が使われてしまったこと。そ [続きを読む]
  • サビ管研修を受けて…
  • 前に書いたとおり、サビ管研修を受けてきました。まぁ、5日ある中の2日ですが…。それでも、ダメさ加減が分かります。講師の中には、仲間内での発表会でも「こんな内容じゃ恥ずかしい」と言われるような講義をしている人も…。ついでに言うと、原稿を棒読みするだけで講義になると思うな!ある関係者が言うには「アリバイ作りだからね」と。一番不幸なのは、サービスを受ける方々ですね。 [続きを読む]
  • サビ管研修
  • 来月、サビ管研修を受けることになりました。正直、憂鬱です。「いまさら」という気もするし、そもそもサビ管制度自体に疑問を持っている一人でして...。多分、私以外にも、この制度に疑問を持っている関係者は多いのではないでしょうか?まぁ、どのような点に疑問を持っているかについては、この後、機会があればということで...。 [続きを読む]
  • 体調不良
  • 新年度になり、職場が変わりました。その影響なのか、年度初め早々、体調不良により寝込む羽目に…。先週の初めのことです。仕事中、胃の辺りがシクシクと痛み始め、段々と膨満感が強くなりました。耐えきれず、早退させてもらい、かかりつけのクリニックに受診。とりあえず胃粘膜を保護する薬を処方してもらいました。しかし次の日、不快感のある場所が下の方に移動。そして、お昼前から下痢に襲われてしまいました。結局夕方まで [続きを読む]
  • 異動
  • 人事異動があり、4月から新しい職場で働くことになりました。新しい職場といっても、以前勤務していた事業所に戻るのです。いわゆる「出戻り」です。実は、今いる職場も「出戻り」。次もまた「出戻り」。なぜこうもコロコロと職場を動かされるのでしょうか?「仕事のできない奴は(恥ずかしくて)異動させられない」といいますが、こうも短期間で異動が続くというのも困りものです。 [続きを読む]
  • メンタルヘルスの集い(第32回日本精神保健会議)
  • 昨日、久しぶりに有楽町まで行ってきました。有楽町マリオンで開催された、メンタルヘルスの集い(第32回日本精神保健会議)に行ってきたのです。とうのも、「“二重”の不幸から100年 〜わが国の精神医療がたどった道とこれから〜」というサブタイトルに惹かれたのです。精神保健分野で仕事をしている人には、この「二重の不幸」が何を指しているのかすぐに分かります。呉秀三先生が言った「この病気になった不幸とこの国に生まれ [続きを読む]
  • 101回目の献血
  • 先日のことです。「雪や寒波で献血する人が減っているので協力して」というメールが届き、久しぶりに行ってきました。「101回目の献血」です(元ネタが分かる人は、もうオッサンかオバチャン)。成分献血でも良かったのですが、予約してなかったし、どうせ暖かくなるまで次はしないだろうと思い、これまた久しぶりの400mlにしました。これで約2ヵ月間献血できません。でも、普段は献血に協力できる自分の身体に感謝しなくちゃ [続きを読む]
  • 「専門家」という言葉
  • 最近テレビやラジオに「専門家」が多く登場しています。例えば何か事件があると「これについて専門家は〜」と前書きして、専門家と呼ばれた人が登場してコメントするというものです。しかし、登場した専門家がまったく見当違いなこともあります。先日、実際に放送されたことですが、大阪大学の出題ミスに関して専門家として紹介された教育評論家は「例えば15人が不合格になって別の大学に入学したのなら、その大学で15人が不合格に [続きを読む]
  • 資格継続研修
  • 先日、赤十字救急法救急員の資格継続研修を受講してきました。その中で、三角巾を使った実技があるのですが、そこでまたしてもHikawaワールドを…(^^;;二人一組になり、頭や肩のケガを想定して相手に処置を施すのですが、頭のケガを想定した時のことです。自分が傷病者役になり、相手から「どうしました?」と尋ねられた際、「カラオケのリモコンで殴られて…」相手の方は、思わず苦笑していました。普通なら「転んで頭を打った」 [続きを読む]
  • 久しぶりの販売
  • 昨日、久しぶりにイベントで販売をしてきました。とはいっても、仕事ではありません。陸前高田支援活動の一環としてです。私が所属するボランティアグループは、販売に関してはシロウト。ある程度のノウハウを持っているのは私だけ。本当は物品の仕入れなどに関われればよかったのですが、何せ仕事が忙しく、私個人の勤務環境はブラック企業並み(色々と集中しているからね…)。昨日しか参加できなかったのです。ところで、久しぶ [続きを読む]
  • AED研修にて(大失敗!)
  • 先日、職場でAED研修がありました。市の出前講座を利用して、消防署の職員を派遣してもらったのです。他の業務に忙しい中、自分が中心になって取り組まざるをえなかったのです。まず、消防職員がお手本を見せ、その後、職員が心肺蘇生法に取り組むのですが、そこで大失敗を…。傷病者の発見から胸部圧迫までは順調に(一応、日本赤十字の救急法救急員なので)。そしてAEDを使う段になり、パッドを装着するまで完了。いざ、電気ショ [続きを読む]
  • いじめたんだな!
  • 久しぶりに笑える話を書いてみましょう。異動する前、就労移行事業で仕事をしていた時のことです。昼やすみ、とある女性利用者さんが泣いていました。となりで男性職員が何やら話をしています。それに気が付いた私が、Hikawa:「あれ、〇〇さん泣いてる」と、ポツリと言ったところ、それを聞いていた別の女性利用者さんが、利用者:「××君(件の男性職員)がいじめんたんだな!」と…。それを聞いて思わず、Hikawa:「えっ、×× [続きを読む]
  • 「お母さんのほうがおいしい!」
  • えーと、久しぶりの更新です。今回はほのぼのとした話題で。先日、事業所の給食でカレーライスが出ました。私の隣に座っていた利用者さんは、大のカレー好き。グループホームに入っているのですが、家に帰ったときは毎回カレーをリクエストするそうです。そんな彼に聞いてみました。Hikawa:「どう、カレーおいしい?」すると、間髪入れず利用者:「お母さんの(作ったカレーの)ほうがおいしい!」との返事。これには驚きました。 [続きを読む]
  • 常勤ひとり!
  • 前に「置き去り事故」で取り上げた事故に関して、驚くべき記事が新聞に載っていました。なんと、常勤職員がひとり(!)だったそうです。常勤ひとりというのは、どのような状態なのでしょうか?利用者さんが34名。支援職員が全部で24人。その内、常勤が一人。つまり、残りの23人は非常勤職員だったわけです。生活介護事業では、まともにやっていけるとは思えない数字です。自分が仕事をしている施設でも、支援職の半分以上は [続きを読む]
  • 突風による被害(夏祭りにて)
  • またしても埼玉県上尾市がニュースで取り上げられました。お祭り中に突風が吹き、テントが飛ばされるなどで11名がケガをしたとのことです。昨日の上尾市の天気を確認したところ、急に風が強くなり激しい雨が降り始めたことが分かります。対応する時間が無かったのでしょう。竜巻注意情報が発表されていましたが、これは竜巻が発生するかもしれないというだけの情報と言っても過言ではありません。精度は低いのです。関東地方ではこ [続きを読む]
  • 置き去り事故
  • 私が住んでいる埼玉県にある知的障害者通所施設で、なんとも痛ましい事故が発生してしまいました。報道では“事故”という扱いですが、これは事件と呼んでも過言ではないレベルでしょう。ご存じない方のために、この事故の概要を書いておきます。知的な障害を持つ作業所の利用者が、事業所の送迎に使う車の中で発見された。救急搬送されたが、死亡が確認された。車の中に6時間以上も閉じ込められ、熱中症により死亡したと思われる [続きを読む]
  • ストレングス視点はどの段階で必要?
  • え〜と、先週末に受講した研修で「これは大問題だ」感じたことを率直に書いてみます。最近の流行りでしょうか。この分野でやたらと「ストレングス視点」という言葉が使われます。意味としては、日本語にするのが難しいのですが、いうなれば「潜在能力に着目しよう」とでもなりますかね。ただ単に「強み」と説明する人もいますが、意味が分かりにくいと思います。それで、何が大問題と感じたかというと、何かというとすぐに「強みを [続きを読む]
  • CSW研修 最終日
  • 良かった良かった。何が良かったって、混乱させられただけの拷問が終わってほっとした。まぁ、今日の午後はグループワーク中心で、結構楽しいグループだったのが救いでしたが、それ以外はねぇ…。今日、一番印象的だったのは、講師とファシリテーターとの連携が出来ていない。そして、ファシリテーターがその役目を果たしていない(昨日もそうでしたが)ことでした。研修の最後にファシリテーターが挨拶したのですが、偉そうなこと [続きを読む]
  • CSW研修 2日目
  • 今日、CSW研修の2日目が終了しました。内容ですけど、はっきり言って研修になっていません。自分を含め、他の受講者も混乱しただけだと思います(実際、休憩時間中に「難しい」「分からない」という声ばかりが聞こえていました)。本当に「何が重要なのか」さっぱり分からないのです。難しいことを難しくしか言えないのは、私程度のレベルの人間だったら仕方ないでしょう。しかし、お金をもらって講義をするなら、難しいことを分 [続きを読む]
  • (祝)献血 100回目
  • 今日、献血に行ってきました。とうとう大台の100回を迎えました。なんだかんだで、おそらく30年近くを経て到達しました。一応、証拠写真です。100回の文字があります記念品はガラスの杯でした今回は、これで終わりにします。 [続きを読む]
  • コミュニティーソーシャルワーク(CSW)研修
  • コミュニティーソーシャルワーク研修(CSW)の1日目を受講してきました。「CSWとは何か」「なぜCSWが必要なのか」などの講義を聞かされたのですが、私が学生の頃に勉強した「地域福祉論」と、どのように違うのか良く分かりませんでした。そして、講義が最悪。厚さ1センチぐらいあるテキストが3冊。どれもパワポを印刷したもので、文字が小さくて読みづらい。そのうえ、要点がまとめられていない上に、講師が早口でメモをとる間も [続きを読む]
  • クレーム応対研修
  • 今日、クレーム対応研修に参加してきました。講師の先生は、元々東京ディズニーリゾートで仕事をしていた方で、その経験を生かして今の仕事をしているそうです。そのため、ディズニーランドの話が多く出てきて、楽しい研修となりました。クレーム応対とはいっても、初めは“接遇”に関する話が多く、午前中はそれで終わってしまいました。まずは「笑顔」が大切で(これは接遇の研修でもでてきました)、笑顔の作り方から、二人一組 [続きを読む]
  • 献血 99回目
  • 昨日、99回目の献血を済ませてきました。99回目の献血ですが、予約しておいたためスムースに終了しました。いつものとおり問診したのですが、その時に「新潟の大学病院へ行くんですね…」と、独り言を。すでに行き先が決まっていたのです。なるほど、予約をしておけば血液のタイプが同じ相手か近い相手を選んでおけるわけですね。血液の型と言っても、単にA型とかO型というだけでなく、白血球や血小板(だったかな?)の型も一 [続きを読む]
  • 献血 98回目
  • 今日、久しぶりの平日休みを利用して献血に行ってきました。これで98回目。「あれ? 前の献血の記事は96回目となっているのに、おかしいな…」と思って調べてみたら、97回目は献血とは別のカテゴリーに登録してありました…(^^;; 早速直しておきました。今日の献血でも、やっぱり眠くなり、途中から熟睡。献血中に眠くなるだけでなく、毎年この季節は眠いのです。中国の詩にもあるとおり「春眠暁を覚えず」というやつです [続きを読む]