りーりん さん プロフィール

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りーりんさん: りーりん図書
ハンドル名りーりん さん
ブログタイトルりーりん図書
ブログURLhttps://ameblo.jp/sibanana14/
サイト紹介文読んだ本の感想ブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2014/05/17 22:42

りーりん さんのブログ記事

  • 秋の台所仕事
  • 秋といっても…ゆかりはいつでも作れるんだけどね 4年ぐらい前から…かな。この時季になるといつもしている作業が実家の庭で採れたかぼすを搾ること。(作業中↓) 手がふやけるほど搾ります。EXILE(グループ)の飲み会で消費するレモンに比べたらささやかなものだけど、自家製ポン酢にしてからはポン酢を買うことはなくなりました。 それから、直売店で購入した銀杏の皮むき→冷凍。1パック200円くらいで出回るようになるとそれを [続きを読む]
  • のんびり屋
  • 先月、イオン系のお店で運よく購入できたおからパウダーだけど、欲しい時にいつも置いてあるわけじゃないので作ることにしました。 青空市場のような産直のお店に置いてあったレシピによると、 ①生おからを軽くほぐしてラップをせずにレンジで3分加熱。②ある程度水分が飛んだらフライパンに移して弱火で乾煎り(5分くらい)③フードプロセッサーにかけてもOK というもの。 さっそく試してみました。 レンジ3分じゃ、あまり水分が飛 [続きを読む]
  • 『成功する人は、なぜ、墓参りを欠かさないのか?』
  • 千田琢哉 著総合法令出版・1200円(+税)2017年8月発行お寺や神社にお参りしたのにうまくいかなかった場合◎(前略)その時のあなたには、その失敗が必要だったというものだ。(中略)自然界では善悪の問題なんて存在せず、すべてはその時必要なことがベストタイミングで起こるだけであると。スピリチュアル系の本を読んでいるとそれがこの世の摂理というものだとどの本にも書かれているが、この本はスピリチュアル本ではない。どちら [続きを読む]
  • 『お祓いフィトセラピー』
  • 江原啓之・池田明子 著マガジンハウス・1389円(+税)2018年6月発行◎スピリチュアル的な考え方を学んでいる人のなかには、ヒーリングを代替医療としてとらえてしまう人もいます。その逆で…正しいヒーリング知らないのにヒーリングを代替医療だと誤解して怪しがる人もいる。誤解とは悲しいもの。◎気をつけたいのはエナジーのない黒。もし今の部屋が黒やダークグレーで揃えたインテリアならば、必ず赤や黄など、アクセントとなる [続きを読む]
  • 『不動心のコツ』
  • 植西聰(うえにし あきら)著自由国民社・1200円(+税)2018年2月発行◎平気で悪口を言う人は「精神的に子供だ」と知る(中略)大切なことは、その人の挑発にまんまと乗ってしまわないことです。相手の挑発に乗って、感情的になって言い返してしまったら、それこそ相手の思うツボです。(中略)大切なことは、「怒ることなく、冷静に賢く戦う」ということなのです。このごろは…(と言っても随分前からだけど)、SNSをはじめ、さまざまなネ [続きを読む]
  • 『幸福への近道』
  • 松原照子 著主婦と生活社・1200円(+税)2011年7月発行時々ブログを拝見していたので知っているといえぱ知っている内容。 でも、読み返すことは知識や情報の定着になるわ( `ー´)ノと思いながらめくる。東日本大震災を言い当てた彼女はやはり本物なのか?彼女の予言どおり東京五輪はないのか?南海トラフの巨大地震はいつごろ来るのか?気になることはいろいろあるが、とりあえずそんな疑問は置いといて…と。(/・・)/◎あな [続きを読む]
  • 『自分の居場所の作り方』
  • 森下裕道 著フォレスト出版株式会社・1300円(+税)2009年8月発行ちょっと溯って2009年の本を読んでみる。◎信頼していた部下が辞めるのも、---原因の大部分は、「自分のことをわかってもらえなかった」「自分のことを大切にしてもらえなかった」という想いです。しかも、多くの場合、ちょっとした『言葉』や『行動』が原因なのです。もしも、あなたが、「『自分の居場所』がほしい」「自分のことを認めてほしい」と思っているなら [続きを読む]
  • 『羽生結弦が生まれるまで』
  • 宇都宮直子 著集英社・1600円(+税)2018年2月発行羽生結弦選手の人生にスポットを当てているわけではなく、佐野稔から始まり、本田武史、高橋大輔、羽生結弦、宇野昌磨までの、それぞれの活躍を描きながら、羽生結弦を語る一冊。◎「その時分、日本のレベルは二回転がやっとでした。世界を見ても五種類跳べる選手はいませんでした。私は三回転を佐野に跳ばせたかった。五種類を全部です。(略)…」伊藤みどりや佐野稔が注目されて [続きを読む]
  • 『高血圧の9割は“脚”で下がる!』
  • 石原結實(いしはら ゆうみ) 著青春出版社・1200円(+税)2016年2月発行具体的にどんなふうに脚を使えば血圧が下がるのか?詳しくは本を読んでもらうとして 私はいつものように、気になった部分だけ引用。 ◎「太っている人」にとって、最良の降圧療法が減量である。脂肪細胞の数量が多いと、その脂肪細胞を養うために心臓はより強い力を入れて、全身に血液を送り出す必要があり、太っている人は血圧が上昇する傾向があるからだ。 [続きを読む]
  • 『医者が自分の家族だけにすすめること』
  • 北条元治 著祥伝社・800円(+税)2016年3月発行家族が花粉症になったら◎(前略)なお、「1シーズンに1回、打つだけで症状が出ない」という全身ステロイド注射が、花粉症の患者さんの間で話題になっています。注射を打てばあの苦しい症状から逃れられるなら試してみたいという気持ちはわかりますが、長期的にはほとんど効果がないばかりか、重大な副作用が多い治療として大問題になっていますので、私は絶対におすすめしません。花 [続きを読む]
  • 『打ち破る力』
  • 中松義郎 著世界文化社・1300円(+税)2015年7月★プロフィール1928年6月26日生まれ。学芸大学付属小学校から東京大学まで無遅刻、無欠席を貫いた。ロシア科学アカデミー、Igノーベル賞を受賞。ウォルト・ディズニー小児がん病院名誉ドクターを務める。◎ネガティブな面がポジティブな面を常に上回っている人は、仕事も人間関係も決してうまくいきません。失礼な言い方かもしれせんが、一種の“貧乏神”です。こうした傾向の人と [続きを読む]
  • 『悪運をはねのけ強運を引き寄せる陰陽師の教え』
  • 幸輝(こうき) 著サンマーク出版・1400円(+税)2016年10月20日発行◎目に見えるものの中で、最も言霊を込めやすいものって、何かご存じですか?それは、私たちが毎日飲んでいる「水」です。(中略)この「朝コップ一杯の水を飲む」という習慣に、ぜひ加えてほしいのが、「水にプラスの言葉をかける」ということです。(中略)飲んでみると、プラスの言葉をかけた水はまろやかで、甘く感じられます。何もしないときの水と比べてみてもよ [続きを読む]
  • 『血流がすべて整う食べ方』
  • 堀江昭佳(ほりえ あきよし)著サンマーク出版・1300円(+税)2018年1月25日発行◎食事を減らしてもやせない。カロリー計算をしても結果が出ない。水を飲んでも太るような気がする。運動しても効果がない。(中略)そんな場合、あなたの努力が足りなかったわけではありません。じつは、あなたの努力が台無しにされていたのです。腸内の悪玉菌によって……。“汚デブ菌”と呼ぶらしい。堀江さんがいうところの、この悪玉菌のことを。思 [続きを読む]
  • 『インチキ霊能者とホンモノ霊能者の見分け方』
  • 秋山眞人(あきやま まこと)著成甲書房・1500円(+税)2017年7月発行◎一般の人はたしかに、誰が本物の霊能者で、誰がニセモノの霊能者かを知りたがるし、分けたがります。では逆にその人たちに聞きますが、自分がやっている職業を、「あなたがやっている仕事はニセモノだ」と言われたら、どれだけ嫌な気持ちになるか、どれだけ失礼なことなのか考えたことがありますか、ということです。そういう認識は持つべきです。霊視結果に対 [続きを読む]
  • 『“どうせ無理”と思っている君へ』
  • ↑ちょっと歪んだけど ま、いっか 植松努 著PHP研究所・1200円(+税)2017年3月発行★プロフィール1966年、北海道生まれ株式会社植松電機・代表取締役著書に『NASAより宇宙に近い町工場』、『思うは招く』などがある。◎学校とは、「知らなかったことを知る場所」です。(中略)「なんにも知らない人」こそ、学校は価値があります。(中略)学校の先生のなかには、なんでも知っている子をほめる人がいますが、僕は不思議です。「教え [続きを読む]
  • 夏休みの旅行&帰省の計画
  • ECナビのサイトから旅行予約をするとポイントがたまる→ http://ecnavi.jp/travel/ …というお知らせをチェックしていてふと思った。旅行なんて、もう何年行ってないやら… くECナビで募集していた「夏休みの旅行と帰省の計画」というテーマでブログを書いてみる。 帰省か〜 帰省とはいえないが、今日、夫の実家に行ってきた。 お彼岸とお盆と年末、あとは母の日と父の日くらいかな。夫の実家に行くのは。 もっと行く人は行くだ [続きを読む]
  • 『ひとつひとつ。少しずつ。』
  • 鈴木明子 著KADOKAWA・1200円(+税)2014年4月14日発行◎私も「緊張=悪いこと」と感じていた時期がありました。でもいまは、そうは思いません。「緊張するからいい演技ができる!」そんなふうに考えるようになりました。緊張のおかげで「よくなる」わけか〜なるほど。緊張すると心も体もフリーズする私は、覚えておかなくちゃ。そういえば…喋りだしたら止まらない(!?)雄弁なイメージの羽生選手が、マイクに向かう直前よく「で [続きを読む]
  • 『神様から手紙が届きました』
  • 雨宮玲桜(あまみや れいか) 著徳間書店・1400円(+税)2016年8月発行2016年10月第5刷発行★プロフィール日本メンターアカデミー理事長。2万人以上のカウセリングを行い、予約が取れないほど大評判になる。著書は他に『運命の人に出会う女神の法則』、『強運に生きる女神のたしなみ』など。◎身内に対して優しくなれないときは、自分に対しても優しくなれないとき。身もこころもクタクタでボロボロ。こんなに頑張っているのにと焦り [続きを読む]
  • 『これからを生きるあなたに伝えたいこと』
  • 著書 瀬戸内寂聴 ・美輪明宏マガジンハウス・1400円(+税)2016年4月発行2015年7月に開幕した『戦後七十年、被爆七十年-瀬戸内寂聴展〜これからを生きるあなたへ〜』の記念事業として、長崎ブリックホールで行われた対談を書籍化したもの。対談の様子の一部をYouTubeでも見つけたので興味のある方はこちらもどうぞ。https://www.youtube.com/watch?v=h9LNow4CogAさてと、感想。これまでに読んだ本の内容とかぶることが多く、(知ら [続きを読む]
  • 『双子座の君へ』
  • 鏡リュウジ 著サンクチュアリ出版・952円(+税)2013年5月発行2014年7月第7刷発行双子座の人しか興味なさそうだけどま、いっか。感想は残しておこう。 自分や身近な人たちを見る限り、血液型占いは(非該当も多いし、けっこう外れてんじゃん)と感じる私も星占いは(なかなか当たってるナ) と思う。 占いのよい部分は、褒められて伸びるものとして…悪い部分は、その逆をすればよくなると思えば怖いものなし。 ◎いろんなことに [続きを読む]
  • 『既読スルーされた数だけ幸せになれる』
  • 広中裕介 著KAKOKAWA・1300円(+税)2017年5月発行「輝く女性」「可愛い女性」「恋する女性」「愛し愛される女性」が増えることを望む作者の、女性を幸せにしたい、という内容の本。…ということで、男性目線に徹し、男性の恋愛観や受け止め方を素直に綴った一冊。これにより、男性と女性の求めるものの違いがよくわかり、発見する部分も多々ある。ただ、これでもかと「男性のわがまま」が続くわけで、(じゃあ女性のわがままはどう [続きを読む]
  • 『不機嫌な長男・長女 無責任な末っ子たち』
  • 五百田達成(いおた たつなり)著ディスカヴァー・トゥェンティワン1300円(+税)2016年11月発行★プロフィール作家・心理カウンセラー著書『察しない男 説明しない女』『特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ』他。私は次女なので、次女(この本でいう末子)の分析は特にウケた。ささやかな反発もしてみるが、図星なので黙る。◎あるときは褒められている長子のマネをして、あるときは叱られて [続きを読む]
  • 『その調理、9割の栄養捨ててます!』
  • 東京慈恵会医科大学付属病院栄養部 監修世界文化社・1400円(+税)2017年3月発行栄養をまるごと摂るのは理想的かもしれないが、病気や体質によっては食事制限で栄養を減らさなきゃならない場合もあるので、臨機応変に実践したいなと思った。◎タマネギはみじん切りじゃないと血液サラサラ効果ナシサラサラにするのは「アリシン」。空気にふれるとアリシンに変化するので、サラサラ効果優先ならば、みじん切りや、すりおろしにする [続きを読む]
  • 『ふたご魔女の誕生日うらない』
  • 絹華(きぬか) 著ポプラ社・950円(+税)2018年3月発行小学生…特に2〜5年生くらいが楽しめそうな本かなぁ。女の子向けの本なので、子ども目線になってみる。驚いたのは365日分…いや、閏年もあるので366日分(366人分)の各ページにその誕生日の個性やイメージを表した(?)女の子のイラストがあるということ。366人の女の子ということは、366人分のヘアスタイルやファッションも楽しめるわけで、占い漫画に登場するキャラクターと共 [続きを読む]
  • いらなくなった本
  • 「不要になった本を(お一人10冊まで)どうぞお持ち帰りください」 という図書館のサービスがあったので図書館好きの母を誘って行ってみた。 各家庭で不要になった本の持ち込みも随時行っているためけっこう新しいものもあってびっくり。(売らずに図書館に持ってくるのが素晴らしい) 私が持ち帰ったのは料理本6冊と幕末関係の雑誌1冊。 料理本は相当古いもの(たとえば土井勝さんの本)もあるけど気に入ったレシピだけスクラップ [続きを読む]