BOJO さん プロフィール

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BOJOさん: BOJO Leather Craft
ハンドル名BOJO さん
ブログタイトルBOJO Leather Craft
ブログURLhttps://hogehoge-blog.sakura.ne.jp/wp/
サイト紹介文レザークラフトのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2014/05/18 08:53

BOJO さんのブログ記事

  • 2つ折りカードケース 1-2 完成
  • 6枚収納のカードケースが出来ました。高さは11.5cmで結構コンパクトに仕上げています。 表はエルバマットで内側は昭南グレージングベンス。いつもの組み合わせ。 全てにカードを入れて閉じると湾曲部はギリギリ。あと数ミリ余裕が欲しかった。写真で気づいたけれど捻入れるの忘れてるw 内側に2枚ほど入ります。 カード専用だと私はまず持ち歩くことはないのですが、キャッシュレスが進むと変わるかな?でもスマホで全てカバーでき [続きを読む]
  • 2つ折りカードケース 1-1
  • 新しい麻糸を手に入れたことで、気分転換に2つ折りのカードケースを作ってみます。床面を磨いてカットしたところ。外側はエルバマット(写真左)、内側は昭南グレージングベンスです。 内容は変わってこれは出来上がったミニブリーフケースの取っ手。下部の膨らみになる芯材を入れていないけれど、コバも磨いたのでもういいやと思いましたが… 裏側でも手を抜いちゃいけないよねを思い出し、剥がしてやり直しw鞄できあがるのはい [続きを読む]
  • 菱錐と麻糸
  • Blanchardのハンドル部分を購入。錐刃はハイス鋼(約2mm幅)で以前使用していた菱錐から取り換え。 左はメインで使用している菱切りです。購入後に刃先を短く加工したため掬い縫いや駒合わせ縫いなど斜めから穴を開ける際、太い口元が革に当たりそうになります。右のBlanchardは本体先端部分の口径が細くなっており、穴を開ける角度と錐刃の長さも関係しますが革に傷が付く心配は減ります。切り口がなめらかになるようヤスリで削れば [続きを読む]
  • カレーEXPO
  • 今回もレザークラフトと関係なしです。大阪万博記念公園のカレーEXPOに到着。1200円のカレーセット券でライス(250g)券とカレールー(ハーフサイズ)の券が2枚貰えます。 約30店舗の中から選択。そしてこれ以降、肝心の写真全く撮ってねぇ…結局友人と3人で6種類のカレーを頂きました。 上の写真は11:00頃で少なめでしたが昼前はかなりの行列。GWマジパネェっす。おみやげ用にと思っていたカレーパンは行列長蛇過ぎて断念。 そして [続きを読む]
  • Windows 10 April Update 2018 と カレーEXPO
  • 今回レザークラフトとは全く無関係。4月30日からWindows10の大型アップデートが始まりましたね。 新機能は使わないものばかりですが、我が家のPCは無事アップデート完了。現在問題なく動作しています。ちなみにブラウザ「Edge」のお気に入りバーがいつの間にかほんの少し機能向上していました。 5月3日(木)~5月6日(日)、大阪万博記念公園でカレーの祭典「第5回 カレーEXPO」が開催されます。「スイーツEXPO」「カレーパンサミット [続きを読む]
  • デザインと革漉き包丁
  • AR_CADを弄ってみると面白くて色んな鞄を描いて遊んでいました。こんな余計なことしてるから全然進まないんですねw 脱線したついでに漉き用革包丁を作ってみることにしました。一般の革包丁での漉きは慣れですが、小さい方が手のひらに収まり使い易いと思います。長さは柄を含めて13~14cm、刃の幅は2.5~3cm。以前、Jill Craftさんから購入した金高刃物老舗15mm革包丁を改良した感じで作る予定。 片刃の革包丁作る際、難しいのは裏 [続きを読む]
  • エルバマット、スズランと自然薯
  • エルバマットを購入。これで鞄のベルトやブリーフケースを作る準備が整いました。 我が家のスズランが一斉に開花。 特徴である釣り鐘状の花はほんとかわいいですね。 今年の自然薯はムカゴから育てた一本種ではなく、自然薯そのものをカットした切種芋を使うことにしました。おがくずに入れ発芽してから畑に植えるのですが、届いた切種芋は細かったため大きく育つのかちと心配です。 ブログランキングに参加しています。よろしけ [続きを読む]
  • ミニブリーフケース 1-1
  • 今度はブリーフケースの作製に挑戦してみます。といっても横幅20cm位のミニサイズ。下絵を描き大体の雰囲気を掴むのですが、絵って難しい… 本格的?な鞄作製記念にブログタイトルを「BOJO Leather Craft」へ変更しました。以前の名前「レザクラ修行の旅」は副題に。同じ言葉2つあるけどまぁ気にしない。 どうぞこれからもよろしくお願い致します。 ブログランキングに参加しています。よろしければ してくださいな。 [続きを読む]
  • アメ豚見本とカバン本
  • エルバマットを使ったブックカバーで色移りを防ぐため、内貼りのアメ豚を見本で注文しました。ベージュ色が欲しかったけれど商品としてないようですね。 そして「手縫い革カバンの作り方2」も注文。口枠を使ったショルダーバッグ、ブリーフケースで応用できそうなビジネストートバッグが載っていたのは良い収穫。 ブログランキングに参加しています。よろしければ してくださいな。 [続きを読む]
  • ロールペンケース 4-1 完成
  • またロールペンケース作製依頼が入り、柔らかい革であるクードゥー・ネイキッドで作ってみました。糸はビニモMBT ペンは4本差しでおまけのポケット付き。 ペン差し部の長さは2種類で口元はへり返し処理を施しています。内側は全てきめの細かいスウェード。 かぶせはシボが少ない部位を使用。ほんと傷だらけでいい感じ! 野性味溢れる吟面にあわせ、コバは紙やすりで軽く処理しEDGE KOTE(Dark Brown)で染色しただけ。 留め具は真 [続きを読む]
  • 錫(ピューター)製 サルカン 2 完成
  • 凹みが目立つので作り直してみました。 改良点は2つ1.空気の流れをよくするため、溶けた錫を垂直になった湯口へ一気に注ぐのではなく受け口を経由するように変更。 2.表面の気泡防止には粉が良いという記事を見つけたため、タルク(ノンアスベスト)を内側に少しだけ塗りました。300円位ですがこんなにもいらねぇ… 出来上がったのがこちら。1回目で成功です。気泡が入りまくった前回とは全然違いますね。ちなみにシリコンは高 [続きを読む]
  • 錫(ピューター)製 サルカン 1-4 完成
  • ようやく錫製サルカンができました。といっても凹みだらけですw ここは前回からの続き。固まったシリコンを剥がしたところ。 湯口とエア抜きをカッターで作製。 シリコン型を板で挟んでクランプで固定。次はようやく錫を流し込む作業です。 錫は材料屋ドットコムさんで購入しました。用意したのは「錫(Sn)99.99%」と「錫合金90%、ビスマス(Bi)、アンチモン(Sb)、鉛なし」の2種類。今回は錫合金を使用してみます。 錫は融点約250℃ [続きを読む]
  • 錫(ピューター)製 サルカン 1-3
  • シリコンが固まり粘土を剥がしました。はみ出したシリコンや粘土を取り除いたところです。 シリコン同士の貼り付けを防ぐ離型剤をシリコン部分にのみ塗ります。塗り忘れるともう片側とくっ付いて大惨事に。石鹸水や食器用洗剤で代用できるらしいのですが試したことなし。VANCE VM008 Mr.シリコーンバリアー ブロックを積んで凝固剤を混ぜたシリコンを注ぎます。 平らな所に置いてまた放置!上手くいけば次回、錫を流し込んでみます [続きを読む]
  • 錫(ピューター)製 サルカン 1-2
  • 原型ができましたから型取りを始めます。 用意した主なものがこちら。耐熱シリコンと硬化剤(旭化成 ワッカーシリコン M4470 1kg)型枠(ダイヤブロック)土台(ほいく粘土)離型剤(Mr.シリコーンバリアー)ほいく粘土はスーベルカッターの練習用として2年程前に購入したものですが、密封していたためまだ使えました。そういや最近レザーカービング全然やってないなぁ。購入した品の合計金額はブロックワックスも含めて既に真鍮製 [続きを読む]
  • 錫(ピューター)製 サルカン 1-1
  • ベルトで使っているバックル(写真左)とサルカン(写真右)を磨いてみたのですが、錫製のバックルは綺麗になったものの、サルカンは真鍮+ニッケルメッキ加工であると気づかず表面がおかしなことになりました。買い直しても良いのですが、どうせなら錫製にしたいですよね。でも錫製サルカンはネットを探してもなかなか見つからず。ならば作るしかありません。 錫ならすぐ溶けますから鋳造にしてみます。黒檀や紫檀のサルカンでも [続きを読む]
  • 革 クードゥー・ネイキッド
  • Phoenixさんで購入したクロム鞣しのクードゥー・ネイキッドが届きました。色は濃い焦げ茶の「RIDGE」です。 クードゥー・ネイキッドについての詳しい記事はこちら革紹介:ならず者(?)クーズー/クードゥー(KUDU)降臨 | phoenix blog - l-phoenix.jp 吟面は傷だらけでいい味だしてます。とても柔らかくて触り心地も良く、気になっていた匂いは問題なし。 床面はスウェード加工。漉くのがもったいなくなりますね。柔らかい革を探 [続きを読む]
  • スケッチブック
  • 近所のホームセンターで売られていたmarumanの安いスケッチブックを購入しました。鞄を描く練習のためでサイズはおおおそ縦41cm x 横32cm大は小を兼ねると言いますが机が狭いのでちと大きかったかも。 徐々にダレスバッグなど大きな鞄に製作の手を進めてみるのですが、正直まだ構造をあまり理解していません。残念なことに想像力豊かではないこの頭では、様々な方向の写真を見ながらどんどん絵を描くしかないようです。まぁそのう [続きを読む]
  • ロールペンケース 3-5 完成
  • ようやくペンケースが完成しました。本体は3つ折りなのでロールペンケースと言わないのかもしれない… 外革;エルバマット内張り:ピッグスウェード本体は巻きつけるタイプの予定でしたが、革の厚みは3.2mm前後もありデカくなるため断念。 留め具は本体の色に合わせ紫檀にしました。アーモンドみたいですね。金具は市販品で手頃なのものが見つからず、真鍮線0.9mmを折り曲げて差し込んであります。 紐と根革部分。小さなかわいい [続きを読む]
  • ロールペンケース 3-4
  • 紐と本体を繋げる根革を作製。 裏は中央が膨らむようデザインしてあります。 既に本体は完成しているのですが、テストで触っていると使い勝手が凄く悪いことに気づきました。 少しデザインを変更して本体作り直しです。失敗作は自分用に。手抜きせず床革等で試作しないといけませんね。 気分転換にレザークラフト関連本を2冊購入。「紳士の革小物」とデザイナー木島慎哉さんが作る「革小物」です。どちらもSTUDIO TAC CREATIVEさ [続きを読む]
  • ロールペンケース 3-2
  • この寒さマジぱねぇっす。体調管理にはほんとお気を付けください。ロールペンケースの本体はほぼ完成し、後は周囲を縫うだけとなりました。折り曲げるのでかぶせとなるフラップは2つに分けた方が良かったかも。 留め具は以前と同じくオリーブウッドで作ります。紐は本体に縫い付けるかハトメリングで通すか悩む… [続きを読む]
  • ロールペンケース 3-1
  • 3~4本だけ入るロールペンケースが欲しいとの依頼で作製開始。外側エルバマット、内側ピッグスウェードといういつもの組み合わせで進めます。 面倒ですがピッグスウェード側のフチを豆カンナで削った後、紙やすり粗→細で仕上げていきます。 ここ数年、体重が増えだしてベルトの穴が2個進みました。今年も餅たらふく食ったからなぁと言い訳したいけれどマジやばい。ほんとなにこれ昔と違って体重減らないんですけど。ベルトを作り直 [続きを読む]
  • ミニショルダ−バッグ 1-10 本体完成
  • 縫い合わせたパーツをひっくり返して細部を仕上げ、本体部分が出来上がりました。 これは一つ前の段階。2mm前後の革を重ねた部分もあるため、縫う際にラジオペンチを使用。 前後ポケットの内部はピッグスウェード。 鞄内部もピッグスウェードの落とし込みにする予定でしたが、根革の位置が高すぎて後から縫えなくなるという痛恨のミス。 そしてマチの長さを間違えてしまい調整で底マチは両端2cmほど長め。吟面がボコボコしている [続きを読む]