ほげぇ さん プロフィール

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ほげぇさん: レザクラ修行の旅
ハンドル名ほげぇ さん
ブログタイトルレザクラ修行の旅
ブログURLhttp://hogehoge-blog.sakura.ne.jp/wp/
サイト紹介文レザークラフトのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2014/05/18 08:53

ほげぇ さんのブログ記事

  • A5判 ブックカバー 4-1
  • 注文したファスナーが届くまで時間がかかる為、読書の秋に合わせてA5判ブックカバーを2つ作ることになりました。昭南グレージングベンズとエルバマット+ピッグスウェードです。床面をトコノールで磨き開始。 段漉きして少し立体にしました。あとは貼り付けて縫うだけ。 続いてエルバマットに張り付けたピッグスウェードの端を豆カンナで削ります。結構手間ですが大事な作業。 話は少し変わって上の本は以前作製したエルバマット+ [続きを読む]
  • 2017年 中秋の名月
  • 今年の中秋の名月は10月4日で、満月は10月6日になるそうです。新しく導入したミニ三脚でデジカメ(SONY DSC-RX100)を固定し撮影してみました。近所は電線だらけで曇ってるわピント合ってないわですが、ブレないのが嬉しい! ススキも用意。風に揺れて撮るのむずい。 翌日。SONY HPに載っていた月の撮り方を参考に再チャレンジしたのがこちら。念願のクレータがやっと見えるようになりました。鮮明さを求めるとなるともうカメラ&レン [続きを読む]
  • ミニショルダ−バッグ 1-6
  • カットしたものから一部をヘリ返しします。これは正面ポケットのパーツ ポケット内側となるピッグスウェードを縫い付け。 ベタではなく端だけ貼り付けてカット。 ヘリ返し同士で貼り合わせたところ。正面唯一の飾りとなるため目立つよう5mmピッチ、ビニモMBT#1で縫っています。 続いてこちらは本体パーツ。左が内側でコラビアンを使用。右が表側になりピッグスウェードを貼り付けてあります。 本体パーツとポケットを重ね合わせる [続きを読む]
  • ミニショルダ−バッグ 1-5
  • カットしたエルバマットの端を漉きました。試作よりマチを広めにとってみましたが厚さは約2.3mm、縫い合わせた後ひっくり返せるのかこれ… 芯材です。正面ポケットと本体の間はピッグスウェード(0.6mm x 2枚)で仕切るのですがそれだけでは弱すぎます。芯材にエルバマットの床革(1.4mm厚・左側)を用意したものの油分が多く柔らかすぎたため、代わりにコラビアン(0.9mm厚・右側)を使ってみます。 コラビアンはポリエステル・SBR合成 [続きを読む]
  • ミニショルダ−バッグ 1-3
  • 届いた床革で試作してみました。端を漉くのが面倒で気が向いたときに作業をするため完成まで時間かかるアルヨ。 がんばって表裏ひっくり返したのがこちら。 このひっくり返す作業が大変でした。鞄のマチは余りないため本番作業では革ギン面に傷が入りそう。修正しながら進んでみます。 [続きを読む]
  • ミニショルダ−バッグ 1-2
  • 「暑さ寒さも彼岸まで(今年は9月20日から)」 ぐぇ、まだ1か月近くある… 鞄の構造はよく判らないため銀行の粗品で頂いたナイロン製ショルダーバッグをお手本にしたのですが、基本は「ファスナー仕立てのレザークラフト」のポーチとほぼ同じでした。似たような現物があると分かりやすいですね。 AR_CADで描いたものです。正面ファスナー付きの小物入れは作るのがメンドクサイからポケットだけ。ポケット内側にはマグネットボタ [続きを読む]
  • ミニショルダ−バッグ 1-1
  • 7月に比べ蒸し暑さが随分と落ち着いてきた今日この頃。放置していたレザークラフトを再開です。「ファスナー仕立てのレザークラフト」に載っていたポーチを基に、ミニサイズのショルダーバッグを作ってみます。いきなり作ると失敗するのは目に見えていますから、端切れや傷んだ革でコーナー部分を試作。 素材はエルバマット。本では玉縁を利用していましたが今回は内縫いだけ。 ひっくり返すとこんな感じ。硬さや張りを確認し、ミ [続きを読む]
  • 蜜蝋ワックス
  • 蜜蝋ワックスがなくなったため、今回は蜜蝋+ホホバオイルで作ってみました。割合はまずオイル6、蜜蝋4で湯煎開始。 そのままでは硬いためホホバオイルを追加し再度湯煎。最後は適当に入れたのでオイル7、蜜蝋3ぐらい?香りは椿油に比べ控えめで塗り塗り作業が更に楽しめそうです。 [続きを読む]
  • ミニコインケース 2-2 完成
  • 自分用畑作業時のミニコインケースが完成。表とマチ部分はエルバマットで内側は栃木レザーワイルドです。収納スペースは少ないけれど共用水栓鍵、免許証、家の鍵、小銭数枚、必要最低限なものが入れば充分。 背面は免許証が入るポケット1つ 内側です。エルバマットだけで作った前作に比べ今回はサドルレザーなので少し丈夫になりました。アメ豚も使ってみたいなぁ。 しばらくは温度と湿度のダブルパンチ。熱中症にならぬようご皆 [続きを読む]
  • ミニコインケース 2-1
  • 新しいアイテムを作ってはいたものの失敗の連続。糸の選択違いやパーツ貼り忘れなんて優しいもので、最後の段階で型紙が一部間違っていたなど。もうボケが始まったのかと思いましたが、これはもう暑さのせいですよ。ええ多分。 こんな時に無理は禁物。以前作った簡単なミニコインケースを作りなおしてみることにします。 [続きを読む]
  • カメラケース 2-2 完成
  • もういくつ寝ると…関西は梅雨明けです!!ようやくデジカメケースその2が出来ました。革表側:エルバマット 革内側:栃木レザー ワイルド 糸:ビニモMBT 前胴と背胴(後胴)を貼り付ける事ばかり気になって、ベルトにぶら下げるためのパーツを縫い忘れ。この後カシメで取り付けるか悩む。 滴型のベルトに合わせてギボシの穴も滴型。 前面はふっくらとした形状になるよう心がけました。と言いたいけれど玉縁&革が分厚いため自然に [続きを読む]
  • 鞄の本
  • Amazonで見つけた万年筆画家・古山浩一さんの鞄エピソード本「鞄が欲しい」 初版2005年これぞまさしく鞄教信者(誉め言葉です)、イラストも多く最後まで楽しく読むことができました。 entotsu.seesaa.net 【出店】町工場二階空目薬煙突工房http://entotsu.seesaa.net作家・古山浩一の公式ブログ。万年筆、カバンなど。この本がきっかけで以前から欲しかった鞄に心が揺れるw 他に関連したものはないかと探してみたら最近フェルマ [続きを読む]
  • カメラケース 1-4 完成
  • 普段使用しているデジカメ SONY DSC-RX100用ケースがようやくできました革表側:エルバマット 革内側:栃木レザー ワイルド 糸:ビニモMBT このパーツ名はベロ革?小さな美錠なのにベルト先まで芯材を入れたため厚すぎて大きく曲がってしまいました。実際に組み合わせてみないと分からないものですね。 駒合わせ縫いの部分です。表革はシボが多く柔らかい箇所を使用したため、普段どおりに縫うと菱錐で開けた穴が大きく開き皺も [続きを読む]
  • カメラケース 1-3 と 菱錐
  • こちらはカメラケースその1ようやく根革を本体・マチに縫い付けました。張り合わせで一番厚い箇所は1cm程あるため、ペンチを使って針を通しています。超足長の小カシメで根革を本体ごと貼り合わせる予定でしたが革の厚みで断念。無理しちゃいけませんね。この後、駒合わせ縫いで仕上げていきます。 ENGAWAさんに頼んだ菱錐「Flat Awl type Bullet」が到着しました。刃は強度のあるハイス鋼で柄に紫檀を採用しています。届いた時点 [続きを読む]
  • カメラケース 2-1
  • 湿気と暑さで朦朧とする素敵な季節がやってきましたね。本格的な夏前のPC温度対策で中古CPU(Core i7-3770K)を殻割してみたのですが見事失敗しました。見た目傷いってないのに。ヽ(`Д´)ノウワァァァンレザークラフトは相変わらずの鈍足。足長の片面カシメが中々見つからず、先に2つ目のカメラケースを作ることにしました。こちらは玉縁を利用したものでエルバマットの内側に薄い栃木レザーワイルドを貼り付けてあります。漉きも入れてあ [続きを読む]
  • カメラケース 1-2
  • カメラケース両サイドに取り付ける根革です。小さなアイテムは作るの楽しいっす。革の内側には伸び止めで補強テープを貼り付けてあります。 美錠とベルト部分も準備。根革はかなりぶ厚いけれど綺麗に縫えるのか心配。 にほんブログ村に参加しています。よろしければ してくださいな。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ディバイダー
  • 彫金用の少し小さなディバイダー「EURO TOOL Spring Divider」をLefty’sさんのL.L.Toolsから購入してみました。 Made in Germany やはり彫金用。先端は凄く尖がっています。 左がいつも使っているブラックディバイダー(10cm)で、右が今回のもの(約7.6cm)手のひらに収まり作業しやすくなりました。ちなみにバネの力で一気に開くこともでき、取り扱いには少々注意が必要。 先の尖ったディバイダーでケガキをすると革の銀面に傷がつ [続きを読む]
  • カメラケース 1-1
  • デジカメ(コンパクトタイプ)の持ち運び用ケースを2種類作ってみます。革はいつものエルバマットと栃木レザーワイルドサドルの組み合わせ。マチ部分は表裏2枚張り合わせて端を丸くカット。カワサキさんのコーナー抜きが役立ちました。革の厚みは今回3.5mm程あるため両刃のコーナー抜きはほんの少し外側へ傾けます。 紙やすりで整えフノリで周辺を磨き最後は縁捻入れ。平たいクッキーに見えて旨そう… 胴体も表裏2枚貼り合わせるた [続きを読む]
  • 目薬ケース 1-2 完成
  • 小さなアイテム、目薬ケースが出来ました。表:エルバマット 内:ピッグスウェード ビニモMBTを使用 ボタンの位置取り付けミス。ちょっとしたことでバランス崩れますね。 マチ内側もピッグスウェードを施してあります。 同じ革のクルミボタンを用意したものの、カバー部分は結構厚みがあるため取り付け失敗。バネホック「頭」の中央部分もう少し長いものないのかな。 ロートのスライム型目薬が少し気になるのですが、清涼感レベ [続きを読む]
  • 目薬ケース 1-1
  • エルバマットのブックカバー切れ端(内側ピッグスウェード)を利用して目薬ケースを作ることにしました。ピッグスウェードの端を豆カンナでどんどん削ります。自分用ボストンバッグを作る準備をしているのですが、手持ちの革では面積が全く足りず。革も安くはありませんから財布と相談で暫く先になりそうです… [続きを読む]
  • 革漉き包丁 2-1
  • 八田工業株式会社さんに依頼した焼き入れの品が戻ってきました。鋼材は武生特殊鋼製「粉末ステンレスハイス」のスーパーゴールド2 検査跡が2つ硬度はHRC(ロックウェル硬さ)で60、HV(ビッカース硬さ)だと697ほど。前回頼んだ白紙2号はHRC64、HV800でしたから思ったより硬さはありません。 裏側。焼き入れ前に裏スキしました。わかりやすいよう紙ヤスリで水平に少し磨いてあります。アーチ状ではなく糸裏になるようギリギリを狙 [続きを読む]
  • 麻糸とソラマメ
  • 鞄のパーツ作製練習で今迄使っていなかった太めの麻糸を取り出したらすぐ違和感。麻糸は橋印の糊付きを使用しているのですが糸の太さで撚りの方向が違っていました。左から細い順で30/3、20/3、16/3左2つはビニモMBTと同じくZ撚り。慣れの問題だけど同じシリーズでなぜ違う… 焼き枝豆の旨さに気づいた2016年。ソラマメもいけるのでは?と昨年11月に植えたものを収穫しました。初チャレンジですがアブラムシ対策が甘く本体は弱って [続きを読む]
  • ミドルウォレット 2-2 完成
  • 表側:CORDOVAN(コードバン) 内側:昭南グレージングベンズ 麻糸とシニュー糸を利用身内への祝いで渡す当日なんとか仕上がりました。あぶねぇww 初使用となるレーデルオガワのオイルコードバン ナチュラル 真ん中の筋は購入当初から付いていたもの。漉いた部分が広すぎてあまり立体成型になってないや。 札入れ部分からちらっと見えます こちらは作成時の画像。シニュー糸は小銭入れ内部や表から見えない箇所に使っています [続きを読む]
  • ミドルウォレット 2-1
  • 身内へのプレゼントでミドルウォレットを作ることになりました。初使用となる昭南グレージングベンズと麻糸の組み合わせ。栃木レザーワイルドと比べ脂分は多く銀面は少し柔らかですね。こりゃほんと良い革です! 前作品で起きた問題を解消させながら進めています。渡す期日間に合うのかこれ… [続きを読む]