ほげぇ さん プロフィール

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ほげぇさん: レザクラ修行の旅
ハンドル名ほげぇ さん
ブログタイトルレザクラ修行の旅
ブログURLhttp://hogehoge-blog.sakura.ne.jp/wp/
サイト紹介文レザークラフトのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/05/18 08:53

ほげぇ さんのブログ記事

  • ロールペンケース 3-4
  • 紐と本体を繋げる根革を作製。 裏は中央が膨らむようデザインしてあります。 既に本体は完成しているのですが、テストで触っていると使い勝手が凄く悪いことに気づきました。 少しデザインを変更して本体作り直しです。失敗作は自分用に。手抜きせず床革等で試作しないといけませんね。 気分転換にレザークラフト関連本を2冊購入。「紳士の革小物」とデザイナー木島慎哉さんが作る「革小物」です。どちらもSTUDIO TAC CREATIVEさ [続きを読む]
  • ロールペンケース 3-2
  • この寒さマジぱねぇっす。体調管理にはほんとお気を付けください。ロールペンケースの本体はほぼ完成し、後は周囲を縫うだけとなりました。折り曲げるのでかぶせとなるフラップは2つに分けた方が良かったかも。 留め具は以前と同じくオリーブウッドで作ります。紐は本体に縫い付けるかハトメリングで通すか悩む… [続きを読む]
  • ロールペンケース 3-1
  • 3~4本だけ入るロールペンケースが欲しいとの依頼で作製開始。外側エルバマット、内側ピッグスウェードといういつもの組み合わせで進めます。 面倒ですがピッグスウェード側のフチを豆カンナで削った後、紙やすり粗→細で仕上げていきます。 ここ数年、体重が増えだしてベルトの穴が2個進みました。今年も餅たらふく食ったからなぁと言い訳したいけれどマジやばい。ほんとなにこれ昔と違って体重減らないんですけど。ベルトを作り直 [続きを読む]
  • ミニショルダ−バッグ 1-10 本体完成
  • 縫い合わせたパーツをひっくり返して細部を仕上げ、本体部分が出来上がりました。 これは一つ前の段階。2mm前後の革を重ねた部分もあるため、縫う際にラジオペンチを使用。 前後ポケットの内部はピッグスウェード。 鞄内部もピッグスウェードの落とし込みにする予定でしたが、根革の位置が高すぎて後から縫えなくなるという痛恨のミス。 そしてマチの長さを間違えてしまい調整で底マチは両端2cmほど長め。吟面がボコボコしている [続きを読む]
  • ミニショルダ−バッグ 1-9 良いお年を!
  • 仕事納めと家の大掃除が終わったらもう12月30日。ほんと早いですね。バッグは設計ミスが重なり内側のピッグスウェードをやめました。そのため芯材もコラビアンからエルバマット床革に変更。 マチと本体パーツ片側を裏返して縫い付けました。厚みは結構あるけどひっくり返せるのかこれ…年内に終わらせたかったミニショルダーバッグ作製ですが、来年もまだまだ続きそうです。 今年残りもあと一日。閲覧そしてコメントしてくださった [続きを読む]
  • ミニコインケース 3
  • 新しい麻糸を使って日常で使う小物を作り直してみます。今回はミニコインケース。外側:エルバマット 内張り:昭南グレージングベンス 外側ポケットが一つ。 内側のデザインは今まで通り。小銭はあまり入りません。 テカテカしないのは麻糸のいい所。 どちらもまだ新しいため糸目はくっきりしています。どう変化するのか要観察。 こちらはショルダーバッグのマチと根革を貼り付けた所。そして作業を進めているうちに、内縫いの縫 [続きを読む]
  • パスケース 3 と自然薯
  • 6Tleatherworksさんで販売されている「Yue Fung wax linen thread」の麻糸でパスケースを作り直してみました。 頻繁に取り出すこともないので裏側を少し変更 糸目はほんとくっきりしますね。もともと色の種類は豊富ですが、この糸であと30%程濃い色が欲しい。 12月上旬頃の話になりますが自然薯を掘り出しました。今年は長芋用グレーパイプ(筒)に赤土を入れ、根が張る部分(土表面)と芋本体(筒)で土の種類を分けてあります [続きを読む]
  • ミニショルダ−バッグ 1-9
  • あまりにも間が空きすぎて写真を撮り忘れましたが続きです。ファスナーをとり付けた後、マチと縫い合わせました。 裏側。ファスナーの端は伸び止めテープで処理。白色だと隙間から少し見えそうですが気にしない。そしてマチとの縫い合わせが、最後の段階である落とし込みに関わる問題を引き起こしてしまいました。手順はほんと正確に考えないといけませんね。 根革を作成。金具に当たる部分は糸が傷むので縫わない方がよいのかも。 [続きを読む]
  • 菱目打ちと菱錐
  • 穴の開け方は人によって様々。その開けた穴の幅で糸の長さや角度にどれだけ差が出るか調べてみました。といっても机上(AR_CAD)での大雑把な計算ですから参考程度にどうぞ。 上の画像の単位はmm開けた穴の長さは例として2種類 ①2.5mm ②3.0mm角度をヨーロッパ目打ちに合わせ45°にしてみると高さ0.3mmの差が出ます。 続いて糸を縫い合わせた場合。ピッチ(穴の間隔)を岩田屋さんの8本目打ちとして約4.3mm、糸の太さを0.53mmにし [続きを読む]
  • 麻糸
  • 風邪をひいて熱はすぐ治まりましたが喉をやられて声はガラガラ。ほんとお体にはお気を付けください。 先日、6Tleatherworksさんから麻糸を購入しました。「Yue Fung wax linen thread」 0.35~0.55mmのもので、おまけの白糸が付いていたのでラッキー!ちなみに普段使っている白の麻糸「ラミー橋印 CO」をダイヤルシックネスゲージで測ってみると「30/3 約0.4mm」「20/3 約0.5mm」「16/3 約0.6mm」でした。 ケバは少なくかっちりし [続きを読む]
  • ミニショルダ−バッグ 1-7 と燻製
  • いつもながら超のんびりでミニショルダ−バッグを作っていきます。これは口側のマチをヘり返したところ。 口側マチの長さに合わせてファスナーの端を調整。ニッパーで無理やり務歯(ムシ:左右で噛み合うパーツ)を外したため生地が傷んでますね。喰い切りなら外しやすいのかな?ストッパーとなる下止(したどめ)はラジオペンチで取り付け。 次回はファスナーとマチ部分の全周貼り合わせです。 湿度も下がり燻製に適した季節が [続きを読む]
  • WordPress
  • データベース使用量が異常に増えている事に気づき、設定ミスで自動生成されていた大量の無駄画像ファイルにフィルターをかけ一斉削除。するとサムネイル表示等に必要な画像サイズのファイルまで消してしまいました。てへへ。大した情報もないしバックアップから戻すのも面倒なのでこのままにします。 [続きを読む]
  • A5判 ブックカバー 4-2 完成
  • もう既に使っていますが、エルバマットと昭南グレージングベンズのブックカバー2つできました。 昭南グレージングベンズは麻糸を利用。この革はモッチモチで独特な香りがします。 エルバマットとピッグスェードの組み合わせはビニモMBTで。本のサイズが大きいので外周は5mmピッチ、ビニモMBT#1で縫ってみましたがやはりインパクトありますね。 内側パーツは4.5mmピッチ、ビニモMBT#5 ブックカバーは直接革を触る時間が長いため、 [続きを読む]
  • A5判 ブックカバー 4-1
  • 注文したファスナーが届くまで時間がかかる為、読書の秋に合わせてA5判ブックカバーを2つ作ることになりました。昭南グレージングベンズとエルバマット+ピッグスウェードです。床面をトコノールで磨き開始。 段漉きして少し立体にしました。あとは貼り付けて縫うだけ。 続いてエルバマットに張り付けたピッグスウェードの端を豆カンナで削ります。結構手間ですが大事な作業。 話は少し変わって上の本は以前作製したエルバマット+ [続きを読む]
  • 2017年 中秋の名月
  • 今年の中秋の名月は10月4日で、満月は10月6日になるそうです。新しく導入したミニ三脚でデジカメ(SONY DSC-RX100)を固定し撮影してみました。近所は電線だらけで曇ってるわピント合ってないわですが、ブレないのが嬉しい! ススキも用意。風に揺れて撮るのむずい。 翌日。SONY HPに載っていた月の撮り方を参考に再チャレンジしたのがこちら。念願のクレータがやっと見えるようになりました。鮮明さを求めるとなるともうカメラ&レン [続きを読む]
  • ミニショルダ−バッグ 1-6
  • カットしたものから一部をヘリ返しします。これは正面ポケットのパーツ ポケット内側となるピッグスウェードを縫い付け。 ベタではなく端だけ貼り付けてカット。 ヘリ返し同士で貼り合わせたところ。正面唯一の飾りとなるため目立つよう5mmピッチ、ビニモMBT#1で縫っています。 続いてこちらは本体パーツ。左が内側でコラビアンを使用。右が表側になりピッグスウェードを貼り付けてあります。 本体パーツとポケットを重ね合わせる [続きを読む]
  • ミニショルダ−バッグ 1-5
  • カットしたエルバマットの端を漉きました。試作よりマチを広めにとってみましたが厚さは約2.3mm、縫い合わせた後ひっくり返せるのかこれ… 芯材です。正面ポケットと本体の間はピッグスウェード(0.6mm x 2枚)で仕切るのですがそれだけでは弱すぎます。芯材にエルバマットの床革(1.4mm厚・左側)を用意したものの油分が多く柔らかすぎたため、代わりにコラビアン(0.9mm厚・右側)を使ってみます。 コラビアンはポリエステル・SBR合成 [続きを読む]
  • ミニショルダ−バッグ 1-3
  • 届いた床革で試作してみました。端を漉くのが面倒で気が向いたときに作業をするため完成まで時間かかるアルヨ。 がんばって表裏ひっくり返したのがこちら。 このひっくり返す作業が大変でした。鞄のマチは余りないため本番作業では革ギン面に傷が入りそう。修正しながら進んでみます。 [続きを読む]