幸亥 さん プロフィール

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幸亥さん: 幸亥のなら暮らし、花めぐり、美術館巡り。
ハンドル名幸亥 さん
ブログタイトル幸亥のなら暮らし、花めぐり、美術館巡り。
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/yukio_post
サイト紹介文この10月に念願のならに引越し、晴れたら花見が最優先、美術館や展覧会にも、そんなお楽しみの記録です。
自由文お酒も大好きだから休みは朝から片手にビール、だからお出かけは電車・バス・徒歩ですね。けっこうテクテク歩きます。 アナログ系なので旅行先のパンフレットや、美術館・展覧会のチラシのなど大切に集めて保存してます。 お花、レトロな建物・街並み、銭湯・温泉、美術館・展覧会、めいっぱい楽しみたいなぁ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供241回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2014/05/18 19:44

幸亥 さんのブログ記事

  • 般若寺の秋桜。
  • 般若寺の秋桜、そろそろ見頃でしょうか。台風の影響による倒れもなく、当分は見頃が続きそぅです。お天気の土曜でもあり、また立派な駐車場も完成して、境内は賑わっていました。今までスルーしていた十三重石宝塔出土の白鳳阿弥陀如来+胎内仏三尊などを拝見(境内拝観料500円+特別200円)。なかなか良いものですが、名ばかりの宝蔵堂や雑然とした本堂内部をなんとか整えて欲しいものですね。 ?久しぶりになら北町/大西湯へ、趣 [続きを読む]
  • 藤原宮跡の秋桜、秋空と。
  • 藤原宮跡の秋桜が見頃となりました。秋の青空と、たなびく雲、小鳥たちの囀りをBGMにして風に揺れるコスモスは本当に魅力的です。オススメします。 ?『古代の輝き−創立80周年記念秋季特別展/日本考古学と橿考研80年の軌跡供抛猯標立橿原考古学研究所附属博物館にて〜11/25迄。藤原宮跡とは、近鉄畝傍御陵前駅の反対側に進んですぐ。久しぶりに伺いました。広報不足なのか土曜なのに閑散として…、常設含めてスゴイのでもった [続きを読む]
  • 藤原宮跡の秋桜、大和三山と。
  • 藤原宮跡のコスモスが見頃になりました。大和三山(耳成山・畝傍山・香具山)と二上山を望む、藤原宮跡ならではの秋桜とのコラボがやはり見所ですね! ?胸丈まである見慣れたサイズの秋桜なのですが、相次いだ台風の影響でかなり倒れてしまい、どこも腰か膝丈くらいになってしまっているのは残念です。でもやはり華やかで、迫力を感じますね。オススメします。 ?本薬師寺跡のホテイアオイ、葉に傷みが出始めていますが、まだまだ [続きを読む]
  • 春日大社御創建1250年。
  • 一昨年の春日大社式年造替に続く慶事、今年は御創建1250年を迎えます。先月相次いだ奉祝行事には、残念ながら伺えず。再興された龍王社へ初めてお詣りしたあと、久しぶりに春日大社国宝館へ『春日信仰の美しき世界』〜12/13迄。造替や諸行事の貴重な資料映像をのんびり拝見、大太鼓は興福寺中金堂落慶法要へ貸出中のため本殿旧板絵を展示中。  ?『ブラティスラヴァ世界絵本原画展』奈良県立美術館にて〜12/2迄。出品作以外に [続きを読む]
  • 若草山のススキ。
  • 若草山二重目は年々ススキの出穂が悪くなってますが、残念ながら今年は本当にダメダメです。一重目も去年よりかなりボリューム不足、気候のせいなんでしょうか?  ?仕方ないので茶屋で定番の缶ビールをのんびりクピクピと、愛想いぃ鹿さん達が次々登場してくれてました。気の早いナンキンハゼが数本色づいてますが、紅葉の頃また来よう。  ?残念なお知らせ、北ゲートから登山道に沿った桜並木、台風の影響でほぼ壊滅しました [続きを読む]
  • 馬見丘陵のダリア。
  • 奈良の花畑・馬見丘陵公園へ、ダリアもこの時期の見所のひとつです。品種により色形がバラエティに富んで、開花するにつれ変化していくダリアはお花のアップが撮りたくなりますよね。他の場所でダリアを見たことがなく比較できないけれど、支柱が多くて撮り辛いのが残念ですね。この日は夕方に訪れたので、周囲の木立に遮られ陽ざしのない写真となりました。   “2018年10月9日(火)訪問” [続きを読む]
  • 馬見丘陵のコスモス。
  • 奈良の花畑・馬見丘陵公園へ、秋桜が見頃となりました。膝丈しかない矮小化したコスモスばかりですね。夏の小型ヒマワリも同様ですが、最近の異常な雨風からの被害軽減対策であれば仕方ないのかなぁ。でもチューリップのよぅに帯状に植栽しても、コスモスはやはり色形が弱いので迫力不足になりますね。最近ホームセンターで、“テーブルコスモス”なる高15センチほど、花も小さく500円硬貨くらいの卓上で楽しめるといぅ品種を見掛 [続きを読む]
  • 興福寺中金堂落慶法要。
  • 10/6台風接近でパラついた雨も上がり、興福寺では翌日からの“中金堂落慶法要”にむけ、急ピッチで準備が進んでいました。300年ぶり8度目となる中金堂再建を祝して、5日間にわたり落慶法要が厳修されます。  ?過日、興福寺から落慶法要ご案内の往復葉書が突然届きました。思い返すと奈良暮らしを始めた4年前、興福寺を訪れ中金堂瓦募金に協力したことがあります。きっとその折りの名簿かなぁと思い、お誘い有難いなぁと本当に [続きを読む]
  • 雄鹿さん、決闘編。
  • 昔は“気の荒くなるとき(発情期)には気を付けましょう”との看板が奈良公園あちこちにありました。今では4カ国語対応のスタイリッシュな看板に変わってますね。 ?今年は相次ぐ台風被害の後処理の影響なのか、収容・角きりを逃れた雄鹿さんが奈良公園内で多く見られます。本気モードの決闘シーンをご紹介。まるで時代劇の殺陣シーンのよぅに、ぶつけ合う角の音と勢いはスゴい迫力です。繁殖期はかなり気が荒いので、散策ではくれ [続きを読む]
  • 雄鹿さん、泥化粧編。
  • “鹿の角きり”の頃、鹿さん達は繁殖期を迎え、この時期特有の雄鹿さんの雄叫びが奈良公園に響きます。 ?雌へのアピールに、雄鹿さんは長くなった首回りのたてがみに泥を塗り付けて化粧します。これが雄鹿さん的には格好いいらしいのです。知らずに近付いた女の子達が、レンタル着物を汚されて悲鳴あげてましたのでご注意を。 ?そして今日初めて、雄鹿さんのオチンチンを観ました。かって某動物園にて交尾中の象さんのオチンチ [続きを読む]
  • 伝統行事“鹿の角きり”。
  • 奈良公園では台風25号接近による影響もなく、春日大社鹿苑にて“鹿の角きり”開催。1日5回、各30分で三頭の雄鹿さんの立派な角が切られます。勢子と呼ばれる人達が、鹿を追い込み、角に縄を掛けて捕まえ、神官役が角をノコで切り落とします。この時期の硬くなった角は、人間の爪のよぅに神経がないため、雄鹿さんは痛くはありません。切られた角は神前にお供えされます。毎年同じではありますが、やっぱり観たくなるんですよねぇ [続きを読む]
  • 大阪駅のフラワーイベント。
  • 実家への帰り道、JR大阪駅でフラワーイベントに遭遇(〜10/15迄)。もちろん広大な公園や植物園の活き活きとした花々と比べる訳にはいきませんが、偶然出会うとなんだか嬉しいもんだなぁ。通勤通学や通り過ぎるする方々にとって、癒やしになるといぃですよね。 [続きを読む]
  • 秋さがし、山の辺の道(4)。
  • 風になびくススキの穂、所々に楚々と咲く彼岸花、秋の“山の辺の道”を彩ります。 ?矢田丘陵の向こうに生駒山、遠くから見るとなだらかな三輪山に似てるなぁ。桧山神社鳥居から眺める二上山、春分・秋分にはその真ん中に陽が沈むといぅ光景をいつかみたいなぁ。鳥居脇の売店で缶ビール、これもぅ定番になりました。 ?三輪大神神社へ、駅前でお土産買って帰途へ。これにて終了、ついついたくさんの写真を並べてしまいました。お [続きを読む]
  • 秋さがし、山の辺の道(3)。
  • ちょうど柿の収穫作業中。低木に仕立てた畑も多いのですが、脚立に乗ってだと大変ですね。また柿の葉の紅葉は、模様が生じ面白い。 ?“山の辺の道”は要所に道標もしっかりあり、初心者でも安心です。天理駅前の観光案内所などでマップを貰えば、距離や目安時間も示され便利ですよ。途中一定区間毎にトイレ、休憩エリア・椅子などもあり。 ?二上山、大和三山(畝傍山・耳成山・香具山)、三輪山を望みながらのテクテク歩き。秋晴 [続きを読む]
  • 秋さがし、山の辺の道(2)。
  •  柿畑の葉はまだ青々としているが、野辺の柿だと既に葉を落としているものも多い。品種が違うのか、肥料など栄養が違うのか分からないけれど、写真的には色づいた実だけの方が良いなぁ…。 ?夜都伎神社の珍しい萱葺きの拝殿を眺めたり、野菜や果物の無人販売を覗いたり。 ?輝く稲穂の向こうに“二上山”、ススキが揺れ、去年も出会ったアスファルトの割れ目に生えるど根性ヒガンバナ。 ?“山の辺の道”には古事記・万葉集よ [続きを読む]
  • 秋さがし、山の辺の道(1)。
  • JR天理駅(近鉄天理駅隣接)からJR三輪駅まで、“山の辺の道”約13キロを5時間半かけのんびり歩きました。数回に分けて、ご紹介します。  ?通り過ぎる場所から楽しむ場所へ、天理駅前広場“コフフン”。天理教本部へ続く長い商店街を抜け、石上神宮の鶏さん達に挨拶して“山の辺の道”へ。  ?庭先の秋の花々を眺めながら、この一帯は“刀根早生柿”の名産地で色づき始めた柿畑が続きます。ほかにも柑橘類や、田んぼには稲穂が [続きを読む]
  • 『ルーブル美術館』展、ほか。
  • 不注意の転倒で肋骨骨折して早や1ヶ月、なのに薬が切れると痛くて、まだ胸部コルセットも手放せません…。もしや休日の飛鳥サイクリングや彼岸花ウォーク、写真撮影などガンガン動き回るせいかしら…とも。そんなわけで今回はのんびり美術館巡りへ。  ?『ルーブル美術館/肖像芸術−人は人をどう表現してきたか』大阪市立美術館にて〜翌1/14迄。常設/『おおさかの仏教美術1』+有名な石仏以外を展示する『コレクター山口謙四 [続きを読む]
  • “葛城の道”の彼岸花(3)。
  • 旧街道沿いの名柄集落には、今でも趣ある建物が多く残ります。浄泉寺で秘仏公開を偶然見学して、国道24号(東)方向へ初めてのルートを、彼岸花を眺めながらテクテク歩き。思いのほか賑やかなヒガンバナルートを見つけました。途中からは汗ばむ陽気に青空となり、“天然温泉かもきみの湯”でサッパリと。ご覧頂き、有難うございます。   “2018年9月23日(日)訪問” [続きを読む]
  • “葛城の道”の彼岸花(2)。
  • “葛城の道”で最も人気の彼岸花スポット“一言主神社”。その参道脇、葛城山系の山裾に切り拓かれた段々田は、曲線的な飛鳥/稲渕棚田と違って直線的な畦に彼岸花が咲き誇ります。この辺りは残念ながらややピーク過ぎ、既に倒れている部分もかなりあり。また奥の方はこれから始まる稲刈りなど農作業準備のため、容赦なくヒガンバナを切り倒し始めていました。農家にとっては当たり前なのかもしれませんが、ちょっと残念ですね。臨 [続きを読む]
  • “葛城の道”の彼岸花(1)。
  • 奈良の彼岸花名所といえば“飛鳥”が有名ですが、ぼくは“葛城の道”を推します。御所市って?と知名度はいまひとつですが、この日はさまざまなイベントも開催してPR頑張ってましたね。  ?近鉄生駒駅からだと、近鉄生駒線王寺駅で隣接するJR線に乗り換え御所駅下車(今年からICOCA利用可能)。車窓には秋空にうろこ雲、稲穂に沿うように彼岸花、露地栽培の菊花(平群付近)、咲き始めのコスモスや色付き始めた柿の実、深まりゆく [続きを読む]
  • 生駒聖天、お彼岸万燈会。
  • 生駒聖天(宝山寺)の麓に住むようになり、この秋で丸4年に…早いなぁ。参道をテクテク登ると道中には行燈が置かれ、境内にはお願いを書いたカップ型ロウソク(300円)を並べ、揺らめく灯りが華やかで幻想的です。今年は頑張って奥の院までお参りしてきました。山門では有志奉仕団から“輪袈裟”とジュースが頂けます。あちこち催し物や売店もあり(夜店は少ない…)、参拝客も多いのであまり写真は撮れませんが、雰囲気が伝わって、ぜ [続きを読む]
  • 本薬師寺跡、布袋葵と彼岸花。
  • 本薬師寺跡、早1ヶ月ぶりでしょうか。いつも藤原宮跡の花蓮と秋桜に併せて伺うので、彼岸花の時期は初訪問。ホテイアオイは浮き袋や葉が随分と大きくなっていますが、可愛い花がまだたくさん咲いています。礎石の残るお堂まわりや、周囲の田んぼにはヒガンバナが多く咲いていて、薄紫と朱赤のコラボがとても美しい。この時期もオススメですね。   “2018年9月19日(水)訪問” [続きを読む]
  • 飛鳥の彼岸花(2)。
  • 甘樫丘(蘇我本家旧宅跡)・飛鳥寺・伝飛鳥板蓋宮跡辺りは当時の飛鳥中心地ですが、今では水田が広がり畔には彼岸花が咲き誇ります。まだ病み上がりなので、いつものレンタサイクル(900円)ではなく、プチ贅沢して電動アシスト自転車(1500円)を借りました。初めて乗ったのですが、やはり楽だなぁ。飛鳥寺辺りだけなら平坦ですが、稲渕まで行くなら坂もあるので便利ですねぇ。   “2018年9月19日(水)訪問” [続きを読む]
  • 飛鳥の彼岸花(1)。
  • 汗ばむ陽気と青空になり、彼岸花を観に飛鳥へ。今年は場所により開花にかなりバラツキがあり、まだ蕾もあれば既に白くなりかけているものも…。今週末くらいまでがベストでしょうか。また有名な稲渕棚田は、かなり残念な状況です。下草刈りのないまま彼岸花が育ったため花が目立たず、カーブを描く棚田の定番スポットに耕作放棄地が目立ちます。祝戸は花がまばらな印象。石舞台古墳周辺は萩とススキが見頃です。   “2018年9月1 [続きを読む]
  • 『小磯良平』展。
  • ?大阪OBPの仕事先脇の緑地で、彼岸花が咲いてます。毎年楽しみなんですよね。そろそろ奈良の彼岸花名所、みに行きたいなぁ。  ?『小磯良平−西洋への憧れと挑戦』神戸市立小磯記念美術館にて〜11/25迄。人気のある達者な筆致の女性像だけではなく、初期から晩年まで年代順にその画業と画風の変遷が概観出来ます。特に見る機会の少ない戦争画の大作2点と素描、同時期のバレリーナと「斉唱」(兵庫県立美術館蔵)が同じ展示室に [続きを読む]