幸亥 さん プロフィール

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幸亥さん: 幸亥のなら暮らし、花めぐり、美術館巡り。
ハンドル名幸亥 さん
ブログタイトル幸亥のなら暮らし、花めぐり、美術館巡り。
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/yukio_post
サイト紹介文この10月に念願のならに引越し、晴れたら花見が最優先、美術館や展覧会にも、そんなお楽しみの記録です。
自由文お酒も大好きだから休みは朝から片手にビール、だからお出かけは電車・バス・徒歩ですね。けっこうテクテク歩きます。 アナログ系なので旅行先のパンフレットや、美術館・展覧会のチラシのなど大切に集めて保存してます。 お花、レトロな建物・街並み、銭湯・温泉、美術館・展覧会、めいっぱい楽しみたいなぁ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供242回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2014/05/18 19:44

幸亥 さんのブログ記事

  • 秋の展覧会巡り、兵庫編。
  • この日は晴れたら奈良の紅葉名所に出掛けるつもりでしたが…、残念ながらどんより曇り空になり断念。  →『白髪一雄/水滸伝豪傑シリーズ−アクションペインティングによる豪放の世界』尼崎市総合文化センターにて〜12/16迄。水滸伝シリーズより20点を展観、数は少ないけれど大作ばかり。その画技の迫力に圧倒されますね。関西に戻り、具体関連の展示を見る機会が増えたのは嬉しい。 続くワンフロアでは地元幼稚園児のお絵かき [続きを読む]
  • 滋賀甲賀/櫟野寺へ(2)。
  • →櫟野寺御本尊の33年ぶりの大開帳です(800円)。ふっくらとした優しい面立ち、像高3mを越え、十一面観世音菩薩では珍しい坐像(写真は現地説明板より)。一昨年の東京国立博物館での出開帳に伺えず、ぜひ現地で観てみたいと思っていました。御手糸(結縁綱)を握ってお願いもしっかりと、次33年後にはもぅ来る自信がないかなぁ…。  →大鳥神社へ、京都祇園社を模した華やかな楼門があり、地元有志による菊花展開催中、石反橋を流れ [続きを読む]
  • 滋賀甲賀/櫟野寺へ(1)。
  • 最近すっかり朝寝坊なのですが、久しぶりに早起きして日帰り旅へ。近鉄奈良からJRまで乗り換えの道すがら、三条通/浄教寺で偶然見かけた菊花展を見物。  →JR大和路線・関西本線・草津線と乗り継いで約2時間、滋賀/甲賀(こうか)駅下車。もちろん忍者オシ、あちこちに忍者がいてます…(JR駅としてはかなりユニークですよねぇ)。臨時バスにて、油日神社→櫟野寺→大鳥神社と回ります。JR“ちょこっと関西歴史たび”チラシに詳細 [続きを読む]
  • 平城宮跡のススキ。
  • 朱雀門を彩る柳の緑も、すっかり抜けてきました。平城宮跡を横切る近鉄奈良線辺りでは、ススキが風に揺れ綺麗です。以前に比べてエリアが狭まってはいますが…、今年も遠くまでススキ見物に行けなかったしなぁ。大極殿前では南門再建工事のための巨大な囲いが立ち上がりました。先日の講演で、興福寺中金堂再建は総額60億(寺自弁/アフリカ産材でコスト縮減)、平城宮大極殿再建は総額150億(国費/内80億はこだわった国産材調達費用 [続きを読む]
  • 奈良公園の黄紅葉2018(3)。
  • この写真は11/10現在の状況です。昨日より追加でご紹介しますね。  →荒池、ナンキンハゼ落葉盛ん→鷺池・浮見堂、モミジ色付き始め→飛火野、ナンキンハゼ落葉盛ん→東大寺西大門跡→大仏池大銀杏、折枝撤去されるも葉数少なめ→正倉院前イチョウ・大仏殿裏モミジ→猫段上→東大寺東塔院跡、発掘調査で今年はより広範囲に立入出来ず→手向山八幡、イチョウ綺麗です→若草山麓→浮雲園地、ナンキンハゼ落葉盛ん→氷室神社前、花 [続きを読む]
  • 奈良公園の黄紅葉2018(2)。
  • この写真は11/10現在の状況です。ナンキンハゼは落葉盛ん、イチョウは手向山八幡は見頃ですが他はまだ、モミジは一部色付いてますが全体的にはまだですね。華やかな写真を選んでいますが、最近は暖かい日が続いて、黄紅葉も少し足踏みしてるのかもしれません。   “2018年11月10日(土)訪問” [続きを読む]
  • 秋の展覧会巡り、京都編。
  • 京都/岡崎公園の街路樹もすっかり色付き、秋色の京都へ。  →没後50年『藤田嗣治』京都国立近代美術館にて〜12/16迄。君代夫人の没後は、数年毎に大規模展やテーマ別企画展が観られるよぅになりました。展示一部が4階常設スペースに割り込むボリューム、代表作に加えて要所に初見の個人蔵の作品も加わり、たっぷりと楽しめます。常設では寄託品からフジタ10点+エコールドパリの特集展示あり。  →『フルーツ&ベジタブルズ− [続きを読む]
  • 金魚絵師/深堀隆介“平成しんちう屋”。
  • 平塚市美術館と刈谷市美術館で開催された金魚絵師/深堀隆介さんの展覧会も終了。今回は大都市圏での会場がなく、残念ながら見逃した方もおいでかと思います。“しんちう屋”は金魚ブームの江戸時代、上野不忍池の端に実際にあった金魚屋さんだそぅです。それを現代平成に蘇らせたインスタレーション展示“平成しんちう屋”、撮影可能でしたのでご紹介しますね。あなたなら、どの金魚を連れて帰りますか? →もぅ10年くらい前、新 [続きを読む]
  • 秋の萬葉雅楽会、ほか。
  • 『興福寺今昔写真展』興福寺会館にて〜11/8迄。観ていると、興福寺中金堂再建現場所長(瀧川寺社建築副社長)さんの講話がちょうど始まり拝聴。お話し上手でとても面白く、資料・記念品(余材利用のストラップ)付き。 →奈良公園内は広いので、あちこちで乗り降りできるアプリ利用のレンタルサイクルが始まってます。やる気のない鹿さん達が店番してます。 →久しぶりに新薬師寺へ、『香薬師像の右手』特別公開中〜11/12迄。昭和1 [続きを読む]
  • 奈良公園の黄紅葉2018(1)。
  • この写真は11/3現在の状況です。  →朝晩ずいぶん涼しくなり、奈良公園の黄紅葉がかなり進んできました。サクラ紅葉は既に散り始め、荒池・飛火野・浮雲園地などでナンキンハゼが色付き見頃です。イチョウやモミジは、まだ今しばらくかかりそう。 →なお大仏池脇の大銀杏ですが、台風の影響による枝折れが激しく、なぜか後片付けもされず、規制ロープが張られています。今秋はいつもの黄色い絨毯と鹿さんコラボは観られないで [続きを読む]
  • 秋の展覧会巡り、愛知編。
  • 秋空に雲がたなびいて、美しい。名古屋駅前“炭の湯”さんは朝風呂(6:30〜9:30)営業ありで有難い。 →『金魚絵師/深堀隆介−平成しんちう屋』刈谷市美術館にて〜11/4迄。アクリル樹脂を層状に重ねて、リアルな金魚を描き出す作品が人気です。最近はインスタレーションにも積極的で、表題作品は後日別途紹介します(一部作品のみ撮影可能)。 →『愛されたセト・ノベルティ』横山美術館にて〜12/2迄。去年10月オープン、ずっと気 [続きを読む]
  • 秋の展覧会巡り、東京編。
  • 『彫刻家の眼−コレクションにみる朝倉流哲学』朝倉彫塑館にて〜12/24迄。彫刻家の仕事場と自邸をそのまま保存した大好きな美術館。残念ながら館内は撮影不可なのですが、多様な素材を巧みに組み合わせ凝った内装は、ぜひ現地で楽しんで頂きたい。建築好きにはオススメの空間です。 →上野で秋の展覧会巡り、上野動物園のパンダは平日昼間でも60分待ち…会えないなぁ。地下鉄銀座線のホームドア、可愛いなぁ。 →『ムンク−共鳴 [続きを読む]
  • 秋の展覧会巡り、群馬/桐生編。
  • →JR桐生駅観光案内所でレンタサイクル、なんと無料で有難い。15分ほど走れば、“明治桐生館”へ。明治11年築の日本人技師設計と推定される擬洋風建築、外観だけなら他にもありそうですが…この建物の奇天烈なのは玄関ホール左右に設けられた階段が2階のテラスに直結していること。そのためテラスから外気だけではなく、風雨がそのまま階段や玄関ホールまで吹き込んでしまいます。壁に貼られた高価な唐紙(復元)も傷み放題。現在は [続きを読む]
  • 秋の展覧会巡り、群馬/高崎編。
  • →『没後50年 山口薫先生からきみたちへ』高崎市美術館にて〜12/2迄。流浪の頃3か月間、群馬/伊勢崎に暮らしたことがあるので旧知。JR高崎駅から徒歩すぐ、昔からぼく好みの企画展が多い美術館です。山口薫は決して好きな画風ではないけれど、なんだか気になる画面がある。関西だと京都/何必館くらいでしか観る機会がなく、久しぶりに代表作含む油彩50点+他30点、他作家20点をまとめて楽しめました。 →お隣には地元高崎の [続きを読む]
  • イケフェス大阪(3)。
  •   →原田産業株式会社大阪本社ビル(1928) →堺筋倶楽部(1931) →通りすがりに民家かな?、あちこちで便利な脚/自転車を見掛けますね。 →日本基督教団島之内教会(1928)、内外とも、シンプルで簡素な印象です。 →村野藤吾設計の浪花組本社ビル(1964) →道頓堀まで来ると、ドンキホーテの観覧車が動いています。ネットの記事で知ってはいましたが、初めて回っているのを見て、なんだか嬉しくて初乗車(15分/600円)。ハルカ [続きを読む]
  • イケフェス大阪(2)。
  • →青山ビル(旧野田源次郎邸/1921)、各所にステンドグラスがあったり、当時の住宅としてはとてもハイカラですよねぇ。今では部屋ごとに会社やショップ・教室などが入り、その空間を楽しみながら素敵に活用されています。 →伏見ビル(1923)、こちらは当初はホテルだったそぅですが、改修され事務所などテナントビルになっています。1階の理髪店跡に往時の調度が一部残ります。 →伏見町宗田家住宅(1921) →旧小西家住宅(1903)  [続きを読む]
  • イケフェス大阪(1)。
  • “生きた建築ミュージアムフェスティバル2018”、通称“イケフェス大阪2018”。去年初参戦して、観たかった建物を精力的にはしごしました。この機会には撮影可能でフォトジェニックな建物が多く、ジャンル別に4回に分けてご紹介した去年の記事は、自分の記録としても楽しく見返しています。  今回は淀屋橋→堺筋周辺→難波まで、のんびり廻りました。残念ながら公開日でなかったり、予約制の建物は外観のみ見学ですが、楽しく拝 [続きを読む]
  • 『第70回正倉院展』、ほか。
  • ナンキンハゼが色付き始めた奈良公園、秋の装いが始まりました。東大寺旧境内地にある入江泰吉旧居を見学、季節の移ろいを感じながら居心地の良い素敵な空間です。 →平成最後の年に第70回となる『正倉院展』奈良国立博物館にて〜11/12迄。今回は華やかな優品が多く出品され、展示も観やすく感じました。金土日300円割安となるオータムレイト18:30〜入場前に、18:00頃〜通常料金で入ると比較的空いてます。 →帰り道、興福寺中 [続きを読む]
  • 『山本太郎』展、ほか。
  • ?『山本太郎−時代とあそぶ・たびする・つくる』あまらぶアートラボA-Labにて〜11/25迄(水曜定休)。かっての公民館2階を活用した現代アートスペース。熊本や秋田での地域に根ざしたプロジェクトなど含めた、面白い展示でした。写真も撮って楽しんで欲しい…との企画なので、たくさん紹介してます。入場無料、嬉しい。 ?『昔なつかし・昭和レトロ/グラフィックデザイナー土方重巳の世界』西宮市大谷記念美術館にて〜12/9迄( [続きを読む]
  • 兵庫/尼崎散策。
  • 晴れ予報なのに、朝方は小雨パラパラ。予定を変更して近場の散策と美術館へ。 ?尼崎には幼稚園から中学1年夏まで暮らしました。小学時代の社会教科書には、“公害の町”の記述があったのを覚えています。当時は阪急沿線の住宅街に住んでいて、その周囲しか知らず実感なかったのですが…。ただ在学中数回あった光化学スモッグ注意報発令の際、運動場から教室内への退避放送が流れたのを覚えているくらい。 ?阪神尼崎駅ホームか [続きを読む]
  • 秋の馬見丘陵、再び。
  • 10/9に馬見丘陵公園に伺って見頃のコスモス・ダリアを楽しみましたが、よく拝見している各ブログで綺麗な写真が次々とアップされ、10/17に再訪しました。(ブログ投稿日の開花状況ではありません) ?満開過ぎのダリアですが、傷んだ花が丁寧に摘まれ、とても綺麗に楽しめました。 ?コスモスはやや満開過ぎかけでしたが、前回よりもとてもボリュームがあり、まるで三色のコスモスの帯のよぅに丘陵を彩っていました。この頃にはす [続きを読む]
  • 秋の斑鳩さんぽ(2)。
  • 法輪寺から少し歩いた果樹園のイチジク、熟れ始めて香りがいぃですね。ほどなく法起寺の三重塔が見えてきます。周囲のコスモスは見頃、少々まばらな場所もありますが綺麗です。ただ薄雲りとなり、青空バックの写真にならず残念。 ?JR法隆寺駅までテクテク歩き、最近基壇や礎石が整備された中宮寺跡に立ち寄り。塔と金堂がすごく近接してらなぁ、今に残らないのが残念ですね。辺りは一面のコスモス畑、新しい秋桜名所になりそぅで [続きを読む]
  • 秋の斑鳩さんぽ(1)。
  • 近鉄竜田川駅下車。百人一首でも有名な竜田川ですが、今では風光明媚とは言い難い。山裾をぬうように在原道を通って、1時間弱で藤ノ木古墳へ。途中標識はありますが、分かりにくい・間違いやすいのでご注意下さい。お腹が膨らんだカマキリさん、お大事に! ?藤ノ木古墳のコスモス、見頃でしょうか。10分も歩けば法隆寺、たくさんの修学旅行生で大賑わいです。大宝蔵殿にて『平成30年秋季秘宝展−保管宝物の特別公開』〜11/30迄 [続きを読む]
  • 京都/高麗美術館、ほか。
  • 開館30周年記念『鄭詔文と高麗美術館』高麗美術館にて〜12/11迄。隣国なのにぼくが未だに伺ったことがなく、その文化や美術の全貌を知らないのは残念です。陶磁器は大阪/東洋陶磁美でも見れますが、絵画・家具・布もの・文房具・仏像までオールジャンルで接することの出来る貴重な場所です。韓国の音楽や北朝鮮の動向はよく取り上げられますが、この美術館で是非その素晴らしい文化や美術の一端に触れて頂ければと思います。好き [続きを読む]
  • 般若寺の秋桜。
  • 般若寺の秋桜、そろそろ見頃でしょうか。台風の影響による倒れもなく、当分は見頃が続きそぅです。お天気の土曜でもあり、また立派な駐車場も完成して、境内は賑わっていました。今までスルーしていた十三重石宝塔出土の白鳳阿弥陀如来+胎内仏三尊などを拝見(境内拝観料500円+特別200円)。なかなか良いものですが、名ばかりの宝蔵堂や雑然とした本堂内部をなんとか整えて欲しいものですね。 ?久しぶりになら北町/大西湯へ、趣 [続きを読む]