aya さん プロフィール

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ayaさん: クレマチス マティス そしてワインのある暮らし
ハンドル名aya さん
ブログタイトルクレマチス マティス そしてワインのある暮らし
ブログURLhttp://selaya1108.blog.fc2.com/
サイト紹介文和みのナチュラルガーデン、美を訪ねる、ワインと簡単フレンチで美味礼賛、旅日記などを記しています。
自由文のびやかな筑波山の麓に在住。ガーデニングとワイン、旅が生きがい、そして趣味は美術館巡りと短歌です。
美しい花や自然、アートに満たされた日々で、心地よい豊かな日々を過ごしたいと思っています。
花と画家のなかでも大好きなクレマチス、マティスを冠して、日々の暮らしについて語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/05/19 00:01

aya さんのブログ記事

  • 京都旅3 葵祭の名残
  • 2018年7月17日京都旅の寺社巡りは、下鴨神社と河合神社のみ。短い滞在時間で、葵祭の名残を楽しんだ。源氏物語の有名シーンの一つが葵祭。千年前の祭は、今もこの下鴨神社で行われる。訪れた6月にはもう終わっていたが、まだ色紙画が売られていたりして、その名残を味わうことができた。木々の茂る糺の森や、敷地内にある河合神社でも、静かな時間を過ごした。140年ぶりに再現したと言う、葵祭の申餅とやらが、境内の茶店で振る舞 [続きを読む]
  • 京都旅2:京都味ポテトサラダ
  • 2018年7月14日京都らしいポテトサラダ発見。ホテルから程近いイタリアンレストランで、しば漬け、ヨモギ麩、ちりめんじゃこ入りのポテトサラダを頂いた。なんとも京都らしい味付けではないか。レストランは、一昨年、定宿のコンシェルジュに教えてもらった市役所近くの店。記憶を頼りに探して、今回も訪れた。聞けば、この七月から改装のため、しばらくお休みするのだとか。良いタイミングだった。次回は改装して素敵に変身した店 [続きを読む]
  • 夏、京都旅1
  • 2018年7月7日神戸のあとは、大好きな京都に。旅のテーマは茶道の探究だ。まずはホテル近くでもある楽美術館へとでかけた。能と楽茶碗を関連させた展覧会。悲哀や幽玄を描いた能舞台の銘により、土を捏ねた楽茶碗の豊かさが感じられた。深い満足感。次いで、茶道裏千家の今日庵や、和菓子屋さん巡り。俵屋吉富さんでは、抹茶が濃いかき氷もいただき、喉を潤した。道すがら見つけた安倍晴明縁の神社にも立ち寄る。羽生君のサインも飾 [続きを読む]
  • 雨のあと
  • 2018年7月1日6月は仕事の関係で神戸に出掛けた。慌ただしいなかでの小旅行。疲れ気味だった。親しい友人達と、せめて美味しい神戸牛を食べたくて、雨のあと、三宮へと急いだ。店を探して歩いていたら、綺麗な虹が見えた。わあ綺麗と、たくさんの人が横断歩道からスマホを向ける。あらあら、危ないわよと思いながら、私も渡りきってからスマホを向けた。ヘビーなことが多い毎日だけれども、雨のあとには虹がでるかも。そう考えて、 [続きを読む]
  • 桔梗の開花
  • 2018年6月24日今年、ようやく桔梗の花が咲いた。大好きなのに、我が家の庭に何度植えても根付く事がなかった。数年来の願いがかない、一昨年の植え付けから昨年、そして今年と、ようやく宿根草として根付いて開花した。嬉しい。少しでも長く眺めたいので、一部は切り花にしてリビングに飾っている。花は意外に短命で、1日くらいでしおれて茶色になる。でも複数ある蕾が次々に開花するから大丈夫。ゆっくりと開花の喜びを味わって [続きを読む]
  • ジョルジュ・ブラック展
  • 2018年6月3日たまたまチケットがあったから訪れたパナソニックミュージアム。最初はあまり心ひかれなかったが、観賞後は大満足の満ち足りた気持ちとなった。ピカソと並びキュビズムの創始者であるブラック。チケットにある宝飾品だけでは感じ得なかった奥深さがあった。ペルセポネなどのギリシャ神話のグワッシュ、そしてそれらのモチーフが陶器や宝石、タピスリへと展開されていく。時にマチスのような野獣派のように、時にエジプ [続きを読む]
  • 旨みたっぷり スイスチーズ
  • 2018年5月27日スイスは今頃、緑の草原がさぞや美しいことだろう。そんな思いに浸れた、美味なチーズをいただいた。シュロスバーガー アルト。生産地の近くにあるお城の名前から名付けられたと説明書にある。きっと高台にはお城、その回りに草原が広がり、のんびりと牛が放牧されているのだろう。 ほくっとした旨み豊かなチーズ。薄くスライスして食べ始めると、もう止まらない美味しさ。夫と二人で、今日はここまでっ!と制止しな [続きを読む]
  • バンコクリフレッシュ旅② カオマンガイ
  • 2018年5月20日 今回のバンコク旅では、スケジュールの都合上、気軽なファーストフードであるカオマンガイ(タイ風チキンライス)は食べられないだろうとあきらめていた。しかし、気の利く友人が、タイスキを食べた後に〆として屋台のカオマンガイを食べに行こうと提案してくれた。タイ料理に辟易している夫を尻目に、友人と私はウキウキと屋台に出かけた。 滞在したホテルのすぐ近く、プロンポン駅前にある小さな屋台。人気の店 [続きを読む]
  • バンコクリフレッシュ旅①
  • 2018年5月14日 ここ数年、ゴールデンウイークはバンコク旅が定番。現地で働く、あるいはタイ赴任歴のある夫の友人達と、ゴルフ・グルメを楽しみ尽くす。普段、精一杯働いているのだもの、たまの贅沢でリフレッシュしたい。 初日は仲間うち定番のタイ料理屋、トンクルアンに出かけた。余り辛くないし、上品で、日本人駐在員に人気の店だ。いつ出かけても、現地で働いているのだろうと思われる日本人がたくさんいる。辛いタイ料理 [続きを読む]
  • 薔薇とキリギリス
  • 2018年5月5日久しぶりのblog記載。この1年、本当に忙しくて、その忙しさはまだ続いているけれど、やはり日々の備忘録がないと、毎日の小さな幸せが忙しさに隠れてしまいそう。短い文章でも良いから、書き続けていきたい。さて、チューリップはblogに書きそびれたが、忘れな草、雪柳、ジューンベリーと、春の花が競うように咲いた我が家の庭。ようやく薔薇の花が咲き始めた。今年はやや小ぶりで、ピンク味が強いかんじだ。虫愛ずる [続きを読む]
  • 今年の紅梅、鶯の初音
  • 2018年3月4日毎日慌ただしく過ぎていく。そんななか、厳しい冬もいつのまにか過ぎていたようだ。冬枯れだった我が家の庭も、福寿草が咲き、椿の蕾が膨らみ、芝も少しずつ青みがかってきた。そして紅梅の開花である。びっしりついた蕾がいつほころぶのか、数週間前から待ちわびていた。数日前から開花し始めた。今日のあったかさに、喜んで咲き誇っていた。我が家の梅は、しべがたっぷり、長くて、とっても蠱惑的。美人さんだ。 こ [続きを読む]
  • キュートなコーヒーの実
  • 2018年1月21日毎週通うコーヒー屋さん。1100円でお気に入りのコーヒー豆を買い、挽いてもらう。一杯のサービスが付くので、テーブルにのんびり座ってカプチーノを頂く。帰りしな、わさわさと人の背丈ほどもあるコーヒーの木を見たら、薄いオレンジ色に色づいた実がたくさんあった。こんな寒い時期にコーヒーの実がなるなんて!たくさん色づいていて、とっても可愛らしい。コーヒーを愛する人達にあふれた店内で、のびのび育ってい [続きを読む]
  • 冬庭の楽しみ
  • 2018年1月14日珍しく何の予定もない週末の二日間。時間を気にせずゆっくりと家事をして過ごした。キッチンで洗い物をするときには、窓から庭が見える。ひゅっーとさまざまな鳥が、庭を横切る。シジュウカラ、ヒヨドリ、雀。落葉し、花もない淋しい冬の庭だが、バードフィーダーに鳥たちがやってくるのだ。それをじっくり眺めるのが、この上なく楽しい。今年はメジロもやってきた。夫と二人で庭木の剪定をしていても、私達を恐れる [続きを読む]
  • 蔵王キツネ村
  • 2018年1月7日年末年始の休みは、ひどい風邪をひいてしまい、実家界隈でおとなしく過ごささざるを得なかった。それでも機会をみては、温泉で身体を暖めたり、美味しいものをいただいたり。そして念願の蔵王キツネ村に行くことができた。蔵王キツネ村には、珍しいキツネが放し飼いにされていて、ごく近くで可愛いキツネを眺めることができる。ただし、あくまでも自己責任。村の扉には、決しててを出さないでください、必ず噛まれます [続きを読む]
  • no title
  • 2018年1月2日新年があけた。いつになくひどい風邪とともに。仕事が終わったその日の夜から寒気と咽頭痛が始まった。まさに寝正月を地で行く休みとなった。せめて元旦はと、重くなった身体を奮い立たせて、故郷の街を歩いた。神社で初詣をしたら、素敵な和太鼓の演奏を聴けた。お城も清々しく美しい。おみくじも珍しく大吉だ。苦労が報われるとある。昨年の苦労は自分の人生の中でも突出モノだったなあ・・・なるほど、報われるのな [続きを読む]
  • 一保堂のふきん
  • 2017年12月23日 急いで丸の内に向かった。目的は、一保堂でお買い物して、布巾をいただくこと。毎年暮れに買い物をするとくれる、使い勝手の良い布巾だ。正月に向けた大福茶、抹茶などを買い、無事にいただくことが出来た。 一保堂は京都にあるお茶屋さん。ここのお茶が大好きだ。特に、茎玉露とほうじ茶を欠かすことはない。年末にだけ、京都の本店と丸の内店で配布する毎年恒例の布巾。毎年色を変えていると、今年初めてテレビ [続きを読む]
  • 今年のバードフィーダー
  • 2017年12月17日すっかり冬枯れの我が庭。それでも夫は樹木の剪定やら観察にいそいそと励んでいる。私は冬の庭ではあまり作業がはかどらないが、夫は精力的だ。庭仕事などしないと宣っていたのに、嬉しい誤算である。昨日も、私がお茶の稽古に出かけている間に、エゴノキや南天の剪定に励んでいた。すっきりと片付いて、ご満悦のどや顔だった。朝、今度はゴルフに出かけて夫が不在。のんびりときれいになった庭を眺めると、今年初め [続きを読む]
  • すずらんの赤い実
  • 2017年12月10日ドイツすずらんに赤い実がなったら。秋からずっと可憐な実をつけている。赤というか、オレンジ色の暖かい色の実だ。実はこんなに可愛らしいのに、毒が含まれているらしい。心毒性らしいので、誤って多量口にしたら、死ぬこともあるようだ。実だけでなく、花にも毒はある。赤い実の皮を剥いで、種を取りだし、蒔けば、数年で開花するらしいが、試すにはちょっと勇気がいるなあ・・・ [続きを読む]
  • すずらんの赤い実
  • 2017年12月10日ドイツすずらんに赤い実がなったら。秋からずっと可憐な実をつけている。赤というか、オレンジ色の暖かい色の実だ。実はこんなに可愛らしいのに、毒が含まれているらしい。心毒性らしいので、誤って多量口にしたら、死ぬこともあるようだ。実だけでなく、花にも毒はある。赤い実の皮を剥いで、種を取りだし、蒔けば、数年で開花するらしいが、試すにはちょっと勇気がいるなあ・・・ [続きを読む]
  • 会津のみしらず柿
  • 2017年12月5日友人から素敵なプレゼントが届いた。会津のみしらず柿。豪華な事に、桐箱入りだ。その昔に、将軍様に届けられたという由緒ある柿である。もとは渋柿で、丁寧に渋を抜き、しっとり甘く仕上がっている。苦楽を共にした会津の友人が、酒の席で己が街の自慢をした。いつか食べさせるねと、そういえば言われたかもしれない。頑固で一途な会津魂は、友人との軽い口約束さえ決して忘れはしない。愛する友人の自慢気な笑顔を [続きを読む]
  • 神秘の富士山
  • 2017年11月26日所要のため、大分に出掛けた。快晴の金曜日、飛行機は富士山上空を飛んだ。親切な機長の案内に、窓の下をみると、なんとも素晴らしい富士山の山頂!感動的な美しさ。否、美しいだけでは言い足りない神秘。その力に、自分がいかにちっぽけな存在かを思い知らされた。知り合いにこの写真を送ると、みんなが喜んでくれた。今年もあと一月、怒涛の毎日だが、とにもかくにも頑張ろう。 [続きを読む]
  • 銀座ミキモトのクリスマスツリー
  • 2017年11月23日銀座にウキウキショッピング。今年は暖かいコートを新調したい。柔らかなセーターも欲しいし、チーズやチョコレートも買いたい。物欲にまみれながら、雨の銀座に出掛けた。ランチして、コートの試着を重ねていたら、外はすっかり夜模様。クリスマスに向けたイルミネーションが輝いていた。ミキモトのウインドウが新しくなっていた。シンプルで真っ白なツリーが気高く鎮座していた。透明感ある素敵なツリー。心に染み [続きを読む]
  • クリスマスのスワッグ
  • 2017年11月19日毎年作るクリスマスのリース。今年は流行りのスワッグ作りに挑戦した。愛する我が庭の植物で、初挑戦ながらなかなか素敵なスワッグができた。スワッグとはリースと並ぶ欧米の壁飾り。リースのように丸く形作らなくても、自然な形で作りやすい。庭のコニファー二種、緑が爽やかな月桂樹、真っ赤なピラカンサの実、クリーム色の南天の実を彩り良く束ねていく。ゴルフ場で拾った松ぼっくりを飾り、金色のリボンをあしら [続きを読む]