aya さん プロフィール

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ayaさん: クレマチス マティス そしてワインのある暮らし
ハンドル名aya さん
ブログタイトルクレマチス マティス そしてワインのある暮らし
ブログURLhttp://selaya1108.blog.fc2.com/
サイト紹介文和みのナチュラルガーデン、美を訪ねる、ワインと簡単フレンチで美味礼賛、旅日記などを記しています。
自由文のびやかな筑波山の麓に在住。ガーデニングとワイン、旅が生きがい、そして趣味は美術館巡りと短歌です。
美しい花や自然、アートに満たされた日々で、心地よい豊かな日々を過ごしたいと思っています。
花と画家のなかでも大好きなクレマチス、マティスを冠して、日々の暮らしについて語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2014/05/19 00:01

aya さんのブログ記事

  • 茶碗の存在感
  • 2018年11月24日先日、新桃山のの茶陶と題した美術展に出掛けた。志野のどっしりした茶碗がとても良かった。なぜ、時に圧倒的なオーラのある陶磁器があるのだろう?土という大地の恵み、土をこね形作る人のエネルギー、使う人の愛情が相成って、存在感が生まれるのだろうか?国宝の志野茶碗に、そんな圧倒的な存在感を感じた。秋の庭園が美しい根津美術館。作品を鑑賞したあとは、ゆっくりと庭園を散策、そして庭を眺めながらランチ [続きを読む]
  • 冬支度 青色スワッグ
  • 2018年11月18日昨年に続き、庭木でスワッグ作りに挑戦。いや、挑戦というほどの難しさはない。ごく適当に剪定したコニファーを束ねてリボンを結ぶだけ。昨年は赤っぽい色彩でまとめたので、今年は青でシックに。なかなか良く出来た。 [続きを読む]
  • フジタの一生 藤田嗣治展
  • 2018年10月8日日本に生まれ、フランスに生きた画家、藤田嗣治の一生を眺めつつ、その作品を味わう充実の展覧会を鑑賞した。フジタの作品はこれまでも幾多の美術館で鑑賞してきた。中でも圧巻は国立近代美術館のアッツ島玉砕で、乳白色の裸婦や変なネコの絵などよりも、ずっと心に残る絵だった。また、フランスのランスにあるフジタの礼拝堂も良かった。不思議な髪型の日本とフランスを往き来した画家。今回の展覧会で、切れ切れだ [続きを読む]
  • 今年の収穫
  • 2018年9月30日 今年の夏は、庭に出るのが本当に嫌な暑さだった。だから、ほとんどお手入れ出来ずにバラも伸び放題、しかも暑さで枯れてしまったようだ。 そんななかで元気に育ったのが、シカクマメ。春先に植えたらどんどんのびて、まるでジャックと豆の木を彷彿させた。隣のジューンベリーの木に絡みつき、遙か天を目指してのびていった。これは完全に蔓ぼけで、窒素肥料のやり過ぎ、豆がならないだろうとあきらめていた。とこ [続きを読む]
  • ブルゴーニュ記念の旅⑤ ワインの街 ボーヌ
  • 2018年9月18日 ディジョンから美しい葡萄畑のコートドールを眺めながら電車で30分ほど、ワインの街ボーヌがある。15世紀に貧民救済のために建てられたカラフルな瓦屋根が美しいオテルデューが中心の街。貧しい人々の病気を癒やすために、病室や薬品調剤室、キッチンなどが、これまた美しく展示されている。昔の車いす、介護用品なども展示され、興味深い。   街中にあるワイン博物館は、20年前も10年前も訪れた思い出の場所。 [続きを読む]
  • ブルゴーニュ記念の旅③ ディジョン街歩き
  • 2018年9月9日 リヨンから電車でディジョンに移動。いよいよ本格的にブルゴーニュの旅である。駅からギヨーム門を通って旧市街に入る。ホテルに荷物を預けて、さあ、街歩き。まずは腹ごしらえだ。広場に面した明るいレストランに入る。オ・ムーラン・ア・ヴァンと言う名の店。ランチのお肉、たっぷり添えられたマッシュポテトとラタトウイユが美味しい。ワインの街に来たのだから(来なくてもだが)、昼間っからワインで寛ぎたい。 [続きを読む]
  • ブルゴーニュ記念の旅② リヨン滞在
  • 2018年9月4日 パリ到着後は乗り継いでリヨンへ。昔、ちょこっとホームステイした懐かい美食の街。まずは街中から教会のあるフルヴィエールの丘を眺める。昔滞在した初冬と比べ、夏空が冴えているためか、白亜の建物が殊更に美しい。ケーブルカーで丘に登り、市内の煉瓦色の屋根、ソーヌ川を見る。うーん、美しい。懐かしい。街中のレストランでいただいた、ランチのサラダリヨネーズ。卵、ベーコンがたっぷり入ったリッチなサラダ [続きを読む]
  • ブルゴーニュ 記念の旅①
  • 2018年9月3日 今年の夏休みはブルゴーニュを旅した。歴史と美味あふれる美しい街を巡る旅。実は今年は結婚20周年の記念年。結婚した年、そして10年目に、ワイン好きの私たちはブルゴーニュを旅した。だから20年目の今年もブルゴーニュ。新しい発見は少ないかもしれないけれど、以前訪れた場所を巡ってみたり、行きはぐった場所に挑戦してみたり。 旅立ちの門出に、航空会社のラウンジでシャンパンをいただいた。白いバラが添えら [続きを読む]
  • パンダラブ
  • 2018年8月30日7月にパンダに会いに行った。和歌山のアドベンチャーワールド。上野のしゃんしゃんは、それはもう文句なく可愛いが、赤ちゃんパンダを奇跡的に多数育て上げているこの動物園、餌付けつきの豪華なツアーに申し込み、堪能してきた。最高! [続きを読む]
  • 京都旅3 葵祭の名残
  • 2018年7月17日京都旅の寺社巡りは、下鴨神社と河合神社のみ。短い滞在時間で、葵祭の名残を楽しんだ。源氏物語の有名シーンの一つが葵祭。千年前の祭は、今もこの下鴨神社で行われる。訪れた6月にはもう終わっていたが、まだ色紙画が売られていたりして、その名残を味わうことができた。木々の茂る糺の森や、敷地内にある河合神社でも、静かな時間を過ごした。140年ぶりに再現したと言う、葵祭の申餅とやらが、境内の茶店で振る舞 [続きを読む]
  • 京都旅2:京都味ポテトサラダ
  • 2018年7月14日京都らしいポテトサラダ発見。ホテルから程近いイタリアンレストランで、しば漬け、ヨモギ麩、ちりめんじゃこ入りのポテトサラダを頂いた。なんとも京都らしい味付けではないか。レストランは、一昨年、定宿のコンシェルジュに教えてもらった市役所近くの店。記憶を頼りに探して、今回も訪れた。聞けば、この七月から改装のため、しばらくお休みするのだとか。良いタイミングだった。次回は改装して素敵に変身した店 [続きを読む]
  • 夏、京都旅1
  • 2018年7月7日神戸のあとは、大好きな京都に。旅のテーマは茶道の探究だ。まずはホテル近くでもある楽美術館へとでかけた。能と楽茶碗を関連させた展覧会。悲哀や幽玄を描いた能舞台の銘により、土を捏ねた楽茶碗の豊かさが感じられた。深い満足感。次いで、茶道裏千家の今日庵や、和菓子屋さん巡り。俵屋吉富さんでは、抹茶が濃いかき氷もいただき、喉を潤した。道すがら見つけた安倍晴明縁の神社にも立ち寄る。羽生君のサインも飾 [続きを読む]
  • 雨のあと
  • 2018年7月1日6月は仕事の関係で神戸に出掛けた。慌ただしいなかでの小旅行。疲れ気味だった。親しい友人達と、せめて美味しい神戸牛を食べたくて、雨のあと、三宮へと急いだ。店を探して歩いていたら、綺麗な虹が見えた。わあ綺麗と、たくさんの人が横断歩道からスマホを向ける。あらあら、危ないわよと思いながら、私も渡りきってからスマホを向けた。ヘビーなことが多い毎日だけれども、雨のあとには虹がでるかも。そう考えて、 [続きを読む]
  • 桔梗の開花
  • 2018年6月24日今年、ようやく桔梗の花が咲いた。大好きなのに、我が家の庭に何度植えても根付く事がなかった。数年来の願いがかない、一昨年の植え付けから昨年、そして今年と、ようやく宿根草として根付いて開花した。嬉しい。少しでも長く眺めたいので、一部は切り花にしてリビングに飾っている。花は意外に短命で、1日くらいでしおれて茶色になる。でも複数ある蕾が次々に開花するから大丈夫。ゆっくりと開花の喜びを味わって [続きを読む]
  • ジョルジュ・ブラック展
  • 2018年6月3日たまたまチケットがあったから訪れたパナソニックミュージアム。最初はあまり心ひかれなかったが、観賞後は大満足の満ち足りた気持ちとなった。ピカソと並びキュビズムの創始者であるブラック。チケットにある宝飾品だけでは感じ得なかった奥深さがあった。ペルセポネなどのギリシャ神話のグワッシュ、そしてそれらのモチーフが陶器や宝石、タピスリへと展開されていく。時にマチスのような野獣派のように、時にエジプ [続きを読む]
  • 旨みたっぷり スイスチーズ
  • 2018年5月27日スイスは今頃、緑の草原がさぞや美しいことだろう。そんな思いに浸れた、美味なチーズをいただいた。シュロスバーガー アルト。生産地の近くにあるお城の名前から名付けられたと説明書にある。きっと高台にはお城、その回りに草原が広がり、のんびりと牛が放牧されているのだろう。 ほくっとした旨み豊かなチーズ。薄くスライスして食べ始めると、もう止まらない美味しさ。夫と二人で、今日はここまでっ!と制止しな [続きを読む]
  • バンコクリフレッシュ旅② カオマンガイ
  • 2018年5月20日 今回のバンコク旅では、スケジュールの都合上、気軽なファーストフードであるカオマンガイ(タイ風チキンライス)は食べられないだろうとあきらめていた。しかし、気の利く友人が、タイスキを食べた後に〆として屋台のカオマンガイを食べに行こうと提案してくれた。タイ料理に辟易している夫を尻目に、友人と私はウキウキと屋台に出かけた。 滞在したホテルのすぐ近く、プロンポン駅前にある小さな屋台。人気の店 [続きを読む]
  • バンコクリフレッシュ旅①
  • 2018年5月14日 ここ数年、ゴールデンウイークはバンコク旅が定番。現地で働く、あるいはタイ赴任歴のある夫の友人達と、ゴルフ・グルメを楽しみ尽くす。普段、精一杯働いているのだもの、たまの贅沢でリフレッシュしたい。 初日は仲間うち定番のタイ料理屋、トンクルアンに出かけた。余り辛くないし、上品で、日本人駐在員に人気の店だ。いつ出かけても、現地で働いているのだろうと思われる日本人がたくさんいる。辛いタイ料理 [続きを読む]
  • 薔薇とキリギリス
  • 2018年5月5日久しぶりのblog記載。この1年、本当に忙しくて、その忙しさはまだ続いているけれど、やはり日々の備忘録がないと、毎日の小さな幸せが忙しさに隠れてしまいそう。短い文章でも良いから、書き続けていきたい。さて、チューリップはblogに書きそびれたが、忘れな草、雪柳、ジューンベリーと、春の花が競うように咲いた我が家の庭。ようやく薔薇の花が咲き始めた。今年はやや小ぶりで、ピンク味が強いかんじだ。虫愛ずる [続きを読む]
  • 今年の紅梅、鶯の初音
  • 2018年3月4日毎日慌ただしく過ぎていく。そんななか、厳しい冬もいつのまにか過ぎていたようだ。冬枯れだった我が家の庭も、福寿草が咲き、椿の蕾が膨らみ、芝も少しずつ青みがかってきた。そして紅梅の開花である。びっしりついた蕾がいつほころぶのか、数週間前から待ちわびていた。数日前から開花し始めた。今日のあったかさに、喜んで咲き誇っていた。我が家の梅は、しべがたっぷり、長くて、とっても蠱惑的。美人さんだ。 こ [続きを読む]
  • キュートなコーヒーの実
  • 2018年1月21日毎週通うコーヒー屋さん。1100円でお気に入りのコーヒー豆を買い、挽いてもらう。一杯のサービスが付くので、テーブルにのんびり座ってカプチーノを頂く。帰りしな、わさわさと人の背丈ほどもあるコーヒーの木を見たら、薄いオレンジ色に色づいた実がたくさんあった。こんな寒い時期にコーヒーの実がなるなんて!たくさん色づいていて、とっても可愛らしい。コーヒーを愛する人達にあふれた店内で、のびのび育ってい [続きを読む]
  • 冬庭の楽しみ
  • 2018年1月14日珍しく何の予定もない週末の二日間。時間を気にせずゆっくりと家事をして過ごした。キッチンで洗い物をするときには、窓から庭が見える。ひゅっーとさまざまな鳥が、庭を横切る。シジュウカラ、ヒヨドリ、雀。落葉し、花もない淋しい冬の庭だが、バードフィーダーに鳥たちがやってくるのだ。それをじっくり眺めるのが、この上なく楽しい。今年はメジロもやってきた。夫と二人で庭木の剪定をしていても、私達を恐れる [続きを読む]