つくぶすま68 さん プロフィール

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つくぶすま68さん: つくぶすま68の備忘ログ
ハンドル名つくぶすま68 さん
ブログタイトルつくぶすま68の備忘ログ
ブログURLhttp://tsukubusuma68.blog.fc2.com/
サイト紹介文関西在住の中年工場労働者が「おもろい」本を求めてさすらうブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供129回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2014/05/19 14:29

つくぶすま68 さんのブログ記事

  • オ−9911
  • 前回の続き。6月下旬、岐阜かかみがはら航空宇宙博物館へ行ってきた話である。戦後の航空機開発がテーマとなっている広大な空間へ入る。大小さまざまな機体が展示されているが、一際目に付いたのがこれ。UF−XS実験飛行艇。(財)日本航空協会から重要航空遺産に認定されている。国産飛行艇開発の為、グラマンUF−1飛行艇を防衛庁技術研究本部と新明和工業が大改造した。1962年(昭和37)12月に初飛行し、1963 [続きを読む]
  • ハ42(ハ214)
  • 前回の続き。6月下旬、岐阜かかみがはら航空宇宙博物館へ行ってきた話である。陸軍三式戦闘機二型「飛燕」の前には星形エンジンが展示されていた。三菱ハ42(ハ214)エンジンである。陸軍四式重爆撃機「飛龍」搭載のエンジンであるハ104を元に再設計したエンジンである。アメリカ本土爆撃を目的とした川崎航空機のキ91遠距離爆撃機への搭載が予定された。戦況の悪化に伴い1945年に開発中止となり、本エンジンは試作 [続きを読む]
  • 海軍十二試艦上戦闘機と陸軍三式戦闘機二型
  • 前回の続き。6月下旬、岐阜かかみがはら航空宇宙博物館へ行ってきた話である。戦前・戦中の航空機開発がテーマの部屋に入り上を見上げると、そこには海軍十二試艦上戦闘機(零戦試作機、吊り下げられている飛行機)(写真は後で2階に上がって撮った)1939年(昭和14)に各務原での初飛行以来、改良を重ねて1940年(昭和15)に零式艦上戦闘機として制式採用された。1945年(昭和20)の終戦までに1万機以上が生 [続きを読む]
  • ギガント
  • 前回の続き。6月下旬、岐阜かかみがはら航空宇宙博物館へ行ってきた話である。1040時過ぎ、入館。最初の部屋に入ると、まず乙式一型偵察機(サムルソン2A2)。各務原での航空産業の始まりとなった飛行機らしい。サムルソン2A2は第一次世界大戦末期のフランスの主力偵察機で、1918年(大正7)に川崎造船所(後の川崎重工業)がフランス・サムルソン社から製造権を得て国産化に取り組んだ。製造1号機は1922年( [続きを読む]
  • 3年ぶりのそらはく再訪
  • 前回の続き。6月下旬の話。東海北陸自動車道・川島パーキングエリアで休憩後、1000時過ぎ、再びオートバイで走り出した。次の各務原インターチェンジで下りて、東へ。1030時頃、岐阜かかみがはら航空宇宙博物館(愛称「空宙博(そらはく)」に到着、屋根付きの駐輪場にオートバイを駐めた。ここへは2015年5月に一度来た。">ここへは2015年5月に一度来た。以降、全面リニューアルして今年3月オープンしたと聞き [続きを読む]
  • 暑すぎて、熱すぎて
  • 6月下旬、梅雨の合間の青空が冴え渡ったある休日の話である。オートバイで名神高速道路を東へ走っていた。一宮ジャンクションで東海北陸自動車道に入り、転じて北へ。1000時前のこの道路は若干通行車が多めであるが、順調に流れていた。入ってすぐの川島パーキングエリアで休憩。トイレと水分補給。暑い。今年の夏は暑くなりそうだ、とこの時思ったのだが予想は的中した。梅雨明け以降のこの暑さ。屋外にいるだけで生命の危険 [続きを読む]
  • 赤い彗星の誕生
  • 5月中旬の日曜日、朝0800時過ぎの寺町通り。京都市中心部を南北方向に走るこの通りのアーケード街は閑散としていた。京都市営地下鉄東西線・京都市役所前駅で降りた自分はこの通りを南へ歩いている。三条通りと交差したところで東へ折れ、すぐまた南へ。南へ向かう通りは修学旅行生で賑わう新京極通りである。この時間には「上京」してきた修学旅行生はまだ見かけない。新京極通りを歩き始めてすぐに目的地に着いた。映画館で [続きを読む]
  • 北海道の690駅
  • 前回の続き。6月、新古書店へ本を売りに行った話である。買い取り査定を待つ間、本棚を見ていき4冊をキープ。買ったのは①国鉄全線各駅停車1 北海道690駅 小学館 1983年 200円②藻谷浩介 里山資本主義 角川ONEテーマ21 2014年8版 108円③スーパースージー No.95 芸文社 2016年 108円④スーパースージー No.97 芸文社 2016年 108円①国鉄全線各駅停車1 北海道 [続きを読む]
  • 見るのではない、感じろ
  • 前回の続き。6月に新古書店へ本を売りに行った話である。売ったのは①Kトラ パーツブック2015 三栄書房 2015年②太陽の塔Walker KADOKAWA 2014年③フィールダーvol.39 笠倉出版社 2018年④モノ・マガジンNo.805 ワールドフォトプレス 2018年⑤松村正直 樺太を訪れた歌人たち ながらみ書房 2016年">松村正直 樺太を訪れた歌人たち ながらみ書房 2016年⑥谷 [続きを読む]
  • 脱システムを阻むもの
  • 前回の続き。先月、新古書店へ本を売りに行った話である。売ったのは①Kトラ パーツブック2015 三栄書房 2015年②太陽の塔Walker KADOKAWA 2014年③フィールダーvol.39 笠倉出版社 2018年④モノ・マガジンNo.805 ワールドフォトプレス 2018年⑤松村正直 樺太を訪れた歌人たち ながらみ書房 2016年⑥谷田博幸 極北の迷宮 北極探検とヴィクトリア朝文化 名古屋大 [続きを読む]
  • 超合金 太陽の塔ロボ
  • 先月、新古書店へ本を売りに行った。売ったのは①Kトラ パーツブック2015 三栄書房 2015年②太陽の塔Walker KADOKAWA 2014年③フィールダーvol.39 笠倉出版社 2018年④モノ・マガジンNo.805 ワールドフォトプレス 2018年⑤松村正直 樺太を訪れた歌人たち ながらみ書房 2016年⑥谷田博幸 極北の迷宮 北極探検とヴィクトリア朝文化 名古屋大学出版会 2000年 [続きを読む]
  • RSS009
  • 前回の続き。「第34回大阪モーターサイクルショー2018」(2018年3月16日〜18日)へ行ってきた話である。オートバイメーカーのブースの次は用品や観光PR等のブースを紹介。まずは用品メーカー、販売のRSタイチ。防水透湿のライディングスニーカーが見たかったからである。現在、ロングツーリング用にゴアテックスが搭載されたメレルの革製アウトドアシューズを10年程履いている。革の色があせてきて良い具合に [続きを読む]
  • 黒い矢
  • 前回の続き。「第34回大阪モーターサイクルショー2018」(2018年3月16日〜18日)へ行ってきた話である。スズキの次は海外メーカーのはしご。まずはスウェーデンのメーカー、ハスクヴァーナのブースへ。スヴァルトピレン401。スウェーデン語で「黒い矢」を意味する375cc単気筒のこのマシンは乾燥重量150?。乗りやすそうである。そしてデザインもめっちゃ良い。モノ・マガジンの表紙にも載ったほどである [続きを読む]
  • 「ダュッ」
  • 前回の続き。「第34回大阪モーターサイクルショー2018」(2018年3月16日〜18日)へ行ってきた話である。昼食後、会場に戻ってまずはヤマハのブースへ。フロント2輪リア1輪の3輪オートバイ「ナイケン」だけ見る。続いてスズキブース。ブース入り口にSV650Xと共に東本昌平のイラストパネルがドーンと展示。オートバイではなく、イラストの方に見入ってしまった。ところで「ダュッ」ってどう発音するのだろう [続きを読む]
  • 熊本のあの人と再会
  • 前回の続き。「第34回大阪モーターサイクルショー2018」(2018年3月16日〜18日)へ行ってきた話である。カスタムワールドを見た後は昼食を取ろうと思い、1200時前に一旦会場の外へ出た。その時、熊本から来たあの人の姿が。「人」という表現で合ってるよね?中に人が入っているのだから。デジカメを取り出し写真を撮る。足が速い。昨年のモーターサイクルショーでも見かけたのだが、着ぐるみを着ている割には足 [続きを読む]
  • バイクへのLOVEは、無限大
  • 前回の続き。「第34回大阪モーターサイクルショー2018」(2018年3月16日〜18日)へ行ってきた話である。カワサキブースの次はカスタムワールドへ。カスタムバイクを集めたコーナーである。モトコンポやカワサキGPZニンジャ風のスズキカタナ等々。最も注目を集めていたのはこのピンクのスクーター。(ヤマハ・マジェスティ?)マフラーが凄い。何本あるのか、単気筒なのに。これで通勤したら人事評価は一気に下が [続きを読む]
  • ライムグリーンと火の玉カラー
  • 前回の続き。「第34回大阪モーターサイクルショー2018」(2018年3月16日〜18日)へ行ってきた話である。BMWの次はカワサキのブースへ。Z900RS・・・を撮ろうとしたが、あまりの人だかりに人しか写らない。そこで見るのに集中する。やっぱりかっこええわ。ライムグリーンと火の玉カラーがよく似合う。人だかりができて当然。ヴェルシスX250ツアラー。ヴェルシスXにパニアケース、エンジンガード、フォ [続きを読む]
  • BMWアンダー400三兄弟
  • 前回の続き。「第34回大阪モーターサイクルショー2018」(2018年3月16日〜18日)へ行ってきた話である。ホンダの次はBMWのブースへ。普通自動二輪免許(〜400cc)で乗れるオートバイを見ていく。G310R。車両重量は158,5?。跨がってみたが非常に乗りやすそうなオートバイである。写真のようにお子様でも乗れ・・・る訳はない。C400X。350ccのスクーターである。異形2眼のヘッドライト [続きを読む]
  • 電動化の波
  • 前回の続き。「第34回大阪モーターサイクルショー2018」(2018年3月16日〜18日)へ行ってきた話である。ホンダブースを引き続き見ていく。新型クロスカブ110。これもモンキー125同様、セカンドバイクとして欲しい。ホンダの旗艦、ゴールドウィング。PCXハイブリッドとPCXエレクトリック。オートバイにもハイブリッド化、電動化の波が押し寄せてきている。内燃エンジンではない電動オートバイは乗って楽 [続きを読む]
  • 大猿
  • 前回の続き。「第34回大阪モーターサイクルショー2018」(2018年3月16日〜18日)へ行ってきた話である。ホンダブース最大の目当て、じゃなくて大阪モーターサイクルショー最大の目当てはこの1台。モンキー125である。昨年、50周年を迎えたモンキーだが、排ガス規制をクリアすることが難しく生産終了になった。しかし125ccとして復活。今年の7月12日に発売らしい。これは欲しい・・・残業嫌悪の自分は [続きを読む]
  • C125
  • 前回の続き。1030時前、大阪市営(4月1日から「大阪メトロ」として民営化)ニュートラムの中ふ頭駅に到着した。歩いてインテックス大阪へ歩いていく。目当ては「第34回大阪モーターサイクルショー2018」(2018年3月16日〜18日)。今更ながら書いていこうと思う。10分もせず到着したが、入場待ち、チケット購入待ちの長い行列。まさか入場制限はないだろうな?チケット購入待ちの列に並んで約20分。JAF [続きを読む]
  • 桑門の蓮胤、外山の庵にして、これをしるす
  • 電車の中ではいつもの通り、本を読んでいた。読んでいたのは左方郁子 編訳 新訳方丈記 PHP新書 2012年である。隠者の文学として知られている「方丈記」であるが、帯にも書かれているように日本で最初の災害ルポルタージュでもある。「方丈記」では20代の長明が体験した5つの世にもまれな災害がルポルタージュ風に語られている。安元の大火、治承の暴風、養和の飢饉、元暦の地震、そして人災として記されている平清盛 [続きを読む]
  • 21年ぶりの新譜
  • 前回の続き。4月下旬のある休日、京都国立博物館へ「特別展 池大雅 天衣無縫の度の画家」(2018年4月7日〜5月20日)を観に行った話である。1100時過ぎに退館。正門へ向かう。門の間から京都タワーが見えた。京都国立博物館へは何回も来ているが、見えることに今回初めて気づいた。眺めながら正門から退出。京阪電車・七条駅へ。途中、駅近くのファストフード店でベーコンレタスバーガーセット(アイスコーヒー、ポ [続きを読む]
  • 池大雅
  • 前回の続き。4月下旬のある休日、京都・七条通を東へ歩いていた。京都駅から約20分。0930時、目的地の京都国立博物館南門に到着した。「特別展 池大雅 天衣無縫の度の画家」(2018年4月7日〜5月20日)を観るためにここへやって来た。当日券1500円を自販機で購入し、敷地内へ。右手の本館・明治古都館を見ながら、正面の新館・平成知新館へ歩いていく。池大雅(1723〜1776)は与謝蕪村とともに南画の [続きを読む]
  • 七条通の駐輪
  • 前回の続き。4月下旬のある休日、JR京都駅に降り立った。京都タワーを見上げた後、烏丸通を北へ歩いていく。東本願寺をちらっと眺めて七条通を東へ。暑い。ジャケットを脱いだ。途中、あるマンションの敷地に駐輪の方法が奇妙な自転車が。これは駐輪なのか、イタズラか、それとも不法廃棄されているのか。七条大橋を通って鴨川を渡り、七条鴨東商店街に入る。電柱に今回ここへ来た目的が描かれた垂れ幕が掛かっていた。次回へ続 [続きを読む]