つくぶすま68 さん プロフィール

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つくぶすま68さん: つくぶすま68の備忘ログ
ハンドル名つくぶすま68 さん
ブログタイトルつくぶすま68の備忘ログ
ブログURLhttp://tsukubusuma68.blog.fc2.com/
サイト紹介文関西在住の本好き中年労働者が巷をさすらうブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供130回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2014/05/19 14:29

つくぶすま68 さんのブログ記事

  • サスペンスドラマでおなじみの地
  • 前回の続き。今年5月上旬のオートバイツーリングの話である。越前岬灯台を訪れた後、越前海岸沿いを走る国道305号線を再び北上した。途中、興味は無いが名前はよく聞く東尋坊へ1300時前に立ち寄ってみた。しかし、観光客の多さに辟易して一瞬海を見ただけですぐに立ち去った。その後、国道305号線から国道8号線に入り、北上を続ける。1400時過ぎ、国道沿いにある牛丼屋で遅い昼食。牛丼並の3点(みそ汁、生卵、お [続きを読む]
  • 越前岬灯台
  • 前回の続き。今年5月上旬のオートバイツーリングの話である。海沿いを走る国道305号線を北上。1130時過ぎ、国道から崖の上に上り、目的地の一つに到着した。越前岬灯台である。越前岬は敦賀新港〜苫小牧東港を結ぶフェリーの通過時間のポイントとして挙げられているので名前はよく聞いていた。灯台もあるので一度行ってみたいと思っていたが、これまでなかなか機会がなく、今回やっと来ることができた。越前岬灯台は194 [続きを読む]
  • 海沿いの越前国道を走る
  • 前回の続き。今年5月上旬のオートバイツーリングの話である。北陸自動車道を北上。当初考えていた目的地の丹後半島とは別方向へ向かっていた。敦賀インターチェンジで下り、国道8号線を引き続き北上。北海道ツーリングの際、苫小牧東港行きのフェリーが発着する敦賀新港までよく走った懐かしい道である。新港へ続く道との交差点を過ぎると海沿いを走るようになる。天気は快晴。潮風が心地良い。国道8号線をしばらく走ると海から [続きを読む]
  • 経ヶ岬、それとも・・・
  • オートバイツーリングの目的地を当初は経ヶ岬にしようかと考えていた。ここで初めて「経ヶ岬灯台まつり」(2018年5月6日)が開催されるからである。京都府の丹後半島に位置するこの岬は近畿最北端の地で、経ヶ岬灯台が建っている。内部は通常非公開だが、この日は中へ入れるらしい。3年前に一度来たが、もちろん塀の外からしか見られなかった。">3年前に一度来たが、もちろん塀の外からしか見られなかった。今回は敷地内は [続きを読む]
  • 黄色い府道38号線
  • 前回の続き。11月上旬、雲一つ無い秋晴れの休日、京北の常照皇寺へ行ってきた話である。境内に30分ほどいて再びオートバイにまたがった。寺のすぐ前を通る府道61号線の山道へ。ワインディングを楽しみ、国道162号線に出て北上。走りやすい平坦な道が続く。白バイの存在を忘れて快走。南丹市に入り、杉木立の中を走る。暑くも寒くもなく、風が心地良い。道の駅「美山ふれあい広場」はオートバイ多数。寄らずに府道38号線 [続きを読む]
  • 京北の紅葉
  • 前回の続き。11月上旬、雲一つ無い秋晴れの休日の話である。国道477号線をオートバイで走り、1045時頃、目的地に到着した。右京区京北井戸町丸山にある臨済宗の禅寺、常照皇寺である。砂利敷きの駐車場の隅にオートバイを駐め、山門をくぐる。石段の先にある勅額門を目指して登っていく。勅額門をくぐり、左を見上げるときれいな紅葉。今回、紅葉を見に来たのである。桜の季節はよく来ていたのだが紅葉の時期は今回が初め [続きを読む]
  • 周山街道の青い服
  • 「白バイがやたら多いなあ。」雲一つない秋晴れの空の下、京都市内と福井県小浜市を結ぶ周山街道(国道162号線)をオートバイで北上していた。1000時過ぎ、高雄辺りの渋滞を抜けてクルマは流れ始めたが、速度は遅め。安全すぎるスピード。通行量が多いため、流れが遅くても抜くことができない。それが幸いした。高雄を抜けた途端、白バイが国道の脇に待機して見張っている。旧京北町に入るまで確認できたのは3台。多分、休 [続きを読む]
  • ギケイはパンク侍?
  • 前回の続き。10月初旬、近くの新古書店へ本を売りに行った話である。売ったのは①モノマガジン No.810 ワールドフォトプレス 2018年 ②フィールダーvol,41 笠倉出版社 2018年③MOTOツーリング vol.11 2013年春号 内外出版社 2013年④ジムニー林道アドベンチャー SSC出版 2016年⑤別冊Lightning サバイバルブック 2011年⑥いま蘇る縄文 ダイアプレス  [続きを読む]
  • 上高地鉄道
  • 前回の続き。10月初旬、近くの新古書店へ本を売りに行った話である。売ったのは①モノマガジン No.810 ワールドフォトプレス 2018年 ②フィールダーvol,41 笠倉出版社 2018年③MOTOツーリング vol.11 2013年春号 内外出版社 2013年④ジムニー林道アドベンチャー SSC出版 2016年⑤別冊Lightning サバイバルブック 2011年⑥いま蘇る縄文 ダイアプレス  [続きを読む]
  • 髪の毛で魚釣り
  • 前回の続き。10月初旬、近くの新古書店へ本を売りに行った話である。売ったのは①モノマガジン No.810 ワールドフォトプレス 2018年 ②フィールダーvol,41 笠倉出版社 2018年③MOTOツーリング vol.11 2013年春号 内外出版社 2013年④ジムニー林道アドベンチャー SSC出版 2016年⑤別冊Lightning サバイバルブック 2011年⑥いま蘇る縄文 ダイアプレス  [続きを読む]
  • 2018年秋の壁紙
  • 10月初旬、近くの新古書店へ本を売りに行った。売ったのは①モノマガジン No.810 ワールドフォトプレス 2018年 ②フィールダーvol,41 笠倉出版社 2018年③MOTOツーリング vol.11 2013年春号 内外出版社 2013年④ジムニー林道アドベンチャー SSC出版 2016年⑤別冊Lightning サバイバルブック 2011年⑥いま蘇る縄文 ダイアプレス 2018年⑦絶滅危惧 [続きを読む]
  • 亀たちを想う
  • 前回の続き。映画「太陽の塔」を見に行った話である。映画を見終わった後、JR大阪駅の方へ戻って行った。大阪メトロ谷町線・東梅田駅から地下鉄へ乗車。一駅目の南森町駅で1300時前、下車した。地上に上がり、天神橋筋商店街へ。牛丼屋でねぎ玉牛丼並盛り(みそ汁、サラダ付き)630円を食べる。応対した店員は多分名札からベトナム人だと思う。日本語は外国人だと気づかないほど上手だった。食後、天満天神繁昌亭の前を通 [続きを読む]
  • 塔で塔の映画を観る
  • 前回の続き。10月連休の中日、新梅田シティに行った話である。0940時前、梅田スカイビルに到着した。高い。ここは一種の塔だと思うのだが、さて、塔と高層ビルの定義の違いは何だろうか?2棟が並んで建っているが、タワーイーストの方に入り、3階へ上がる。ここが本日の目的地、映画館である。映画「太陽の塔」を見るためにここへ来たのだ。10分並んで料金1800円を払う。あべのハルカス美術館で開催されている「太陽 [続きを読む]
  • ヘビースモーカーの南極観測隊員は存在するのか
  • 10月連休の中日0930時過ぎ、秋晴れの中、JR大阪駅の北にある梅田スカイビルへ向かって歩いていた。梅田の南側にはよく来るのだが、北側に来るのは多分5、6年ぶりだろうか。再開発でかなり変った。梅田スカイビルがある新梅田シティへ繋がる長かった地下歩道があっけないほど短くなっていた。ここまで来る電車内ではいつものように本を読んでいた。読んでいたのは国立極地研究所南極観測センター編 南極観測隊のしごと  [続きを読む]
  • 醤油ドレッシングを頼んだのに・・・
  • 前回の続き。あべのハルカス美術館で現在開催中の「太陽の塔」展(2018年9月15日〜11月4日)を見に行った話である。1110時頃、会場を出るとミュージアムショップがあった。ここで手拭い1本1350円、シール1冊648円、クリアケース1冊324円を購入。その後、美術館と同じ16階の展望台から景色を眺めて、あべのハルカスを後にした。近くの牛丼屋で、ねぎ玉牛丼並(みそ汁、サラダ付き)610円を食べる。 [続きを読む]
  • いのり、ひと、いのち
  • 前回の続き。あべのハルカス美術館で現在開催中の「太陽の塔」展(2018年9月15日〜11月4日)を見に行った話である。先ほどスルーした塔地下展示を再現した模型のコーナーへ向かった。テーマ館(太陽の塔)はこの地下展示「過去:根源の世界」から始まる。展示は「いのち」、「ひと」、「いのり」の3ゾーンで構成され、それらを順に巡った後に塔内部に入った。地下展示は万博閉幕後に撤去され、埋め戻された。その為、今 [続きを読む]
  • 初代黄金の顔、見参!
  • 前回の続き。あべのハルカス美術館で現在開催中の「太陽の塔」展(2018年9月15日〜11月4日)を見に行った話である。絶筆となった「雷人」(1995年)を見た後、ステージ状の台へ上がる階段を上るとそこには・・・初代「黄金の顔」の実物が見下ろせるように展示されていた。太陽の塔のてっぺんに付いているあの顔である。直径10.6メートル。倉庫に保管されていた顔正面のオリジナル鉄板169枚を当時のままに組み [続きを読む]
  • 殺すな、雷人
  • 前回の続き。あべのハルカス美術館で現在開催中の「太陽の塔」展(2018年9月15日〜11月4日)を見に行った話である。太陽の塔のラフスケッチを見た後は、切り開かれた太陽の塔。万博当時の内部を復元した模型らしい。題名は忘れたが心惹かれた画。「殺すな」と書かれた書(1967年)。線に岡本太郎らしさが現れている。彼が描く太陽のコロナにそっくりだ。絶筆となった「雷人」(1995年)。そして仮設ステージのよ [続きを読む]
  • 塔をつくる
  • 前回の続き。あべのハルカス美術館で現在開催中の「太陽の塔」展(2018年9月15日〜11月4日)を見に行った話である。「地底の太陽」の次は太陽の塔地下展示を再現した模型のコーナーである。しかし人が多すぎる。後で見ることにして次へ進む。この後ろ姿は・・・やっぱり岡本太郎だった。1967年10月9日、岡本太郎はアトリエの庭で太陽の塔の原型制作に取りかかった。高さ1.5メートルの石膏模型で頂上の「黄金の [続きを読む]
  • 2018年の地底の太陽
  • 前回の続き。あべのハルカス美術館で現在開催中の「太陽の塔」展(2018年9月15日〜11月4日)を見に行った話である。会場に入ると岡本太郎ワールドが始まる。そして、ドーンと「地底の太陽」。岡本太郎がテーマ展示のために自ら制作した「仮面」である。仮面?これ自分の身長より大きいと思うのだが・・・鼻、口が無く、眼だけが大きく見開いている。万博当時はコロナを放射し、全長13メートルもあった。万博閉幕後は行 [続きを読む]
  • 岡本太郎の爆発語録
  • 前回の続き。1010時頃、 あべのハルカス美術館に到着。現在開催中の「太陽の塔」展(2018年9月15日〜11月4日)を見るためにここへ来た。一般1200円の当日券を購入。会場入り口には入場者が30人ほど並んでいた。入場時、チケットを係員に渡す際、「岡本太郎語録」というカードをもらった。中を見ると岡本太郎先生のお言葉とスタンプを押せるページがあった。会場出口付近にあったスタンプを押すとこんな感じ。 [続きを読む]
  • 路上喫煙が多い街
  • 前回の続き。9月の3連休のある1日の話である。0940時頃、JR天王寺駅に到着した。駅から出るとそこには日本一高いビル、あべのハルカスがそびえている。目的地はこの中にあるのだが、その前にたばこを一服したかったので駅近くにある頭文字がDのファストフード店へ寄った。途中5分ほど歩くのだが、路上喫煙者の多いこと。天王寺駅周辺では良いのかな?ブレンドコーヒーSを注文し15分ほど店内で休憩。その後あべのハル [続きを読む]
  • 謎の巨大サメを追え
  • 電車の中ではいつものように本を読んでいた。読んでいたのはモルテン・ストロークスネス 海について、あるいは巨大サメを追った一年 化学同人 2018年ノルウェー北部に位置するロフォーテン諸島で2人の男が小さなゴム製ボートに乗り、ニシオンデンザメという巨大な鮫を釣ろうとした話である。ニシオンデンザメは体長は最大7メートル、体重は1トン。寄生生物に覆われた目は緑色に光り、筋肉には毒が含まれている。400年 [続きを読む]
  • 縄文にハマる人々
  • 先月、世間一般では3連休の初日1130時前、京都市営地下鉄・四条駅に降り立った。地下街に直結しているビル、COCON(古今)烏丸の3階へ上がっていく。映画「縄文にハマる人々」を見るためである。以前から見たいと思っていた。この日は京都での公開初日。1235時の上映回のチケットを1800円で購入。整理番号018。特典のB5サイズのクリアファイルをもらう。上映まで時間があるので一旦ビルの外へ出る。天気は [続きを読む]
  • 北湖と南湖の違いは何?
  • 前回の続き。7月に近くの新古書店へ本を売りに行った話である。売ったのは①ドゥーパ No.98 学研パブリッシング 2014年②ナショナルジオグラフィック日本版 2017年3月号 日経ナショナルジオグラフィック社 2017年③モノ・マガジン No.771 ワールドフォトプレス 2016年④ポパイ 2017年9月号 マガジンハウス 2017年⑤スーパースージー No.95 芸文社 2016年⑥フィール [続きを読む]