福岡の高校野球 さん プロフィール

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福岡の高校野球さん: 福岡の高校野球
ハンドル名福岡の高校野球 さん
ブログタイトル福岡の高校野球
ブログURLhttp://fk-kokoyakyu.com/
サイト紹介文福岡県の高校野球情報、観戦記、インタビュー、記録など
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供167回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2014/05/19 15:15

福岡の高校野球 さんのブログ記事

  • センバツ21世紀枠、九州地区推薦校が14日に決定
  •  来年3月23日に開幕する第91回選抜高校野球大会の「21世紀枠」は12月14日、九州地区を含む全国9地区の推薦校が選出されます(その後、来年1月25日のセンバツ選考委員会で21世紀枠の3校を選出)。前回は伊万里(佐賀)が九州地区推薦校に選ばれ、さらに「21世紀枠」も射止めて甲子園の土を踏みましたが、今年の九州地区推薦校はどこになるのでしょうか。 まず、九州各県の推薦校は以下の通りです。(選出理由 [続きを読む]
  • 1年生大会は北筑・東海大福岡・福大大濠・祐誠が優勝
  •  10月8日から各地区で行われてきた1年生大会は、11月11日(日)に筑後地区で決勝が行われ、全日程が終了しています。ベスト4以上のチームは下記のとおりです(筑陽学園=福岡地区は九州大会出場のため不参加)。2018年優   勝準 優 勝ベ ス ト 4北九州地区北   筑小   倉八 幡 南東   筑福岡中央地区東海大福岡直   方近 大 福 岡古賀竟成館福岡地区福岡大大濠福 岡 第 一筑   前福    [続きを読む]
  • センバツ21世紀枠、県推薦校に鞍手を選出
  •  福岡県高校野球連盟は12日、来春開幕する第91回選抜高校野球大会の「21世紀枠」県推薦校として、鞍手を選出したと発表しました(13日付朝日新聞ほか)。鞍手が県の推薦校となるのは初。甲子園、九州大会とも出場実績のない同校ですが、今秋の福岡大会ではベスト16。「今年8月以降、校内の専用グラウンドが工事のため練習に使えない環境で『県内上位に進み、強豪校に惜敗している』と、その戦いぶりと学業との両立が評 [続きを読む]
  • 筑陽学園は札幌大谷に完敗、決勝進出ならず〜明治神宮大会
  •  第49回明治神宮野球大会は12日(月)に大会4日目が行われ、高校の部で九州地区代表の筑陽学園は準決勝で札幌大谷(北海道)と対戦しましたが2−5で敗れ、2000(平成12)年の東福岡以来となる福岡県勢としての決勝進出はなりませんでした。 準々決勝で桐蔭学園(関東地区)に10−1で快勝した筑陽学園ですが、この試合では先発の西投手が初回、満塁のピンチを招くとタイムリーと押し出し四球で2点を与えます。そ [続きを読む]
  • 筑陽学園が桐蔭学園にコールド勝ちで4強進出〜明治神宮大会
  •  9日(金)に開幕した第49回明治神宮野球大会は10日(土)に大会2日目が行われ、高校の部で九州地区代表の筑陽学園が桐蔭学園(神奈川/関東地区代表)を10−1の7回コールドで破り、準決勝進出を決めました。福岡県勢の明治神宮大会ベスト4は、第47回大会の福岡大大濠以来、2年ぶりとなります。 準々決勝からの登場となった明治神宮大会初出場の筑陽学園は、全国選手権で優勝経験がありながら同じく明治神宮大会初 [続きを読む]
  • 9日から明治神宮大会、筑陽学園の初戦は桐蔭学園(関東・神奈川)
  •  九州地区代表として、筑陽学園が出場する第49回明治神宮野球大会(11月9日開幕)の出場校が4日、出揃いました。筑陽学園は県勢としては2年前の福岡大大濠以来の明治神宮大会出場となります。この大会の優勝校の所属する地区には、来春センバツ選考にあたって「神宮枠」として1枠が割り振られるため、筑陽学園には福岡のみならず九州各県の期待が集まります。 筑陽学園の初戦(2回戦)は大会2日目の第二試合。桐蔭学園 [続きを読む]
  • 秋季九州大会最終日〜筑陽学園が九州初制覇、明治神宮大会へ
  •  第143回九州地区高校野球大会は最終日の25日(木)、リブワーク藤崎台球場で決勝が行われ、福岡1位の筑陽学園が7−5で明豊(大分1位)を破って九州大会初優勝を飾りました。福岡勢の九州大会制覇は、今春の九州国際大付に続き2季連続。秋の大会では2年前の福岡大大濠以来の優勝となります。 決勝のマウンドには初戦以来となる西投手が上がりましたが、4回までに本塁打などで5点を失い降板。筑陽学園は九州大会4 [続きを読む]
  • 今日プロ野球ドラフト会議、福岡からは5人が志望届
  •  九州大会の熱戦が続いていますが、今日25日(木)は2018年プロ野球ドラフト会議が行われます。福岡の高校生では大畑功士郎(筑陽学園)、小江光樹(朝倉)、松井義弥(折尾愛真)、上村晟翔(福工大城東)、中村宜聖(西日本短大附)の5選手がプロ野球志望届を提出しています。選手名所属守備(投打)短評大畑功士郎筑陽学園投手(左左)長身から投げ下ろす直球と落差あるスライダーが秀逸小江光樹朝倉投手(右右)粗削り [続きを読む]
  • 秋季九州大会第4日〜筑陽学園が大分を破り決勝進出、明豊と決戦へ
  •  休養日を挟んで再開された第143回九州地区高校野球大会は4日目の24日(水)、準決勝2試合が行われました。大分(大分2位)と対戦した福岡1位の筑陽学園は延長12回の末に勝利をおさめ、初めての決勝進出を決めると同時に、来春のセンバツ出場をほぼ確実としました。決勝は、日章学園(宮崎1位)を破った明豊(大分1位)と対戦します。 リブワーク藤崎台球場の第2試合で大分と対戦した筑陽学園は、左腕菅井が今大 [続きを読む]
  • 【観戦記】筑陽学園1−0興南(秋季九州大会準々決勝)
  •  筑陽学園・西舘、興南・宮城の息詰まる投手戦となったが、タイブレークの延長13回に筑陽学園がサヨナラ勝ちをおさめ、ベスト4進出を決めた。 無死一、二塁で始まった13回、筑陽学園は5番野田の代打・中上が一塁前へバント、これが内野安打となり無死満塁。続く福岡の一ゴロをファーストが本塁へ高投し、弥富がサヨナラのホームへ滑り込んだ。 序盤、押し気味に試合を進めたのは興南。二回、三塁強襲安打で出た4番知念 [続きを読む]
  • 秋季九州大会第3日〜筑陽学園がタイブレークで興南下し4強
  •  第143回九州地区高校野球大会は3日目の22日(月)、準々決勝4試合が行われ、ベスト4が出揃いました。福岡1位の筑陽学園は興南(沖縄2位)を延長13回、タイブレークの末に破ってベスト4に進出。来春のセンバツ出場に大きく前進しました。 リブワーク藤崎台球場の第2試合に登場した筑陽学園は、右腕の西舘が先発。興南打線を9回まで2安打に抑える好投を見せます。一方、打線は興南の左腕・宮城の前に6回まで無 [続きを読む]
  • 秋季九州大会第2日〜筑陽学園サヨナラ勝ちで8強進出
  •  2日目を迎えた第143回九州地区高校野球大会は21日(日)、1回戦の残り4試合が行われました。福岡1位の筑陽学園は小林西(宮崎2位)にサヨナラ勝ちを納めてベスト8に進出しました。 県営八代球場の第2試合に登場した筑陽学園は、エース西投手が先発。5回まで毎回のように走者を背負う苦しい投球でしたが、2つの併殺を奪うなど要所を抑えて得点を与えません。7回一死二塁では菅井投手がリリーフに立ち、後続を抑 [続きを読む]
  • 秋季九州大会初日〜追い上げ及ばず九国大付初戦敗退
  •  第143回九州地区高校野球大会が20日(土)に開幕し、1回戦4試合が行われました。初日は福岡2位の九州国際大付が登場しましたが日章学園(宮崎1位)に惜敗。春に続く九州大会制覇はなりませんでした。 県営八代球場の第一試合に登場した九州国際大付は、エース下村投手が初回から日章学園打線につかまり、3安打で2点を先制される苦しい立ち上がり。2回にすぐに同点に追い付きましたが、その裏二死から失策を皮切り [続きを読む]
  • センバツを賭けた秋の九州大会、今日開幕
  •  10月20日(土)、第143回九州地区高校野球大会が熊本県で開幕します。開幕直前になりましたが、今年の九州大会を福岡勢を中心に簡単に展望したいと思います。 まずは恒例の県別比較。各県のレベルを検証する材料の一つとして、秋季大会の成績を過去5年にさかのぼって一覧にしてみます。優勝校を赤文字、準優勝を青文字、ベスト4を緑文字に色分けし、優勝校を3ポイント、準優勝校を2ポイント、ベスト4を1ポイント [続きを読む]
  • 筑陽学園は小林西、九国大付は日章学園と対戦〜九州大会
  •  10月20日(土)に熊本県で開幕する第143回九州地区高校野球大会の組み合わせ抽選が11日に行われ、福岡1位の筑陽学園は21日(日)に小林西(宮崎2位)と、福岡2位の九州国際大付は20日(土)に日章学園(宮崎1位)と対戦します。 今年から秋の九州大会の出場校は各県2校となり(昨年までは開催県は4校)、16校での争いとなります。これにより試合数や日程、不戦勝などによる有利不利がなくなり、実力がダ [続きを読む]
  • 【観戦記】筑陽学園8−1真颯館(秋季大会準決勝)
  • ※本記録は公式記録ではありません  序盤に真颯館・武内を攻略した筑陽学園が、投げては先発の西館が被安打5の好投を見せて快勝した。 筑陽学園は初回一死後、2番福島の四球と弥冨のセンター前に落ちる二塁打で一死二、三塁とし、4番江原の左中間三塁打で2点を先制。続く5番野田も左前打で江原を迎え入れ、この回3点を奪った。2回は9番西館が中前打で出ると中村が送り、福島四球で一死一、二塁。ここで弥冨が中前打を放 [続きを読む]
  • 【観戦記】九州国際大付5−1小倉工(秋季大会準決勝)
  • ※本記録は公式記録ではありません  終盤に底力を発揮した九州国際大付が小倉工に逆転勝ち、決勝進出と九州大会への出場を決めた。 7回まで小倉工先発・樋口の前に3安打に抑えられてきた九州国際大付は1点を追う8回、先頭の2番井上が右前打で出塁。続く中川壱も中前打で続き、4番葛城がレフト左への二塁打を放って同点に追い付いた。なおも柄谷が敬遠気味の四球で歩き無死満塁。代打伊賀の時に暴投で勝ち越すと、伊賀も左 [続きを読む]
  • 秋季大会最終日〜筑陽学園が秋の福岡を制する
  •  第143回九州地区高校野球福岡大会は最終日の8日(日)、決勝と3位決定戦が行われ、筑陽学園が九州国際大付を破って優勝を飾りました。決勝の前に行われた3位決定戦は真颯館が6回コールドで小倉工を破りました。 春・秋における筑陽学園の優勝は、2012年秋に南北各4校による現行の県大会方式となってからは初めてとなります。それ以前を含めると、一時的にこの年だけ県大会が行われた2002(平成14)年の春以来 [続きを読む]
  • 秋季大会第13日〜九州国際大付と筑陽学園が九州大会へ
  •  2週連続の台風による影響で1日順延となった第143回九州地区高校野球福岡大会は7日(日)に準決勝2試合が行われ、九州国際大付と筑陽学園が決勝進出を決めました。両校は10月20日(土)に熊本県で開幕する九州大会に出場します。九州国際大付は優勝した今春に続く2季連続、秋の大会としては2013年以来5年ぶりの出場。筑陽学園は昨秋以来2季ぶりの出場となります。 北部対決となった第一試合は、小倉工が3回に [続きを読む]
  • 【観戦記】九州国際大付2−1西日本短大附(秋季大会準々決勝)
  • ※本記録は公式記録ではありません  九州国際大付・下村、西日本短大附・山下の両先発による本格投手戦が展開されたが、数少ないチャンスをものにした九州国際大付が競り勝った。 九州国際大付は初回二死後、3番中川壱が右前打で出塁すると、続く葛城の右中間を破る二塁打で一気に本塁を突いて先制した。2〜7回までは2安打に抑えられていたが、8回に8番下村が右前打で出ると石田渉が送り、1番大前の中前打で一死一、三塁 [続きを読む]
  • 【観戦記】小倉工4−3九産大九産(秋季大会準々決勝)
  • ※本記録は公式記録ではありません  土壇場で2点差を追いついた小倉工が延長10回に勝ち越し、その裏の九産大九産の追撃を振り切った。 2点を追う小倉工は9回、先頭の4番久木田が四球で出ると、高橋もショート後方に落とすヒットで無死一、二塁。続く常軒が中前打を放って久木田が生還してまず1点。なお無死一、三塁から矢田の遊ゴロで二塁封殺される間に高橋が本塁を突いて同点に追い付いた。10回は2番本木が四球を選 [続きを読む]
  • 秋季大会第12日〜小倉工・九国大付・真颯館・筑陽学園が4強
  •  第143回九州地区高校野球福岡大会は2日(火)に準々決勝4試合が行われ、小倉工、九州国際大付、真颯館、筑陽学園の4校が準決勝進出を決めました。 北九州市民球場の第一試合は、九産大九産と小倉工のノーシード対決となりました。序盤から両校再三走者を出しながら走塁ミスなどで得点機をつぶしてきましたが、ようやく7回に九産大九産が3安打を集めて2点を奪い、このまま押し切るかと思われました。しかし小倉工は9回 [続きを読む]
  • 準々決勝4試合は10/2(火)に順延〜秋季大会
  •  29日(土)・30日(日)に予定されていた第143回九州地区高校野球福岡大会の準々決勝は、雨天および台風のため順延となりました。これにより準々決勝は、10月2日(火)に北九州市民球場と光陵グリーンスタジアムで2試合ずつ行われることになりました。準決勝以降の日程に変更はありません。 8校の顔ぶれを見てみると、公立は小倉工のみ。昨年は東筑・小倉・春日の3校、一昨年は小倉工・八幡・福島・久留米商の4校 [続きを読む]
  • 【観戦記】筑陽学園3−0筑紫台(秋季大会パート決勝)
  • ※本記録は公式記録ではありません  筑陽学園の西が筑紫台打線を5安打に抑えて完封、県大会最後の切符を獲得した。 筑陽学園は3回、8番石川がライト左への二塁打で出ると、西が送って一死三塁とし、1番中村がライト前に落として先制した。4回には4番江原が右前打、野田が送りバントと福岡のニゴロで二死三塁から、進藤の右前打で江原が生還した。5回には二死から2番福島が四球を選び、弥富も死球で二死一、二塁。ここで [続きを読む]