福岡の高校野球 さん プロフィール

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福岡の高校野球さん: 福岡の高校野球
ハンドル名福岡の高校野球 さん
ブログタイトル福岡の高校野球
ブログURLhttp://fk-kokoyakyu.com/
サイト紹介文福岡県の高校野球情報、観戦記、インタビュー、記録など
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供173回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2014/05/19 15:15

福岡の高校野球 さんのブログ記事

  • 各地区新人大会が終了、福岡・西短大附・真颯館・鞍手が優勝
  •  夏の甲子園はベスト4が出揃い、大詰めを迎えていますが、福岡の高校野球界は秋に向けて動き出しています。 8月3日以降、各地区で行われていた新人大会の決勝が18日に行われ、福岡地区は福岡、筑後地区は西日本短大附、北九州地区は真颯館、福岡中央地区は鞍手がそれぞれ優勝しました。この4校に筑後地区準優勝の久留米商、福岡中央地区準優勝の飯塚、選手権大会出場の折尾愛真と沖学園を加えた8校をシードとする秋季大 [続きを読む]
  • 沖学園善戦及ばず、大阪桐蔭の底力に屈す〜夏の甲子園
  •  第100回全国高校野球選手権記念大会9日目の13日(月)、2回戦に登場した南福岡代表の沖学園は春夏連覇を狙う大阪桐蔭(北大阪)と対戦、中盤まで接戦を繰り広げましたが終盤に突き放され4−10で敗れました。これで2校出場した福岡勢はいずれも敗退。3年連続で2回戦までに姿を消すことになりました。<試合経過> 1点を追う大阪桐蔭は4回、3番中川がレフト右への二塁打で出ると、続く藤原が左中間を破る二塁打 [続きを読む]
  • 折尾愛真の強打不発、日大三に完敗〜夏の甲子園
  •  第100回全国高校野球選手権記念大会6日目の10日(金)、第2試合で日大三(西東京)と対戦した北福岡代表の折尾愛真は3−16で敗れ、甲子園初勝利はなりませんでした。<試合経過> 折尾愛真投手陣の乱調に付け込んだ日大三が効果的に得点を加えて大勝した。 日大三は初回一死後、3連続四死球で満塁とし中村が押し出し四球を選んで同点。なおも一死満塁から6番佐藤(コ)が中前打を放って2者が還って勝ち越すと、 [続きを読む]
  • 沖学園が初戦突破、2回戦は大阪桐蔭と激突〜夏の甲子園
  •  第100回全国高校野球選手権記念大会2日目の6日(月)、第3試合に登場した南福岡代表の沖学園は4−2で北照(南北海道)を破り2回戦に進出しました。福岡県勢としては2015年の九州国際大付以来、3年ぶりの夏の甲子園での勝利となりました。2回戦は大会9日目となる13日(月)の第一試合で、春夏連覇を狙う優勝候補の大阪桐蔭(北大阪)と激突します。<試合経過> 沖学園は3回先頭の8番斉藤が左翼線二塁打で [続きを読む]
  • 沖学園は北照、折尾愛真は日大三と対戦〜夏の甲子園
  •  8月5日(日)に開幕する第100回全国高校野球選手権記念大会の組み合わせ抽選が2日(木)に行われ、南福岡代表の沖学園は大会2日目(8月6日・月)第3試合で南北海道代表の北照と、北福岡代表の折尾愛真は大会6日目(8月10日・金)第2試合で西東京代表の日大三と、それぞれ対戦することが決まりました。福岡県勢は昨年、一昨年と初戦で敗れており、3年ぶりの夏の甲子園勝利を目指します。 沖学園が対戦する北照 [続きを読む]
  • 2018選手権 南・北福岡大会を振り返る
  •  初めて福岡から2校代表を輩出した100回目の選手権福岡大会は、折尾愛真と沖学園が春夏通じて初出場を成し遂げ、新たな歴史を刻んで幕を閉じました。南北に別れて開催されたこともあり、あっという間に終わった感のある今年の福岡大会を振り返っておきたいと思います。 まず今年は「打高投低」の傾向が顕著でした。北福岡は折尾愛真や飯塚、南福岡は沖学園や久留米商などに象徴されるように、多少の失点は覚悟のうえで、そ [続きを読む]
  • 【観戦記】沖学園1−0九産大九州(選手権南福岡大会決勝)
  •  これまで強打で勝ち上がってきた沖学園が投手戦でも力を発揮し、九産大九州に競り勝って初優勝を飾った。 初回、2回と先頭打者を出した沖学園は、初回はヒットエンド・ラン失敗による盗塁死、2回は送りバント失敗で得点圏に走者を進めることができなかったが、3回は一死から9番平川がニゴロ失で出ると、1番阿部がレフトフェンス直撃の二塁打を放って一死二、三塁。続く市川のニゴロの間に平川が先制のホームを踏んだ。し [続きを読む]
  • 南福岡大会最終日〜沖学園が4度目の挑戦で悲願達成
  •  第100回全国高校野球選手権記念大会南福岡大会は24日(火)に北九州市民球場で決勝が行われ、沖学園が1−0で九産大九州を破って初優勝。前日の北福岡大会の折尾愛真に続き、春夏を通じて初の甲子園出場を決めました。 試合は、前日の北福岡大会決勝とは一転、沖学園・斉藤、九産大九州・村上の投手戦となりました。沖学園は3回、阿部の二塁打などでチャンスを作ると内野ゴロの間に1点を先制。九産大九州も1〜3回と得 [続きを読む]
  • 【観戦記】折尾愛真12−9飯塚(選手権北福岡大会決勝)
  •  激しい打撃戦を制した折尾愛真が飯塚を破り、初優勝を飾った。 折尾愛真は2回二死後、7番下柳が右中間二塁打で出塁すると、古野のニゴロ失、田島四球で二死満塁とし、1番長野が右越えに本塁打を放って4点を先制した。3回は、この回先頭の5番野元がセンター左に飛び込む特大の本塁打で1点。4回は9番田島の一塁前セーフティバントと長野の右前打で一、三塁とし、斉藤のスクイズでまず1点。松井の一塁右を破る二塁打で [続きを読む]
  • 北福岡大会最終日〜折尾愛真が打撃戦を制して初優勝
  •  第100回全国高校野球選手権記念大会北福岡大会は23日(月)に北九州市民球場で決勝が行われ、折尾愛真が12−9で飯塚を破って初優勝、春夏を通じて初の甲子園出場を決めました。 試合は両校自慢の打線が持ち味を発揮する壮絶な打撃戦となりました。2回、折尾愛真が1番長野の満塁本塁打で4点を先制。3回には5番野元が今大会6本目の本塁打で追加点を奪うと、4回には5安打を集中させて4点を加え、大きくリードを広 [続きを読む]
  • 【観戦記】飯塚8−6小倉(選手権北福岡大会準決勝)
  •  小倉の好投手・河浦に11安打を浴びせた飯塚が、終盤の小倉の猛追を振り切って6年ぶりの決勝進出を決めた。 飯塚は2回一死後、5番大門が中前打で出ると、続く大坪もレフト左への二塁打で二、三塁とし、7番徳永が右越えに本塁打を放って3点を先制した。さらに古屋もレフトフェンス直撃の二塁打、白木三ゴロのあと、1番高倉がセンター左への二塁打で古屋が生還。続く矢野の強い当たりの一ゴロをファーストがはじく間に、 [続きを読む]
  • 南福岡大会第11日〜南福岡は九産大九州ー沖学園で決戦へ
  •  第100回全国高校野球選手権記念大会南福岡大会は22日、北九州市民球場で準決勝2試合が行われ、九産大九州と沖学園が決勝に進出しました。24日の決勝で九産大九州は17年ぶり2度目、沖学園は春夏通じて初の甲子園に挑みます。 第一試合は、好投手・村上を擁する九産大九州と、準々決勝で久留米商を破りノーシードで勝ち上がってきた香椎が対戦しました。九産大九州は2回に2点を先制すると、3回にも加点して主導権を [続きを読む]
  • 【観戦記】折尾愛真6−3北九州(選手権北福岡大会準決勝)
  •  折尾愛真が中軸の活躍で北九州・渡辺を攻略、3投手の継投で北九州の追撃を退けて初の決勝進出を決めた。 両校無得点で迎えた4回、折尾愛真は2番斉藤が右前打で出塁すると、二盗を決めて無死二塁。続く松井が中前打を放って先制した。さらに4番上地の右越え二塁打で松井が一気にホームに還って、この回2点をあげた。同点に追い付かれた直後の6回は斉藤が四球で出ると、松井の右前打で無死一、三塁。一死後、5番野元の中 [続きを読む]
  • 北福岡大会第11日〜北福岡は折尾愛真ー飯塚で決勝
  •  第100回全国高校野球選手権記念大会北福岡大会は21日、北九州市民球場で準決勝2試合が行われ、折尾愛真と飯塚が勝って決勝に進出しました。23日の決勝で折尾愛真は春夏通じて初の甲子園、飯塚は6年ぶり3度目の夏の甲子園出場を目指します。 第一試合は、長打力のある折尾愛真と東筑などを破ってノーシードで勝ち上がってきた北九州が対戦しました。序盤は両校無得点のまま進みますが折尾愛真が4回に3連打で2点を先 [続きを読む]
  • 今日から準決勝、まず北福岡の4強が激突
  •  大詰めを迎えている第100回全国高校野球選手権記念南・北福岡大会は、21日(土)から北九州市民球場に舞台を移して準決勝が始まります。まず21日は北福岡大会の準決勝2試合が行われます。 北福岡大会でベスト4に残ったのは北九州、折尾愛真、小倉、飯塚の4校。北九州と折尾愛真は春夏通じて初の甲子園を狙います。小倉が優勝すれば昭和31年以来、62年ぶり11度目の選手権出場。飯塚は平成24年以来、6年ぶり2 [続きを読む]
  • 【観戦記】福岡大大濠8−1大牟田(選手権南福岡大会準々決勝)
  •  2本塁打を含む15安打を放った福岡大大濠が、投打にわたって大牟田を圧倒した。 福岡大大濠は2回、5番星子が左翼フェンス直撃の二塁打で出ると、溝田が送って一死三塁。続く西の弱い当たりのニゴロで星子が生還(記録はセカンドのフィルダースチョイス)して先制した。 3回の二死一、二塁は逃したが、4回は先頭の7番西が右翼線二塁打で出塁すると深浦が送って一死三塁。9番阿具根のスクイズが内野安打となり、西が生 [続きを読む]
  • 【観戦記】沖学園4−3東福岡(選手権南福岡大会準々決勝)
  •  1点を巡る息詰まる攻防が繰り広げられたが、終盤に東福岡・金光を捕らえた沖学園がきわどく逃げ切った。 沖学園は2回二死から7番沖島の左越え本塁打で先制。逆転された直後の7回は一死から5番吉田が右前打で出ると、6番森島も中前打で続き、沖島は打撃妨害で一死満塁。斉藤は浅い中飛に倒れたが、9番平川が一・二塁間を破って2者が生還して逆転(二走の生還はライト失策)。9回は一死後、斉藤の中前打、平川の右前打 [続きを読む]
  • 【観戦記】九産大九州5−2筑陽学園(選手権南福岡大会準々決勝)
  •  九産大九州・村上、筑陽学園・西の投手戦で始まった試合は、土壇場で二度追いつく粘りを見せた筑陽学園を延長12回、九産大九州が振り切って熱戦を制した。 両校無得点で迎えた7回、九産大九州は6番三島が左前打で出塁すると、城野汰が送り、8番村上が中前打を放って均衡を破った。延長戦に入り10回一死二塁の好機は逃したが、11回4番小中が中前打で出ると小沢が送り一死二塁。暴投で三進したあと、三島の中前打で勝 [続きを読む]
  • 南・北福岡大会第10日〜小倉,飯塚、沖学園,福大大濠も4強進出
  •  第100回全国高校野球選手権記念大会南・北福岡大会は17日、準々決勝の残り各2試合が行われ、北福岡大会で小倉と飯塚、南福岡大会で沖学園と福岡大大濠がそれぞれ準決勝に進出を決めました。これで両大会ともベスト4が出揃い、準決勝のカードは北福岡大会は北九州―折尾愛真、小倉ー飯塚、南福岡大会は九産大九州―香椎、沖学園―福岡大大濠に決まりました。【北福岡大会】第一試合は春の福岡大会優勝校の小倉と、ノーシー [続きを読む]
  • 南・北福岡大会第9日〜九産大九州,香椎、北九州,折尾愛真が準決勝へ
  •  第100回全国高校野球選手権記念大会南・北福岡大会は16日、猛暑の中で準々決勝各2試合が行われ、北福岡大会で北九州と折尾愛真、南福岡大会で九産大九州と香椎がそれぞれ準決勝に進出を決めました。 【北福岡大会】小郡市野球場に会場を移して行われた北福岡大会。第一試合は2回戦で東筑を破った北九州が、自由ケ丘と対戦。北九州は序盤から得点を加えて試合の主導権を握ると、先発の渡辺投手が自由ケ丘打線を初回の1点 [続きを読む]
  • 【観戦記】小倉工12−5戸畑(選手権北福岡大会3回戦)
  •  中盤以降、打線が爆発した小倉工が戸畑との打撃戦を制した。 2点を先制された小倉工は3回、9番久多良木が中前打で出ると、1番木村がヒットエンド・ランを決め(中前打)無死一、三塁とし、続く松本の三ゴロの間に1点を返した。4回は一死から7番内田が遊ゴロ悪送球で出塁すると、続く樋口の投前バントが一塁悪送球を誘い、送球がファールグラウンドを転々とする間に一塁から内田が一気に本塁を突いて同点とした。5回は [続きを読む]
  • 【観戦記】小倉4−1若松(選手権北福岡大会3回戦)
  •  序盤に主導権を握った小倉が、先発河浦の好投で若松を破った。 小倉は2回一死後、7番徳永がレフトへの二塁打で出塁し、続く原の右前打で先制。さらに9番石橋が右中間三塁打を放って原が生還、この回2点を挙げた。3回は3番山崎が四球で出ると盗塁を決め、本田の遊ゴロで三進し一死三塁。河浦が四球を選んだあと、古本が三塁前にスクイズを決めて1点を加えた。4回以降は若松の2番手・井芹を打ちあぐんでいたが8回一死 [続きを読む]
  • 南・北福岡大会第8日〜東福岡,福大大濠,小倉,飯塚など8強出揃う
  •  第100回全国高校野球選手権記念大会南・北福岡大会は8日目の15日、北福岡大会で3回戦4試合、南福岡大会で4回戦4試合が行われました。北福岡大会では新たに小倉・鞍手竜徳・小倉工・飯塚、南福岡大会では東福岡・沖学園・大牟田・福岡大大濠が、それぞれ準々決勝に進出し、ベスト8が出揃いました。 【北福岡大会】北九州市民球場の第一試合は春の福岡大会優勝校の小倉に、2回戦で九州国際大付を破った若松が挑みまし [続きを読む]
  • 【観戦記】折尾愛真8−4青豊(選手権北福岡大会3回戦)
  •  両校の打線が活発で点の取り合いとなったが、5回に2本塁打などで挙げた4点を折尾愛真が打ち勝った。 折尾愛真は初回、長野が四球で出ると続く斉藤の右前打で一、三塁とし、松井の中犠飛で先制した。2回は7番星が四球で出ると、小野がヒットエンド・ランを決めて(中前打)無死一、三塁。田島は一ゴロに倒れたが、長野が右翼線に二塁打を放ち2点を追加した。1点差に迫られた5回は、この回先頭の5番野元が右越え本塁打 [続きを読む]
  • 【観戦記】自由ケ丘6−1希望が丘(選手権北福岡大会3回戦)
  •  自由ケ丘が一発攻勢で主導権を握り、先発大庭の力投で希望が丘を押し切った。 自由ケ丘は2回、5番大上が四球で出ると井上が送って一死二塁。立石死球、花井一邪飛で二死一、二塁となったあと、9番大庭の右中間本塁打で3点を先制した。4回は、この回先頭の大上が右越え本塁打を放って1点を追加。6回は6番井上が右越え二塁打、立花の右前打で無死一、三塁。ここで登板した3番手吉田から花井も四球を選び満塁とし、大庭 [続きを読む]