福岡の高校野球 さん プロフィール

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福岡の高校野球さん: 福岡の高校野球
ハンドル名福岡の高校野球 さん
ブログタイトル福岡の高校野球
ブログURLhttp://fk-kokoyakyu.com/
サイト紹介文福岡県の高校野球情報、観戦記、インタビュー、記録など
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供176回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2014/05/19 15:15

福岡の高校野球 さんのブログ記事

  • 九州国際大付が決勝へ、東筑は明豊に打ち負ける〜九州大会第4日
  •  第142回九州地区高校野球大会は休養日を挟んだ25日、準決勝2試合が行われました。福岡県勢のうち九州国際大付は未来沖縄に競り勝って決勝に進出しましたが、東筑は明豊(大分)に打撃戦の末に敗れ、昨秋に続いてベスト4止まりとなりました。 久留米市野球場で行われた準決勝第一試合は、九州国際大付が未来沖縄と対戦。九州国際大付は4回に先制を許しますが、5回に敵失絡みで追いつくと、続く6回に中川壱のタイムリー [続きを読む]
  • 【観戦記】九州国際大付5−1創成館(春季九州大会準々決勝)
  •  初回に長打攻勢で主導権を握った九州国際大付が、先発・山本投手の好投で昨秋九州大会優勝校・創成館に快勝した。 九州国際大付は初回、先頭の中村が死球で出ると安永が送り一死二塁。甲斐も四球を選んだあと、4番戸高が右中間を破る二塁打を放って先制。なおも一死二、三塁から葛城が左越え本塁打を放って、この回4点を奪った。2回以降は創成館の2番手・七俵、3番手・川原から走者を出しながらも得点できなかったが、9 [続きを読む]
  • 九国大付と東筑が準決勝進出、八幡は敗退〜九州大会第3日
  •  3日目を迎えた第142回九州地区高校野球大会は23日、準々決勝4試合が行われ、ベスト4が出揃いました。福岡県勢は3校が登場し、九州国際大付と東筑は準決勝進出を決めましたが八幡は未来沖縄(沖縄)に敗れ、姿を消しました。 久留米市野球場の第一試合で未来沖縄と対戦した八幡(福岡2位)は、先発の岸本投手が初回から未来沖縄打線につかまる苦しい展開に。5回に1点を返しましたが序盤の失点が大きく、1−9の7回 [続きを読む]
  • 【観戦記】東筑6−0長崎総科大付(春季九州大会1回戦)
  •  東筑が打っては12安打、投げては先発・石田が5安打完封の力投で長崎総科大付に快勝した。 東筑は初回、先頭の阿部が四球で出塁すると、田中の三前バントが内野安打となり、和久田が送って一死二、三塁。4番江藤が三遊間を破って2点を先制した。 2回以降も毎回のように走者を出しながら追加点が奪えなかったが、6回一死後、8番松山が投手強襲安打で出塁、清水の三前バントが内野安打となり、阿部四球で一死満塁。続く [続きを読む]
  • 東筑が快勝、東筑紫学園は初戦敗退〜九州大会第2日
  •  第142回九州地区高校野球大会の第2日は汗ばむ陽気となった22日、1回戦の残り4試合が行われました。この日も2校登場した福岡県勢のうち、東筑紫学園は伊万里(佐賀・推薦)に敗れましたが、センバツ出場校の東筑は長崎総科大付に快勝し、準々決勝に進出しました。 福岡県勢が2校登場した久留米市野球場では、第一試合で東筑紫学園(福岡3位)が、21世紀枠でセンバツ出場を果たした伊万里(佐賀)と対戦。初回に四死 [続きを読む]
  • 八幡、九州国際大付が初戦を突破〜九州大会第1日
  •  第142回九州地区高校野球大会は21日、久留米市野球場、小郡市野球場で開幕し、1回戦4試合が行われました。福岡県勢は八幡と九州国際大付が登場し、いずれも1点差で競り勝って準々決勝に進出しました。 久留米市野球場では開会式直後の第一試合で、れいめい(鹿児島1位)と創部4年目で九州大会初出場の未来沖縄(沖縄)が対戦。試合は未来沖縄が6回までに4点をリード、れいめいの反撃を6回の2点に抑えて九州大会初 [続きを読む]
  • 21日(土)から久留米市、小郡市で春の九州大会
  •  第142回九州地区高校野球大会が明日21日(土)から福岡県の久留米市野球場、小郡市野球場で開幕します。土曜日、日曜日とも晴天の予報で、最高気温28度と夏を思わせる気候のもと、熱戦が繰り広げられそうです。 福岡県勢は4校が出場。初日(21日・土)は八幡が富島(宮崎)と、九州国際大付が東明館(佐賀)と小郡市野球場で対戦します。2日目(22日・日)は東筑紫学園が伊万里(佐賀)、東筑が長崎総科大付(長崎 [続きを読む]
  • 筑後地区で西短・大牟田・柳川など8強出揃う〜春季地区大会
  •  7日に筑後地区、14日に福岡・北九州・福岡中央で始まった春の地区大会は、ここまで計65試合が行われ、筑後地区では早くもベスト8が出揃いました。夏の大会に向けてシードポイントが加算される最後の公式戦となり、各地区とも最後まで激しいシード権争いが繰り広げられそうです。 なお、今週末(21日、22日)は福岡で九州大会が行われるため、各地区とも試合は行われず、28日(土)に再開します。【福岡地区】14日 [続きを読む]
  • 5月12・13日と19・20日に東海大相模・広陵を迎えて招待野球
  • 福岡高野連HPより 毎年恒例となっている福岡県高野連主催の招待野球が、5月12日(土)・13日(日)、19日(土)・20日(日)の4日間にわたり開催されます。今年の招待校は、今春センバツ4強の東海大相模(神奈川)と昨夏の選手権大会で準優勝した広陵(広島)。地元からはセンバツ出場の東筑のほか、北部から八幡・東筑紫学園・九州国際大付の3校、南部から福岡、九産大九産、久留米商、九産大九州の4校が出場します [続きを読む]
  • 【観戦記】東筑紫学園9−8折尾愛真(春季大会パート決勝)
  •  8回に代打攻勢で逆転した東筑紫学園が、折尾愛真との乱戦を制した。 2点を追う東筑紫学園は8回、7番中山の代打・森が四球で出ると、華山が送り一死二塁。9番富田の代打・廣中も中前に落とし、センターから三塁への送球間に二塁を陥れて二、三塁とし、1番尾崎の代打・田中が右中間三塁打を放って同点。続く野瀬の右犠飛で逆転、これが決勝点となった。 先制したのも東筑紫学園。初回四球で出た尾崎を野瀬が送り、小堤の [続きを読む]
  • 東筑は長崎総大付、八幡は富島と対戦…小倉は出場辞退〜春の九州大会
  •  21日(土)から福岡県の久留米市野球場、小郡市野球場を舞台に開催される第142回九州地区高校野球大会の組み合わせが12日、決まりました。福岡県からは春の福岡大会準優勝の八幡、3位の東筑紫学園、4位の九州国際大付の3校と、センバツ出場校の東筑を加えた4校が出場します。春の福岡大会で優勝した小倉は、部員の不祥事(威圧的指導)により出場辞退を申し出て受理されたため、九州大会は予定より1校少ない16校で行 [続きを読む]
  • 【観戦記】八幡12−2光陵(春季大会パート決勝)
  •  3本塁打の長打攻勢で大量点を挙げた八幡が、5回コールドで光陵を圧倒した。 八幡は初回、先頭の山上が四球で出塁し、江頭の一ゴロで二塁封殺を狙った送球が逸れて一、二塁。一死後、須本四球で満塁とし、山内の押し出し四球と、山本の左前打でこの回2点を先制した。2回は9番伊東が三ゴロ失で出ると山上、江頭の連打で無死満塁。小下の三ゴロが5−4−3の併殺となる間に伊東が生還し、続く須本が左越えに2点本塁打を放 [続きを読む]
  • 【観戦記】九州国際大付12−0嘉穂(春季大会4回戦)
  •  序盤打ちあぐんだ嘉穂先発・遠座投手を、中盤に一気に攻略した九州国際大付が、6回コールドで快勝した。 3回二死まで無安打に抑えられていた九州国際大付は、1番中村が初安打を右翼席に運んで先制。続く4回は、3番甲斐が右翼線二塁打を放ち、戸高の右前打でまず1点。5番葛城の左翼線安打で戸高が三塁を陥れ(葛城も送球間に二進)、無死二、三塁から安永の右前打で1点を追加した。続く増木の三塁後方への飛球をサード [続きを読む]
  • 【観戦記】自由ケ丘5−2鞍手竜徳(春季大会4回戦)
  •  好機で確実に得点につなげた自由ケ丘が、継投で逃げ切った。 自由ケ丘は2回、投手強襲安打で出た4番大島を深瀬が送り、海邉の中前打と内野返球の乱れもあり一死二、三塁。大上は浅い左飛に倒れたが、8番大庭が投手足元を抜く中前打を放って2点を先制した。1点差に迫られた5回は、9番花本が中前打で出ると久保が送り、花井の右飛のあと、3番宇都宮の三遊間を破るタイムリーで1点を加えた。6回はこの回から登板した鞍手 [続きを読む]
  • 【観戦記】久留米商8−4香椎(春季大会パート決勝)
  •  四死球や相手ミスに乗じて得点を重ねた久留米商が、小屋松〜古賀の継投で香椎の反撃を抑えて逃げ切った。 久留米商は2回、5番護山が左中間三塁打で出塁すると山下は三ゴロに倒れたが、7番梶原がセンター右を破る三塁打を放って先制。小北死球で一死一、三塁から小屋松は遊ゴロで6−4−3の併殺と思われたが、一塁送球が乱れ、三塁から梶原が生還してこの回2点を挙げた。 1点差で迎えた6回は四球で出た小屋松を石井が送 [続きを読む]
  • 7日から春季地区大会
  •  春季大会は小倉の優勝で閉幕し、21日(土)からは九州大会が開催されますが、県内では福岡・筑後・北九州・福岡中央の各地区大会が7日(土)の筑後地区を皮切りに始まります。今年の選手権大会は北福岡、南福岡に分かれてのトーナメントとなりますが、例年通りにシード制が採用されるのであれば、この大会がシードポイントが付与される最後の公式戦となります。有望な1年生選手はこの大会から出場してきますので、新戦力の活 [続きを読む]
  • 【観戦記】小倉7−6九州国際大付(春季大会準決勝)
  •  ベンチ入り選手のうち小倉が18人、九国大付が14人が出場した総力戦は、土壇場で二度追いついた小倉が延長11回サヨナラ勝ちをおさめた。 同点で迎えた11回裏、小倉は1番樵田が中前打で出ると、渡邉の三塁前送りバントの一塁送球が逸れ無死一、二塁。石橋の高いバウンドの三ゴロが内野安打となり満塁とすると、続く村上のセカンドへの当たりが失策を誘い、樵田がサヨナラのホームを踏んだ。 先制したのも小倉。4回先頭 [続きを読む]
  • 春季大会第12日〜小倉が優勝、3位は東筑紫学園
  •  第142回九州地区高校野球福岡大会は最終日の4日、決勝と3位決定戦が行われ、小倉の優勝で幕を閉じました。3位は九州国際大付を破った東筑紫学園。4校はセンバツ出場校の東筑と共に、21日に開幕する九州大会に出場します。 3位決定戦は、前日の準決勝で打球を足に当てて降板した東筑紫学園・小堤投手が九州国際大付を完封。打線も小刻みに得点を重ね、8回コールドで快勝しました。決勝は、1点を追う7回に小倉が一挙 [続きを読む]
  • 【観戦記】八幡9−4東筑紫学園(春季大会準決勝)
  •  序盤から着実に得点を重ねた八幡が、終盤の東筑紫学園の反撃を封じて逃げ切った。 八幡は初回、先頭の山上が四球で出ると江頭が送り、二死後、須本の中越え二塁打で先制。2回は一死から7番柴崎が左越え本塁打を放ち、リードを広げた。5回は一死後、3番小下が投手強襲安打で出塁。この時、足に打球を受けて降板した東筑紫学園・小堤を救援した森から、須本が中前打、山内も左前打で続き一死満塁。ここで6番山本が右犠飛、さ [続きを読む]
  • 春季大会第11日〜八幡、小倉が決勝へ
  •  第142回九州地区高校野球福岡大会は3日、すでに九州大会出場を決めている4校による準決勝2試合が行われ、八幡、小倉が決勝に進出しました。敗れた東筑紫学園、九州国際大付は3位決定戦にまわります。 第一試合は八幡と東筑紫学園が対戦。八幡は初回に4番須本のタイムリー二塁打で先制すると、3回は柴崎のソロ本塁打でリードを広げます。東筑紫学園は5回の守備で先発・小堤投手が足に打球を受けて降板するアクシデント [続きを読む]
  • 【観戦記】東筑紫学園11−5常磐(春季大会3回戦)
  •  東筑紫学園が4番・芝、9番・富田がそれぞれ3打点を挙げる活躍を見せて、常磐に打ち勝った。 東筑紫学園は初回一死後、四球で出た2番中山が盗塁を決め、二死後、芝の左前打で先制のホームを踏んだ。3回は野瀬、中山が連続四球のあと、3番小堤の投前バントが一塁高投を誘い無死満塁とし、芝の右犠飛で野瀬が生還。2点を追う5回は一死から中山が死球、ここで登板した2番手の松岡から小堤が左前打、さらに芝の中前打で中山 [続きを読む]
  • 明日から県大会、上位4チームが九州大会へ
  •  第142回九州地区高校野球福岡大会は、北部・南部の地区大会を勝ち抜いた各4校によって争われる県大会に舞台を移します。4月1日は準々決勝4試合が北九州市民球場で行われ、勝った4校が4月21日に開幕する九州大会に出場します。 県大会に勝ち上がった今年の8校は打力のあるチームが多いのが特徴です。北部、南部大会とも点の取り合いになる試合が多かったのですが、その傾向を今年の県大会出場校の顔ぶれが象徴してい [続きを読む]
  • 【観戦記】福岡4−2東福岡(春季大会パート決勝)
  •  数少ない好機を確実にものにした福岡が、轡水俊理投手の粘り強い投球と堅守で、昨秋ベスト4のシード・東福岡を破った。 福岡は初回、先頭の生島が左中間を破る三塁打で出塁すると一死後、西田の二ゴロの間に生還して先制。追いつかれた直後の4回は二死後、4番磯部が右前打で出ると盗塁を決めて二死二塁とし、轡水俊空のセンター左を破る二塁打で勝ち越し。さらに久保、高木嶺が連続四球を選び二死満塁となったところで東福岡 [続きを読む]
  • 【観戦記】東海大福岡10−7戸畑(春季大会3回戦)
  •  両校合わせて26安打18四死球が乱れ飛ぶ大味な試合となったが、東海大福岡が中盤のリードを守り切り、3時間に及んだ試合を制した。 東海大福岡は初回、中前打で出た平尾を松永が送ると星野が左前適時打を放ち、わずか8球で先制。2回は7番高橋が右中間三塁打を放ち一死後、森田の左前打で生還して追いついた。4回は一死から森田が中前打で出ると捕逸で二進、平尾中飛のあと松永の中前打で再び追いついた。5回は6番江口 [続きを読む]