福岡の高校野球 さん プロフィール

  •  
福岡の高校野球さん: 福岡の高校野球
ハンドル名福岡の高校野球 さん
ブログタイトル福岡の高校野球
ブログURLhttp://fk-kokoyakyu.com/
サイト紹介文福岡県の高校野球情報、観戦記、インタビュー、記録など
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供173回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2014/05/19 15:15

福岡の高校野球 さんのブログ記事

  • 筑陽学園は小林西、九国大付は日章学園と対戦〜九州大会
  •  10月20日(土)に熊本県で開幕する第143回九州地区高校野球大会の組み合わせ抽選が11日に行われ、福岡1位の筑陽学園は21日(日)に小林西(宮崎2位)と、福岡2位の九州国際大付は20日(土)に日章学園(宮崎1位)と対戦します。 今年から秋の九州大会の出場校は各県2校となり(昨年までは開催県は4校)、16校での争いとなります。これにより試合数や日程、不戦勝などによる有利不利がなくなり、実力がダ [続きを読む]
  • 【観戦記】筑陽学園8−1真颯館(秋季大会準決勝)
  • ※本記録は公式記録ではありません  序盤に真颯館・武内を攻略した筑陽学園が、投げては先発の西館が被安打5の好投を見せて快勝した。 筑陽学園は初回一死後、2番福島の四球と弥冨のセンター前に落ちる二塁打で一死二、三塁とし、4番江原の左中間三塁打で2点を先制。続く5番野田も左前打で江原を迎え入れ、この回3点を奪った。2回は9番西館が中前打で出ると中村が送り、福島四球で一死一、二塁。ここで弥冨が中前打を放 [続きを読む]
  • 【観戦記】九州国際大付5−1小倉工(秋季大会準決勝)
  • ※本記録は公式記録ではありません  終盤に底力を発揮した九州国際大付が小倉工に逆転勝ち、決勝進出と九州大会への出場を決めた。 7回まで小倉工先発・樋口の前に3安打に抑えられてきた九州国際大付は1点を追う8回、先頭の2番井上が右前打で出塁。続く中川壱も中前打で続き、4番葛城がレフト左への二塁打を放って同点に追い付いた。なおも柄谷が敬遠気味の四球で歩き無死満塁。代打伊賀の時に暴投で勝ち越すと、伊賀も左 [続きを読む]
  • 秋季大会最終日〜筑陽学園が秋の福岡を制する
  •  第143回九州地区高校野球福岡大会は最終日の8日(日)、決勝と3位決定戦が行われ、筑陽学園が九州国際大付を破って優勝を飾りました。決勝の前に行われた3位決定戦は真颯館が6回コールドで小倉工を破りました。 春・秋における筑陽学園の優勝は、2012年秋に南北各4校による現行の県大会方式となってからは初めてとなります。それ以前を含めると、一時的にこの年だけ県大会が行われた2002(平成14)年の春以来 [続きを読む]
  • 秋季大会第13日〜九州国際大付と筑陽学園が九州大会へ
  •  2週連続の台風による影響で1日順延となった第143回九州地区高校野球福岡大会は7日(日)に準決勝2試合が行われ、九州国際大付と筑陽学園が決勝進出を決めました。両校は10月20日(土)に熊本県で開幕する九州大会に出場します。九州国際大付は優勝した今春に続く2季連続、秋の大会としては2013年以来5年ぶりの出場。筑陽学園は昨秋以来2季ぶりの出場となります。 北部対決となった第一試合は、小倉工が3回に [続きを読む]
  • 【観戦記】九州国際大付2−1西日本短大附(秋季大会準々決勝)
  • ※本記録は公式記録ではありません  九州国際大付・下村、西日本短大附・山下の両先発による本格投手戦が展開されたが、数少ないチャンスをものにした九州国際大付が競り勝った。 九州国際大付は初回二死後、3番中川壱が右前打で出塁すると、続く葛城の右中間を破る二塁打で一気に本塁を突いて先制した。2〜7回までは2安打に抑えられていたが、8回に8番下村が右前打で出ると石田渉が送り、1番大前の中前打で一死一、三塁 [続きを読む]
  • 【観戦記】小倉工4−3九産大九産(秋季大会準々決勝)
  • ※本記録は公式記録ではありません  土壇場で2点差を追いついた小倉工が延長10回に勝ち越し、その裏の九産大九産の追撃を振り切った。 2点を追う小倉工は9回、先頭の4番久木田が四球で出ると、高橋もショート後方に落とすヒットで無死一、二塁。続く常軒が中前打を放って久木田が生還してまず1点。なお無死一、三塁から矢田の遊ゴロで二塁封殺される間に高橋が本塁を突いて同点に追い付いた。10回は2番本木が四球を選 [続きを読む]
  • 秋季大会第12日〜小倉工・九国大付・真颯館・筑陽学園が4強
  •  第143回九州地区高校野球福岡大会は2日(火)に準々決勝4試合が行われ、小倉工、九州国際大付、真颯館、筑陽学園の4校が準決勝進出を決めました。 北九州市民球場の第一試合は、九産大九産と小倉工のノーシード対決となりました。序盤から両校再三走者を出しながら走塁ミスなどで得点機をつぶしてきましたが、ようやく7回に九産大九産が3安打を集めて2点を奪い、このまま押し切るかと思われました。しかし小倉工は9回 [続きを読む]
  • 準々決勝4試合は10/2(火)に順延〜秋季大会
  •  29日(土)・30日(日)に予定されていた第143回九州地区高校野球福岡大会の準々決勝は、雨天および台風のため順延となりました。これにより準々決勝は、10月2日(火)に北九州市民球場と光陵グリーンスタジアムで2試合ずつ行われることになりました。準決勝以降の日程に変更はありません。 8校の顔ぶれを見てみると、公立は小倉工のみ。昨年は東筑・小倉・春日の3校、一昨年は小倉工・八幡・福島・久留米商の4校 [続きを読む]
  • 【観戦記】筑陽学園3−0筑紫台(秋季大会パート決勝)
  • ※本記録は公式記録ではありません  筑陽学園の西が筑紫台打線を5安打に抑えて完封、県大会最後の切符を獲得した。 筑陽学園は3回、8番石川がライト左への二塁打で出ると、西が送って一死三塁とし、1番中村がライト前に落として先制した。4回には4番江原が右前打、野田が送りバントと福岡のニゴロで二死三塁から、進藤の右前打で江原が生還した。5回には二死から2番福島が四球を選び、弥富も死球で二死一、二塁。ここで [続きを読む]
  • 【観戦記】福工大城東7−3福岡第一(秋季大会パート決勝)
  • ※本記録は公式記録ではありません  9安打に8四死球を絡めて効率よく得点を重ねた福工大城東が投げては先発・坂本が好投、福岡第一に快勝した。 福工大城東は3回一死後、2番矢野が左翼線に落ちるヒットで出ると、内田はセンター右への安打、松永四球で一死満塁とし、5番誉田が押し出しの四球を選んで先制。さらに藤原の左前打、竹島の右犠飛でこの回3点を奪った。5回は2番手の久場から3番内田が左前打で出塁し、松永が [続きを読む]
  • 【観戦記】小倉工3−2鞍手(秋季大会パート決勝)
  • ※本記録は公式記録ではありません 。選手名は場内アナウンスのみでの確認のため、誤りがありましたらご指摘いただけると幸いです  1点を争う好ゲームとなったが、再三のピンチをしのいできた小倉工が8回に常軒の一発で勝ち越し、接戦を制した。 2点を追う小倉工は3回一死後、8番樋口のニゴロをセカンドが前にこぼし、一塁送球も逸れる間に二塁へ進塁(記録は失策)。続く宮浦も左前打で出ると二盗を決め、木村四球で二死満 [続きを読む]
  • 【観戦記】飯塚9−8北筑(秋季大会4回戦)
  • ※本記録は公式記録ではありません 。選手名は場内アナウンスのみでの確認のため、誤りがありましたらご指摘いただけると幸いです  7点差を逆転された飯塚だったが、土壇場で追いつき、延長10回サヨナラ勝ちで辛くも勝利を納めた。 同点で迎えた延長10回裏、飯塚はこの回先頭の8番五島が中前打で出ると、白木の送りバントと矢野の一ゴロで二死三塁。ここで2番の辻が右越えにサヨナラ打を放ち、五島を迎え入れた。 先制し [続きを読む]
  • 秋季大会第11日〜福工大城東・筑陽学園が県大会へ、8強出揃う
  •  第143回九州地区高校野球福岡大会は24日(月)、南部でパート決勝2試合が行われ、福工大城東と筑陽学園が県大会出場を決めました。これで県大会に出場する8校が全て出揃いました。 曇り空の下、久留米市野球場で行われた南部のパート決勝は、まず第一試合で福岡第一と福工大城東が激突。試合は序盤から福工大城東が福岡第一の繰り出す3投手から着実に得点を重ね、6回を終えて7−0と大きくリードを広げます。福岡第一 [続きを読む]
  • 秋季大会第10日〜真颯館、飯塚、九産大九産、西短大附が県大会へ
  •  大詰めを迎えている第143回九州地区高校野球福岡大会は大会10日目の23日(日)、北部・南部でそれぞれパート決勝2試合が行われ、北部では真颯館と飯塚、南部では九産大九産と西日本短大附が県大会出場を決めました。 北部は北九州市民球場でシード・真颯館と今春センバツ出場校・東筑が激突。真颯館は2回に5点を奪って主導権を握ると、その後も得点を重ねて7回コールドで東筑を下し、春・秋の大会では昨春以来となる [続きを読む]
  • 秋季大会第9日〜小倉工、九州国際大付が県大会へ名乗り
  •  第143回九州地区高校野球福岡大会の第9日が22日(土)に行われ、北部で4回戦2試合とパート決勝2試合、南部で4回戦8試合が行われました。北部では小倉工・九州国際大付の2校が、まず県大会に名乗りを上げました。 北部では、北九州市民球場と大谷球場の第一試合で、まず4回戦の2試合が行われました。北九州市民球場ではシード飯塚が前半で7−0と大きくリードしましたが、後半に入って北筑が猛追し9回、3点本塁 [続きを読む]
  • 【観戦記】東筑9−2嘉穂(秋季大会4回戦)
  •  15安打を放った東筑が、7回コールドで嘉穂に快勝した。 東筑は初回一死後、植田が中前打で出ると和久田は二飛に倒れたが、4番江藤の左中間二塁打で植田が生還し、先制した。4回は一死から5番手嶋がセンター右への二塁打で出塁し、楠田の中越え二塁打で生還。佐竹中飛の後、8番窪田のセカンド左への内野安打で一塁送球が逸れる間に楠田が還って、この回2点を追加した。 5回は四球で出た友廣を植田が送り、和久田の右 [続きを読む]
  • 【観戦記】九州国際大付7−0光陵(秋季大会4回戦)
  •  9安打で7点と効率の良い攻めを見せた九州国際大付が、投げてはエース下村が光陵から12個の三振を奪って3安打完封、7回コールドで快勝した。 九州国際大付は初回、先頭の太治が三ゴロ失で出ると、井上も死球で出塁し、中村壱が送って一死二、三塁。続く葛城の時に光陵・吉田の暴投で先制した。2回は6番中川優が右翼線二塁打で出ると、斉藤も左越え二塁打で無死二、三塁。下村は三飛に倒れたが、9番園川の遊ゴロの間に [続きを読む]
  • 【観戦記】鞍手1−0八幡(秋季大会4回戦)
  •  両校の投手が再三のピンチをしのぎ0−0まま延長戦に入ったが、11回裏に鞍手が吉野の適時打で熱戦にピリオドを打った。 鞍手は11回、5番白坂が四球を選び、冷川三振の時に二盗を決めて一死二塁。古賀死球のあと、井上の投ゴロで併殺かと思われたが二塁送球が乱れて一死満塁。ここで途中出場の9番吉野がライト前に落として白坂がサヨナラのホームを踏んだ。 八幡は4回まで鞍手先発の白坂に1安打に抑えられてきたが5 [続きを読む]
  • 【観戦記】福岡大大濠10−2福翔(秋季大会3回戦)
  •  好機に畳みかけ大量点を奪った福岡大大濠が、福翔に快勝した。 福岡大大濠は初回、木村が初球を叩き中前打。山城が送り溝田は三振に倒れたが、星子が左翼線に二塁打を放って先制した。2回は6番新井が右前打で出塁、渡辺の補前バントは一塁悪送球を誘い、杉村四球で無死満塁。続く大平は押し出しの四球を選んでまず1点。木村三振の後、山城の一ゴロの間に渡辺が生還。なおも二死二、三塁から3番溝田の左前打で2者が還ると [続きを読む]
  • 【観戦記】祐誠8−1福岡舞鶴(秋季大会3回戦)
  •  8回に福岡舞鶴・丸田を一気に攻略した祐誠が、コールド勝ちを納めた。 祐誠は初回先頭の椛島僚が四球で出塁、藤崎の送りバントは投飛で併殺となったが、安延の右中間三塁打と荒巻の死球で二死一、三塁とし、寺師の三塁強襲安打、梅?亮のレフト右への二塁打で2点を先制した。その後は3回二死満塁、6回一死二塁の好機を生かせなかったが、7回二死後、中前打で出た藤?が盗塁を決め、続く安延の中越え三塁打で1点を追加し [続きを読む]
  • 【観戦記】東福岡11−6九産大九州(秋季大会3回戦)
  •  5点差をひっくり返した東福岡が、九産大九州に打ち勝った。 東福岡は2回、5番北代が四球で出ると森が送り、中島の左前打で先制。5点差を追う5回は一死後、9番川野が四球を選び、井村のファースト左へのゴロが失策を誘い、安部聖の左前打で一死満塁。3番福田のセンター右への二塁打で2点を返し、続く田代の右翼線二塁打でさらに2者が生還して1点差。北代の三ゴロ失で一死一、二塁となったところで九産大九州は2番手 [続きを読む]
  • 秋季大会第6日〜折尾愛真,鞍手,西短,久留米商など4回戦進出
  •  第143回九州地区高校野球福岡大会は第6日の15日(土)、北部で2回戦3試合と3回戦6試合、南部で2回戦2試合と3回戦6試合が行われました。鞍手、折尾愛真、西日本短大附、久留米商とこの日登場した4校のシード校は全て勝ち、4回戦へ進出しています。 北部では各球場の第一試合で2回戦の残り3試合が行われ、近大福岡、古賀竟成館、嘉穂東がそれぞれ接戦を制して3回戦へ進出しました。第二試合から3回戦へ入り、 [続きを読む]