福岡の高校野球 さん プロフィール

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福岡の高校野球さん: 福岡の高校野球
ハンドル名福岡の高校野球 さん
ブログタイトル福岡の高校野球
ブログURLhttp://fk-kokoyakyu.com/
サイト紹介文福岡県の高校野球情報、観戦記、インタビュー、記録など
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供178回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2014/05/19 15:15

福岡の高校野球 さんのブログ記事

  • 来年の展望と注目選手〜北部編③
  •  東筑、小倉の2校を追うのは九州国際大付、真颯館だけではありません。選手層の厚い飯塚や投手力の高い東筑紫学園なども、逆転を狙える位置にいます。◆飯塚(新人大会=福岡中央地区優勝/秋季大会=4回戦敗退) 夏の大会では、今年を含めて3年連続で県大会に出場している飯塚。今夏ベスト16の前チームから2〜5番、大塚航外野手(2年=右)、野崎雅旭外野手(2年=左)、片渕一葵内野手(2年=右)、大坪輝内野手(2 [続きを読む]
  • 来年の展望と注目選手〜北部編②
  •  北部の2回目は東筑、小倉を追う私立勢の展望です。新人大会の北九州地区で優勝し、秋季大会でもベスト8に進出した九州国際大付、パート決勝で小倉に競り負けた真颯館がその筆頭格と言えそうです。両校とも素質ある選手が揃っていますので、ひと冬越えて大きくチーム力を上げてくる可能性を秘めています。◆九州国際大付(新人大会=北九州地区優勝/秋季大会=ベスト8) 公立の両校を追う一番手は九州国際大付でしょう。8月 [続きを読む]
  • 来年の展望と注目選手〜北部編①
  •  2017年の福岡の高校野球はすべての公式戦を終了しました。今年は福岡大大濠と東海大福岡がセンバツにダブル出場し、いずれもベスト8進出という県勢初の快挙を成し遂げました。夏は東筑が21年ぶりの出場。甲子園では初戦で敗れましたが、秋の福岡大会を制して31年ぶりの夏秋連覇を達成、九州大会でもベスト4に進出して2年連続の県勢センバツ出場を濃厚としています。9月のU-18ワールドカップでは三浦銀二投手、古賀 [続きを読む]
  • センバツ21世紀枠、九州地区推薦校の行方を展望する
  •  来春開幕する第90回選抜高校野球大会の「21世紀枠」の九州各県推薦校が出揃いました。このあと、12月15日に九州地区推薦校が選出され、来年1月26日のセンバツ選考委員会で全国9地区の推薦校から3校が選ばれます。福岡の県推薦校・小倉が九州地区推薦校に選ばれるかどうか注目されますが、独断と偏見によりその行方を展望してみたいと思います。 まず、各県の推薦校は以下の通りです。(選出理由は毎日新聞記事など [続きを読む]
  • 1年生大会が終了、自由ケ丘・東海大福岡・福大大濠・西短が優勝
  •  10月9日から各地区で行われてきた1年生大会は、11月12日に北九州地区、福岡中央地区で決勝が行われ、全日程が終了しています。ベスト4以上のチームは下記のとおりです(筑陽学園=福岡地区は九州大会出場のため不参加)。2017年優   勝準 優 勝ベ ス ト 4北九州地区自 由 ケ 丘小 倉 工真 颯 館八   幡福岡中央地区東海大福岡古賀竟成館飯   塚新   宮福岡地区福岡大大濠東 福 岡九産大九 [続きを読む]
  • センバツ21世紀枠、県推薦校に小倉を選出
  •  福岡県高校野球連盟は10日、来春開幕する第90回選抜高校野球大会の「21世紀枠」県推薦校として、小倉を選出したと発表しました(11日付朝日新聞ほか)。小倉が県の推薦校となるのは2年前に続き3度目となります。九州地区の各県推薦校が出揃ったあと、12月には九州地区としての推薦校が1校に絞られ、来年1月のセンバツ選考委員会で全国9地区の推薦校から3校が選ばれることになります。 現在、九州地区では小倉の [続きを読む]
  • 秋季九州大会最終日〜創成館が富島を破り初優勝
  •  台風の影響で2日間順延されていた第141回九州地区高校野球大会は30日に決勝が行われ、創成館(長崎1位)が富島(宮崎2位)を破って初優勝を決めました。同校は11月10日(金)から明治神宮球場で行われる明治神宮大会に地区代表として出場、1回戦で中国地区代表と対戦します。長崎勢の九州大会優勝は2008年秋の清峰以来、9年ぶりとなりました。 決勝は両校とも今大会初登板の投手が先発。初回から激しく点を取 [続きを読む]
  • 高木(真颯館)は西武が育成1位で指名〜2017ドラフト
  •  2017年ドラフト会議が27日に行われ、福岡県の高校生として唯一、プロ志望届を提出していた真颯館の高木渉外野手は、西武の育成1位で指名されました。西武は秋山翔吾、源田壮亮、金子侑司、外崎修汰など俊足巧打の野手が活躍しているチーム。高木選手も同様の活躍が期待されての指名でしょう。近年は育成出身から、一軍で活躍する選手も増えています。高木選手もまずは支配下登録を目指し、いつの日かヤフオクドームに凱旋 [続きを読む]
  • 秋季九州大会第4日〜東筑は逆転負け、創成館ー富島で決勝
  •  第141回九州地区高校野球大会は、休養日を挟んで27日(金)に準決勝2試合が行われ、創成館(長崎1位)と富島(宮崎2位)が決勝進出を決めました。福岡1位の東筑は富島に逆転で敗れ、昨秋の福岡大大濠に続く福岡勢の秋2連覇は成りませんでした。 SOKKENスタジアムの第2試合で富島と対戦した東筑は初回いきなり3点を先制する幸先良い滑り出し。しかし先発の石田投手が安定せずに5回まで9安打を浴びて5点を失い逆転 [続きを読む]
  • 今日ドラフト会議、福岡からは高木(真颯館)がプロ野球志望届
  •  今日10月26日に、今年のプロ野球新人選手選択会議(ドラフト)が行われます。これに先立ち10月12日(木)に締め切られたプロ野球志望届では、福岡県の高校から高木渉外野手(真颯館)が志望届を提出しました。昨年は5人が提出し、濱地真澄投手(福岡大大濠→阪神)、梅野雄吾投手(九産大九産→ヤクルト)が指名されましたが、今年の届け出は一人だけでした。今春センバツ8強の原動力となり、9月のU−18 ベースボー [続きを読む]
  • 秋季九州大会第3日〜東筑が神村学園を破りベスト4進出
  •  大会3日目を迎えた第141回九州地区高校野球大会は25日、準々決勝4試合が行われベスト4が出そろいました。福岡1位の東筑は、優勝候補の神村学園(鹿児島1位)と対戦し、2−0の完封勝ちを納め準決勝に進出。来春のセンバツ出場に向けて大きく前進しました。 SOKKENスタジアムの第2試合は、東筑・石田、神村学園・中里、両エースの先発で試合開始。この試合も2回戦の興南戦と同じように投手戦となりました。東筑は3 [続きを読む]
  • 来春の九州大会は福岡で開催へ
  •  九州大会の熱戦が続いていますが、20日に九州地区高校野球連盟の会合が宮崎市で開かれ、2018年の九州大会の開催地が春は福岡、秋は熊本に決定しました(21日朝日新聞朝刊掲載)。前回の福岡での九州大会は春(2010年)、秋(2014年)とも北部での開催でしたから、来春の九州大会は福岡南部エリアでの開催が見込まれます。 春季九州大会の福岡県の出場枠は「3」ですが、開催県には出場枠が4つ(センバツ出場校 [続きを読む]
  • 秋季九州大会第1日〜筑陽学園は逆転負け、東筑の相手は興南に
  •  台風の影響で2日間、延期されていた第141回九州地区高校野球大会が23日開幕し、1回戦2試合と2回戦3試合が行われました。福岡2位の筑陽学園が初戦(2回戦)に登場しましたが、延岡学園(宮崎1位)に逆転で敗れ、初戦で敗退しました。 開幕試合となった都城東(宮崎4位)―九州学院(熊本2位)の試合は、都城東・武藤、九州学院・田尻の投げ合いとなりましたが、中盤に3点のリードを奪った都城東が、9回の九州学 [続きを読む]
  • 秋季九州大会を展望する④〜継投策で競り合いを制する宮崎日大
  •  本日21日(土)に開幕予定だった九州大会ですが、台風接近による悪天候が予想されるということで、開会式のみの開催となりました。明日22日(日)も台風のため中止がすでに決まっており、熱戦の火ぶたが切られるのは22日(月)となります。 前回は東筑の対戦相手候補として興南の横顔を紹介しましたので、今日はもう1校の対戦候補である宮崎日大を見てみたいと思います。 宮崎日大の直近の甲子園出場は2015年夏。九 [続きを読む]
  • 秋季九州大会を展望する③〜1年生エース宮城を擁し投手力の高い興南
  •  続いて東筑の対戦相手は、興南(沖縄2位)と宮?日大(宮崎3位)の勝者。ここでは興南の沖縄大会を振り返ってみたいと思います。 興南は昨秋から3季連続の九州大会出場。沖縄2位で出場した昨秋は初戦で大分商に2−7で敗れています。地元開催となった今春の九州大会でも鹿児島実に1−2で敗れるなど結果を残せませんでしたが、夏の大会では沖縄大会を制し、甲子園出場を勝ち取りました。沖縄大会決勝では1年生左腕の宮城 [続きを読む]
  • 秋季九州大会を展望する②〜打力のある延岡学園
  •  土曜日に開幕する秋の九州大会。昨年の福岡大大濠、東海大福岡に続く福岡県勢の活躍が期待されます。大会を前に東筑、筑陽学園の初戦の対戦相手の横顔を駆け足で見てみたいと思います。 筑陽学園の初戦の相手は宮崎1位の延岡学園。2013年の選手権準優勝が記憶に新しい、宮崎の強豪です。ただ、選手権準優勝以降は甲子園出場がなく、九州大会も2014年秋以来、3年ぶり。その3年前は岩田投手を擁する九産大九州に準々決 [続きを読む]
  • 秋季九州大会を展望する①〜県別比較
  •  秋季九州大会の開幕が今週末に迫りました。今年も例年同様、九州大会の考察を行いたいと思いますが、まずはいつものように各県のレベルを検証する材料の一つとして、秋季大会の成績を過去5年にさかのぼって一覧にしてみました。 過去5年間の秋の九州大会出場校のうち優勝校を赤文字、準優勝を青文字、ベスト4を緑文字に色分けしています。検証しやすいように数値化するため、優勝校を3ポイント、準優勝校を2ポイント、ベス [続きを読む]
  • 【観戦記】東筑10−1筑陽学園(秋季大会決勝)
  •  筑陽学園の守りの乱れに乗じて得点を重ねた東筑が、投げては今大会初登板となった林投手が筑陽学園を1点に抑える好投を見せ快勝した。 東筑は初回、阿部が中前打で出ると田中の送りバントを捕手が二塁へ高投(記録は失策)し、無死一、二塁。和久田も左前打で続き、一死後、菊池が押し出しの死球を受けて先制すると、二死後、7番藤原の左前打で2点を加えた。2回は左前打で出た林を阿部が送り、田中の遊ゴロ失で一死一、三塁 [続きを読む]
  • 【観戦記】筑陽学園10−9東福岡(秋季大会準決勝)
  •  両校合わせて30安打、9四死球、5失策を記録する乱戦となったが、4度追いつく粘りを見せた筑陽学園が約3時間に及ぶ乱戦を制した。 筑陽学園は初回、先頭の江原が初球をレフト場外に運ぶ本塁打で先制。さらに一死後、石橋、森口の左前打、中村のセカンド右へのゴロが失策を誘い一死満塁とし、野田の左前打、後藤の中犠飛でこの回3点を挙げた。逆転された直後の3回には4番森口が四球で出ると、中村のライト右への二塁打で [続きを読む]
  • 九州大会、東筑は興南-宮崎日大の勝者、筑陽学園は延岡学園と対戦
  •  10月21日(土)に宮崎市で開幕する第141回九州地区高校野球大会の組み合わせ抽選が、12日に行われました。福岡勢はいずれも2回戦からの登場となり、福岡2位の筑陽学園は21日にKIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎の第2試合で延岡学園(宮崎1位)と、福岡1位の東筑は22日(日)に同球場の第3試合で、興南(沖縄2位)ー宮崎日大(宮崎3位)の勝者と対戦します。 今年の九州大会は、春の九州大会を制 [続きを読む]
  • 【観戦記】東筑6−5小倉(秋季大会準決勝)
  •  伝統校同士の対戦は、九州大会出場を賭けた大一番にふさわしい熱戦となったが、延長11回、東筑がサヨナラ勝ちを納めた。 序盤は小倉ペースで試合が進んだ。初回、樵田が四球を選び、渡邉の犠打、石橋の死球で一死一、二塁。河浦のショート前へのボテボテのゴロ(記録は内野安打)をサードがカットして二塁へ投じたが逸れ、樵田が先制のホームを踏んだ。さらに5番本田が詰まりながら中前に落とし、この回2点を奪った。3回は [続きを読む]
  • 秋季大会最終日〜東筑が優勝、夏秋連覇を達成
  •  第141回九州地区高校野球福岡大会の最終日は8日、北九州市民球場で決勝戦が行われ、東筑が筑陽学園を破って優勝しました。東筑が秋季大会で優勝するのは1997(平成9)年の北部大会優勝(当時は北部・南部大会の優勝校が九州大会に出場)以来、20年ぶりとなります。 東筑は前日延長11回を完投したエース石田投手に代わり、普段はサードを守っている林選手が先発。筑陽学園は前日に続き大畑投手の先発で試合が始まり [続きを読む]
  • 秋季大会第13日〜東筑と筑陽学園が激戦を制し九州大会へ
  •  第141回九州地区高校野球福岡大会は7日、朝までの降雨によるグラウンドコンディション不良のため、第一試合の試合開始が1時間以上遅れましたが、予定通り北九州市民球場で準決勝の2試合が行われました。その結果、東筑と筑陽学園がいずれも延長戦を制し、九州大会への出場を決めました。 予定より1時間15分遅れの午前11時15分に始まった第一試合は、東筑と小倉による伝統校同士の一戦、多くの観客が見守る中で行わ [続きを読む]
  • 【観戦記】東福岡8−4九州国際大付(秋季大会準々決勝)
  •  中盤までがっぷり四つに組んだ好試合となったが、5回に一気に突き放した東福岡が九州国際大付の反撃をしのいで逃げ切った。 同点で迎えた5回、東福岡はこの回先頭の8番寺岡が右中間二塁打で出塁。森が送り一死三塁とし、1番木村の左前打で勝ち越した。さらに村上四球のあと、中島が右中間二塁打を放って二者が生還し4−1とリードを広げると、福田の遊ゴロで中島は二・三塁間で挟まれたが挟殺プレーの送球が体に当たり、そ [続きを読む]