GCSP さん プロフィール

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GCSPさん: 自死遺族支援のためのグリーフケア・サポートプラザ
ハンドル名GCSP さん
ブログタイトル自死遺族支援のためのグリーフケア・サポートプラザ
ブログURLhttp://jishiizokushien.blog.fc2.com/
サイト紹介文自死遺族支援をしているNPO法人です。分かち合いの会などのご紹介やスタッフ日記など
自由文自死遺族の方のための分かち合いの会、茶話会、電話相談などを行っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/05/20 16:46

GCSP さんのブログ記事

  • 8月の分かち合いの会は8月19日(第3日曜日)です
  • 同じ体験をした人たちの話に耳を傾けてみたい誰かにこの苦しみを聞いてもらいたい安心して話せる 安全な場所がここにあります同じ体験をして 同じ苦しみをもち 同じ悲しみを抱きながら生きている仲間がいます自分のことを話さず聞くだけでもいい今まで言えなかった思いを 思い切り話してもいいその場に来て お茶を飲んでいるだけでもいいすぐには変わらないかもしれないけど 何かのきっかけになるかもしれません毎月第3日曜 [続きを読む]
  • どうしたら・・・
  • 死別後間もない方から「どうしたらこの苦しみから抜け出ることが出来るのか、何かヒントをください」と、切実な問いが投げかけられる。ある程度年月を経た方からは「過去と今を比較しない」「まずは自分のこころを守ることが大切」「自分の苦しみが一番わかるのは自分。もうこれ以上自分を責めず、非難する人、裁く人にならないこと」「これ程の苦しみの中、それでも今生きている、生きようとしている自分をよくやっているねと労わ [続きを読む]
  • 8月の茶話会
  • 暑い日が続きますね。いかがお過ごしでしょうか。夏休みに入り、楽しそうな家族連れを目にすることが多くなりました。こころ揺れる日々をお過ごしかもしれません。自死遺族になったがために、おりおりに湧き起る様々な思いを語りあい、聴くことができる場があります。グリーフケア・サポートプラザでは3つの異なる自死遺族の集いを開催しています(詳細はホームページをご覧ください)。茶話会は、自死遺族の方同士が心おきなくお [続きを読む]
  • 芙蓉と朝顔
  • 夜が明けてきました。まだ朝日は昇らない時間なので、外は白夜のように白色の世界で涼しそう。でも窓を開けると、もやっとした空気が手に伝わります。今日も暑い日になりそうです。この暑さの中で体調を崩されている方はおられませんか。気持ちがもやもやしている時に、体もスッキリしないのは辛いですね。どうぞお大事になさってください。具合がよくない時はゆっくり過ごすのがせめてものお薬。先日街中で白い芙蓉が咲いているの [続きを読む]
  • 7月の分かち合いの会は15日(日曜日)です。
  • 同じ体験をした人たちの話に耳を傾けてみたい誰かにこの苦しみを聞いてもらいたい安心して話せる 安全な場所がここにあります同じ体験をして 同じ苦しみをもち 同じ悲しみを抱きながら生きている仲間がいます自分のことを話さず聞くだけでもいい今まで言えなかった思いを 思い切り話してもいいその場に来て お茶を飲んでいるだけでもいいすぐには変わらないかもしれないけど 何かのきっかけになるかもしれません毎月第3日曜 [続きを読む]
  • 娘を亡くして10年を経た今
  • プラザホープの会のご案内です。開催日:2018年7月8日(日)14:00〜16:30テーマ:「娘を亡くして10年を経た今、感じていること」発案者の言葉から:自死と言う形で突然逝ってしまった娘。一人の親として嵐の様な日々を過ごし、一人の人間として自死という不条理に対峙しなければならなかった10年という歳月。皆さまと共に語り合いたいと思っています。 プラザホープの会は再出発に向けて希望を模索しあう自死遺族の集いです。 [続きを読む]
  • 7月7日は茶話会があります。
  • 関東では梅雨が明けました。夏休みが近づき、心が揺れる日々をお過ごしかもしれません。自死遺族になったがために、おりおりに湧き起る様々な思いを語りあい、聴くことができる場があります。グリーフケア・サポートプラザでは3つの異なる自死遺族の集いを開催しています(詳細はホームページをご覧ください)。茶話会は、自死遺族の方同士が心おきなくお茶を飲みながら、ほっとするひとときを過ごす場です。どなたもご参加いただ [続きを読む]
  • クレマチスの会報告
  • グリーフ研究家三輪久美子氏が「アメリカにおけるグリーフケア実践について―現場経験から―」をテーマに、3年間、ワシントンDC、メリーランド州、バージニア州を中心にグリーフカウンセリング(遺族への支援活動)をされた経験を語られました。遺族がグリーフケアを受けようとすると①精神的サポート、②道具的サポート、③情報的サポート、④治療的介入の選択肢が豊富に用意されている(①〜③は有料のものも無料のものもあり、 [続きを読む]
  • 思い出
  • こんにちは。なすびです。今年は梅雨が早くあけるのでしょうか。今日も暑いですね。体調を崩されていませんか。あの子が幼いころ暮らしていた海辺の家の庭の草木を少しだけ、街中のマンションに持ってきました。カタバミとギボオシと白い芙蓉。海辺の家の雰囲気をイメージした小さな寄せ植えをベランダに作りたいと思っています。いつまでも昔のままにしておきたくても、いつかは手放していくしかない大切なもの。何らかの形で今の [続きを読む]
  • ロジャーズ②
  • こんにちは たまねぎです傾聴を理論的に支えているカール・ロジャーズ(1902 - 1987)について、ロジャーズ研究家から目からうろこの話を聴きました。◎ロジャーズ心理学では、他者に「受容」され「共感」される関係こそ、人が真に「自分自身」になる上で最も必要なものと考えられています。◎具体的には、ビフレンダーは、コーラーの「私的な世界をその微妙なニュアンスに至るまで、あたかも彼自身であるかのように感じ取り、そ [続きを読む]
  • 6月の分かち合いの会は明日の日曜日です
  • 同じ体験をした人たちの話に耳を傾けてみたい誰かにこの苦しみを聞いてもらいたい安心して話せる 安全な場所がここにあります同じ体験をして 同じ苦しみをもち 同じ悲しみを抱きながら生きている仲間がいます自分のことを話さず聞くだけでもいい今まで言えなかった思いを 思い切り話してもいいその場に来て お茶を飲んでいるだけでもいいすぐには変わらないかもしれないけど 何かのきっかけになるかもしれません毎月第3日曜 [続きを読む]
  • 6月の花
  • こんにちは。なすびです。梅雨にはいりましたが、いかがお過ごしでしょう。たまたま立ち寄ったレストランの中庭で、風にゆらゆら揺れながら咲く合歓の花を見つけました。あの子が幼いころ、欲しいとせがんだ合歓の木。手で触れると閉じてしまう柔らかな葉と赤ワイン色の羽のような繊細な花に、ふと遠い昔を思い出ししばらく眺めていました。ノウゼンカズラ、泰山木、卯の花、紫陽花、菖蒲、アガパンサス、スイレン、ハス、クチナシ [続きを読む]
  • ロジャーズの生涯①
  • こんにちは たまねぎです傾聴を理論的に支えているカール・ロジャーズ(1902 - 1987)について、ロジャーズ研究家から目からうろこの話を聴きました。〇ロジャーズは、「自分」らしくあることを許してもらえない抑圧家族の中で幼少期を過ごしました。〇彼の生涯は、少しずつ「自分」を取り戻し、「自分」らしく生きることを学んでいくプロセスでした。同じように、ロジャーズの心理学は、「‘自分’らしく生きるための心理学」な [続きを読む]
  • 13回忌
  • お久しぶりです。なすびです。法事をしたわけではありませんが、13回忌が過ぎました。歳月がこんなにも流れたことに不思議な思いがします。それでも、新緑とつつじが美しい芝生墓地に佇むと、ここであの子が眠っていることが現実であることを感じます。「残念なことよね。明るい声と笑顔が忘れられない」と友に言われると、生きていてほしかったと、今でも思います。ひたむきさと優しさが忘れられないと語ってくれる人の言葉には在 [続きを読む]
  • PTG
  • 始めましてダイコンです。最近、PTGという言葉を知りました。人は苦しみから成長することが出来るという意味だそうです。確かに昔と比べて、息をするのがラクになったとか、何が大切かが見えてきたとか、人を信じられるようになってきたとか、自分が変化してきている事は感じます。でもそれは子供たちを犠牲にして手に入れたのだという罪悪感があり、とても人には語れないと思っていました。でもPTGの言葉に出会って、成長してい [続きを読む]
  • 猫まんま
  • 昨晩の残りの味噌汁を温めてご飯にかけた猫まんまを朝ご飯にした。食欲のない時に食べる手抜きインスタント朝食。それを見た家族が「Mも猫まんま好きだったね」と言う。そうだったのか!私は不覚にもそのことを全く忘れていた。M,が食べている様子、その時の表情、声までが蜃気楼のように思い浮かぶ。覚えていてくれた家族が有難く、同じものを好んでいたMを懐かしく身近に感じた朝。こんなたわいもない会話の中で、Mはふいと姿を [続きを読む]
  • 歳月と悲嘆について
  • プラザホープの会は、再出発に向けて希望を模索しあう自死遺族の集いです。 今年度から年間テーマを定めました。2018年度の年間テーマは「歳月と悲嘆について」といたします。 このテーマを軸として、各回話し合っていく予定です。5月のプラザホープの会は、テーマ:「大事な人を亡くしてから、これから、何が生きる上での慰めになるか」大切な人を自死で失ってから、悲しみや苦しみを抱えながらもなんとか生きている。そうして時 [続きを読む]
  • 明日5月5日は自死遺族の集い(茶話会)があります。
  • 茶話会は、自死遺族の方同士が心おきなくお茶を飲みながら、ほっとするひとときを過ごす場です。ゴールデンウィークの賑わいのニュースに心が揺れる日々をお過ごしだったかもしれません。こころの中のいろいろな思いを遮られずに語ること、聴くことができる場があります。よろしければ、どうぞご利用ください。お待ちしています。ちょっと外に出るのが辛い方は、もちろん、明日は土曜日ですので、傾聴電話もしています。こちらもご [続きを読む]
  • 孤独
  • 大事な人に自死された衝撃と悲しみ。そのうえ、自死ゆえに他者との間に見えない壁ができてしまう多くの遺された人たち。全てが崩れさるような体験をし、孤立感と自分への信頼感までもなくし、自信も消えてしまう。自死遺族の多くはそんな底なし沼に一度ははまり込んでしまう。孤独をひしひしと感じ、自分の良さを見つけることが出来なくなったら、どんな人も死にたくなるのかもしれない。それでも何とかそこから抜け出そうともして [続きを読む]
  • きっとまたいつか
  • エッセイで読んだことだけれどとの前置きで、ある方から聞いた話です。第二次世界大戦の末期、昭和20年3月10日の東京大空襲で焼野が原になった東京で逃げまどい煤だらけになった婦人が「『きっとまたいいこともあるわよ』とつぶやき、もう一人がうなずく声が聞こえた。」のだそうです。たぶん家も、家族も空襲で失ってしまった二人。茫然自失の中でそう話すことで自分自身を鼓舞したのでしょうか?自分に自分で言い聞かせたのでし [続きを読む]
  • 償う気持ち
  • 「つぐないは出来なくても、つぐなう気持ちを現すことはできる」。とても共感した言葉です。大事な人を亡くし、苦しみ抜いた方から聞きました。償う気持ちを現すのは後を追うことではなく、生きて供養することだと思うようになったとも聞きました。激しい自責感から後を追う事ばかり考えていた人が、新たな境地に立たれた心の変化に、震える思いがしました。自死で遺されたどの人も、特別にひどいことをしたわけではないけれど、ま [続きを読む]
  • ゆっくりするのもだいじ
  • 今思うように動けないのは、今はゆっくり休む時なのかもしれないですね。これまで随分と気力を振り絞ってやってきたのですから、しばらくはゆっくりしてくださいね。貴方は大切な人。NPO法人グリーフケア・サポートプラザ 公式ウェブサイトにほんブログ村 [続きを読む]
  • グリーフを学んでボランティアをしてみませんか
  • グリーフを学んでボランティアをしてみませんか。認定NPOグリーフケア・サポートプラザでは、「身近な人を自死で失った遺族の方」の心の痛みに寄り添う傾聴電話を2004年から行っていて、年間2000件ほどの電話を受けています。傾聴電話に携わっているスタッフは養成研修で基本的知識と実技を学ぶと共に、スタッフになってからも真摯な研鑽を重ねております。2018年度の研修生を下記のように、募集します。ご一緒にボランティアをし [続きを読む]
  • 主観的苦痛と客観的苦痛
  • 大切な人の自死が人生の一部の出来事である人と、自分の人生すべてが崩れてしまったように感じている人では、その後の生きなおしにかかる時間も違うし、その大変さも違う。だから自死遺族の苦悩は・・・とひとことで述べることなどできないんだな・・って思うし、だから、こうすればいくらか楽になりますよ、こうしてみればと、わかったようにアドバイスするのもどうかなあ・・と躊躇する。私たちのNPOを創られた故平山正美先生は [続きを読む]